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傍にいるよ。

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サンディのことで、たくさんのコメントを頂き、
本当にありがとうございました。

亡くなってから今日までの二晩、たくさん話しかけ、
たくさん撫でて、チュッチュもして、添い寝もしてあげました。

亡くなった直後、まったく目を閉じさせてくれず、
最初のうちは、心配そうな目に見えたのですが、
少しずつ時間が経つにつれ、穏やかな目になりました。
そう見えたのは、私の心が反映していたからかもしれませんね。

サンディは私自身を写す鏡でしたから。


今日はこれまでの子達を見送った京都の動物愛護協会にて、
サンディの葬儀を行ってきました。

昨日は、葬儀前の準備に追われ、お花やお供えや写真立てなどを買いに走ったり、
家の中の掃除をしたりしておりました。

ちょうど、今日11月25日は、我が家の「本講さん」の日でありまして、
ご住職がいらして、月命日の時よりやや長めに読経されます。
そのため、あちこち掃除が必要でした。

ご住職が読経の間、サンディも仏間の裏にある私の部屋で、
その読経を聞いていました。
ご住職には内緒で、サンディにもお経をあげてもらおうと思ったからです。

その後は応接間に再び安置して、いっぱいお話をしていました。


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オレンジ色の新しいベッドにサンディがいます。
お供えは、大好きだった甘エビ、マグロのお刺身、天津甘栗に干し芋、
ササミのおやつ、煮干の入ったカリカリに、帆立の入った缶詰です。
甘エビを食べたのは、治療前が最後になったので、
きっと大喜びでむしゃぶりついただろうなって思います。
お代わりないの?って言ってそうですけど(^^;)

我が家のお花は、今ちょうど入れ替え中で、
自分で育てている花は少ししか入れて上げられませんでした。


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これはお友達のうさぎさん(ぼちぼちいこか・リンクにあります)から頂きました。
午前10時半過ぎ、我が家に来られて、サンディと対面してくださいました。
たくさん撫でて、話しかけてくださいました。
今年6月、お招きした時に一度サンディと会っていらっしゃいます。
また再びお会いできたこと、サンディもきっと「あ、うさぎさん!」と喜んだと思います。


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うさぎさんと、夫と私の3人でキッチンで色んなお話をしていました。
その時、宅配の方が花を持ってこられました。

これは、お友達のくおんさん(何物にもかえられない宝猫・リンクにあります)からです。
小鉄、佐助に続き、サンディにも可愛いお花を贈ってくださいました。
お心遣いに感謝し、サンディの傍に飾らせて頂きました。
くおんさん、本当にありがとうございました。

お昼前に出発し、協会に到着して、葬儀が始まりました。
うさぎさんもお付き合いくださり、焼香をしてくださいました。

最後に「行ってらっしゃいと」と声を掛け、オデコにキスをして送り出しました。

あまりに軽く、細くなったサンディ。
大き目の骨壷をお願いしたら、それに全部入ってしまいました。

4月に佐助を見送ったその時までは、
この協会で葬儀をお願いした際、骨壷は協会側にお任せだったのですが、
今回は違いました。
色んな色柄が増えていて、可愛いお星様が入ったパステルカラーの物もあったりで、
サンディにはピンクかなぁ・・・と思ったのですが、
可愛らしすぎて、サンディの凛とした雰囲気にはちょっと合わないかと思い、
今までの子達と同じ模様にしました。
ただし、太陽が似合ったサンディらしい赤地の色にしました。

職員さんが持ってきた記入帳に記入している時、
私がこれまで何度ここでお世話になったかを知りました。
サンディで8回目でした。
もう8回もここに来ているのか・・・今までの年月を思わず振り返りました。
ここ以外を利用したことも1度あり、庭に眠っている子や、
我が家の分骨のお墓の横に眠っている子もいますが、
もう8回・・・自分でもちょっとびっくりしました。


サンディのお骨を3人で拾い上げ、すべて綺麗に骨壷に納めて、
そこを後にしました。

これで見送りの儀式は無事にすべて終わったのです。

待合室に居た間、夫がうさぎさんに言いました。

「でもねぇ、なんだかサンディはここ(足元)にいるような気がするんですよ」と。
私もまったく同感でした。

今まで亡くなった子達をこうやって見送っている間、
これで天国に完全に行ってしまったんだなという感じが強かったのですが、
サンディに対しては、夫も私も、「家で待っているような気がする」のです。

亡くなる前日から当日、そして今日までの間、
一杯泣きましたが、少しずつ、サンディが傍に居るような気がしてきました。

今だって、コタツの中にいるようです。
サンディ!と呼びかけても、何の不自然さも感じません。

きっと傍にいるからですね。

肉体から解き放たれて自由を得たサンディ。
天国に行ったり、ここへ来たりしているのでしょうが、
ここに居る時間の方が長いのかもしれません。
天国にいるサン・チョボメンバーに呆れられない程度に、
あちらにも顔をだしなさいねって言いたくなりました。


昨日、家の掃除のために母が手伝いに来てくれたのですが、
「サンちゃん、マグロが好きやったからお供えに持ってきたよ」と、
お刺身をくれました。
私が買ったものとあわせてお供えしました。
サンディ、マグロが一杯やね~!
どんどん食べなさいねと言いながら。

その母が、目を開けているサンディに言いました。

「ずっと見ていたい何かがあるんやろうね。あっちに行ったら好きな場所で気ままに暮らさなね」

母にとっても、サンディは仔猫の頃から知っている猫です。
旅行に行く時は留守番に来て、泊りがけで世話をしてもらってきました。
サンディも母にはとてもよく懐いていました。

母はサンディを「賢くて綺麗な子やな」と褒めてくれていましたから、
居なくなった事は少し寂しいかもしれませんね。


サンディが最後に付けていた首輪は、
今、私のエプロンのポケットに入っています。
歩くと、チリリンと鈴の音がします。

大切に持ち続けて、どこへ行くにもチリリンと鈴を鳴らせば、
サンディが傍にいると感じることができますから。


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これは、今まで通っていた病院の診察券。
かれこれ・・・6年ほど前でしょうか。
初診の際、こうやって写真を撮って診察券を作ってくださいます。
これは診察台の上でした。

私から見ると、このサンディの顔は少し面白く見えるのですが、
1軒目の病院からお世話になっているS看護師さんは、
この診察券を返してくださる時、以前こう言われたことがありました。

「可愛いですよね~。いつ見ても可愛いです」と。

S看護師さんとはこの病院で偶然再会した方ですが、
1軒目の病院にサンディが通いだしたのは生後4ヶ月で回虫を湧かせた時で、
その時にはお勤めだったように思いますから、
16年ほどになるんですよね。
毎回S看護師さんとお目にかかるわけでもないのですが。

昨日、病院へ伺って、先生に亡くなったことをご報告し、
点滴の未使用分をお返ししました。
帰り際、S看護師さんが出てらっしゃったので、お話しました。

「16年半長かったですね。お家で看取ってあげられたのは何よりでしたね。」

そう言われた時、私はボロボロ泣いてしまいました。
「一番長く一緒に居た子なので、寂しいです」

S看護師さんも、「うんうん」と仰っていました。
そして、最後にこう言われたのです。

「あの診察券の写真、可愛くて忘れられません」と。

この病院でお世話になり、色んな相談に乗っていただき、
これまでサンディは生きてくることができたと思います。
お世話になり、ありがとうございました。


今朝、親戚のしょうちゃんからメールを貰いました。
ブログでサンディの訃報を知ったとのことで、
お悔やみのメールでした。

最後にしょうちゃんが一句詠んでいたのですが、
それを読んでまたボロボロ泣いてしまいました。

私の寂しさを、そのままズバリ書かれていたからです。

『小春日の きみいぬ庭の 広さかな』


しょうちゃん、ありがとうございました。


皆様もありがとうございました。

うさぎさん、お付き合いくださり、また今回もお世話になりました。
ありがとうございました。

少しずつ、少しずつですが、また想い出を綴ろうと思います。

サンディがどれほど幸せだったか、今しみじみと感じています。

本当にありがとうございました。

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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

小春日の きみいぬ庭の広さかな・・・。
今日、家主さんが何度もおっしゃっていましたね。
庭に出る楽しみがなくなる・・・庭の手入れが寂しい・・・って。
でもね、サンディちゃんはいつもそばにいますから。

今回もご一緒させていただいてありがとうございました。
私でお役に立てたのならうれしいです。

サンディちゃん、ありがとうね。

うさぎさんへ☆

こんばんは☆
佐助の時に続き、今回もお世話になりありがとうございました。
一緒に見送って頂いたこと、とても感謝しています。
しょうちゃんの一句、ズバリ私の心の中を表現しています。
そうですね。鈴をチリリンと鳴らしながら、
もう少ししたら、ぼちぼちとお花の世話に戻ろうかと思います。
ピンクの花を一杯植えたいです。
うさぎさんから頂いたお花、火葬の時少し使わせてもらったでしょう?
残ったものは持って帰りましたから、花瓶に生けて飾っています。
お花に一杯囲まれたサンディの写真、誇らしげに見えてきます。
今日はお疲れになったと思います。
本当にありがとうございました。

よくがんばりましたね

サンディちゃん、本当に立派な子でしたね。
家主さんの日記を読みながら、こんな立派な子もいるんだな、って
しみじみ思いました。

今年は、自分が気に入っていたブログのにゃんこさんが亡くなる、ということが多かった気がします。
どのブログも気になりながら、毎日遊びに行くことができず、
気になって見に来たら・・・

今日はサンディちゃんの訃報でした。

私はまだ大事なワンコの死を体験していないのですが、
家主さんや他の方々の、記事を読み、皆さんが悲しみの中での
すがすがしさを持たれているのに、感動しました。

そんな風に思える家主さん、立派ですね。
悲しいけれど、できることは全てやり遂げたのでしょうね。

サンディちゃんも、もちろんのこと、家主さんの想いも充分わかってらして、一心同体、になっていたのでしょうね。

そんな関係を築けたことは私にとってはうらやましい限りです。
家主さんの努力、愛情・・・・がそうさせたのでしょうね。

私も悲しい気持ちで一杯でしたが、
でもでも、確かに家主さんの傍にはサンディちゃんがいるような
そんな気がします。
なので、淋しがらないでくださいね。

こころからご冥福をお祈りします。

いつも一緒に

こんにちは。
サンディちゃんとのお別れ、無事に済まされたのですね。
あ、お別れじゃありませんね。
サンディちゃんは家主さんや旦那様の傍に今も寄り添ってくれているんですものね。
色とりどりのたくさんのお花に囲まれて眠るサンディちゃん、お庭にいるみたいだなと思ったかな。
どのお花もとても綺麗で優しく、そして柔らかい香りがしてきそうです。
心のこもったお花だから余計にそんな感じ。
うさぎさんもご一緒して下さったのですね。
サンディちゃん、家主さんと同じぐらい嬉しかったことでしょう。
サンディちゃん!おかあちゃんにはこんなに優しくて好いお友達がいて本当に良かったね。

診察券のサンディちゃん、診察台の上で撮った写真とは思えないほど落ち着いて見えます。
威厳を保って凛として、しかもとても美人ちゃんです。
これも大切な形見ですね。

本当に、お庭は急に寂しい場所に感じられることでしょう。
私もまむが庭猫から家猫になっただけで、途端に庭の色彩が半減したように感じました。
でもサンディちゃんが愛したお庭、チリンチリンの鈴の音と共に又ぼつぼつとガーデニングを楽しんで下さいね。

でも大変な介護の日々、そしてお見送りが終わった今、まずはゆっくりと休養なさって下さい。
サンディちゃんとお話しながら。

よねきんさんへ☆

こんにちは☆
サンディのこと、立派だと言ってくださって嬉しく思います。
私にとっても誇りに思える子でした。
こうやって天寿を全うしたことも、それまでの闘いもすべて褒めてやりたいと思っています。

これまで病院で亡くなったり、家で私が寝ている間に亡くなった子ばかりで、
しっかりと抱いて見送ってやれたことはありませんでした。
サンディの場合、入院しても意味がない状況だったので、
必ず1人では旅立たせないと決めていましたが、
サンディもそれを分かってくれたのでしょうね。
自分に相応しいと思える時期を選んで、看取らせてくれたのだと思います。
出来すぎるほど出来た子でした。
もう何もしてやれることはないと悟ったときは辛かったですが、
サンディが精一杯応えてくれたので、これで良かったのだと思います。
小さい頃から今に至るまで、いつも空気のようなというか、
普通に自然に傍にいる子でしたので、
今もきっと居てくれるのだと思います。
また今度出会った時も、一心同体、お互い無くてはならない存在になれると思っています。
色々とありがとうございました。

ぷりんさんへ☆

こんにちは☆
サンディの葬儀の時には祈って下さってありがとうございました。
昨日、うさぎさんにも同席いただき、また送迎もして頂き、
サンディとも一杯お話をして頂けて嬉しかったです。
元気な時のサンディに会って頂けたことも、今となっては良かったなと思っています。
また今日もお友達からお花を頂戴しました。
こんなにたくさんのお花に囲まれて、サンディも得意げかも知れません(^^;)
最初、HPを始めたきっかけは、サンディとチョボがいたからでした。
その2大看板がもうこの世を去ってしまって、
「サン・チョボ家」という名前だけが残りましたが、
後のメンバーもまだまだ健在、元気でいますので、
サンディの跡を継ぐ次期ボスは居ないものの、これからもぼちぼちとやっていきたいと思えるようになってきました。
本当は閉鎖しようかと思っていましたが・・・。
皆さんの暖かい祈りや応援、サンディに寄せて下さったお気持ちを励みにしたいと思っています。
ぷりんさんにも、いつも沢山優しいコメントを頂戴したこと、
サンディともどもお礼申し上げます。ありがとうございました。

はい。少しずつですが、また花の苗を増やしていこうと思って、
今日は5苗買って来ました。
残念ながら、ピンクは無くて・・・
ジュリアンとパンジーを買いましたよ。
土がそろそろ無いので、明日辺りホームセンターへ久々に行ってみようかなという気になってきました。
5月のサンディ・チョボ、佐助の誕生日に一杯咲いてくれる花を今からどっさり植えておきたいと思います。

ぷりんさんが仰るように、庭に居た子が見えなくなると、
確かに色が半減というか、イメージが、印象が変わりますね。
いつもと同じ庭なのに、すごく気が抜けたようというか・・・
ガラ~ンとしてるというか・・・。
何だか締りがないというか。
こればっかりは、そう見えなくなるのに時間がかかるかもしれませんね。

診察券はずっとお財布に入れたままにしております。
まだ10歳くらいの頃ですから顔も丸みがありました。
初めての病院だったので、かなり緊張はしていましたよ。
一応カメラの方は向いてくれましたが(^^;)

これから少しずつ写真の整理をしたいと思っています。
作りたいものもあるし、記事に載せたいものもあるし、
しかし、整理するのが大変かもしれません。
なにせ、サン・チョボ家一番のモデルでしたので、
数が多い・・・のです。
無理をせず、ゆっくり作業していきます。
お気遣い本当にありがとうございます。

サンディちゃん

どうしてこんな日がやってくるのでしょう・・
サンディちゃん、最後までずっと家主さんと一緒だったのですね。
悲しくて、切なくて、涙がでてきます。
どうしてお別れの日がやってくるのでしょう・・
でも、お別れじゃないですね。そうですね、サンディちゃんは、今も家主さんのそばにいるんですね!
サンディちゃん、家主おかーさんのこと、見守っていてくださいね。

いつまでも傍に。

家主様、こんばんは。
サンディ嬢、その姿は見えなくてもきっと今も傍にいますよ。
前にも増して、あちらにもこちらにも飛んでまわっていたり・・・そんな気がします。

とうとう果たせずじまいになってしまいました。
サンディ嬢が元気にその足でお散歩するお庭で、お散歩の同行をさせていただく事。。
お邪魔かもしれませんが、ワタクシもサンディ嬢、家主様の後ろを歩いてみたかったんです。
でも、もし今後家主邸、サンディ嬢のお庭に呼んで頂けるというワタクシの願いが叶うなら、例え姿は見えなくとも、案内してもらえるような気がしています。
・・・スミマセン、勝手に家主様のお宅に伺おうと思ってしまうなんて、どうした厚かましい奴なんでしょう、ワタクシ。。
何だか、サンディ嬢でいっぱいのお庭のような気がするんです。
会いたいな、サンディ嬢に。
サンディ嬢の愛した家主様とサンディ嬢の大好きだったお庭に。
いつか、本当にその願いが叶いますように。

うさぎ様、本当に優しい、いい方ですね。
サンディ嬢も嬉しかったでしょう、うんうん、嬉しかったに違いありません。
うさぎ様の優しさ、思いやりのお蔭で、安心してサンディ嬢も旅に出られたと思います。
本当にうさぎ様、有難うございました。
うさぎ様がいてくださって、本当に良かったと・・・心から感謝いたします。

家主様、どうかお体に気をつけてお過ごし下さいね。
無理をされると家主様のことを全部知ってるサンディ嬢が心配してしまいますよ。
無理はせず、ぼつぼつ、ぼちぼち・・・ですよね!

ことりさんへ☆

こんばんは☆
どうしてでしょね。
不老不死の薬がないなら、せめて私も含めて猫達もみんな同じ寿命だったらいいのな~なんて思ってしまいます。
いつかは来ることだと思っていても、
実際にそうなると、やっぱり何とも言えない喪失感に襲われますね。
覚悟するって、本気で覚悟するって相当なことだと思います。
サンディは特に一番長く一緒にいて、これまでの子達の中で長生きしてくれましたから、余計にずっと傍にいるような気がしてきます。
ことりさんも、ぴろちゃんとずっと幸せに暮らして下さいね。
他のお友達とにゃんこさんもそうですが、
一緒に生きてくれることがどれほど幸せか、それを願わずにはいられなくなります。

ピエールさんへ☆

こんばんは☆
そうですね。活発なサンディだったから、身軽になったらますます・・・ですね(^^;)

いつでもお越し下さい。ピエールさんのご都合の良い時に!
何年でもお待ちしております。
それまでは、私もこの庭を残すよう努力しておかねばなりませんね。
家そのものがなくなる可能性がゼロではないのですが・・・
そうなる前にお会いしたものです(^^)
サンディは、年を経ると共に、初対面の人の前でもあまり動じないことが増えましたね。
うさぎさんがお越しになった時もそうでした。
若い頃なら、絶対嫌がってたのですが。
色んな経験を積み、人を見る目?も養い、度胸も据わり、
そういう変化を見ると、成長するんだな~まだまだいっぱい覚えていくんだろうなって思っていました。
ピエールさんともしサンディがお会いする機会があったら、
きっと、すぐに懐いてくれそうな気がします。
願いが叶わなかったのは私もとても残念なのですが・・・
ここに寝ていたんだ、ここで隠れんぼしていたんだなって、
サンディの足跡を辿っていただくのもいいかもしれませんね。
冗談抜きで、機会が訪れたらご一報くださいね。

うさぎさんから、車を出しますとメールを頂いた時、
佐助に引き続き申し訳ないと思いながら、
ご一緒していただくことがどれほど心強く、
またサンディにもう一度最後に会っておいて頂きたい思いも重なって、
お言葉に甘えさせて頂きました。
お友達が大きな車を貸してくださったのですよ。
佐助の時もそうでした。
これなら夫と私とサンディとでゆったり乗って行けるからって。
お会いしたことのないうさぎさんのお友達にも、
こういう形でお世話になり、お礼の申し上げようもありません。
うさぎさんもお心遣いの素晴らしい方ですし、
お友達さんもそうですね。
本当にありがたいことだ、と感謝の気持ちで一杯でした。

私のこともありがとうございます。
ゆっくり色んなことを考えながら過ごしています。
今日は花の苗を5つだけ買って植えましたよ。
あとは写真の整理をしていきたいと思います。
あ、それから、チョボにも作った遺骨入れのペンダント、
サンディの分も注文しておきました。
2週間くらいで届くのではないかなぁ。
これから2つ首からぶら提げて歩くことになりますが、
サンディと、チョボと、ようやく姉弟一緒になりますね。
チョボにすれば、大好きだったサンディが傍に来ることで、
喜んでくれるのではと思っています。

はい!ぼつぼつ、ぼちぼち。
心のままにやっていこうと思います。
ありがとうございます。
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん
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月乃
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白田君
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茶太郎
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グレコ
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