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その後。

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今日は何とか雨も上がりそうな予報。

少し薄日が差してきました。


昨日のヤム婆ちゃんの写真は午後3時台のもので、プハーっが終わって少し気分が落ち着いた時のものですが、この写真は更に2時間後の様子。

随分おめめがくりくりして、表情も柔らかい。
ちょっと目ヤニが残ってるのは・・・ごめんね、取ってあげればよかったね。


ヤム婆ちゃんの表情は、見ていると3つに分かれているように思います。

もう亡くなってしまったと誤解してもおかしくない表情。

これは見送った経験のある方でも、必ず誤解するほどの顔です・・・。

もしかして、仮死状態になってるのでは?と思えるくらいです。
呼吸している動きがほんとに僅かなので、ほんとにそんなことになってるのかなあ・・・
その時は体も酷く冷たく、特に顔は硬くなっています。

そして、少し落ち着いた時の顔。

更に気分は全然悪くないよってな顔。

あまりにギャップがあり過ぎて、それが交互に現れるため、最初はオロオロし通しでした。


ご飯を中止して3日が過ぎました。

ヤム婆ちゃん、今日も漕いでます。

が、かなり動きは弱いです。


あと、おしっこはもうあまり出ていません。
シーツにもオムツにも殆ど形跡無し。

その代わり、目から涙が少し出ていました。


今日はヤムとどんな話をしようかな。

ゆっくりと時間を取りたいと思います。


病院に電話して先生に状況をお話しようと思いましたが、これはお話しても何かが変わるわけでもないので、お仕事のお邪魔をしないよう、電話はしないことにしました。


晴れてきました。

過ごしやすい気温だといいね。


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そうだったのか。

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今現在のヤムヤムです。


一昨日の写真から比べると、本当に小さくなってしまいました。
まるでチャチャのようですね。
丸顔で目もクリクリっとしていたヤム婆ちゃん。3日も経たない内に生後7~8カ月かと思うほど小さくなりました。

寝たきりになってからこちら、もうダメかと思う場面が何度もありました。

自転車を漕ぐかのような動作はずっと続いていたのですが、昨晩、それが止まった後、呼吸がとても小さく浅く、間隔が広くなりました。

もう召されるのかもしれないと思い、夫と2人で付き添っていましたが、お腹辺りで浅く小さな筋肉の動きを繰り返した後、口から息をプハーっと吐きだす行動が出てきました。

その行動も3~40秒に一回というペース。

これはもうお迎えが来たに違いないと、私も思って、一杯ヤムヤムに話しかけました。

しかし、情けないことに1日半ほど睡眠が取れてなかったせいもあって、話しかけながら寝てしまった・・・。

目が覚めた時、「あ!」と思って婆ちゃんを見たら、まだ大丈夫でした・・・。

夫の話だと、あの後、再び自転車漕ぎの動きが始まったらしいです。


・・・どういうこと?


何が何だかわかんない状況なんですが、その時、ヤムヤムの下に敷いていた人間用のオムツ(パットが大きいので)をめくったら、下までなぜか濡れていて、毛も濡れていたそうです。

オムツなのに何でそんなことになったんだろう?

と思ったのですけど、とりあえず、婆ちゃんは瀕死に見えるあの状況から脱し、再び歩きだしたそうで。


今朝は様子を見て点滴を少しだけしようかどうしようか・・・と思ったのですが、やめました。


超高齢で認知症で寝たきりの腎不全患者。

本来なら、少しでも腎臓保護のために点滴をした方がいいと思うのですが、ヤムヤムの場合はどうなんだろう?と迷いが出ました。

寝たきりになって2回ほど量を減らしてやってはいますが、今朝はなぜか迷いがあって。


猫は枯れ枝のようになって亡くなる生き物というのを読みました。

あと、体がいつまでも働くような状況を作ることは、負担を増やすことになって辛くなるというのも読みました。

どのケースが当てはまって、どのケースが当てはまらないのかわかりませんけど、今回の場合、寝たきりのお年寄りには前者ではないのか?という気がしてきまして。

多分、院長先生に相談すると、腎臓の為には少しだけでも続けてあげた方がいい・・・と言われると思います。あんずの時もそうでした。
あんずはちゃんと自分で最期までおしっこを出していましたけど。

ヤムヤムの場合は更に高齢で、あんずの時と同じようにしていいのかどうか。


なので、自己判断ですが、点滴をやめたのです。


で、今日も足を動かし続けていた婆ちゃんですが、午後からまたあの、浅く小さな呼吸が始まりました。

ああ、今回こそ危ない・・・と思って、2人で見守っていました。


時々、ヤムの下に敷いたペット用シーツを確認したんですが、いつの間にやら濡れていました。

よくよく観察していると、お腹周りの筋肉が小さく収縮した後、プハーっと息を吐きだすことが排尿に繋がっているようだ。。。

という事が解ったんです。

つまり、婆ちゃん、おしっこを出すのに力を入れないと出ないんだろうか?って事ですね。

少しずつ、少しずつ、長い時間を掛けておしっこを出しました。


こうなると、点滴をしないことの方が正解だと思えてきます。

こんな体力を使うことをしなきゃいけなくなってたとしたら、ヤムにとってはしんどいだけ。

点滴を続ければ、同じ事を繰り返すことになりますもんね。


で、落ち着いたヤム婆ちゃんは、その後ずっと比較的落ち着いた呼吸をして、寝ています。


写真はその時のもの。

話しかけると、目と耳を動かしてくれたんです。

それまでは、もう既に亡くなったと勘違いしてもおかしくない顔になってました。
目を開けて瞬きをしたり、どこかをじっと見てみたり(実際は見えてない)なんてのはまったく無かったもんで。


しかし、変わっていくヤム婆ちゃんだけど、それは受け入れなきゃしょうがない。

以前の元気さを取り戻すためになんて、もう出来ません。

ただ、今必要な事は何かということをちゃんと考えてあげればいいんだなと思います。


それにしても・・・内心・・・びっくりしました。

こんな小さくなっても、底力あるんだなと。


ただ、ご飯も点滴もやめたことで、この先はもうわかりきったことが待っています。

どうか静かで穏やかで優しい時間が訪れてくれるよう、願うだけです。


え・・・

まったく力がなかったのに、また少し漕ぎだした・・・

この力はどこから生まれてくるのだろう。

もう体温も低くなっているのに・・・。

見ていて切なくはなるけれど、この強さには脱帽です。

時間一杯、ヤムヤムの猫生を生きてほしいです。


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歩き続けて。

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昨日、午後1時台のヤム婆ちゃん。

この時はまだこういう格好で座ることができてましたが、その後完全に起き上がれなくなりました。

んで、宙を掻くように四肢を動かし出して夜が明けました・・・。

最初は休憩があったんですが、昨夜遅くからはノンストップです。

ずーっとずーっと、歩き続けているかのように見えてきます。

止めようとしても止まりません。

認知症ゆえの不思議な行動だとは思いますが、私的には「婆ちゃん、もう何キロ歩いたの?」って言いたくなりました。

凄く真顔でやってるんですよ。

見えなくなった両目も、相変わらずきらきらとして美しく、呼びかければまだ耳は反応してくれています。


昨夜はおしっこがしっかり出たのを確認し、夜100ccだけ点滴。

その後もおしっこの確認が出来たので、今朝は80ccほど点滴。

ご飯はもう上げられません。


ずーっと左を下にしているので、床ずれが出来ないように向きを変えてあげようと思い、夫と一緒に体を持ち上げてひっくり返そうとしたら、首が既に座らなくなっているのを確認。

おまけに、一瞬で表情が悪い方へ変わってしまったので、慌てて元に戻しました。


なので、病院へはもう行きません。


元に戻すと、婆ちゃん、再びエンジン全開。



だけど、少しずつ動きが小さくなっています。

ただぼーっとした状態で今は前足だけが動いています。


顔は真顔のまま。


しんどくなければいいよ。

おかあちゃんもおとうちゃんも、そう思って見守ってるよ。


安心して歩いて行きなさい。

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準備なのかも。

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今日のヤムヤム。

お気に入りの猫ちぐらに朝は入っていましたが、もうきっとここへ入ることはありません。

昨日の記事に書いた通り、ヤム婆ちゃんは今日、寝たきりになりました。

前足、後ろ足、力がまったく入らず、立てなくなりました。

本猫は立とう、歩こうとしていますが、どうにもなりません。



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夫が傍でずっと添い寝。

婆ちゃん、意識がはっきりしない感じで、ひたすら四肢をバタバタさせて、宙を歩いていました。

「どこまで行ったのかな」とか、夫と話したり。


朝、強制給餌の際に、もう無理っぽいなと判ったので、鉄剤のサプリ、エースワーカー、プロナミドをすり潰し、カプセルには詰めず、流動食に直接混ぜて飲ませましたが、ご飯も5cc以上は無理でした。

以後、ご飯はあげていません。

点滴も、午前中100ccだけにしました。

横になってる間に何度もオムツにオシッコし、立派なお宝もゴロゴロ出し、まだ底力はあるようには思いますが、点滴は今晩50~80ccほどにしておきます。

おしっこを沢山出すために体力を使い、それがこの段階でいいことなのかどうなのかわからないから。

腎臓の数値は幸い横ばいだったので、金曜の院長先生の出勤日に連れて行けるのなら相談し、行けなくても電話でお話したいと思ってます。

呼吸も昨日から浅くなってます。
体温もちょっと低いように感じる・・・。

周囲の事も認識出来ていませんし、お別れの準備に入ったのかもしれませんね。


私の中では、ここ2日がヤマかもしれないとまで思うくらい、婆ちゃんの様子は変わっています。

そんな予測は当たってほしくないです。だから、婆ちゃん、準備はゆっくりしてほしい。

でもね、準備がしんどいなら、ゆっくりじゃなくていい。

婆ちゃんのペースでいいんだよ。

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それならそれで。

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ホルモン剤の注射を打って2週間目。

予定通り血液検査に行ってきました。

しかし、貧血のことに加えて昨日から大きな疑いを持たざるを得ないことが起こりまして。

目的もなく?何かに取りつかれたかのように?

突然部屋の中を歩き回るのです。

そう、徘徊です。

目が見えなくなってから、あちこち確認のために歩くことはあっても、それはトイレを探してるという目的があってのことで、今はトイレでもなく、ただただ無目的に何分もグルグルしています。

大声で鳴いたりわめいたりってのはないんですけど。

ある程度歩くと疲れてくるので、突然横になって寝たりします。

こんな状態、本当に急に現れた感じで、体自体も今日の午後からふにゃふにゃっとした頼りない感じが増え、寝たきりになるのも時間の問題では?と感じるほど、数日前と違うんです。

意味のわからない行動は、脳からの正確な信号が送られなくなってるんじゃ?つまりは腎不全があっという間に進んで尿毒症になりかけてるんじゃないか?とか思って心配だったのですけど、おしっこはしっかり出てるし・・・。

で、検査の結果、前回の数値と大差ない状態でした。

特に悪化してるという事はなし。

ただ、改善に向かっていた血液濃度が、また少しだけ下がったので、貧血治療はもう少し継続ということになりました。

アンヨの不具合、行動の不可解さ、意識がこちらに向いてない様子・・・

結局のところ、腎不全が原因とは思えないので、院長先生も「認知症の可能性」を指摘されました。

ああ、やっぱりそうなるか~~?

ただ、腎臓の数値諸々、前回より悪化してたわけじゃないのがとても救いです。

なので、この不可解な行動の理由をあれこれ探ることはせず・・・というより、多分とても難しい。

「婆ちゃん、ボケましたか。じゃ、そういうことにしますか」

それを受けいれた上で、とことん付き合おうじゃないの。

という結論です。


ただねぇ~昨夜から今朝にかけて、何度もウロウロがあって、途中で踏んづけられたり(苦笑)、隣の部屋まで行ってしまったりで、当然ほとんど寝てません。

ここ数日2~3時間の睡眠の上に、昨夜はほぼ眠れずですから、何か策は考えないとなあ。

とは言っても、何かしら「歩く」という指令があっての事なんですから、今はまだケージに閉じ込めてしまうとかは考えてません。
出来るだけ、やりたいようにさせてあげたいです。

どんだけ私の体力が持つかにもよるけれど。。。

ただ、1つ先生が言われたのは「経験上、こういう状態になった子は早い・・・ことが多かったです」とのことでした。

私は寝たきりになったら早いな・・・という、これまた経験上の感覚を持ってますが、認知症でもそうなりますからね。
もちろん、腎臓の方がこれからまた悪化する恐れもあります。

色んなことは考えておかねばなりません。

今は見守る事に徹し、無理はしない介護に切り替えるということになりました。

点滴は今まで通り。給餌はヤムの調子に合わせて出来たり出来なかったりでもOK。

便秘は、自力で出来なかったら通院。

次回の検査は、また2週間後です。


婆ちゃん。日に日に変わっていくな、時間と共に変わっていくな・・・って、おかあちゃん凄く思ってるんだけど。
オムツも時間を限ってってやってたけど、マストになっちゃったね。

だけど、とことん付き合うから。

自由に過ごしておくれやす!

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こぼれ落ちる。。。

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午前3時前にオムツを装着したヤムヤム。

さて、そろそろ寝よう~と思ってうとうとしたら、1時間もしない内にヤム婆ちゃんウロウロ開始。

オムツしてるし、このまま様子を見よう。

で、ちょっと時間をかけながらあちらこちらと彷徨うばあちゃん、どうにか遠くのトイレに辿り着いたけど、入り口付近でニオイを嗅ぎながらグルグルしてるので、仕方なく補助。

で、用を足すポーズをしたので傍で様子を見てました。

「はい、おしっこしましたね?じゃあ、交換しておこうか」

小型犬なら4回分のおしっこ吸収力があるオムツですけど、まあ、気づいたら交換してあげた方が気持ちいいかなと。

それに重くなってきますから、おしっこで。


と思って出てくるのを支えてやろうとしたら、ゴトンゴトン!と大きな音がしました。

はぁ???

見ると、私の人差し指くらいの長さで結構なぶっといお宝が2本!トイレの中に転がってます。

うっそ~こぼれてきたやん、ウンチ!

オムツを外すと、こぼれたのは足繰りの付近からだと判明。
そこに汚れが付いていたからわかりました。

普通にしゃがんで出したのに、足の横からこぼれ落ちてくるとは・・・。

ゆるゆるだったらまだわかるけど、一応立体ギャザーが付いてて、おしっこもゆるゆるウンチも止めてくれる筈。

でも、ぶっとくて立派なお宝の重量にギャザーが負けてしまったようですな(笑)

まさかお宝の方だとは思ってなかったので、立派なのを出してくれて嬉しいやら、ちょっと笑ってしまうやら。

もし、ワンサイズ上のオムツでお宝が溜まる場所が広めだったらこうはならないか?

一度試してみるかなぁ。おしっこはちょうど良いんですけどね。

サイズもなんか難しいところです。

普通サイズの猫はSサイズとなってるんですが、今のヤム婆ちゃん、痩せたので胴回りを計るとSSが合ってる。

でも、一回Sサイズも試してみよう。

ダメだったら必要としてるどこかに寄付します。

寄付するもの結構出てきた・・・食べなくなった腎サポパウチフィッシュテイストとか、ディエチのパウチとか、チーちゃん達のご飯も最近缶詰の減りが物凄く遅いし、気に入らなくていつまでも残ってるパウチとかあるし・・・。

そうそう・・・チーちゃん、やっぱり見つかりません。

茶太郎、少しグレだしてます。

グレコもたまに姿を見るけど。

缶詰の無くなり方が物凄く遅くなったのが、何だか寂しい感じです。。。

でも、相変わらずチーちゃんのご飯も用意して並べてあります。

奇跡が起こって姿を見せてくれたらなぁ・・・


今日はやっと仮の柵を崩壊した塀の代わりに業者さんが立ててくれます。

あれから12日経ちました。


作業は8時40分からだって。

猫社長さんが忙しい業者さんを無理矢理ねじ込んで下さった模様。

これで少しは安眠出来るか!?

婆ちゃんも立派なのを出してくれたことですし!

少しでも改善が見られると物凄く嬉しいです(^^)



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 いらっしゃいませ
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HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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