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新たな問題。

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これ以上、サンディに悪いことが起こりませんように。
そう思わずにはいられない事態が新たに起こりました。

昨日の朝、散歩に行く時に気づきました。

彼女の右目の瞳孔が、まったくと言っていいほど、収縮しないのです。
所謂「散瞳」状態ですね。

前の日までそんな事は無かったはずです。

明らかに大きさが左右で違いすぎるのです。

驚いた私は、明るい場所や、暗い場所へ連れて行っては確認してみました。

しかし、光の量によって収縮が起こるはずなのに、それが殆どありませんでした。


顔を明るい方へ向けると、眩しそうに目を閉じます。
開きっぱなしの瞳孔では、光が思い切り入ってくるので眩しいのでしょう。

物の動きに対しては、目で追っているので、
全く見えてないとは思えませんでした。


で、今朝、病院へ行ってきました。

眼底検査の結果では、緑内障ではなさそう。

充血も殆ど見られない。

あと考えられることは、癌細胞が今度は視神経に悪戯している場合と、
網膜剥離が起こった場合など。


抗がん剤の治療は、今のところ成功しているのですが、
もちろん、転移ということも考えておかねばならないことは承知しています。

もしそうなら、抗がん剤の治療でまた押さえ込まねばなりません。

網膜剥離なら、手術とかもあるようですが、それは私は望みません。

目が片方失明に至ったとしても、生活はサポートしてやれるからです。


どこかで読みましたが、網膜剥離は、ボクサーなどの人に多いというわけではなく、
一般の普通の生活をしている人でも、ある日突然起こるそうです。
加齢と共に、起こりやすくなるのだとか。

そういえば、私の歌の師匠は、ある日突然視界がおかしくなり、
検査の結果、網膜剥離と診断され、手術を受けました。

手術の結果は良好とは言えず、物が歪んで見えると言っていました。

別に網膜剥離を起こすような、激しい演奏をしているわけでもなく、
これは加齢によるものだとか。


サンディの目の検査結果を聞いた時、この話が頭をよぎりました。

何が原因かを特定するのは、もっと精密な検査が必要ですが、
もう検査漬けは可哀想なので、考えていません。

癌が原因なら、結局、抗がん剤に期待するしかないのですから。
手術しなければならないのなら、それはしたくないのですから。


一応、気休めかもしれないけど、
網膜を保護するサプリメントがあるとのことで、
それを頂いてきましたよ。


右目はもう殆どはっきりとは見えていないのかもしれません。

これが先生のお言葉でした。

でも、まったく光を失っているわけではなく、
おぼろげながらも見えているのなら、それ以上進まないように。
それを祈るのみです。


あと、抗がん剤が非常によく効いてくれているのに、
食欲が出ない、水を自分からあまり飲めないのは、
老衰の可能性があるかもしれないと思います。

老衰の猫ちゃんを世話した方々の記事をたくさん検索してみましたが、
サンディの状況とよく似たお話が色々見つかりました。

飲む時は飲むけど、最近はまた飲めない感じになっています。

抗がん剤の副作用もあるかもしれませんが、
年齢的な事もやはり関係してきているのかも。


とりあえず、水を飲ませてあげたいので、
シリンジを貰ってきました。

あと、自宅で行う予定だった点滴も、ついでにお願いしました。

体重はかろうじて2.3キロをキープしてましたが。


明るい場所へのお散歩は気をつけなきゃいけませんね。

せっかくお天気がよくても、目に悪いです。

彼女もそれがわかっているのか、散歩に行っても茂みの中に潜って寝たりしています。

この前までそんな事はしなかったのにね。


でも、どんな環境でも、状況でも、サンディは散歩に行こうとします。
その執念は見事です。

だから、日傘を差して顔をお日様からカバーしてあげてでも、
散歩には行こうねと言いました(^^)

家の中でじっとしてるなんて、サンディじゃないもんね。


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病院で待っている間、待合室にあったので読んでいた本です。

大好きな「岩合光昭」さんによる猫の写真集。

昔昔、夫がこの方の撮ったのら猫さんのカレンダーを買ってきました。
それ以来のファンです。

10年かけて、47都道府県の猫を撮り歩いていらっしゃったそうで、
これはその中の1冊みたいです。一番新しい本でしょうか。

どれもこれも微笑ましく、逞しく、美しく、可愛く撮れていて、
何とも言えない気持ちになりますよ。

他の巻も合わせて、近々購入しようと思いました。

自分が撮る猫達も、こんな風にあますところなく魅力を切り取れたらなあ・・・

拝見するたびに、岩合さんに憧れてしまいます(^^;)
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

家主さん、こんにちは。
サンディちゃんの目、網膜が悪くなっているのですね。
サンディちゃんの身に、いったいなにが起こっているのでしょう?
老衰って、15歳でも老衰になるものですか?
どうかどうか、サンディちゃんが痛い思い、こわい思いをすることができるだけ少なくてすみますように。

「ネコ 立ちあがる」の表紙のコは、立ち上がってお願いしているみたいですね。
私も一緒にお願いします。お祈りします。
サンディちゃんの身に、これ以上悪いことが起こりませんように。
ただひたすらお祈りします。

うさぎさんへ☆

こんにちは☆
網膜が悪くなっているとは断定できてないのです。。。
可能性の1つとして・・・というお話でした。
神経が少しつぶれているとは仰っていましたが。
目の治療は単純な病気以外は、とても難しいのだそうです。
網膜保護のサプリメントは、その可能性を考えて飲ませてみましょうか~ということで、頂いたものですが、
何でもいいから効果があったらなと思います。
サプリメントなので、効果も緩やかですが、副作用もないとのことでした。
視神経そのものがやられた結果なら、癌による可能性もありますが、
何せ突然のことなので、よくわからないのです。
強い衝撃を受けて・・・という事故もまったくないわけですものね。
とにかく、今出来ることをしてあげるしかありません。
抗がん剤の治療も、来週水曜日に受けられるかどうか。
また検査結果次第では延期の可能性もあります。
これ以上、何かが起こらないようにと願うばかりです。
祈ってくださってありがとうございます!

それから、老衰のことですが、15歳でも起こりえますよ。
最近の平均寿命は、色々な情報を読むと、大体12歳前後みたいです。
15歳を超える子も出てきたとか、20歳以上もたまにいるとか、
そういう書き方が多かったんです。
それで言うと、みのりちゃんもサンディも、平均を超えて立派なご長寿猫ということになりますね(^^)
私の中では、15歳~18歳が平均寿命みたいな感覚があったのですが。
老衰は緩やかにやってくるように見えるのが、外側の状態であって、見えない部分・・・内臓とかはもっと早くから老化が始まります。
なので、サンディの場合ももしかしたら、血液検査では正常値であっても、いつ老化現象が起こるかギリギリのところだったというのも考えられるかなとは思っています。
まあ、爆弾を抱えている・・・と言う感じなのでしょうか。
1ヶ月の間にみるみる痩せましたが、先生も「猫は4倍のスピードで年を取りますよ」と仰ったので、
私にとっての1ヶ月はサンディの1ヶ月と全然違うのだと、また改めて思い知らされました。


この本の表紙の子は、記憶違いでなければ、
宝くじがよく当たる神社の猫ちゃんだったように思いますよ(^^)
え~っと、場所は・・・あら、思い出せません。九州方面だったような気が・・・。
来週病院に行ったら、もう一度よく見てきますね(^^)
沈鬱な気持ちで呼ばれるのを待っていたのですが、
この写真集を見ていると、つい、クスクスしてしまいました。
少しでも自分自身が癒される時間って、やっぱり必要だと思いました。

もっともっとお祈りしますね

おはようございます。
サンディちゃん、右目が見えにくくなったのですね。
どうか痛みはありませんように。
片方の目が見えないと遠近感がつかみにいので、怪我などしないように気を付けてあげて下さいね。
サンディちゃん、お庭の景色が何だか今までと違うように見えるなあと思いながらも、静かにすべてを受け入れているのでしょうね。
きっと私たち人間よりもずっとずっと強いのでしょうね。
私も見習わなくてはいけません。
サンディちゃん!大丈夫だよ。
家主さんがサンディちゃんの右目となってサポートしてくれるから。
安心してお散歩を楽しんでね。

私も岩合さんのファンです。
猫ちゃん達に向ける深く大きな愛が滲み出るお写真の数々。
撮影技術だけでは、なかなかこんなふうな作品は生まれませんね。

ぷりんさんへ☆

おはようございます☆
先ほど、点滴を無事に終えたところです(^^;)
痩せてきたので、本当に難しくて・・・ハラハラしながらやりました。
右目は多分まだ見えているとは思うんです、私から見た感覚ですが。
どこかに片寄って歩くとか、よろめくとかは無いんですよね。
ただね、遠近感という意味では???と思うこともごくたまにあります。
ぼやけてきたんだろうな~と思って見ていますが。。。
しかし、散歩に行こう!とする時の足取りの早い事早い事(笑)
これを見る限り、サンディはやっぱり散歩が生きがいなんだなと実感しますね。
だから、私も今以上に支えてやらねばと思いました。

岩合さんのファンでいらっしゃるのですね(^^)
どの子もいい顔で撮ってもらっていて、
猫達の方も岩合さんに心を許している感じがします。
猫好きさんの事は、やっぱりピン!と来るのでしょうか(^^)
牛さんや馬さんと写っている子達もいて、
その2ショットが素敵です。
ありのままの姿を捉えてらっしゃるのと、そのどれもが生命力に溢れていて、
こんな風に撮れたらなあと、いつも感動しながら拝見しています(^^)

あぁ~
胸が痛みますね・・・
やっぱり老衰とかさなっているのでしょうね
網膜剥離、人間でもよく聞きますね
こちらでは一年に一回くらい眼科で眼底圧の検査を皆するようです。
すこしでも残された日々がおだやかであれますように・・・

この写真家の本、私も持っています。
とってもいい写真をとるかたですよね^^

tieta4uさんへ☆

こんばんは☆
癌とは関係のない症状が出てくるとなると、
それはやはり年齢から考えても、老衰なんでしょうね。
ただ、癌による視神経への悪戯も可能性があるので、
何とも言えませんが・・・。
とにかく、これ以上あれこれ起こらないことを願っています。
そして、出来るだけ長く長く穏やかな老後を送ってもらいたいです。
フランスでは、皆さん眼低圧の検査をマメにされてるんですねぇ!
網膜剥離は突然起こるみたいですから、自分は大丈夫って言えないところが怖いですね。

岩合さんの本、お持ちなんですね(^^)
私はカレンダーしか持ってなかったので、
今度はしっかりと、書籍を購入するつもりです。
いつ見ても、何度見ても、じわ~っと気持ちが暖かくなりますよね(^^)
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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