永遠に。

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本日午後6時15分、チャチャは旅立ちました。
18歳4か月と21日の猫生、立派に生き抜きました。

先の記事にも書いたように、2日前に初めて起こった呼吸困難の件で、また今後往診で出来る事などを午前中に先生と相談したばかりでした。

今月に入って検査の結果や薬の効果など、あまり良くない事が多く、改善よりも悪化がはっきりしていたのですが、2日前までは呼吸がしんどそうであっても、夫のベッドに飛び乗ったり甘えたり、添い寝を要求したりしていました。

酸素ハウスを設置したのはちょうど1週間前。
へたり込むことが増えてきたので、設置して入って貰うようにしたのですが、2日前のあの時までは出たり入ったり比較的好きなように過ごさせていました。

でも、あのことが起こってからは、「出たい」という要求は一切しなくなり、目に見えて悪くなったと思います。

不思議な事に、私が取り付けた水飲み用のカップからは、これまでになくよく飲んでくれていました。
でも、飲みに出てくる、またはおトイレに行く行為だけでへとへとになっていることもありました。

その様子を見た時、私はあんずに言ったんです。

これまで「あまり早く迎えに来ないように」と言っていたのですが、もし今後この状態が酷くなる、またはあの呼吸困難が頻発するのなら「もう迎えに来て良し」と。

その2日後の今日夜。
チャチャはあんずの迎えによって旅立ったと思っています。

2日前までは肺がんが悪化していても自分でやりたいことを出来ていた。
夫に甘え、私に甘え、ハウスの外を歩き、3日前の午前中には缶詰のお汁も舐め、久しぶりに座敷の散策に行きたがり、付き添いました。

ギリギリまで自由に過ごせていたんだと思います。まだとても恵まれていたのだなと。

私はもっと辛い時間が長くなるのかもしれないと考えていました。
なので、楽にさせてあげる方法についてこのところ真剣に考え、今日も先生にそのことを相談していました。
自宅で見送ることが出来ると解った事で、いざという時は・・・という覚悟をしたのも今日でした。

でも、その必要はなく、あんずが迎えに来てくれた事で、チャチャは私が思っていたよりも早く大変さから解放されたのだと感じています。

明日の往診は、もしかしたらチャチャにはとても負担になったかもしれない。
もしもの時、私が辛い決断をしなきゃいけなくなるかもしれない。
この2つを、あんずはきっと回避しようとしてくれたのではないかと。

親ばかな勝手な想像かもしれませんが、「迎えに来て良し」と言われたことで、その通りにしたとしか思えないのです。
何より、いつも誰よりもチャチャを可愛がっていましたから。


チャチャは保護した生後10日ほどの頃から、ヤムヤムに比べて線が細く、飲むミルクの量も既定の量までなかなか飲まず、無事に大きくなるのか心配でした。
大人になってもヤムヤムに比べて心身ともに少しナイーブなところがあって、同じような病気をしてもヤムヤムより症状が重く、その点では少し苦労した子かもしれません。

それでも気は強く、賢く、記憶力がとても良く理解も早い子で、また何かに潜ることがとても得意でした。
私にはとても甘えてくれて、ついこの前まで抱っこしたら指をおっぱいのようにチュパチュパ吸ってくれたり、家の中の散歩に付き合ってほしいと纏わりついたりと、本当に可愛い子でした。

今でも私にとってはあかちゃんのまま。
全体にとても小柄で、鳴き声も細くて高くて、時々面白い鳴き方をして笑わせてくれました。

18年前の夏の雨の夜。
手のひらに乗るほど小さかったあかちゃんチャチャは、体は大人になっても魂はあかちゃんのままでした。

もう一度あの時に戻って、もう一度育てたい。
そんな思いでいっぱいです。

私にとってもとても貴重な経験でした。


乳がんを2度経験し、結果肺がんになってこの世を去りましたが、こんな大変な思いをしてもチャチャは幸せな一生を全うしてくれたと思いたいです。

あの時保護出来なかったら、今までこうして暮らすことはなかったし、あの時点で命は消えていたかもしれません。

最近夫の方にべったりで、夫が外出すると、帰ってくるのをずっと待ち続けていたチャチャ。
呼吸が少し荒くなってハウスに戻しても、調子が良くなるとまた出たがって、出してやると夫のベッドに座って帰るのを待っていました。

保護したのは夫なので、もしかしたら最後の感謝の日々をチャチャなりに過ごしていたのかもしれませんね。

そんな最後の時間を作っていたのかもしれません。


今日、亡くなる直前、チャチャはハウスの中で立ち上がって鳴きました。
傍に居た私はいつもの鳴き声ではない事に気づき、ハウスの窓を開けて撫でてあげました。
チャチャは大きく目を見開いて私をじっと見つめた後、あんずの迎えに付いて行きました。

夫が最後までチャチャの体をさすってあげていました。


色んなタイプの子を世話して見送ってきましたが、チャチャは一番幼げで儚げで、愛くるしさがありました。
捨てた人には恨み言しかありませんが、こんなに可愛く一生を送ってくれたこと、チャチャにありがとうと言いたいです。

他の人に譲らなくて良かった。
里親さんが見つからなくて良かった。
里親さんを探すことを諦めて良かった。
だから、今までの幸せがあるんですもの。


チャチャ。長い間一緒に暮らしてくれて、本当に本当にありがとう。
こんなに可愛い可愛いって言いまくるおかあちゃんに呆れてるかもしれないけど、本当にお前は最高にチャーミングでした。
鳴き声も、顔も、手足のこれまた小ささも。
あかちゃんの時のミルクの飲み方も全部覚えてるよ。
おあかちゃんにとってはつい昨日の事のようだから。
初めてトイレを覚えてくれた時の事も。
小さな前足で一生懸命砂をかいて、出てくるときにコロンって転がってしまったことも。
そして、私の呼びかけに一生懸命よちよち走って付いてきた事も。

名前を何にしようかと思っていたけど、そうそう、お前はヤムヤムと一緒に里親さんを探そうと思ってたから、保護して2か月近くは「2号」って呼ばれてたんだよね。
名前を付けると情が移るからって。
でも、あまりに可愛く育って手放せなくなって、改めて名前をどうしようって思ったんだった。

あんずにも一杯可愛がってもらって良かったね。
ヤムヤムと一緒にいられて良かったね。
サンディやチョボにも遊んでもらって良かったね。

本当にお疲れ様でした。そして、心からありがとう。

あんずに一杯世話してもらいなさい。
きっとあんずの事だから、喜んでやってくれるよ。

ヤムヤムの事はおかあちゃん頑張るから心配しないでね。

どうかゆっくりと、そしてこれからはもっと自由に我儘に過ごしてください。

向こうでもみんなに可愛がってもらうんだよ。

長い長い幸せな時間をくれて感謝です。
最後まで一緒に居られて良かった。

チャチャ、また会おうね。絶対ね。



チャチャの事を心配してくださったこと、感謝しています。
どうもありがとうございました。

肺がんの宣告から3か月弱。
みるみる弱ったのはこの1週間ほどだったと思います。
2日前まではご飯も食べていましたし、夫や私にも色々甘えていましたので、ギリギリまでそういう時間が持てていたことは幸運だったのだと思います。


悔やむのは、大好物だった煮干しをもっと早く食べさせてあげたら良かったな・・・ということ。
腎臓食に切り替えていたので、そういう物は封印していたのですが、肺がんと分かった時点で食べたいだけ食べさせてあげたら良かったかな・・・と。

腎臓は幸い最初の頃よりもぐんと数値がよくなり、今では何の問題もないほどに改善されていました。
もしこれが、肺がんとのダブルパンチになっていたら、チャチャはもっと辛かったろうと思います。

初めてあかちゃん猫を育てる楽しさ、大変さ、てんやわんやの大騒動を体験させてくれたチャチャ。
私にとってはそういう意味ではとても大切な特別な子でした。

あんずが5月になくなり、7か月後にはチャチャが旅立ち、あんず一家の残りはヤムヤムのみ。
家の中が6年前に越して来た時は7匹だったのが、4匹になりました。
とてもがらんとしています。
4匹居ても寂しいな~と感じてしまうほど。

大所帯に慣れ過ぎているのですね。私自身が。

これからは、姉妹のヤムヤムの腎臓のケアをしっかり行い、出来るだけのんびりと長生きしてもらえるように頑張ります。
グレ達の事も勿論です。

まだまだ私の仕事は沢山あります。

ですが、今暫くは心身共に休めたいと思っています。

その前に明日は病院へお礼に伺い、チャチャのお葬式は多分明後日辺りになるかもしれません。
今夜はおとうちゃんと一緒に。明日はおかあちゃんと一緒に寝ようね。

みんなとても静か。
いるのかいないのかわからないくらい静かにしています。

本当に色々とこれまでお世話になりました。可愛がって下さってありがとうございました。
チャチャ共々お礼を申し上げます。
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

ご無沙汰しています。
チャチャちやん。お疲れ様でした。
お邪魔してはいたのですか、コメント残さずゴメンなさい。
大好きだった飲茶兄弟。
大好きな茶トラニャンコちゃん。
とても淋しいです。
時は止めれない。
それはわかっているのですが、ゆっくりと流れて欲しいです。

あんずちゃんもチャチャちやんが来てくれて嬉しいでしょうね。
まだまだ大変な日々が続きそうですがどうかご自愛ください

No title

家主さん、本当にお世話お疲れ様でした。
チャチャちゃんが酸素ハウスでお水を飲んでいる姿をみて「痩せちゃったぁ~」と少し落ち込み…
だけど生活の様子は、満足ではないにしろ割と自分のしたい事が出来ていた様で少し安心しました。
それもこれも家主さんとご主人が環境を整えてあげていたからこそ。
いつも家主さんのお世話の様子は適確で頭が下がります。

家主さんのおっしゃる通り
チャチャちゃんって、鳴き声などは分からないけど小顔でかわいい顏ですよね。
そんなチャチャちゃんの顏が大好きでした。
大人なのに幼い…仔猫ではないけど大人でもなくかわいらしい…8.9か月位の仔って言うんでしょうか!?
私が猫だったらチャチャちゃんの様な顔立ちになりたいなぁ~なんて。
今頃、お空で久しぶりの家族と再会して楽しんでくれてると良いですね。

現実を見ると溜息しか出てきませんが…
チャチャちゃんは家主さんの所に来て、楽しい猫生を往生できたと思います。


家主さんも年末だし普段より忙しい時期。
暖冬とは言え今週末はまた寒くなるみたいなので、しっかりと食べてご自愛くださいね。

もう一度。。

家主様…チャチャ嬢のこと、心からお悔やみ申し上げます。
パパ様…パパ様がともした大切な命が天国へと旅立って、とてもとても寂しくてならないこととお察し申し上げます。

あんず坊、誰よりもかわいくて仕方なかったチャチャ嬢のことを「これ以上、苦しませたくない。」と思ったのでしょうね。
そしてチャチャ嬢の為に必死で頑張るおとうちゃんやおかあちゃんの心の苦しみが痛いほど解って、、おかあちゃんの「(これ以上酷くなるなら)迎えに来てもいい」という叫びでもう急いでお迎えに行ったのでしょうね。
あんず坊は本当にやさしい子だったから、みんながつらいのは見ていられなかったのでしょうね。

チャチャ嬢、本当によく頑張ったね。
ギリギリまで普段通りでよく頑張ったよね。
我が子として愛情をいっぱいかけてくれたおかあちゃんとおとうちゃんにチャチャ嬢のやり方で「ありがとう」を伝えたんだね。
おとうちゃんに甘えて、その温もりに包まれて、小さな体で幸せを伝えたんだね。
あかちゃんの時から、いつもどんな時も見守り、無償で愛情を注いでかわいがってくれたおかあちゃんをつぶらな瞳で見つめ、甘えて、時にはわがままを言って、どれほど幸せかってことをその小さな体で、体中で言い表してたんだね。
えらいねぇ、ちゃんと最期の時までおかあちゃんを呼んで…。
つらかっただろうけど、その目に心におかあちゃんを焼き付けて、大きくていつも温かいおとうちゃんの手のぬくもりを体中に焼き付けてあんず坊と旅立っていけて…幸せだったねぇ、チャチャ嬢。

家主様、昨年みゃあこちゃんを見送った時に家主様から言っていただいたお言葉が頭をよぎります。
『前世からの約束』
それは運命であり、きっと前世で「生まれ変わってもまた親子で会おうね。」って互いに言っていたんですよ。
それでこの心の言葉が出たのですよね。
>他の人に譲らなくて良かった。
>里親さんが見つからなくて良かった。
>里親さんを探すことを諦めて良かった。
>だから、今までの幸せがあるんですもの。
生まれ変わっても親子なんですよ、きっと。
約束だから、ほかの人に渡すなんてできませんから。

もうね、今、なんて書いていいか本当はわかりません。
寂しいですねぇ、悲しいですねぇ、、会社には申し訳ないけど仕事はほぼ手につきません。

チャチャ嬢、もう叶わぬ願いだけど、もう一度だけでいいから会いたかったんだよ。
2年前に猫座敷でみたチャチャ嬢は、本当にお顔も体も小さくて…でも、あの時一番落ち着いてたよね?
おかあちゃんが出してくれた銀スプの缶詰を一番ペロペロとなめて食べてたよね。
突然大きな来客がお邪魔したというのに、一番肝が据わってたよ(笑)
あんず坊は優しくて、鼻チュウでご挨拶してくれたし、緊張でみんにゃ隠れちゃうかと思ったのに、カワイイ姿を見せてくれて本当にうれしかった。
グレ坊以外でヤムたんの方が肝が据わっているんじゃ?と思ってたら、チャチャ嬢の方が強心臓だったね!
あの時みたいに、、もう一度チャチャ嬢もあんず坊もいる(サンディ嬢や佐助坊もいたらもっといいのだけど)サン・チョボ家にお邪魔するのが夢だったのになぁ。。
もう一度会いたかった。

来世では家主おかあちゃんのお友達として、近所に住んで仲良くするから、その時は必ず会おうね。
少し先の話になるけど、どうか覚えていてね。

チャチャ嬢、わたし、忘れないから。
あんず坊、サンディ嬢、チョボ様、ぷりん様、みゃあこちゃんと仲良く楽しく、ゆっくりしてね。

18年4か月と21日、本当によく頑張りました。
お疲れ様。

くおんさんへ☆

こんばんは☆
こちらこそまたご無沙汰ばかりなのに、いつも見守っていてくださってありがとうございます。
2度の乳がん手術を乗り越えてくれましたが、残念ながら肺がんには勝てず。
正直悔いが残ります。
でも、チャチャは捨てられたところをここまで生きてこられたので、それなりに強運であったと思っています。
結構気が強くて、でも甘え上手で。
我が家の茶白はヤムヤムだけになり、私もとても寂しいです。
18年と言わず、20年、25年と共に暮らしたかったですね。
チャチャが亡くなった直後に、あんずが一生懸命毛繕いしてあげている姿がまるで実際に見えているかのように浮かびました。
今頃めいっぱいねぎらってもらっていることでしょう。
あんずに任せておけば、私も安心です。
私も少しゆっくりしてから、また前へ進んで行こうと思います。
本当にどうもありがとうございます。
くおんさんもどうぞご自愛くださいね。

てんさんへ☆

こんばんは☆
これまでありがとうございました。
2度目の乳がん発覚から、3回だけでも受けた抗がん剤治療が良かったのでしょう、ここまでもってくれました。
もっと早く発症していてもおかしくなかったようなので、残念ではありますが、チャチャは一生懸命自分の一生を生きたんだと思っています。
チャチャの顔って、私の手のひらで包めてしまうくらい小さいんです。
痩せた後は更に小さくて。。。
声は細くて高くて、これも大人っぽい声では全然なくて。本当にどこをとっても子猫の雰囲気が残ったままの子でした。
そんなチャチャの顔を好きだと言ってくださって、どうもありがとう。親ばかですが嬉しい限りです。

どういう巡り合わせて一生を共にするかわからないものですよね。
捨てた人がいるから、チャチャとの幸せな時間が持てたというのは皮肉だなと思うのですが、捨てた人には言いたいです。
「あなたが捨てたあかちゃん猫は、とても立派に長生きしたよ、ざまーみろ」と。
どんなに怖かっただろう、不安だったろうと思うとね。今も怒りが込み上げます。
ハウス内に設置したカップから水をまめにとるようになってくれて、本当に嬉しかったなぁ。
少しでもチャチャが喜ぶことをしてあげられたんだなって思って。
あんずが今頃纏わりついて、一生懸命世話してるはず。
この世で生きていた時よりも沢山沢山愛情を注いでいる様子が目に見えます。
送りだすのは寂しくて仕方ないですが、向こうにはあんずがいる。
そう思うと、少しほっとするところがあります。
私へのお気遣いもどうもありがとう。
しっかり食べて次へ進むべく心身共に整えたいと思います。
てんさんも、年末の忙しさにお疲れになりませんように。

ピエールさんへ☆

おこんばんは☆
いつも応援してくださってありがとうございました。
私が想像していたより早く、そして本当にしんどい時間が短く済んだのはチャチャにとって良かったと思います。
きっと教えてくださったセンダンαも活躍してくれていたんだと思います。
でないと、あんなにギリギリまで自分のしたいように動けなかったと思いますもん。
確かに呼吸はしんどそうでしたが、それを超えてやりたいことをやろうとする気力。
夫が帰ってくるのを一生懸命待ち続けて、首を伸ばして玄関の方向を見ていたり、戻ってくると炬燵から出て部屋へ行ってベッドへ登って甘えたり。
肺がんを抱えている子とは思えないくらい、最後まで強く生きてくれたと思います。
あんずに「迎えに来て良し」と言ったことはやっぱり良かったと思っています。
あんずなら、きっとそうしてくれると信じていました。
色々思い悩み、選択をすべきかどうかと考え抜き、先生にも相談し、ある程度覚悟を決めた矢先でしたから、あんずは「今だな」って思ったんでしょうね。

本当にもう一度戻りたいなぁ。
あの幸せは何とも言えないものがありました。
それに、あちこち潜るのが得意だったので、箪笥の引き出しから出てきた時はびっくりだったし。
小さいのに気だけはとても強いので、自分より大きなライスを威嚇したりと、結構やんちゃな面もありましたが、甘えてくる時は本当に愛らしい子猫のままでした。
コロコロが大好きだったんですよね。
でも、痩せてくるとそれもしてあげられず。
煮干しも沢山あげたら良かったと、それも後悔。
亡くなる数時間前に、煮干しを細かくして出してあげたんですよ。
少しでも口にする気が出るかなって。
そしたら、しんどいのに起き上って匂いを一生懸命嗅いでました。
残念ながら口にすることは出来なかったけど・・・。
食べたいものを適当に食べさせてあげるって、病気療養中でももしかしたら必要な事なのかもなあって思った次第です。
勿論その1回が命取りになるような事なら絶対だめだけど。
今、お供えにお皿に煮干しが山盛り。
心ゆくまで食べてほしいです。

出会いは決して喜ばしい形ではなかったけれど、これも運命ですよね。
それがあるから今がある。これまでの宝物がいっぱい。
里親さんが見つからなかったのも、ちゃんと意味があったのですよね。
良かったです。運命に感謝です。

我が家に来て下さった時に会ってもらった子達が2匹居なくなってしまいましたが、ピエールさんの思い出の中にずっと刻み込んでくだされば私も嬉しいです。
小さくて度胸があって。そのイメージのままのチャチャを覚えていてくださいね。
そうですね、来世ではぜひみんな揃って仲良く過ごしましょう。

いつも本当にありがとうございます。今回もお世話になり感謝しています。
みゃあこちゃんにも、チャチャがそちらに行ったのでよろしくね、とお伝えくださいね。
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 いらっしゃいませ
ステップファクトリー
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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あんず
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