脱力感。

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今朝の月乃。
このところ、夫と一緒にいる時間がやたら長いです(笑)
まだ寝てると、部屋の前まで行って呼ぶ始末。
いつぞやは2~3時間もこうやって一緒にいたほど。

そんなに甘えたいなら、家猫になっちゃえばいいのにねって思うけど、それは承服しかねる模様。

お腹を触っても、口の中に指を入れてゴニョゴニョしてみても怒りません。

夫が居ない時は私が代わりに相手をしますが、いつも決まった位置に私を誘導して、そこにまずゴロンと横になって待っています。
ひとしきりそこで撫でたら、今度はこのソファーに座って、隣に人が来るのを待っています(^^)

抱き上げても(抱っこではなく)怒らないし、この分だと、もしも何かあった時に病院へ連れていくことは可能かも!?
ただ、カゴに入ったことはないので、その後どうなるか・・・わかりませんけど。

だけど、こうやってかなり懐いてくれるようになっていると、もしもの時にちょっと安心かなぁ。

他のみんにゃはまったくダメですしねぇ。。。


それはそうと、ノワちゃんの捕獲作戦、思ったより手こずりそう~。
カゴの中にご飯を入れると、食べてはくれるんですが、今朝チャンスが来たので扉を閉めようとしたものの、どうしても後ろ足を踏ん張ってしまって、結局奥まで入ってくれないまま。
閉め切れない扉の隙間からするりとでてしまいましたわよ~。

むむ・・・その後はご飯をセットし直してもダメ。
近くに来てスリスリするんだけど、結局帰ってしまいました。

こうなると、保護器作戦にするしかないのかなあ。
とりあえず、保護器でご飯を食べてくれるように慣れてもらうしかないか?
時間が結構かかりそうで・・・ちょっと問題ですな。。。


☆一句詠めたら・・・

「漱石の思い出」を読んでいる最中ですが、有名な「猫」が亡くなった時、庭にお墓を作って、そこに漱石先生が一句書いた墓標を立てたそうです。

『この下に 稲妻起こる 宵あらん』

9月13日が命日だそうで、お祭りを毎年その日にしていたのだとか。
十三回忌の時に祠を建てる計画があったそうですが、それをやめて九重の供養塔を建て、雑司ヶ谷の墓地から萩をもってきて周囲を飾ったそうです。

親しい人達にも、亡くなったことを通知したそうですが、ちょうど「三四郎」を執筆中だったとかで、「但し、主人『三四郎』執筆中につき、御会葬には及び不申候。」とのこと。
親しい人に通知を出して、お葬式をあげたのは赤塚不二夫さんが有名ですよね。
沢山の知り合いに見送ってもらえて、幸せな猫だなとつくづく思ったものです。

名前も付けずにいた猫だけど、漱石先生なりに気持ちがおありだったのでしょうね。
ちなみに、漱石先生に比べると猫と距離を置かれていたらしい奥様の方が、亡くなった後すごく悲しまれたそうです。

何だか、わかんないもんですな。

私も一句詠む才能があったら、夢子さんにも一句書いて、お墓に墓標でも立ててあげたいところだけど。
何も書けないので、そのうち墓標だけは作って目印にしてあげたいと思ってます。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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