おしまい。

自分でも思ってもいなかったほど長期間になったトマト栽培。

本日をもちまして、おしまい!と致しました。

よ~頑張ってくれたなぁ・・・。

葉っぱは元気な部分もあるけれど、実の方が障害が出やすい感じに見えたので、次の雨が来る前にと、今日全部収穫しました。


hatake105.jpg

大小色々(笑)

思えば、昨年2月下旬に初めてのトマト栽培に取り組み、種をまき、それを炬燵に入れてみたり猫テラスで日に当ててみたりして、その間ずっと亡きリオがくっついて「暖めるの手伝うにゃん」と言わんばかりの協力ぶりを見せてくれて(^^;)
5月には定植にこぎつけ、そこからハラハラドキドキしながら、一番やってみたかったトマト栽培スタート。

アザミウマに泣かされ、真夏には高温期障害に遭遇し、せっかく付いた花もボロボロと落ち続け・・・。
高温期には落花を防いで確実に着果させるのに、ホルモン剤は必須なんて記事を後で読んで「そうなのか~」と思ったものの、ホルモン剤は絶対使わないというポリシーだったので、「これで終わりか~」と諦めて放置した結果、9月終わりからはまた沢山の花芽、そして着果を認めて、そのまま秋冬栽培に向かったのでした。

温室も何もない野ざらしの畑でどこまでいけるのか!?

もう、興味津々、楽しくてたまりませんでした(^^)

11月終わり頃から少しずつ収穫は出来ましたが、さすがに12月に入ると着色も益々遅くなり、そのうち下旬には低温障害が認められ、こりゃ年明けたら撤収かなぁ~なんて思ってました。

12月半ば以降に赤みが差してきた物を収穫したけれど、やはり低温障害が部分的に起こっていたトマトは、追熟しても途中で傷んで来たりでボツ。

そういうのが何個かありますが、今日とった中にもそうなりそうなのがいくつかありそうです。

気温が盛り返してくれても、途中で繰り返される「最低気温1度」とか、日中でも「5度、6度」とかいう環境の中で、どこまで畑に置いていてもいいのか?ってのが知りたかったのですが、結論としては12月中には収穫を終えた方が良いという感じでしょうか。
保温の仕方もビニール袋の質によって良し悪しがありそうでしたし、始めた時期が遅かったのもあったかもしれませんが、実がかっちりしている状態でとったほうが、青いままでも追熟中に傷んで来ないのかなと思いました。

今日とったものは、ほぼ青いままのがいくつもありますが、部分的に黄色くなってきているもの、お日様が当たらなかった半分だけ青いもの(笑)、オレンジ色が結構出てきたものなど様々です。
写真では青と黄色の境目があまりよくわからない感じですが。

夏以降、放置したので摘果も脇芽とりも一切しなかったため、実の大きさはまちまち。
ですが、90個以上が9月以降着果してくれました。
あとは、この中からいくつ無事に口に入るだろうか?と(笑)
追熟の仕方も少し考えないといけないかな?と思ったり。
今まではビニール袋に入れて少し口を開けた状態で日向に置いてましたが、湿気がやっぱり影響しちゃうかな。
なので、今回は保温性もあり、通気性もある「パオパオ」でやってみることに。

暫くはこうやって猫テラスを半分ほど日中は占領してしまいますので・・・


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こういうことがあまり出来ませんが、半分は空いてるからそっちの場所を使ってね(^^;)
間違っても、この上で寝転がったりしないように。


約11カ月にわたった初の大玉トマトの露地栽培。
色んな発見がありました。
これを次回にもつなげていけたらいいな~と思いますが、また同じポカもやらかすことでしょう(笑)
学習能力そんなに高くないもんで。。。

一番心配だった自作のぼかし肥料が果たしてトマトにいいのだろうか?という点については、しっかり育ってそこそこの味も確認出来たので、次回も同じレシピで作り溜めしておこうと思ってます。
決して高糖度ではなく、というか、高糖度は好みに合わないと先日実感したので、昔の味に近いトマトを収穫するのが目標です。
でも、ちょっとは気になるので・・・糖度計は買ってみようかな・・・(笑)


次回の問題は既に発生していて・・・
次に植える予定の畝は、その横の畝間が降雨のあと、すんごい水たまりになることです。
1週間経ってもネチネチ状態。
降った翌日なんてカエルが水泳できるくらいの水たまりです。結構巨大。

今、そこを掘り上げてみてますが、元田んぼだった所なのでまあ粘土質の度合いが想像以上。
水はけが悪い。
その横の畝に植える予定なので、それまでに少しでもこの畝間を改善しておかねばなりません。


しかし、楽しかったなぁ♪
いつもリオと一緒に居るような気持ちになれたし、トマトの様子を見に行った時はフツーに「おはよう」って声かけてる自分が居たりして(笑)

あと2か月もしたら、またトマトの種まきにトライ。
もうリオの手は借りられないけど、今度もきちんと苗が育ちますように!

ちなみに、「リオのトマト」と呼んでいるこの品種、本来は「麗夏」というサカタさんの品種です。
勝手に呼び名を変えてごめんなさい(^^;)



☆新シリーズ。

大好きだった「癒し系時代劇・猫侍」が終わって暫く経ちますが、今月から新シリーズが放送開始。
所によっては既に放送されているようです。

今回は忍者がテーマ。
なので、もう斑目さんも玉之丞も居ません。

今回は若いイケメン忍者が主役。
相棒は茶白猫の1歳で8キロほどある「金時」という猫。
金時君は、体格も違うし、顔つきも違うけど、全体の雰囲気がヤムヤムに似てました。

ヤムヤムは後ろ足両方に茶色が入っていて「脚絆を履いてる」と私は勝手に言ってるのですが、金時君は左後ろ足がそんな感じ。
鼻の横に茶色のポチがあるけど、ヤムヤムの方が濃くて面積も大きいものの、全体的になんとなく似てる。
あ、目力は圧倒的にヤムヤムが勝ってます。金時君はほわ~っとした感じなので。で、そこがなんか良いのだな。

玉之丞を演じていたあなごちゃんは、超美猫でうっとりしながら観てましたが、今回の金時君はそういう意味では親近感が湧きそう(^^)

大阪ではKBS京都が7日から、サンテレビが10日から開始だったと思います。

全国どこの放送局か詳しくはコチラで→http://neko-nin.info/


番宣を観て思ったことは、斑目さん役の北村一輝さんは顔が濃かったけど、今度の忍者役の人も・・・濃い・・・(笑)ってことですかね。
放送を楽しみに待ちたいと思います!
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テーマ : 家庭菜園   ジャンル : 趣味・実用

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家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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