気持ちの整理。

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サンディが癌宣告を受けてから1ヶ月と10日余り。
抗がん剤治療は3回受けました。

皆様にたくさん祈っていただき、応援していただき、
サンディの持つパワーを信じてくださってとても感謝しています。


ただ・・・

このところ、日に日に具合が思わしくなくなってきています。

水曜日の通院日。予定では抗がん剤治療になっていましたが、
私は最初から受けずに連れて帰るつもりで行きました。

嘔吐が起こり出した事。
多分、また体重が減っているであろう事。
彼女自身の元気が戻ってこない事。

これらを考えた時、数値的にどうであろうと、治療は延期する。
そう思って病院へ行ったのです。


担当の先生も私と同じお考えでした。

体重は更に減って、今は2.1キロ。

この1週間の様子を聞かれて、先生は「先に延ばしたほうがいいように思います」と仰いました。


抗がん剤の副作用としては、白血球や赤血球、腎臓の数値など乗り越えているのですが、
それとは別に、サンディの状態が良くならない「何か」があるのかもしれません。

その「何か」がやはり老衰なのか?癌細胞が他のところへ悪さをしているのか?

わからないのです。

具体的な、コレ!という症状がはっきり出ているわけでもないのです。

大変な下痢をしているとか、毎回必ず嘔吐が起こるとか。
おしっこが出にくいとか。

そういう事はないのです。

ウン○はいたって正常です。
嘔吐は食べ始め、或いは完食後に起こりやすいのですが、
これも1日4度の給餌の中で1度ほどです。
嘔吐後にやり直した給餌は問題ないのです。
嘔吐のきっかけ、原因がこれではわかりません。

ストレスなのかもしれませんけどね。

排尿も正常です。

他の臓器が問題あれば、何らかの形でもっと症状が目に見えてくるはずですので、
今の段階では、副作用か、癌細胞そのものが原因なのか、老衰なのか?
断定が出来ないのです。


私は治療の始めに、出来るだけ効果が出て欲しいと願い、
副作用の点も確認して、5種類の抗がん剤治療を希望しました。
そのうちの3種類を実施したあと、残り2種類はやめることにしました。

そして、この水曜日に相談した結果、
注射も暫くはとりやめにし、ステロイド(隔日投与)だけで様子を見ることにしたのです。

副作用が影響しているなら、出来るだけ治療内容を軽くしてあげたいですから。

でも、その反面、癌細胞が活発に動き出すかもしれないというリスクもあります。

どちらを取るべきなのか・・・と考えた時、
私は、今この時間を大切にすべきだと思いました。

抗がん剤の副作用でも、癌細胞のせいでもなく、
もし、本当に老衰が重なって、日に日に痩せて食べなくなっていくのなら、
抗がん剤の治療はもうある程度削ってあげた方がいいだろう。


老衰が原因で癌を発症するパターンはあるそうですね。

どちらが先に起こったのか・・・そんな事は事実がわからないので考えても意味がないのでしょうね。


私は今でも、サンディの持つパワーは信じています。

強く祈り、強く信じ、深く愛する心で毎日彼女を見つめています。

だけど、どうしてもどこかで、気持ちの整理をしておかなきゃと思うのです。

諦めたわけではありません。

でも、無理に思い込むのは辛いのです。


かなり長文になります。ごめんなさい。


私はこれまでの年月で、10数匹の家族を見送ってきました。
ネットで始めの頃にお友達になってくださった方が知っていらっしゃるのは、
HPを始めて9ヶ月ほどして亡くなったチョボが最初でしょう。

それから、グレ達の兄弟だった「おたべ」や、小鉄・佐助。

古くからのお友達は、私のHPやブログで、
猫達の旅立ちを何度も目にされてきたと思います。


私はこれまで猫達の看病をほぼ1人でやってきました。
最近でこそ、夫は強制給餌や投薬のやり方を覚えてくれましたが、
以前はまったくで、私がすべてやっていたのです。

介護することは悲しい、辛いという思いがあっても、
いつか良くなるから!という希望を持ちながらやっていました。

でも、それが叶ったことがないのです。

治療すれば治るという病気なら、何度も経験していますが、
そういう病気ではなく、「原因不明」「白血病」「腹膜炎」など、
治癒が困難な病気の介護では、希望を打ち砕かれ続けてきました。


私の心の中にトラウマがあるとすれば、
亡くなった事についてではなく、
介護のしんどさなのだと思いました。
希望を打ち砕かれた時の辛さ。。。それが私の言う「しんどさ」です。

なぜ良くなって行ってくれないのだろうという不安。

それが毎日毎日続き、希望を持ちながら行っているにも関わらず、
いつも私の心に重くて暗い闇が底なしに口を開いているようで、
そこに落ち込んでは這い上がり・・・を繰り返しました。

その精神的なしんどさは、口では言い表せないものです。

実際に給餌すること、投薬すること、通院すること、
寝ずに様子を見ていること・・・。

これそのものの行為がしんどいのではないのです。

こんなに頑張ってくれているのに・・・という、
結果が目に見えてこない事がしんどいのです。


サンディがこういう状態になり、私はこれではいけないと思いました。

私は休まなかったのです。

チョボ達よりもっと前に亡くなった銀やテン、マウなどの看病の時からずっと。

今の今まで、介護しても駄目だったという辛さを癒すための休みを、
しっかりと取ってこなかったのですね。

ペットロスとは、それはちょっと違う感じです。

亡くなったことは受け入れられるのです。

それが天寿だったと納得させることも出来ます。

しかし、毎日の闘いに疲弊し続け、
祈るような気持ちで臨んでも、心が折れ・・・。

その心の疲れを取り去れないうちに、サンディの癌が発覚しました。

もう1人で抱える事はできない。そう思いました。


強制給餌の傍らで、夫が本を読んだりしているのを見て、私は暴れたのです。

地団太を踏み、声を荒げ、泣きじゃくり、叫びまくったのです。

猫達はみなびっくりして避難しました。


言えば手伝ってくれる優しい夫ですが、言う前に手を貸して欲しい。
私は気持ちの疲れをこのまま引きずるのは、もう耐えられませんでした。


もっときちんと休むべきだった。

私はそう言いました。

私は決して乗り越えていなかったのです。



サンディと、あんずたちとの就寝は、交代で行うことになりました。

あんず達と寝る時は、寝た方がトイレ掃除やご飯の入れ替えもすることにしました。

サンディの世話をしながら、それまで私が部屋に戻ってすることは、もう疲れ切って出来ないのです。

きちんと担当制にして、私は精神的な疲れ・・・

いや、疲れというより、1人でこの状況に立ち向かう寂しさを打ち消したいと思ったのです。

こっちは私がやってるから、そっちは夫がやってくれている。
それだけでもずいぶんと違うのです。


介護は本当に大変です。
経験されたことのない方には想像もつかない過酷がことが待っている場合があります。

介護する作業のしんどさではなく(もちろん体力的にしんどいことはありますが)、
心の不安が一番大きいのです。


その疲れを蓄積してしまった結果、私は暴れてしまったわけです。



このところ、サンディは散歩に出ても、殆ど歩きません。
すぐにへたりこみます。

それは過去に他の子の看病で見た光景でした。
小鉄です。

あの時不安に思った気持ちが蘇ってしまいます。
今見ていることを冷静に受け止めて、
これからの事を考えねばと思っても、ため息しか出ません。

彼女の前では普通にしているつもりですが、
きっと私の不安な気持ちは察しているのかもしれませんね。


散歩に出るとそういう具合なので、
最近は抱っこして毛布にくるんでやったまま、私の膝の上で休ませています。

何かを考えているような、いないような眼差しのまま、
サンディは庭を見つめています。

呼びかけても反応が無い時も多いのですが、
鳥が鳴くと、ハッと顔を上げることもあります。



給餌の途中で外に行きたがる時だけ、足取りは軽そうに見えます。

そういう姿を見るとほっとするけど、
その後の様子を見ると不安で一杯になります。


私自身の気持ちのアップダウンが激しいので、
つい夫に当たってしまうこともあります。


抗がん剤治療を延期したことでどうなるのか。

もう賭けとしか言いようがありません。


給餌をするのが怖い(嘔吐したらどうしよう)
投薬するのが怖い(合わなくて嘔吐したらどうしよう)

この2つの不安はいつも付きまとっています。

私は決して、決して強い人間ではないのです。



今後の事、現実から目を背けず、
しっかりと見つめて考えていきたいと思います。

サンディが少しでも良くなることを信じつつ。
私を襲う不安の波に飲み込まれないようにしながら。

















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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

家主さん、こんばんは。
毎日、ぐっすり眠れていますか?
読んでいるうちに、いろんなことを思い出しました。
家主さんのHPを見つけて、お友達になっていただいて、もう6年が過ぎました。
最初からずっと家主さんを見ています。
そして、やっとお目にかかることができました。
6年前も、実際にお会いしてからも、印象は同じです。
ピンと張りつめた糸のような・・・緊張感ではなくて、ご自分への厳しさを感じます。
たくさんのにゃんこを見送っていらしたあともお忙しすぎたのです。
いろんなことがありすぎたのです。
甘えられる旦那さまには、うーんと甘えて頼って良いのだと思います。
もっとご自分に甘くなさっても良いと思います。

看病をなさっていると、サンディちゃんと向き合う時間が長いので、いろんなことを考えてしまいますね。
それは、どうしても悪い方へ考えてしまうことが多いので、お辛いと思います。
それでも看病して下さる家主さんに、サンディちゃんは愛情の深さを、幸せを感じているはずです。

とりとめのないことを長々と書きましたが、サンディちゃんのパワーは私もずっと信じています。

うさぎさんへ☆

こんばんは☆
ぐっすりは眠れているような、そうでないような感じです。
睡眠時間が4時間ほどなのですが、
その間は途中で目が覚めることがないので、
多分眠れているのでしょう。夢の記憶もありませんし。
不思議なもので、これまで午前8時に起きるのがやっとの生活だったのに、
サンディの朝の給餌を7時までに開始すると決めてからは、
目覚ましが鳴る前~6時台に勝手に目が覚めることが増えました。
それを考えると、緊張したまま眠っているのかもしれません。
ということは、決してぐっすりじゃないのでしょうか。
私は随分甘いんですよ。だから何か頑張っても母からほめてもらった記憶がありません(笑)
きっと、甘いなぁってことなんでしょうね。
そんな私がもっと甘えるようになっては・・・と思いますが、
さすがに今度ばかりは堪えました。
今度ばかりというより、よくよく振り返ると蓄積したものが爆発したという感じでしょうか。
泣いている暇はなく、確かに誰かを見送った後でも、残った子達の世話がありますから。
でも、それとは別に、しっかりと自分が味わった辛さを昇華させなければいけなかったのでしょうね。
残った子達の世話をすることで、癒される部分は確かにあります。
でも、決して介護中に味わったどん底の気分や言い知れぬ不安を忘れる事はなかったんだと思います。
泣いている暇があったほうがよっぽど良いのでしょう。
多頭飼いの場合はこういう思いを何度も繰り返しますよね。
覚悟の上ですが、それでも休む時間は絶対必要です。
しんどい、しんどいを繰り返し言っても、結局どれくらいしんどいかは理解されないように思いました。
しんどいと言いながらも介護は続けるからです。
続けている限り、あまり心配されないように思いますが、
だからと言って介護を放り出すことは絶対できませんし。
で、どんどん溜まっていく一方なのですよね。
私は1人で生活しているわけではないので、まだ良い方だと思います。
1人で面倒を見てらっしゃる方は、どれくらい心細かろう・・・と思うと、胸が痛くなります。

私、もう6年もお付き合いをさせていただいているんですね。
そうですよね。それくらいになりますよね。
いつも心配していただいて、応援していただいて、
本当にありがとうございます!
実態は弱虫な私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
今まで鬱積していたものをここに吐き出したお陰か、
少し気分が落ち着きそうです。
また気持ちを新たに努力を続けていきたいと思います☆

家主さんのお気持ちが手に取るように分かります。。。
介護の大変さ、抗がん剤治療や投薬のことで、常に選択を迫られること、
食事前後の嘔吐のこと、思うようによくなってくれないときの焦り、、、
寝ずの看病で、毎日疲労困憊だけど愛する我が子のためなら
と頑張ってしまう。。。
そして、家主さんがご主人に爆発されたのもすごく分かります。
実は、うちもQちゃんが主人の横で嘔吐しているのに、
横たわりながら携帯をいじってQ太郎の方を見もしてくれなかったことがあって、
私は部屋の向こうからダッシュで素手で嘔吐物を受けたことがありました。
で、その直後、ダンナに対して火を噴きました、私。
「シートをひこうとしたら、おまえが走ってきたけん」って言われて、めちゃくちゃ逆上しました!
動こうともしてなかったじゃん!と。
あまりに腹がたって、しばらく口も利きませんでした。
本人なりに、心配はしてくれてるとは思いますが
介護疲れもあってかゴジラ化しちゃいました。
介護って、一人ではほんとに辛い。。。
経験した人にしかわからない過酷さがあります。。。
体の辛さももちろんですが、精神的な不安も大きい。
でも、あの時、家主さんのように交代でお世話を分担してやっていれば、、、
と、ブログを拝見して思いました。
考えたくはありませんがみゅ~がもしそんな状態になったら。
休む時間は、必要ですね。ほんとに。
すみません、なんだか自分のことばかり書いちゃいました。

家主さんが一番元気になれることは、
サンディちゃんの状態が少しでも元気になることですよね!!!
私もサンディちゃんのパワーを信じています。
猫の神様、どうかサンディちゃんと家主さんをお守りください!!

putiQさんへ☆

こんばんは☆
治療を始めた時の希望がどんどん消えていくようで、
治療の選択もしなければならず・・・です。
ただ、今のところ治療の効果は認められているので、
今後の検査で安定してくれていることがわかれば、
それだけでも救われます。
どうもやっぱり・・・ん~・・・老衰も加わってるとしか思えなくなりました。
網膜剥離、食欲不振、水も飲めない・・・
老衰の症状がこれだけ見られるのですから。
今は一生懸命、そして無理のない量を食べてもらうべく、
強制給餌しています。
投薬も、胃薬、胃の粘膜保護剤、網膜保護サプリ、癌のためのステロイドが出されています。
毎日沢山お薬を飲んでもらっています。
あとは、自分で買った舞茸エキスをプラスして。
何かがサンディの元気な細胞をもっと活発にしてくれることを願いつつ。

putiQさんも同じようなご経験がおありだったのですね。
まったくその通りのことが我が家ではこの前までありましたよ。
誰かが嘔吐しているのに、ティッシュも取ろうとしてくれなかったり。
結局いつもやってる人間がやるようになるんですよね。
普段何もやらないから、頼んでも右往左往・・・(笑)
何回言っても覚えてくれなかったり、言われるまで自主的に動いてくれなかったり。
18年間そんな感じで来ました。
投薬だって強制給餌だって「その時になったらやるから」と言ってましたが、
その時がどうの~じゃなくて、手伝えるなら早くから手伝ってもらいたかったんですけど。
今はサンディの投薬や給餌、私がどうしても出来ない時は頼んでいます。
基本的にはやっぱり私主体ですけど。
介護は、人間でも動物でもそうですけど、
誰か1人が負う様なことがあってはいけませんよ。
仕事があるとか、単なる言い訳です。
私だって仕事があるんですから。
手が空いてる時。休日の時。
お互い時間を分けて協力しなければ。
これは、肉体的な疲れを和らげると同時に、
それ以上に、1人で精神的な苦しさを抱え込まなくてすむようになるって事で大切な事だと思いました。
実際に介護に取り組む人と、少しばかり手を貸すだけの人では、
感じ方が全然違う。重さが全然違います。
一緒に悩んで、一緒に不安を抱えて、一緒に解決策を考えて苦しんでくれる事が大事です。
2人揃って深刻になるのはいけませんが、
あまりに一方が楽天的すぎるのは考え物です。
それは、本当にしんどい時、「わかってくれない、助けてくれない、一緒に背負ってくれない」という不満につながりますから。
万万が一、また介護が必要になった時・・・。
putiQさん、絶対ご夫婦揃って一緒に闘ってくださいね。
もちろん、そんな事がないことを心から願っています。

給餌の量をここ数日減らしています。
サンディがしんどく思わない量・・・ですかね。
どんどん体重が減っているので、減らしたくはないのですが。
さあ、これから夜の給餌です。
その前にきっと散歩の要求があるでしょう。
ほんとに散歩へ出る時の足取りは、元気な時そのまんまです。
あとはへたりこんでしまうんですけど。
生きがいなんでしょうね。16年半続けてきた習慣ですもの。
寒いので風邪を引かさないよう、毛布を持って行って来ます!
祈ってくださってありがとうございます。真係多謝!

家主さんの気持ちが痛いほどわかります。
実際に私はまだ、看病などをしたことはありませんが、
もしかして?とかと思ったことは過去にもあります。

いろいろなことをお一人で想像されたりするだけで、不安や
孤独に押しつぶされてしまいそうですもの。
そんな家主さんの切なさを思っただけで、私の胸も押しつぶされそうになります。

私も毎朝、サンディさんが今日も一日健やかに過ごせるように、また家主さんが気持ち穏やかに過ごせるように祈っています。
急に寒くなったりしているのでくれぐれも体調には気をつけてください。

くおんさんへ☆

こんばんは☆
気持ちをわかってくださってありがとうございます。
そうなんです。
1人で考えてると、本当に孤独です。
実際に介護していると、色んなことを考えますものね。
一時的なことならいいのですが、長引いたり、先が見えなかったりすると、居ても立ってもいられないくらい怖いです。
そういうのって、やっぱり介護に直接関わってみないと実感できないんだろうなぁとは思うんですけど。

サンディのみならず、私のことも祈ってくださって嬉しいです。
本当に寒くなりましたよね。
これから暖かくなる季節だったら、サンディの散歩ももっと十分に出来るのに・・・。
でも、散歩に出る時は本当に嬉しそうです。
うろうろする事はなくなったのですが、外の空気が大好きなんでしょう。
くおんさんもお風邪など召されませんように。気をつけてくださいね☆

介護

家主さん、こんばんは
私は介護をまだしたことがありません。
人間もワンコも・・・・
何も言える資格がないのですが・・・・
ただ、家主さんは完璧すぎます!
(私は全然だらしないから・・・・すみませんこんな事言って)
もう少し、
自分を楽にしてください。
そうしないと、共倒れしてしまう・・・
人の話しか聞いてなから、偉そうな事を言えませんが、
介護に疲れて思い余って・・・・悪い結果になってる人って
人に頼らない、全部自分でなんとかしようとする、ということが
多い人のような気がしました。

発狂しても、いいから、どんどんご主人様に手伝ってもらってください。何度も何度も言っているうちに、ご主人様もわかってくると思うのです。
今は気がつかないだけだから・・・・

もし、家主さんがサンディの介護に集中したいのなら
他の子のご飯等はご主人様にお任せしておく。

ソレ位、大丈夫、夫婦は子育ては二人でするものだから。

どうか・・・自分を追い込まないで!
サンディは全部見てるはず、聞こえてるはず。

自分のために無理しているお母さんをどう思うかな・・・・

人に頼ればいいのよー
どんどん甘えたらいいのよー
一人でがんばる必要ないのよー

ね(*〇o〇*)ゞ

よねきんさんへ☆

こんばんは☆
どうもありがとうございます。
私は決して完璧じゃないんですが、ずっと猫たちの世話はずっとやってきたので、当たり前みたいに自分でもなってしまっていました。
単なる世話だったら、たまに「トイレくらいたまには片付けてよ~」って甘えてましたけど。
いろんな介護を経験してきて、その結果失うことが多くて、
その介護中の心の不安が未だに根を張っています。
サンディは高齢なので、近い将来介護が必要になるかもとは思っていましたが、
4月に佐助を思いがけないことで亡くしているので、
何だか心に全然余裕が無いままで。
今までの介護経験の多さから、私がやらなきゃ!っていうのも確かにあるんですよね。
いきなり頼んでも無理だろうって。
だから以前から「もしも私が出来なかった時はやってもらわなきゃいけなから、練習してほしい」って言ってきました。
夫も差し迫った状態じゃない時だったので、やれば出来るって思ってた節もあって(苦笑)
でもね、やれば出来るかもしれないけど、細かい気配りは経験がものを言います。
たとえば、普段からトイレの様子を見ているだけで、
誰のトイレの跡か大体わかるようになってくるとか、
嘔吐の様子から見て、この食事内容ならこの子のだなって見当がつくようになったりとか。
勤め人ですから、平日には無理でしょうが、休みの時でも積極的に関わっていれば、いざという時右往左往しなくてすむんですけどねぇ。
でも、今は以前より積極的になってきましたよ。
相当暴れましたから、私。
もうほんとに無理だったんです。
介護をしっかりやってあげたいのに、気持ちの不安定さでにっちもさっちもいかない感じになって。
やっぱり1人だけが目を向けているのはどうかと思います。
2人で一緒に見てやらないとね。いけませんよね。
今夜は私がサンディと寝る番です。
給餌の準備もそろそろ始めることにします。
優しいコメント、ほんとにありがとうございます(^^)
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 いらっしゃいませ
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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