VS統括本部長。

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リオに両前足で喉元に突っ張りをかまされているあんず。
お世話好き、女子好きのあんず。
リオの迷惑?も顧みず、せっせと毛繕いしてあげてたら、「いらないってば!」とリオに拒否されたのでした(笑)
ああ、切ないね~あんず


先般からの管理会社とのゴタゴタ。
向こうは前担当者が~猫社長さんが~だので、私から見たら個人への責任転嫁発言にしか見えなかったんですが、それを言い続けていたOは、退職だか本社での経理事務に戻ったかどっちか知りませんが姿を消し、変わって管理会社の統括本部長が担当者になりました。

前回も書きましたが、髪形だけは、「半沢直樹」の大阪国税局オネエ統括官に良く似てます。
今日は現場でリフォームが完了した5室の最終チェックのため会いましたが、やっぱり似てます、髪形だけ。
(以後、あだ名は国税局)

数日前に今日の最終チェック開始の時間の連絡を国税局から貰ったのですが、その際、パイプの値段交渉を行っていました。
良いように言うと「交渉」ですが、はっきり言うと「こちらとしては、これまでの対応に不満があるので、見積もり通り、もしくは消費税が上がってしまった分まで払いたくない」という事です。

なので、税込で○○○万円ぽっきりにしてほしいと要求しておりました。

もちろん、国税局はすぐにイエスとは言いません。
そりゃそうですよね。
自分とこの利益が出なくなりますもん。

でも、税理士さんに言われてました。
「そんな事はね。○子さんが考えちゃダメなんです。あなたが考えることじゃないんですよ」と。

猫社長さんのやり方は以前からよくわかっている私。
出してくる見積もりの金額は、ほぼ職人さんに払う実費に近い費用であって、猫社長さんの儲けはほとんどない事。
担当が顧問さんだった時もそうで、税理士さんもその点については「顧問さんはほとんどそこに儲けを乗せてませんでしたからね」と言われてました。

そして2種類のやり方が大きく分けてあることも教わりました。
1つは、猫社長さんが出してきた金額でうちが払った後、管理会社が猫社長さんの所から1割なり2割をバックしてもらうやり方。
もう1つは、猫社長さんの金額に上乗せした金額を管理会社がうちに出してくるやり方。
今は後者になっているのです。

猫社長さんが見せてくれた本来の金額に対して、パイプの件に関しては(他の事もそうですが)ざっくり1割ほどの上乗せになってることがわかりました。
ぶっちゃけて書きますが、猫社長さんの金額は480万。
管理会社からうちへ来た見積もりは520万ちょい。
これは消費税5%の時の見積もりです。
500万超えるのと超えないのとでは大違い。
5%の時代のうちに決着がついているはずだったのに、それなら覚悟してためてきた家賃収入から払おうと計画していたのにもかかわらず、それは成しえておりません。

税理士さんの感じ方では、管理会社が「元請意識」なんだろうなと。

こちらにしたら、事が進むように走り回って連絡もちゃんとしてくれて、報告も相談もきちんとこちらへしてくれて、「頑張ってくれてる」と思っていたら、それでも「ありがとう。お蔭でちゃんと無事に済みましたね」と払えたものを。

しかし、ま、Oが言うような事をそのまま受け取って、しょうがないな~と払う気になどなれるわけがありません。
管理会社はコロコロと担当を替え、引き継ぎもきちんとしてなかったし、金額に関しても消費税が上がる前にと何度も言ったのに、結局Kが連絡してこなかったせいで、何も知らずに4月が来てしまったと。

国税局に会ったら、どこまで聞いているのか知らないけど、言うだけの事は言うと決めていました。

税理士さんは私が「税込で500万ちょうどにしてほしい」と言った事に関して「それでいい」と言われたのですが、私が懸念したのは、こちらが値切るとそのとばっちりが猫社長さんの所へ行く事でした。
管理会社が自分の担当者達の不手際をどう受け止めるか。
受け止めるなら身銭を切るべしと思うのが私の考えですが、儲けを失いたくないでしょうから、当然皺寄せは猫社長さんと職人さん達に行くだろうと。
その心配を告げた時に言われたのが「それを気にするのは○子さんの温情ですが、あなたが考えちゃいけません」という税理士さんの言葉なのでした。

そうは言われてもな~。

今回の不手際と責任転嫁発言の事は、猫社長さんも私も納得はしていないのです。
だから、猫社長さんの所へ値切り交渉が入ったとしても「うちはこれ以下では仕事出来ない」という猫社長さんの言い分は納得してますし、私は私で「管理会社が身銭を切るべきだ」と思っていることは猫社長さんに言ってありました。

お金の事で落とし前をつけるしか方法はないのですが、本質は「ありがとうと思って払えない」という所にあるのです。

さて。一通りチェックが済んだあと、いよいよ本題です。

猫社長さんはすーっと席を外されました。
夫はこちょこちょと階段の掃除をしながら話を聞いていました。

1年半経ってしまった事は国税局も知っています。

あと、こちらが隠し玉として持っていたのは、O自身が「この金額より安くなるよう頑張ります」と言った事。
そして、Kが報告してこなかったせいで、知らずに4か月も無駄に過ごしてしまった事。

「その時言ってくれたら、次の職人さんをすぐに探して欲しいと言えた。オーナーがどうするか決めなければならないことも多々あるのに、連絡、報告、相談がないばかりに出来なかった」

迷惑をかけてきたことについては、謝罪が国税局からありました。

金額の事については「前向きに検討します」だったので、前向きじゃなくて、こちらは納得できないのだと強く言いました。

税理士さんから「500万を510万とかにしてほしいと言われた時に、いや、500万じゃないと・・・と○子さんが言える人かどうかですよ」と言われてましたが、ご安心を。
相当腹が立っているので、そんな事で気弱になったりする性格じゃありませんので。
心配だったのは、猫社長さんへのとばっちりです。そこだけ。

連絡、報告、相談が無い事は絶対あってはならない事だという事は、国税局も頷いてました。
そんなの言われるまでもない事だけど。

それから、他の物件の網戸の張り替えの見積もりもあったのですが、1枚1万5千円。2枚で3万円。張り替え手間賃も入れると4万円近い。

網戸の値段そのものは大体把握してる私。
出張費は仕方ないとしても、半分以上管理会社がハネとんな。

心の中でそう思いましたので、「こんなにするの?網戸が?え?高い。高すぎません?ほんとに?うっそ~」と連発しました。

見積もりしたのはOだという事で、国税局は会社へ帰って調べなおすと約束。
国税局、若干冷や汗掻いてました。

管理会社さんよ。あんたが張りに行くんじゃないでしょうが。
手配するだけで倍近くになるなんて、ふざけんじゃないわよ。

MさんやIさんの時はいかに安く出来るかやってくれたのに。
担当が変わってからは、単純に1割2割を水増し請求だね。

経理担当のOが見積もったせいで、こんな血も涙もない金額になったのかね?え?

利益追求ばっかりやってると、一番大事な「信用」を無くすよ。すでに無くしてるね。はん。

他にも言いたいことは言いました。

「単刀直入に聞きますが、なんでコロコロ担当が変わるんでしょうか?」と。

まあ、変わった理由は色々です。
しかし「腰を据えて担当する人がいつ来るんだ?と正直ずっと思ってた」と。

来るたび、「聞いてなかった、知らなかった、引き継ぎされてなかった」で「また一からか」。

Kに関しては色々出来損ない事件連発だったので変えてもらったのですけど、それにしたってね。

「で?○○さん(国税局)の後は誰が来るんですか?○○さんは何か月管理会社に居るんですか?」

もう、嫌味を超えて、ハリネズミよろしく針を飛ばしまくった私でした。
でも、本心からの言葉です。ええ加減にしたら?と。

国税局は「私は腰を据えますので」と言ってましたけど。

腰を据えようが据えまいが。今となってはもうね~。ただ、管理会社として続けたいんなら、こんな体たらくをいつまでもやってちゃ駄目ですわ。

税理士さんから「Kさんに変わったオーナーさんの所では、まだボロは出てないみたいやね」と聞いておりますが。
昨年の時点で何か所からか(うちも入れて)Kへの苦情は出てましたが、新たに担当になったオーナーさんからはまだ出てないと。

でもね。出るよ、そのうち。
問題を抱えてるオーナーさんならなおさら、あの担当ぶりでは困ると言われまっせ。

管理会社さんがいったいどうなっていきたいのか、こちらはもう心配も応援も致しません。
しかし、かかわってる間は、これ以上の不手際、ルール違反はやめてほしい。

「連絡、報告、相談は必ず致します」と約束は取り付けましたが、当たり前です。
自分の部下たちがいったいどのレベルにあったのか、よくよく振り返ってみてくださいね。

「なかなかはっきり言ってくださるオーナーさんが居ないので、はっきり言って貰えてありがたいです」

あれ。この言葉、Iさんも言ってたな。

「とは仰いますけどね、国税局さん。Iさんにそれを言われたので、わざわざ言いましたけど。言いましたけど、なんだかな~ですよ」

最初は良かったのに、途中から「どうしちゃったの、○○さん(管理会社の名前)ですわ」

ま。言いたいことは洗いざらい言いました。

あとは金額の事ね。何とかしてね。


で、帰宅したのでありました。

午後になってから猫社長さんから電話。

金額の交渉がどうなったかの連絡だな、きっと。

やっぱりそうでした。

現場で国税局に再度文句を言った際、「税込で500万になると、うちが赤になってしまうので」と言われたので、「いくら赤になるんよ?」と突っ込むと「猫社長さんの所の見積もり額で計算すると、うちは20万ほど赤字に・・・」

計算すると、確かにそうなります。
税込500万にすると、足らない分は管理会社持ち出しになります。
そこは正直に言ってるんだなとわかりました。

で、結論としては。

税込で500万ですね?と猫社長さんからの確認。
そうですと私。

そう落ち着いたそうです。

今回の事は非があるので、それを認めたということですね。

あと、網戸の件は、1枚9000円ほどになりました。
大きな窓なので、元々が6000円ほどかかるんです。
あとは職人さんの手間賃、交通費が乗りますので、これは私が既に知っている金額と大差ありません。

金額が落ち着いたので、まず着手金をパイプ職人さん達に払う請求書がやってきます。

やっと。。。
やっと、望むような形で進みだした気がしています。

ああ。疲れた。

国税局が言い分を理解する頭を持って実行してくれたことは感謝です。

利益追求ばかりしてると問題が大きくなってしまう事にも気づかれたんだろうと思いますが。

ちゃんと責任をとれる、計算も出来る、金額だけじゃなくて流れも把握できる頭と、心ある対応が出来る人が担当者になってくれないと困るのは当然のことです。
管理料を払う意味がありませんから。

今回のことはこちらの言い分がはっきり通ったということでこれで終わりです。
あとは滞りなく制作が進み、試験も済んで工事も終え、空室を埋める方向へ全力を注げるようになること。

きっと事がすべて終わるのは秋を過ぎると思います。
都合2年待たされたことになってしまいますが。

もう2度と、軽口を叩くような、言った事の責任を取らないような担当者が来ませんように。

国税局がほんとのところ、いつまで管理会社のトップに座っているのかは知りませんけどね。
間の抜けた部下の教育、きちんとしてほしいと思います。

ことKに関してはね。

うちのマンションの手すりが剥げかけてるから塗り直した方が~って猫社長さんに補修の話を持ちかけたみたいですが。

「オーナーさんからお金取ることばっかり考える前に、お客さん入れてあげる方が先ちゃうの!」と逆に猫社長さんに怒られたらしく(呆)。

国税局さん。本来の仕事をきちんとしてからこういう事を言うようにね。
あなたの部下はちゃんとしてないんだから。


1つありがたかったこと。

リフォームが終わった5室。
リフォーム前に排管掃除が必要だったのですが、5室分で50400円という見積もりがOから出ていました。
それを了承してやってもらったのですが、猫社長さんがうちの事情(パイプの工事費用が跳ね上がっている事もろもろ)を考えて、職人さんに話したところ・・・。

「ずっと何度も仕事させてもらって感謝してるので、今回の事はゼロで良いという返事でしたから、この費用は無しになりましたよ」でした。

猫社長さんがあげてきた見積もりは5室で3万円ちょっと。
それがOの見積もりで5万超えになってることにまたしても呆れた私でしたが、職人さんの心意気と、猫社長さんの配慮の結果、ゼロ円になりました。

ありがたい!

相見積で猫社長さんの所へ頼めない事も多々起こりますが、今回の件に関しては本当に感謝です。
マンションが完全なる集客可能な物件に1日も早く出来るよう、よろしくお願いします。

それにしても・・・。

3万円が5万ちょいになっちゃうって。

Oっていったいどんな上乗せ計算してたんだか。

自分じゃ何もしてないのにねえ。

今後は国税局にあれこれ突っ込ませて頂きます。



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テーマ : つぶやき   ジャンル : 日記

やっと、ですね。

家主様、おこんにちは。
あんず坊とリオ嬢!
あんず坊って、本当にやさしいんですねぇ…なのに、なのに。。
ああ、切ない。。
そんな無償の愛で女子軍団に尽くすあんず坊、ワタクシは大好きだからね~!
ずっと元気でやさしいあんず坊のままでいてね!!
頑張れ!負けるな!あんず坊!!

さて本題です。
やっと、やっとこさ…ですね。
ずっと家主様からこのこと聞き続けているでしょ?
もうね、毎回読む度に笛吹ケトルですよ、ワタクシ。
KOコンビ、遠目に見たことすらないのに、もう勝手に「斬るべしリスト」に入ってて、何度頭の中でまだら鬼になって斬りまくったことか。
やることなすこと、すべて「斬るべし!」に値するKとO。
まったくもって許せんとですよ、ワタクシ!!
KもOも適当な安請け合いに、責任とるどころか責任転嫁、もうね、大っ嫌いというか、許せんのは「何でもかんでも人のせい」にすること。
こっちが何も知らんと思って口から出まかせの「誰それのせい」とか…あ~っ!も~っ!腹立つ~~~っ!
社会人になってどんだけ経つか存じませんけど、ホウレンソウもまともにできてないとか、あり得ませんからっ!!
あ~、も~っ!

オネエ国税局が「決裁権」のある立場の人で良かったですね。
オーナー側の言い分を理解できて、決裁もできる、ここへきて本当にやっと『まとも』そうな(!?)人物にあたったと。。
それでも、元はといえば管理会社側の失態に次ぐ失態がここまで大きくなったのですからね、ちゃんとしてもらわんと、はい。
家主様、今回は爽快で痛快なほどちゃんと「言うべきこと」を言われたのですね!
そうですよ、その意気でございます!
金額が半端じゃないですからね、一般家庭の水道管の修理とかじゃないんですから。
そんな大金を動かし、計算し、いろいろと頭をひねらなければならない家主様、小市民のワタクシには計り知れない大変さであろうと思います。
どうか大変でしょうが、頑張ってくださいね。

猫社長さん、やっぱりいい方なんですねぇ。
税理士の先生から言われていても、猫社長さんのことを思いやられる家主様のお気持ち、わかりますもん。
すべてがすべてシビアに、ビジネスライクに…とは、ねぇ。。
あ~、なんだか一歩ずつ目的に向かって進み、見えてきましたね。
本当にいつもお疲れ様です。
なので今日も博多から送りますわ~。
「頑張れの念!」
えいっ!やぁ~っ!!

ピエールさんへ☆

おこんにちは☆
あんずはほんとに分け隔てなく、傍に来た子は毛繕いしてやるんですよ。
女子だけじゃなくてグレにだってしてあげてることがあります。
リオにしたら、寝てたのにな~かえって目がさめちゃった!って感じだったようですが(笑)
ま、それでもあんずはめげませんからご安心を(^^)

さてさて。
Iさんを通して色々苦情を言ったはずですが、結局のところ、管理会社の統括責任者である本部長に届いたのかどうか?ですよね。
今回はご本人登場なので、面と向かっていう事が出来たので、担当がコロコロ変わることは不愉快ですが、変わったからこそ国税局に直接言えたというのも確かにありますので。
OもKも年齢は立派なおっさんですよ。
Kは確実に私より年上。
Oは年下かもしれませんが、どちらにしろ畑違い(賃貸物件管理業務じゃない部署)から回されて~ですからね。
こちらにしたら、「何もわからない素人さんが来た」「お手伝いレベルの人しか人材が居ない」という気になってしまいましたもん。
MさんやIさんのように管理経験、仲介経験、リフォームについての知識ありの担当者と比べると、ほんとに「プロとしての意見や知識」は何もないな。
そりゃ畑が違って間に合わせの人材として来ただけだったんですから、無理もないですよね。
そんな相手に管理を任せて、管理料は嫌でも毎月発生して・・・って。
おまけにパイプの件は、すったもんだのまんま。
連絡が逐一あれば、もっと早くに色々出来ることはあったんです。
こちらでも早急に職人さんを探してみようとか。
でも、探してる最中という事以外、というか、それ以後の連絡が無くて。
間に入ってる意味はあるのか?って。
これだったら、最初の最初から猫社長さんと直接やった方が、確実に進展があったと思います。
特にKの連絡すっぽ抜け事件での無駄な4か月は、管理会社が今回被るであろう赤字の額なんか比較になりませんから。
多分、今頃すでに集客可能物件に変わっていたはずです。

結局、責任感の無い担当者が入れ替わり立ち代わり来たお蔭で、電話で猫社長さんに「どうなってますか~」と月1のペースで聞く程度だったようですね。
金額の事にしても。言ったんならやってよ!って思ってましたが、Oがやめる時にもその件には触れず。
「安くする」って言ったのにって思って、結局国税局も知らないままなんじゃないかと思い、全部ぶちまけましたよん。
知らなかったみたいです、やっぱり。
Oの独断?その場しのぎ?そんな感じですよね~結論としては。
今ここで言わなかったら、請求書が来たときに、安くなってるどころか、消費税8%で計算し直した、さらに高い請求書になってたと思います。

は~ほんとになんてこった!ですよ。
担当者次第で印象は変わると言いますが、まさにそうですねぇ。
国税局にしたら、その辺あまり耳に入ってなかったんでしょうから、私からここまでぼろくそに突っ込まれるとは思ってなかったと思います(笑)
でも、責任者なんですから、それは真摯に受け止めて頂かないとね。

私だって小市民ですよ。家はこんな(土地はあるが金がない・笑)ですが、私自身は違いますからねえ。
だから猶更、こんなざっくりしたやり方に腹が立つんだと思います。
自分がお金で苦労したことがなかったら、何でもゆったりざっくり鷹揚にふるまえるはずですけど、そうは出来ない性格で。
やはり報酬は「やってくれてありがとう」ですからね。
そういう気持ちで払えないお金は、どぶに捨てるようなもんです。勿体ないです。

税理士さんは、私があれこれ考え過ぎて板挟みになってるのを気を楽にさせようとされたのだろうとは思いますが、確かにちょっとビジネスライク・・・な人です(苦笑)
それが良い時もあり、ん~って思う事も正直ありますが、管理会社の不手際についてはまったくもって私の言い分が正しいと解って下さってるので、今回の事についても「払いたくない気持ち」は解ったうえでアドバイスもしてくださったと思います。
猫社長さんは、自分の年金でこちらの費用を一時立て替えとかしてくださる事もあるんですよ。
自分の事務所というより、お願いする職人さんにきちんと払ってあげなきゃいけないって事だけ気にしてらっしゃいますので、自分とこの儲けとかじゃないんですね。
もう若くない猫社長さんですから、実際は年金で食べて、仕事は趣味になってるのかもしれませんが、責任感が強いので、とにかくパワフルに動いてらっしゃいます。
今回は、管理会社の「むさぼり方」にうちがあほらしい金額を払う事になる点に同情してくださって、色々出来ることをしてくださいました。
少しでも費用が下がると、本当に今の時期ありがたいです。
相続税で大変だと言うのは、管理会社は考えないでしょうからねえ。
だからKみたいに、なんやかんやさせて、また儲けを取ろうというやつがいるんでしょ。
その前に収益が上がるように、空室とっとと埋めろよって事ですけどね。
このあんぽんたん(笑)
斬るべしリストに載るのも仕方ないことですわ、プンプン。
頑張れ!の念をありがとうございます。
はい、一歩前進、改善?されたので、少し気が楽になりました(^^)
最後まで気を抜かず、国税局とのやり取りも抜かりなくやっていきたいと思います。
ありがとうございます!
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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