やはり。

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先日撮った写真のうちの1枚。
ノワちゃんとサビチビちゃんの2ショット。

今日、想像が当たっていたことが判りました。

昨日、今日と、姑の通夜・葬儀を行ったのですが、手伝いに来てくれた同じ組のAさんのところで、ノワちゃんはねぐらを作っているそうです。

Aさんというのは、うちから東にあるすぐ傍の家の方。
「猫、来てたなぁ」というだけの人・・・と以前書きましたが、そのお家です。
ご主人と奥さんと息子さん2人でお暮らしで、奥さんは私と同い年。
組の女性の中では一番普通の人です。

ノワちゃんが子猫ちゃんと一緒に東に向かったと書きましたが、その先のお家がAさんのお宅で、今日夫がAさんからノワちゃんが来ていることを聞いたのだとか。

そして、残念なことも分かりました。
これも想像していたのですが、2匹の子猫が亡くなっていたのを、ご主人が発見したのだそうです。

ノワちゃんは3匹産んでいたと思われます。
で、生き残ったのが今いるサビチビちゃん。
ずっとこの子しか連れてこないので、そういう事があったんじゃないのかなあ・・・と思ってたのですが、やはりそういうことでした。

原因は解りません。

で、Aさんは2つ家があり、ノワちゃんがお邪魔しているのは本宅の方で、そちらは今殆ど誰もいないのです。
すぐ近くのマンションに家族で住んでおられて、時々本宅に用事で戻る程度だとか。

ノワちゃんにしてみれば、人間に子育てを邪魔されることもなく、うちのように色んな子が先に居るという事もないので、安心・安全な場所なのでしょう。

そこで、1匹だけとはいえ、子育てを続けているようで。
で、ご飯は必ずうちへ一緒に来て食べているわけです。

こういう事情が分かったからと言って、Aさんが特に何か言われていることはないそうで、私としては「優しいご家庭で良かった」という一言に尽きますかねぇ。

かと思えば、受付の手伝いに来た組の老女(ニホンザルにくりそつ)は、「猫が嫌いで見るとぞっとする」と言い放ったそうで、夫もそこに居たのですが、息子さんがその発言に「そんなことをいうもんじゃない」ときつく叱ったそうです。
このおサルさんはマイルールを振りかざす人で、私は最初から大嫌いなのですが、息子さんがまともでまだ良かったと大笑いでした。

ま、とにもかくにも、今のノワちゃんの現状がAさんによってはっきりして色々すっきりしたのですけど、確実にうちがノワちゃんの不妊手術に取り組まねば・・・という気持ちを新たにしました。
そして、いずれはチビちゃんも。

目標は9月下旬。
それまでにチビちゃんにはうちにもっと慣れてもらって、ノワちゃんが手術で半日以上留守になっても、何とか1人で食べに来てもらえるようになってほしい。
もしくは、Aさん宅で大人しく帰りを待っててくれたらなぁ。
うちに食べに来るとしたら、危険を上手に回避してもらわねばなりませんから、少しハードル高くなっちゃうんだけど、うちに慣れてくれていたら、ノワちゃんが帰宅するまで家で相手をする?出来るかなぁ?(^^;)

一緒に籠に入ってしまったら、もうそのまま病院へ行きたいところですが、今のところ、ノワちゃんはチビちゃんを人気が少ない早朝か、真っ暗になる頃にしか連れてきませんので、ノワちゃんだけ保護するのは、やはりチビちゃんが居ない時間帯・・・病院が受けてくれる時間帯・・・つまり日中・・・ということになりますかね。
そうすると、どうしても同行しないチビちゃんは置いてけぼりになる可能性大。

9月下旬というと、チビちゃんは生後3か月くらいかな。
一人でノワちゃんを待ち続けるのは難しいかもなぁ。探しに来ちゃいそうだなぁ。
やっぱりどういう状況でもうちに慣れてもらっていた方がケアがしやすいな。

頑張ろうっと。
そして、どうかノワちゃんが籠の中で食べてくれますように。

今、徐々にそうしてるんですが。
体半分は入りますけど。あとがなかなか。

それに蓋を閉めるのに傍にいなきゃいけませんから、その状況にも慣れつつ、籠の奥へ入って貰わねばなりませんので。


はぁ・・・

今月はリオを見送った2週間後に姑の他界。
全然ゆっくりできませんね。

今回の事で、我が家は完全に夫と私の代になりました。

でも、特に何にも思いません。
責任感?そんなものはとうに私の中から消えました。

今はただ、カウントダウンが始まったことで、私自身に限っては、もう親戚付き合いは限られた方以外御免蒙る方向で動くことだけを決めました。

それに向けて、大小さまざまな問題を片づけなきゃいけませんが、夫にも腹を括ってもらう所存です。

私達の人生は私達が決める。当然だと思います。


それにしても、チビ・・・可愛いです♪

さっきも夜ご飯をノワちゃんと食べに来ましたが、すこーしだけ私の前で食べるのに慣れたかな?
時々ぴゃ~~っと逃げますが(笑)
小さくてコロコロしてクリンとした丸い目。
同じサビでも、グレコの子猫の時より愛嬌がある顔してますよ(笑)

そして、折角生き延びた命。
他の兄弟の分も精一杯生きてもらいたい。
それを、どうにか出来る限り守ってやりたいです。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

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家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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