覚えられない。

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草ボーボーになっている植木鉢に囲まれて日向ぼっこしている白田君。


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座ったまま軽く上に伸びてみた茶太郎。

今日は曇ったり晴れたりの大阪ですが、全体的に暖かめ。
薄手のセーターとコートだと、少し暑く感じました。


今週中にカウンセリングルームの場所を確認しに行こう!と決めていたので、今日行ってみました。
昨日、グーグルアースや地図で場所確認。
出来るだけ遠回りにならないように、また迷子になりにくい(笑)道を選択するのにあれこれバーチャル散歩。
だけど、その時点で行ったり来たりの有様なんですよねぇ。
ゲームのダンジョンで迷子になりまくる、実際の場所も行ったばかりの所が覚えてない。
子供の頃からまったく覚えられない。
でも、今はグーグルアースのお蔭で、周囲の建物や十字路の様子なんかは事前に見てとれる。
昔よりイメージをインプットするのにかなり役立ちます。

ということで、行きはすんなり到達。
駅から15分ほど北へ・・・という説明がサイトにありましたが、東西南北も把握できない私なので、簡単な図とその説明だけを頼りにしていたら、きっと着いてない(笑)

しかし、踵を返すごとく、すぐさま駅に戻ろうとした途端・・・
手書きのメモを読みながら「左に曲がってきたんだから、帰る時は右・・・今度は左・・・まっすぐ・・・え・・・っと・・・ん?どの家の前で曲がるんだっけ?」

3分も経たない内に、目印になっていた家が記憶から消えておりました。
結局、来た時よりも長くまっすぐ行き過ぎて、「これはもう通り過ぎてるな」と思って右に曲がって違う通りに出て振り返ると、これまた目印にしてやってきたはずの公園がちょっと遠くに見えました。
はい、やっぱり通り過ぎてた(笑)

もう、どうしてこうなっちゃうんだ・・・とほほ・・・。

こんなんだから、絶対車の免許は取りません。危なくて仕方ない。
徒歩だから、好きな所から戻れるけど、車だったら真っ青です(汗)

さて、場所も確認出来たので、あとでメールで面談の予約を取ってみようと思いますが。。。

カウンセラーとの相性が良くなければ、通い続ける事はやめた方がいいそうなので、まずはその辺りをチェックでしょうか。


折角久々に市の中心まで出てきたので、ショッピングタウンに入ってブラブラ。
私が短大を卒業して就職もせずダラダラしてから始めたバイト先(スポーツ店でした)は、とっくに潰れていて、今はむじん君のコーナーになっています。
昔より更にさびれた感じ。
その場所の近くにあるジュエリーショップは今も健在。
店主は若い頃相当もてて遊び倒していた感じの良くない人だったけど、ちらっとみたら凄いハゲてた。
年月を感じるなぁ。

駅に直結しているショッピングモールに移動し、本屋をブラブラ。

先日から「買おう」と思っていたものを数冊ピックアップしてきました。


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私と夫1冊ずつ、エンディングノート。
あと、私は最後に必ずおひとり様になりますので、その際どうすればいいのかを知りたくて。
遺言の書き方も、自分に少しでも何かが残ってた場合、それをどうしたいかとか、色々考えている最中。
まだ先かなと思ってたけど、案外先じゃない気がしているので、今からぼちぼちと整理して一度書いてみようと思い立ったわけです。
中を見ると、結構細かい・・・保険の内容・・・え・・・っとどんな契約だっけ?
これって意外とうろ覚えの人、多いみたいですよ(^^;)

私は今、こんな風にこれから先のことを考えています。

❶夫が生きている間に、今の場所から引っ越したい。但し、猫をすべて見送っている事が条件。
❷その前に、夫が背負っている事業の借入金をすべてなくしたいのでマンション全売却を終えておきたい。
❸引っ越すからにはこの土地も家も同じく売却している。
❹引っ越し先は誰にも教えたくない。これは、親戚の中に不届きな人間がいるからです。
❺引っ越し先で夫が亡くなったら、私1人で葬儀を出す。これは夫も別に構わないと言っています。
❻もしも、今いる所で夫が亡くなったら、私が喪主になって村の葬儀を出すか、家族葬にさせてもらうか(どちらも親戚を呼ばざるを得ませんが)になるけど、その後の祭祀承継者には私はならないように遺言してもらう。
❼夫の納骨云々に関しては私の一存で良いと夫が言うので、猫のお骨と共に散骨にする可能性大。
❽その後は姻戚関係終了届けを出し、親戚とはきっぱり赤の他人になる。
❾よっておひとり様になるため、自分が亡くなった後に誰に連絡してほしいか、どこと死後の事務契約を結んでおくべきか、誰に財産を残すか、約束を受け入れてくれる人を探す。
❿もし、私が先に死んでしまったら、私の財産は夫のみに渡るようにしたいけど、その頃夫が認知症傾向にあったら、後見人をどこに頼んでおくか考えておく。

こんな感じ・・・(笑)

姻戚関係終了届けは、嫌な親戚もそうでもない親戚も十把一絡げですのでね。
第一、私自身はここの親戚と個人的な付き合いはゼロなので、結果、付き合っても付き合っていなくても全然変化がないって事に気づきました。
冠婚葬祭の時だけ顔を合わせても、特に会話もないので、この手続きをしたからと言って支障はまったくないと思われます。
ただ、祭祀承継者を私が夫から引き継いでしまうと、うちの直系の誰かが亡くなった時に、納骨の許可を私に伺ってくることになりますから、そうなると連絡先も知られてしまう事になり、これまた嫌な事になってしまいます。
不届きな親戚が目と鼻の先に暮らしているので離れたくて引っ越したのに、居場所がばれちった・・・ってのが一番嫌(笑)
ま、こんなことも想定して、理不尽な要求をされたり(本家なんだから面倒みろとか)しないように、私は消えたいわけなのです。

みんながみんな普通の親戚だけだったらここまでしませんけどねぇ。
外から見ると普通じゃないです、やっぱり。

しかし、一体私はこの不届きな親戚を、夫の死後に本家の当主になるからと言って面倒みる筋合いがあるのだろうか?
ずっとそれを考えていました。
義弟はとっくにここを出て、好き勝手に引っ越ししていますし、その居場所も教わっていません。
ま、次男だからそんなもんかもしれませんが、逃げたという印象しか受けませんね。
で、最後に残された私が子供もなく、他の兄弟もなく、多分当主となってしまうのでしょうが、その「本家だから」という視線が親戚からも来るのではないかと思います。
夫は「そんな風に考えてる親戚は多分居ない、親戚自体もあいつには陰で愛想つかしてる」と言ってるのですが、だからこそ、こっちにおっかぶせて終わり・・・の意識が絶対あると思ってますよ、私。

だって「そっちが本家なんだから」って感じでしょ、多分。
この不届き者が他の親戚に頼ったりしたら、そう言うのが当たり前だと私は思ってるんですよね。
「本家で何とかしてよ~」って。
大体、目と鼻の先に住んでるんでしょ?って。だからこそ、引っ越しするんですが。
もちろん、以前から書いているように、この村のやり方、考え方にも違和感が強いので、それも引っ越したい理由の1つですけど。
ま、それよりも、実害が凄そうなのはこっちの不届き者の方ですが。

と・・・色々調べている時に、親戚との縁の切り方の記事の中にこんな事が書いてありました。

親戚と親族とどう違うのか?

ほぼ一緒の事らしいんですけど、親族という点に関しては、「直系から見ると6親等までが親族で、姻族から見ると3親等までのこと」とな。

え?と思って・・・(笑)

夫から見ると、この不届き者は確実に親族になるんですが、姻族である私から見たら4親等らしいんです。
ってことは、民法では私は最初からこの不届き者とは親族関係じゃないって事ですかい?

なら、ラッキー(笑)

親戚とひとくくりで考えていたけど、法律的にはそういうことでも無かったんだね。

だったら、直系の親族って人が何とかすべし。夫が居なくなって義弟が生きていたら当然義弟の義務か。
もしくは、他の直系6親等内の誰か。

その前に、この不届き者が誰にも迷惑かけず、自分で何とかやっていくのが一番ですけど。
これはまーったく当てにならん。


不届き者以外の親戚も、正直嫌なタイプの人はいますが、こんなのは必要のない人々。


一生懸命家の立て直しやらお金の工面やら、色々嫌な事にも我慢してきましたが(自分の中では十分過ぎるほど我慢したはず)、その最期がおひとり様という私。
正直、あほらしくて(笑)
自分の残りの人生、どうなるのかさっぱりわかりませんし、新たな場所で良い人達に巡り合ってそれなりに過ごせる可能性もないわけではなし、この場所にしがみつく理由がどこにもありません。

他所の家の葬儀の出し方にケチを付けたり、亡くなった家の相続人が他所へ嫁いだ一人娘さんだけだったのに、「この場所に帰ってこなければ相続させない」と赤の他人の婦人会連中が文句を言うという非常識な事が起こったり、一度抜けたらなぜか二度と入れないという変なルールが闇に存在していた婦人会とか、個人の宗教は関係なく仏教婦人会に自動的に入ることになってしまうこととか、草刈りに出なかったら罰金5000円とか、「○○しなかったら何言われるかわからんからな」と嫌味を言うとか、「こんな事したら何か言われるかなあ・・・」と夫に相談してくる人とか。

人の顔色ばかり気にして暮らしている人達なのか、集団意識とはそういうものなのか、農家の集まりだからある程度集団で統率がとれないと困った事になるという事実はあるにせよ、何かにつけ「何か言われるかな・・・」を中心に据えている生活なんて、私は出来ませんな。
何か言われて実害があるのかい?って思うし。
せいぜい、蔭口だけでしょう。それも嫌なんだねぇ?
そりゃ、言われて気分いいわけないけど、常に周囲の顔色、ご機嫌、付き合いを重視してばかりで、自分はどこにいるんだろ?

と思ってたら「自我は存在しない、それが村社会」とネットに出てました(笑)
そう言えば・・・結婚を親より先に反対した人がいましたな。
私が夫と出会った時に働いてたスポーツ店の店長さん。
夫がお得意さんだったので、店長さんもうちの家の事とかこの村の事とか知っていたせいか・・・
ある日呼び出されてこう言われたんですよね。
「結婚はやめとけ。あの家は歴史があってこういう家だからお前とは釣り合わない、苦労する。それからあの地域は・・・やめとけ。」

ふむ・・・と半信半疑で思った22歳の頃。
家に関しては確かにそういう釣り合いがどうのってのは今でも聞く話ですけど、村に関しての悪印象は店長さんの言葉を聞くべきだったな。それほどじゃないでしょって当時は思ってたもんで(笑)

ちなみに、買い物便利、交通便利の立地です。住宅街です、一応。
村。。。じゃありません。が、牛耳ってる人達が全員江戸時代からの組織だから。
村八分、嫁いで来てから実際に耳にしたこともありました~(怖)←これ、判例では不法行為とされてます。

で、うちがそのど真ん中に江戸時代からいた家柄で。未だに家格を言う人もいるし、外から来た私には正直関係ないと思いつつも、この人達はいつまでも変わる気がない、変われない、新しい芽を摘むばかりできっと人が減る・・・そのうちすたれるな・・・と思っています。

そんな環境の中に例の不届き者の親戚がいるわけですから、そりゃ嫌気がささないほうがどうかしとる。

今までのこの家の嫁さんは夫が亡くなっても子供もいたし、「ここで生きていくしかない」って思いだったでしょうが、私は子供が居ない。
そして、ここで生きて行くしかない人生は望まない、引っ越して本家消滅なんてこと誰もするわけがない、永遠にここに残っている家だと誰もが勝手に思いこんでるかもしれないけど、私はまったく違うので。

誰かの思惑通りに生きるなんて嫌だし。
何言われようが、言う人は無責任の塊だし、人の人生には絶対責任とらないですから。
都合が悪くなったら知らぬ顔ですからね。

ということで、色々含めて考えて、この先自分の自由、自分として生きる権利が侵害されないように事を進めていかねばと思います。

なので、エンディングノートと遺言の書き方の勉強は必須科目となってしまったのでした(笑)

あーちょっと毒吐いてすっきりした。


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駅中にあるパン屋さんで久々に購入。
プレッツェル、以前は無かったのに、いつから作るようになったんだろ?

この中で一番好きなのは真ん中のソーセージが挟まったカレーパン。
パンも柔らかくて、カレーもソーセージも美味しいです♪





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家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
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好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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