自分労わり週間。

rio20.jpg

風呂 皆様こんばんは。
またまた風邪を引いてしまった家主です・・・
お盆休み中とまったく同じひきかた(^^;)
突然の喉の痛み~鼻風邪・・・熱はありませんが、
新型インフルエンザ猛威を振るう!のニュースの中、あれ?大丈夫?私・・・とひやひやしました。
幸い、単なる風邪のようです。

家主の想像劇場、続きを書きたいと思ってましたが、
体の風邪とは別に、自分の心も風邪を引いていることがわかりましたので、
こちらは中止とさせていただくことに。

ただね。黙っていると余計立ち直りが遅くなるタイプなので(笑)
ある程度のことは書かせていただこうと思います。
これくらいしか、ハケ口ないもんなぁ、今のワタクシ。


しょっぱなからなんなのですが、ごまかさないで書こうと思うとこうなります。
最初の最初から、私は姑に対する印象が嫌でした。
嫁・姑の問題ではなく、人として好きではなかったというのが正しいと思います。

私にもし息子が居て、そのお嫁さんが家に来た時、
自分なら絶対にしない、出来ないと思うようなこと、姑は平気でやってくれました。

ささいな事から、不愉快になることまで様々ですが、これってどうなんだ?と。

結婚前に、住む場所の掃除の手伝いに来た時に感じたことですが、
どう見ても、掃除をした跡がない(笑)
多少なりとも、新しい人間が入るんだから、埃くらい払っておくような心遣いは?と。
その最たるものが、食器棚~。
埃が棚全部に一杯積もったままで、食器もぐちゃぐちゃ。
姑がそれを見てる私に言ったのが、この台詞。
「勝手にいじったら怒られると思ったから、何にもしてないよ~」

はぁ?勝手にいじったら怒られるって、誰が怒るんでしょうか?
ていうか、それってかえって失礼なんじゃ?(笑)
その食器棚をこれから使おうとする私に言うんですよね。
ああ、はいはい。自分の好きなように片付けさせてもらいます。

ま、これは可愛いもんかな(笑)

後日、コーナンへ義父と一緒に買い物に行く機会があり、
その時、義父から言われました。
「おかあさんが、あんたにフライ返しを買って来てって頼んだって言ってたから、どんなんがええんや?」

あれ?そんな頼まれごと、いつあったっけぇ?
買い物自体頼まれたことがまだなかった頃なので、
まったく身に覚えのない注文だったのですが、
とりあえず、買って来いといわれてるようなので、これでいいのか?あれがいいのか?
いろいろ迷って買いました。
当時は携帯もなかったし、近くに公衆電話もないので、
姑に電話して確認することもできませんでした。
で、買って帰ったら、「こんなんじゃないんやけど!」と一言。
頼んでないくせに、何言ってんだ?この人は・・・
びっくらこきました!(笑)

ま、これも可愛いもんかな。

それから、婚礼ダンスが届いた日のことも私は覚えています。
義父がこちらが想像する以上の結納金を下さっていたので、
それに見合ったちゃんとした家具を揃えたのですが、
姑は、自分が実家の火事で、箪笥も持ってこられなかったことと比較したのでしょう。
ブスっとした顔で、一瞥しただけで出て行きました。
「大きな箪笥持ってきて」とは、後で言われましたけどね。

この時点で、ひねくれた性格だなぁと感じたのですが、
それ以外に、私が台所に立つようになった途端、
ゴロゴロとトドのように寝ながらテレビを観るようになったことが嫌でした。
まだ65歳だったのに、まだ全然体も動けるのに、
「もう65歳やねんから」と、年齢のせいにして楽すること(笑)
それは今でも変わってません。
変わったのは数字だけ。
「もう81歳やねんから」。
「年は関係ありませんよ~」とケアマネさんから突っ込まれておりました。

ことあるごとに、自分がいかにしんどい目にあったか、辛い目にあったかを言いまくるのも鬱陶しい。
悲劇のヒロイン体質なのでしょうなぁ・・・
でも、毎度同じことを聞かされても、段々反応できなくなってしまいます。
前を向かない人、根本的に私は苦手。

こんなことはまだいいのですが、
私が子宮全摘の手術を受けた時、見舞いに1度来たっきり。
退院しても、まっすぐ立てない、ろくに歩けない、
病院からは自転車半年禁止、5キロ以上の物を持つのも1ヶ月は禁止。
そういう注意事項を受けて、ようやく退院してきたけど、
何よりトイレに歩いて行くのも辛いくらいの激痛が残っていたので、
買出しなんか行けやしません。
でも、退院後も、一度も私に「大丈夫なん?暫くご飯作ってあげようか?」は無かったなぁ。
実家の母が20日間、毎日朝から夜まで通ってくれて、助けてくれました。
夫も帰宅してから猫トイレの掃除とか、いろいろ手伝ってくれましたが、
母が私の世話をしてるところに姑がやってきて、
「今からプールに行って来ます」と言ったのには、さすがの母も・・・(苦笑)


これは姑じゃないですが、一生私の記憶からは消えないでしょうね。
腹が立つのを通り越して、びっくりしたからです(笑)

ご飯をつぐのも、私のだけつがなかったり、
まあ、はっきり言って、気遣いの無い人ですが、まあ、まだこれも可愛いほうか。

先日、電話の事件をケアマネさんに相談しました。

一通り聞かれたケアマネさんは、こう仰いました。
「お姉さん(私)がとても頑張ってらっしゃるのは、私でもよくわかりますし、
今お聞きしたお話すべて、共感も出来、理解も出来ました。
これはおかあさんに、はっきり仰ったほうがいいですよ。
これから一生付き合っていく相手なのですから、我慢しないほうがいいと思います」

私の仕事がどういう意味を持っている仕事なのか。
今、どういう状況の中、姑の世話をしているのか。
何が私にとって嫌な事なのか。
ケアマネさんは、全部ご理解くださいました。

でもね。
「悪気があって言ってるわけじゃなさそうなんですよねぇ」
「そうなんですよねぇ・・・それがかえって問題かぁ」と2人で苦笑いです(笑)

また、私が、こういう言い方しないで欲しいと言ったとしても、
「こんなつもりで言ってないのに、こんな風に言われた」と、
またしても、第三者への電話の中で言うのでしょう。
きっと延々と反省することなく、続いていくのでしょう・・・

その可能性も、ケアマネさんはわかっていらっしゃるようでした。


自分のことを振り返った時
私は姑に対して、失礼なことをしたのだろうか?
最初の最初に、姑に嫌われるようなことをしでかしただろうか?
と考えるのですが、当然のことながら、自分ではそんなことは思い当たりません。
姑という生き物は、相手がどんな嫁であっても気にいらないものだと言うのは、
私もいろんなところで聞きますので、まあ、それはそうだろうと思います。

でも、この人は、それ以外にも問題があるなぁと感じたのは事実です。


生理的に受け付けない相手は、姑に限らず、他にもいますけど(笑)
でも、受け付けない・・・だけで終わってしまう場合も多いです。
ただ、姑は受け付けない以上に、性質というか、性格というか、思考回路というか、
もう物の言い方自体が嫌なのです。
黙ってましたが、もうはっきり言います。嫌いです。

多分、最初から私はそう感じていたはずです。
無理して隠してましたが・・・
いや、嫁歴を重ねてくる間に、顔に出ることも増えてきたように思います。
大分、私も図々しくなってきたってことでしょうけど(笑)
それでも、無理してでも、仲良く振舞えれば、それに越したことはないのでしょう。
余計な波風を立てずにすみますから。
私はそれを心がけて努力はしてきたつもりですが、
姑の方は、こちらが不愉快になるかどうかも考えずに、物を言うので、
嫁が逃げていっても仕方ない人なのだと思うことにしました。
逃げられる方にも原因があるんだと。

私関係ないから~という発言をしたり、
自分の薬をいくら貰うか、自分で決められなかったり、
何かあると、全部運命のせいにしたり。
そんな人と一緒にいると、負のオーラに包まれてパワーダウンします。
こうケアマネさんに訴えると、頷いてらっしゃいました。

「私の人生こんなもん」というのは、自分の人生に感謝できないからで、
自分の今の人生に感謝できないということは、
自分を支えてくれてる周囲の人にも感謝できないということですね。
自分の人生を踏みにじるのと同時に、人々の努力も踏みにじっているようなものなのです。


ケアマネさんに相談した数日後ですが、
また嫌な目に合いました。
実家の母に、電話の件を話したのですが、その時初めて聞かされたことがありました。
「今やから言うけど・・・」

母もつい、腹が立って言ってしまったのでしょうね(笑)

「結婚当初、ここのおかあさんが、こっちの家のこと(私の実家)を近所の人に、
<大したことない家から嫁に来てますねん>といちいち言っていたらしいんよ」

びっくらこいたのなんの。

結婚当初だから、今から16年前ですが、
当時、そのことを漏れ聞いた母は、
「確かに、うちは大したことない家やしな」と、否定はしなかったそうです。
ええ、確かに大した家じゃありません。

亡くなった父は、定年までずっと平社員でしたし、
給料も安かったので、家を持つこともなく、小さなアパートからようやく府営住宅に住み替えて、
そこで一生を終えた人です。
母も家計を助けるために、結構長い間、色んなパートに出ていました。
そんな中でも、私は短大に行かせてもらい、ピアノも習わせてもらいました。
大したことない家の人間ですが、人様にお金を一度も借りることなく過ごしてこられたのは、
ある意味、たいしたことだと思ったりします。
だって、ここの家は、借金がいっぱいあるのですから。
それに比べたら、財産があるなし、地位があるなし、名誉や家の歴史があるなしに関係なく、
そこに生きてる人の生活態度では、全然劣ってるとは思えません。
ま、もっとも、この家の借金の原因は、税金対策のためってことが主なのですが。

姑の実家は上流家庭で、祖父が市長だったり、遠い親戚に華族がいたりと、
大した家なのです。
食事時、まったく関係ない話題の最中に、何度もいきなり「お爺さん、市長やってん」と聞かされたこともあります。
しかし。
お爺さんがどんなに偉くても、家がどんなに大きくて名士の家柄であっても、
あなた個人は偉いのでしょうか?
家柄に見合った人格をお持ちなのでしょうか?
本当のお嬢様なら、もっと厳しく家庭教育を受けてこられても良かったはずなのでは?
そんな風に思います。
それとも、ご実家全体が、地位も名誉も貯金もない家を見下すような風潮なのなら、
そのほうが恥ずかしいと思いますけどねぇ。
ま、価値観が違いすぎて、そんなの負け犬の遠吠えくらいにしか思えないのでしょうが(笑)


なぜ、実家のことをいちいち「大した家じゃない」と言う必要があったのか、
甚だ頭の悪い方だと思います。
「普通のサラリーマン家庭の人です」で、十分じゃないでしょうか?
結局のところ、結婚話が持ち上がった時から気にいらなかったのでしょうねぇ。
でも、決定権はすべて義父が握っている家なので、
自分の反対意見は通るはずもないと思ったか。
姑としては、もっと立派な家から嫁を迎えたかったのでしょう。
実際、それまで夫が見合いしてきた人は、弁護士や医者の娘だったそうですから。

でもね、おかあさん。
もし、私みたいな庶民の家の出じゃなくて、
立派なお家のお嬢さんがお嫁に来ていたら、
おかあさんのような、ずぼらで無神経な人は、かえってしんどかったと思いますよ?
バカにできない嫁が相手。自分の方がバカにされて終わり。
そうならなくて良かったんじゃありませんか?

で、なんでまた、姑が言って回った陰口が、別の場所に居る実家に届いたのかですが、
世間は狭いなぁとびっくりしました。

母の友達の親戚が、なんとこの村に住んでいたのです(笑)
元からの人ではないようで、引っ越して来られた方なのでしょうが、
村の人とも当然ご近所付き合いや、井戸端会議などは行っていらっしゃるのでしょう。
そこで、聞いた話だったそうなのです。
それを聞いて、その方もご親切?に、
母の友達に「あんたの友達の娘さん、この辺に嫁に来たって、あの家やろ?そこのお姑さんがこんな事近所に言ってたで」と、連絡網が回り・・・
その母の友達が母に報告したのだそうです。
これって・・・知らなければそれなりに・・・だったんだけどね(苦笑)

それは今から16年前。聞いた当時の母は、先にも言ったとおり、
「確かに大した家じゃないから」と、抗議はしませんでしたが、
私が今思うに、何かにつけ、お返しやお祝いの品などは、
「そんな無理せんでいいやん、気使いすぎや」と私が言うにも関わらず、
「こういうことはきっちりしとかんと、あんたがバカにされるから」と、結構値の張る物を用意していました。
と言っても、うちの実家がどんなに頑張っても、こちらの家にすれば大した物ではないでしょうが、
それでも、母はきちんとそういう付き合いはやってきていました。
「大した家じゃないけど、やることはきちんとやりますし、礼儀は欠きません」
こう示したかったのでしょうね。

私がこんな家に来たばかりに、余計な気苦労を背負わせてしまったのではないのかな。

姑にしても、自分が何の思慮分別もなく、言いまくったことが、
バスにして20分近く距離の離れた母の耳に届こうとは、想像もしてないことでしょう。
もちろん、16年前に自分が言ったことなんて、都合よく忘れてるでしょうけどね(笑)

ただ、私の耳に入ったのは、つい先日のことなので、未だにムカムカしています。
実家のことまで言ってたか!と。

それでも、姑は、世話を受けなければならない身になったので、
極力可愛がられるように振舞ってるつもりのようです。
ケアマネさんや、宮迫ママさんの前でこう言いました。
「仲がよかったらええけど、そうじゃなかったら、出来るだけ可愛がられるように頑張って世話してもらわんとあかんと思ってます笑い。

皆さんにお聞きしますが・・・この台詞、首を傾げたくなるところがありませんか?(笑)
こういう発言を、ニコニコしながら当の私の前でも言えてしまう・・・
普通ね、仲が良くなかったら、頑張っても可愛く映らないし、
頑張れば頑張るほど、掌返したみたいで白々しいだけで、
世話を放棄される場合がありますけど?わかってますかぁ?(笑)
何度も言いますが、私は放棄は致しませんので、ご心配なく。


そういう人の世話を、私はいろいろ水に流したつもりになってやってますけど、
さすがに、連続して不愉快なことが起こると、
芋蔓式に過去が蘇ってきて、今、ちょっと休んでおります。

夫には「精神的に行き詰ってるので、暫く休ませて欲しい」と言いました。
私が先日の記事を書いた後に起こった、実家の悪口に対しては、
夫にははっきり「傷つきましたよ」と言っておきましたが。

まあ、今更本人に注意しても、時すでに遅しですし、
老人をいじめるだけに終わってしまうことにもなるので、いちいち言わないでしょうね。

ただ、私は私の中で、いろいろな意味合いでの休息が必要だと実感しました。
「今、私ちょっとしんどいねん」と私が先日体調不良を言った際の姑の言葉。
「しんどいのは解ってる!」

えっと。。。

トーンからすると、「そんな時間ない!」の言い方とそっくりでした。
しんどいのが解ってるのなら、もうちょっと態度ってものがあるのでは?
これも引き金になったかもしれませんね、私の心の風邪。



風邪を引いて、仕事に行って、買出しもして帰ってきた今日、
お昼前にようやく起きてきたらしい姑が、私を見て一言。
「今起きたんよ。朝昼兼用のご飯にしてるねん」

はいはい。結構なご身分で~~~!(笑)

何を話しかけられても、腹が立ってしまいます。
かといって、買出しを拒否したり、そんな事はしませんから。

ただ、暫く自分の時間を優先させてほしいです。

そのうち、きっと、また元の私に戻れることでしょう。

おかあさん。何が悪いか気づかない性格。羨ましいです(笑)
一回代わって下さいな!


あら。いやだ。またすんごく長い愚痴になりました。ごめんなさい。

工事がすんで、姑の引越しが終わったら、今の精神的苦痛も半減するでしょう。
とりあえず、食事が完全に別になるだけでも助かります。
もうちょっとの辛抱さっ!(^^)

今週いっぱいは、簡単な料理の準備はしようと思いますが、
仕上げは夫に頼むつもりです。
そして、姑と一緒に晩御飯を食べるのは控えます。

1週間くらい休みを貰っても、バチは当たらんじゃろ?
あなたの親の世話を休みなく続けるのは、無理ってもんですけん。

いいタイミングで?風邪を引いたものです。
おかあさんに移ったらあかんから、治るまで引っ込んどくわ。
無理のない口実があるのですから。うまく風邪を利用しましょう!(笑)

さて。そんなこんなで、秋の夜長。自分の時間が増えそうです。
今週、何をして癒されようか。考え中です。

最後までお読み下さった皆様。ありがとうございました。
あ、くれぐれも、皆様はお風邪など召されませんよう、
ご注意下さいね(^^)


最後に一句。
自分の女房が姑の事で悩んでるのに、見てみぬフリをしがちな世の男性がたへ。

『わずかでも 火種を見たらすぐ消火 さぼると後で大惨事』 by家主

お粗末様。
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テーマ : ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ   ジャンル : 日記

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鍵付きコメント様へ☆

こんばんは♪
いろいろおありなんですね~・・・
ほんと、土壌の違う者同士なら、お互い気を遣ってしかるべきなのに。
お辛いことも結構おありだったようですね。
お互い平穏な日々を過ごしたいものですよね(^^;)
私も応援しています。頑張って下さい!

家主さんの気持ち、わかりますよ~。私も同じようなものでしたから。だから今一人なんですけどね(^^;)
人生、いろいろありますが、お互いめげずにがんばりましょうね。

なお。さんへ☆

こんにちは♪
なお。さんもいろんなご苦労をされたのですね。
なんだかなぁ~って感じですねぇ。。。
言いたい放題の人は難儀します。
今更性格は変わらないでしょうとケアマネさんも言われてましたが。
ずっと我慢するのも嫌だもんなぁ・・・(笑)
はい!頑張ります。応援ありがとうございます。
なお。さんも頑張って下さいね(^^)
私はとりあえず、風邪を早く治すことに頑張ろうと思います(^^;)

ココロも体もユックリと。

家主様、こんにちは。
体調の方はいかがでしょうか?
随分と無理がたたったのでしょうね、夏場にご経験のひどい風邪をまたしてもひいてしまわれたとは・・・本当にこの際、ユックリとまずは体を労わって下さい。
御義母様のことは・・・軽くコメントできないほど、家族のデリケートな問題で、ホント、軽はずみな事が言えないのですが。。
どれほど家主様が精神的に耐えられないような目に遭ってきたか・・・前回、そして今回の記事を読ませていただいて、驚き、そして呆れて・・・よく今まで、そしてここまで耐えてこられたなと、人として頭が下がります。
ワタクシのような脳天気な独り者が何も言えるわけはないのですが、どうか、家主様、ご自身をもっと大切にされてください。
もっともっと労わってください。
心が風邪をひいてしまったなんて・・・普通の労わり方では足りないと思います。
いっぱいいっぱい、ご自分の納得するまで労わってもいいと思います・・・難しいかもしれませんが、是非ココは甘えてもイイ方には甘えて、心の風邪も体の風邪も治癒しないと。

ワタクシが言えるのはそのくらいのもんです、スミマセン。
いや、本当は・・・●×※△■~*!!・・・と、書きたい事もございますが、親戚家族でもないのに、経験もないくせにしたり顔に言うのは今回は遠慮しようと思いまして。。
ただやはり、「人としていかがなものか?」という部分では家主様の心の内とまったく同じことを考えているだろうと・・・はい。

もっちりリオ嬢、今回もその魅力に思いっきり目を細めてしまったワタクシです。
ああ、スリスリしたい~!!
ねんねこ顔がやはりチョボ様にソックリですね!!

ピエールさんへ☆

こんばんは♪
ご心配をおかけしております(^^;)
風邪ですが、1年に1回引くかどうか?な私なのに、
3ヶ月の間に二度も引いてしまうなんて、
自分でも言うのは何ですが、体力低下・・・していたのだろうと思います。
このところ、口をついて出るのは「しんどい、休みたい」でした。
独り言のようにブツブツ言ってしまって(笑)
でも、あんまり真剣に受け止めてもらえてないようでしたよ。
その証拠が「しんどいのは解ってる!」と逆切れに合いましたからねぇ。
この記事を書いた夜から、昨日の夜まで、
晩御飯は夫がしてくれました。
出来たものを部屋に運んできてくれました。
部屋で静かに(いや、猫達が集まるので煩いか・・・笑)、
食べることに集中できました(笑)
体がしんどいのもありましたが、やっぱり精神的に重い・・・というか、
空気が濁ってくるというか・・・息が詰まるんですよね。
進んで何かをしてあげたくなるようなタイプの人じゃないので、
こちらも、義務だからと思って頑張ってますが、
どうしても、気分が悪くなってきます。
先日なんか、テレビに映ってる一般の女性の顔を見て、
「前歯が出て、不細工な人やなぁ」と言い出して。
いちいちそんな事を言わなくてもいいのにと。
そういう、人をけなす言葉も平気で言いますからねぇ。
そういう姑も前歯が出てないわけではないのですけど?(笑)
この前、通院帰りの途中で、何を言い出すかと思ったら、
「職人さんがはいてる、裾が広がったズボン・・・あれ、見てるとイライラするねん。鬱陶しいわぁ」って。
ニッカポッカのことなんです。
あれは危険回避?か何かの意味があって、ああいう形になってると聞いたことがあるのですが、
作業着なんだからイライラしても仕方ないし、
第一、姑には何の関係もないことでしょう?
気に入らない形だったら、そう思っておけばいいだけのことで、
別に姑が履かなきゃいけないわけでもなし。
あまりしつこく言うので、
「でもね、おかあさんだって、野良仕事するのにもんぺとか履いてて、もんぺ見たらイライラするって誰かに言われたらどうなん?」って言い返しました。
ところが、その言葉は耳に入ってないようで、一方的に、今度は股上の短いズボン履いて下着がちょっと覗いてる若者の服装の悪口にチェンジしておりましたよ(笑)
姑の格好や容姿が、まったく隙のない完璧なものならいざ知らず・・・
人のこと言えますかいな!と心の中で思った私でした(笑)
気取りすぎて、病院に行くにも洋服に気を遣い、
この前は、何だか金の縁取りがあるオーガンジー?的な素材のブラウスを着て行きましたね。
他の患者さんが、「病院なのにお洒落してきてる」的な目線で見てたのを私は知っております(笑)
外見を気にするより、姑には口の聞き方を気にしてもらいたいものです(--;)

よくよく観察してますとね。
姑は親戚の前ではそつなく話してるように思います。
きっと相手によって態度を変えてるのだろうと思いますよ。
年齢も地位的にも、確かに私は姑より下ですが、
思ったように動かせると思われるのは心外ですし、
私は姑のチェスの駒でもありません。
頼まれごとを嫌がって放り出した事はありませんし、
時間が付く限り、出来るだけ早く対応はしてるつもりです。
それ以上望むなら、本当に24時間体制の姑専用メイドでも雇ってもらうしかありませんねぇ。
人が自分の為に時間を割いて何かしてくれるということ。
前にも書きましたが、自分の時間と同じくらい大切に考えないといけないと思います。
結果に対してだけ礼を言うのではなく、
それに至るまでに要した時間や労力に対しても感じ取るくらいでないとなぁって。
クリーニングが上がってきたことにありがとう~はいいけど、
持っていく時間、取りに行く時間、お店の人に染み抜きのチェックをしてもらう時間。
もろもろ手間がかかって、出来上がってきてるのです。
出来たものだけ見て、ありがとうなんて言ってるから、
出来てないことに対しては不満を言えるんじゃないでしょうかねぇ。
何をするにしても、時間・労力がかかると思っていれば、
頼んだことがすぐ出来なくても、待てるはずだと思います。
魔法使いじゃないんですからね、こっちはね(笑)

何だかまだまだ心の切り替えが出来ておりません。
今週、夫が何も言わず、ご飯を作ってくれたので、
そろそろ私も前向きな自分に戻って(前向きかなあ・・・ほんとに)、
エンジンをかけねばならないとは思っていますが。

デイケアで、話し方教室でも開いてくださらないでしょうかね。
切り紙細工や、カラオケばっかりじゃなくて!(笑)
お返事なのに、その中でまた愚痴ってしまいました、ごめんなさい~~(^^;)

リオのもちもち。たぷたぷ。
添い寝をしてくれたらすごく嬉しいんだけど、抱っこもあんまり好きじゃないので、多分添い寝はずっとNGなんだろうなぁ・・・。
1日のうち、2度ほどは、すごく甘えてきて、
私が近づくと、自らコロンと転がって撫でてもらいたがるのですよ(^^)
でも、それも5分くらいで終わりかなぁ。
淡白な奴です!(笑)その辺は、しつこくて難儀するくらい甘えん坊だったチョボとは正反対ですね(^^;)
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 いらっしゃいませ
ステップファクトリー
stepfactory
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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