尻もちつかず(笑)

hatake35_20151022170628b00.jpg

先日から、「収穫してもよさそうなサイズになってやしないか?」と気になっていた青首大根。
「首は出ているけどまだ細い」と思ってたら、あっという間に太りだしまして。

種の袋には、「直径7.5~8センチ、長さが35~40センチあたりが収穫適期」とありました。
長さはさすがに土の中なので分かりかねますが、太さ・・・測ってみたらちょうど良い感じ。

首もかなり出ています。
種をまいた時に、畝のかさ上げをするために作ったペットボトルの筒も、首が上に伸びるに従って崩壊。
手直しをしたばかりなんですけど、これはもう抜いてみようかな?

ということで、思い切って1株を手に取り・・・


hatake34_2015102217062854b.jpg

「初めて育てた 大根を  立派に育てた 大根を
みんなが大好き 大根を  掘るべし! 抜くべし! 尻もち!
豊作 斑鬼~~~~♪♪」

と、「猫侍SEASON2」の中で、北村一輝さん演じる主人公の斑目久太郎が、育てた大根を収穫する時に歌った歌を、私も歌いながら抜こうとしたら・・・

尻もち!の部分が歌えませんでした。

だって、このように片手で軽く引っ張ってみただけで、軽々と上へ持ち上がってしまったんですから(笑)
そうです、このまんま、抜けてしまったんです。

もう~~最後まで歌いたかったのにぃ~~~~。


hatake33_201510221706261ce.jpg

人生初の大根収穫。
長さは根の先端までで58センチほどありました(もちろん葉は除く)。
う・・・育ち過ぎ!?収穫目安のサイズよりでかくなっていました。
あれだけ首が出ているって事は、もう根の先が土に付いていないに等しい状態なのだろうか?
あんなに簡単に抜けるって、本当に何の手ごたえもなく、一度抜いたのをまた穴に戻したんじゃなかろうか?と思えるような感じでしたもん。
大根から糸のように細い髭?みたいなのが土に根付いているので、誰かが抜いたわけでありませんが(笑)

まあ、とにもかくにも、これまた畝作りで苦労した大根、1本目の収穫を終えたのでございます。
残りもこれに近いような育ちっぷりなので、今日食べてみて問題なければ、明日掃除に来てくれる母に1本抜いてあげてもいいかな。

今夜は干物があるので、大根おろしを添えて食べようと思っていますが、どうか辛くありませんように・・・。
辛かったら辛かったで、食べますけど(笑)
あとは、ぶり大根!これは明日仕込みたいです。

ホントなら11月上旬にとる感じだったんですけど、ミニゴボウに続き、こちらも早めになりました。
いいのかなあ・・・

これ以上成長させないように、葉を落として畝に置いておくことも可能だそうです。
品種的にスが入るのが遅いそうなので、慌てて持って帰らなくても良さそう。

もう少し寒い時期に収穫したかったのが本音なので、もう一度種まいてみようかと思ったり(笑)
また発芽可能な気温ですもんね。

ミニゴボウと大根。大物の根菜を初めて育ててみて思ったこと。

ゴボウより大根の方が楽しい~~~!
育ち具合がゴボウより目に見えるし、同じように畝作りに手間がかかっても、食べられる量が多いのは大根。
ゴボウは細いもんねぇ。
今回、畝の関係でゴボウは9本、大根7本となりました。
もっと最初から大根を沢山植えたかった!
寒くなったら甘さも増すし。ああ、来年はもっと植えよう♪

葉っぱはたっぷり炒めてご飯のお供に♪

あ、そうだ。大根を煮物にする時は、猫侍でもやっていたように、猫の顔型にしてみようっと(^^)


☆ショパコンが終わって・・・

「第17回ショパン国際ピアノコンクール」略称「ショパコン」が21日終了しました。
ポーランドとは時差があるので、ほんとは20日に終了しています。

初めて、ライブ配信で臨場感たっぷりのコンクールの模様を楽しませて頂きました。
これまで、どこで観ることが出来るのか全然わからず、いつも終わってから動画を探して後から観る・・・というパターン。
どうやらライブ映像も、以前はもっと酷かった?らしいのですが、今回は綺麗だったみたいです。

1次、2次、3次のライブは観ていませんが(あとで全演奏者の分をゆっくり観ようと思います)、ファイナルの10人分だけでも大満足。
3日間に分けて、日本では午前1時から開始。終わるのが4時前とかそんな感じでした。
3日間もそんな感じで夜更かし。
最終日は、いつ結果が出るのか気になって。。。

面白かったのは、ライブ映像がディスプレイの左を占め、右側にはチャットが出来るようになっていたことでした。
世界中の人がこのライブを観ていて、その場であれこれと演奏者や技術、表現力について感想をあげてくるんです。
99.9%英語ですが、チャットですから短い文章が多く、英会話が出来ない私でも何を言っているのかわかりました。
ミスタッチがあるたびに即座に「miss」と何人もの人が書いたり、「Oh~no~~」って嘆いたり、もっと突っ込んでくる人は、「このどこにショパンがいるんだ?」だの「ショパンのいないショパン」だの、「何で彼がファイナルに残ったんだろう?」とけちょんけちょん。

アドリブが過ぎてショパンらしくない個性のきつい演奏者には「ジャズ弾いてるのか?」とか「彼はいったい何やってんだ!」とか。
確かにこの人の演奏は、今までにない弾き方で、音価を無視した部分も多く、揺らぎもあり過ぎ、ショパンに聴こえませんでした。
しかし、ジャズ?というようなアドリブではなく、節回しが個性的で、ラテン調のショパンに聴こえてしまった私(笑)
彼はきっとラテン音楽のピアノがバッチリはまる人じゃなかろうか・・・と思いながら聴いていましたが、ファイナルの課題曲の1楽章を弾き終えた時、聴衆からざわめきが起こっていたのもわかりました。
オーケストラもどう合わせていいのやら・・・だったかも。合ってない(合わせきれない)部分が時々ありましたもんね。
リハやってるハズなんだけど。
我が道を行くショパン弾き・・・ショパン弾きと言っていいのかどうかわかりませんが、テクニックは物凄かったので、今後更に活躍するのかも。

完璧できっと上位に入ると思った韓国人の男性はメカニックな部分も確実性が高く、表現力も大げさすぎず、でも平凡ではなく、とても気持ちの良いショパンでした。
どんなにソフトで小さな音でもクリアに響くことに驚きました。
この人が一番かな?って思ったら、やはり優勝。韓国人初のショパコン優勝者になりました。

あと、この人もいいなぁと思った女性は3位入賞。

残念ながら10年ぶりにファイナルへ1人だけ出場を果たした日本人女性は、選外となりました。
6位までが入賞なんですが、そこへ入れませんでした。
単独での演奏だけ聴いていると、上手な子だなと思ったのですが、他の人と同じ課題曲をその場で弾くとなると、はっきり比較されてしまうことと、上位者が更に彼女の上を行く人達だったというのが、聴衆にも解ってしまいますしねぇ。
でも、9歳かそこらでオーケストラデビューしている子ですし、海外での演奏活動も重ねていますから、ショパコンで入賞できなかったからと言って、先がないわけではありません。まだ20歳すもん。

そうそう。聴いている私が一番楽しめたのは、ファイナルで連続して同じ曲を違うピアニストで聴けるという点でした。
10人中9人が「コンチェルト1番」を選択。残り1人だけが2番を選択。
ファイナル初日は4人の演奏者が登場しましたが、全員3番。
ホントに違いが解って、解釈や表現の幅を楽しむことが出来ました。

しかし、大変だろうなぁと思ったのは、同じ曲を3楽章フルでずっと演奏せねばならないオケの皆様。
そしてコンダクター。
途中でダレてきたりしないのかな?とか(笑)
それが9人分あるんですもん。
3日に分かれているとはいえ・・・私だったら「また今日もこれかぁ」と思ってしまいそうです(^^;)

チャットの中でも「コンダクターはとても疲れてるみたいだよ」だの「明日病院へ行った方がいい」とか。
ご老体だったので、体力の心配もありましたかね。

まあ、そんなこんなで最終日の最後の演奏が終わり、さて、結果はいつ?と思っていたら、チャットで「2~3時間は待たなきゃいけないみたい」と出ていたので、少し仮眠を取って再びパソコンへ。

で、結果を見終わったら午前7時前になっていました。

はぁ~~終わったぁ~5年に1度の祭が終わった。
また5年後なんだなぁ。
チャットでも「5年後にここで会いましょう!」という書き込みが多数。
私はチャット参加は出来なかったけど、世界中のショパンファンの人達と一緒に見守る事が出来て楽しかった。

5年後・・・お?2020年ですな。

東京オリンピックですがな。
しかし、東京オリンピックよりショパコンでぃっ!!
次回は日本のピアニストが上位に行ってくれるよう願っています。
更に言うなら、審査員の中にツィメルマンが居てくれたらもっといいなぁ♪
スポンサーサイト

テーマ : 家庭菜園   ジャンル : 趣味・実用

立派すぎ~!!。

家主様、おこんばんは。
もうお外は真っ暗です。
今週もお疲れ様でした~!

さて、どうしたことでしょう!!
こんなに立派なお大根様!!
大成功ではありませぬか!!ペットボトル嵩上げ方式!!
しかもペットボトルの力を借りてか(!?)まっすぐに育っていらっしゃるお大根様(笑)
ストレスがかかってないのがよく判るほど、葉っぱも青々として瑞々しさ全開!
ネットのお蔭でしょうか?虫食い一つないじゃないですか!!
いやあ、本当にお見事でございます、素晴らしいです。
きっと素直にいい子に育った分、美味しいんじゃないかな。
愛情もかけてますからね~、まるで娘ですからね(笑)
やはり歌いましたか~♪豊作 斑鬼~♪
うんうん、目に浮かびますよ~家主様のお姿(笑)、斑目さんとかぶりまくり(笑)
猫侍SEASON2見てたら絶対にそうなりますって!!
そんなわけで、明日あたり再度DVD見ようと思います(笑)
もちろん、一緒に豊作 斑鬼~と歌いながら!
家主ファームのお世話、これからも頑張って下さいね!

ショパコン(というのですね、初めて知りました)、liveでご覧になられたとは!!「好きこそ…」できることですよね、真夜中のこと、ワタクシにはとても無理だろうと。。
真剣に音楽、ピアノと向き合われてきたからこそわかるものなんですね。
同じ曲でも演奏者が違うとまったく別のものになる…同じ音を出すにしてもそれぞれに個性が出てしまうのですね。
ひぇ~、そういう繊細な部分まで聞き分けられる家主様のことが「すごいなぁ~。」と改めて思うワタクシでした。
幼少期に母と兄からさんざん「音痴、音痴!」と言われたせいで、自分はず~っと音痴と思い込んでいましたから、音楽とは縁遠かったワタクシ。
ピアノで自分の音を表現することができる家主様や演奏された方々はものすごい尊敬の念を持ってみてしまいます。
素敵だなぁ~って♪
ショパコンをliveで見たことによって、ご自分でも思いっきり弾きたくなったのでは?
どうか思いっきり気持ちが落ち着くまでピアノと向き合えるようなお時間が取れますように。

…と、その前にご準備、大変だと思います。
どうか頑張って乗り切って下さいね。
それが終わられたら、例のブツ(笑)お送りしますね。
今頃って感じですが、その分、余計なものも増えてますので(笑)
ではどうか頑張って!!
博多から応援しております!

ピエールさんへ☆

おこんばんは☆
日が暮れるのが本当に早くなりましたね。
思えば、もう11月も近いですもんね。
まだ日中は汗ばむ事がありますが、これからの1週間はどうやら朝方の気温がかなり低くなってくるようです。
お風邪など召されませんように、お気を付けくださいね。

さてさて。
畝作りにヒーヒー言ってトライしてみた大根ですが、思いのほか種まきの後は苦労もなく、すくすくといい具合に育ってくれたようです(^^)
ペットポトルは3分の1ほどの長さにして、畝に刺さっているのは2センチほどなんですよ。
なので、株によっては成長途中で大根の重さに耐えかねて?斜めに生えているのもあります(笑)
傾いちゃってるんですよ。これも実はその1本なんです。
でも、傾きだしたのは根が育ってくる後半だったようなので、又割れもせず、若干カーブはしてますが、満足いく結果となりました♪
でも、凄いんです、大根の強さ。
株によっては、ペットボトルごと持ち上げてしまってるのがあるんですよ(笑)
お蔭でその大根、途中土がすっぽ抜けた状態になってたんです。
なので、新たにペットボトルをカットして、宙ぶらりんになっている個所にはめ込んで土も入れて~って。
大根が上に伸びる力ってこんなことになるんだなってわかったので、次回はもう少し長めのサイズでしっかり埋め込んでおかなきゃと思います。
本当は、畝そのものをもっと深く掘れたらいいんですけどねぇ。
石ころ除去に何カ月かかるかわからないので(^^;)
豊作斑鬼~♪を最後まで歌えなかったのは至極残念です。
尻もちついた写真も撮ろうかと思ってたほどなのに、本当に拍子抜けで。
片手で簡単にスポンって抜けちゃうなんて。
斑目さんがよいしょっと抜いていたのは何だったのか(笑)
ついでに、大家の菊乃ちゃんが「とれたての大根はいい匂いだねぇ」って言ってたのを思いだして、私もクンクンしてみましたよ(^^)
斑目さんの真似をするなら、今度はソラマメも育てなきゃいけませんよねぇ。
今、小松菜は育ってるので。
そうそう、映画のDVD、12月18日に発売になりますよ♪

ショパコン、本当に楽しかったです!
やっと観ることが出来て。
私は子供の頃8年半習っていただけなので、テクニック的な事はある程度は解っても実際に自分が出来る事は少ないんです。
でも、音の違い、その出し方とか大人になって色々聞き比べて、実際に自分も6年ほど前から自主練を再開した時、意味がよくわかるようになりました。
子供の頃に受けたピアノ教育は、本当に古いやり方で、今の教え方とは違う部分が多い事も分かったし、ショパンが何を大事にしていたかとか、全く教わっていませんでしたし。
コンクールの参加者はピンキリです。
私の耳でも「この下手な演奏でなぜ予備審査が通ったのだろう」って思う人も出ていました。1次の演奏を今聴いていますが、その時点で落ちるだろうと思った人はやはり落ちていましたね。
上位に行く人の音は芯があるんです。ふにゃふにゃしていない。
小さい音でも芯があります。
私が教わった5人の先生の中で一番厳しかった先生が「鍵盤の底を弾きなさい」とよく言われてましたが、なるほどなぁと今凄くよくわかります(^^;)
あと、どれくらい「歌っているか」が審査のポイントなのかな~とか。
ショパンは弟子たちに「ベルカント唱法で歌われているオペラを特に沢山聴きなさい」って煩く言っていましたが、ピアノ音楽をオペラのように歌わせることに心血を注いだ作曲家なので、技術面以外に「歌心」が無いとダメなんでしょうね。
歌にもセンスが必要じゃないですか。音程がいいとか悪いとか以前に。。「間」のセンスもとても重要です。ペダリングもショパンはすごく重要視されます。レガート奏法も。
なので、うまい人とそうでもない人の奏で方はすごい差が出ます。
所謂「つまらない演奏」っていうのが、ショパコンでもあるんですよね。
大変だと思いますよ~5年間必死にやってきたことが「つまらない」で終わってしまうんですもん。
まともに弾けないけどショパン大好きな私にとっては、もうほんとに大興奮の3日間!
ワクワクドキドキ、チャットの突っ込みに頷いたり笑ったりの楽しい時間でした。
5年後もこうやって楽しめる環境にいられるといいな~と思います♪
はい。今年はまったくピアノに触ってないんですよ、もう10月も終わろうというのに。
でも、また触りたくなりました。色々落ち着いたら、優しいフレーズのものから練習を再開したいと思います。

明後日の法事が終わったら一段落。
明日は掃除の追い込みですが、かなり片付いたのでまあ何とかなりそうです。
おお?例のアレですね?楽しみにしています。ありがとうございます♪
こちらも出来るだけ早く姫をお届けできるようにしますね。

非公開コメント

 いらっしゃいませ
ステップファクトリー
stepfactory
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
sandyblog.jpg
チョボ
cyoboblog.jpg
小鉄
kotetublog.jpg
佐助
sasukeblog.jpg
くーちゃん
ku-cyanblog.jpg
あんず
anzublog.jpg
ヤムヤム
yamuyamublog.jpg
チャチャ
cyacyablog.jpg
グレ
gureblog.jpg
ライス
riceblog.jpg
リオ
rioblog.jpg
チーちゃん(居候中)
chichan1blog.jpg
月乃(居候中)
tukinoblog.jpg
白田君(居候中)
sirotakunblog.jpg
茶太郎(居候中)
cyataroublog.jpg
グレコ(居候中)
grecoblog.jpg
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
お気に入りDVD
お薦め CD♪
見てる?
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード