さよならは言わない。

rio13_20121231013045.jpg

昨日の夜、リオは突然旅立ちました。

夕方の給餌をいつも通りに終え、ある程度食べてくれて、投薬もできてほっとした私でした。

その後は、これもいつも通りにベッドの下へ行って休んでいたリオ。
少し様子を見ていましたが、私をじっと見ながら体を伸ばして横になっていたので、大丈夫そうだと思い、晩御飯の支度にキッチンへ行きました。

そして、片づけを終えて部屋に戻り、それから2時間後に夜の給餌の準備をして・・・

「リオたん、食べられるかな?」と様子を見ると、リオはすでに旅立っていました。

信じられませんでした。

夕方にはきちんと食べて、自分の足でベッドに行き、呼吸も胸水を抜いたお蔭で随分穏やかになっていて、今すぐ何かが起こりそうな気配は感じられなかったのです。

リオの体を触ると、すでに硬直が始まっていて、今までの経験から、私が片づけをしている頃だったのではと・・・。

部屋に戻った時、横になっているリオの足が見えたので、眠っているのだと思っていたのですが、まさかこんな展開になるなんて。


看取ってやれなかったこと、本当に悔やまれます。

何も言わずに、何も知らせずに、なんの合図も無しに・・・。

もし、何かの兆候が見えていたら、私はキッチンへは行かなかったに違いありません。

先生から「いつ何が起きてもおかしくない」と一昨日の診察で言われてはいましたが、給餌の最中もいつも通り、時々座ったり立ち上がってみたり、「もう終わるよ」という私の声に目をぱっと見開くところまで普段通りでした。

明日は点滴だよとも言っていました。

酸素ハウスも金曜日に搬入を決めたところでした。

亡くなった姿は、寝ている時と何も変わっていませんでした。

まるで、そのままスーッと逝ってしまったかのように見えました。


もしかしたら、リオ自身も昨日の夜が旅立ちの日だとは感じていなかったのかも・・・。


呼吸があれだけ楽になったのに・・・

ご飯も今までの中でこの1週間はほんとにスムーズに食べてくれていたのに・・・

これまでベッドの上か下にいることばかりだったのが、ここ最近はあちこち行きたい場所に行って、そこで眠ったりしていたのに・・・

お水だって、長らく飲もうとしなかったのが、急に飲もうとしてみたり・・・。

最後の時間をリオなりに過ごそうとしていたのでしょうね。
彼女の本能がそうさせたのでしょうね。

たった11年と4か月弱の付き合いでしたが、リオは本当に可愛く育ち、この闘病に関しても頑張ってくれました。

臆病だったせいで、最後の最後にお母さん猫と一緒にやっとのことで保護できたあの日。
家のメンバーに慣れるまでに、2年という歳月をかけて徐々に同居に慣らせていったこと。

私がお風呂に行くと、帰ってくるまでじっと戸の前で待っていて、姿が見えると立ち上がってみゃーみゃーと言って呼んでいた姿。
撫でてもらいたくて、グルグル周囲を付いて回って、撫でてやると嬉しくて、ぼんぼりのような短い尻尾をプルプルプルと振るわせてゴツンゴツンとあちこちに頭突きをして興奮していたこと。

本当に可愛い子でした。

今年の2月に突然癌が発覚し、その後は癌による様々な症状と闘ってきました。
リスクが高くて難しい手術を受けなかった事は、今も後悔はしていません。
入院に向いていないリオにとっては過酷すぎることでした。

リオにとって、この11年4か月の猫生はどんなものだったのでしょう。

少しでも楽しかったと思ってくれているのなら良いのですが。


臆病なので、何か病気になった時に、給餌や投薬や点滴は出来ないかもしれないなぁ・・・と前々から思っていたのですが、こんなに色々な事を受け入れてくれて、ほんとにどれほど頑張ってくれた事か。

改めてリオにありがとうと言いたいです。

そして、病院でも、リオの性格をご理解頂き、付き添いでの治療や静かに待てる環境を提供してくださったり、色んな面でお気遣いくださいました。

リオはいっぱい守られていたんですね。

タクシーの運転手さん達からも、励ましのお言葉を沢山頂戴しました。

それから、もちろんブログを通してお友達になった方々からも。

コメントやメールを本当にありがとうございました。


今、リオは私と一緒の部屋で、よくフミフミをしていた大きなクッションの上で眠っています。

体の汚れを綺麗にし、形見に毛と爪と髭を少し貰いました。

時々グレが覗きに来ています。


リオは何も私に知らせず逝ってしまったので、私も彼女に「さよなら」は言いません。
これからも、ずっと心は一緒です。


朝が来たら、酸素ハウスはキャンセル。
病院に電話をしてこの事を伝え、返却するものを持って行きましょう。

新たに貰った点滴も使わずじまい。
2缶だけもらった缶詰ももう要らない。

約半年間の闘い、本当にお疲れ様でした。
リオ、立派な子だよ。
そして、たまらなく、いつもどんな時でも可愛かったよ。

あの丸々と太った姿で天国に行くんだよ。それがリオなんだから。


葬儀の予定はまだ決めていませんが、この季節、そんなに長く留め置くことも難しいため、金曜辺りになると思います。
が、夫が数日前からぎっくり腰再発で・・・
「土曜日にしてくれないか」と言われたのですが、それはさすがに時間が経ち過ぎでしょう。

京都の斎場までは夫がタクシーさんにナビをするので、ぎっくりであろうと何であろうと行ってもらわねばなりません。
だいぶ治ってきているそうなので、当日までは無理をせず、夫婦そろってちゃんとリオを送りだしてやりたいです。

これまでたくさんの励ましを頂き、本当にありがとうございました。

リオ共々心よりお礼申し上げます。


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2005年6月、保護直後のリオ。




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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

No title

こんにちわ。
リオちゃん、突然のことで私もビックリしています。
リオちゃんと家主さんの頑張りを見ていたので…
最後のお別れを言わなかったのは、「ずっとそばにいるよ!」って家主さんに伝えたかったのかな。
ご飯を食べてベッドの下でくつろいでいる状態のまま虹の橋を渡ったのであれば
苦しい思いをせずに本当にウトウトしながら懐かしい面々の待つみんなのところに走って行けたのではないでしょうか。

もしかして、リオちゃんはまだ眠ってるつもりで、起きたら身体が楽になってるからビックリしてるかもですよ。
そして、「おかあちゃん、こんなに走れるよ!飛べるよ!すごいでしょ!!」って家主さんの周りをグルグル走り回ってたりして…

突然のお別れだったので家主さんもご主人も落胆は大きいと思いますがお気を落とさずに。
ここしばらくはバタバタと忙しかったでしょうから、今日はゆっくりリオちゃんとお話ししてくださいね。
リオちゃんのご冥福をお祈りします。

猛暑が続いていますのでお身体をご自愛ください。

てんさんへ☆

こんにちは。

先程、病院や買い物から帰りました。

いつもリオを見守っていてくださって、ありがとうございました。
発覚から半年ほどで旅立ちましたが、看病は難しいかなぁと思っていたのに、これほどまでに色々受け入れて最後の日まで頑張ってくれた事、凄い子だなと思います。
寝ている時のままね・・・ほんと、楽に逝ってくれたのならいいのですが。
看取ってやるつもりでいたのに、こんな間の悪い事ってある?って、そこは少しリオに文句を言いました。
いえ、迎えに来た神様にでしょうかねぇ・・・。

11年ちょっとって、本当にあっという間。
まだまだいっぱい構ってやりたかったのに。

今は、やせ細った体から抜け出して、コロコロといつものリオに戻って私の傍に座っているでしょうか。

また部屋ががらんとなってしまいました。
送りだすことが続いたので、暫くは普通に生活したいです。
もう、当分の間、こんな別れはしたくないですね。
なんやかんやで出来ていなかったブログや写真の整理を、これを機に始めようと思いました。
いっぱい思い出があり過ぎて、なかなか進まないかもですが。
あれこれ読んだり見たりすると、つい手が止まってしまいますもん。

見送りは様々な事があって、結局土曜日になってしまいましたが、その時までこの家で最後の時間をゆっくり過ごして欲しいです。

ほんとうに、今までありがとうございました。
てんさんも、どうぞ夏バテなどされませんように。

悲しいです

リオちゃん、がんばっていたのに
家主さんに別れも告げず静かに天国へと旅立ちましたか!
がんばっていたリオちゃんと家主さんを
ブログを通じて見続けていましたから
覚悟はしていましたのに、家主さんの気持ちを思うと
切なくて胸がつぶれる思いです。

家主さんと別れたくないという思いや
仲良しの仲間とまだまだ遊んでたいという思い
いっぱいの思いを胸に、先に亡くなった仲間が待つ
虹の橋へと旅立ったリオちゃん
あまりに自然に苦しむことなく亡くなったリオちゃん
本当に可愛くて良い子のリオちゃんらしい旅立ちです。

大好きな家主さんにさよならを言いたくなかった
リオちゃんの気持ち分かるような気がします。

家主さんに保護されて幸せな猫生をおくってきたリオちゃんですもの
病気が発覚してから半年、一緒に闘ってきた家主さんとリオちゃんですもの
さよならなんて言えません。

リオちゃん安らかに眠ってくださいご冥福をお祈りしています。

家主さん真夏日の日本列島、お身体をご自愛くださいませ。

nekobociさんへ☆

こんにちは。

リオへのお悔やみのお言葉、どうもありがとうございます。
また、いつも見守ってくださって、本当に感謝です。

思ってもいない時に・・・いえ、先生からは「いつ何時・・・」という言葉があったばかりではありますが、そういうはっきりした予感というか、兆候というか、それが私の中にも無かったのと、リオの様子もいつもの闘病の姿と変わりなかったため、嘘でしょ?と思って茫然としました。
病院で最後の診察を受けた時に起こった、発作のようなものも、そっとしておけば落ち着く感じだったようなのと、それが帰宅後は一切なく、胸水を抜いてもらったお蔭で呼吸の回数もぐんと落ち着いていましたので。。。
あまりにも何もわからないまま、私が居ない間に逝ってしまって。
サンディからこっち、ずっと看取ってやれていたので、リオにはそれが出来ませんでした。
でも、みんなが一緒に寝ている部屋で、いつも自分がいる場所での旅立ちだったのがまだ救いでしょうか。
何も言わず、はっきりしたサインも出してくれなかったのは、仰るようにリオなりの気持ちだったのかもしれませんね。

ほんとに寂しい限りです。
7匹居たのがあっという間に3匹になるとは・・・。
特にこの1年ちょっとは、ほぼ7カ月おきに見送るとうことになってしまいました。

今日はグレもライスもヤムヤムも、なぜかとても静かなんですよ。
リオは猫座敷に居ますが、誰も入ってきません。
お蔭で、エアコンガンガンにできます。
土曜日の葬儀まで、保冷してやらねばなりませんので。

本当にいつもありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
nekobociさんも、どうぞご自愛くださいね。
ツキ君、あみちゃん、ピート君もこの夏を無事乗り切って下さいね。

なんということでしょう。
家主さんもリオちゃんもとてもとてもお疲れ様。
リオちゃんもあまりの突然の事で自分が亡くなったことに気がついていないのかもしれないですね。

なんて、言葉をかけて良いのかわかりません。

リオちゃんのご冥福をお祈りします。

くおんさんへ☆

こんばんは。
お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

ほんとに嘘みたいでしたよ・・・。
いくら先生に「いつ何時・・・」と言われていても、この突然さはなんと言っていいのか、私にもわかりません。

数時間前にしっかりした顔でご飯も食べてくれたのに。
目薬もちゃんとさせましたし。
歩いてベッドの下にもぐる姿も変わりなく・・・。

ほんと、気付いていないかもしれないって感じでしょうか。

今はもう楽になって、きっと以前のコロコロぷくぷくした体に戻って、神様の元に行く準備をしているかもしれません。

色々とご心配を頂き、どうもありがとうございました。
くおんさんもどうぞ、この猛暑、ご自愛くださいね。

がんばったねぇ、リオ嬢。

家主様、もう夕方になってしまいました。
朝、ひとしきり泣いてから仕事へ向かい、月初の精算業務を何とかせねばならなかったので、コメントがこの時間になってしまいました。
悲しくなって仕事が手につかなくなると予想できたので…遅くなってすみません。。

リオ嬢、本当によく頑張りましたね。
最後の最期まで、精いっぱい頑張って…。
「すべてがいつも通り」…えらいなぁ、なんていい子なのでしょう。
前触れもなく、さよならも言わずに旅立ったことは…さよならなんて言いたくなかったから。
リオ嬢自身が「そんなつもり」はなく、また明日も明後日も「いつも通り」に生きていようと思っていたからだと…わたしは思いました。
だって、おかあちゃん、おとうちゃん、グレ坊、ライス嬢、ヤムヤム嬢のことが、そしてお家が大好きだから。ずっとそばに居るつもりで毎日、頑張っていたんだから。
改めて家主様の書かれていらっしゃるのを読み返すと、何だかそんな気持ちがして。。
ただ、おかあさんとしてはとても心残りで、、さびしいですよね。
家主様の心中をお察しするに余りあります。

ごはんの後、家主様のことをじっと見つめながら横になったリオ嬢。
幸せだったはずです。
大好きなおかあちゃんの愛情を感じながら、安心して横になったんだと思います。
保護されてから時間をかけて築いていった信頼と愛情。
誰よりも愛しいおかあちゃんだったと思います。
リオ嬢の11年3ヶ月と24日は幸運と幸せであふれ、とても楽しかったと思いますよ。いや、間違いなく楽しい素敵な日々だったはずです。

今頃、冒頭の写真のように丸々のコロコロとしたリオ嬢に戻って、痛いのや苦しいのからすべて解放されて家主様にまとわりついているはずです。
ねぇ、リオ嬢。もう痛くないもんね。
好きなだけ、おかあちゃんにまとわりついて甘えなさいね。
おかあちゃんも「心はずっと一緒」だって!よかったね、うれしいね!

だけど、、さびしいよ、、大好きだったから、わたしもかなしいよ。

でも、、よく頑張ったね。本当によくがんばって…いい子。
可愛いかわいいリオ嬢、いつまでも心に生きてください。

ピエールさんへ☆

おこんばんは。

いつもリオを思って応援を沢山していただき、本当にありがとうございました。
一生懸命頑張りぬいたこの半年。
リオがこれほど「強い子」だとは、正直思っていませんでした。

亡くなっている姿を見つけた時ね、リオの顔だけがカーテンの陰に隠れていたんです。
いつも寝ているベッドの下。顔だけが隠れていました。
なので、気づくのがとても遅れてしまったのだと思います。
キッチンへ行く前と同じ格好でいましたからねぇ・・・。

あっという間ですね、11年ちょっとって。
チョボを亡くして4か月後に保護騒動が起こって。
寂しくて辛かった私に、チョボがこの家族を引き合わせてくれたのでは?と思ったものです。
その後は2年ほどかけて、事務所と家を行ったり来たりして。
当時はサンディがいましたから、この姐御のオーラにみんなビビりまくり。
当時の旧ブログを昨日も読み返していて、「そうそう、こんなことあったあった!」とか思い出していました。
どすこい体型のリオとか、玩具を探しているリオとか。
可愛かったなぁ。ほんとに可愛かった。

どんな子とも、出会いがあれば別れが来ますけど、今回は早すぎました。
最近、ずっと比較的長生きな子達ばかりを見送ったせいか、たった11年ちょっとってのが。チョボ以来じゃないでしょうか、この若さは。保護直後に亡くなったおたべは別として・・・。

でも、こんな楽しい可愛い子と一緒に暮らせたのはとても幸せな事だと思っています。
リオも、仰るように、「明日も明後日も」と思って居たのかもしれませんね。
神様はほんとに、どうしてこんな急な事をされるのか。
ただ、本当に自宅で旅立って、それは良かったと思います。
一昨日の診察で、もし、何かの処置で入院となっていたら、そのままになってしまった可能性もありますよね、こうなってみると。

コロコロ太って、「ダイエットしてよ~」って煩く言っていたけど、このコロコロが可愛い。リオはこうでなくてはと思います。
この姿でね、天国でも神様に可愛がってもらわなきゃ。

夕方ね、太陽が出ていたんですが、突然雨も降りだしました。
お天気なのに雨も同時に降るって「狐の嫁入り」って言いますが、私は「こりゃ、狸の嫁入りだ。きっと、やせ細ったリオがコロコロ太って、狸ってあだ名で呼ばれていた時みたいになって、天国への嫁入りの準備をしているんだね」って思いました。

葬儀は結局土曜日になりました。
明日は仕事もあり、どうにも行くのが難しいと判断。
夫はやはり無理そうなので、実家の母に電話したら、お骨拾いを付き合ってくれるそうです。

本当にこれまで沢山の応援、ありがとうございました。
ピエールさんも、ピエール坊やも、どうぞこの夏を無事に乗り切ってくださいね。
まだまだ猛暑が続きますので、お体大切に。

リオちゃん、安らかに

家主さん、本当にお疲れ様でした。
リオちゃん、親孝行ないい子です。
苦しまずに安らかに静かに旅立ったのだな~と思いました。
ご飯も食べ、お薬を飲み、自分の足でお気に入りの場所に行き
眠るように旅立つなんて・・・。
サンディさんか誰かが、もういいよ!とお迎えに来てくれたのかしら?

病院通いや抗がん剤治療や点滴、強制給餌・・・。
どれも猫さんにとっては嫌なことばかりなのに、偉かったです。

ブログを拝見するたびに家主さんもリオちゃんも本当に頑張っておられて
勉強させてもらうことばかりでした。

リオちゃんたち兄妹の捕獲劇や事務所に大きなケージを組み立てて入ってもらい
ご自宅と事務所を行ったり来たりの大変なお世話など
つい、この前のことのように思いますのに・・・。
いつの間にか、これだけの月日が流れたことに驚きます。

同じ年に生まれた家の葉月も今月で11歳になります。
改めて、この子たちと暮らせる時間の短さを実感し、一日一日が貴重だと
思わされました。

本当にお疲れさまでした。
連日、厳しい暑さが続いておりますから、くれぐれもお身体に気をつけて
ご自愛下さいね。
みんなの大事なおかあちゃんなのですから。

ご冥福をお祈りいたします。

にゃんこのばあやさんへ☆

こんばんは。
お悔やみのお言葉、ありがとうございます。

ほんとに何というか・・・あの捕獲劇もケージを暖房化するすったもんだも、昨日のようです。
あれから徐々に色んな事に慣れて、ようやくみんな一つ屋根の下に。
事務所から隠居への引っ越しとか、ようやくトイレを使ってくれた事とか、臆病だったリオが家の中では、少しずつ行動範囲を広げていってくれたこと、甘えん坊になってきたこと、どれ一つとっても楽しい思い出です。
みるみる太って、前足を閉じて座れない「どすこい」になってきたこととか。。。
なんて可愛い子だったんだろうと、改めて思います。
そして、この闘病に関しても、最期の時までちゃんと受け入れてくれて。
幸いなことに、癌による激痛にも殆ど見舞われていなかったようで、そこがとても救いになっています。
投薬も、強制給餌も生まれて初めての事でしたが、私が想像していた以上によく頑張ってくれました。
元気な時は、「いつか別れが来る」って事を忘れがちですが、居なくなってしまうと、あの時ああしてあげればよかったな~もっとこうしてあげたら喜んだだろうになぁ・・・と思う事が沢山出てきます。
今回も、もっともっと一杯ナデナデしてあげておけば良かったなって。
「明日もね」って思っても、突然明日が来なくなる・・・んですもんね。
葉月ちゃんも同い年。どうぞ、元気でずっとずっと長生きしてくださいね。
そして、ばあやさんこそ、保護動物さん達にとって、また新たな家族を探していらっしゃる方々にとって必要な方なんですから、お体大切になさってください。
私も、少し時間を貰いつつ、また元に戻っていけるように過ごしていきますので。
ほんとにどうもありがとうございました。
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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