デジイチで家の子達を夜、撮ってみました。設定は基本的なままで(プログラム。シャッター速度60分の1 F4)、
時々ISOを400〜1600の間で変えてみましたが・・・
正直難しいですね。

かなり接近して撮ってみました。マクロレンズではありません。

これも接近して撮ってみたら、お皿のほうに焦点が合っていました。
ピントの深度を変える必要があるらしいです???(チンプンカンプン)

いつもコンデジだと暗くてボケてしまう廊下を、リオをモデルに撮りました。
座敷側から廊下を撮ると、まあまあ?ですが、
私の寝室側から撮るとボケまくり。位置によるのですかね?わかんなーい。

寝室のキャットタワーのロフトのライス。これは綺麗です。明るい。くっきり。

寝室の私のベッドのグレ。これは暗めになってしまいました。どうしてだろう?
ライスは明るいのに。
どうも、毛布が明るい色なので、そこをカメラが検知して、絞りを自動的に絞ってしまう?
だから、被写体のグレが少し暗く写ってしまった可能性が?とは夫の言葉。
ややこしいなぁ・・・どうないせいっちゅーねんな。

寝室のケージの上のチャチャ。ピントが緩いような感じです。

これも私のベッドのあんず。グレ同様少し暗めですね。
ISOを変えて撮るだけじゃなくて、F値を変えてみたりしないといけないかな。
測光モードをスポット測光にしたら、大丈夫じゃない?
絞りを絞るとピントが深くなるから、猫の顔も全体にピントが合い易くなるけど、
絞るということは光の量が少なくなるからね〜とか。。。
色々言われたのですが、もう脳みそバーンの状態です(笑)
とりあえず、今度はF値やスポット測光をいじくってみます。
部屋の中で動く猫を綺麗に撮るのは難しいですねぇ。特に夜は・・・。
フラッシュがいるかなあ・・・角度が変えられるフラッシュ。
ああ、やっぱり大変だデジイチは(苦笑)

リオ:「いい足枕がありまちゅね〜♪」

グレ:「お、重いんだよ〜〜っ!!」
ムシムシ暑い日が続いているにもかかわらず、
毛布の上で3ニャン猫団子です。
彼らは、うちの家の子達の中では、暑さにかなり強いみたいです。
昨夏も、冷房要らずで過ごしました。
省エネニャンコなのかい?(笑)
これからの一週間は、こちらはジメジメの日が続きそうです。この季節になると、ヤモリが家に現れます。
この家に来るまで、ヤモリを見たことがなかった私は、
当初「ひえ〜〜〜!」とおののいていたのですが、今では可愛く思うようになりました(笑)
ヤモリと呼ばず、「ヤモリン♪」と呼んでるくらいですから。
さて。猫達も昔はヤモリを見ると、ガラス越しにペシペシ!とやっていたのですが・・・
今はご覧の通り。え?それで終わり?という感じです(^^;)
ヤモリは家を守ると言われてますね。
だから歓迎すべき生き物。
でも、家の中に間違って入ってきた時は、どうしようかと焦りました(笑)
見て可愛いと思うようになっても、足の上にペタン!とおちて来た時の感触・・・
まだまだ慣れません(笑)

グレ:「おかあちゃん。大きなカメラだね。それ、どうしたの?」
家主:「う・・・うん・・・あのね・・・」

グレ:「ちゃんと撮れてる?」
家主:「た、た、多分・・・」

リオ:「おかあちゃん。大きなカメラでちゅね。それ、どうしたの?」
家主:「う・・・うんとね・・・えーっとね・・・」

リオ:「アタチ、アップに耐えられるでちゅか?」
家主:「た、た、たぶ・・・いや、耐えられますとも!」
(あんた、そうやって寝てる時は、えらく平べったい顔だね〜)

リオ:「アンヨも撮るでちゅか?」
家主:「撮りまちゅでちゅ」
デジイチで撮ってみました。いつもの私のコンデジでは、部屋が暗いのでなかなか綺麗に撮れませんが、
さすが、デジイチ、部屋の隅でも何とか撮れそうです。
ただし、アーサー1600にまで上げてます(汗)
難しい〜〜〜・・・
設定がよくわからないのに加えて、重い!
重さに耐えられず、手ブレしそうです(苦笑)
でも、廊下にいるグレ。私のコンデジでは絶対ここまで撮れません。
これは感動です。
実は、数ヶ月前から、「デジイチ安く譲るで〜」と夫の友人から言われておりました。
専門雑誌で最優秀賞を取るほどの人なのですが、
新しいカメラを買ったので(ニコンD3)、これはもう使わないからと。
レンズ2本、カード、電池2つ、おまけにバッグもつけるで〜♪と・・・
扱いきれないんじゃないかなぁと不安もあって、迷っていたのですが、
お試しさせてもらうことにして、今、借りて撮っています。
コンデジとの違いは凄いと思いますが、
私の腕がもっとあったら、もっとこのカメラの凄さが生きるのだろうなと思うと、
やはり私には勿体無いなぁというのが本音です。

あんず 「ほれほれ。ペロペロして綺麗にしてあげるよん♪」

あんず 「耳の付け根とか、綺麗にしなきゃね」
ライス 「あんずお爺ちゃん、くすぐったいにゃ〜」

あんず 「ほっぺも綺麗にぺーろぺろ」
ライス 「・・・ちょっとしつこくないかにゃ?」

ライス 「お母ちゃんの言うとおりだにゃ〜。あんずお爺ちゃんはちょっとおせっかいだにゃ〜」
家主 「あんずに、お爺ちゃんって言ったらガックリくるよ。本人は、若いつもりなんだから
」
いつのまにか、あんずがライスの毛繕いまでしてあげる関係になっていました。ライスも実はまんざらでもなく、あんずには舐めてもらうのを受け入れています。
ところが・・・写真は撮れなかったのですが、先日、サンディがライスの毛繕いをしてあげました!
これまた奇跡のような光景♪・・・
だったのに・・・ライスは緊張のあまり、サンディにパンチを繰り出してしまったのです。
サンディも、パンチのお返しをしていました(苦笑)
やれやれ。姐御に毛繕いしてもらうなんて、本当は贅沢な話なんだよ〜?(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆ワタクシの胃袋その2

私があえて買わなかった北海道のミルクプリン。
出張から帰った夫が寄ったスーパーで、買って来ました(笑)
これもとろりとした柔らかいプリンでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆ワタクシの挑戦。

先日買ったプレイエルピアノのCDの中に、
ショパンの「バラード第一番OP23」という作品が収められています。
実は、これだけショパンが好き♪と言っていながら、
OP23をまともに聴くのは初めてでした。
ショパンの作品で、私が弾いたことがあるのは、レッスンしたしないに関係なくですが、
スケルツォとか、マズルカ、ワルツ、ポロネーズなどで、バラードは知らないのです。
そのOP23がとっても素敵な曲で、すぐに好きになってしまったので、
飽きもせず、その曲ばかり繰り返して聴いております。
聴けば聴くほど、「むっちゃややこしい譜面ちゃうの、これ・・・どうやって弾いてるんやろ?」
と、むくむくと興味が沸いて、今日、楽器屋さんに走って、楽譜を買ってきました。
ピアノをされた方は御存知だろうと思います。
日本のピアノ教育の中で、大半の場面で使われている楽譜は、
「全音」という出版会社の楽譜です。
私が持ってる楽譜の99.9%は、この会社の物です。
しかし、実は、同じ曲でも、音符がわずかに違うことがあるのです。
子供の頃、先生に、「メンデルスゾーンの「春の歌」を勉強するから、
譜面を買って来なさい。フランス版の奴ですよ」と言われました。
その時、え?別の譜面があるの?ってびっくりしたのです。
このショパンの譜面は、全音ではなく、「パデレフスキ編」です。
ポーランドのルドヴィク・ブロナルスキ博士と、エゼフ・トゥルチヌスキ教授によるもので、
翻訳は、日本のジェスク音楽文化振興会出版委員会によるものです。
ポーランド語版に準拠する方針で行われたそうです。
同じ曲なのに、譜面に多少の違いがあるのは、どうしてでしょう?
それは、たとえば、ショパンが書いた自筆の譜面を、
弟子などが写譜した時に、間違って写したもの、
または、これはどうみても、不協和音でおかしい、ショパンのミスじゃないか?などなど、
本当はどうだったのかわからないのですが、
色々手を加えられてしまって、それが通用してるものもあるのです。
じゃあ、実際はどっちが正しい音なの?となるのですが、
それは素人にはさっぱりわかるはずもありません。
私が日本の出版会社の全音ではなく、ポーランド版を基準にしたこちらを選んだのは、
もちろん、ショパンがポーランド人だからということもあるし、
ショパンの人となり、音楽への考え方を、ポーランドの教授の方が、
よりよく理解してるのではなかろうか?という、単純な考えからです。
ショパンに限らず、他の作曲家でも、
同じ曲を、違うピアニストで聴き比べたら、
「あれ?ここの音が、あの人の演奏と違う音になってる」というのは見つかりますよ。
そういう場合は、違うバージョンの譜面で演奏してるからであって、
ミスタッチということではありません(たまにミスタッチもありますけどね・笑)
さて。楽譜を買ってきたので、読みながら聴いております。
音の華やかさに比べ、この曲の譜面は、想像以上にシンプルでした。
でも、弾くと多分難しいのだろうなと思います。
特に、今の私の技術では・・・。
ゆっくりゆっくり練習して、いつかミスらず、弾けるようになりたいです。
でも、長い曲です。
プレイエルピアノのCDの奏者は、小倉貴久子さんで、8分34秒。
ショパン弾きで有名な、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏は、9分20秒。
同じ曲なのに、演奏の長さが違います。
個人的には、小倉さんの演奏が、この曲に関しては気に入ってます。

ちなみに、最近、ショパンを検索していたら、ショピニストへの道というようなタイトルのサイトがありました。
ショパンを弾く人のことだとか。
掲示板には、指使いで苦労してるけど、どう弾いたらいいの?とか、
発表会で言い渡された曲が難しすぎて困ってるとか、
若かりし頃の自分を見てるような書き込みがたくさんありました。
それに対して「僕はこうやってるよ」とかいう答えの書き込みもあり、
私が読んでも、へぇ〜そんな弾き方してる人もいるの?ってびっくりすることもありました。
頑張ってる若い諸君に刺激されて、40半ばのオバサンも、
再びピアノに向かいたいと思った次第です♪
※最近、迷惑な書き込みを多少見つけることがあります。
ある程度、拒否設定をしてますが、あれこれ設定をいじるのも私は疲れてしまうので(わからないから・・・ですけど・笑)、
私がパソコンから離れてる時間帯は、コメントをすぐに表示しない方法に切り替えさせていただきます。
御了承くださいませ。

このお手手は誰のだ?4段♪にゃんこチェストを購入後、ご飯を入れてたカゴは猫達のベッドになりました。
その下には、私の部屋着が・・・(笑) しっかり敷物代わりにされています。
このお手手の主はリオ。グレも一緒に入って寝ています。

こちらはグレ一人。

巨体のあんずも、遅れまい!と入っていました☆

ヤムヤム「今日はアタシの入る隙がないのにゃ〜」
ライスも入りましたが、写真があまりにボケボケで掲載NG。
入ったことがないのは、サンディとチャチャだけです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆ワタクシの胃袋。
静岡旅行へ行く前に買っていたお菓子とチーズ。

北海道の牧場で作った、しぼりたてのミルクのプリン。
とても濃厚で、美味しかったです。

こちらも同じ北海道の、「ながぬまチーズケーキ」。
子供の頃、大阪の某百貨店の地下に、お菓子売り場がありました。
好きなだけ取って、量り売りしてくれるのですが、
その中に、こんな形の羊羹がありました。
プチっと穴を開けると、ツルンと羊羹が飛び出します。
この形から、てっきりそういうチーズケーキだろうと思ってたら・・・
穴を開けた途端、ヘアムースが出てくるように、ニュルニュルニュル〜!と飛び出して・・・
形も何もない、クリーム状のチーズケーキでした。
初めて召し上がる場合は、必ずお皿の上で身構えてから穴を開けてね。(失敗者からの忠告)

こちらは本当のチーズ。イタリア生まれの「カチョカバロ」。
北海道の農場で作られてます。
以前、ビストロスマップでこの形を見たような記憶が・・・
馬小屋に吊るして作るって言ってたように思います(香取君が)。
吊るしてあるので、瓢箪のような形になるんですって。
厚めに切ってこんがり焼いてもよし。
卸して粉チーズにするもよし。
ピザに使うもよし。
焼いて食べてみましたが、塩気の具合が丁度良い、美味しいチーズです。
北海道はいいですね。美味しい物がたくさんありますね。
勿論他の土地にも、また食べたいと思うものがあります。
「○○フェア」とかいう、各地の物産展があると、必ず何か買ってしまう家主です。
北海道はまったく縁のない土地ではありません。
私の血には北海道人の血も流れています。
そのくせ、まだ2回しか行ってませんが(^^;)
今日は、また天気が悪くなっていくのでしょうか。
かなり強い風が吹き始めています。
体調もいまひとつなので、今日はだらだらしております。
好きな物をたくさん食べて、のんびりしようと思います。
ご心配をおかけした佐助坊ですが、今日もしっかり食べております。顔の腫れもあまり変化無し。帰って来たときより落ち着いてきたようにも見えます。
それから、佐助が帰る1日前に、実に10日ぶりに姿を見せた疥癬猫のモス君。
一度目の投薬から、10日空いてしまっていたのですが、
とりあえず、お薬をご飯に混ぜて置いてみました。
でも、そそくさと逃げられ・・・置いたご飯も結局ずーっと手付かずで没になりました。
だけど、禿げていた上半身。ほんの少し毛が生えてきてるようでした。
難しいです。

いらっしゃいませ












