やさぐれ終了。

chichibi62.jpg

本日、やさぐれの不妊手術を行いました。

はぁ・・・予定通り、やさぐれを一番に連れて行くことが出来てほっとしました。

3日、4日と病院側と相談してましたが、
今朝、いつも通りにご飯を保護器に入れて、
いつも通りにやさぐれが入ってくれたので良かったです。

で、この写真は帰ってから撮ったものです。
お迎えは5時。例のごとくタクシーをブッ飛ばして。

すぐに庭に返しましたが、なにせ予想もしてない目にあったやさぐれですから、
一目散に前栽へ走り去りました。
落ち着くまでは、姿を見せないかもしれませんね。
この雨だし・・・。

保護する時も庭に返す時も、チーちゃんも兄弟も目の前にいましたが、
みんなたいして変わらない態度でした。
チーちゃんが怒るかな?って心配だったのですが。

時間が経てば、庭のどこかで(多分床下あたり)みんなと再会できるでしょう。

耳にはチーちゃんと同じように、Vカットを入れてもらいました。
あとは、術後の抗生剤は注射で、3種混合ワクチンも1回でも打っておきたいのでお願いし、
検便及び駆虫もお願いしたんですけど、
こちらはどうも食べに来る前にお宝を出していたようで、
どうしても便が採れなくて検査は出来ませんでした。
ま、しょうがない。

今日は疲れたでしょうから、みんなと安心して眠ってほしいです。

次は黒白チビの予定。
彼女の場合は、保護器に入るより、カゴに入る確率の方が高そうなので、
そこにから揚げでも置いてみようかと思っています。
日程はまだ決めていませんが、
今週はもう私の方がアップアップなので、来週頭にでも出来たらなぁ。


ところで、チーちゃんの手術の際にも説明を受けたのですけど、
うちの市では(最近はどこもそうなのでしょうか)、
もしも万が一、胎児がすでにいることが判った場合の処置について、
どうするか選ばなければならないという話でした。

子宮の中にいる胎児を、子宮ごと病院側に処置を任せる場合の費用。
もしくは、それをボランティア側が引き取って市に処置を依頼する場合の費用。

その選択及び署名を求められました。

大昔、テンの不妊手術を行った際、
保護するのが遅くて、すでに胎児が居たことを、
術後に当時通っていた病院側から説明を受けたことがありましたが、
その時は、病院側で処置されました。何かを選択することはなかったのですけど、
今はこういう風になっているのですねぇ。

私の目で確認出来る範囲では、発情の兆候は一切なかったので、
胎児が居ることもないはずだと思いましたが、
不妊手術を依頼する場合は、この手続きが必要なのだそうです。
病院側に頼むと費用が数倍かかるそうで、
ボランティアだと安くなります。

「ボランティアってどなたか決まってるのですか?」
と看護師さんにお聞きすると、
「○○さんご自身のことですよ」とのことでした。

はい。私自身が「ボランティア」なのだそうです。

あ、私?私のことですか~~!

自分がしていることを、ボランティアだと位置づけたことは一度もなかったので、
ボランティアと言われても実際ピンと来ないのですが。
ボランティアって、団体に所属するというイメージがあるものですから(^^;)

結局、自分で市に持って行く方法を選択して署名しましたが、
やはり、やさぐれには胎児はいませんでした。


晩御飯、あとで追加を出しておいてあげましょう。
誰もいないのを見計らって食べにくるかもしれませんし。

今日は朝、少しだけ缶詰をお腹に入れただけだからねぇ。


あ、保護するのにから揚げ用意したんですけど、
結局必要なくできたので、それは人間用の晩御飯になりそうです(笑)

やさぐれ、お疲れ様でした。
そして。。。ごめんね。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

お疲れ様でした

こんにちは♪
やさぐれちゃんの手術、無事に済んで退院できたのですね。
おめでとうございます!
やさぐれちゃん、お疲れ様でした。
家主さんも大変お疲れ様でした。
又一つ大仕事を成し遂げましたね。
やさぐれちゃん、妊娠もしていなくて本当に良かったです。
万が一そんな事になっていたら・・・
ほんとに小さくて手にしても軽いものでしょうけれど、とても重い命ですものね。
やさぐれちゃん、今日はどうしているかな?
経験者チーちゃんに慰めて貰ったかな?
ちゃんとご飯食べてくれていたらいいですね。
順調に回復して早く元通り元気いっぱいな生活に戻れますように。

あ、そうなんだ、ボランティアさんって家主さんの事なのですね。
私もそんな専門のボランティアさんがいるのかなあって思ってしまいました。
実家のぴかそちゃんの去年の不妊手術の際、色んな詳しい説明がありましたが、そのような点については何も無かったような。

お次は黒白チビちゃん、こちらも首尾良く事が運びますように。

No title

やさぐれちゃんも、家主さんもお疲れ様でした。
やさぐれちゃんのため!と思っても、
やはり不妊手術は心が痛みますよね。
分りますよ!
チョロ・ポン・トマ・田実に不妊手術をしましたが、
分っていても何となくね・・・・。

自分がボラって思っていなかったという家主さん、
そういう方が本当のボラだと思いますよ(^^)
自然体でやられているってことですよ。
これからも無理せずに家主さんらしくやられてくださいね(*^_^*)
応援しています!!

No title

ぷりんさんへ☆

こんにちは☆
計画していた通りの手順で、やさぐれを保護して手術を受けてきました。
保護した直後に病院に電話すると、手術OKですとのことでしたので、すぐにタクシーを呼びました~~。
懸念していた女の子ちゃんですから、1匹済むとちょっとほっとします(^^)
絶対やさぐれのお腹に子供はいないと確信していたのですが、
保護猫さんの手術にはこういった手続きが要りますと言われて・・・。
どういう処置の仕方を選んだとしても、やはり嫌ですよね。
その前に!と思うのは当然かもしれません。
テンの時、ずいぶん後悔しましたもの。もっと早く保護出来ていたらと・・・。
やさぐれですが、夕べはさすがに逃げた後、姿なし。
で、今朝は、みんなとちょっと離れたところから見てましたが、
結局ご飯が出ると、保護器の近くでいつものように食べました。
ただし、中にご飯を入れてみても、だーれも入りませんでした~当たり前ですね(^^;)
やさぐれの体調は良いようで、ご飯の後、前栽を走って遊んでました。
びっくりしますね、子宮と卵巣両方の摘出手術なのに、人間だったら当分まともに動けませんよ。経験者語る!でございます。
ご飯もしっかり食べきってますから、このまま普通に傷跡も回復していくだろうと思います。
いろいろ応援ありがとうございます。次は黒白チビ。同じように順調にいきますようにと願っております。
ボランティアって、何だか普段よく聞く言葉なのに、あまり身近な感じを持ってなかったんですよ。
特別何か仲間がいて、ボランティアグループの一員とかそういう旗印を上げて活動されてる方・・・そういうものだと思い込んでいたので。
今までしてきたことが、ボランティアと呼ばれる範疇の事なのか?どうなのか?
まあ、特別深く考える意味合いのものでもないのだろうと思いますが。
飼い主以外の人が何かをしてあげることイコールそれもボランティアなのかなと。
だから、きっと世の中にはものすごい数のボランティアさんが思った以上に存在するんだろう・・・と思いました。
ぴかそちゃんの時には、こういう時の選択とかはなかったのですね。
じゃあ、やっぱり市によって違うようになったんでしょうね。
うちも昔はなかった筈ですので。

No title

トマシーナさんへ☆

こんにちは☆
生後6か月ってまだ子供じゃないか~って思うので、
もう不妊手術の適期なのかと、ちょっと複雑な気分になりますね。
何の問題もなければ、自然にしてやりたいところですけど、人間の都合と共存の問題は、いつまでも続く問題かもしれません。
タクシーの運転手さんと、朝も夕方も違う方なのに、同じ内容の話をしてました。運転手さんも「こればっかりはねぇ・・・」と。
みんなどこかでそう思ってますよね。
やさぐれは術後の不調もないようで、普段と変わらない動きを見せてます。安心しました(^^)
検便できなかったのはちょっと残念でしたが。
ボランティアって「ボランティアしに行く」とか言うのを聞くので、
いつもと違う特別な意味合いや、特別な立場みたいなニュアンスが私の中であったんですね、実は。
だから、すごいな~私には無理だろうなぁって思ってましたが、
私もボランティアだと言われて、正直びっくりでした。
単に庭に猫が来て子供を産んでしまったので、その世話をしてるだけなのですけどね。
自腹切って保護猫さんの手術をすること自体がボランティアという形になるんだろうと思いました。
でも、いちいちそういう風に意識することって無いですよね。
ただ、やってるだけ!という方が殆どだと思っています。
私の場合は、ある意味必要に迫られて・・・の部分もありますけど(^^;)

家主さん、やさぐれちゃんお疲れさまでした

やさぐれちゃんの手術無事終わりましたか! 良かったですね。
チビちゃんたちの中では、トップバッターですね。
本当にお疲れさまでした。

大変な目にあったやさぐれちゃん、一目散に走り去った姿を
考えると可哀相な気持がしますけど、仕方がない事でもありますね。
病院の異様な匂いをつけているのにチーちゃんをはじめ
みんな怒ることもせず受け入れてくれるなんて
家主さんもホッとされた事でしょう。

不妊手術の時、胎児がいた場合の処置に署名が要るようになったのですか!
考えてみれば、胎児も命に変わりありませんから
お願いした側が、処置の責任もとらねばならないということですね。

我家もあみの不妊手術の時、すでにピートが大きく育っていて
にゃんこ先生が病院で育ててもいいからと
命を救って下さった事を、今でも感謝しています。

チビちゃんたちは、まだまだ胎児がお腹にいる心配はないですよね。

次は、白黒チビちゃんの番ですか!
まだまだ、ご苦労が続きますね。
寒くなってきましたから、お疲れから体調をくずされませんように
お気をつけ下さいませ。

No title

nekobociさんへ☆

こんばんは☆
何とかやさぐれを一番に連れて行くことが出来ました。
ほっとしました。一番遅くなっちゃうかもしれないという危惧がありましたので。
最近、自分から保護器の中で食べるような癖が、なぜか付いてくれたのが幸いしました。
飼い猫さんと違って、野良さんの場合は1泊せずに帰ってくるので、
やさぐれも、すぐにみんなと一緒になれてほっとしたかなと思います。
もう今朝はみんなと一緒にご飯を食べてくれましたし、様子も変わったところがなく、庭を走ってます。
不妊手術は人間の都合ですよね。本来なら生むのが自然なんですもの。
なかなか難しい問題だなと、こういう時いつも思います。
私が不妊手術を行ったのは、グレ達兄弟が最後でしたので、6年ぶりのことなんですが、
署名等が必要になったのはいつからなのか、まったく知りませんでした。
ピート君のそのお話は以前読ませて頂きましたが、病院の先生のお気持ちがとても嬉しいなと感じた事を思い出します。
育まれている命を目の前にすると、生かしてあげたいって思いますものね。
ピート君の命の恩人ですね、その先生は(^^)
次は黒白チビですが、見ている限り全然発情の兆候がありません。
なので、今のうち!ですよね。
20日ごろまでに全員終えることが出来ればいいなと考えています。
はい、体には気を付けて頑張ります。ありがとうございます☆
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 いらっしゃいませ
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HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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