新たな星に。

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今日、佐助を天国へ送り出しました。
佐助が亡くなったであろう日の大雨とは打って変わって、
春らしい、明るい空。佐助の性格に合わせたかのような空でした。


午後2時からの予定をしていたのですが、午前10時に早めました。


会社帰りの夫に、佐助を入れてあげられるくらいの箱を探してきてと言っておりました。
でも、正直、ダンボールは抵抗がありました。荷物みたいで。
それを引いて、電車に乗るのも、内心嫌でした。
でも、夫婦そろって運転できないのですから、仕方ありません。

そう思っていたら、お友達のうさぎさん(ぼちぼちいこか・リンクにあります)からメールを頂きました。

なんと、ご自宅からうちへ来て、そのまま桂川近くの愛護協会の斎場まで乗せて行ってくださるというのです。
なんというありがたいお話でしょう。

うさぎさんが朝早く家をお出にならなければならないのが気になったのですが、
大丈夫というお返事を頂いたので、お言葉に甘えて、お願いしました。

うさぎさんと初めてお会いしたのが、今年の1月末。
2度目にお目にかかるのは、また別の楽しい出来事で・・・と想像していたのですが、
こんな形で初めて家にお越しいただくことになるとは思ってもみませんでした。

うさぎさんの車に、佐助と夫と私を乗せていただき、協会へ向かいました。

車に乗せていただいたお陰で、佐助は箱に入る必要がなく、
愛用のボアのベッドの中で横になったまま、私の膝の上に居ることが出来ました。

到着まで、何度と無く佐助の頭を撫でておりました。
手足も握っておりました。
体もさすっておりました。
まるで、今にも起き出しそうな気がして・・・。


斎場へは早めに着いたのですが、協会の方は快く、すぐに準備を始めてくださいました。

佐助の葬式に、うさぎさんもそのまま参加してくださいました。
3人で数珠を持ち、佐助の冥福を祈り、お焼香をし・・・

火葬が始まる前、私は佐助のおでこにキスをしました。
彼は、おでこにキスをされると、「アッアッ」と可愛く鳴いて、おでこを私に押し付ける子だったので。

そして、最後に「行ってらっしゃい」と声を掛け、佐助を見送りました。


全てが終わるまでの間、待合室で、うさぎさんと夫と私の3人で、世間話や、佐助のこと、
他の猫達のこと。色々話しました。

これまで、我が家の猫達は、私達夫婦で見送ってきましたが、
今回は、初めてお友達にご一緒していただきました。とても嬉しく、ありがたく思います。
佐助も、初めて会うおかあちゃんのお友達のうさぎさんに感謝していることでしょう。


1時間ちょっとで佐助が戻ってきました。
私達3人で、佐助の骨を骨壷に一つ一つ入れていきました。
入りきらなかったものは、いつものように、家から持参した缶に全て入れました。


これで、本当に佐助の姿が見られなくなりました。

15年の思い出。15年の歴史。15年の絆。
姿はなくても、それらは決して消え去る事はないでしょう。

まだまだ涙が出てきます。
昨日の記事に頂いた、皆様からの優しい愛情溢れるコメントを繰り返し読ませていただくたび、
大粒の涙が溢れます。

ブログをやっていて良かったです。
皆様に支えていただいて、ようやく立っていられる状態の私です。
本当にありがとうございます。

そして、うさぎさん。最後に佐助の骨壷を抱きしめてくださってありがとうございました。
手を貸してくださってありがとうございました。


佐助はこれで、本当に天国へ行きました。
迷うことなく、小鉄たちの元へ。

そして、新たな星がまた一つ。

小鉄と張り合うように輝く星があったら、きっとそれが佐助の星。
のほほ~んとして、ちょっとドンくさいところもあるので、
ついうっかり流れ星になって落ちてしまうこともあるかもしれません。

もし、流れ星を見たら、「佐助だね?」って思ってやってください。


今日は、帰宅後、写真立てを買いに行こうと思っていたのですが、
さすがに疲れていたようで、明日に延ばしました。

餌場のベッド、2つあるのですが、1つは思いのほか傷んでいたので処分し、
残りの1つを綺麗にして、そのまま置いてあります。


餌場と言えば、私が母屋に引っ越すまでは、玄関奥にある一の座敷の横にある場所で、
何年も寝て、ご飯を食べていたのに、
私が母屋に引っ越した途端、佐助自身が餌場を変えました。
母屋の玄関を出た、すぐ右側です。
この場所は、以前の餌場の隣なのです。わざわざ変えるほどのことでもないのに。
でも、彼は二度と、以前の餌場を使いませんでした。

私の気配が少しでも近くに感じられる場所だと思ったのでしょうか?

「あ、おかあちゃんが今ご飯の準備してるな」っていう音が聞きやすかったのでしょうか。

思えば少し不思議です。佐助まで引越しするなんて。



明日は写真もちゃんと用意して、みんながいる猫座敷にかざってやりたいと思います。
佐助が自由に歩き回った庭がすぐ目の前。
きっと喜んでくれるでしょう。


皆様に、改めてお礼申し上げます。
今まで佐助を可愛がってくださってありがとうございました。
心配してくださってありがとうございました。
祈ってくださってありがとうございました。

佐助と私は、とても幸せです。

また佐助の思い出を綴った時には、彼を偲んでやってください。

本当にありがとうございました。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

うさぎさんのおかげで、佐助くんは最後の最後まで、家主さんの膝にいられたんですね。
本当によかったです。
佐助ちゃんと家主さんの絆はほんとうに強かったのですね。
佐助ちゃん、とっても幸せだったと思います。
今ころは虹の橋で小鉄ちゃんに会ってるでしょうね。
おーい、きたで~とか言って。
小鉄ちゃんに、おかあちゃんは、最近はなぁ、とか、家の改装したんやでーとか、話しているかもしれませんね。

家主さん、こんばんは。
今日は、私まで同席させていただいて、ありがとうございました。
それに私のせいで時間を変更していただいて、あわただしい思いをさせてしまいました。
本当に申し訳ございません。
朝早くから、お騒がせしたので、お疲れになったでしょう?
すみません。
私自身、なぜ、こんな図々しいことを申し出て、お伺いすることになったのか、とても不思議なのです。
ただ、なにかに突き動かされて、なにかのお役に立てるのなら・・・と思ったのです。
・・・佐助どんが呼んでくれたのかもしれません・・・。

粛々とした、でも心温まるお見送りの儀式でした。
家主さんご夫婦のお人柄があらわれていて、佐助どんは、良いおうちで良い猫生だったなぁとつくづく思いました。

ええ。佐助どんは永遠です。
ほかの猫ちゃんたちと一緒に、ずっと家主さんや猫ちゃんたちを見守っています。
帰り際の佐助どんとのハグは、私の宝ものです。

tieta4uさんへ☆

こんばんは。
思いがけないありがたいお申し出があり、佐助も安心してゆったりと斎場に向かうことができました。
私も、佐助を膝に乗せたまま、お別れの時までゆっくりさせて頂きました。ほんとにありがたかったです。

何かあった時、絆を感じることがあります。
普段は大して何も感じてないのに。
何も感じてないというより、いつも同じ立場でいるからという感じでしょうか。
看護しなければならなくなった時、投薬も給餌も無理だろうなぁと思っていた子が、すんなりさせてくれた時。
佐助のように、それだけはなかなか難しい場合でも、何かの形で、私が思っている以上に猫達の私への気持ちを感じられる時。
佐助の場合は、最後に頑張って姿を見せて、ちゃんと見送りが出来るようにしてくれた事。
看護や見送りは辛いけど、その時に深く深く感じるものがあります。ただの飼い主と猫じゃないんだなって。

佐助、小鉄に色んな事を喋り捲ってるのでしょうか。
あれも、これもと、きっと久しぶりに会えて、お喋りが泊まらなくなってるかもしれませんね。
小鉄も多少、煩いな~って思ってたりして。
本当に仲の良い兄弟でした。
また同じ場所で過ごしていける。残された私には、とても羨ましい気がします。
今度は、兄弟揃って、時々やってきて欲しいです。

うさぎさんへ☆

こんばんは。
今日は本当にありがとうございました。
とてもありがたかったです。
うさぎさんの方こそ、朝早くに起きられたでしょうから、お疲れになられたと思いますが、大丈夫ですか?
一緒に佐助の見送りまでして頂き、感謝の気持ちで一杯です。
何から何まで、お世話になりました。ありがとうございました。
佐助も沢山感謝していると思います。
ハグしてもらって、照れてるかもしれません。
小鉄に「うさぎさんに僕、ハグしてもらったよ」って自慢してるかもしれませんね。
私の方こそ、うさぎさんにご一緒していただけて、寂しさが和らぎました。
本当にありがとうございました。

桜と共に

こんにちは。
昨日は桜満開の近所の神社にお参りして、ずっと家主さんと佐助ちゃんのこと考えていました。
今頃電車に乗っている頃かな?ちゃんと座れたかな?
家主さん、お体は大丈夫かしら・・・なんて。
うさぎさんとご一緒だったのですね。
なんて優しいお方なのでしょう、うさぎさん。
私もこんな時、運転できればなぁと思います。
最後のお別れ、ゆったりとお出掛けになられて本当に良かったですね。
青空のもと、穏やかに佐助ちゃんをお見送りできて何よりでした。
佐助ちゃんも笑顔で 「じゃ、行って来ま~す!」って言ってくれたかもしれませんね。

佐助ちゃん、お部屋からのお庭の眺めは如何ですか?
又次々と新しいお花が咲くことでしょう。
お仲間を連れて、思い出のお庭に又遊びに降りて来てね。

家主さん、体調のお悪い時に随分と無理をされて大変でしたね。
少しずつでも元気を取り戻されますように。
悲しみ、寂しさも時間と共に薄らいでいきますように。

お疲れ様でした

家主さん、お帰りなさい、お疲れ様でした。
段ボール箱なんて入れたくないですよね。
揺れるのを気にしながら、電車に乗るのも嫌。
やさしく静かに、見送ってあげたいのが親心です。
うさぎさんに駆けつけていただいて、本当に良かったです。ありがたいですよねぇ。
行き帰りの道すがら、寂しさも紛れたことでしょう。

経過報告も兼ねてこうして更新されていますが、胸の内、お察しします。
どんなにどんなに寂しく辛いことでしょう。
何度もこみ上げながら読みました。
子供の頃からたくさんの猫たちを見送ってきましたが、
ちゃんと姿を見せてくれた子はほとんどいません。
それを思えば、家主さんと佐助ちゃんの絆の深さをしみじみと感じます。
写真立てに、可愛い写真が飾られるのを楽しみにお待ちしています。
たくさん思い出して、たくさんお喋りしてくださいね。

ぷりんさんへ☆

こんばんは。
佐助と私のことを考えて下さっていらしたのですね。
本当にありがとうございます。
お天気がよく、うさぎさんとも、「佐助の見送りにふさわしい」と話していました。
今日もまた暑いくらいの良い天気です。
佐助も、本当なら、このお天気のもと、この庭で、ごろんごろん出来ただろうに・・・と思うと、また泣いてしまいました。
なかなか元気が出そうにないのですが、少しずつでも前を向かないといけませんよね。

うさぎさんに手を貸していただけて、本当にありがたかったです。
電車の中で、人にぶつかられたり、ぶつかったり、ゴタゴタした中に佐助を置きたくなかったので・・・。
市内にあれば一番いいんですけどね。

佐助の写真立てと、骨壷に入りきらずに缶に入れて持って帰った分を新たに入れる缶。買ってきました。
可愛い缶が見つかったので、それに移して、骨壷と一緒に並べています。
いつかきちんと納骨堂みたいなものを庭につくってやりたい。
それも数年前からずっと言い続けてるのですが、なかなか実行できません。
ペット専用のお寺に納めればいいのでしょうが・・・いつかはそうするのでしょうけどね。でも遠くて嫌なのです、正直言うと。
今はまだ、みんなと一緒に居たい。そんな気持ちが強くて出来ません。
私のわがままですよね。浮かばれないって言われたらどうしようと思うんですけど・・・うちの子達は違うから!って、また勝手なことを考えたりして(笑)

写真は今夜、夫にプリントしてもらいます。
今日は午後から税理士さんが来られたので・・・時間が取れませんでした。
税理士さん、佐助を「さんすけ」と呼び間違えていらっしゃったのですが、亡くなった事をお伝えしました。
ここで生まれて、ここで生きて、ここで亡くなったと言うと、
「幸せでしたね」と。そうですよね。

もう少しお休みを頂きたいと思います。
その間に、色々考えてやってみたいことも見つけました。
また落ち着いたら遊びに伺います。
本当にありがとうございました。

ねじっこさんへ☆

こんばんは。
佐助、結構大きな子なので、家にある箱では入らなかったのです。
でも、他に探して廻る時間もなくて・・・
ダンボールでも仕方ないかな、何か可愛く手を加えてみようかなって思ったのですが、その気力も無く・・・。
丸くなって眠るように亡くなっていたら、何とか入ったかも知れないのですが、
彼は、一歩一歩頑張って歩いてる途中で力尽きた格好だったのです。
そのすぐ先には、夜中にご飯を貰いに来ていた私の寝室がありました。あと1メートルくらいかな。
そんな姿だったので、すんなり箱に入れるには、かなり大きくなってしまうし・・・と。
でも、うさぎさんに助けていただいたお陰で、大きなボアのベッドで眠ったまま、抱っこしてあげることができました。
佐助も喜んでいたと思います。

昨日の今日・・・というか、まだ3日目なので、全然力が湧きません。笑うことも出来ません。
いつもそうなのですが・・・
深い喪失感に襲われています。
庭に行っても誰もいない。サンディもなんとなく寂しそうなのですよ。
今日は庭に座って、じっと佐助のベッドを見つめていたサンディです。
見つけたあの日、サンディを散歩に誘って、その時佐助の捜索もしようと思って、庭を歩いていました。
サンディと散歩しなかったら、また少し発見が遅れていたかもしれません。
出てきてくれて、本当に良かったです。
いつもぽわ~んとしてるのに、こんなに頑張ってくれたんだと思うと、愛しくてなりません。

佐助が倒れていた場所に、花を手向けました。
今まで辛くて足を運べなかったのですが、夫にも付いてきてもらって。
母屋の猫座敷からは、木が邪魔をして見えないのですが・・・
すぐ目の前だったんだねって。

少しずつでも日常生活に戻れるよう、しっかりしなきゃいけませんね。
自然に任せて、今は泣きたいだけ泣いて。ゆっくりまた歩いていきたいと思います。
色々とありがとうございます。

うさぎさん、お優しい気持ちを持っていて、その優しさを直ぐに行動に移せる素敵な方ですね・・・見習わなくては!
でも、なんだか・・・家主さんと佐助くんが、うさぎさんの優しさを必要としてた、呼び寄せたのかも~?なんて感じてしまいました。
(うさぎさん、家主さん、不快に思われたら申し訳ありません)

佐助くん、今はもう、ちょっと重たくなってた身体脱いで、
飛び跳ねてるかな~?
小鉄兄さんの周りではしゃぎまわってるかもしれませんね。

家主さんは、頑張りやさんだし、ご自分に厳しい方なので、
ちょっと心配です。
どうか、ご自愛ください。
自分で自分を甘やかすのも、慣れると心地良いんですよ(^^)
ま、私は甘やかし過ぎてるんですけどね(爆)

taccoさんへ☆

こんばんは。
うさぎさんに助けていただいて、本当にありがたかったです。
私が、電車で行くのは辛いなぁ、嫌だなと思ったことを書いてしまったのですが。
うさぎさんの優しいお気持ちのお陰で、どれだけ救われた気持ちになったかわかりません。
私もこんな風に即実行できる人になりたいです。

佐助、今頃絶対、小鉄にベタベタまとわり付いてますよ。
好きな相手が待っていてくれるって、向こうに行っても幸せですよね。

私、全然自分に厳しくはないんですよ。
手を抜くときは抜いちゃいますし・・・。
ただ、つらつら考えていたんですが、猫達に傍にいてもらいたいのは、自分が楽しいから、癒されたいからっていうよりは、
多分、愛情を注ぐ相手が欲しいという方が強いのかもなって。
佐助だけではありませんが、居なくなってしまうと、それ以上何もしてやれない。それがものすごく寂しいのだと思いました。
もう私の世話を受けなくても、天国に居る子達は、みんな幸せになってるはずなのですけどね。

家の中の子達だけの世話になると、こんなに楽なのか・・・と思ったりもします。楽という言い方は変なんですけど。
この15年、確かに忙しすぎたかもしれません。
それに慣れていたので、余計寂しいのかもしれませんね。
少しずつ、自分の体力と気力が戻るようにしたいと思います。
お気遣いくださってありがとうございます。

お見送りされてきたのですね。うさぎさんのお手伝いで、最後までお膝に乗せてあげることが出来て、ほんとによかった。
きっと小鉄くんたちと、賑やかにおしゃべりしてることでしょう。
家主さん、まだまだ体調が万全ではないようですので、どうかご自愛ください。でないと、佐助くんや、他の猫ちゃんたちが悲しみますよ。

なお。さんへ☆

こんばんは。
はい。ありがたいことに、うさぎさんに車を出して頂いて、静かにゆっくりと最後の日を過ごす事が出来ました。
本当に感謝にたえません。

佐助が小鉄にあれこれ話をして、なかなか傍を離れない様子が目に見えるようです。
チョボが割って入る隙もないくらいかもしれませんね。
先に逝って待っていた佐助の兄弟達や親達も、佐助の頑張りを褒めてくれてると思います。

私の体調も気遣ってくださってありがとうございます。
風邪は治ってきましたが、やはり精神的なダメージにやられているようです。
少しの間、ゆっくりしたいと思っています。
そして、私を見ているであろう天国の子達や、家にいる子達が安心してくれるように、元気になりたいです。

お悔やみ申し上げます。
お寂しいでしょう・・・・・。
ことばのかけようもありません。
うさぎさんて、ほんとに面倒見のよい優しいお人なんですね。
よかったですね。
なにもかも、順調におわって。
お疲れ様でした。
眠れないと思いますが、少しでも横になってくださいね。

こぶたさんへ☆

こんばんは。
今もとても胸が痛みます。
暫くの間、こういう状態が続くのでしょう。毎回そうなのです。
庭に出ても、誰も居ない。それがこんなに寂しく感じるなんて、今まで思っていませんでした。
主が居なくなった猫ベッド。それを見るのも辛いのですが、
気まぐれに佐助がやってきた時のために、置いておこうと思っています。
うさぎさんのお陰で、佐助との最後の時間を静かに過ごす事が出来ました。
電車の中で佐助を撫でてやる事はできませんでしたものね。
本当にありがたいことだと思っています。
はい。出来るだけゆっくり眠りたいと思います。
お気遣いくださって、ありがとうございます。

ビックリしました。
そんな!と思いを抱きながら、読み続けるにつれて、
涙が止まりませんでした。
正直、どんな言葉を言っても慰めにならない・・・
15年間も一緒に過ごした子がいなくなる寂しさ・・・
佐助ちゃん、最期はちゃんと戻ってきてくれたんですね。
そして自分を探し当ててくれたことをきっと感謝している
と思います。

くおんさんへ☆

おはようございます。
短い、ほんとに短い期間に天国へ逝ってしまいました。
あっという間のことで、私も信じられませんでした。
天寿を全うしたのだろうか・・・そう思いはするのですが、
こんなことになるような具合の悪さは、それまで全然なかったので・・・。
体調が崩れてから(それも原因がわからず)亡くなるまで短すぎて、心の準備というか、何もなかったので、居なくなったことが嘘のようでした。
でも、佐助は亡くなるまでは元気に生きてこられたってことですよね?
色々通院もあったし、持病もあったけど、亡くなる原因になるような重いものではなかった。
だから、それまでは平和に、幸せに生きてこられたんだと思うことにしました。
重い病気で長く患うより、良かったんですよね。
1週間も姿を隠してたのに、亡くなる時に出てきてくれるなんて、よく頑張ったねって、いじらしくてたまりません。
見つけて上げられて、またそうさせてくれて、良かったです。
佐助の気持ちが嬉しかったです。
私がこの家に来た時には、すでに色んな猫が住み着いてました。
そして、私が世話をするようになって15年過ぎました。
もう誰も居なくなりました。
最近は、またたびの門から入ってくる野良さんもあまり居ないんです。
今まで賑やか過ぎたので、今の状態が本当に寂しくて仕方ありません。
どうぞ、佐助のこと、覚えておいてくださいね。
そうそう、佐助の投薬のために教えてくださったおやつ。
食べてくれたんですよ、佐助。
これならいける!と思って、投薬を続けようとしたのですが、
その直後に居なくなりました。残念でした。
色々気にかけてくださって、ありがとうございました。

うさぎ様に感謝です。

家主様
お空に輝く家主様だけのお星様ができたのですね。
『佐助星』

佐助坊のこと、皆さん大好きだったんだって・・・改めて感じております。
かく言うワタクシも大好きでしたよ。
いや、今でも大好きです。
これからもずっと大好きなままです。
家主様が大切に育て、愛した佐助坊のこと、ずっと忘れませんから。

ごめんなさい、いつも以上に考えがまとまらなくて、何を言いたいのか、どうしたいのか判らなくなっています。
ただ、今回、うさぎ様にありがとうが言いたくて。。
筋違いであつかましいのですが、本当にうさぎ様、有難うございました。
うさぎ様のお気持ちに感謝いたします。

家主様、少しお休みしてくださいね。
いつも頑張っているのですから、頑張らなくていいときも必要なんですよ。
みんな家主様のこと、大好きですから。
お気持ちが落ち着くまではゆっくりしてくださいね。

ピエールさんへ☆

こんばんは。
きっと小鉄のすぐ傍に、佐助の星はあるんだろうと思います。
立派に輝いて欲しいです。
佐助の事、大好きと言ってくださって嬉しいです。ありがとうございます。
生後2ヶ月から育ててきて、いつも庭に居るのが当たり前でした。
その一生を終えて、私のもとから旅立ちましたが、
きっと新たな猫生を始めていることでしょう。

それから、うさぎさんに助けていただいたことも、本当に感謝しています。
ピエールさんまでお礼を言ってくださって、ありがとうございます。嬉しいです。
うさぎさんにピエールさんからのお言葉、お伝えしておきますね。

ゆっくりしたいと思っていたのですが、思いがけない役目が舞い込みました・・・頑張らねばなりません。
明日は母が仕事の手伝いで来てくれます。
佐助が居なくなったことを知っていますが、亡くなった事はまだ私の口からは伝えておりません。
旅行に行く時、泊りがけで世話を頼んできた母ですし、
佐助との付き合いも私と同じくらい長い母です。
寿命だから仕方ないとはいえ、やはり少し寂しく思うかもしれませんね。
お気遣いくださってありがとうございます。
少しずつ、進んでいきたいと思います。

家主さん&ピエールさんへ

家主さん、こんばんは。
みなさんからコメント、まだ涙の中でお読みだと思います。
でもね、家主さんが泣いていらっしゃると、佐助どんもほかのにゃんこたちも心配します。
たまには、佐助どんのことを思いだして、にこっと笑って下さいね。

家主さんが私のことをすごく良い人に書いて下さったので、家主さんのブログのゲストのみなさんも私のことをすごく良い人に思って下さって、恐縮することしきりでした。
電車だったら、家主さんが佐助どんと触れあえないまま・・・と思ったので、それがいてもたってもいられなかっただけなのです。
家主さんが「ありがとう」と言って下さったことで、私のおせっかいが報われたのです。
図々しいと思ったけど、行って良かった!って思いました。

ピエールさん、はじめまして。
お声をかけて下さって、それもすごくうれしいメッセージをいただいて、ありがとうございます。
家主さんご夫婦は、私のせいで予定の時間まで変更して下さったのです。
それなのに、私が乗って行った車は、ナビやらレーダーやらがしゃべりまくる、うるさい車で・・・。
佐助どんをお見送りする前の大切な時間なのに、全然静かな思いにひたれない空間でした。
家主さんご夫婦と佐助どんに、それが申し訳なくて・・・。
家主さんが私を立てて書いて下さったので、うれしいような、恥ずかしいような気持ちです。
ピエールさん、私にまでお礼を言って下さって、ありがとうございました。

家主さん、ブログをお借りして、勝手にお話しさせていただいて、ごめんなさいね。

それと・・・ご飯を食べていらっしゃるのか?眠っていらっしゃるのか?心配です。

うさぎさんへ☆

こんばんは。
夜はダメですね、まだまだ気分が落ち込んでしまいます。
家の猫達は、私の様子が少し変だと感じてはいるようです。
ライスがやたら寄ってきたり、グレが傍で寝たがったり。
彼らを触っていると、とても暖かいです。
その分、佐助の体の冷たさが思い出されて、辛くなってしまいます。
まだ時間が必要なようです。自分の心に無理をせず、少しずつ立ち直っていきたいです。
ご飯は食べてますよ。眠りは少し浅いです。
でも、大丈夫です。皆さんに頂いた励ましを力に変えて行きたいと思います。
いつもお気遣いくださって、本当にありがとうございます。
それから、電車の中で佐助と触れ合うことが出来ないだろうとのこと、まさにその通りなのです。
それがとても辛いなと思っていたのです。
でも、うさぎさんが私の気持ちを汲み取って下さったので、
佐助とずっと触れ合っていることが叶ったのです。
最後に一杯触ってあげられて良かったと思います。
ありがとうございます。
ピエールさんがうさぎさんに、私と同様お礼を言ってくださった気持ちも、とても胸に響きました。
皆さん、心配してくださったり、励ましてくださったり、佐助に暖かいメッセージをくださったり・・・
何て良いお友達ばかりなのだろう・・・これも、猫達がいたからお知り合いになることができたんだと・・・。
皆さんにも、猫達にも感謝です。
何度言っても足りないくらいです。ありがとうございます。

佐助ちゃん、虹の橋を渡ったのですね。
猫さんは本当に調子が悪くなると、
隠れようとする本能が働いちゃうから、
だからフイッと姿を消してしまって、
残された人間は心配で苦しみます。
家主さんも佐助ちゃんを見つけるまで辛かったですよね。
私は佐助ちゃんがちゃんと家主さんのところに戻ってきて、本当に良かったって思いました。
佐助ちゃんの最後の親孝行だと思いますよ。
ママを苦しめないために、なんていい子なんでしょう。
ママ想いの佐助ちゃんのご冥福を、心からお祈りいたします。

トマシーナさんへ☆

こんにちは。
佐助の冥福を祈ってくださってありがとうございます。
一週間の雲隠れの後、旅立った佐助ですが、
本当に出てきてくれて良かったです。
仰るように、見つかるまでの間、何も手に付かず、力が入らず、心配で気が狂いそうでした。
見つけた時のショックは相当強かったのですが、
それでも、見つからないままよりは・・・ですよね。
佐助の親孝行。嬉しいです。良い子です。
最後の最後に、とびきりの親孝行をしてくれたのですよね。
15年近く育ててきて、その恩返しを一気に受けた気がします。
私も少しずつですが、元気を取り戻しつつあります。
きっと佐助が「ほら、大丈夫だから」って背中を押してくれてるのでしょうね。
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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