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鬱陶しい持病。

chichibi233.jpg

写真は撮れてないんだけど、最近新顔のオスの野良さんが侵入して来て、多分茶太郎とだろう・・・猛烈な喧嘩をしている。
新顔さんは、白ベースの茶色ブチ。
今日の夜も物凄い唸り声がするので出て行くと、お互い鼻を突き合わせんばかりの距離でやりあっていた。
取っ組み合いになる前に引き離すべく駆け寄って怒ったが、私の存在など目に入らない様子で、お互い並行移動しながら場所を変えて唸り合っていた。

ああ、やれやれだなぁ・・・。

この手の柄の子は20年の間でお初である。

頼むから怪我なんかしないでよ、お互いにね。


あんずは、今日の点滴では・・・点滴途中で嘔吐してしまった。

はぁ・・・。
どうみても、ストレスだなぁって感じ。
点滴の回数を増やしても逆効果にも思えるけど・・・。
どうなんだろう。


今日は午後から税理士さんが来られた。
経理のソフト更新と、私が来期から取締役に就任するため、固定給にする話等々。。。
3連休なのに、仕事熱心な税理士さん。
もっとも、こっちも夫の腰が治りきらないので、どこへも行けない。
ちなみに、単なる腰痛ではなく、どうも帯状疱疹再発だったらしい。

私も体調不良で、やや風邪気味。
マスクをしてる私を見て、気にされてた税理士さん。
実は面倒くさい持病がまだある。
メニエール。
それも再発してるので、フラフラする。

メニエールを知らない税理士さんに色々説明する。

発症したのはA硝子の100%出資会社で仕事を始めてから。
図面の数字が揺れて何も読み取れなくなり、歩いてる最中もずっと船酔い状態が2ヶ月。
いよいよダメだとなって、病院へ。
出されるのは結局心労からなるストレス性のものなので、精神安定剤を出される。

「今も通ってるんですか?病院」と聞かれたが、精神安定剤を出されるので、とどのつまりは気分的に落ち着ける環境やゆっくり出来る時間を取れば、自力で回復すると分かって行ってません。

人それぞれ、症状に多少の差はあるようだけど、私の場合はそれで何度も自力回復してきた。
ただ、症状が出てる間はホントに嫌だ。

今までもそうだったけど、今度の原因も、「姑、空室が埋まらない、分家の馬鹿息子の存在、それ以外にないです」と話した。

どこかゆっくり出かけたらどうですか?とも言われるけど、それが出来ればどんなにいいだろうか。

少なくとも、あんずの世話を出来る人が他に居ないので、今は到底希望なんて叶わない。


「そんな事より空室問題ですよ、空室!」

その件に関しては、税理士さんも、今の管理会社の体制に若干???と思ってるようだった。

旧管理会社が今の会社に吸収され、Mさんが来て、次にIさんが担当になって、今はKさん。
この2年足らずで担当がこれだけ変わった。
どの人も誠実に勤めて、色々考えてくれてるのは以前と違って目に見えるところではあるけど、問題は、担当者が変わり過ぎという点だ。

なぜこんなに変わるのか。

Mさんの場合は、社長と意見がぶつかった。
新規開拓をしなくてもいいと言われていたのに、いきなりやれと言われ、この土地でそんなに簡単に横取り出来るわけではないことを、社長が聞き入れず、「言う事を聞かないお前は要らない」と言われて去って行った。
そのあとを継いだIさんは、1年ほど管理をしてくれたけど、結局新規開拓に回され、バタバタと昨年の秋くらいから忙しくなってしまい、結局Kさんが全部管理をすることになって今に至る。

Mさんが辞めた後遊びに来てくれた時に言ってたことは、「管理は絶対1人では出来ない。管理を舐めるなよ!って思ってます」と、現場の事を理解しない社長に対して怒ってたのだけど、そうだろう・・・と思う。

Mさん、Iさんは、これまで管理・仲介の経験があってやってきた。
ところが、Kさんに不動産業界歴を聞くと、一昨年からだと言う。
それまでは、飲食店等の経営をしていたのだとか。
畑が違う。
この多くの空室を埋めるアイディアが、この人にあるのだろうか?
経験が浅い人では太刀打ちできないのでは?という不安がよぎる。
マンションをこまめに見に来ては、気が付いた所を(たとえば、鳥の糞が落ちてると拭いて行くとか)してくれてるし、掃除の時に出くわすと、手伝ってもくれる。
しかし、本音を言うと、その時間を集客に充てて欲しい気がする。
以前からそうだけど、今の管理会社も自分で仲介することが出来ない。
あくまで、管理専門。
仲介は、仲介業者さんにお願いして回る。
だから、仲介さんと仲良く出来なければ何にもならないし、顧問さんがやってた旧管理会社の時代は、それが実は出来てなかったので、仲介さんからの電話も今ほど貰えてなかった事が、MさんやIさんの話で判明した。
折角、この体制になって仲介さんからのウケも改善されたのだから、何とか空室を埋める方向でも朗報を貰いたいところだけど・・・。
なかなかそうはいかない。

それから、KさんがIさんたち若手を新規開拓に回して、自分1人で管理はする(これは社長命令でもあったみたい)ことで、小さな凡ミスが起こるようになった。

本当に小さいミスだ。
まだ払ってない請求書の領収書が先に来たり。
とっくに払っている分の領収書が2ヶ月も遅れていたり。
振り込んだ際の金額の内訳を電話で去年説明したのに、今月になってから請求額と合わないけど、これは何のお金か?と問い合わせてきたり。
そのお金は、他からの請求分も合わせて振り込んだので、Kさんから先方へ払って欲しいと説明したのに。忘れてたみたいで。

Mさんが居た時に経理をしていたスーパー会計〇〇さんは、昨年秋に辞めてしまったそうで、電話には見知らぬ若い女性が出る。
「おっさんが電話に出るより、若い女の子が出た方がいいだろうと思って雇いました」

その考えがもうおっさんだな(笑)
経理まで出来るのかどうかは聞いてないけど、少なくとも領収書を切る時は、額面を確認して書くべきだろう。
振り込まれてない分の領収書を書いてしまうなんて、自社の通帳を確認してない証拠だろ。

確かに頂戴しました。それが領収書だからだ。

あれ?印紙貼ってたっけ?確認しとこ。

まあ。大したことないっちゃそうなんだけど。
今度からはそういう事はないんだろうけど。

結局、小さなミスが重なるってことは、1人で出来ないってことじゃないのかなと思う。
電話番兼経理?のH嬢が居たとしても、電話口で私の説明が理解できなくて、「どの分や?」と2人で請求書をめくるらしい音が聞こえてくると、大丈夫かいなと正直思う。

こちらは、何度も合計額を確認して、間違いなく振り込んだ。
請求金額の一部を見落としていたのはKさんの方だ。
自分が持って来た請求書なのに・・・。

忙しすぎてうっかり・・・だとしたら、これはもう、会社の体制が問題なわけだ。
とどのつまり、社長の管理・集客に対する考え方がどうか?という事になる。

1人では無理。
うっかりが多くなるのはそれを物語っている。
この小さなミスが、「一事が万事」となる可能性を含むからだ。

情報が確実に引き継がれる時間がないままこうなってるな・・・と思う点も多少あり。

これも、IさんやKさんが悪いのではなく、そういう方に目を向けてないかもしれないトップの責任。

等々、最近思う事を税理士さんに言った。

「既存のオーナーさんより、新規開拓の方ばっかり向いてるように思ってしまう」と。

「オーナーさんにそう思われるようではいかんですな」と税理士さん。

「だって、新規開拓より、すでに管理してる物件の空室を埋める事が先でしょう?それが出来ないのに管理数を増やしても、埋められへんのんちゃうん?」と私。

「そら、そうやわ・・・」

新規開拓に関しては、一応関係のない筈のKさんまでが、先日来た時に、エイ〇ルが管理してる物件を「うちでやらせてもらえないかな~と思って」と、私に言ってきた。
義父の所有物件のうち、1つだけがエイ〇ルで、もう20年の付き合いになる。

顧問さんは以前から、ここの担当者のO氏が嫌いで「いい加減な奴で信用ならん」と私にさんざん言っていたけど、ある一件で私が雷を落としてからは、生まれ変わった?かのようにきちんと?してくれている。
まあ、もともと、その一件以外では、そんなにいい加減と思った事も無かったし。
それに、お客を入れるのが早い。
あの物件はあのまま任せておいていいだろうって思ってる。
だから、わざわざ自分で仲介が出来ず、他の物件の空室を早く埋められない会社に任せる筈もない。
夫名義の物件に関しては、問い合わせが多いそうなので、問題の補修をきちんと済ませば、埋まっていくだろうと思けど、残り2つの義父の物件に関しては目も当てられない状態が続いている。
そっちをちゃんとやってからの話だろうと思う。

「自分で仲介出来ないのが最大の弱みでしょ?今の管理会社」と私。
「そうやね。それはあるやろうね」と税理士さん。

新規開拓人員として、管理業務から外されたIさんは、苦労してるだろうな。

思うに、新規開拓のターゲットになるオーナーって、空室を抱えてるんだろう。
実際、うちにも、管理会社に内緒で「空室期間が長いようですし、沢山空いてるし、うちでやらせてもらえませんか?」と言って来る。
同じことをIさんもやってるのだろう。

そもそも、満室、もしくはそれに近い状態のオーナーさんが、わざわざ詰めてくれる業者と縁を切って契約してくれるとは思えないから。

ってことは、管理物件の数が増えていっても、空室を抱える数も増えることになりかねず、それを期待通りに埋められないとなると、結局どうなるの?

だから、既存のオーナーさんの空室を無くすという信頼をもっと高めんといかんのよ。

「お宅に頼んだら、空室埋まるの?」

誰だってそう聞くに決まってるんだから。

私が最近、担当者個人というより、親会社の社長さんのやり方に関して感じた事を聞いた税理士さん。

「あかんね。体質がね。それはあかんと思う」だった。

あんまりどうにもならないようなら、空室が全然決まらない物件に関しては、他に頼むかもしれないなあ。

とりあえず、今年の繁忙期までに1つも決まらないようなら・・・考えると、脅すことにした。
「考える」とは何を指すのかは言うつもりはない。
頭の回る人なら、ヤバいと思ってくれるだろう。
それを思わず「売却ですか?」なんて、そっちを思うなら、ダメだ。

っちゅ~か・・・
「新規開拓しても、今の空室何とか出来なかったら、既存のオーナーさん達が逃げるで。意味ないで。」

と言うか。

開拓も結構だけど。これはもうね、社長さん。
空室を埋めるスピード、アイディア諸々、もっとそっちのエキスパートを雇う方が大事じゃない?
開拓に回す人員は本社から出したらいいのに。
少なくとも、オーナー側としては、管理・仲介の経験が5年はある人に任せたいと思うもん。
Kさんが営業に出て、管理・集客は経験を積んだIさんのままの方が良かったかもね。

人材はそれぞれ良いと思うのに、配置がおかしい。
それにこちらが振り回されるのもおかしい。

などなど。

メニエールの原因はここにも深く存在してる。
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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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