快・不快。

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佐助稲荷でお昼寝中の茶太郎。


先日、尼崎の某物件の大規模補修が完了し、その報告書を持って、請負会社の代表さんと担当者のIさんが来られました。
Iさんが一足先に来て、新規入居者の契約書への捺印作業。
あ・・・以前、Mさんが担当だった際、印鑑を押すのに「甘えてくれていいんですよ」と言われ、それ以後Mさんが押してくれてましたが、Iさんになってからはそれまで通り、私が押していました。
2か月ほど前に、「Mさんが押してくれてた」と言ったら「あ、じゃあ、僕も!」と、今ではIさんが押す役目になってます。はは。

話しの途中で代表さん登場。Iさんとの話が終わるまでの間、壁に飾ってあるサンディの写真を見てました。

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この写真は、やはり目立つみたいです。
農協さんも、これが一番好きだと言ってました。

代表さんとの話も終わり、あとは雑談。
Iさんに、猫フェスで買った手ぬぐいをプレゼントしました。

まるごと猫フェスティバル2013の様子を話し、猫友さんのお店の手伝いをしていたと言うと、
猫フェスについてあれこれお2人から訊かれました。
どんな物が売られているのか?とか色々と。

Iさんは猫も大好きだし、奥様がそれ以上に猫ラブな方なので、
来年は絶対見に行くと宣言してました(^^)
20年くらい前からやっていたと、私も先日putiQさんから教えてもらったばかり。
昨年まで全然知らなかったなんて。勿体ない事しました。
プレゼントした手ぬぐいは、額に入れて飾りますと言ってました。
私も早く額に入れなきゃ。
ちなみに、Iさんにプレゼントした手ぬぐいのフレーズは、
「後ろを振り返らずに 2人で歩いていこう」だったと思います。
結婚されて確かまだ1年以内のIさんですから、ちょうどいいかなと思って。
2匹の猫が寄り添っているバックショットの絵が入っています。

さて。Iさんに先月貸していた、岩合さんの猫の写真集3冊も、この日返ってきました。
代表さんがその中の1冊を丹念に見ていました。
特に、猫が好きというわけではないようですが、写真そのものに対しては結構関心をもってるようでしたよ。
猫に逃げられずに、こんな写真を全国で撮って回るって、凄いことだなあと。

Iさんの奥様がこの写真集を見て、自分も猫の写真を撮りたいと言い出したそうです。
知り合いにカメラを趣味にしてる人達が居て、どんなカメラがいいか、意見を聞いているのだとか。
その話の際、サンディの事が出ました。
写真を撮られる時のアンヨのポーズ(モデル立ち)や、亡くなる少し前に、久々に何十枚も撮った時の様子。
カメラを向けた途端、よろよろしていたサンディが、久々にカメラをじっと見つめてきちんと座ってくれたので、何十枚も撮った後、「お疲れちゃーん」と言うと、仕事が終わったと言わんばかりに、またヨタヨタ歩き出した事。
「最後までモデル魂を失いませんでしたね」

Iさんは、サンディと私が一心同体だと色んな猫友さんに言われた話をしたことを覚えていて、
「一心同体って言ってた子ですよね」と。
そうなんです。もういっぱいあるんですよ。私の言った事をどれほどきちんと理解していたかって話が。

話し出すと、本当に長くなります。
Iさんも自分や奥様の猫に対する思いを話されるので、それで時間が過ぎていくんですね~(笑)
「すみません~猫の話しになると、ついつい長くなりますわ」

いえいえ。こちらは大歓迎ですから。サンディの逸話はまた次回ね。

Iさんが担当者になって、9ヶ月になりました。
Mさんとは、生きるってなんだろう?という深い話を沢山しましたが、
Iさんとは、猫にまつわる深い話をしていけそうです。
それがとっても嬉しいです。
仕事も本当によく頑張ってくれてるし、礼儀正しいし、もうIさんに対する不安感とかは一切ありません。
マンション自体は問題を色々抱えてますけど、担当者に関しては問題なし!

今回お世話になった代表さんも、若いけれどしっかりしていて、責任感も強い方だとお見受けしました。
やはり、良い担当者と巡り合うことが何より大事ですね。特に不動産業界は。
海千山千・ずる賢く厚かましい人が結構いる世界ですから。

厚かましいと言えば、とある会社のパンフレット。
その一文が私にとってはどうにも不快。

ここ1か月ほど、初めてこの近辺にセールスに来るようになった不動産会社なんですが、地区担当者の顔写真入りのパンフレットで、何が書かれてあるかというと、「建築のお仕事を頂けないかと思い、伺いました」と。
この一文が非常に不快感を催すんですなあ。

建築のお仕事?どこにそんな事出来る土地があるんでしょうか?

いつも思いますが、地主の家を訪ねてくるのに、何の下調べもしないで来る人にびっくりするんです。
会社によってまちまちですが、ある程度の事を調べて来て、それについて今どういう考えを持っているのか、地主側の計画を知りたがるのはまだマシです。
あの土地は何か予定がありますか?こういうのをうちではやってるんですが、検討して頂けないでしょうか?

何も検討の余地はないんですが、どこに土地を持ってるとか、使ってない土地があるとかないとか、最低限の事は調べてくるのが当たり前だと思います。
建築の仕事を頂けないか?なんて言うんなら、それが可能な土地をうちが持ってるのかどうかくらい、知ってて当然ではなかろうかと。
持ってない家にセールスに来るほど、馬鹿な担当者はいません。そう思うんですけどね。
それこそ、無駄足ってもんですのに。

それに、建てる気がある地主さんなら、とっくにどこかに頼んでるでしょう。
空き地で置いてある土地は、何もしたくないか、したくてもお金がないか、どっちかです。
うちは、空き地が1つだけ。家を取り壊して、顧問さんが半ば強引に看板をあげているあの土地だけですし。
あとは自由がきかない田んぼ。これは論外。
この空き地の事を知ってて、建築してくださいって言いに来てるのだとしても、うちは今、何にもいじりませんし、持ち主は認知症ですから。
とにかく、こういう事に応対する際、色んな事を聞かれます。
いちいち答えなきゃいけない義務もないのに、教えてくれるのが当然と言わんばかりにしつこく聞き続けます。
本当に厚かましい連中の多い事。もう不快で仕方ありません。
ですから、インターフォンが鳴っても、画像で相手を見た途端、まったく出ないんです。

この担当者も10回以上訪ねて来てますが、一度も応対してません。全部スルーしてます。
時間帯を替え、毎日やってきたり、2~3日あけてまた来たり。
10回以上来ても出て貰えないって、嫌がられてるって思わないのかなあ?
そうわかっていても、社命で何とか話を聞きださねばならないのでしょうかね。
でもね。そうすればするほど、嫌われるのにな。

夫は、他の会社が何度も訪ねて来た際、
私が「出なくてよろしい!」と注意したにもかかわらず、
「何度も来てしつこいから、一度話したらもう来ないはず」と言って、相手をしてしまった事がありました。

「一度話したら、また話してくれると思う。そういう連中だから余計にしつこくなる」と言ったのに。
案の定、そうなりました。
無視するなら、完全無視を貫く。不動産屋・・・特に土地売買や建築に関する人達は、どうにか食い込もうとあの手この手の場合が多いんですから、対応しちゃいけません。
聞かれる事に端からきちんと答えるなんて、余計相手に突っつく隙を与えるだけですよ。
情報垂れ流しと同じ事になっちゃうんだし。


しかし、こんなにしつこい担当者は初めてです。
しつこければしつこいほど、嫌悪感を誘います。

脈があるかどうか、判断出来ないで、無駄足ばっかり運んでいる。
負けるもんか!絶対、この家にセールスしてみせる!

なーんて、意地になってるんだとしたら、馬鹿です。
セールストークのセンスも無さそう。
ごり押しすれば、いつかは・・・って感じでしょうかね。はんっ!


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数年前に植えたナデシコ。
どんなにバッサバッサ切り戻ししても、逞しく生えてきます。
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テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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