う~む。。。

anzu28_20120701212541.jpg

6月30日、あんずの血液検査に行って来ました。
予約は10時15分。獣医師さんはY先生を指名。
現在、あんずの担当医さんです。

病院に着いて、この前と同じように1階の受付で診察券を出すと、
馴染みの看護師のSさんに「もう2階へ直接出してもらっていいんですよ」と言われ、
2階へ行きました。

静か~。患者さんも少ない~~。ああ、何だか落ち着くなあ。

待ち時間も殆ど要らず、先生に呼ばれ、診察台に上ったあんず。
同じ病院、同じ先生であっても、2階は初めてのあんず。
そのせいか、診察台に張り付いたまま動きません。

動かないので、Y先生もそのままグルグルとあんずの向きを変えました(笑)

体重はちょっぴり増えていました。6.04キロ。
触診異常なし。脱水症状無し。口の中も異常なし。

で、肝心の血液検査ですが・・・

腎臓の数値が上がっておりました。
クレアチニンは前回2.5でしたが、今回は2.9まで上昇。

療法食以外に、ほかの子達のカリカリをつまんでいたことも原因かもしれないし、
少しだけストレス解消に与えていたササミのオヤツも原因かもしれないし、
そうじゃなければ、腎臓そのものの機能が低下したかもしれない。

今のところ、脱水もないし、元気・食欲・飲水量・排尿の頻度も正常なので、
点滴の必要は無しと判断されましたが、
薬は増量となりました。

食事管理がパーフェクトに行きにくい状態なのですが、
とりあえず、可愛そうだけどおやつはまったく無しの状態にすることにしました。

正直、それでいいのかなあって思いも無きにしも非ずですが。
ガチガチに療法食の生活にして、腎臓の数値が安定するのは良い事だけど、
あんずにとって、これからずっとその生活が良いものかどうか、
内心、判断に苦しみます。
好きな物も少しくらい食べさせてあげたいなというのが、本音です。

とは言っても、悪化のスピードを速めることは望んでいないので・・・。

次回の血液検査は1か月後にすることにしました。
その間、ガチガチに療法食のみの生活にしてみて、
数値の変化があるかどうか見てみようということに。


あんずは、採血の間も、これまでの中で一番大人しかったです。
同じような造りでも、よく知っている1階と違うってわかってるからでしょう。
若干緊張したまま、すんなり採血終了。

Y先生は「賢いなぁ~~!もう終わったぞ~!今日は賢かったなあ。いつも賢いけどな・笑」
と、あんずをべた褒めしてくださいました(笑)

数値が上がっても、普段と変わらない様子、トイレの異常も脱水もなく、
貧血も無しということはほっとしました。

ただ、あんず自身も3月下旬から続いて来たパウチの強制給餌、
大分飽きてきた模様。そりゃそうですね、いつも同じだもん。

療法食のカリカリ数種類は、相変わらず殆ど見向きもせず。

う~む。美味しくて腎臓にいいカリカリ、どこかにないものか・・・。

ま、とりあえず、めげずに給餌、頑張ります。


☆いや~な用事。

Mさんにぐちぐち愚痴った嫌な用事。
日曜の朝8時に神社に行って、雨だったので掃除はかなり省略され助かったけど、
午後から神主さんをお迎えするための準備があり、
うだら~うだら~とした気分で再び神社へ向かいました。

お供え物を準備する係に当たっていたので、
夫と2人でそれらを並べましたが・・・。

う~む。やっぱり抵抗が・・・。

手伝いは出来ても、儀式には参加したくない。

どうしようかなあと思ってると、夫が「帰っていいよ」と言ってくれたので、
思い切って帰ることにしました。

マイノリティは辛いのう~なーんて思いながら。

でも、自分の宗教を自分で16歳の時に選んだのだもの。
住んでいる場所のしきたりとか、他人の価値観とか、
他人に迎合するために改宗するなんて変な話です。

この村に相応しくないと思われてもいいもん。
もういいもーん!(笑)


Mさんとその話をしてる時に、
「日本人は八百万の神々に手を合わせる民族だから、
イエス様が対象であっても、別にいいんじゃないんですか?」と言われました。
そうなんだけどね。

でも、そのために、みんなと足並みが揃わないのは、やっぱりある意味「異端児扱い」されるんだろうなとは思うけど。

でも、「僕だって、もうええわ。嫌われようが何言われようが、もうええわ~って最終的には開き直ることありますわ。誰に何を言われても別にいいわって」

そうそう。私だって、もうええわ~~。
色々今まで見て来て、どうにも納得できない事が多いので、
内心、この村自体にまったく情が通いませんし、私には私の価値観があるんでございます。
なので、もうええわ~~!って思う。

ま、この問題には今後誰も触れてくれるなって思うだけです(笑)
ほっといてけろ。


☆長期家賃滞納者のその後。

すでに1年ほど家賃を滞納している入居者に対して、
3か月ほど前にMさんが当人から念書を取り付けました。
念書には当人の拇印がべったり。

この入居者は、Mさんの前に担当者だった現・顧問に対しても、
「いついつまでに幾ら払う」という約束を何度もしたのですが、
全部口約束だったのです。
で、一向に払ってもらえず、滞納額は60万円強に。

会社の責任者としてMさんが赴任後、
うちの内情を理解したMさんは、「念書を取ることがまず第一」とし、
当人から念書をとりつけたのですけど、
その時もこの入居者は「〇万円毎月払うから」と言ったそうです。
でも、Mさんは、何度も反故にしてきた点から、
「出来ない事は言わなくていい。払える額を言いなさい」と言い、
その額を決めて、念書にしっかり書き添え、拇印を押させたのでした。

念書には、1度でも約束を破ったら、強制解約に踏み切ることが書かれています。
勿論、滞納家賃の回収も続きます。

で、結局は、その後の入金は1度あったのみ。
Mさんは電話で、少しでもいいから払って下さいよ、と迫っていました。

その時から2か月過ぎた先月上旬。
相変わらず入金がないという報告をしにきたMさんに、
「念書って何が出来るの?」と訊くと、
「法的措置が取れます」との返事でした。

「ん~それは面倒臭いなぁ」と私。
以前、尼崎の物件で、右翼相手に裁判を起こしたことがありましたが、
これがまた面倒臭かったんですわ。

Mさんは、面倒臭いな~という私に同意するように頷きました。

連帯保証人(この場合親)への取立てを執行するか・・・。
そう思ったので、Mさんには、
「もう、これ以上待つ必要はないでしょう。取立てを執行して」と依頼。

で、今朝、神社から戻ったころ、Mさんから電話がありました。

結論としては、当人が父親と一緒に会社に来たこと。
部屋の解約手続きを進めることになったこと。
滞納分をどうやって支払っていくかを決めることになったこと。
この報告がありました。

なんで支払えなかったのかの理由は、説明がありませんでしたが、
当人がいい加減な生活をしていたのか、
収入が下がって払えなかったのか?ま、どっちかでしょうけどね。

しかし、払えない額を「払う」と口約束して反故にしてきた点から見ると、
当人自身にも問題があるように感じました。

今まで口約束ばかりで、一向に埒があかなかったところを、
Mさんが来てから、ようやく前に進んだ感じです。

やれやれ。




スポンサーサイト

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

非公開コメント

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
sandyblog.jpg
チョボ
cyoboblog.jpg
小鉄
kotetublog.jpg
佐助
sasukeblog.jpg
くーちゃん
ku-cyanblog.jpg
あんず
anzublog.jpg
ヤムヤム
yamuyamublog.jpg
チャチャ
cyacyablog.jpg
グレ
gureblog.jpg
ライス
riceblog.jpg
リオ
rioblog.jpg
チーちゃん(居候中)
chichan1blog.jpg
月乃(居候中)
tukinoblog.jpg
白田君(居候中)
sirotakunblog.jpg
茶太郎(居候中)
cyataroublog.jpg
グレコ(居候中)
grecoblog.jpg
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
お気に入りDVD
お薦め CD♪
見てる?
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード