笑いを残して。

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出棺前のあんずです。

昨日お供えやら花やらを買って、タクシーが来るまで居間に安置しておりました。
それまでは部屋で一緒にいました。
亡くなった当日の夜、棺のまま一緒に添い寝しておこうと思ったら、納得の3兄妹がベッドを占領して眠ってしまい、起こすに起こせず、その日は猫座敷で雑魚寝。
昨夜は最後のチャンスなので、「今日こそはベッド譲れよ~!」と言ったのがきいたのかどうか、だーれもベッドを占領せず、私はあんずと最後の添い寝をすることが叶ったのでした。
寝相が悪いので、棺ごと下に落っことさないか心配でしたが、無事でした(^^;)

まぐろとエビが大好物だったので、山盛りにして。
療法食開始後、3年2か月こういう物を殆ど食べなかったあんずです。
昨年の誕生日に食べたエビが最後だったかな。
なので、今までの分をたっぷり供えておきました。

ところで、病院で頂いてきたこの棺、良く出来てるんですね。
組み立て式なので、持って帰って組み立てましたが、蓋を見て、ほほ~と思いました。

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人間の棺のように窓があるんですね。
ちょうど向日葵が見えていますが、この下方にあんずの顔があります。
顔を見ることが出来るんだ~~。
9年前に小鉄が亡くなったのが病院で~だったのですが、その時入れてくださった箱はもっと嵩が低くて、普通の蓋でした。
いつの間にやら、変わっていたのですね。

12時過ぎには母も到着。あんずの顔を見ておりました。

「目、開けてるな」と言うのですが、亡くなった直後目を閉じることが出来ませんでした。
これはサンディの時もそうでした。
で、薄目を開けたような状態になってしまったのですけど、それが半日経つ頃には、瞬膜が上がってきて、あんずの黒目はまったく隠れておりました。不思議。

あれこれと母と話をしながらあんずを撫でていたのですけど、ふと・・・あれ?っと。

棺に納めた時は、あんずにぴったりの長さだったのですけど、なぜかその時には・・・ええ?あれれ?おお?

「あんず・・・縮んだ?」

「え?うそ!?」

「だって、貰ってきてすぐに入れた時はぴったりの長さやってんよ。だけど、今これだけ余ってる・・・」

ん~~~~あんずって、こんなサイズだっけ?いやいや、もちっと大きかったよなあ。

私の目がおかしくなったのかな。

とかなんとか言っている間にタクシーさんが来てくれましたので、夫がナビで助手席へ。母と私は後部座席で、あんずは私の膝の上。

前日、タクシー会社さんへ「京都まで」と言っておいたのに、到着した運転手さんは「どちらまで?」と聞いてきたので、「京都のJR桂川駅方面なんです」というと、びっくりされました。

いやいや、そう受付の人には言ったんだけどなぁ。

「ナビ入れていいですか?」と言われたので、それが終わるのを待っていたのですけど、なかなかうまくいかなくて夫と2人でなんやかんや。
たまりかねて「あなたがナビした方がいいんじゃ?」と夫に言うと、運転手さん、それを聞いて慌てて出発となりました。
だって、3時からの開始なんですもん。だから家を1時半に出るってなってるのに、ナビ登録でもたもたしてたら遅れるじゃないですかい。

「3時までに着かねばなりません」とダメ押しすると「ええ!?」とまたびっくり。

今日はごと日なので、道が混むのは私も予想済みでした。
なので「高速乗っていいでしょうか?」と言われたので即OK。
お葬式ですから遅れるわけにもいきませんので。

運転し始めて少し経ってから、「猫ちゃんのお葬式なんですか?」と聞かれました。

この運転手さん、私は記憶してなかったのですが、どうやら私は何度も乗っていたようで。
「よく病院へ行っていたあの猫ちゃんの?」と言われました。

ほんま・・・運転手さんの方がよく知ってるって(笑)

でも、事情をご存じだった方で、かえって良かったかも。
それ以上あれこれ聞かれることもなく、本当に静かに現地まで向かう事が出来ましたから。
こういう時、あんまり話しかけちゃあかんやろな・・・と思ってくださったのかな。

高速に乗ったお蔭で十分間に合う時間に到着。

控室でまず、火葬の申し込み用紙に記入。
そのあとは骨壺選び。あんずは白地に金糸の覆いの物にしました。
で、費用をお支払いして。

少しすると担当の方が呼びに来て、あんずを連れて火葬の部屋へ。
お経をテープで流すかどうか聞かれたので、今までみんな流していますから、同じようにしてもらいました。

夫から焼香。次、私。最後、母。
それが終わって最後のお別れ。
あんずをナデナデし、棺に入れていた花をそれぞれ1輪ずつとってあんずに添えて。
その時、また思いました。

「あれ?ん~?やっぱりあんず、縮んでない?」

朝見た時より更に小さくなったように思ったのです。
棺の中の隙間が広くなってる。

はてぇ~~~???

「あんず、縮んでるよね?え?あれ?・・・」
とあんずに話しかけた時、急に可笑しくなってププっと吹いてしまいました。

うちの子のお葬式で吹いたことはありませんでした。

いや、それくらい不思議、いや可笑しかったのです。

なんでこんなに縮んでいくように?見えてるんだろう?いや、実際隙間は大きくなってるよねぇ。。。

そう思うと、悲しいとか寂しいを超えて、可笑しくなって吹いてしまったのでした。

笑わせてくれるぜ、あんず!



さて、いよいよ火が入りました。
窯の蓋が閉じられる時、担当の方が深々と一礼。人間と同じですね。

そして、私たちはまた控室に戻りました。

ソファーに腰かけた途端、ぐたっとしました。

待っている間、あれやこれやの思いや疲れがもやもや~っと湧き上がってくるような感じでした。
体がとてつもなくだるくなったり。頭がぼーっとしてきたり。

あんずの体がこの世から消え去っていく時間を、こうやって待っているのでありました。

1時間もしないうちにお骨拾いに呼ばれて行きました。

内心驚いたのは、一番の大猫だったあんずなのに、骨は意外に細かったんだという・・・。
サンディの方がまだしっかりしていたように思います。

骨壺は3寸を選んでいましたが、全部入りきらないのは予想していたので、陶器の器を自宅から別に持参。
骨壺に入りきらずに僅かに残った骨は、勝手知ったる何とかで、部屋に置かれていた掃き集めようの道具を持ち出して、ササッと集めて持ってきた容器に全部納めました。

ここで葬儀をするのは、もう9回目ですもの。

こうして、あんずの葬儀は無事に終わったのでありました。

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帰宅後。居間に再び安置。
暫くはここに安置して、誰にも邪魔されず、大好きだったマグロやエビを心行くまで味わってもらおうと思います。
部屋には、やはりあまり置けませんので。いたずらっ子がおりますから。

右手前に封筒がありますが、母が「あんちゃんにお香典」と言って置いて行きました。

「猫にお香典はいいよ~~」と断ったのですが、京都までタクシーに乗る事を考えてくれたのでしょう。
最近、かなりの出費があったことも知っているので、それもあってお香典を出してくれたようです。

猫にお香典、初めて貰いました(^^;)

猫に小判・・・じゃないけどね。

その時母が「これ、用意してて・・・あれ?知り合いに出した金額より、あんちゃんのお香典の方が多いやん・・・って気が付いたら自分でも可笑しくなってねぇ」と笑っていましたが、いったい幾ら包んでくれたのだろうと思って後でみてみたら、洒落にならない額が入っていました。

夜7時半頃、お花屋さんが来られました。
お友達のピエールさん(猫息子はピエール。リンクにあります)からでした。

あんずへのお供えのお花、とても綺麗で立派で、良い香りが辺り一面漂っております。

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あんず、幸せものだね。
色んな人に見守って貰って、応援してもらって。
おかあちゃんは嬉しいよ。

ピエールさん、素敵なお花をあんずのためにありがとうございました。
長持ちするように頑張りますね。
その間、あんずは美味しいものを食べ放題ですから(笑)


あんずが亡くなった日はとても悲しくて。寂しくて。
その気持ちは当然今も湧いてきています。
でも、なんだろう・・・それだけではない気持ちも徐々に湧いてきました。
お葬式なのに吹き出してしまったこと。
いつもなら、涙涙・・・なのに、あんずのキャラのせいか、最後まであえて笑いを残して昇って行ったのか。
そんな風に思えて、それがありがたくて、陽気なあんずのお葬式ってこの方が良かったのよねと思えるような。
見るたびに縮んでいくように見えるマジックを見せてくれて、ありがとうね。
・・・って、それ、どんなマジックやねん。

おかあちゃんにしか見えないマジックだったのかな。

あんずの大きな姿が見えないのはやっぱり寂しいし、部屋がその分広くなったような気がするんだけど、どこにいても「ワンワーン」と鳴いて走ってくる姿や、みんなを撫でていると「僕も!」と、頭をヌ~~ンと突き出してくる姿、点滴が終わると、それっとばかりに走って部屋に帰って行った姿、あちこちで見えるような気がするよ。

改めて、本当に今までありがとうね。

人を明るい気持ちにさせてくれるあんず。
天国でもドーンっと大の字になって、のんびり眠ってちょうだいね。

楽しさ100%で出来ているあんず。うちの子になってくれて感謝です!

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マグロ…欲しい・・・


anzu118.jpg

難しいこと?んなの考えなーい。


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その口に隠したのはエビだにゃ!?出せ、出せ~~!


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あんず、ありがとね(^^)
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

No title

ご無沙汰してます。
そしてあんずさんの訃報・・・

腎不全は猫にとって避けて通れない道なんでしょうかね・・・
我が家でも2匹、腎不全で亡くしてます。
目に見えて痩せ細って行く姿、どうしてあげることもできませんでした。
焼かれる前にはこの身体がなくなってしまうんだと言う虚無感でいっぱいになりおんおん泣いたのを今でも忘れることはできません。
家主さんの看病と深い愛情、あんずさんはちゃんと感じ取っていたことと思います。
お疲れさまでしたとお伝えください。
心からご冥福をお祈りします。

コメント頂いた方へ。

こんにちは☆

えっと・・・すみません、コメントの投稿者欄にお名前が無くて、どなたかわからない状態なのですが、もしかして、よっちゃんさんでしょうか?
もしも間違っていたら大変失礼な事でございまして、その際は申し訳ございません。

腎不全は猫の死因で相変わらずの高い確率を示してますよね。
うちは初めてでしたが、時折「この先はどういう事が起こりますか?」と先生にお尋ねしては、心づもりを繰り返しておりました。
話には聞いていても、実際に自分の子が末期までの道をどう辿っていくのか。
早め早めに先生にお伺いして、その時はどうしよう・・・と色々考えていましたが、3年以上にわたって、あんずがよく乗り切ってきてくれたので、もう十分だと。
姿が目に見えなくなる時って、本当に寂しいですよね・・・。
実際に触れた時の暖かさとか、形とか、毛ざわりとか。
覚えているとは言っても、目の前にあるのとないのとでは・・・という思いは暫く続いてしまうものだと思います。
使っていた介護用のタオルとか、シーツとかを片づけるだけでも、はぁ・・・とため息が出てしまいます。
今日はこれから酸素ハウスを返却するので、担当者さんが来られます。
1か月ちょっとのレンタルでした。
あんずへの労りのお言葉、しかと伝えますね。
どうもありがとうございます。

No title

大変失礼いたしました・・・
名前、抜けてましたね^^;
よっちゃんでした・・・

治療が最善の方法とは思いながらも苦しみながら痛みに耐えるのが我々人間のエゴではないかと思い、葛藤の日々でした。
もちろん安楽死と言う選択は最初からありませんでしたが、猫の言葉を代弁するならどうして欲しいのか聞きたい気持ちもあり・・・
自然界に生きる猫は自然のまま、ならば人間界で保護されてる猫は人間のルールで、ですかね。

よっちゃんさんへ☆

こんばんは☆
ああ、良かった、よっちゃんさんで合ってました(笑)

人間と暮らしていると、病気になった場合はやはり医療があるのですから、見殺しにする事はしないですよね。
助かるものは助けたいというのが、本来のありようだと思います。
でも、完治しない、進行していくのみの病気の場合は、どこまでするべきかって、本当に難しいなと思いますね。
人間のエゴはもちろんあると思いますよ。
私も、言葉が通じたら、今どうしてほしいのか聞けるものなら聞きたいです。
その答えが辛いものであった場合、それを受け入れられるかどうか、またそこで葛藤だとは思うのですが。
よっちゃんさんのところも、今では総勢6匹!
てんやわんやの楽しさもありましょうし、ちょっと大変な事もあるかもしれませんけど、みんなが元気で幸せが続くようにって思っています(^^)
うちも、今は5匹に減りましたが、まだまだお世話が残っています。
さすがにすぐに「頑張れ」と言われたくはないですが(苦笑)、おいおい復活していこうと思います。
介護疲れか、膝、腰、たまらなく痛いのですよ。年はとりたくないと、こういう時こそ思います(^^;)

たくさんのお花に囲まれて。

家主様、おこんにちは。
新しい記事がUPされていましたがコチラへ書かせてもらいますね。

ご葬儀が無事に済み、あんず坊が天国へ旅立ってしまったんだと…改めて感じております。
何度も言いますが『あんず坊、本当にお疲れ様でした。』そして家主様、家主様こそ長い間のあんず坊の介護、お世話、本当にお疲れ様でした。
皮下点滴はプロ級の腕前!!
あんず坊が素直にいい子で点滴をちゃんとさせてくれたからこそプロ級、親子で頑張った証ですね。
投薬、強制給餌は言うまでもなく、あんず坊、サンディ嬢、今まで看病した子達が「猫のナイチンゲール家主様」を作り上げたのでしょうね。
本当にすごいことだと思います。
ワタクシの中では家主様は『猫のナイチンゲール』そのものです。
いや、『猫のマザーテレサ』!!
家主様に子猫の時から最期の瞬間まで、そして天へ上ってからも大切にしてもらえるあんず坊、サンディ嬢、チョボ様、佐助坊、小鉄様、銀様、他のみんにゃは本当に幸せな子たちだと思います。間違いありません。
みんにゃの大切な、大好きなおかあちゃん。
きっと天国から「おかあちゃん、おかあちゃん。体、大丈夫?」って心配していると思いますよ。
かなりお疲れが出ているようですね。
ずっと気を張ってあんず坊を見守ってきたのですからね、心にも体にも大きな穴が開いたような状態だろうと…。
あんず坊のいない寂しさ、悲しみはかなりの時間をかけないと癒えていかないと思います。今は知らずに酷使してきた体のお疲れを、どうか第一に癒し、回復されるようにして下さいね。
決して無理をなさらず、甘えらえる部分は甘えるようにして過ごしていただきたいなと。。

あんず坊、本当にいい子ですね。
最期の最後まで「マジック」でおかあちゃんを吹きださせるなんて…おかあちゃん思いのなせる業。
悲しい思いだけにしないように「体を張って」頑張ったんですね。
そう思うとまた涙を誘いますが。
家主様だけにわかるマジック…それは家主様がずっとあんず坊の体に触れ、目を閉じていてもあんず坊の体の大きさ、毛並毛ざわり、お顔の形、あんず坊のすべてを解るからこそ、知っているからこそなのではないでしょうか。
おかあちゃんにしかわからないこと、『おかあちゃん、解った?』とでも言うかのようなあんず坊渾身のメッセージだったんじゃないでしょうか。

あんず坊、本当にお疲れ様でした。
マグロにエビ、甘海老をたくさん食べてゴロンゴロンしてる?
たくさんのお花に囲まれて本当に幸せ者だね。
あんず坊がどれほど多くの方々に愛されてきたか、お悔やみのコメントを拝見してとてもよく解りました。
あんず坊の人徳、もとい『猫徳』のなせる業!!
きっとこれからもその存在感は薄れていくことはないでしょう。
きっと。

お花を掲載していただき、ありがとうございます。
ワタクシのだけでなく、あやさん、病院の方々からのお花も、むろん家主様があんず坊の為にご用意されたお花もすべて綺麗で立派です!!
どうかお花さんたち、長く美しく咲き続けてあんず坊がユックリご飯を楽しめるようにして下さいね!

ピエールさんへ☆

おこんばんは☆
このたびは、色々とお気遣い頂き、ありがとうございました。
綺麗なバラさんたち、花の開きが大きくなっていますよ。ユリも順番に開いていくでしょうから、長く香りが続くと思います。
あやさんや、病院から頂いた花も合わせて、丁寧に管理して、長く咲いてもらうように頑張ります!

今日もとても静かな1日でした。
やはり、小粒揃いとなった我が家、御大が居ないとこうも静かかと。
あんずは、ニャーニャーよく鳴く子ではありませんでしたが、一番大きな子でしたから、横になっているだけでどしっとした安定感がありましたし。

腎不全の治療を開始した頃が懐かしくなります。
たった3年2か月前、でも、もう3年2か月も頑張ってきた・・・という。
あんずが一番大変だったろうなと思います。
美味しいものも制限されるし、定期的に通院はあるし。
でも、ついこの前までそれなりに元気もありましたから、治療は順調に行っていたと考えていいと思っています。
先生も言われたように、もっと早くダメになる子もいるそうですから、私の看護というより、やはりあんずの頑張り、運が一番でしょうね(^^)
私も色々学ぶところがあり、こういう時はこうしてみたらどうだろうとか、試行錯誤もあり、これからもそういう事があるんだろうなと。
やはり、猫達は教科書ですね。
それと・・・サンディに引き続きですが、あんずの場合も自宅で看取ってやれて良かったです。
傍についててやれて良かったです。

給餌等の疲れが相当出ているのか、膝頭とか、内側とか腰とか、とにかくすぐに立てないくらいギシギシ痛いです。
ああ、こっそそーしょーにでもなり始めてるんじゃないかと不安になります(^^;)
給餌は寝たきりになったあんずに行うときは、これまで以上に屈んで、かなり無理な体勢になっていましたしねぇ。。。
私の筋肉がガチガチに固まってしまっている感じです。関節もしかり。
徐々にほぐしていかねば。

あんずの体が徐々に縮んでいっている感じって、不思議でした。
点滴に連れて行く時や、ハウスを出はいりさせる時に抱きかかえるんですけど、その時より明らかに小さいんですよ。
あんずはもっと大きかった!って思って、なんでかな~~~と。
でも、実際、そんなみるみる縮むわけもないんでしょうし、何かの勘違いだろうと思って。
だけど、火葬の直前もまた小さくなっているように思えて。
思わず、あんずに突っ込みを入れたらププって吹いちゃって(笑)
でもね、お骨を拾う段になって、上がってきたのを見たら、思いましたよ。
「あんず・・・小さい」って。
それくらい、骨が小さかったんです。
サンディの時を思い返しても、これよりはもっと立派だったけどなぁって。
案外、あのマジックは「僕って案外華奢だったんだよ」って言う事だったのかな(^^;)

今日もお供えを致しました。
今頃、満腹で、顔をペロペロお掃除してるかも。
明日は結構な雨らしいので、新しくお供えを買いにいけそうにありませんから、これまた大好物だったささ身のフリーズドライのおやつをてんこ盛り!にして出そうと思います。

なんだかんだとこうしている間に、時間は流れていくのですよね。
でも、18年前の夏の事が昨日の事みたいであるように、今回の事も、いつ思い出しても「昨日の事のよう」なのでしょう。

また逢いたいです。来世もサン・チョボ一家のメンバーとして!
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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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白田君(居候中)
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