癌かもしれない。

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昨年末のリオ。

今朝から少し元気がなかったリオ。
涙目、目ヤニ、鼻水が少量見られたのと、食欲もなかったので、風邪っぽいのかもしれないと思い、夜の診察を受けてきました。

予約が取れたのは猫が好きな女性の先生。

症状としては風邪が一番可能性があるそうでしたが、触診の結果、背骨近くに不自然なしこりが見つかり、そのままレントゲン、針を刺して細胞をとっての検査、更に血液検査となりました。

レントゲンの結果は中の方に大きな塊が見られ、背骨付近に近い事から嫌な場所にある腫瘍との事。
場合によっては、一番やっかいな癌で、それはたこ足のように四方八方に広がっていき、手術が出来ない個所でもあること。
もしもその癌だった場合は、手術しても取りきれない、手術後の傷がかなり大きいので、乳がん手術のような世話では済まなくなり、かなり大変な看病になること等説明を受けました。

が、細胞をとる検査では、うまく細胞がとれなかったようで、大きな針で出来るだけ早く検査をして検査所に出した方がいいように思うと言われ、そのまま預けてきました。
麻酔をかけて行う検査なので、このまま病院で絶食してすぐ検査の方が時間のロスがないと思って・・・。

その結果が出ないと、良性か悪性か判断できないんですけどね。

良性だったとしても、手術後のケアは大変だろうし・・・
でも、場合によっては悪性に変化しないとも限らないし。

悪性だった場合、出来ることは進行を遅らせるためのステロイド投与。
癌の種類によっては、抗がん剤が出来る場合もあるとか。

まずは、細胞の中身を知らねば何も言えませんけど、こういう場合の結果って、いつも悪い事しか出た事がない。

だから、今回こそは「良性でした」と言われたい。

その後どうするかはゆっくり考えることも可能だろうし。

この辺りに出来る癌の原因は、何であるか特定はあまり出来ないけど、考え得る中での可能性としては、予防接種が原因になる場合があるそうです。
でも、3種混合ワクチンはこういう事が一番起こり難い薬剤なんだそうで。

そうなると、これが原因だった場合、それはもう運不運というしかないですよね。

今後ワクチンを継続するかどうか、考えたくなりました。
完全室内でも打った方が良いと推奨されていますが、こんなことが起こったのだとしたら、打つ方が怖い。

とにもかくにも、どうか間違いであるように。
良性であるように。
検査所から結果が返るのに数日かかります。
今はまず、食欲を戻してもらわねばね。

症状から風邪であろうと判断できるので、投薬が難しいリオには2週間効果がある注射を打っておいてもらうことになりました。
でも、腫瘍が本当に癌だった場合、免疫力が落ちて風邪を引きやすくなってきたというのもあり得るのだそうです。

4月でやっと11歳。
シニアに入っているとはいえまだ11歳ですよ。

何か起こるには早すぎます。

そして、こんなに立て続けに色々起こらないで欲しいよ。

悪性だった場合、いずれ歩けなくなり、肺に転移する前にお腹のどこかに転移するとかで。

悪い方向には考えたくないけど、今までの経験上、先生が不安に思う事があまり外れたためしがないもので。

「間違いで良かったです!」という経験が少ないので。

もしも悪い方に当たったら、ただただ、運命を呪うのみ。


お迎えは明日夕方。

とりあえず、風邪の症状だけは早く改善しようね。

あと、初めてレントゲンを撮って解った事。

リオの背骨はS字型に曲がっていて、どうやってもまっすぐレントゲンを撮ることが出来なかったそうです。
が、これは特に生活への支障はないとのことでした。

そうだよね。今まで何の不具合もなく、飛んだり跳ねたり色々してるもんね。

今日は心細いだろうけど、お泊り頑張るんだよ。
明日も頑張るんだよ。
おかあちゃんも頑張るからね!
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どうか、良性でありますように。
まだ11歳。

ワクチン接種した箇所がシコリになると聞いたことあります。
以前にかかっていた動物病院から今のところに変わってからそういう説明を受けました。

そこではその危険性もあるとのことで背中に打つことはしません。
前脚とかに打ちます。
獣医はこう言う認識をもっと早くきちんともってもらいたいです。

どうか、間違いでありますように

くおんさんへ☆

おはようございます。
このたびもご心配をおかけしまして・・・。
昨日、細胞をとって検査所に出してもらいました。

ワクチンに限らず、点滴の場合も同じ個所に打つとしこりになりますね。
なので、私は点滴は毎回場所を変えています。
それから、ワクチンに関してはリオは背中には打たれていません。
先生にもお尋ねしたのですが、前足や後ろ足に打ったとしても、こういう事が起こらないわけではなく、万一起こっても手術が可能なように足付近にワクチンを打つのだそうです。
昔は平気で背中に打ってましたけどねぇ。
この認識はまだ最近のものかもしれませんね。獣医学も日々変わっていくので。
リオのこのしこりの中身はまだわかりませんし、ワクチンが原因だと決まってもいないし、背中に打ってないので、ならなぜ?となりますが、原因になる理由の1つとしてワクチンがあるということです。他にも色々あるのだとは思いますけど、肺がんのように煙草を吸わなくてもなってしまう人もいるし、吸っていてもならない人もいるということで、結局こうしたからこうと言いきれない部分が多いのかもしれません。
8種混合ワクチンが比較的起こることがあるそうなので、これはもう打つか打たないか本当によくよく考えないといけませんね。
うちは3種ですが今後どうするかよくよく考えたいと思っています。

とりあえず、結果待ちの状態なので、落ち着いて連絡を待ちたいと思います。
帰宅後は抗生剤のお蔭で食欲も元気も戻ってきているようで、今はいつもと変わりなく動いて過ごしています。

ほんとに間違いでありますように。
いつも気に掛けてくださって本当にありがとうございます。

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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