8匹の猫達と暮らす。 そんな大家族の日常を綴っています♪不定期更新です☆ since2005.7/16
難しいです。
2008年06月29日 (日) | 編集 |
さくらんぼ デジイチで家の子達を夜、撮ってみました。
設定は基本的なままで(プログラム。シャッター速度60分の1 F4)、
時々ISOを400〜1600の間で変えてみましたが・・・

正直難しいですね。

yamuyamu64.jpg
かなり接近して撮ってみました。マクロレンズではありません。


sandy91.jpg
これも接近して撮ってみたら、お皿のほうに焦点が合っていました。
ピントの深度を変える必要があるらしいです???(チンプンカンプン)


rio84.jpg
いつもコンデジだと暗くてボケてしまう廊下を、リオをモデルに撮りました。
座敷側から廊下を撮ると、まあまあ?ですが、
私の寝室側から撮るとボケまくり。位置によるのですかね?わかんなーい。


rice67.jpg
寝室のキャットタワーのロフトのライス。これは綺麗です。明るい。くっきり。


gure117.jpg
寝室の私のベッドのグレ。これは暗めになってしまいました。どうしてだろう?
ライスは明るいのに。
どうも、毛布が明るい色なので、そこをカメラが検知して、絞りを自動的に絞ってしまう?
だから、被写体のグレが少し暗く写ってしまった可能性が?とは夫の言葉。
ややこしいなぁ・・・どうないせいっちゅーねんな。


cyacya57.jpg
寝室のケージの上のチャチャ。ピントが緩いような感じです。


anzu64.jpg
これも私のベッドのあんず。グレ同様少し暗めですね。


ISOを変えて撮るだけじゃなくて、F値を変えてみたりしないといけないかな。
測光モードをスポット測光にしたら、大丈夫じゃない?
絞りを絞るとピントが深くなるから、猫の顔も全体にピントが合い易くなるけど、
絞るということは光の量が少なくなるからね〜とか。。。
色々言われたのですが、もう脳みそバーンの状態です(笑)

とりあえず、今度はF値やスポット測光をいじくってみます。

部屋の中で動く猫を綺麗に撮るのは難しいですねぇ。特に夜は・・・。
フラッシュがいるかなあ・・・角度が変えられるフラッシュ。
ああ、やっぱり大変だデジイチは(苦笑) 

暑そうですが。
2008年06月24日 (火) | 編集 |
gurericerio12.jpg

リオ:「いい足枕がありまちゅね〜♪」


gurericerio13.jpg

グレ:「お、重いんだよ〜〜っ!!」


ムシムシ暑い日が続いているにもかかわらず、
毛布の上で3ニャン猫団子です。
彼らは、うちの家の子達の中では、暑さにかなり強いみたいです。
昨夏も、冷房要らずで過ごしました。
省エネニャンコなのかい?(笑)


それだけ?(笑)
2008年06月18日 (水) | 編集 |



これからの一週間は、こちらはジメジメの日が続きそうです。
この季節になると、ヤモリが家に現れます。
この家に来るまで、ヤモリを見たことがなかった私は、
当初「ひえ〜〜〜!」とおののいていたのですが、今では可愛く思うようになりました(笑)
ヤモリと呼ばず、「ヤモリン♪」と呼んでるくらいですから。


さて。猫達も昔はヤモリを見ると、ガラス越しにペシペシ!とやっていたのですが・・・

今はご覧の通り。え?それで終わり?という感じです(^^;)

ヤモリは家を守ると言われてますね。
だから歓迎すべき生き物。
でも、家の中に間違って入ってきた時は、どうしようかと焦りました(笑)
見て可愛いと思うようになっても、足の上にペタン!とおちて来た時の感触・・・
まだまだ慣れません(笑)




練習中なのね。
2008年06月11日 (水) | 編集 |
gure115.jpg
グレ:「おかあちゃん。大きなカメラだね。それ、どうしたの?」

家主:「う・・・うん・・・あのね・・・」


gure116.jpg
グレ:「ちゃんと撮れてる?」

家主:「た、た、多分・・・」



rio82.jpg
リオ:「おかあちゃん。大きなカメラでちゅね。それ、どうしたの?」

家主:「う・・・うんとね・・・えーっとね・・・」


rio81.jpg
リオ:「アタチ、アップに耐えられるでちゅか?」

家主:「た、た、たぶ・・・いや、耐えられますとも!」
    (あんた、そうやって寝てる時は、えらく平べったい顔だね〜)


rio83.jpg
リオ:「アンヨも撮るでちゅか?」

家主:「撮りまちゅでちゅ」


リボン黄 デジイチで撮ってみました。
いつもの私のコンデジでは、部屋が暗いのでなかなか綺麗に撮れませんが、
さすが、デジイチ、部屋の隅でも何とか撮れそうです。
ただし、アーサー1600にまで上げてます(汗)

難しい〜〜〜・・・

設定がよくわからないのに加えて、重い!
重さに耐えられず、手ブレしそうです(苦笑)

でも、廊下にいるグレ。私のコンデジでは絶対ここまで撮れません。
これは感動です。


実は、数ヶ月前から、「デジイチ安く譲るで〜」と夫の友人から言われておりました。
専門雑誌で最優秀賞を取るほどの人なのですが、
新しいカメラを買ったので(ニコンD3)、これはもう使わないからと。
レンズ2本、カード、電池2つ、おまけにバッグもつけるで〜♪と・・・

扱いきれないんじゃないかなぁと不安もあって、迷っていたのですが、
お試しさせてもらうことにして、今、借りて撮っています。
コンデジとの違いは凄いと思いますが、
私の腕がもっとあったら、もっとこのカメラの凄さが生きるのだろうなと思うと、
やはり私には勿体無いなぁというのが本音です。

いつのまにか。
2008年05月30日 (金) | 編集 |
anzurice5.jpg

あんず 「ほれほれ。ペロペロして綺麗にしてあげるよん♪」



anzurice6.jpg

あんず 「耳の付け根とか、綺麗にしなきゃね」

ライス 「あんずお爺ちゃん、くすぐったいにゃ〜」



anzurice7.jpg

あんず 「ほっぺも綺麗にぺーろぺろ」

ライス 「・・・ちょっとしつこくないかにゃ?」



anzurice8.jpg

ライス 「お母ちゃんの言うとおりだにゃ〜。あんずお爺ちゃんはちょっとおせっかいだにゃ〜」

家主 「あんずに、お爺ちゃんって言ったらガックリくるよ。本人は、若いつもりなんだから98666


heart02いつのまにか、あんずがライスの毛繕いまでしてあげる関係になっていました。
ライスも実はまんざらでもなく、あんずには舐めてもらうのを受け入れています。
ところが・・・写真は撮れなかったのですが、先日、サンディがライスの毛繕いをしてあげました!
これまた奇跡のような光景♪・・・
だったのに・・・ライスは緊張のあまり、サンディにパンチを繰り出してしまったのです。
サンディも、パンチのお返しをしていました(苦笑)
やれやれ。姐御に毛繕いしてもらうなんて、本当は贅沢な話なんだよ〜?(笑)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ワタクシの胃袋その2

okasi13.jpg
私があえて買わなかった北海道のミルクプリン。
出張から帰った夫が寄ったスーパーで、買って来ました(笑)
これもとろりとした柔らかいプリンでした。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆ワタクシの挑戦。


gakufu1.jpg

先日買ったプレイエルピアノのCDの中に、
ショパンの「バラード第一番OP23」という作品が収められています。
実は、これだけショパンが好き♪と言っていながら、
OP23をまともに聴くのは初めてでした。
ショパンの作品で、私が弾いたことがあるのは、レッスンしたしないに関係なくですが、
スケルツォとか、マズルカ、ワルツ、ポロネーズなどで、バラードは知らないのです。
そのOP23がとっても素敵な曲で、すぐに好きになってしまったので、
飽きもせず、その曲ばかり繰り返して聴いております。

聴けば聴くほど、「むっちゃややこしい譜面ちゃうの、これ・・・どうやって弾いてるんやろ?」
と、むくむくと興味が沸いて、今日、楽器屋さんに走って、楽譜を買ってきました。

ピアノをされた方は御存知だろうと思います。
日本のピアノ教育の中で、大半の場面で使われている楽譜は、
「全音」という出版会社の楽譜です。
私が持ってる楽譜の99.9%は、この会社の物です。
しかし、実は、同じ曲でも、音符がわずかに違うことがあるのです。
子供の頃、先生に、「メンデルスゾーンの「春の歌」を勉強するから、
譜面を買って来なさい。フランス版の奴ですよ」と言われました。
その時、え?別の譜面があるの?ってびっくりしたのです。

このショパンの譜面は、全音ではなく、「パデレフスキ編」です。
ポーランドのルドヴィク・ブロナルスキ博士と、エゼフ・トゥルチヌスキ教授によるもので、
翻訳は、日本のジェスク音楽文化振興会出版委員会によるものです。
ポーランド語版に準拠する方針で行われたそうです。

同じ曲なのに、譜面に多少の違いがあるのは、どうしてでしょう?
それは、たとえば、ショパンが書いた自筆の譜面を、
弟子などが写譜した時に、間違って写したもの、
または、これはどうみても、不協和音でおかしい、ショパンのミスじゃないか?などなど、
本当はどうだったのかわからないのですが、
色々手を加えられてしまって、それが通用してるものもあるのです。

じゃあ、実際はどっちが正しい音なの?となるのですが、
それは素人にはさっぱりわかるはずもありません。
私が日本の出版会社の全音ではなく、ポーランド版を基準にしたこちらを選んだのは、
もちろん、ショパンがポーランド人だからということもあるし、
ショパンの人となり、音楽への考え方を、ポーランドの教授の方が、
よりよく理解してるのではなかろうか?という、単純な考えからです。

ショパンに限らず、他の作曲家でも、
同じ曲を、違うピアニストで聴き比べたら、
「あれ?ここの音が、あの人の演奏と違う音になってる」というのは見つかりますよ。
そういう場合は、違うバージョンの譜面で演奏してるからであって、
ミスタッチということではありません(たまにミスタッチもありますけどね・笑)

さて。楽譜を買ってきたので、読みながら聴いております。
音の華やかさに比べ、この曲の譜面は、想像以上にシンプルでした。
でも、弾くと多分難しいのだろうなと思います。
特に、今の私の技術では・・・。
ゆっくりゆっくり練習して、いつかミスらず、弾けるようになりたいです。
でも、長い曲です。
プレイエルピアノのCDの奏者は、小倉貴久子さんで、8分34秒。
ショパン弾きで有名な、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏は、9分20秒。
同じ曲なのに、演奏の長さが違います。
個人的には、小倉さんの演奏が、この曲に関しては気に入ってます。ちな♪

ちなみに、最近、ショパンを検索していたら、ショピニストへの道というようなタイトルのサイトがありました。
ショパンを弾く人のことだとか。
掲示板には、指使いで苦労してるけど、どう弾いたらいいの?とか、
発表会で言い渡された曲が難しすぎて困ってるとか、
若かりし頃の自分を見てるような書き込みがたくさんありました。
それに対して「僕はこうやってるよ」とかいう答えの書き込みもあり、
私が読んでも、へぇ〜そんな弾き方してる人もいるの?ってびっくりすることもありました。
頑張ってる若い諸君に刺激されて、40半ばのオバサンも、
再びピアノに向かいたいと思った次第です♪


※最近、迷惑な書き込みを多少見つけることがあります。
ある程度、拒否設定をしてますが、あれこれ設定をいじるのも私は疲れてしまうので(わからないから・・・ですけど・笑)、
私がパソコンから離れてる時間帯は、コメントをすぐに表示しない方法に切り替えさせていただきます。
御了承くださいませ。


カゴ・その後。
2008年05月29日 (木) | 編集 |
gurerio12.jpg

イチゴ このお手手は誰のだ?

4段♪にゃんこチェストを購入後、ご飯を入れてたカゴは猫達のベッドになりました。
その下には、私の部屋着が・・・(笑) しっかり敷物代わりにされています。

このお手手の主はリオ。グレも一緒に入って寝ています。


gure113.jpg

こちらはグレ一人。



anzu61.jpg

巨体のあんずも、遅れまい!と入っていました☆




yamuyamu62.jpg
ヤムヤム「今日はアタシの入る隙がないのにゃ〜」


ライスも入りましたが、写真があまりにボケボケで掲載NG。

入ったことがないのは、サンディとチャチャだけです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ワタクシの胃袋。


静岡旅行へ行く前に買っていたお菓子とチーズ。


okasi11.jpg
北海道の牧場で作った、しぼりたてのミルクのプリン。
とても濃厚で、美味しかったです。


okasi12.jpg
こちらも同じ北海道の、「ながぬまチーズケーキ」。
子供の頃、大阪の某百貨店の地下に、お菓子売り場がありました。
好きなだけ取って、量り売りしてくれるのですが、
その中に、こんな形の羊羹がありました。
プチっと穴を開けると、ツルンと羊羹が飛び出します。
この形から、てっきりそういうチーズケーキだろうと思ってたら・・・

穴を開けた途端、ヘアムースが出てくるように、ニュルニュルニュル〜!と飛び出して・・・
形も何もない、クリーム状のチーズケーキでした。
初めて召し上がる場合は、必ずお皿の上で身構えてから穴を開けてね。(失敗者からの忠告)



cacho.jpg
こちらは本当のチーズ。イタリア生まれの「カチョカバロ」。
北海道の農場で作られてます。
以前、ビストロスマップでこの形を見たような記憶が・・・
馬小屋に吊るして作るって言ってたように思います(香取君が)。
吊るしてあるので、瓢箪のような形になるんですって。

厚めに切ってこんがり焼いてもよし。
卸して粉チーズにするもよし。
ピザに使うもよし。

焼いて食べてみましたが、塩気の具合が丁度良い、美味しいチーズです。

北海道はいいですね。美味しい物がたくさんありますね。
勿論他の土地にも、また食べたいと思うものがあります。
「○○フェア」とかいう、各地の物産展があると、必ず何か買ってしまう家主です。
北海道はまったく縁のない土地ではありません。

私の血には北海道人の血も流れています。
そのくせ、まだ2回しか行ってませんが(^^;)





今日は、また天気が悪くなっていくのでしょうか。
かなり強い風が吹き始めています。
体調もいまひとつなので、今日はだらだらしております。
好きな物をたくさん食べて、のんびりしようと思います。


黒猫 ご心配をおかけした佐助坊ですが、今日もしっかり食べております。
顔の腫れもあまり変化無し。帰って来たときより落ち着いてきたようにも見えます。

それから、佐助が帰る1日前に、実に10日ぶりに姿を見せた疥癬猫のモス君。
一度目の投薬から、10日空いてしまっていたのですが、
とりあえず、お薬をご飯に混ぜて置いてみました。
でも、そそくさと逃げられ・・・置いたご飯も結局ずーっと手付かずで没になりました。
だけど、禿げていた上半身。ほんの少し毛が生えてきてるようでした。