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私の変な意地。

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去年手に入れた、キリンのインプレシアです。
届いた時は、白のインプレシアは満開状態。他の色はまだ数えるほどしか花が咲いていませんでした。
でも、ここにきて、ほぼ満開に近い状態に。
インプレシアとは、「ファーストインプレッション」と「ネメシア」を兼ねた名前だそうです。
ネメシアを改良?したのでしょうかね。
あまり詳しくサイトの説明は読みませんでしたので、覚えてません(笑)
サントリーさんといい(青いバラの開発)、キリンさんといい、
最近ビール会社がガーデニングに力を入れてますね。
願わくば、苗の値段をもっと下げて欲しいところですが。


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こちらは、母が植えている寒菊の紅車。とても可愛い花で綺麗な色です。
本来は、これもお正月にお墓に・・・と思ってましたが、その時はまだ殆ど咲かずでした。
今年はもう少し早めに準備をしようと話しています。


niwa84.jpg

この白い小菊も母が植えています。
これは咲くのがとても早くて、ものすごく綺麗です。
一緒に入れているのは、以前も載せましたが、きんせん花。
適当にぶっこんだので(なんて悪い表現でしょう・笑)、
バランスが悪いですけど。
色の取り合わせはとても美しい。

よって、今後は、これら3種類と、あと少し咲き出している黄色い寒菊に絞って、
量をもっと増やして活用することにしました。
他の種類の菊もありますが、どうも色合いがぱっとしませんでした。
お隣のお墓はいつも派手にお花を飾っています。
今後はうちも負けませんよ~~!(笑)
さあ。これからはお盆に向けてお花を選ばねば。
綺麗に飾って、ご先祖様に喜んで頂きたいです。

ところで、昨日、義父が入所してる施設から電話がありました。
どうも最近、夜中にトイレに起きて、洗面台にオシッコをしてるらしいとのことでした。
まあ、なんて器用なことを・・・(苦笑)
トイレではないという認識が無くなっているのでしょうね。
施設側も困るので、センサーマットを使用して、夜中のいつごろ起きてトイレに行くのか、
一週間ほど確認させてくださいとの事でした。
センサーマットなんてあるんですね!
起き上がったりした時に移動する体重の変化などから、センサーが働いて、
ナースコールのように、管理室にブザーで連絡が入るのだそうです。
なんと便利な(@@)
介護用品って、想像以上に工夫されて、また進化を続けているのですね。
施設の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。



先日、姑が印鑑を押して欲しいところがあると言うので、持って行きました。
押してあげてる時に、いきなり言われました。
「マネケアさんからアンケートに答えてくれって言われてるんやけど」

しきりに「マネケアさん」を連発する姑。

「おかあさん。マネケアさんじゃなくて、ケアマネさん!」と指摘するワタクシ。

「あ~そう。とにかくあんたに渡すわな」とまたまた唐突なお言葉。

何のアンケートか尋ねると、要するに、ケアマネさんに対する評価みたいなものだそうです。
対応が良いとか悪いとか、要望があるかどうかとか。
そんなの、おかあさんに渡されたアンケートなんだし、
利用者はおかあさんなんだから、自分で書けばいいじゃないですか。
そう言うと、
「読んでてもわからんから、あんたの方がわかるやろうと思って」

いやいや、わかるわからないということじゃなくて、どう思ってるかはおかあさんの心の中の事だから、
私が書くものじゃないでしょう。
もし、アンケートの文章そのものがわからないというのなら、
それはまた、おかあさんの頭の中で、別の大問題が発生してるってことですよ?
思ったとおりに書けばよろしい。

当然、お断りしました。
あんたに渡すわなって、当然のように言われても、こっちもそのために時間を割かねばなりません。
第一、私が思ってることが姑の思ってることと合致するかどうかも知りません。
先方は、姑がどう思ってるかを訊いてきてるのですから。
そんなことまでズボラしないのっ!まったくもう。
しかも次の訪問日までにってことだそうですから、まだ1ヶ月近くありますよ。
ゆっくり考えて書けばいいんです。
人に書いてもらっても、意味ありません。
申し訳ないですが、ワタクシ、自分の束の間の休息時間を削ってまで、
おかあさんがすべきことを肩代わりする気持ちにはなれませんのです。
みんな、それぞれ頑張ってるんだから、私も自分のことは頑張らねば!
そう思って欲しいものです。いや、ほんと。


そんなこんなで相変わらず姑からイライラすることばかりされてる私ですが、
ストレス解消の道具を手に入れました。
それはピアノです。

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以前載せたことがありますが、元々母屋の応接間にあったピアノです。
今は会社の事務所に置いてあります。
応接間が姑の部屋に模様替えされた際、
置き場が無くなって、事務所に移動したのです。
時たま、それを弾いていました。

でも、前にも書いたかもしれませんが、これは私のピアノではないのです。
お金を出したのは義父。選んだのは義弟。
私は一切タッチしておりません。

夫が私と結婚するのを機に、義父が応接間を新たに増築しました。
大昔はそこは牛小屋?だったらしいですけど(笑)
で、見栄っ張りなところがある義父は、
ご近所の応接間には、必ずピアノが置いてあると聞いて(それは多分大げさな噂)、
ではうちも置かねば!となったらしいです。
要するにインテリアですよね。
で、フルート奏者でもある(腕はセミプロで楽団員)義弟が一緒に買いに行ったのです。
私は、ピアノを買うらしいという話は聞いていましたが、
どんなピアノかなんて、一切知らされませんでした。
「嫁に来た子がピアノを少しは弾けるらしいから、ちょうどいいやないか」
的な話もあったかもしれません。
なのに、選ぶ際には私は蚊帳の外(笑)

で、ピアノが来たと言われて見に行ったら、これがあったのです。
上品な茶色で背丈は低く、猫足のピアノ。椅子も猫足です。
ヨーロピア~ンな香り漂うデザイン。ポーランド製。
メーカー名は「LEGNICA」。
でも、サイトで調べてみても、女性の名前としてはヒットしましたが、
ピアノメーカーとしては見つけることが出来ませんでした。
調べ方が悪かったかなぁ。

で、年に数回は「ピアノ貸して」と言って、応接間にお邪魔していたのです。

でもねぇ。どうも遠慮が勝ってしまって、なんだか弾きにくかったのですよ。
それは私がお金を出していないこと。自分の目と耳と指で選んでないこと。
義弟が気に入って選んだものであること。
この3点がどうしても引っかかってしまっていたのです。

会社の事務所にいつまでも置いておけないなと思って(備品を増やす場所がなくなるため)、
以前、「もうあんまり弾かないし、誰かに譲るなりしてしまってもいいのでは?」
と言うと、
「気に入って選んだから置いといて欲しい」と言われました。
ということは、やはり私の自由にはならないピアノ=私のものではないということなのです。
私のものなら、売ろうが譲ろうが自由にできるはずですからね。
家の備品であることには違いなく、誰のものでもない、いえ、所有権はお金を出した義父にありますが、
さて、これではなんだか気持ち悪い・・・ずっとそう思っていました。
弾くのは私だけなのに、私のではない。
場所を移動するにも、何かをするにも他の人の許可がいる。
会社のロッカーをそろそろ1つ増やさないと、手狭になってきている。

自分のピアノは、もういい大人なんだから、自分で選んで自分のお金で買う。
そう決めていたのですが、そうなると家にピアノが2台あることになってしまいます。
それは不経済な話です。

なので、ここは自分が選んだものではないと言う事はさておいて、
このピアノを譲ってもらうことにしたのです。
税理士さんには、この前そのお話をし、
ピアノを買った時から16年経ってますが、これって今はどれくらいになるのでしょうか?
と言ってみたのですが、
「これは家の備品ですから、売り買いとか考えなくても、自分に譲って欲しいというだけで大丈夫では?」
とのことでした。
だた、今後、自分が選んだピアノを買い換える際に、所有権がないと自由にできないのが気になる。
気に入ってるから置いておいて欲しいとまた言われたら、
私はいつまで経っても自分のピアノを買って、置く場所が無いのです。
贅沢な話かもしれませんね。すでにあるのに、自分で新しく買いたいなんて。

でも、どんなにへたくそになっても、ピアノは私にとって人生の中で最重要のツールなのです。
ピアノが少しでも弾けるから、自分が自分らしくなれる時間を持てる。
親が一生懸命働いた中から月謝を払ってくれた9年間を、
すでにやめて30年以上経つからと言って、無駄にしたくないのです。
お婆ちゃんになっても、練習していたいのです。
そして、きちんと自分の稼いだお金で、自分が今後死ぬまで持ち続けたいと思うピアノを買いたいのです。
人から買ってもらったり、選んでもらったものではなく。
何だか変な意地みたいな感じがしますよね(笑)

でも、今はそういう時期じゃないなと思ったので、
このピアノを半値で買い取ることにしました。
義弟は、私のものにしても構わないし、お金のことも何も言いませんでした。
でも、ただで貰うのは嫌です。
どうしても、自分で買い取ったという感覚がないと、気楽に弾くことができないのです。
何でもかんでも、義父のお金で・・・ってのに抵抗があるってのがほんとのところです。

ということで、お金を払ったら、これはもう私のものです。
音色的に自分の好みじゃないところがあるのですが、まあ、それは目をつぶるとしましょう。
そんなこと、煩く言えるようなレベルじゃないんですものね、私のテクニック。

調律師さんも、新たに探すことにしました。
今来てらっしゃるのは、義弟のお友達です。
なんだかこだわりが強い印象があって、実は苦手です。
自分に合った調律師さんを選ぶことも大事なことですので、
数人入れ替わることを覚悟して、あちこち当たってみようと。

練習は、ここ半年以上できませんでしたが、
昨日辺りから、また少しずつやっています(^^)
でも、まだあのショパンのバラ1がきちんと弾けません。
関節も筋肉もカチンカチンです。
掃除の仕事で、太陽丘(掌の親指の下にある、ややふっくらした部分)の筋肉をかなり傷めておりますので、
連打や強打に必要な親指の力が殆どありません。物を握り続けるのも辛いことが増えました。
右手の指もオクターブ届くのがやっとという有様。
ああ、この筋肉、回復するのかしらぁ・・・(--)
でも、いいんです。きっとおばあちゃんになる頃には、今より少しは上達してるはず!
生涯弾き続けるつもりですもの。気長にやっていきましょう。

そんな気持ちでいたら、昨日楽器屋さんで、見つけた本。
「ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと」。
へぇ・・・テクニカルな事ではなく、解剖学的な見地から、ピアニストに必要な筋肉や関節の動かし方を説明してるのか。
これは何かの役に立つかもしれないと、買って読み始めましたが・・・
骨の解剖図や説明は、正直読んでて疲れます(笑)
どこをどう意識して動かせば、余計な「力み」が無く、自由に腕や指が動くのか。
昔のピアノのレッスンでは、間違ったことを結構教えていたんだなぁと思いました。
だって、動かしちゃいけないってよく言われたんですもの。
関節を固めて弾く癖が付いてる人が多いのも頷けました。私もそのクチ。

しかし、今では面白い本がでてるのですねぇ。
死ぬ前に会得できるいいけどなぁ(笑)
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テーマ : つぶやき   ジャンル : 日記

いつまでもピアノと仲良く♪

こんにちは♪
インプレシアも菊も元気そうに綺麗に咲いていますね。
ぶっこみきんせん花も(笑)
愛情込めて育てたお花、ご先祖様もさぞお喜びになることでしょう。
うちは神棚とお墓で結構沢山の榊が要るので、庭に榊の木があればいいな。

センサーマットは私の母もお世話になっています。
入院中も施設でも。
勝手に一人で歩いて転倒するといけないので。
ベッドの中にセットするタイプとベッドの足元に敷くタイプがあるようで、足元のは私がうっかり踏んでしまうというのを何回もやらかしました(笑)
その度に看護師さんが慌てて飛んで来るという・・・
あぁ、すぐに駆けつけてくれるんだと安心した次第です。

お姑さんは、ちゃんとご自分でマネケア(笑)さんへのアンケートを書く気になったでしょうか?
まだまだ心配ですね。

LEGNICA(レグニツァ)、ポーランドの地名でヒットしましたが。
やっぱり楽器を購入する時には、それを演奏する人が一緒に行かないとね。
誰にもあまり演奏されず、インテリアとして置かれたピアノ・・・可哀相。
でもやっと家主さんのピアノになったのですね。
これで思う存分練習できますね。
面白い本との出会いもあったことですし。
いつの日か、心から満足できるピアノとの出会いがありますように。
おばあちゃんになっても弾き続ける・・・
私も縁側でギターを弾くおばあちゃんを目指しています。
猫背になりながら、しわくちゃの指で(笑)

ぷりんさんへ☆

こんにちは♪
はい~♪インプレシアは元気でございます♪
でもね、苗で届いた時、白のインプレシアは苗とは言えないほど立派でしたよ(笑)
他の3色はまだ蕾状態でしたので、アンバランスでした。
やっとそれぞれが咲き出していい感じです。
ぶっこみ(笑)きんせん花、鮮やかなオレンジで目を見張ります。
白い小菊と組み合わせるとすがすがしく感じます。
今年の年末には、ぜひこの花たちをお墓に供えたいと思います。
ああ、榊もあったら便利ですよね。うちも神棚がありますし。
姑は、榊がなくても、庭のバランを入れてもいいよと言ってました。
結構なんでも間に合わせでOKみたいな感じ?(笑)

ぷりんさんのお母様も、センサーマットを使われてるのですね!
初めて聞いたので、なんと便利な物が出来たのだろうとびっくりでした。
自分で管理出来ない状態の人には、とても助かる代物ですね。
マットが看護婦さんを呼んでくれる!いや~ほんとに凄いなぁと思います。
義父もこれで、夜中の徘徊&おトイレタイムが掴めるといいのですが。

姑のアンケートですか?さあ、どうなのでしょう(笑)
あれから何も言ってこないので、自分で書いてるんじゃないかと思いますが・・・
今度「マネケアさん・笑」が来られた時に、
「嫁に頼んだら自分で書けって言われましてん」って愚痴りそうですね。
当然です!って私は答えますけど(笑)
相手が暇かどうかの確認もなしに、一方的に自分の用を丸投げしてくるのは、相変わらず困り者です。

ピアノのメーカーのことですが、
この綴り、以前義弟が「Gは読まないので、レニカって読むらしい」と言ってたのです。
でも、レニカでは一切情報なし。
ぷりんさんがお調べになったように、地名、または女性の名前なんかで、「レグニツァ」では出ますけど~~・・・
はてさて?どこのどういうメーカーなのかなァ。
ポーランドは大好きなショパンの故国ですから、
その国のピアノが弾けるのは嬉しいのですが、
私の好みは明るい音色でピーンと張った音色なんです。
このピアノは、まろやかなんですよね、音色が。
ヨーロッパの石造りの家の中で弾く場合は、
反響が強くなりすぎないように、これくらいまろやかでもいいらしいですが。
まあ、それでも、子供の頃はカワイピアノで国産でしたし、
外国製のピアノなんて買うことも考えつきませんでしたから、
自分のピアノが手に入る日が来るまでは、
大切にしたいと思います。
何年先になることやら?ですけど(笑)
これも、半値で買い取ることにしたのですが、
ヨーロッパ製でありながら、国産のアップライトピアノよりちょっと高い程度です。
その半値なので、へそくりで賄えます(^^;)
夫は「きっと僕の給料で払うんでしょ」って思ってるかもしれませんが、
こればかりは意地でも自腹切りますともっ!(笑)
ぷりんさんも、いくつになってもギターを手にしてらっしゃりたいのですよね♪
いつかぜひ、ご一緒いたしましょう!
「オールドレディコンサート」とか開いたりして(笑)
若い人のように凄いテクニックはなくても、
ほのぼの演奏でいいかもしれませんよ(^^)

見習いたいです!。

家主様、こんにちは!

お花さんたち、本当にキレイに育っていますね。
素敵だな~と思いながら見せていただきました。
白い小菊にきんせん花、すっごくイイ感じに活けられてますね~、“ぶっこんだ”とはとても思えませんよ、コントラストがとっても素敵!
寒菊・・・実はうちにもあるんですよ、ピエのオバアちゃんがピエール家の裏のせっまい敷地に無理やり植えたのが。
ところが我が家の寒菊、日当たりも悪く、かなり風雨に晒されて手入れもままならないもんで、咲くには咲いてもこんなにキレイには。。
家主様のお母上様はホント、お花をキレイに育てられるんですね。
ピエのオバアちゃんなんて、自分で植えておきながら「あんたもうチョット世話してやんなさい。」なんて・・・ベランダの草花とバラで手一杯なのに、もう。。
ああイケナイ、愚痴ってしまいました。。
家主様とお母上様をワタクシも母も見習わないとイケマセンね。

ワタクシ、てっきりピアノは家主様がご結婚のときに持ち込まれたものだと思い込んでいましたよ。
普段お目にかかれないヨーロピアンなピアノだな~って。
傍らのサンディ嬢がまたよく似合っていて、さらに素敵だな~って。
・・・違ったのですね。
身軽な独身を貫くワタクシに偉そうに言えた事ではないのですが、家主様って本当に“一本筋が通ってらっしゃる”と思います。
事情や状況にもよるとは思いますが、ワタクシだったら税理士さんの言われた通りにしてしまいそうです。
でもそれを敢えてせず、ご自分の納得いく方法で手に入れる家主様・・・尊敬します。
『一事が万事』といいますが、家主様のそういうところはすべてに通じているのでしょうね。
いや~、本当に見習わないといけないな、って思いました。
こんな小娘(←嘘ツケーッ!)に偉そうなことは言えないのですが、家主様は“意地”ではなく“信念”を貫いていると思いました。
1月の“男前”リスト、無事消化ですね!!

家主様のピアノ・リサイタルの際は是非お声をかけてくださいね。
ぷりん様とのセッション(!?)の際も是非是非!!

ピエールさんへ☆

こんばんは♪
母は結構マメに手入れしてくれていますよ(^^)
私はもっとずぼらなのです。
菊は、昔、義父が育てていて、秋になると庭を開放して、
通りすがりの人も勝手に入って見学していくというのが当たり前でした。
菊を育てることになるのなら、義父から色々聞いておくんだったなァ~って思ったりします(^^;)
市外からも見学に来られる方もいらっしゃいましたし、
ちょっとした菊展覧会でした(笑)
やっぱり、何でも教わっておいて損はないですよねぇ。
義父が施設に入ったので、もう、菊関係の土や薬は作業場に放置されたままですが、
それらはまだ使えるので、母が活用を考えているようです。
花の栄養剤なんかもあるみたいですし。
教科書もありましたねぇ(笑)
母の方が勉強家なので、そっちはお任せしようかと・・・ププ。
真冬になってきて、花の色もやや、褪せ気味になってますよ。
でも、みんな頑張って咲いてくれています。
本来、春に満開になるものが混ざってるので、
それらは今はパッとしませんが、きっと春にはいっぱい咲いてくれるかな~なんて期待したり。
まあ、何せ、1年目ですから、これから失敗も出てくるだろうと思います。
環境にもよりますしね(^^;)
何でも適してるかというと、そういうわけでもないらしいし。
ピエールさんのように、薔薇のお世話が出来る日がくればいいんですが(^^;)
やっぱり薔薇はトライしてみたいです♪

この白い菊、とても綺麗な白です。
きんせん花のオレンジ色とよく合います♪
母は、きんせん花の種を採種しようと計画してますが・・・
果たしてうまく採れるかどうか?

ピアノですが、私が結婚した時に持ってきたのは、デジタルピアノでした。
アコースティックのアップライトピアノは、6歳半から15歳まで使っていましたが、
15歳の夏にやめてしまって、22~3歳頃までは誰にも習わず、弾いていました。
で、勤めだして、夜も弾きたいと思って、デジタルピアノに買い替えたんです。
それをこちらに持ってきたのですが・・・
ここ7~8年はそれも弾くことがなく。
義父が買ったピアノがあったので、やはり生ピアノが一番だと思って。
でも、それも頻繁に好き放題・・・という気持ちにもなれなかったので、ほんとに今の今まで「借り物」状態だったんです(^^;)
多分、義父の考えの中では、私しか弾く人間がいないから、
私に買ったようなものだというのがあるかもしれません。
でも、はっきり「あんたが好きにしていいピアノ」とは言われてないので・・・
やっぱりね、自分で買わなきゃ、自分のものとは思えません。
あげるってはっきり言われてたら別だったでしょうが(笑)
なので、ここは気持ちよく?また骨折することにしました(笑)
旅行で骨折したばかりなのに・・・。
でも、これで今後はいつでも自由に、私の物として使うことが出来ます。
家族の間のことだから、うやむやでもいいんですよ(^^)
税理士さんも言われてましたが、特に義父の思い出があるピアノとかじゃないなら、家の備品ですから・・・って。
私ね、ピアノはやっぱり大事な存在なんで・・・
備品扱いも嫌なんです、ほんとのこと言うと。
備品というより、財産なんですよね。
ですから、きちんとお金を出して、買い取って私の財産にしたいわけです(笑)
筋が通ってるのかどうだか・・・ただ変に頑固なだけなような気がします(笑)
でも、どうもね、家族の中でも「なあなあ」の考え方が嫌な時はありますね。
ケジメ?そこ、大事でしょう!って思うことありますよ。

ピアノリサイタル、ぷりんさんがOKしてくだされば、私一生懸命練習しまーす♪
どうせなら、ピエールさんも何かで参加してくださいませ♪
そうそう!ピエールさんお得意の「でたらめな踊りと歌」で、
センターマイクを独占!!ってどうでしょうか?
バックバンドはぷりんさんとワタクシで頑張りますのでっ!
・・・って、1人勝手に盛り上がってすみません、ぷりんさん(笑)

センサーマットなるものがあるんですか?
早く知りたかったな。
こぶたの父が、自分ではトイレで用を足してるつもりなのでしょう。
起き上がって布団の上にジャージャーとやってました。
毎朝本人も布団もびっしょりで、主人と二人で綺麗にするのが
大変でした。

りっぱなピアノですね。
今では珍しいのでは?
こぶたは手が大きいのである程度は届きますが
へたくそなんです。
大学に入ってから専門教科で初めて弾き始めたので。
でも自分のじゃないと思うと邪魔ですよね。
家主さんぐらい弾けるのなら、自分で気に入った宝物みたいな
ピアノが欲しいと思いますよ。
家主さんのお気持ちわかりますね。

こぶたさんへ☆

おはようございます♪
お父様のお世話、とても大変だったんですね。
毎朝のことになると、相当お疲れになったと思います。
出勤前だったりしますしね。
そういう時、オムツをしてもらえると助かるんだけど、
抵抗がある人って多いみたいですね。うちの義父も最初そうでした。
センサーマットなんて私も初耳!
いつ起きるか、ずっと傍で見張って無くても連絡が来るというのが凄いです。
お世話する方も体力に限界がありますから、
こういう介護用品って助かりますよね。

このピアノ、そんなに立派なピアノではないですよ(^^;)
お値段的にも、国産と大差ないんです。
ただ、義弟も調律師さんも、良いピアノだと言ってます。
2人共、音が気に入ってるみたいで。私とは好みが違うんですね(笑)
確かに悪いピアノではありませんし、形もシンプルで上品だと思います。
こぶたさんは手が大きいのですか?羨ましい~~!!
私は左手は9度まで、右手は9度はきついんですよねぇ・・・
だから、楽曲によっては同時に抑えられなくて、勝手に崩したりしてます(笑)
大人になってから弾き始めると、少し苦労しますよね。
子供の頃はすんなり覚えられるけど・・・
その辺、私も感じてます。
子供の頃にはすぐにできたことが、今からやろうとすると、あれ?あの頃はもっと反射神経が良かったのにって思って。
勘を取り戻すこと自体がめっちゃ大変です(^^;)

そうそう、宝物みたいなピアノ!そうなんですよね。
邪魔だと思った事は全然無いんだけど、
思い入れがあって買ったものと、そうでないものとでは、
なんだか違うんですよね。
やはり、自分が好きな音色のピアノで練習するのが、一番熱が入ると思いますし、気持ちよいと思います(^^)
今日、経理の仕事で銀行に行くので、
ついでにこのピアノの代金も、義父の通帳に入れてきます。
今日をもって、私のピアノです♪
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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