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小鉄、輝いてるかい?

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アップロードファイル 小鉄の3回忌が過ぎました。
引越後も、なんやかんやと雑用に追われ、
小鉄の命日に記事を書き損なってしまいました。
命日は、
8月11日。
日付だけは合わせたいと思って、今日になってしまいました。


☆小鉄へ。

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君と鳩は、まるでセットのようだったね。
いつも君のご飯を当てにしてやってくる鳩に、
ご飯を分けてあげる優しさに感心していたよ。
決して追い回したりしなかったね。


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大好きな甘エビをたまに貰うと、目がキラキラ輝いてたね。
小鉄の喜ぶ顔が見たくて、年に数回買ってきたけど、
いつもおかあちゃんの分は買い忘れてた。
だから、おかあちゃんが小鉄からおすそ分けしてもらってたよね。


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11歳になる前頃から、少し体調が崩れだしたね。
そして、1年2ヶ月の闘病生活に入ったんだよね。


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納屋で生まれてこの方、一度も家猫として生活してこなかった庭猫の君だから、
家の中での看病は無理かもしれないと思った。
部屋に入れて、ベッドに寝かせてあげても、
夜になったら帰るコールが激しくなって、どうしようかと、すごく悩んだよ。


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でも、1ヶ月近く経つと、いつのまにか、皆と距離が縮まっていた。
不思議と、皆も君のことは、拒絶しなかった。
たまに、ガラス越しに見かける程度の間柄なのにね。
君も少しずつ、家の中での生活に慣れてきてくれたね。


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そして、気づけば、一緒に眠るくらい仲良くなってた。
君とあんずは、一緒にいることが多かった。
あんずと取っ組み合ってじゃれあうこともあったね。
この頃は、まだ白血病が発症する前だったね。
少し調子が悪いけど、その理由がまだはっきりわからなかった。


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あんずとチャチャの間に混ざることもあったね。
みんな、本当に君に対しては、心を開いてくれてた。
そのお陰で、君の看病が出来たんだと思う。


元気になったら庭に帰してあげたい、いつかきっと帰れるからと思ってたけど出来なかった。

小鉄は、外の世界で生きてきたから、
きっと最期も外の空気を吸いたかったんじゃないのかなって、
今でもそれは心残りです。
亡くなる少し前に散歩に出したのが、最後のお外になっちゃったものね。


小鉄ね。
おかあちゃん、思うんだ。

一生懸命生きたら、きっととっても大きな星になって輝くんじゃないかなって。
だから小鉄もきっと輝いてると思う。
おかあちゃんも、小鉄に会いに行く時が来たら、
小鉄がわかってくれるくらい、立派に輝きたいと思うよ。

小鉄は最期の最期まで、立派で凛々しい猫でした。
きっと向こうの世界でも、みんなが眩しがるくらい、輝いてるよね。

男前すぎて、モテモテで困ってたりして(^^)

小鉄に出会えて幸せでした。
喧嘩が強くて、弟である佐助を守り、縄張りを守り、
用心棒の野良猫くーちゃんとも仲良くやってくれて。
まさに3匹の用心棒のリーダーだったね。

亡くなる2日前。
ベッドの下に寝ていた君が、普段出さないような大きな声で鳴いて、
おかあちゃんを呼んだこと、今でも忘れられません。
傍に行くと、安心したようにゴロゴロ喉を鳴らして眠りについたね。
そんな事が、その夜は2度ありました。

そして、2日後、下血が止まらない君は、病院で眠りについた。

何度も輸血に耐え、投薬、強制給餌に耐えぬいた。
君はとても立派でした。
本当に立派でした。


君も知ってると思うけど、おかあちゃん、お家を引越ししたんだよ。
君が守ってくれた庭が、とってもよく見える部屋にね。
ここに小鉄がいて、あそこで小鉄が寝ていたなぁって。
そんなことをふと、思ったりします。




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小鉄の毛の色の面白さは、もう何度も書いたけど。


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こうやって見比べると、本当に違うよね。
同じ猫なのに、毛の色が光によってまったく違う。
これも、君の大きな魅力になっていたね。


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小鉄。

これからも、みんなを見守っててください。
大きく、大きく輝き続けてください。
どこに行っても見えるくらい、ピカピカ輝いていてください。


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小鉄が去って、もう3年が過ぎたのかと思うと、
チョボの時も、他のみんなの時もそうですが、
あまりに時間が経つのが早すぎて、驚いてしまいます。
その間、私は何をしてたんだろう?っていつも思います(^^;)


通院に使っていた先代の自転車。
小鉄が最後の患者猫でした。
でも、その自転車、やっぱり未だに置いてあります。
以前もそのことを書きましたが、
やっぱりまだ置いてあるのです。
いつか処分するのかもしれないと、以前は書いたのですが、
絶対処分しない!
そう思うようになりました。
小鉄を乗せて病院へ行く事は無いんだと思った、あの喪失感。
辛いんだけど、忘れたくないのです。




秋の気配が訪れて、毎晩、布団をかぶって眠るようになりました。
寒い夜が来ると、心に浮かぶことがあります。

小鉄が、布団の中に入れて欲しいと、布団の端を叩いて合図してきたこと。
腕枕してあげたこと。
最後の冬に、小鉄と一緒に眠る体験が出来たこと。
最初で最後の、たった一度きり、顔をペロペロと舐めてくれたこと。

12年3ヶ月の付き合いの中で得た、私の大切な宝物のような時間。
私に看病させてくれてありがとう。
小鉄。本当にありがとうね。

また会いましょう。いつかきっと。きっとね。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

小鉄どん☆

もう3年かぁ・・・と朝からおんおん泣きながら読みました。

小鉄どんは、お庭にゃんこだったけど、良いおうちのコだったのね。
家主おかあたんは、今でもずっと小鉄どんのことが大好きです。
小鉄どんも一番大きなお星さまになって、おかあたんやみんなのこと、見守ってくれているのでしょ?
佐助どんがしっかりしてきたのは、小鉄どんの教えを守っているからだと思うよ。
「男たるもの、おかあたんとおうちのにゃんこを守るんだぜぃ!」って小鉄どんが教えていたように思います。

小鉄どん、虹の橋の向こうでモテモテなのかなぁ?
男気のある小鉄どんなら、モテモテでもしかたないと思うけど・・・うさぎおばちゃんのことも忘れないでね。
私の永遠の激ラブ、小鉄どん。
それは、いつまでたってもかわらないよ。

家主さんのお布団に入って一緒に寝たことは、小鉄どんにとっても、すごく大切で温かい思い出ですね。
本当に不思議な毛の色をもったカッコイイにゃんこでした。
小鉄どんは永遠に不滅だぁ!

きっと、どのお星様よりも。

家主様、こんにちは。

本日は涙ナシに読めませんでした。
仕事中なんですけど、誰も周りにいないのをイイ事に目と鼻の頭を真っ赤にして。。
小鉄様とポロッポー軍団のお写真・・・ワタクシ、本当に忘れられない大好きなお写真なんです。
ポロッポーにまでごはんをお裾分けしてあげるなんて、どれだけ懐の広い男前なんだろう・・・と。
そして本当に綺麗で魅力的な毛色と毛並み。
何度目にしてもじぃ~っと見入ってしまいます。
小鉄様は本当に素敵な素敵なお方だったんですね。
写真からも、そして、家主様の小鉄様へのメッセージからもあふれんばかりにコチラへ伝わってきます。
家主様の小鉄様に対する愛の深さも・・・あふれんばかりに。

大きくてピカピカのキラキラに輝いていますよ、きっとどのお星様よりも。
「一生懸命生きた」って、他ならぬおかあちゃんが知ってるんですもの、輝かないはずがない!!
おかあちゃんやみんなを照らしているのでしょう、小鉄様。

今日は本当に素敵なお話をありがとうございます。
家主様と小鉄様のお陰で優しい気持ちになれました。
ワタクシの中で本当に忘れられないお話になりそうです。

うさぎさんへ☆

こんばんは♪
ずっと「激ラブ」でいてくださって、本当にありがとうございます。
あれからもう3年になるのに、まだ記憶が鮮明です。
チョボの時も、銀の時も、テンの時も、マウの時も、
ジャッキーの時も、クッキーの時も、おたべの時も、
やはり記憶は鮮明です。
年数なんて、単なる単位であって、
自分の中に流れる時間の感覚とはかけ離れてるのかもしれないなんて思うこともあります。

男前の小鉄は、色んな方に褒めていただきました(^^)
ベタベタに甘えてこないところが、また良かったりして(笑)
小鉄が生きていたら、サンディと同い年なので、15歳ですが、
15歳になってたら、どんな小鉄だったのかなって思いました。
きっと、物静かであっても、存在感のある渋いお爺ちゃん猫になってたかな?(^^)
佐助も小鉄の分まで、もっともっと長生きして欲しいです。
小鉄が「まだまだ頑張れよ」って、きっと言ってくれてますよね(^^)

あれから、夜が冷えるようになってくると、
毎晩のように思うのですよ。
この右腕に小鉄が寝て。左にサンディが寝て。
短いけど、贅沢な時間だったなと思っています(^^)
小鉄は不滅ですか?ありがとうございます♪
不滅の光で、これからも輝いてくれることでしょう☆

ピエールさんへ☆

こんばんは♪
忘れられない話になりそう・・・だなんて、どうもありがとうございます。
小鉄もきっと、とても喜んでます(^^)

ポロッポー軍団との共演?は、私も大好きなのです(笑)
あんなに微笑ましく、可笑しく、びっくりする光景は見たことありませんでしたし。
共に暮らしてきた者同士なら、異種同士の情も生まれるようですが、
庭猫VS野生の鳩ですからね(笑)
いつからこうなったのか、私ですら覚えてないのです。
いつのまにか、ご飯時に、鳩が混じるようになってました(笑)
それも噂を呼びに呼んで、最終的は軍団が10羽を超え(@@)
鳩にも会議があるのでしょうか?(笑)
「あそこの猫のおじちゃん、ご飯分けてくれるでぇ~!」
「うそ!?猫やで?猫やのに?そりゃ、公園で誰かを待ってるより、そっちに行った方がええわなぁ!」
ってな会議が・・・(笑)
きっと、鳩世界では、給食おじさんのあだ名がついてたかもしれません。
こんな毛の猫に出会うことも、もう無いかなあと思うと、
それがとても寂しいです。
グレーの猫自体、その辺に居ないのですよ。
野良さんでいるのは、黒か、茶虎、キジ虎が多いです。
小鉄と同じ血族の猫達は、もう存在していないようです。

猫達を何度も見送ってきましたが、
その最期の頑張りを見るたび、ああ、負けてられない!って思います。
命がある限り、一生懸命生きることが大事って思います。
当たり前のことなんだけど、辛い事があったりすると逃げたくなりますよね。
でも逃げない!って思えるようになったのは、
猫達の命の輝きを見届けてきたからかもしれません。
だって、彼らは逃げませんでしたから(^^)

輝く想い出はいつまでも

おはようございます♪
小鉄ちゃんとの大切な思い出をお写真と共に沢山ありがとうございます。
涙がぽろぽろでしたが、でも読み終わった後はとても温かい気持です。
「鳩さん、今日も食べる?」と話しかけていそうな小鉄ちゃん。
小鉄ちゃんのお陰で丸々な鳩さん。
甘エビも大好きなお母さんに分けてあげていたのですね(笑)
庭で寛ぐ小鉄ちゃんも、家の中で療養中の小鉄ちゃんも、とても穏やかそうに見えます。
心が広くて優しくて、強くて立派で、誰からも愛される小鉄ちゃんだったのですね。

小鉄ちゃんと出会えて幸せだったと言える家主さん、それは愛する小鉄ちゃんを最後まで愛しぬいて責任を果たした人が言える言葉です。
勿論小鉄ちゃんも幸せだったに違いなく。
大好きな家主さんにきっと感謝の気持をこめてのペロペロ。
動物と暮らすということは笑ったり喜んだりの楽しい時間ばかりではありませんものね。
病気や怪我やその他諸々の事情で大変な時もあり、全部ひっくるめて全部乗り越えて、そしてかけがえのない大切な存在になるのですものね。
夜空を見上げたらキラキラ輝く星座・・・きっと家主さんが見送ってきた数々の猫ちゃん達みんなで「ここだよ♪」って言っているのでしょうね。

ぷりんさんへ☆

こんにちは♪
読んでくださってありがとうございます。
庭猫だったので、家の中に居る子ほど、色んな姿を見てきたわけでもないのですが、
それでも、小鉄のユニークな性格はとても印象に残るものでした(^^)
人間界で言うなら、
「男は黙って〇〇〇・・・」的な考えを持ってる猫だったのかな?とか。
そんな感じがする猫でしたよ。
だから、鳩軍団にも、「ま、仕方ねぇか」って感じだったのかもしれません(笑)

家の中での療養が始まった当初は、可哀想でした。
帰りたいと訴える小鉄を見るのが辛かったです。
でも、いつの間にか、散歩に出しても自分から帰ってくるようになったんです。
その辺、とても素直な性格だな~と。
そして気づけば皆と団子になって寝ていたんです(笑)
うちの子達も、たまに庭を歩く小鉄を、廊下の奥の窓から見てるだけだったのに、
なんとなく「知り合い」の気分だったのかもしれませんね。
だから、いきなり同居になっても、「顔見知りだし」って思ってくれたのかも(笑)
何よりおかしかったのは、庭で出会うと唸るサンディが、
家の中にいる小鉄には優しかったことです。
何がどう違うんだか・・・(^^;)

ペロペロしてくれたことは一生忘れないと思います。
心底びっくりしたからです。
手を舐めてくれたことも無かったのに。
嬉しかったですねぇ、ほんとに。
色んな辛いことを、本当に乗り越えてこられたのかどうか、
自分でも実はあまりわかりません。
ただ、逃げずに一緒に闘おう!という強さは、
猫達から貰ったと断言できます。
誰かが代わりにやってくれるわけでもない。
自分が愛する者は、自分が守るのが当たり前。
そんな普通のことを教えてくれました。
嫌なこと、しんどいこと、そういう事から目を背けて生きていくのは簡単かもしれませんが、
結局は自分自身に嫌気がさしてしまいますよね。
そんな一生を送るのは、私自身が嫌だと思います。
猫達に負けないように、これからも前向きに生きていこうと思います(^^)
そういう事を教われる。動物達と暮らすことは、想像以上に沢山のものを学ぶことができますね。
そして、言葉が通じない分、心で通じ合うにはどうすればいいかも、教わった気がします。
まだまだ、実践できてるとは思えませんが(^^;)

うちの子達に限らず、私が出会ってこなかった沢山の子達も、
きっとピカピカ綺麗に輝いてるのでしょうね。
私もいつか、その中に入れたらいいな~なんて思います。

家主さんの優しい語りにもう涙が止まりません。
庭猫だったのにみんなと仲良くなれるなんてすごいですね。
迎え入れてくれたみんなもすごいと思います。
きっとお空から「おかあちゃん、ぼくここだよ」って
気づいてもらえるように一生懸命輝いていると思うよ。

今、私も野良猫2匹に一生懸命餌をやってるんだけど
ほんとは外猫として面倒見てる人がいてね…
私とちょっとトラブルがあってね。

その猫ちゃんたちすごい病気だと思うんだけど怪我や眼やに、くしゃみ、皮膚、毛なみもひどくてね。
そういうところは全く見てないのね。
餌あげるだけで…

もうかわいそうで…

猫友さんがその記事読んで薬とか送ってくれたの。
えさに混ぜて飲ませたり・・・
でもすっと続けてないからダメよね。
なんとかしてあげたいんだけど。(T_T)

もし、時間が空いたら見てやって。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomoyan0214/58709342.html

てるてるさんへ☆

こんばんは♪
体調はその後いかがですか?

小鉄が旅立って3年になりました。
庭暮らしの猫と、家の中だけで暮らしてきた子達と、
接点は、窓越しにちらっと見かける程度。
それでも、なんとなく、仲間意識があったのでしょうか?
特別しつこく唸ることもなく、喧嘩になることもなく。
最初は、距離がありましたけど、居ても別にいいんじゃない?
という雰囲気になってきて、小鉄も助かったと思いますよ(^^)
小鉄自身も、家の中の子達に対してマナーを守ってました。
こういう関係が出来上がらなければ、
家の中で看護は無理だったと思います。
どちらも、私を助けてくれたんですよね。

外で暮らす子は病気にもなりやすいし、
ご飯だけ貰って生き延びられる子もいれば、
治療が必要担ってしまう子もいますが、
てるてるさんがしてあげたいと思う事は、
素直にしてあげて良いのだと、私は思います。
元々ご飯を上げてる人がいるとしても、
野良さんなら、その人の飼い猫とは言えません。
お薬、出来るだけ上げられるといいですね。
難しいことや、嫌な事も起こるかもしれないけど、
私はてるてるさんの気持ちがよくわかります。
少しでも薬が入れば、また違ってくることも多いですから。
そうやって、野良猫さんたちにお薬を持っていく人の話も、
私は以前何度も聞いたことがあります。
病院へ連れて行けないから、その場でご飯に混ぜてあげるだけでも、治ってくる子がいるからって。
病気が治れば、他の子に移る可能性も低くなるからって。
トラブルの相手の方も、理解してくださるといいな。
もし、自分が世話してるんだから自分の猫だって言いたいのなら、
病気に対して何もしないのは、ある意味虐待になりますよ。
私はそう言ってやりたいです。
飼い主意識を持ってるんなら、それもちゃんと面倒見なさいよって。

もう3年が経つんですね。
でも、もう3年、と思う反面、まだ3年?とも思います。

私にViと共に病気と闘う勇気をくれたのは小鉄くんと家主さんです。
自分達だけが苦しんでるわけじゃないんだから、頑張ろうっ!って、素直にそう思わせてくださったんですよね。
小鉄くんと家主さんの優しくて強い絆のなせる技だったんでしょう。
ホント嬉しかったな~!なんだか異国で同士に会えたような気分だったのかも?(笑)

自転車の話・・・よーく覚えています。
私も同じような喪失感、それと自分に対する無力感で、自転車に乗りながら爆泣きしたことありましたから。
私はあれから殆ど自転車には乗らなくなって、前輪はパンクしたままだし、サドルには埃積もりっぱなしで、
『処分しなくちゃいけないよね、駐輪代もかかるし・・・』と思いながらも、処分できないままでいます。

頑張って生きると大きく輝けるんだ?!
じゃ、小鉄くんも勿論、Viちゃんも大きく輝く一等星でいるんでしょうね。
私も頑張って生きないと小鉄くんやViちゃんや、あの子やあの子やあの子に胸張って会えないですね。

家主さん、とっても良いお話をありがとうございました<(_)>

また、1年が過ぎたんですね。
小鉄ちゃんがハトさん一緒に写ってる写真。去年も見て〝やさしいなぁ。〟って
思ったことを思い出します。
今、会社なんだけど、これ読みながらちょっとウルウルしてしまった私。。
やばい!やばい!!変な人だと思われるわん(苦笑)
でも、思い出の品ってやっぱり捨てられないものなんですね。
自転車はちょっと大きいけど(笑)
小鉄ちゃんの毛の色っていい色ですよね。私は好きだなぁ。(ポッ!)
表情もすきです。性格が表情に出ているっていうか。
最後まで小鉄ちゃんは頑張ったんですね。
今は大きな星になって、家主さんが来るのを今か!今かと待ってますよ…なんて。。うそです(笑)
家主さんがつまずかないように明るい光で照らしてくれてるんでしょうね。

taccoさんへ☆

こんばんは♪
あれからもう3年です。
もうって感じる時って、この3年の月日を自分がどう暮らしてきたか、
何だかぼーっとしてるなぁって感じで。
やっぱり猫達が旅立つたびに、自分の中の時間は止まってしまってるような気がしたり。
不思議な感じがしますね。
Viちゃんが旅立った時、すごく寂しかったです。
taccoさんが一生懸命守ってあげて、そして旅立った・・・
立派に闘って、命を全うしたViちゃん。
そのViちゃんを失ったtaccoさんの心中を思うと、
なんとも言えない気持ちでした。
同志!まさにそうですよね。
一緒に闘ってるんですもの。猫達も私達も、
みんな仲間です。病気の時も、健康な時も。いつも仲間(^^)
Viちゃんも大きく大きく輝いてるはずです。
輝かない子達なんて、きっと居ないんだろうな。
人間の方が、逃げたり堕落したり、情けないことが多い気がします(^^;)
ただまっすぐ生きるだけのことが、人間はなかなか出来なくて。
余計なことが多すぎるのかもしれないなぁ。。。
なんて。猫達を見てると、そう思うことが増えました。
taccoさんも、自転車を処分できないのですね。
何だか大切な時間まで失うような気がして、
私も捨てられないで居るのです。
パンク!いつの間にかしてましたよ、私のも(笑)
埃もかぶってますとも!
いつか、もっと綺麗にしてやろうと思います。
これからも何かといろいろあるんでしょうけど、
頑張った子達に力を貰いながら、お互い進んでいきましょうね。

てんさんへ☆

こんばんは♪
会社で読んでくださったのですね!ありがとう(^^)
変な人に思われませんでした?大丈夫?(笑)
鳩との写真は何回も載せてしまってますが、
これはもう、小鉄という猫を語る上では絶対外せない一コマで。
毛の色もね。本当に素敵でした。
いつもは綺麗な(ちょっと縞入り)のグレーで。
見ず知らずの人でも、「あの子綺麗やなぁ」って言ってくださってたのです。
それが西日なんか浴びたら、グレーじゃなくなるのですから。
でもね、今思うと、そうやって光によって変化して見えたのは、
猫生の後半くらいからだったように思います。
もっともっと若い頃の写真を見ても、いつもグレーでしたもん。
アンダーコートが茶色だったんだけど、
それが大分見えてくるようになったのかなあ?
とにかく、親ばかですけど、格好いい子でした。

自転車、場所取っちゃうんだけどねぇ(^^;)
やっぱり捨てない!って決めたんです。
「まだ捨てへんの?」ってもし誰かに言われたら、
「ほっとけ!」って言い返してやりますわ(笑)
その自転車、結婚した時に買ったんですよ。
その間の猫達との思い出が一杯詰まってるからなぁ。。。
もう、オブジェとして置いておきます(^^)

私が小鉄たちの元へ行けるようになるのはいつの日か・・・
その日が来たら、しょぼい光じゃなくて、
ドカーン!おかあちゃん来たでぇ~!って勢いのある光がいいな(笑)
あっちの世界に行ったら、また「サン・チョボ家」を作って。
それまでこっちで頑張るから、一杯光を当てて、導いて欲しいです(^^)

ユメヲミタ

元気な子、天使の子、皆一緒に各々好きなポーズで月光浴。
静かにエネルギーをたくわえている夢。
あっちの世界とこっちの世界、案外垣根は低いのかもしれない。
小鉄君、相変わらずの男前で、おかあちゃん!って会いに来てるかも。

人生は、いろんな事を乗り越える修行の場かな...なんて思う今日この頃です。
チビは元気で...デブです...。

チビ君ママさんへ☆

こんにちは♪
お加減はいかがでしょうか?
コメント下さって嬉しいです。ありがとうございます(^^)
月光浴も素敵でしょうね♪
この世界では日光浴ばかりですけど、
月光浴なんて贅沢な感じ。
垣根が低かったらいいのにな。本当にそうだったらいいのにな。
もし、こちらから時折垣根を飛び越えて行けるものなら、
すぐにでも飛び越えちゃうんですけどねぇ。。。
小鉄はきっと輝いてる。
そんな感じがしてこの記事を書きました。
チョボの時は手紙をかいてあげたけど、
小鉄にはまだ書いてなかったので、それもあって書いてみました。
小鉄!って呼びかけた時に、チカチカした星があったら、
それが小鉄の星かも。

あ。夢を見たといえば、先日チョボが夢に出てきました。
亡くなってから2度目です。
先日の夢は、チョボの顔も首輪の色も、
たぷんと垂れたお腹も全部はっきり見えましたよ(^^)
革靴を履いて、後ろを向いてる男性が、
チョボをそっと地面に下ろしたのです。
そして、チョボが私を振り返ったので、
「チョボ!来たの!?」と私が駆け寄った所で終わり。
私がしょっちゅう心の中で、会いたい会いたいと思ってたので、
あの男性は神の使いか何かで、夢の中に連れてきてくれたのか・・・?
でも、何で革靴?(笑)
久々にチョボの笑顔に会えて、嬉しかったです。
小鉄の夢もはっきりと見てみたいです。

チビ君、元気なのですね!良かった(^^)
そして、おデブ・・・ですか(笑)
元気ならそれが一番!それ以外望みませんよね。
チビ君ママさんもですが、私も修行修行修行・・・という感じがします。
お互い乗り越えていきましょう。
どうぞ、お体ご自愛くださいね。

ノンフィクションの小説を泣きながら読ませていただきました。
本当にこころ温まるお話ですね。
家主さんて、とっても優しい方なんですね。
お会いしてみたくなりました。
家主さんちで過ごしてるたくさんのネコちゃんたち幸せです。

こぶたさんへ☆

こんばんは♪
泣いてくださったのですか?
つたない文章なのに、ありがとうございます。
3年前のことなのに、昨日のことのようです。
いつもそう思うんですよね。
私、特別優しいわけでも何でもないのです(^^;)
猫相手に真剣に怒ったりしますし。
怒っても効果が無いなんていわれることの多い猫ですけど(笑)
姿は猫だけど、私の中では猫じゃないんだと思います。
本当の子供みたいな感じなのかもしれません。
家族同然という言われ方をされるのですが、
「同然」という言葉はきっと要らないのでしょう。
私は会っても口下手だし、案外とっつきにくいのですよ(笑)
でも、そんな風に言ってくださってとても嬉しいです☆
うちの猫達が幸せかどうかは分からないのですが、
こんなおかあちゃんに付き合ってくれてありがとうと言いたいです(^^)

こんにちは。
直接元気な小鉄くんを見ることは出来なかったけど、
鳩とご飯を分け合ったり、不思議な毛並みを持っていること、
本当に印象深くて憶えています。
こうして、一年ごとにたくさんたくさんママやパパに思い出して
もらえるネコさんって本当に幸せだと思います。
今でも進行中で愛されているんだな~、って。
小鉄くんは生まれたときから、家主ママが傍に居て、
最期の時までず~っとママと一緒だったんですね。
闘病中、辛いときもママや他の子たちに心配してもらったりで
救われる瞬間があったんじゃないかな・・・。
きっと小鉄くん、あのお庭で暮らしてた日々は楽しかったな~
って今でも思ってくれていると思いますよ!
小鉄くん。これからも家主ママやみんなを見守ってあげてね!
小鉄くんと甘エビのショット、とても好きです。
家主さんとの信頼関係が表情から見える気がします。

あやさんへ☆

こんばんは♪
あやさんとお知り合いになる前のことなのですが、
小鉄のこと、覚えてくださって嬉しいです(^^)
小鉄と出逢った時のこと、まるで昨日のようです。
生後2~3ヶ月の頃に、一緒に生まれたハナと共に、
私が住む家の前にやってきたのです。
母親は、サンディの実姉シャムと同腹のジャップ(姑命名)

ハナは母親に似た顔でしたが(やや、おヘチャ・笑)
小鉄はまったく似てなくて。
小さな小さな小鉄の写真、遠くにボケて写ってるのが1枚きり。
これは今も悔やまれます。
カメラで何かを撮るという事をしてこなかったので、
今のように、シャッターチャンスなんて考えたこともなく(笑)
あれがちゃんと撮れていたら、
男前になる前の、チビ小鉄をご覧頂けたんですが(^^;)
小鉄に限らず、旅立った子達は、今も私の子として心の中に生きています。
小鉄は、庭で生まれて、庭で暮らして来ましたが、
どこかに独立して出て行くこともなく、ずーっとこの庭を住処として選んでくれて、
それはとっても嬉しいことだな~と今でも思います(^^)
他の兄弟は出て行ったりしましたからね。
どこかへ散歩や縄張り巡回に出かけても、
必ず我が家の庭に帰ってきて、寝ていました。
家の中であろうとなかろうと、ここが家だと決めていたのでしょうね。
縛りも何もない、庭という空間全体が小鉄の(佐助もですが)家だったのです。
思えば何だか不思議な気がします。
出て行くのも自由な環境にあったのにね(^^)
家の子達が、小鉄をすんなり受け入れたのは、
何度も窓越しに対面してたから・・・それが大きいと思いますが、
何度も窓越しに見かける野良さんへの対応とは全然違って、
ちゃんと、うちの猫だとわかってるかのようでしたよ。
それで私はずいぶんと助けられました。
もちろん小鉄もでしょうね。
それまで、庭で自分の血の繋がった子達としか接してこなかった(くーちゃんは別)けど、
最後は、今まで直接接してこなかった子達の中に混じって、
そこで一緒に寝たり、遊んだり。
年を取って、新たな仲間と仲良く出来たのは、
小鉄の性格のよさもあったのだろうと思います。

甘エビ!いつも私、自分の好物なのに買い忘れて(笑)
小鉄や佐助やくーちゃんに上げながら、
ああ、何で・・・ああ、私の・・・って思いました。
甘エビを食べてる時の小鉄は、本当に嬉しそうでした♪
あちらの世界にもあったらいいんですけどね、甘エビ(^^)
非公開コメント

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん
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月乃
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茶太郎
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グレコ
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