呑み込めないこと。

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猛暑のせいか、ナスは成長が少し遅くなり、収穫がゆっくり気味。
それに反して、オクラは元気一杯。
オレンジのカラーピーマンもようやく綺麗に色づき、収穫できるようになってきました。
ただし、赤は物凄く出来が悪くて、何かにやられてるとしか思えない有様。
黄色のパプリカも同じ。
もう次回からは、やめようと思いました。


夕方、チーちゃん達のご飯を作ろうとしていたら、おいちゃん登場。

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先に食べて帰ってもらおうと思ってたのに・・・結構居座ってしまって。


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そのうち、茶太郎まで玄関内でまったりしだして・・・


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なんか変な感じで膠着状態(笑)

結局この後、茶太郎は食べずに一旦引き上げ、おいちゃんはこのまま横になってしまいました。

最初の頃みたいに猛烈な喧嘩になることはもう無いけれど、一瞬で不穏な空気になることはまだありますから、一応見張ってなきゃいけなくて、お陰でちょいとピアノの練習でも・・・と思ってた時間が奪われてしまったのでした(^^;)
ま、しゃーないな。


さて、19日の一周忌の法事も終わり、疲れもどっと出て、今日はぐったり。
2013年に義父が亡くなってからの法事に加えて姑の法事も増え、毎年続いてほとほと・・・って感じです。

同じ年に〇回忌が重なる場合は一緒にすることも多いですけど、この2人、うまく噛みあわないので、2013年から来年まで休みなしの計算になり、費用も労力も嵩張る一方で、どうにかならんかと正直思います。

夫がお寺さんと相談してみると言ってました。
来年、本音を言うと休ませてほしいです。

ここから先はいろいろ呑み込めないことを一度書いてしまおうと思います。

母とキッチンで法事の準備等々している時の会話の中で、私が何の抵抗もなく本音をすらりと言った言葉がありました。

「血の繋がりとかより、普段どういう態度で接してくれるかによって親戚であっても付き合いは変わる」という事でした。

私がこれまで色々不快な思いをしてきたことは母も知っていますが、実はこれはこの家の親戚に対してだけではなく、実家の親戚に対してもありました。

父の実家の事ですが。

父の兄弟、すなわち私の伯父の葬儀で母と父の実家に行った時、確か子供の頃は帰郷すれば遊んでくれた筈の親戚女性2人が私のお腹を見て「おめでた?」と聞いたのです。

違ったので「違いますよ」と言うと、私の方を振り返って2人でニヤニヤこそこそ、おまけにクスクス笑い。

その時はまだ判明していなかったのですが、私のお腹の大きさは巨大な子宮筋腫で膨れ上がっていたのであって、その少し後になって緊急手術を受けたのでした。

病気のせいだと知っていたらそんな侮辱は受けなかったのでしょうか?
それとも、それでも変わらなかったでしょうか?
田舎の人は蔭口が酷いとあちこちで聞きますが、父の実家側の人に侮辱されるとは思ってもいませんでした。

私の結婚式の時に、夫の親戚夫婦が仲人になり、新郎新婦の紹介の際にこの家の事を「何代続いた旧家で云々かんぬん」と言ったらしいのですが(緊張していた私は記憶にあらず)、その事が相当癪に触ったようで、伯母が「うちは武士の家系だから」と母に何か文句を言ったらしいです。

そのせいもあってか、私は侮辱されたのでしょうか。
彼女達の腹いせだったのでしょうか。そう思えてなりません。
挨拶もろくになかったので、今後何かあっても連絡もこないでしょうから、行くつもりは毛頭ありませんが。

結婚式にわざわざ来てくれたのだから・・・と感謝はしていましたが、昨日のこちらの法事でやってきた親戚の中にも酷いのがいて、芋づる式に「親戚ってなんだ?」と思い、母との会話でそういう言葉がすんなり出てしまったのでした。
きっと腹にたまっていたのですね、私も。

こちらの親戚には昨年の葬儀の際に面と向かって「どこの誰だか忘れたわ」と言われました。
なので、こちらも忘れてしまう事にして、一切無視させて頂きました。

ま、こちらの親戚の方々とは完全に赤の他人ですから、25年近くこの家にいても「どこの誰」と言われてもあながち間違ってはおらず。
自分達の生活レベルと差があり過ぎる所から来た人間ははなから眼中に無かったのでしょう。
言いたい放題でも構わない御身分だと思ってらっしゃるようですので。

母にその事も話すと「本当に偉い人はそんな言葉を口にはしない。」と言ってました。

奥様も結構好き放題で。
嫌いなタイプです。


汗だくで働いている82歳の母と私を尻目に、近くの分骨の墓に参って戻ってきたこの奥様、「あー暑かったわー」と大声で。

「人の家に来て文句を言うもんじゃない」と母はブツブツ言ってましたけど(笑)

キッチンで休んでいた私、「ちょっと休憩。というより一服したい」とボソっと言うのを聞いて、いつもなら気を遣うはずの母が「吸ったらいい。吸ったらいいねん」とあっさり。

文句も言わず82歳の母が汗タラタラで手伝っているのに比べて・・・と不快感があって、私にも我慢する必要はない、吸えという気持ちが起こったのかもしれませんね。
あの言い方は普段あまりない言い方に思いましたので。

ということで、私は一応お客さんの視線には入りにくい方に向いて、堂々とブカーッと煙草をふかしたのでした。

その休憩中、同じように嫌な思いをする嫁の立場の人たちの話になり、居場所がなくてしんどくて台所の用事で逃げ切るパターンや、料理も別の部屋でひっそり食べている人のブログが結構あったということを言うと、「そうしたらいいんちゃう。今度から」と(笑)
所詮身内ではないのだから、お手伝いさんを演じきって別行動でいいということです。
どこの誰だか忘れられてるんだし。
世の中、本当にひどい待遇のお嫁さんが多いんだな・・・と思います。
家にもよりますけどね、もちろんね。

他にも毎度おなじみ「自分の親の法事なのにお客さん然として食べて帰る」人に母も呆れ。

この家は常識が足らないと言ってました。

下々の人間からそう言われてるって事に関して、15代当主の夫はどう思ってるのでしょう。

が、夫もかなりだらしないのでどうしようもありません。


しかしとにかく、私はもうどこにも属したくない思いが益々強くなりました。

母にはエンディングノートを既に渡していて、どこへ連絡すればいいかまとめておいてと言ってますが、もしかしたら、私の一存で省く相手もいるかもしれません。

と、そう思ってることだけは母に今度伝えておこうと思いますが、勿論母の遺志は尊重すべきですので、「それはあかんでー」と却下になるでしょう。
でも、不快に思ってることは正直に言っておくべきだと思いました。

なのでね。

最初に戻りますが、血の繋がりとか何とかいっても「接し方で変わってしまう」ということなのです。





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テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

オクラ、おいちゃん、そしてオジサンオバサン。。

家主様、おこんにちは。
お盆も開け、少しは暑さも和らいだかと思いきや、残暑が…。
東日本は毎日雨で寒いらしいですが、西日本は毎日毎日あっつ~っい!!
更年期障害も手伝って(!?)いや~な汗が…さらに不快感を増すという。。
まっ、いつかは通る道ですから、上手く付き合うしかないですね。

さて、冒頭のお写真のオクラのグリーンのきれいなこと!!
エメラルドでしたよね?色のきれいさもですが、瑞々しさと傷もなく肌艶の美しいこと!!
オレンジのカラーピーマンとのコントラストがまたイイですね!
家主様の育てたお野菜は本当に美味しそうです。
前半の日照不足に雨、その後の容赦なく降り注ぐお日様とたぎるような暑さの中、よく頑張ってきたなぁと…野菜たちも家主様も。
本当にご苦労さまでございます。
つやっつやのお野菜…そして偉く毛づやのイイ(笑)おいちゃん!
栄養が行き渡ってるのがよく判ります(笑)
家主邸はおいちゃんにとっても最高のオアシス!
チョッとしたリゾート気分(笑)、はたまた避暑地の別荘気分(笑)
何も言わなくてもご飯が出てきて、ゆっくり寛げて、たまにチーちゃん一家と鉢合わせしても(緊張は走るようですが)イライラしてないから無駄な争いは起こさずに済むし。
まぁそこには家主様と言う敏腕コンシェルジュが目配りと気配りをしているおかげでしょうが(笑)
おいちゃんも幸せ者ですよねぇ。

本日は「お」つながりでコメントしております。

一周忌のご法事、本当にお疲れ様でした。
つくづく大変なお家に嫁がれたんだなぁと。。
お母様との会話の中でするりと出た本音、そしてどうしても呑み込めない、のど元に詰まったような思い、激しくヘッドバッキングしながら読ませていただきました。
親戚って…何なのでしょうねぇ。
血のつながりって…何なんだろう?
お義父様、お義母様の親類縁者の方のことはもうあえて申し上げませんが、家主様のお父様の親類縁者の方からの心無い言葉と態度には。。
子宮筋腫のお話は以前、直接お聞きしたと記憶しています。
同じ「お腹にアンコが溜まった」者として、なんて酷い話だと顔をしかめてぶーぶー言ったと覚えています。
思いやりがないというか、いや、酷いですよね、意地悪です。
例えそれが子宮筋腫を知らない、縁がないという「無知」から来るものであったとしても、振り返ってコソコソ、クスクスなんて…。
かつて仲良く遊んでくれたおねえさんたちがそんな風になるなんてねぇ…年月や環境が変えてしまったのでしょうか。。
また、よからぬ入れ知恵なんかでしなくてもいい嫉妬や劣等感を募らせた結果がそんな態度となって出たのでしょうか?
なんともかなしいものですね。
親類縁者…ほんとうに何なんだろう?
もうそういう人たちとは可能な限り付き合いたくはないですね。
ワタクシの家も2歳で父が亡くなってから、人間の本音、本性がイヤと言うほど見えたと母が言ってました。
母は7人兄弟なのですが、長女の伯母を除いては誰一人として、実の母親でさえも母に背をそむけたそうです。
兄とワタクシを抱え、かなしみに暮れる母に伯母以外は誰も手を差し伸べようとはしなかったんです。
だから、今も親戚との付き合いは全くありません。
母自身「私が死んでも誰も呼ばんでいいけんね。」と言います。兄とワタクシだけで見送ってくれればそれでいい、いや、それがいいと。
どんなに兄弟姉妹が多くても、血のつながりのあるものがいても、相手を思いやる心がなければ何の意味もなく、関係があるだけ邪魔くさい…とどうしても思ってしまうのです。
改めてそう思いました。

ワタクシなんかより家主様もっと、おそらく想像もつかないほど大変なしがらみの中にいらっしゃることと存じます。
お母様の仰るように「吸ったらいいねん。」ですよ!!
魑魅魍魎の世界で、「どこの誰?」のような扱いを受けてまでいい人を演じる必要なんてないと思うんです。
大切なものがあって、何を大切にするかだけ明確であれば、あとはやり過ごしてうまいタイミングで縁の糸が切れるのを待ちましょう。
生意気を言いまして申し訳ございません。
家主様ご自身が一番大切なのですから。

ピエールさんへ☆

おこばんは☆

まだまだ暑い~しかし、日が暮れるのが早くなりました!
午後5時には薄暗い感じになってきましたよ。
汗、半端ないですねぇ~~どっから出るんだこの汗!と思うくらい。
だけど痩せないという現実(笑)その分飲みまくってるから水ぶくれ、バテないように食べてるからそりゃ痩せるわけないですが。

オクラの色、ピーマンの色、褒めて頂いてありがとうございます。
オレンジのカラーピーマンだけが順調なんですよ。おかしいですねぇ。
赤い方は凸凹が激しくて、なぜか穴も開いたり。すぐ隣の株なのにどうしてこんな違いが・・・?
オクラはすくすく伸びてます。
太くなっても硬くないエメラルドなので、うっかり取り忘れてもほぼ大丈夫!なのが助かります。

おいちゃん、ホントにのんびり動くようになって、満ち足りているんだろうな~と見てて思いますよ。
環境が良くなれば性格も穏やかになるんですよね。
これ、どうして私の人生に当てはまってくれないのか・・・ん?今、おいちゃんと比較してすっごい腹立ってきた(笑)

ところで、お母様も大変なご苦労、辛い思いを経験されたのですね。
兄弟、母親ってもう自分自身って言っていいくらいの近い関係なのに、そんな風にされて・・・
伯母様がいてくださって本当に良かったですね。たとえ一人だけでも味方になってくれる人が居ることがどれくらい救いになるか。
お母様の、もしもの時は連絡しなくてもいいと言われるお気持ちも凄くよくわかります。
お母様ご自身も、辛くても踏ん切りをどうにかつけられたのでしょうし、連絡してまた不快な事を今度はピエールさんご兄妹が感じてしまうような対応を先方からされたら嫌なのでは?と想像しました。
連絡なんかするんじゃなかった・・・というケース、たまに聞きますので。
親戚なんて、結局他人以上に他人なところがありますよね。
気が合わなくても血縁関係があるってだけで縛られて。
どこかひずむんじゃないのかなと思ったりします。
赤の他人みたいにもう結構!ってスパッと切り難い分。
それに、一部の人達だけが結束硬くて、それ以外は・・・ってのもありますし。
はなから居ないも同然みたいなね。そういうのなら遠慮なく切ればいいと最近思うようになりました。
実家の母も、父違いの妹ともう絶縁しましたよ。色々ありまして。
祖母が亡くなったのをきっかけに。
なのでそこへの連絡は不要です・・・というより、連絡先知らないし。

この家の親戚ははなから私にとって赤の他人ですし、正直どうなっても興味が湧かない対象です。
私の中でも25年の間に様々な事があってこういう思いになりました。
鈍感でこういう私の精神状態を放置してきた夫には理解が及ばないことだと思います。(親戚が原因で離婚する人も多いのに)
しかし、実家はもっと性質が悪かった。
いつの間にあんな人間に育っていたのかびっくりというより、ショックでした。
お腹が出てるとかどうだとか、外見の事を笑う性格、絵に描いたような侮辱を堂々とするような下種な人達になってしまったのは誰の責任か知りませんが、父の兄弟の子供であるには間違いないと思うので、何十年会ってない間に腐ったんだな・・・と情けないですね。
父があの世から見たらどう思ってたかなと思いますが。
はっきり言って、この法事まで心の奥深くに眠りかけていたこの件、色々ずるずる出てきまして、自分の不快感をしっかり感じ取って、言うべきことは言って父の実家とはもう付き合わないのがいいのだろうと思います。
母は別ですけどね。母は何かあると父の実家へ行って色々手伝ったりしていますし、亡くなったら本家の当主には連絡するようにと言われてますが。
「親戚は総じて嫌い」という言葉も私は言ったのですが、その理由がこういうことにもあったということを母は知りませんので、ただの好き嫌いだと思われるのも癪ですから、やっぱり理由は告げた上でね。

夫の葬儀もやっぱり誰も呼ぶ気になりません。
この村でもあげたくありません。
私にこうしてほしいというのなら、私の性格をもっと理解して放置せず対処してくれば良かったものをと思います。
見てみぬふりばっかりしてるから、こうなるのよって正直思ってますよ。
もう誰にも気を遣いたくないし、相手にするのもばかばかしい。
どっちの親戚ももうええわ~~~!




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HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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