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いろいろなこと・その2。

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☆昨日、何かに当たったのか、夕方からものすごいムカムカと腹下し。
夕飯をパスしてひたすら寝る。気持ち悪い。眩暈も凄い。
ん?眩暈は食当たりとは関係ないよねえ?

今朝もすっきりしなかったけど、とりあえず月末の仕事のため外出。
夜ご飯はちゃんと食べられました。


☆☆写真のカーテン。新居用。しかし、何かおかしいでしょ?

レースのカーテンの丈が・・・足らん・・・

今月の最初の頃に、新居用のカーテン一式、ネットで見つけたお店に一括注文。
採寸はお店がサイトに書いていた方法できっちりやりました。

盆休みがあったので、届いたのは1週間ほど前だったのですが、なぜかこのレースのカーテンだけが寸足らず~~(笑)
隣室のカーテンと丈はまったく同じ筈なのに、測ってみたら10センチ不足。
明らかに製作ミスと判断し、お店に連絡。

そのお店はとっても丁寧な謝罪と迅速な対応で、感じがとても良かったのでまた利用しようと思いましたが、寸足らずのカーテンが届いた経験は初めてだったのでちょっとびっくりでした。


☆☆☆こちらも不良品が。

写真は撮りませんでしたが、ピアノ室に時計が要る・・・とずっと思っていたので、アンティーク専門店で~風~の時計を買いました。
あくまで~風~です。本物だったらとてもじゃないけど買えません(汗)

お手頃な値段で見た目もいい感じだったのですが、届いてみたら・・・針が動かん。
一向に時間が進まん。
新しい電池を入れたのに動かん。

よく見てみると、歯車のような所が動いてなかったんですね。
これが動かないと針が進むはずがない。
ということで、完全に不良品。

すぐお店にメール。

本来なら正常品と交換?みたいなお店の方針が書かれていたのですが、「返品して支払いは不要(後払いにしてました)にしてくれるのか?」と書いたら、そのように対処してもらうことになりました。

ケチがついた感じで、新品を送ってこられても不安だから、「もう要らない、これ」と思ったのです。

ということで、また時計を探し直し。
大きすぎず、小さすぎず、ピアノ室に合うような感じの掛け時計、どこかにないかねえ・・・。


☆☆☆☆師匠!!

今日、積水関係の工務店の番頭さんと、その工務店と繫がりのある塗装屋さんが来られました。

結局・・・パナソニックはその後見に来ることもなく、「こんな事例は今までないからわからない」とか言ってるらしく。
見に来てないのに何がどうなってるかわかるわけないやん、パナソニック。

やっぱり、塗装を生業とされている方が見るのが一番早いと思った私の考えの方が正しかったわけで、今日来てくださった方はかなりの年配の方ですが、その分大ベテラン。

一目見て対処法を教えてくださいました。

パナソニックのドアは、「下地処理が済んでいるから何もせず、そのまますぐに塗ること」と書かれていたので守ったのですけど、現状に対して師匠は(勝手に師匠と呼ぶ)・・・

「これは軽く表面を研いで、結構薄めたペンキで何度もこの粗が隠れるまで塗り重ねるしかない」とのお話でした。

実は私も「サンダー掛けてしまって、塗り直しとかしたらあかんのかな・・・」と思っていました。
ただ、私はサンダーまでは勉強も練習もしてないので、さすがにそれはなあ~と。

それに、パナさんの「下地処理はしてある」という、その下地処理にも影響が出るんじゃないか?と思って。

でも「この黒ずんだ粗い感じは何が原因なんでしょ?」とお聞きすると・・・

「これは下地が出てきてるんだね。だから薄めて塗り重ねるしかない。その前にこれで軽く撫でるように表面を削りなさい」

と、研ぎ用のスポンジみたいなのまで下さいました。

師匠は、空のペンキ缶とマスキングテープに筋違バケまで持参されて、言葉だけじゃ伝わらないかもしれないからと、それを使って刷毛の動かし方とか実践で見せてくださり、表面を削る時は目に沿って・・・と教えてくれました。

番頭さんは「パナソニックさんの考えているクオリティと、○○さんの考えているクオリティに違いがあるのかもしれませんね。でもかなりうまく塗れてますよ。白いペンキは均一に綺麗に塗るのが一番難しい色ですから」

師匠も「素人にしては上出来!」と褒めてくださいました。
モヤモヤはありましたが、褒めてもらってちょっとガッツポーズが出ちゃった(笑)

「養生は完璧やしね」

はい。ここはもう神経使ってやりましたもん。ドアだけじゃなくて、部屋の中の養生もがっつりやってます。

話の途中で師匠が「うちで働くか?日当は出すよ」と(笑)

たまに冗談を挟む師匠でした。

ということで、明日から再開。
まず、頂いたスポンジで表面を整えて、再度塗り重ね。

これでうまく出来なかったら、これはもう私の腕のせいなので諦めます。

明日は中断している面を仕上げ、明後日は裏面を仕上げ。。。

そしたら、残るは緑のドアのみ。

1週間ほどでやっつけてしまいたい!
そして、部屋を片付けて荷物の搬入の下準備に掛からねば。

勉強会が終わって夫が持ってきたコーヒーを召し上がって頂いている時に、番頭さんが言われました。

「自分でドアの塗装をしたいというお客さんは、僕は今回が初めてですわ」

あ。。。そうなのか・・・。

最近、DIYが流行ってるから結構居るのかと思ってたけど、そうでもないのか。

新築で最初からドアを塗りたいってのが居ないのかもなあ。
途中で気分を変えたくなって、築○年目にプチリフォームって感じでDIYする方が多いのかも。


積水の担当者さんには「お越しいただく以上、お時間を頂戴することになるので、日当というか謝礼というか、ちゃんとお支払いします」とお伝えしておいたのですけど、師匠も番頭さんも「何も要らない」と言って帰られました。

いや~・・・ありがとうございました!
対処法通りにできるかどうかわかりませんが、頑張ります!

良い方達を紹介してくださって、担当者さんもありがとうございました。

そうそう、もう1つアドバイスがありましたな。

「もし、ペンキの中にゴミみたいなものがあるような気がしたら、女性用のストッキングで一回濾してから使うといいよ」

やっぱり塗装のプロに聞いて良かった。
ドアを作ってる会社の人に聞いても、塗装の事はうんともすんともだっただろうと思いますもん。パナさんには悪いけど。


さて・・・

台風の季節が本格的にやってきました。
とんでもない強さということで、どうか進路に近い場所の皆さま、気を付けてください。
大きな被害が出ないことを心から願っております。

そして、次の10号とやら・・・こいつがまたえらい事になりそうだとのこと。

これはどっちへ行くのかまだわからないけど・・・

もう、毎年こんなクラスのが何個も発生するなんて、1年通して落ち着いていられる時期は本当に少なくなったなと思います。

コロナもあるし、災害も多いし、ストレスだらけの日本。

「美しい国・ニッポン」と言っていた首相は辞任するし。

美しい国はもやは幻想になりつつあるような・・・息苦しいばかりの日々に思えてなりません。

災害の復旧だけで年月が過ぎ去ってしまうような、そんな国になってしまった気がします。

それでも、負けずに生きていくしかないのですけどねぇ・・・。





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いろいろなこと。

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☆三毛ちゃんが独立して2週間ほど経ちました。

もう、こんな光景は見ることが出来そうにありません。

あ・・・そうなのです。2週間ほど前からここに来なくなりました。

それまでの間、少しずつ食事場所が三毛ちゃんだけ変化が出ていて、廊下やテラスに入って食べることは減り、縁台に出しているゴンちゃんやなるとパパ、金太郎用のお皿から食べてどこかへ行ってしまう・・・

そんな行動が増えていました。茶四郎はチーチーにべったりで、2匹で「ご飯」と言ってやってくるのは相変わらずなのですが、そこに三毛ちゃんが混じることはどんどんと減り、ついに2週間ほど前から姿が見えなくなりました。

気づかない夜中の間にご飯がごっそり減っていることもあるので、食べにだけ来てる可能性は十分にありますが、家族みんな揃ったまま過ごして行くのかな?と思ってたけど、そうじゃなくなったみたいです。

私としては少し寂しいのですが、自分が他に居場所を求め出したのであれば仕方ありません。

ただ、とても楽しい時間をありがとう、どうか元気でいてほしい、そしてご飯はちゃんとここにあるからね!と。

三毛ちゃんにこの気持ちが届くよう願っています。



☆☆今日は、ピアノ搬入後のサービス調律がありました。


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調律師さんが来られる前に、猫刺繍のキーカバーからベヒシュタインのキーカバーに戻す(笑)

調律師さんはベヒシュタインの正規代理店の店長さんであり、このピアノに並々ならぬ思い入れと情熱、誇りを持ってお仕事されているので、折角のキーカバーが猫に変わっていたらちょっとがっかりされるかも?と、そこは私も多少気を遣いました(^^;)

搬入から16日。初めて置かれる場所に馴染んでいくのに時間が必要なのですが、今日の調律では「除湿器のお蔭で狂いは殆ど見られませんね」とのこと。

除湿器、アドバイスに従ってハイブリッド型をすぐに探したのですが、なんということか、近くのお店は全滅。
ネットでもなかなか見つからず。メーカーのサイトも「品切れ」。

多分、最近の大雨続きのせいで売れに売れてしまったのかもしれません。

ようやく見つけたのを栃木の倉庫から取り寄せて送ってもらいましたが、梅雨が明けても思いのほか水がタンクにたまるのにはびっくり。

調律師さんも「こんなに溜まるとは・・・と皆さんびっくりするんですよ」と言われてました。

楽器に過度の湿気は問題ですから、早めに除湿器を設置出来て良かった。

整音作業をしてもらったので、鍵盤の粘りが減り、最初より弾きやすくなりました。

あと、調律師さんから「椅子の高さを少し高くしてみませんか?」とアドバイス。

私が習った子供時代の教育は、肘の角度が直角になるくらいの椅子の高さにする・・・というのが決まり事で、その椅子の高さのまま今も練習しているのですが、ピアノを試弾に行った時に用意された高さは、もっと高くなっていてびっくりしたのです。

「ヨーロッパの教育方法と、昔の日本の教育方法は全く違っていたので、椅子の高さに関しても今は変化していますよ」とのことでした。

慣れない高さだと弾きにくいのは当然とのことでしたが、それも慣れてくると色んな音色の出し方が容易になってくるそうで、実際後でトライしてみたら、なるほどな・・・と思いました。

でも、慣れないせいもあって、かすってしまうこともあり、ペダルも思いのほか踏んでしまったり、これはどっちの高さで練習を続けるか、自分の癖も考慮しながら決めていかなきゃいけないなという感じです。

調律では、写真のように大屋根を全開にしてるのですが、この状態で弾くと、165センチのピアノであっても、音のボリュームがやはりかなりありますので、この4分の1くらいの開き方にして弾くのがやはりベストと感じました。

本来、そういう角度で開くための棒は付いてないのですが、調律師さんが金属の棒を加工して付けてくださってます。

音場調整用のルームクリエーターは後日持ってこられるとのことで、今日は色選び。
部屋に合わせてアイボリーでお願いしました。

ああ、もっとうまく弾けたらなぁ・・・と毎日思っていますが、ベヒシュタインで40年以上もトップマイスターを務めた山内さんという方が、半年かけてドイツから掘り出してきたうちの1台です。

ド下手な私が持つのはもったいないピアノですが、生きている間に「最高の音が出せた」と言えるよう、必死で練習していきます。

猫が居なくなった後の人生は、もうこれだけが支えになっていくのでしょうから。



☆☆☆ドアの塗装は、実はお盆前から中断しています。

1枚目を塗ったのですが、どうも不具合発生。
素人目に見ても仕上がりが荒れている部分が数か所。

練習では起こらなかったことがなぜ起こる?

2枚目も同じことになり、積水の担当者さんに相談。

結果、このドアを販売しているパナさんが見に来ることになりました。

本当は・・・個人的には塗装のプロに見てもらった方が、すぐに原因が判るとは思うのですけどねぇ。

この自分で塗るドアは、コンスタントに売れている商品ではないそうで、自分で塗る人の数が思いのほか少ないのか、事例としても今まで見当たらないそうで、実際にどうなっているのか見たいとのことでした。

場合によってはドアを交換?となるかもしれませんが、どっちにしても時間がますます経過することに変わりなし。

この状態を受け入れて取り付けてしまって、後で上からステンシルしてごまかすとか、手はあるとは思いますけど、ムラなく誰でも塗れるというコンセプトで売り出している以上、やはり「これはちょっとどうでしょう?」というのは伝えたいと思っています。

アイボリー系のペンキだから余計わかってしまうんだろうと思うのですけど、色に関係なくがさついた状態になってしまうのは、どう考えても下地処理が粗いからとしか、私には思えないのですけどねえ。

しかも、同じような箇所で2枚とも発生してるのは、道具のせいでも私のせいでもないような。

ということで、本来なら17日には「取り付けお願い」と電話するはずだったのが「なんか変で中断してる」という連絡になってしまい、引っ越しの準備も進まないままです。

それでも、関係のないダイニングに置くテーブルとイスは今日購入。後日配達されます。
カーテンはやはり月末近くかなあ。

キッチン台の収納部分に何が収まるか、何があぶれてしまうかも少しは把握。

まだこんな状態で、家の中はほぼほぼがらんどう(笑)

近々、電気屋さんなどにやはり直接見に行って、買い直しの家電は探して来なければなりません。

担当者さんが「○○さんのケースは同じ敷地内移動だから余裕がありますが、本来なら一度どこかへ引っ越してから~となるので、それに比べると随分楽ですよ」とのことでしたが、確かに。

一度どこかへ移動するってったら、猫もいるし、OKなマンションを探すのも一苦労だし、荷物を纏めるのも相当大変だったはず。

ともかくも、早く終わらせて、引っ越し完了のコーヒーでもゆっくり味わいたいものです。






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今年も暑い。

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14年前の8月11日も暑かった。

。。。と、覚えていたわけではないので、調べたら大阪は36度を少し超えてたようです。

今日は40度を超えた地点が3か所あったとかで・・・子供の頃には想像してなかったなあ。

日本で40度を超えるなんて。

今日は小鉄の命日。14回目となりました。

この日は、これも覚えてなかったんですけど、山中教授が「万能細胞のiPS細胞を作ることに成功した」と発表した日だったんだとか。

もう14年も経ってるんですね。

医学の日進月歩は凄いですけど、動物たちの難病も、少しでも治していける日が早く来るといいな。


小鉄よ。

今、病院、ちょっと大変よ。

でも、皆さん頑張ってらっしゃるよ。

日常が早く戻ってくることを願うのみだけど、何だかこんな世の中になったのは意味があるのかなあ?

ともかく、おかあちゃん達も自分で出来ることを頑張るしかないね。

それから、これはみんなにも言ってるけど、今年中に引っ越すからね。

小鉄と一緒に写っているこのお手水鉢。

ちゃーんと移設出来たよ。猫部屋の真ん前にデーンとしてるよ。もうベストロケーション!!

だから、たまに天国から飲みに降りておいで。

もみじもそのうち立派に繁って、いい木陰を作ってくれるに違いないから。



このお手水鉢、わりとスピーディーに移動させることができ、本当に職人さん達の協力で夢が叶いました。

横には玉座、そしてもみじ。まだ若木なので今年の秋は葉数が寂しいだろうなとは思いますが、将来が楽しみです。


私は、枠をすべて塗り終え、今日は1枚目のドアの片面を養生。

塗装は明日からスタートします。

1枚につき、4回ペンキを塗りますので、3枚あるから6日間ほど時間を取っています。

でも、枠を塗るより面が広くて楽なので、思いのほか早く仕上がるかも。

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思いやり・・・だけど悔しい(笑)

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今日、1つ目の枠を塗り終えました。緑の扉の枠。アンティックグリーンです。

蝶番の裏が塗れなくて、少し塗り残してますが、これは色々落ち着いてから再挑戦してもいいか・・・と。

壁がすぐあるので、頭を曲げても見えず、刷毛もうまく入らず。
ここに時間を喰ってると、マステを剥がすのが遅くなってしまうので、とりあえずこれで一旦終了。

心配していたクロスへの滲みはゼロ。養生は完璧だったわけですが、それにしても疲れました。

塗っていない溝が見えますが、ここは塗っても戸当たりが入ってわからなくなるのでほっといていいと言われたので、塗っていません。

ん?その戸当たりは茶色だったから、それもいずれ塗らねばならないのか?ようーわからん。


ハウスメーカーの手違い箇所が6か所見つかり、最後の2つのやり直しのために、昨日3人の職人さんが来ていました。

私はその中で一生懸命枠の養生。

途中で、洗濯機のパンを移動させていた職人さんが話しかけてきました。

「自分で塗るんですか?」

「はい、そーなんです。でも、この養生が結構大変ですね」

「そうですね、養生は大変だ。その蝶番、いっそのこと外した方がいいかも」

「ん~でも、いじれない。私、素人だから」

「ドアを付ける時は、僕らが来てやりますので」

なんと、今話してる職人さんがドアの取り付けも担当する人だったのでした。

「そうなんですか!じゃあ、頑張ります。ドア付かないと引っ越しできんし・笑」

ニコニコと朗らかな職人さんと、そうやって話していたのですが、話の途中で・・・

「ドアは、ノブも鍵穴も取ってますから。あれがあると塗るのがすごく大変なんで」

「あ・・・それで付いてなかったのか・・・でも、それは練習しましたよ」

「もう、真っ平らな状態にしてますから、塗るのは楽ちんですよ」

ああ。。。

ドアノブと鍵穴の養生はばっちりなのです、私。

そして、その周囲をどうやって塗るのか、塗る方向に関しても、塗装職人の管理職の方の講座を動画で見て、実際にやってそれもばっちりなのです!

しかし、付いてると大変そうだから・・・と、思いやり100%の発言があり、ありがたい気持ちと「折角勉強して自信満々だったのに、ちょっと悔しい・・・」という複雑な気持ちになってしまったのでした(^^;)

ドアノブと鍵穴を取るのなら、この蝶番を取ってて欲しかった・・・ですな(笑)
こっちの方が数倍やっかいよ。ドアに付いてる蝶番より、壁にドン付きになってる枠の蝶番。。。

まあ、そんなこんなで養生を済ませ、今日、ようやく枠を1つ塗り終えたのでした。

残るはあと2か所。今度は、ここほど狭くはないので、少し楽だろうなぁ。

脚立を動かすのも気を遣いましたから、狭い廊下は大変でした。

こうやって塗ってみて、最後まで迷ったアンティックグリーン、そして老緑。

個人的には、こっちが正解だと思ってます。

職人さんのお盆休みは17日までってことなので、それまでに全部塗り終えて、ドアの取り付けの段取り、出来るだけ早くやって貰いましょう。

夫いわく、この職人さん、これまでもちょくちょく現場にいたそうで、構造の事をとてもよく解っている職人さんだそうです。

知らない間に夫とピアノ室に入ったみたいで、「あの職人さん、ピアノ室の防音についてものすごく褒めてたよ。積水の中では相当力が入ってるってさ」

うちは積水で建てたのですが、普段より相当力を入れて作ってくれたらしいのです。

もっとも、調律師さんの指示もそこに入ってますけど、出来うる限りの対応をしてくれたってことなんでしょう。

ピアノの響きは、事務所で弾く環境とまったく違い、レグニカちゃんともまったく違い、うっとりするようなピアニッシモ、それ以上のピアニッシッシモが私でも出せるという感動を味わっております。

まろやかな音の残響を楽しむなんて、今までまーったく出来ませんでしたもん。

環境とピアノの種類が違うと、ここまで違いが出るのか~とびっくりしています。

やはり、グランドはアップライトの限界を軽々と超えるのだな。


ところで、少々やっかいな事態発生。

コロナが身近な所に出ました。

しかし、私は明日、その場所へどうしても行かねばなりません。

保健所からの指示で当然消毒をし、一部のスタッフは休みにされてますが、そこに入る時も出る時も、いつも以上にアルコール消毒をし、家に入る前にも外の水道で手を洗うなど、対策を徹底したいと思います。




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お久しぶり。

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1年ぶりに再会したベヒシュタイン。

午後2時前に搬入開始、あっとう間にピアノ室に設置されました。

それにしても、凄い・・・ピアノ専門業者さんの手際の良さと力こぶ!

3人でやってくださったのですが、350キロほどあるこのピアノを、右に左に斜めに動かし・・・

コロナ禍でマスク必須なせいで、ハーハー言いながら設置してくださって、季節が涼しければまだマシだったなぁ・・・と少々申し訳なく思うほどでした。

調律師さんとも1年ぶり。

業者さんが到着するちょっと前に来られて、「部屋をチェックさせてください」とのことで、ご案内。

全体を見て「いい部屋ですね。とても落ち着いた感じがして」と、部屋の色合い高評価でした(^^)

さて、問題の音の響き具合ですが・・・

床が音跳ねするので、ルームクリエイターをピアノの下の一部と、左横に設置した方が良いとのこと。

見本を持って来られてたので、試しに置いてもらったら、確かに無い時より音のぼやけた感じが軽減されました。

調律師さんいわく・・・

「大手のハウスメーカーさん、特に音響の研究所を持ってるところは、なかなか融通がきかないんです。ここも、独自の防音を構築してるようで、僕たち調律師から見たら・・・ん~ってところもあって」

工務店さんの方が絶対その辺は融通がきいて、調律師さんの指示通りに防音、音響に関して対処するんだそうです。

まあねえ、ハウスメーカーとしては、勝手にシステム外の方法を取り入れるわけにもいきませんもんね。

ともあれ、あとはさほど問題無いようで、音漏れは私も確認したけど、家の中は全体に小さなテレビの音がする程度の漏れ。

外に対しては殆ど気にならない感じで、「夜も弾けるね」と調律師さんお墨付きとなりました。


他には、加湿器・除湿器をそれぞれ置かなきゃいけないので、お勧めのメーカーと商品名を教えてもらいました。

コロナの感染が春よりも拡大してるので、なかなか電気屋さんにゆっくり見に行きにくく、ネットで取り寄せることに。

ベヒシュタインのコンサートをいつも企画されてる調律師さんも、昨今の自粛でなかなか開催できず、8月も中止かなあなんて言われてましたけど・・・。

肝心のピアノは、私が甘々のレグニカちゃんで、それでもやっと最近自分が思ったような音が出るようになった程度なものだから、このベヒシュタインに関しては、一から勉強し直し!まったく違うので・・・。

鍵盤の感触に慣れるのも必要かなという感じです。試弾の時より難しく感じる。
そもそもが、レグニカちゃんより鍵盤が重いんです。

あと、低音部になると弦のキュ!っという音が残るので、次回調律日に調整するそうです。


最後に、ベヒシュタインのマスコットの白クマ君ストラップや、ペアのカップ&ソーサー(ロゴ入り)を頂きました。

キーカバーもベヒシュタインの名前がどーんと入った物をかぶせて行かれたのですが、あとでこっそり今まで使っている猫の刺繍入りのカバーにチェンジ(笑)

それからお手入れセット一式も頂きました。

次回は20日午前9時半から調律です。

これまではご近所に配慮して、午前中の調律は断っていたのですが、防音がしっかりしてるのでこれからは気にせずにすみます。

「では、1年待ちわびたピアノを楽しんでください」と言って帰られました。

調律の日まで沢山弾いておくようにとのこと。

しかし・・・その間にも、私には最大のミッションが。

ドアの枠とドア本体の塗装です。

でも、今から慌てても、お盆休み前に終わるのは無理っぽいので、休み明けに取り付け依頼となることでしょう。

今月は、ドア・ピアノ・カーテンと、ちょっと立て混みそうです。

その間も、少しでも時間を取って、練習頑張らねば。

このベヒさんは1967年製。私より4つ年下です。ほぼ同年代。

どうか最後まで仲良く付き合ってね。

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4年目の夏、そして引き渡し。

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隠居時代のリオ。

亡くなって、今日で4回目の夏が来ました。

蝉がかなり鳴いています。暑い。。。

リオの後ろの壁にシートが貼られているのは、リオ達を保護する4カ月ほど前に旅立ったチョボが、子供の頃死ぬ一歩手前までいった猫風邪の後遺症で酷いくしゃみを連発したため、壁がすっかり汚れてしまったのを隠していたんです。

砂壁みたいな造りなのでゴシゴシするわけにもいかなくて。

廊下も暗いし、ここでちゃんとぶれずに写真を撮るのはとても難しかったなぁ・・・

リオが比較的綺麗に撮れているのは、夫の友人から貰った一眼レフを使ったからでした。

リオたん。今年の夏はひと味?違うんだよ。

夏でもマスクしてるんだよ。汗で被れちゃいそうだよ~~。

こんな世の中になるなんて、誰も思ってなかったよね。

それ以外にも大変な事が一杯だけど。

これ以上のおおごとにならないよう祈るしかないよね。

それから、いよいよ数か月後にはリオたんもお引越しするからね。

みんにゃと楽しみに待っててください!おかあちゃん、頑張るぞー!



さて、今日は家の引き渡しがありました。

予定時間よりだいぶ早くから、セレモニーを設定する係の人登場。

ん?ほんまにすんの?あれ・・・

待ってる間、同じ組の老婦人が通りかかって・・・

「中、見せてーな」と入っていきました(^^;)


そうこうしているうちに、担当者さん、現場監督さん、設計士さん、コーディネーターさん集合。
マネージャーさんは都合が悪くなり欠席。

そして、まさかの儀式が(笑)

こっぱずかしくて仕方無かったのですが、監督や担当者さんが音頭を取り、きっと最初で最後であろうテープカット。

これはリビングで行われたのですが、人によっては門の前でってのもあるんですね。

白い手袋をして、金の鋏でテープカット。

「おめでとうございます!」と大きな拍手を頂きましたが、やっぱり恥ずかしかったです(笑)

そして記念写真。

コロナ禍なので、マスクをしたまま。

「こんな時代にこういうことがあったんだな~って感じですね」


それからお酒っぽくしたジュースで乾杯。

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ここに写っているのは本当のシャンパンだったので、あとで持って帰りましたが・・・

ん~お酒は誰も飲まないなぁ。。。料理に使えるかなあ?

読むのが嫌になるくらいの厚さの取説を頂きました。

鍵も何本も貰いました。電子錠の使い方も習いました。

しかし、未だに室内のスイッチの場所にまごついているので、何をするにもどんくさい私。

この家に慣れるのにどれくらい時間がかかることやら。

しかも、1か月、2か月、3か月後の点検に来られるったって、まだ全然住めてませんから、ほぼ未使用の状態でしょう。

ああ、しかし、担当者さんも言われてましたけど、話が始まったのは一昨年。
まだ先だと思っていたら、あっという間にこの日が来ましたねと。

長かったけどあっという間だった。確かにそう感じます。


伝えてある不具合については、後日やり直しに入るそう。

結局6か所かな。間違いが見つかったの。

5か所目、6か所目が見つかった日は、さすがに私は担当者さんに対して怒りました。

担当者さんがメンバーの皆さんに「○○さんがお怒りです。たるんでませんか?」とメールを送信したそうで(--;)

いや~ちょっと言い過ぎたかなあとか思いましたが、まあ、言うべきことは言わんといけませんし。

なので、今日来られた皆さんはちゃんと謝ってらっしゃいましたが、まあ、もう手直しの段取りも付きましたし。

今日は普通に和やかに会話が弾みました。

各部屋の点検の際、設計士さんとコーディネーターさんが盛り上がってらっしゃったのがピアノ室でした。


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楽譜棚として買ったアンティーク風の大きなマガジンラックと、本当にアンティークの小ぶりなロッキングチェア。

クロスの感じもいいし、馴染んでいるということで、お2人とも個人的に「写真撮って帰りたい」と言われて、パシャパシャされてました。
実際は、写真よりクロスの色はもう少しだけトーンが暗めで落ち着いています。

カーテンはどの部屋もまだ注文出来てないので、これは仮に掛けているものですが、先日レールを取り付けてくださった若いカーテン屋さんはとても感じが良く、なぜ素人だとちょっと難しい事が出てくるのか、説明してくれました。

そうだったのか・・・

作業は簡単でも、下地の事が判ってないと歪んじゃうんだ・・・

なので、お言葉に甘えて取り付けてもらって正解だったのですね。ありがとうございました!

そして明日は、午後2時頃、ここにピアノが入ります。

1年ぶりの再会。無事にやって来ますように。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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