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ありがとうサンディ。

sandy132.jpg
(2009月2月撮影)

下の記事をアップしてほどなく、サンディは旅立ちました。

テラスで日向ぼっこをしていましたが、
容態が変わり、私に抱かれてお日様のもと、
16年半の猫生を終えました。

ここ数日、彼女の体温が低くなってきていることは判りました。
給餌も点滴も意味がないとわかりました。
土曜、日曜は存分に日向ぼっこを庭で楽しみ、よく眠っていました。

昨日月曜は雨だったので、
「明日はお日様が出るから、お日様を見るんだよ」と言って聞かせました。

そして、今日、約束どおり、サンディはお日様を見ながら旅立ったのです。

雨の日はサンディには似合わない。
そう思っていました。

願わくば、私が寝ている間ではなく、
抱っこしている時に、お日様のもとで・・・と願いました。
本当にそうなったのです。

私がサンディの最期を予見していたのではありません。
サンディが私の願いを聞いてくれたのです。

ありがとう。ありがとう。ありがとう、サンディ。

最後の最後まで、あなたは素晴らしい子だったね。
昨日、自分で体の中のお掃除まできちんとやり終えて、
最期は私を見てくれたね。

私が必死にサンディと呼びかけた時、
彼女はもう長らく鳴く事をしなかったというのに、
小さな声で「ニャ」と返事をしてくれたのです。

その後、ゆっくりと天国への階段を昇って行きました。

16年半、サンディと一緒に居られて本当に良かったです。

抗がん剤治療も、先生が驚くほどの効果を挙げ、
癌のコントロールは持続したままでした。
その上での老衰。大往生だと言っていいのでしょうね、きっとね。


私ほどサンディを理解している者はいない。
私ほどサンディを知っている者はいない。
そしてサンディもまた然り。

願った通りの最期でした。
庭を見ながらお日様の光に包まれて、私に抱っこされて・・・。

あまりにたくさんの思い出がある子なので、今は書くことが出来ませんが、
また少しずつ、思い出を綴っていきますので、読んでくださると嬉しいです。


サンディは、サン・チョボ家のオリジナルメンバー最後の子でした。
チョボ・小鉄・ハナ・佐助・銀・テン・クッキー・ジャッキー・・・
ブログには登場しない子も居ましたが、
それらのトップに立つのがサンディでした。

私が未だにすごいと思うのは、
彼女は決して力で他を抑えたのではなく、
サンディ自身が持つ存在感だけで、他を圧倒していたということです。
一番細いのに、いつも凛としていました。
知性をたたえた目をして、たくさんのことを理解していました。

人に近い知性を持っているかのようでした。

サンディの目が大好きでした。
小さな顔に、綺麗なアーモンド型のグリーンの瞳。
母も、サンディの目が一番綺麗だといつも言っていました。


旅立った時は、母も傍に居ました。
夫は奈良県なので間に合いませんでしたが、
私1人ではなく、母が居てくれてよかったと思います。


立派なにゃんこだったね、サンディ!
サン・チョボ家の若頭トリオは先に行ってるから、
向こうに着いたら、またちゃんとリードを取らなきゃね。


サンディを看取る事を考えだした時、色々思い浮かぶことがありました。

今まで亡くなった子達に対して、
「生まれ変わっておいで」「また会おうね、待っててね」と思ったりしていたのですが、
今生で再び巡り会うのがいいのか、天国で待っていてもらうほうがいいのか、
あるいは生まれ変わって来世で出会う方がいいのか・・・

欲張りな考え方をすると、今生で生まれ変わって、一緒に天国へ行けて、
暫く天国で暮らした後、また来世で一緒に生まれ変わって一緒に過ごしたい。

でも、こんな事はないでしょう。
そこまで神様は、私の欲張りな思いを叶えてはくださらないでしょうから。

サンディとまた出会ったら、必ずビビビと来るはずです。
その時は迷うことなく、再び一緒に暮らすだろうと思います。

でもそれがいつになるのか・・・

私はサンディに今朝言っておいたのです。

「今生で再会するか、天国で待っているか、来世で一緒になるか、それはサンディ、お前が決めて良いよ。おあかちゃんはお前に従います。だってお前がサン・チョボ家のボスなんだから」


サンディは今、何を思っているでしょう。
命は消えても、サンディの思いは消えていないように感じています。

私にとって、サンディは初めて猫と暮らすことになった子でした。
一から十まで、いやそれ以上に、サンディのお陰でたくさんの事を知り、
たくさんのことを学び、身につけることが出来ました。
結婚して半年ほどたった頃からですから、私の結婚生活上の出来事を、
殆どすべて見知っている子です。私の苦労も何もかも。

頑張ってこられたのはサンディのお陰。
本当にそうなんだよ、サンディ。

あなたは、私を支え、私を叱り、私を強くしてくれました。
なんと言う大仕事を終えて旅立ったのか。
他の子では真似のできないことです。


サンディ、本当にありがとう。
すぐには立ち直れそうに無いけど、おかあちゃんの本当の性格知ってるサンディだから、
きっと解ってくれるよね。

どれだけ感謝しても足りないくらい、素晴らしい子だったサンディ。



やっぱりあなたには、太陽が似合います。

最後の親孝行、ほんとにありがとう。

安らかに眠ってください。
そっと添い寝に来てくださいね。
いつでも、左腕は空いてるからね。


葬儀の予定はまだはっきりしていませんが、木曜日にしたいなと思っています。
明日は病院へ行って、先生にお礼をしたり、
点滴セットで未使用の物をお返ししたいし、
お花も買いたいし、大好物だった甘エビやマグロのお刺身、天津甘栗に干し芋など、
お供えの品もきちんと買ってやりたいので、
明日はその用事で1日潰れると思います。


もうこれで庭に出ても本当に誰もいないんですね。
そのことを思うと、寂しくてどうしようもなくなります。

自分の気持ちがまとまったら、また記事にしていきたいと思います。

これまで本当に色んな応援や祈りをいただきました。
心からお礼を申し上げます。

どうぞ、サン・チョボ家のサンディを忘れないでやってくださいね。

本当に本当にありがとうございました。


sandy133.jpg

18日撮影。私の上着に包まれています。赤ちゃんのようでしたよ。
サンディは、高齢になり、最後は赤ちゃんに戻っていったのですね。

サンディ、大好きだよ。これからもずっとずっとね!
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

サンディちゃん、天国に旅立って行ったんですね。
お日様をたっぷりテラスで浴びながら、家主ママに抱かれて・・・
お別れは悲しいけれど、サンディちゃんは幸せな最期だったでしょうね。

サンディちゃん。あなたのことが大好きでした。
お庭でお散歩している姿が大好きでした。
凛とした表情で、みんなに一目おかれているあなたは本当に素敵で、いつも光って見えましたよ。
コメントを書きながら、涙がとまりません。
家主さんとの絆がいつも羨ましいほどでした。
サンディちゃん。ブログを通じてあなたに会えてよかったです。

家主さん、サンディちゃんへの治療方針は英断だったと思います。
一秒でも長く一緒に居たかったでしょうに、
ちゃんとサンディちゃんの体調や気持ちを推し量っての判断。
なかなかできることではないと思います。
改めて、家主さんを尊敬しました。
そして、家主さんとサンディちゃんとの絆の深さを感じました。

サンディちゃんのご冥福をお祈り致します。
サンディちゃんありがとう。

あやさんへ☆

こんにちは。
今まで本当に応援ありがとうございました。
そして、サンディを大好きだと言ってくださること、
これ以上に嬉しい言葉はありません。ありがとうざいます。
長生きして欲しいと常々思ってはいましたが、
癌より老衰が先に来ることを願ったのも事実です。
網膜剥離や食欲減退など、ちょっと辛い目にもあってしまいましたが、
今までの猫生は本当に恵まれた、充実した、思いのままの一生だっただろうと思っています。
私も、庭にサンディが居ないなんてあってはならないと思うほどです。
庭にサンディがいないと、この家は私の家じゃないって思ってしまうほどです。
これから一人ぼっちで庭に出ても、何も楽しくないかもしれません。
でも、あちこちでサンディや小鉄達の姿が浮かぶことも事実です。
あそこにいたな~ここにいたな~って。
当分泣きながら庭を歩くことになるでしょうけど、
楽しんで暮らしてくれた子達に感謝しながら、
もう少し頑張って守っていこうかなって思います。
またその辺の思いも、近いうちに記事にまとめたいと思います。

サンディと私の絆は、夫でさえちょっと理解が足りてないかもしれません。
普通じゃないんです。でも、それはサンディと私でしか感じられないことなので・・・口で説明するのも難しいのですが。

今朝、点滴をしようかと抱き上げたのですが、
彼女の目を見た時、もう必要ないと言っているのがわかりました。
もういいのって言っていました。
なので、ああ、今日なんだ・・・と思いました。
夫が帰るまで待つか待たないか・・・その時はわからなかったのですが、
きっとお日様が見えている間に旅立つのだろうと思いました。
そしてそうなりました。
家で、自分の意思で、また猫の意思で看取ってやれたのは、
サンディが初めてです。
猫と暮らすことを教えてくれたのもサンディなら、
看取ることを教えてくれたのもサンディでした。
治療の決断がよかったのかどうか、人によっては判断が難しいところだとは思います。
でも、何もしない事が一番いいのだとサンディは言いました。
もう時間が来ているから必要ないのだと。
いつもすごく迷うのですが、彼女の言っていることがストーンと理解できたので、
もう点滴をこれ以上しないことにすることは、迷いがありませんでした。
これを絆と言ってくださることは、とても嬉しく思います。
サンディに、あやさんが大好きだったって言ってくれてるよ!と伝えました。
こんな風に思ってもらえて本当に幸せですね。
こちらこそ、心から感謝します。本当にありがとうございました。

今日はお日様が顔を覗かせてくれてよかったですね。
前回の記事から更新がなかったので、どうしたんだろうと思って
今日新しい記事がアップされていたので少し〝ほっ〟としてた矢先で
ビックリしたんですが。
大好きな日向ぼっこも出来て、家主さんが見守ってくれてる中での最後で…。
もぉ。なんと言っていいのか分かりませんが。
ここ最近のサンディちゃんのお顔をみても、穏やかな顔してて。
サンディちゃんの16年と6ヶ月は、本当に幸せだったと思います。
ほんと、昨日のような雨の1日でなくて良かった。
なんか、ごめんなさい。。もぉ、自分でも文章を順序良く…って思っても
なんかうまく書けない。…思いだけをそのまま書くことしか。
サンディちゃんはお空にもたくさんの家族が待ってるから
またみんなの姉御として楽しく暮らしながら、私達を待っててくれますよね。
サンディちゃんのご冥福をお祈りします。

サンディちゃん、安らかに・・

ああ、家主さん、やはりサンディちゃんは逝ってしまったのですね。
祈っても祈っても、眠り続ける方を選んだのですね。
わたしは涙がとまりません。
どんなにか、お辛いことでしょう。
まるで、あどけない赤ちゃんのように見える穏やかな顔つきと、賢いまなざし。
たくさんの癒しをくれたこの子を、わたしも大好きでしたよ。
家主さんとの絆の深さが、いつも羨ましいほどでした。
最期まで一緒にいて、ちゃんとさようならを言ってくれたのですね。
それを聞き届けることができて、本当に良かったです。
サンディちゃんにとっては、この世のすべてだった家主さん。
たくさんのありがとうとさようならを告げていったのだと思います。

亡くなった子の魂は、愛してくれた飼い主さんのすぐ傍にいて、
ずっと守ってくれていると聞きました。
そして、飼い主さんがこの世を旅立つとき、ともに天国に昇るのだそうです。
サンディちゃんのことだもの、家主さんの傍を決して離れませんよ!
たくさん一緒にいて、良い治療法をたくさん考えて、たくさんお話して、英断された家主さんを、心から称えます。
ありがとう、サンディちゃん。あなたのことは、いつまでも忘れませんよ。
その美しい目で、ずっとずっとお母さんを見守ってあげてね。
安らかに眠ってください。
えらかったね、頑張ったね、わたしも、あなたのように生きて行きます。ありがとう、そして、さようなら。

てんさんへ☆

こんばんは☆
色々と本当にありがとうございました。
私も、今日のような天気の中見送ってやれて良かったと心から思っています。
絶対雨の日はダメって思っていました。
全然似合わないんだもの・・・
治療でしんどい目にあったり、老衰でしんどい目にあったりもしたけど、
今までのサンディの一生は、きっとものすごく充実していて、
好きなことをやって、好きなように生きて、
好きなだけ甘えて好きなだけ自由に振舞ったことだろうと思います。
とても賢かったので、一杯相談もしたし、泣き言も言ったし・・・
いつもサンディの目を見ていると、答えを返してくれてるように思えました。
今まで何とか頑張って来られたのもサンディが居たから。
とても偉大な猫でした。
今度会えるのはいつなのかな・・・それはサンディに決めてもらうことにしたから、あれこれ考えても仕方ないけど・・・。
明後日のお別れまでに、もっと一杯お話しておくことにします。
お互いに、まだ言い足りない事があるような気がしていますから。
これまで応援してくださってありがとうございました。

ねじっこさんへ☆

こんばんは☆
私の中で、点滴を全て使い切ることはないかもしれないという予感がありました。
火曜日と水曜日、その辺りが境目かもしれないと思いました。
なんででしょうね?
サンディが教えてくれていたのかな。
一杯頑張ってくれましたよ。治療も家での看護も、サンディにとってはちょっと迷惑なこともあったでしょうが・・・。
生きている間に一杯これからのことを約束したのですが、何だかまだ言い足りないことがあるような気がしてなりません。
時間が来るまで、ゆっくり考えながら、もう一度話したいと思っています。
私自身、色々な猫と付き合って来たのですけど、
サンディほどの絆は他にありませんでした。
どの子も可愛くて楽しくて大切に違いないのですが、
それとはまた次元が違うのですね。
そういう猫と暮らせたことは、何よりの宝物です。
これも口ではうまく言い表せないのですが。

サンディはちょっと心配そうな顔をして私を見ています。
目を閉じてくれないのです。
そんなに心配しないでって言いましたが・・・
私の性格をよく知っているので、気がかりな事があるのでしょうね。
暫く気持ちがへこみ続けると思います。
今度は、本当にゆっくりゆっくり立ち直っていきたいです。
サンディの魂がそばにいると感じられたらいいな。
きっとわかりますね。私とサンディの仲だったら。
チョボも小鉄も佐助も、ボスがやってきて、チョボは喜ぶでしょうが、
小鉄と佐助は、うわ~って思うかも。
また立派にボスを務めてもらいたいです。
色々とありがとうございました。感謝です。

サンディちゃん。最期までがんばったんですね。
怖くてつらくて、こちらに遊びに来ながらも
コメントを残すことができませんでした。
きっと、また家主さんとサンディちゃんが出会える日まで。
その日まで待っててあげてね。
サンディちゃんのご冥福をお祈りします。

残念です・・・
サンディさん、よく頑張りましたね・・・
いなくなるのはとても寂しくてなかなか受け入れられないけど、サンディさんの痛みや苦しみから解放されたことで少し救われる気がします。
亡くなったことの悲しみややるせなさはあるけど先に虹の橋を渡って行ったチョボさんや小鉄さんや佐助さんと会えることを考えると・・・・でもやっぱり家主さんの手から離れて行ってしまう現実と交錯して複雑な思いです。
大好きなお日サマの下、家主さんに抱かれて旅立って行けたことが何よりだったと思います。
16歳で大往生・・・我が家のせなとやまとも共に16歳で亡くなりましたが病気の進行があまりにも早く大往生って言葉はなかなか受け入れられませんでした。むしろもっと生きれたはずと思ってましたから。
一生懸命に介護してもどんどん体重が激減して痩せてく様はほんとに辛かった・・・
でも、人間の「良くなって・・・」の問いかけにはきっと応じて頑張ってくれてたと思います、サンディさんも我が家のせな・やまとも・・・
サンディさん、向こうの世界でもうきっと先に行ったにゃんず達と会って家主さんのこと話してると思いますよ・・・

お疲れさま・・・サンディさん

サンディちゃん、とうとう・・・・
「サンディ、サンディ!」 と呼びながら泣いている家主さんのお姿が目に浮かんで
涙がでてきました。
お日様の下で、大好きな家主さんに抱かれて旅立つことができたことに
サンディちゃん、めっちゃ幸せを感じながらいったと思います。
家主さん、お疲れ様。
今度は家主さんもゆっくりお体休めてくださいね。
サンディちゃんが心配してますよ。
ご冥福をお祈りします。

サンディちゃん、とうとう旅だったのですね。
心からご冥福をお祈りします。
サンディちゃん、偉かったね。家主さんもほんとうによく頑張ってらっしゃいましたね。ものすごく強い絆で結ばれた2人だもの。きっとまた会えます。
私も、いつかhappyを見送ることになる。その時、サンディちゃんと家主さんのようになっていられたらと思います。

サンディちゃん、がんばりましたね。治療をがんばるサンディちゃんにはいつも元気をもらっていました。
家主さんの腕の中で旅立てて幸せだったろうと思います。本当にお疲れさまでした。
家主さんも、本当にお疲れさまでした。
サンディちゃんのご冥福をお祈りいたします。

くおんさんへ☆

こんばんは☆
いつも見守ってくださってありがとうございました。
癌発覚から2ヶ月でしたが、癌に悪戯をされることはなく済んだので、
それだけでも良かったと思います。
一番長く一緒だった子がいなくなるって、
本当にどうしようもなく辛いですね。
1つの時代が終わったのだと、しみじみ思いました。
立派に生き抜いたサンディを誇りに思います。
応援、祈りを本当にありがとうございました。

よっちゃんさんへ☆

こんばんは☆
9月半ばまではいつものサンディだったのに・・・
と思うと、私も寂しくて辛くて何ともいえない気持ちです。
いくら猫が人間より4倍の速さで年を取ると言われても・・・
でも、毎日看護する中で、やっぱりこれはどうしようもないことなのだと思いました。
よっちゃんさんの過去の苦悩も、手に取るようにわかります。
こちらの懸命な看護が実を結ばないことの悲しみは深いですからね。
せなとやまと君も、サンディも、きっと一生懸命一緒に闘ってくれたはずです。
大往生って、私も20歳くらいがそうだという感覚がありました。
でも、その子がある程度の年齢まで頑張って生き抜いて、
使命を終えたのなら、それで大往生だと言ってもいいのかなって、
サンディを見て思いました。
私も、サンディは20歳くらいまで生きるかもしれないと、勝手に思っていたのですが、実際は違いました。
残念だけど、それまでの頑張りがあったから、ここまで生きられたのかもって思うと、やっぱり大往生って言ってあげたいです。

私の後ろにベッドがあって、そこに寝かせているのですが、
振り向くと目が合います。
亡くなってすぐ目を閉じてあげようとしたのに、
全然閉じてくれなかったのです。そのままになってしまいました。
少し心配そうな目をしているのです。
亡くなってまで私が心配なの?って見えてしまって。。。
でも、ずっと見てくれているんだと思うと、愛しくなりますね。
お別れの日まで、もっともっとお話しておきます。
応援、祈りを本当にありがとうございました。

こぶたさんへ☆

こんばんは☆
本当に長かったような短かったような・・・
旅立ちに立ち会うって相当覚悟がないと無理だなと思い知りました。
でも、サンディこそはこの手で見送ってやるんだと決めていました。
今まで病院で・・・とか、家で眠っている間に・・・ばかりだったのですよ。
しっかり最期を見届けてあげられたのは、良かったと思っています。
心からお疲れ様と言いたいです。
褒めて褒めて褒めまくってあげたい気持ちで一杯です。
とても貴重な存在の猫でした。
サンディでなければ出来ないことがたくさんたくさんありました。
一緒に居られて本当に幸せでした。
色々とありがとうございました。私も今回はゆっくり休みながら、今後のことも考えて行きたいと思っています。

なお。さんへ☆

こんばんは☆
たった2ヶ月の介護でしたが、サンディにとっては8ヶ月に相当しますよね。
本当に頑張ってくれたと感謝とねぎらいの気持ちで一杯です。
最期のこの日は、サンディのためにお天気も味方についてくれたようで何ともいえない気持ちでした。
サンディらしい最期だったと思います。
happyちゃんを見送られる時はまだまだ先ですよ。
きっと絆はしっかり出来上がっているはずです。
色々と応援してくださって、本当にありがとうございました。

えつさんへ☆

こんばんは☆
考えていたとおりの最期になりました。
看取らせてくれたことに感謝しています。
サンディもよくここまで頑張ってくれました。
今までボスとしてサン・チョボ家の柱になってくれていましたが、
大黒柱を失ったような喪失感があります。
締りがないというか・・・そんな気分でしょうか。
他の猫達と接触する事はそんなに多くありませんでしたが、
みんながサンディの存在を無視する事はできませんでした。
彼女の持つオーラの強さには、私も端で見ていて感心したものです。
それだけの子だったので、居なくなった後は、大きな穴が空いたようです。
これから私は、猫社会で相談する相手がいなくなるのですが、
心の中で、サンディに呼びかけてまたお話しようかと思っています。
きっと応えてくれると信じて。
えつさん、お体はいかがですか?お大事になさってくださいね。
色々と心配を頂き、本当にありがとうございました。

あきません
涙ぼろぼろです

幸せな最後でしたね
よかった よかった

サンディちゃん、とうとうお別れの日が来てしまったのですね。
涙がぼわっと溢れ出て、キーボード打つ指も震えています。
先日のお庭散歩、おむつ姿でとっとことお手水場を目指して歩くサンディちゃんの姿が目に浮かびます。
あの時いっぱい歩けて良かったね。
大好きな家主さんに見守られながら、大好きなお庭で幸せそうだったなあ。
もっともっと長生きして欲しかったですけれど、でも仰るようにサンディちゃんはきっと大往生だったのですよね。
この年齢で大病も叩いて封じ込めて、よく頑張りましたよね、サンディちゃん。
家主さんの願いどおりの最期が迎えられたのは、家主さんとサンディちゃんの頑張り、そして絆の深さがそうさせたのでしょう。
家主さんがサンディちゃんに贈るたくさんの「ありがとう!」、サンディちゃんもきっと同じ気持ちを家主さんに残して旅立ったに違いありませんね。
サンディちゃん、安らかな最期で本当に良かったです。
家主さんから、そしてたくさんの方々から愛されたサンディちゃん、私も大好きでしたよ。
だって家主さんにそっくりなんですもん。
そんなサンディちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
家主さん、連日の看病でさぞお疲れのことでしょう。
どうぞご自愛下さいね。

tieta4uさんへ☆

おはようございます☆
泣いて下さってありがとうございます。
思って下さってありがとう。
サンディにもしっかり届いていますよ。感謝しています。
16年半の暮らしは、サンディにとっても楽しいことが満載でしたが、
私にとってもそうでした。
これほど深く結ばれた相手はいません。
ベストパートナーです。

まためぐり合うことがあったら、今よりもっと深く更に強く結ばれることを信じています。
応援してくださってありがとうございました。おおきに。

サンディ嬢、本当にすばらしい猫生でした。
ありがとう、サンディ嬢。
ワタクシもいっぱい教えていただきました。
導いてもらいました。
サンディ嬢を目標にやってくることが出来ました。
そして今でも、いや、これからずっと目標のまんまです。
サンディ嬢のおかげで、みんな、みなさん、その力を分けてもらえたんです。
ありがとう。
本当にありがとうございます。

これからもずっと、ずっと『そのままの存在』でいてください。
誰一人としてサンディ嬢の事は忘れることはありませんから。

ぷりんさんへ☆

こんにちは☆
今、病院と買い物から帰りました。
これまで沢山応援して、祈って下さってありがとうございました。
最期は私の願い通りの場所から旅立ちました。
晴れ間が出て、とても暖かい陽射しがテラスに入ってきて。
それを待っていたかのようでしたね。
先日の散歩風景からみるみる手足の力が衰えました。
金曜の夜散歩して、私の膝の上に自力で一生懸命登ってきたのが、
彼女にとっては本当に最後の頑張りになったのでしょう。
このところ、そういうことは出来なかったのに、何か感じていたのでしょうね。自分がもう歩けなくなるって。
あの時、手を貸さず、自分で今までと同じように膝の上に登らせてやれた事は、良かったんだと思います。
サンディがそうしたかったのですから。
サンディが居ないと、本当に寂しいです。
家でも庭でも、どこにでもいた子ですから。
サンディだけは入ってはいけない部屋もなく、歩いても行けない場所もなく。
全てを知り尽くしていましたよ。
まさに主のようでした。
昨日亡くなってからずっと心配そうな悲しそうな目をしていましたが、
今は甘えたそうな目に変わっています。
目を閉じさせてもらえなかった子は初めてでした。
亡くなってすぐ、もう目を閉じていいんだよって何とか閉じさせようとしたのに、まったくダメだったのです。
こういうことってあるんですね。。。
サンディの形見をもらい、キャビネットに入れました。
これから、シャンプーしようと思います。
実はヨダレが多くなったので、結構・・・なんですよ(^^;)
良い香りに包まれてから、安置してあげたいと思います。
お供えも大好物を全部揃えました。
「早く食べたいから、さっさとシャンプーして」って言われそうですね。

これまで本当にありがとうございました。
サンディを大好きと言っていただけることは、私にとって何より嬉しく、何より自慢になることです。
私もゆっくりゆっくり過ごしたいと思います。
本当にこれまで応援して頂き、ありがとうございました。

ピエールさんへ☆

こんにちは☆
ピエールさんにもいつも沢山祈って頂き、本当にありがとうございました。
肝臓同盟でしたからね・・・
ピエール坊やを守ってね、ってサンディには言っておきますね。
目標にしていただけたことは、サンディもくすぐったくも嬉しく思っていることでしょう。
小さい頃から利発で活発でしたが、
大人になるにつれ、知恵が深まり、こちらの言う事も殆ど理解していました。
サンディが居たら、静かな時でも落ち着きが生まれて、
やっぱり存在感がすごいなって思ったことが何度もありました。
あんず達はお茶目で面白くて可愛いのですが、
サンディのような大人ではないので、何か相談する時や愚痴を言うのはサンディに限られていました。
頼りになる子でしたねぇ。
人間と付き合っているのとまったく変わらない感覚でした。
好きな時に好きな場所へ行ってお昼寝したり、
佐助や小鉄と小競り合いをしたり、
くーちゃんには毎年プロポーズされたり、
なかなか忙しくも楽しく充実した猫生を送ったことと思います。
添い寝の天才でもありました。
良い香りをオデコから出すので、それも大好きでした。
抱っこしていると、本当にリラックスできました。
全てが私にとって心地よい存在でした。
サンディのこと、忘れないと言ってくださって嬉しいです。
明日はお別れの儀式です。
今日はしっかり手入れをしてあげて、
その時間までゆっくり傍に居てもらいたいと思います。
これまでありがとうございました。

お悔やみを申し上げます

サンディちゃん、よく頑張りましたね。
最期の最期まで、お母さんのことを思って、
なんてあなたは素晴らしい子なの!
本当に立派な子、こんなにも見事に生き抜いて、
きっとお母さんはあなたを誇りに思っているよ。

家主さん、お辛いのに頑張ってブログを書かれたのですね。
家主さんに抱かれているサンディちゃんの愛らしいこと。
愛おしいものを亡くされた喪失感や悲しみ、
それを内側に閉じ込めないでください。
思いっきり外側に出してくださいね。

実は我が家のチョロも少し弱ってきております。
最近子猫のようになってきました。
呼び掛けると声なしのニャーオでお返事して、
激しく甘えてくるのです。
子猫たちが若くて生命力に溢れているから、
余計にチョロの老いが目に付き、淋しくなります。
残された時間を思わずにはいられないからです。
お気持ちお察しします。
ただただご冥福を!そしてまた家主さんとサンディちゃんが巡りあえますように!!

サンディちゃん大往生でしたね。
お日様の下、家主さんに抱かれながら安らかに
天国に召されたサンディちゃんは
本当に幸せだったことでしょう。

家主さんにとって、サンディちゃんは太陽のような子
サンディちゃんにとっても、家主さんは太陽のような存在!!
お互いになくてはならない繋がりのもとに出会ったとしか
いいようがないのかもしれません。

家主さんの苦しい時には、支えになり
時には先生にもなって、叱咤激励してくれる
サンディちゃんって、家主さんにとっての太陽ですよ

そして、サンディちゃんも家主さんという太陽に見守られ
どんな時でも、たとえ曇りの日でも雨の日でも
病気になった時でも、力を尽くして護ってくれる
ひかり溢れる太陽そのものでしたね。

楽しい猫生をまっとうしたサンディちゃん。
きっと心安らかに天国に召され
虹の橋で、先に旅経った、サン・チョボ家の仲間たちと
一緒に何十年かかっても家主さんの事を思い続けて
待っていてくれることでしょうね。

生前のサンディちゃんの凛とした姿
品性と知性をあわせ持った綺麗な瞳
私も、魅せられた一人です。

ご冥福をお祈りいたします。

安らかに・・・。

サンディさん、家主さんのところの子で、幸せでした。
家主さんの心を知って、ちゃんと今までの御礼をして旅立つ。
さすが姐御!最期まであっぱれです。

家主さんもお家の方も本当に頑張られて
その気持ちにしっかり応えながら、立派に自分の猫生を
まっとうしたな~と、思います。

姐御のことですから、きっと片目をつぶって
しなやかに家主さんの元へ、生まれ変わって来てくれる!
きっと、そうですよ!

家のチロベエも、来年は16才になります。
見習わせていただくことが、たくさんで、まずは、私も
自宅で点滴(補液)をできるようになろうと思っています。

心からご冥福をお祈りいたします。

トマシーナさんへ☆

こんばんは☆
色々と応援を頂き、本当にありがとうございました。
サンディは私の願いを聞くかのようにして旅立ちました。
こんなに最期まで気持ちが通じ合えたのも、
サンディだからだと思っています。
やっぱりただの猫ではないんですね。
悲しい気持ちももちろん大きいのですが、
何かしら、これからも必ず傍にいるような感じがします。
それは、サンディの目が開いたままだからかもしれません。
先ほど、実家の母が来ていたのですが、
「ずっと見ていたに何かがあるんやろうね」と言っていました。
サンディはきっと私や残った子達や夫や、この家、庭、
全部これからも見ていたいのでしょう。
姿は明日消えてしまいます。でも、想いはずっと傍に残してくれるんだろうと感じました。
これだけ深い絆を結べたことを嬉しく思います。
また今度会った時も、きっと今と同じくらいか、それ以上に絆を結べると信じて待つことにします。
チョロ君も御年なのですね。
大事にしてあげてくださいね。
一杯一杯甘えさせてあげて下さいね。
そして出来る限り幸せに長生きしてくれますように。

nekobociさんへ☆

こんばんは☆
ほんとにそうですね。太陽のようでした。
黙っていても中心に居る、そういう子でした。
これほどの存在感のある子は、今残っている子達の中にも、
これまで見送ってきた子達の中にもおりません。
何をしても安心して見ていられる点でも、とても大人でしたね。
たまに、えらいお土産を持って帰ることもありましたが。
狩りの名手でもありましたし。
サンディには、やってはダメなことが殆どなかったかなあ・・・。
他の子達に比べて、注意したことが少なかったように思います。
基本的に行儀が良かったですからね。

楽しかったです。ものすごく楽しかったです。
庭で雑草取りをしていても、傍にいつもいてくれたので退屈しませんんでした。
一緒に歩くこともしてくれたので、寂しくありませんでした。
これから、誰もいないという寂しさにどう対処していけるだろうって、
まだ自分でもわかりませんが、
何だか傍に居る気がしてなりません。
きっと傍に居るんだなって思います。
姿が見えないのが寂しいのでしょうね。
呼びかけたら、心に届く声で返事をしてくれそうな気もしています。
今まで通り、私はサンディの名を呼ぶことと思います。
いつも、亡くなってしまった子達の名前を呼ぶと、
そうか、もう居ないんだ・・・見えないんだ・・・って思ってしまうのですが、
サンディはそうじゃなくて、呼んでも全然おかしくないんじゃないのかな?って思えてきて。
自分の心のままにそうしていこうと思います。

サンディの目を褒めてくださってありがとうございます。
年齢と共に目の表情にも深みが出てきていました。
猫ってそういう生き物らしいですよ。
明日のお別れまで、もう少し話をしようと思います。
祈って下さって本当にありがとうございました。

にゃんこのばあやさんへ☆

こんばんは☆
サンディって最期まで行儀が良かったです。
まさに天晴れです。
猫って、人間と一緒にいるといつまでも仔猫の気分だって聞きますが、
そういう所は確かにあっても、サンディはとても成熟した大人の猫だったように思います。
仔猫のように可愛い部分もあるけど、でも凄く芯が強くてしっかりしていて、
人間だったらすごく魅力的な女性だったろうなって思っています。
私がサンディにいろんな相談をしたり、愚痴を言ったり出来たのは、
サンディが持つこの雰囲気のせいでしょうね。
猫だって思ってない自分がいました。
私の方がサンディに守ってもらった部分も大きいです。
16年半、私にとっても充実した時間を与えてもらいました。
幸せだったな・・・としみじみ思います。
チロベエ君、そうですよね同じ年ですよね。
点滴は私だって出来たんですから、お世話のベテランばあやさんだったら、すぐに出来ます。
愛情と勇気。それさえあれば大丈夫なのです。
これまで見守ってくださってどうもありがとうございました。
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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