発見。

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先日降った結構な雨で、一杯雨水が溜まった鉢。
ここはあやめが咲く鉢ですが、他の鉢に比べて透明度を長く保っていることを発見。

ここ数日、サンディは少しずつですが、水を飲む回数が増えてます。
でも、ベロが出ないので、口でパクパクしています。
あんまり入ってないような気もするけど、飲もうとしないよりマシですね。
顎がいつもびしょびしょになっています。
飲み方下手になったなぁ(^^;)


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前栽に入ってすぐの松の木の根っこで毎朝爪とぎ。


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その後は私の膝の上でブランケットに包まって。
これは11月3日午前6時台。寒かった。
痩せて脂肪が無くなってきたサンディには、
ことさら寒さはこたえるだろうと思いますが、
それでも早朝の散歩は欠かさないところがサンディらしいです。


さて。そんな寒さに備えるべく、ペット用コタツを買いました。

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最初に買ったのは7~8年前になるかなあ。
調子が悪くなったので処分したんです。
その後ずっと必要としなかったんですけど、
サンディの部屋にあったほうがいいと思って買いました。

初期の頃と違っているのは、スイッチに強弱がないこと。
マットやコタツカバーの生地が、ツルツルしていること。
これは抜け毛を払いやすくなったって事でしょうか。
マットも保温性が高くなっていました。
以前のものは単なる布でしたが、今回は保温用のパッドみたいなのが挟まっています。

それから値段が下がっていること。
昔は9800円でしたが、今回のはそれより安かったです。

色々進化したんですね~。
サンディももちろん満足して愛用してくれています。ほっ。


ところで、「発見」というと、ものすごい発見がありました。
えっと・・・ごくごく個人的な事でですけど。

私は以前から、もし出来ることなら、猫達と一緒にお墓に入りたいと思っていました。

それは色んな条件から難しいだろなぁ・・・と感じていたのですけど。

まず第一に、そういう事をしてくれる霊園が近くにない。
あとは私が異教徒だという点。

ま、宗教の違いの問題は今はさておき・・・

人間と動物が一緒にお墓に入れるのは、関東地方にあると聞いたことがありました。
でも、それだって1箇所かそこらだったように思いますが。

順番から言うと、多分私がこの家の最後の人間になるでしょうから、
亡くなる前には、猫達の遺骨をどこかに納めねばなりません。
その納めたいと思える場所すらまだ見つかっていないのに、
一緒にお墓に入れるところ・・・なーんて、無いんだろうなと思ってました。

そしたらあったのです。しかも市内に!!

少し山の方なんですけど、宗派・宗旨に関係なく、
ペットと一緒にお墓に入れてくれるお寺が。

そのお寺自体は、我が家の宗派とこれまた違います。

でも、お寺自体が霊園を持っていない場合は、
宗派・宗旨に関係なく納骨できる霊園を持つところへ納めますよね。


もし、このお寺がこの先もずっとあって、
愛する子達と一緒にお墓に入る事がその時も可能なら、
ここに入りたいな・・・と思いました。

ただねぇ。心配な事が。

私は子供も居ないし、状況によっては1人孤独死してる可能性もあります。
見つけてもらえたとして、どこにどう納骨して欲しいか、
ちゃんと遺言書を作って、それが実行されるようにしておかなきゃいけませんよね。

でも、万万が一、認知症になって徘徊して、どっかで野たれ死んで、
運悪く身元も何もわからない状況だったら、
私は無縁仏として処理されてしまうのでせうか?

その辺どうなるんでしょ?

ああ、そんなことにはなりたくない~~!

そんなことになったら、せっかくみんなと一緒に入ろうと思って買ったお墓に、
私だけ入れず、夫と猫達だけが入るというつまらない結果に・・・(苦笑)

あ、その前に私が改宗するかどうかの問題もありますけどねぇ。


一度見学に行ってみようかな。

ペット専用の納骨堂も備えていますから。

しかし、ペットと一緒に入れる区画の売り出しをしても、
あっという間に売れてしまいそう・・・

この先、もっと時代が進んだら、一緒にお墓に入る事が普通になってるかもしれませんね。
こういう場所が思いのほか、たくさん現れるかもしれませんね。

そうなってて欲しいなぁ



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テーマ : 今日のつぶやき   ジャンル : 日記

お任せ下さい!?

家主さん、おはようございます♪
サンディちゃんのお水、いっぱいたまって良かったです(^^)
今日は、ぐっと冷え込むそうですが、それでもお散歩大好き♪なサンディちゃんはお出かけしますね~(=^・^=)
いっぱいお水を飲んでほしいです。

な、な、なんと!にゃんずと一緒に入れるお墓があるのですか?
それは是非、見学に行っていただきたいです。
いえ、私こそ孤独死の無縁仏コースをまっしぐらなので私は良いのです。
どこかの納骨堂にみなさんと一緒に入れるのなら、それで・・・。
しかし、家主さんの場合は、今までのにゃんずのお骨壷もキャビネットでお祀りしていらっしゃるので、にゃんずと旦那さまとご一緒が良いですよね。
もし、どなたもいらっしゃらなくなったら、うさぎにお任せ下さい!
家主さんの願いをかなえるべく、遺言を順守いたしますので。
え?うさぎのほうが先に逝ってしまいそう・・・ですか!?(笑)
そうかもしれませんが・・・(^_^;)
私があとだったら、家主さんの想い、必ずかなえます☆

サンディ姉さんのコタツいいですね
やせてきたから、きっと寒さがこたえますものね・・・
えぇっと、散骨という手もありますよ~
猫のお骨と一緒にばっと景気よく・・・^^
うちの母は散骨で遺言しているので、可愛がっていた猫の灰も一緒に撒こうということになっています。
うちも代々の猫のお骨は家にあるのでいつかまとめて、ばっと景気よくやってほしいですねぇ。
でもうちも子供いないし・・・遺言執行人を決めておかないといけませんね^^;

うさぎさんへ☆

こんにちは☆
今朝はもの凄く風が強かったですね。
植木鉢が幾つかひっくり返っていました。
お水、ポイントが6箇所ほどあるのですが、
気が向けばそこを順番に回ることがあります。
思ったように飲めてるわけではないのですが、
少しでも口に入ってくれたらなと思って見ています。

そうなんです!びっくりしました。
まさか市内に猫達と一緒に入れるお墓があるなんて。
そこのHPを見たのですが、
ペットの葬儀の時もちゃんとしたお坊さんがお経をあげて、
火葬の時には前足に小さな数珠をつけてくれるのだとか。
思い出の品も好きなものを入れていいのだそうです。
棺もカラフルな紙製の箱から、〇万円ほどの桐製のものまでありましたよ。
可愛がっていた家族だから、人間と同じようにしてあげたいという理念がおありのようです。
納骨堂の費用も結構お高いですけどね・・・(^^;)
まあ、可愛いわが子のためなら厭わない方も多いでしょう。
うさぎさんは、私の場合と違って、お近くに幼馴染さんもいらっしゃるし、
すぐに会える(距離的に)昔からのお友達もいらっしゃるでしょう?
だから、孤独死の確率は私よりうーんと低いはずですよ(^^)
私はまったく居ませんから。
村の人達だって、亡くなってるかもしれない?なんて気にしてくれそうにありません(笑)
ヤクルトと契約して、何日も取りに出てこなかったら通報してもらうという作戦もありますよね。
でも、孤独死も不安ですが、まさにその後の処理!
考え出すと不安だらけです。
この村でお葬式をあげることにはなるでしょうが、
遺言の存在が無視されたり、気づかれなかったりすると、
私は自動的にこの家のお墓(京都)に入ることになってしまいます。
夫は猫達と一足先に市内の霊園なのに・・・?
いやいや、そんなの絶対いや~!
なので、うさぎさん、私より長生きしてくださいね(笑)
逆の場合だったら、私にもうさぎさんの葬儀のお手伝いさせてください。
と言っても、お邪魔虫になるだけかもしれませんが(^^;)

tieta4uさんへ☆

こんにちは☆
はい。コタツ2台目買いました。
今までの寒さだったら、うさぎさんから昔頂いたミニホットカーペットで十分でしたが、
さすがに11月ですからねぇ(^^;)
程よい暖かさでのぼせることもありませんよ。

ああ、散骨!その手もありますね。
日本では散骨の規制はまだ厳しいのかなあ。
以前はなかなか許可されなかったり、場所が限定されていたりしたと思うのですが。
どういう葬り方をしても、あちらの世界では一緒になれると言うなら、
私もあまり心配はないのですけど、
行った事のない世界の事。どうなってるのか見当も付きませんしねぇ(^^;)
誰か霊界から降りてきて、真実はこうなってると教えてもらえないでしょうか。
遺言の執行人は大切ですよね。特に跡を見る人が居ない場合は。
お母様は散骨を希望されてるのですね。
ニャンズと一緒にパーっと景気よく!(^^)
自由に羽ばたいていけそうですよね☆

猫達とお墓に入れるの・・・いいですね。
できることならそうしたい。
私たちが終生までに一緒に暮らせる家族(猫)ってどのくらいいるんでしょうねぇ~って考えてしまいました^^
こんなこと考えるのって寂しいけど大事なことですよね・・・

サンディさん・・・すっかり痩せてしまいましたね。
毛ずくろいもできていない感じ。
これからますます寒くなるのでこたつはありがたいですよね。
寒さには弱い方々ですから・・・
今、何を思っているのか・・・話せるものなら話したい心境ではないでしょうか?家主さんには感謝の言葉がたくさん聞けると思いますよ。
時々猫であることを忘れさせる時があります。対話ができたならいろんなことを話せただろうにって思います。
一生懸命生きようとしているサンディさんを是非応援します。
もし話せたなら「頑張ってるよーー!」って言ってくれそうで。

よっちゃんさんへ☆

こんにちは☆
よっちゃんさんは私よりお若いですよね?
私は今居る子達で最後になると思っていますよ。
グレ達が一番若いですが、長生きしてくれるとしてあと13年~15年?
その頃私は60前半ですね。
本当ならそこからまた世話を出来るかもしれないとは思いますが、
何せ跡が居ませんから、もしものことがあった時託す相手がいません。
そういう不安もあるので、グレ達が最後だろうなって。
お手伝いでどこかの猫ちゃんの世話に出かけるのはやりたいと思っていますけど(^^)
いつかそういう日がくるんですよね。
いつかみんな居なくなるんですよね。
あの世へ行く時、一緒にお墓に入れるという喜びが待っていたら、
私はそれまでの寂しさも何とか乗り切れそうな気がしています。
だから、ぜひともこういうお墓に納骨してもらいたものです(^^)
こういう場所が増えるといいなって思っています。

サンディ、ものすごく痩せたでしょう?顔つきだけでもわかりますよね。
毛繕いなどは一切しなくなっていますよ。
あと、筋力が落ちたせいでしょう、後ろ足の力もなくなってきて、
引きずるようにして歩きます。不憫でなりません。
それでも庭に出ると私を追って駆け足することがあるので、
「ゆっくりでいいんだよ~!」と声を掛けています。
私も同じく、猫だと思えない事が多々あります。
見た目は猫なのに、猫じゃないんです。
なんだろう?きっと魂同士が繋がっているとそう思えてくるんじゃないでしょうか?(^^)
姿かたちなんて単なる器でしかないって感じがします。
サンディが言葉で会話をしてくれるなら、
一体どう言うかなあ・・・。
まだまだ負けない!って言うかもしれませんね(^^)
足腰弱っても、水を飲むのが下手になっても、
食事は自分でとれなくても、気力はまだあるぞ!って。
散歩に掛ける意気込みを見ると、そういう言葉が浮かんできます。
いつも応援ありがとうございます!
一生懸命なサンディに負けないよう、私も更に一生懸命頑張ります。
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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