頑張りました。

rio5_20151209005157719.jpg

これは昨年の写真ですが、ただいまのリオも同じような恰好で日向ぼっこの中、毛繕いをしています。

カメラのメモリーが一杯になったので、整理しないと新しく写真が撮れないため、以前のものでお茶を濁す・・・(^^;)


さて、一昨日風邪の症状で病院に行ったのに、思いもかけないしこり・・・が見つかり、そのまま入院して検査を受けました。

一昨日の診察時にも検査をしたのですが、通常の検査に使う細い針ではうまく細胞がとれなかったので、大きくて特殊な針を使って麻酔をかけて検査をしてもらいました。

うまく細胞がとれなかった理由は、しこりの細胞の結合が強かったせいだとか。

難しい事はよくわかりませんが、とにかくそういう事でやり直しになったのでした。

不妊手術以来の入院ですから、ほぼ10年ぶり。
不安だろうなぁ・・・と思いつつ帰宅し、昨日はハラハラしながら過ごしていました。

お迎えは午後5時以降ならOKと言われていたので、4時半には出かける支度を終えていたのですが、その時ちょうど副院長先生からお電話がありました。

無事に検査が終わったので、お迎えをどうするかと聞かれ、「今から行こうと思っていましたが、予約を取らずに帰ってしまったので・・・」と言うと、副院長先生が5時半に時間が空いているとのことで予約を入れてくださいました。

良かった。

予約なしで迎えに行ったら、どなたか先生の手が空くまで待たねばなりませんので。
うっかりしていましたよ、私も。

で、お話を聞いたのですが、とれた細胞を見せてもらいました。
何だろうな・・・これ・・・。
とりあえず、それを検査所へ。

副院長先生の見立てでは、しこりの広がり方が腫瘍と思われる広がり方をしているとのことだったのですが、良性か悪性かは結果が出ないとわかりませんし、ワクチンだけが原因になるわけではないとのことでした。

前日の診察をしてくださった女医先生も言われていたのですが、「背中に打つと薬剤がまれにこうして悪さをすることがあるので、背中には打たず、万一こうなっても手術が可能なように、後ろ足の方に打ちます」とのこと。
リオも背中には打たれた記憶が私自身にも無い事と、ワクチン以外にも原因になることが(特定はできなくとも)あるのであれば、なぜこんなしこりが大きく広がっているのかは、今あれこれ言っても仕方ないとも正直思いました。

すべての病気と原因の因果関係が明確になっていないのですから、なる場合もある、ならない場合もある、その原因もさまざまであるという部分がまだ多いのだろうと思います。
人間でもそうですもんね・・・お酒を沢山飲むけど肝臓がんにならない人、煙草を吸うけど肺がんにならない人、健康に留意して過ごしていたのに病気になってしまう人・・・もうわからないのです。

しこりの中身が悪性なのか良性なのか、1週間後には判っているとは思いますが、もしも悪性だったとしたら、その先どんなことをしてやれるのかを、しっかり考えておかねばなりません。
ものすごくショックで落ち込みもしていますが、ならどうする?という事を第一に考えて行かねば。
勿論、悪性じゃないことを一番に願っています。

ただ、ワクチンに関しては、3種混合はこういう事がまず滅多に起こらないこと、白血病のワクチンが含まれる8種あたりになると起こる確率が高くなることを言われていました。
打つ場所を気を付けてもってことですね。
だから、万一そうなっても手術しやすい足付近に打つのだと。
でも、どちらにしても、そのリスクが打つ場所を選んでもゼロにはならないとなると、さて、ワクチン本当に室内の生活で絶対必要なのか?と思うようになりました。

万一リオがその稀なケースに当てはまってしまっていたとしたら、なおさら今後はどうしようかと思ってしまいます。
これは正直な気持ち。
ヤムヤムはもう18歳半を過ぎましたから、超高齢の事もあって今後は打つつもりはありません。
グレとライスは・・・どうしたもんかなぁと。
この頃、1年半~2年近く間を開けて打っているのですけど、それでもねぇ。
その一発が何かを引き起こすかも?となると・・・。
今後はもっと慎重にならないといけないなと思います。

これまでこんな心配したこと正直ありませんでした。
昔は首の後ろ辺りにチクッと打っているお医者さんしか知りませんし、1軒目の名医だった先生もそうでしたし。
色んな事が変わっていきますよね。以前と違う新しい常識が現れて。
それは医学の進歩に伴うことだと思いますが、製薬会社も良い薬を作る反面、副作用がキツイというのを出しているようにも思えます。
どうしても、その辺りは天秤になるのかもしれないですけど・・・。

とりあえず、風邪の症状は抗生剤でかなりよくなって、食欲も動きも復活しているようなので、あとはこちらの結果を待つのみ。

癌かどうかの結果を待つって、これで4度目でしょうかね。
いや、5度目だ・・・。
初めては小鉄の骨髄性白血病。
2度目はサンディのリンパ腫。
3、4度目はチャチャの乳癌。
そして今度はリオ・・・。

頑張らねばね、おかあちゃん。もっと頑張らんとね。

リオはのんびり過ごしてね。また病院に行く事にはなると思うけど。。。


お迎えに行って説明を受けた後、副院長先生が入院室にいるリオを連れてきてくださるはずでした・・・が、手ぶらで戻ってこられて「リオちゃん、ご機嫌が・・・苦笑」

あらま!
私が一緒に居た方がいいようだという事で一緒に入院室へ。

リオはカラーを付けて、ケージの奥で固まっていました。
まん丸の目をしてこちらを見ていましたが、私が手を伸ばすと「ウウウウウウ」とおかんむり。

副院長先生、グレの時に相当大変だったのが蘇られたのか、無理せず私が連れだした方が良いと判断されたようです(笑)
そりゃ、先生だって無理されて手に怪我でもされたら、色々差支えが出てしまうかもしれませんしねぇ。
リオにとっても良くないですし。

しかし、親の私は解っているのですが、リオは唸っていても手を出してくることはありません。
そんな勇気がない臆病さんなのです。
まあ、窮鼠猫を噛むじゃないですが、そういうことを絶対しないとは断言できませんけど、まず出来ない性格の子。
ただただ固まって唸っているだけなのです。

ひとしきり頭を撫でたあと、ケージの奥から引っ張り出して、籠へ入れました。

タクシーも電話したら3分で来てくれて、すぐ帰宅。
麻酔もしっかり覚めていたので、部屋に戻った後は興奮状態でうろうろしてあちこち確認し、ようやくベッドに入って落ち着いたのでした。
2、3時間もすると甘えてくるようになったので、ほっとした次第です。

ただ、麻酔のためにずっと点滴を流していたせいか、帰宅後のおしっこの多いことったら、もうびつくり!
腎不全だったあんずでも、こんなにしなかったぞ~ってくらい出してました。

あ、血液検査で解った事ですが、年相応の腎臓の数値とかで、まあ、少しずつ腎不全が起こりだしている初期状態みたいですねぇ。
特に投薬や点滴の話は無かったので、まだ必要なしのようですが。

今日はとても良い天気。

洗濯物もばっちり乾くでしょう。

リオにもゆっくりとポカポカ陽気を楽しんでもらいたいです。

本当にお疲れ様!


※最初に診てくださった女医先生、リオの顔を見た途端目尻が下がって、「おおお・・・可愛い・・・・」と、リオの顔をいたくお気に召されたようでした(笑)
その後「こんにちは♪こーんにちは♪」とすごく優しく挨拶をしてくださっていました(^^)
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

本当によく頑張りました!リオ嬢!!。

家主様、おこんにちは。
リオ嬢、落ち着いているのですね。良かった~。
10年ぶりの入院でお泊り…不安で不安で仕方なかったことだろうと。
そしてそれを思う家主様…それも不安で「大丈夫だろうか?怖い思いしてないだろうか?」と心配でならなかったことだろうと。。
リオ嬢、ひとりでお泊り入院と検査、本当によく頑張りました。偉いね、本当にいい子。

今はワタクシもどうか良性のものであることだけを願っています。
だって、、何も体に悪いこともしてないのに、まだまだ若いのに。
今はただただ祈るのみです。

ワクチン…ピエはもう7~8年接種していません。
今の先生の病院に変わってから打たない方向へ行きました。
基本として『健康な状態』でないとということなので、慢性の喘息もち、肝臓も数値の高いピエはなかなか打つタイミングがなかったからでしたが、何度か先生に「もう数年打ってないのですが、果たして打たなくてもいいものですか?』と聞いたのです。
先生の考えとしては、お外へ出ている子ならば接種していた方がいいと思う。それに越したことはないが、ワクチンを接種していても絶対に病気にならないという訳でもないし、症状が軽くなるということなので完全に防げるものではない。
体調は言うまでもなく、年齢と完全室内猫かどうかで接種するしないは考えた方がいい、とのことでした。
少なくとも幼猫の頃には接種しているのが前提であれば、室内猫なら大人になってからは3年に一度とか、新しい猫ちゃんを迎えたりする場合に予防的に接種するのが…ということを話してくださいました。
医学の進歩によって、これまでの常識が変わってきたのもあると思いますが、おそらく先生ご自身の経験から言われているのではないかと思いました。
予防のためのワクチンなのに、副作用が強すぎて苦しんだ子たちもいるのでしょうね。
確かグレ坊はワクチンの副作用でつらい思いしてませんでしたか?
天秤…そうですよね、予防とリスク・副作用のどちらに重きを置くか、、悩ましいものです。
ただグレ坊もライス嬢もリオ嬢ももう間もなく11歳になるなら、今の生活パターンを考えると今はワクチン接種を見送ってみては?と思いました。
余計なことを言ってすみません。
あくまでワタクシの思ったことなので、おかあさんである家主様のご判断こそすべてだと思います。

家主様、今は考え事も多く、ヤムたんのお世話でもお忙しい中、すごく大変だと思いますが、『頑張って下さい。』ね。
いつも応援しています。何もできませんが、いつも気持ちだけは。
コメントのお返事は無用です。
その分、リオ嬢のそばでゆっくりして下さい。お願いします。

リオ嬢を診察して下さったオナゴ先生、よ~く解ってらっしゃいますね~!
リオ嬢のお顔、本当に可愛らしいですもん!!
お顔だけでなく、そのポッチャリ体型(失礼!笑)、佇まいのすべて、本当にカワイイ!!
ワタクシも超タイプなのでオナゴ先生のキュンキュンした気持ち、本当によく解りますよ~。

どうかリオ嬢、ヤムたん、グレ坊、ライス嬢、家主様、パパ様がずっとご健勝でありますように!
チーズ・ファミリーのみんにゃもノワちゃん、クロベエさんもおいちゃんも…家主様に関わる猫さんたちも元気で健やかでありますように!!

ピエールさんへ☆

おこんばんは☆

まさか、チャチャを亡くしてまだそんなに経っていないのに、またしても「癌」騒動が起こるとは思っていませんでした。
それもリオが・・・って。。。
何だか何が起こるか本当にわかりません。
今回の事が、悪性じゃなくて何かの塊で心配は無かったですという結果だったら良いのですが、今までの経験上・・・何だかなぁ・・・と思ってしまったり。
レントゲンでは、骨にも肺にもまったく影響はしてなかったのですが、これから先がどうなるかわからないのと、中身が何なのか判断つかないと方向も定まらないということで検査を受けました。
本猫は風邪の症状も治まって、普段通り元気になっているのに、その傍らでこのような事態が起こってるなんて、パッと見では本当にわかりませんねぇ・・・。
とにかく良性であることを第一に願って、結果が出るまでの時間はあまり神経質にならず、ゆったりとリオと過ごしたいと思います。
相当落ち込みましたけどね。
他の事で病院に行ったのに、またこんな嫌な事が発覚したと思って。

ワクチンの話は、副作用の点については、怠くなるとかそういう事はよく聞きますが、癌になることがあるという説明はあまり無いように思いました。
しこりができる=癌に発展するという認識を持ちにくいというか。
足の方に寄って打っても、100%大丈夫というわけではないというこのリスク。
手術が出来る個所に打つという事ですから、元々ワクチンって怖いものなんだと思いました。
以前、サンディが7種の時代に一度打っていますが、3種の時より副作用がきつかったし、それで3種に戻したんですが、その子によっては3種でもぐったりしますから。グレもそれで疲れたりしてましたよ。
大丈夫な子はいるんですけどねぇ。すべてが大丈夫じゃないということで・・・私も今後はワクチンを見合わせる方向に気持ちが傾いています。
昔は「打っておいた方が絶対いい」という認識が圧倒的だったと思いますけど、今は色々な事が解ってきて、親の方もどうするか選択する人が増えましたよね。
伝染病は怖いし、人が持って帰ることもあるからと言われますが、それとこういう事とどっちが大変な事になるか・・・どっちもどっちだと言われたらそれまでだけど、悪性の癌の方が治療も相当辛い事になるんじゃないかと。
めとき先生が言われるように、打っていても病気にかからないわけじゃないのは確かです。
リオだって、ライスだって、打っているのに風邪を引いたことが以前もありました。
ただ、軽く済むのが良い点で。
それと癌になる恐れと比較すると、やっぱり・・・ん~って思ってしまいますね。
リオの場合はワクチンが原因じゃないと、私は感じているんですけど、もしも悪性だった場合、それはあの時どうだったとか、こうしたからじゃないかとか、今更何も判断出来ない事で・・・。
嫌な言い方ですが、気を付けていてもなってしまったものはどうしようもないのです。
全部良かれと思ってやってきたことなんですしねぇ。
ま、とりあえずは結果を見てから、今後の事を考えたいと思います。

思えば、サンディの時だって・・・
腎臓原発のリンパ腫でしたが、なぜそんな事に?って思ってもわからないんですもん。
それまで腎臓の数値だっていたって良かったサンディでしたから。
チャチャだって・・・不妊手術をしておけば乳がんのリスクがうんと減ると言われていたのに、例外の中に入ってしまったし。
なんで?って思っても、わかりませんもんね・・・こればっかりは。
人間でもそうですもん。
あんな健康な人がこんな病気になるなんて、わかんないもんだねって事よくあります。
色々疑い出したらキリがない。
それより今後どうするかを考えないと。
良性だった場合でも、切除に踏み切った方がいいのかどうなのか。
傷口の事を考えると、その後のケアの大変さも考えるとどうすべきかとか・・・。
検査の結果が返ってくるのは怖いのですが、とにかく知らねばなりません。
気持ちを落ち着けてその日を待とうと思います。
ピエ坊もワクチンはしない方が確かにいいですよね。
いつも「体調はいいですか?」って確認されますもん、色々戦っているピエ坊にはワクチンはかえってしんどさを増すばかりかと。
めとき先生のご判断はまったくもってその通りだと思います。

はぁ・・・いったいなんだろうなぁ・・・アレ。

ほんと、もう「例外」の中に入ってほしくありませんわぁ・・・。

リオを診てくださった女医先生、固まって目を丸くしていたリオの顔が可愛かったみたいですよ(笑)
丸顔が更に丸顔に見えたのかも。
顔を両手で挟み込んで「こんにちは~♪」って何度も言ってらっしゃいました。
もう先生、そのうちべろべろしだしちゃうんじゃないかと思うくらいの密着ぶりでしたよ(笑)

いつもご心配をおかけしてばかりで。
毎度応援して頂き、ありがとうございます。
頑張りますね!
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プロフィール
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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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