ねこものがたり♪佐助と銀の話。

たまから生まれたジャップ。
そのジャップが2年目に産んだのは、佐助と銀を含めた5匹の猫達でした。

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私が佐助達を見たのは、生後1ヶ月ほどの頃だと記憶しています。
いつ生まれたのか、日にちまではわからないのですが、
5月末には生後1ヶ月くらいだろうという大きさだったので、
5月1日を誕生日にしています。

5匹の小さな子達は、門の前でコロコロと転がって遊んだり、
トコトコと走り回っていました。
親のジャップがとても気が荒いので、
ハナの子達のように触る事はできず、
ただただ、可愛いなあと、遠目から見ているだけでした。

しかし、5匹のうち3匹は知らない間にいなくなっていました。
理由は分かりません。


佐助と銀が私の家にやってきたのは、私の誕生日の夜でした。
その頃は完全室内飼いの子達がいなかったので、
蒸し暑い夜、玄関を開け放していたのですが、
何かの気配を感じて玄関を見ると、
トコトコと2匹の子猫が座敷に向かって入ってくるのを見つけたのです。

ええ?っと思うまもなく、
後に佐助と名づけられた猫は、迷うことなくまっすぐ私の膝の上に登り、
くるくると回ったかと思うと、そこで寝てしまいました。
驚く私を尻目に・・・なんともスヤスヤと。

もう1匹は、警戒しながら部屋の中をうろうろし、
私と目が合うと、ささっとカーテンの陰に隠れるなどして、
まったく正反対の性格をしてるのだなと思いました。

その翌日からです。
2匹揃って、食事に来るようになりました。

なので、名前をつけなければと思い、夫に相談すると・・・
水戸黄門に出てくる「佐助」と「お銀」でいいじゃないかと言われ。
そうですね。そうしましょう。
ということで、佐助と銀になったのですが・・・

夫は銀のことを、女の子だと勘違いしたため、
お銀と名づけたのですが、男の子だったので、「お」を取って「銀」になりました(笑)

佐助は手足もがっしりしていて、これは大きくなるだろうと思いました。

生後7ヶ月頃、銀の様子がおかしく、病院へ連れ行ったのですが、
幽門部の病気との事で、手術が難しいらしく、
結局2年もの間、家猫(出入り自由)として看護したのでした。
食べたものを噴水のように吐く。
それが毎日でした。
吐かない時もあったのですが、いつ吐くかわからないので、
銀を世話している2年間、夜になるとあちこちに新聞紙を敷き詰めて寝ていました。

彼も佐助と同じように、甘エビが大好きでした。
缶詰、カリカリ、甘エビと、吐くことが多いので出来るだけ好きな物をあげていたのですが、
結局治ることはなく、2歳7ヶ月という短い生涯を家の中で終えました。

銀が亡くなったのは、夜中でした。
私が一度トイレに立った時には生きていたのですが、
その後、眠って朝起きたら・・・もう天国へ行っていたのです。
もっともっと傍についていてやればよかった・・・

病院の先生は、この状態で2年も生き延びたのは奇跡でしたよと仰いました。

神経質で臆病な銀でしたが、
私が横になっていると、いきなり頭皮で爪を砥いで一目散に逃げたことがあり、
その頃から、私との距離が縮まったように思います。

サンディやチョボによくくっついて寝ていました。
体が成長する事はなく、2歳を過ぎても生後1年も経ってないような体格でした。

その分、佐助は本当に大きく育ちました。
銀の分までしっかり生きたと思います。

佐助は、生涯庭で暮らしました。
一度も家猫になることを選びませんでした。
それは、庭に大好きな兄・小鉄が一緒にいたせいでしょうね。
どこへ行くにもべったり。
姿を見ると駆け寄ってべったり。
甘えん坊全開だったのです。

佐助も小鉄のように口内炎を起こすことが増え、
小鉄と共に通院も何度もし、歯石取りも行いました。
また抜歯も彼は沢山しています。
投薬も2年近く行いました。

そのお陰か、晩年の3年ほどは薬要らずになりました。

佐助の看病で一番大変だったのは、8歳になる直前、
原因不明で体調を崩し、どんどん痩せていった時でした。
それは11月~2月の寒い時期で、
通院が必要と言われ、捕獲するのに苦労したのです。
夜遅くでもいいから連れてきてくださいと言われたので、
とにかく捕まえねば!と思ったのですが、
その頃建っていた納屋の二階に身を潜めていたりして、
私は梯子を上って、床が抜けそうな2階に潜って探したり、
とにかくありとあらゆるところを毎晩遅くまで探す日々が続きました。
4時間もかかって捕まえたことも数回ありました。

原因は結局わからなかったのですが、
ステロイド注射などで2ヶ月ほど通い、ようやく元気が出てきて、
体調も戻り、食事も普通にするようになって、
無事に8歳を迎えることが出来たのでした。
彼はエイズ陽性と言われていたので、それが発症したのかとヒヤヒヤしたのですが、
それから7年近くを無事に生きたので、
エイズは発症しなかったのですね。
白血病にもかかりませんでした。
毎年きちんと予防接種だけは続けていましたから。

投薬も工夫が必要でした。
缶詰に混ぜても食べてくれない薬があったからです。
そういう時は、缶詰の中に薬を仕込み、
それを小さく小さく丸めて、その上にまぐろの切り身を小さく切って乗せました。
私はそれを「佐助鮨」と名づけています。
そうです。見た目がお鮨に良く似ているからです(^^)
通院が続くと警戒して暫く傍に寄らないので、
佐助鮨を佐助の前めがけて放り投げるのですが、
それを口に入れてくれることは10回のうち半分いくかいかないかと言う感じでしたね。


彼はご存知のように、15歳まであと1ヶ月というところで天国へ旅立ちました。
最後に私が見つけられるように、姿を現してくれました。
あれからもうすぐ8ヶ月になろうとしています。

14歳11ヶ月の充実した庭猫生活。
大好きな兄・小鉄より長生きでした。
兄弟の銀の何倍も生きてくれました。
甘えん坊で、おなか丸出しのおまぬけな寝相は一生忘れないでしょう。
本当に可愛い子でした。


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そんな佐助は、ハナが初産で産んだ中の1匹、テンという女の子に好かれていました。
テンがまだ6ヶ月くらいの頃の写真でしょうか。
佐助がテンにおっぱいを吸われている写真です。
この頃は、よくこうやっておっぱいを吸われていたのです(^^)
佐助とテンは、同い年ですが、1ヶ月ほどテンの方が遅れて生まれたと思います。


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こちらは、兄の小鉄と並んで寝る銀。
小さいでしょう?
まだ1歳になるかならないかの頃ですが、それにしても小さいのです。
この写真の時には病気が発覚していました。

本当によく頑張ったと思います。



☆いただきもの。

お友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)から、
クリスマスプレゼントを頂戴いたしました。

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ピエールさん手縫いのランチョンマットです。
刺繍入り♪

このランチョンマットは、サンディを思い浮かべながら作られたそうです。

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刺繍のアップです。
ワタクシ、裁縫はとんとダメなので、出来る方が羨ましい限り。
ちょっと来年当たり、本でも見ながら何かチャレンジしてみようかなあ。
そんな気分にさせて頂きました(^^)

それから、猫達への贈物も。

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ピエールさんの愛猫・ピエール坊やが大好きと言う玩具「コメット」です。
キラキラしていてとっても綺麗!色も綺麗ですね♪
みんな大喜びすると思います(^^)
年末でバタバタなので、元旦になって落ち着いたら、
これで目一杯遊ぶぞ~!みんな、楽しみにしててね♪
おやつもあるぞ~!良かったね、みんにゃ♪

ピエールさん、お忙しいのにお心遣い、本当にありがとうございました。

ランチョンマット、早速使わせていただきましたよ(^^)

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昨夜の晩御飯です。
私がさぼったので(笑)夫が作りました。
可愛いランチョンマットのお陰で、いつもより食卓が明るくなりました。
ありがとうございました!



次は、ハナが産んだクッキー・ジャッキー・テンのお話です。


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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

水戸黄門だったんですか~!。

家主様、おこんにちは。
佐助坊、銀様のお名前の由来が水戸黄門だったとは・・・今まで全く気づきもせずにおりました。
謎が解明できて初めて「なるほど~。」っとうなづいております。
佐助坊・・・とってもたくましくてカッコイイですね。
虎さんのように堂々としてて・・・とてもサンディ嬢に敵わなかったなんて思えませんよ!
そして家主様の手皿でご飯をもらうほどの甘えん坊だったようにも・・・のっしのっしと歩く姿からは想像もつきません。
何だか、今もお庭でのっしのっしと歩いているように思えてなりません。
元気な佐助坊の姿が忘れられません。
きっと今も空から降りてきては、お庭でお腹を出して寛いでいるんでしょうね。
佐助坊・・・大好きでしたよ。
モチロン今も大好きなままです!!

銀様の看病、家主様だから出来たのでしょうね。
家主様だから銀様も心を開いていったのだと思いますよ。
小さな体で本当に頑張ったんですね。
銀様のお話も、お聞きするたびに目頭がくぅ~って熱くなってしまいます。
つらい症状を抱えている子達を思うたびに、早く動物医療が進歩してくれないかと、心の底から願うのです。
どうかもっともっと動物医療が進歩して、少しでも多く、病気などから救える命が増えますように。
そう願ってやみません。

・・・いいお話(『サン・チョボ家の歴史』の事ですよ)のあとに。。
まぁ、なんとお恥ずかしい、というか、嬉しいというか。。
ワタクシの願い通り(!?)早速使って下さったのですね!!
うれしか~。
・・・で、そのお皿に盛られたものは??
に、に、に・・・肉ぅ~っ!!
食い意地の張ったワタクシ、その美味しそうな分厚い、デッカイお肉に超釘付けですよ!!
いやいや、お肉じゃなくて。。
実は刺繍、ミシンにお任せなんですよ!
糸さえ替えればほぼ、ミシンが勝手にやってくれます。
たまに言う事聞かない時もありますが、ご機嫌を取りつつ(!?)刺繍してもらってます、ミシンさんに。
サンディ嬢に届いたたくさんのお花を飾られているところに、随分前にお送りした『風呂敷モドキ』を敷いて下さってたでしょう?
それがね・・嬉しくもあり、本来ならサンディ嬢に何かお座布団でも作る気でいたのですが、間に合わなかったのが・・・悔やまれて。。
もっと『作品』『贈り物』として、キチンとしたモノが出来ればよかったのですが、今回もまた不躾にも下手の横好きが恥も顧みず、本当にスミマセンでした。
家主様もお体の調子と気分的に余裕が出来たら手芸に手をつけてみられるのもいいかも知れませんね。
下手くそなワタクシが言うのも何ですが、きっとイロイロと作っていくうちに多少は上達するかと・・・スミマセン、全く説得力に欠けますが。。
またいつか、本当に上手になったら、いや『多少上達したら』作品を貰ってやって下さい。
よろしくお願いしますね!
コメット、どうでしょう?
みんにゃお気に召してくださるかしら~?
ただご注意願いたいのは、どこぞの誰かさん(=ピエの事!?)のようにご飯にまぶしつけて、クチャクチャと満足そうに噛みまくるのだけは止して頂きたいと。。
あ、サン・チョボ家にそんな変なコはいませんでしたよね!

No Title

ピエールさんへ☆
こんばんは☆
そうなのです。佐助と銀は水戸黄門なのです(笑)
佐助はドラマの佐助みたいに、キリっとはしてませんでしたし~
銀の入浴シーンもありませんでしたが(笑)
佐助は本当に大きかったですよ。
尻尾も一番長くて立派。
足の先もふっくらして大きかったんです。
それがとっても甘えん坊なものですからねぇ(^^)
ふがふが~♪ってスリスリするのが日課でしたね。
あれからもう8ヶ月だなんて・・・あっという間過ぎて。
空っぽになったベッドを見るたび、
去年の今頃は毛布にホッカイロがてんこ盛りだったなと。
使い切れずに残っているホッカイロ。
押入れにたっぷりあります。
今年の冬は人間用として使わせてもらいましょう。
銀は最後は1・3キロまで落ちたんですよ。
この写真は無くなる1ヶ月前に夫が撮ったものです。
でも、亡くなる直前まで、割りと普通だったように思います。
だから目が覚めて亡くなってるのに気づいた時、
正直、、、え?って思って・・・。
毎日嘔吐があったけど、好きな甘エビをたくさんたくさん食べ続けました。
それだけでも、少しは栄養になってたみたいです。
だから2年も生き延びたんだろうねって。
手術が難しい箇所ってありますよね。
例えば同じ癌でも場所によっては・・・状態によっては・・・ってのが・・・。
お薬で治せる病気ばかりだったらいいのにな。
銀も、今度生まれ変わってくる時は、
病気のない世界になっててほしいと思います。

ランチョンマット、夫がステーキを焼いてると知って、
よし、では早速!と使わせていただきました(^^)
クリスマスイブにご馳走を食べなかったので、
クリスマス当日の夜にステーキを焼いてくれたみたいです。
大きかったんですが・・・お肉・・・美味しかったのですが・・・
年のせいでしょうか。ヒレ肉の方がいいような気が(^^;)
今のミシンはいろんなことが出来ますよね。
それでも、私はミシンを扱うこと自体に慣れてないんですよ~(^^;)
つい最近は、チャチャのおパンツを縫った・・・程度で。
あれ、直線4本くらいで済みましたから(笑)
私のミシンは旧式なので、刺繍までは出来ないのですが、
こういうのが出来ると楽しいですね♪
私も少しは何か作りたいなぁ。
必要に迫られて・・・ばっかりだったので、
自分で楽しめるものが出来たら、調子に乗ってやっていけるかも?
全然下手の横好きなんかじゃありませんよ!
立派に出来てるではありませんか。
エプロンもランチョンマットも♪愛用させて頂きますね。
あの風呂敷ですね。
はい。テーブルの上に猫柄が欲しかったのです(^^)
本当に、いつも色々とありがとうございます☆
コメットさん、きっと喜びます♪
元旦の反応が楽しみです(^^)
え?ご飯にまぶしつけてくちゃくちゃ・・・あっはっは!
ピエール坊や~♪食べてしまいたいくらいコメット・ラヴなのですね。
うちの連中は・・・
予想ですが、前足でサッカーをやりまくって、気がついたらケージの下に押し込んでしまって、
「おかあちゃん、取れません!」と言うような気がします(笑)

なるほど!

こんにちは。
佐助ちゃんと銀ちゃん・・・な~るほど!
私もピエールさんと同じく、名前の由来を初めて知って納得。
甘エビ好物兄弟の登場ですね。
家主さんのお誕生日に佐助ちゃん自ら縁を結びに来てくれたお話はとても感動的です。
「末永く仲良くしてね♪」というご挨拶だったのでしょうか。
銀ちゃんは家主さんの頭で爪とぎ(ひゃ~!!)がご挨拶だったのですね。
噴水のように吐く銀ちゃん・・・その様子を見ながら家主さんはどんなに心配なお気持ちだったでしょう。
うちの長男が赤ん坊の頃、やっぱり噴水のように吐いていたんですよ。
ミルク・タイムは恐怖でした。
子供が病気だと、親はやせ細るほど心配してしまいますね。
短い生涯だった銀ちゃん、でも家主さんのお宅で暮らせて幸せだったに違いありません。
勿論、佐助ちゃんもね。
家主さんの愛情と工夫たっぷりの佐助鮨、とっても美味しそう。
毎回食べて欲しいところですが、でも5割の確立はかなりのものです。
お鮨、参考にさせて頂きます。
テンちゃんに授乳中(笑)の佐助ちゃん、銀ちゃんを守るように寄り添って寝ている小鉄ちゃん、どちらのお写真からもほのぼの感が溢れ出ていて素敵です。

ピエールさん手作りのランチョン・マット、どんなのかな~って色々と想像していましたが、本格的でと~っても素晴らしいものですね。
猫ちゃんの刺繍がたまらなく可愛いですし、配色も申し分ありませんし。
仔猫時代のサンディちゃんや、お庭で蝶々と戯れるサンディちゃんを思い出しますね。
「ステーキ、いい匂い♪」と、クリスマス・ディナーの席にはサンディちゃんも一緒だったのでしょうね。
心のこもったプレゼント、良かったですね。

ぷりんさんへ☆

こんにちは☆
あはは、そうなんです。水戸黄門です。
もし、他の時代劇から名前を取っていたら、
どんな名前になったのかなって思うのですが。

ぷりんさんも子育てで辛いことがおありだったのですね。
ミルクタイムが恐怖・・・とてもわかります。お気持ち。
私も銀のご飯タイムはまったくそんな気持ちでおりました。
ああ、またかぁ・・・どうしたものだろう・・・って。
2年間の看病でしたが、毎日悪戦苦闘でした。
銀が頭皮で爪を砥いだ事は、忘れようにも忘れられません。
痛かったから・・・というのもありますが、
臆病で逃げ腰だった銀が、突然そう言うことをしてきたので、
びっくりしたのと、銀の思い切った行動が嬉しくて。
そんな事をしてみたくなったのね?距離を縮めてくれたのね?って思いました(^^)
佐助の行動は本当にびっくりでした。
生後1ヶ月の頃、姿を遠くから見ていただけだったのに。
その時決めていたのでしょうか?
乳離れしたら、私の世話になろうって(笑)

佐助はことあるごとに、テンにお乳を吸われてました(^^;)
部屋に入ってきて寝る時も、
この2ニャンはよく寄り添ってましたよ。
小鉄と銀も時々こうやっていることがありました。
やはり、みんな血のつながりがあるせいでしょうね。
仲がよかったです。
仲が悪くなったのはサンディとハナくらいですね。

ピエールさんからのプレゼント!
ランチョンマットはとても素敵です(^^)
ランチョンマットがあると、食卓が本当に華やぎますね。
サンディのことを思い浮かべて作ってくださったとお聞きして、
とても嬉しかったです。
ミシンで刺繍・・・と仰ってますが、
とても綺麗に出来上がってて、ミシンを上手く扱えない私からすれば、拍手ものです(^^)
こうやってサンディを思って、心を込めて作ってくださって、
ありがたくてありがたくて・・・
また宝物が増えました(^^)

家主さん、こんばんは♪
家主さんちのにゃんずの歴史、毎回、楽しみに読ませていただいております。
みんな、お名前がかわいいですよね。
小鉄どんと銀ちゃんの写真がほんわかしていて好きです。
佐助どんとてんちゃんの写真は、まるで母子ですね。
佐助どんは小鉄兄ちゃんが大好きでしたものね。
佐助どんが大好きな小鉄兄ちゃんは、私も大好きです(*^_^*)

ピエールさんからのプレゼント、すごいですね。
細かい刺繍が美しいです☆
こういうの作れるようになりたいです。
でも、もう目が・・・手が・・・指が・・・と言い訳ばかりの私です(笑)
食事が楽しみになりますね♪

年末年始は寒さが厳しくなるようです。
お風邪など召しませんように☆

うさぎさんへ☆

こんばんは☆
楽しみに読んでくださってありがとうございます(^^)
書きながら、忘れかけていたことを自分でもまた思い出したり出来るので、
良い機会だと思っています。
佐助とテン、ひところはよくこうやっていて。。。(笑)
実はこの写真、大昔に猫雑誌に投稿して採用されたことがあります。
初めてこのシーンを見た時、相手が♂なのに、それでもお乳を吸おうとするのか?面白いなぁと思いました。
おかあさんじゃなくてもいいの?って(笑)
鉄と銀。あれ?金属の名前ですね(笑)
銀は良いお兄さん、兄弟に囲まれてました。
銀が亡くなったのは11月25日(サンディの葬儀の日ですね)だったのですが、
その年の7、8月と、あんず・飲茶姉妹を保護しましたので、
銀の晩年の3ヶ月ほどは、彼らと同居だったのですよ。
それなりに仲良くしておりました。
短い生涯だったけど、孤独じゃなかったのが幸いだったなと思います。

ピエールさんのこのランチョンマットの刺繍、
ミシンなのだそうですが、それでもお上手ですよね!
私だったら、ミシンを動かすまでにそうとうモタモタしてしまうと思います。
糸も絡まってしまったり・・・(笑)
直線縫いでも絡めてしまうという不器用さなのです。
だから、家庭科1なのです!(思い出した・・・)
そうそう!目がね!
私、針に糸を通すのがすんなり出来なくなってることを知って、
ああ、老眼・・・やっぱり老眼・・・と再確認しちゃいました(^^;)
細かい作業は根気が要りますよね。
ちょっと頑張って作ったお料理には、ぜひこのランチョンマットを使おうと思っています。

年末年始、大寒波の予報ですよね。
うさぎさんも、どうぞお体大切に。
お互いに体調万全で参りましょう♪
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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白田君(居候中)
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茶太郎(居候中)
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グレコ(居候中)
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