どうなるのか。

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昨年5月のあんずとチャチャ。
仲良しぶりが存分に感じられるお気に入りの1枚です(^^)

さて、昨日は予定通り、チャチャの抗がん剤治療3回目が行われました。

前回までは、血液検査の結果を聞いて帰っていましたが、1回目、2回目ともに異常が無かったので、今回は治療後にお話を聞くことにして、最近の様子をお伝えした後、預けて帰宅。

あ、体重は3.06キロに増加してました。良かった!
副院長先生も「結構増えるもんだなあ」と仰ってました。
カラーと服込なので、本当は3キロ切ってますけど、それでも「3キロはキープしたい」と思っています。

で、夜お迎えに行きまして、血液検査の結果も特に問題はありませんでした。
若干腎臓の数値が上がっている部分がありましたが、気になるほどでは無かったです。
やはり、好きなご飯もあげてますから、その辺の影響は多少は出るのですね。

でも、「この程度なら、今のやり方で問題ないのかな~という感じですね」と言われたので、体重・カロリー等の事も考えて、療法食7割、好きなご飯3割の配分のままやっていこうかと思います。

チャチャの様子も、これから徐々に食欲不振が出るでしょうが、帰宅後の強制給餌は問題ないようです。
血液検査の結果もOKだったので、特に変わった様子がなければ、次回は治療当日まで来なくていいと言われました。
次回の予定日は、4月22日です。

3回目も順調に副作用を乗り越えていけるよう、サポート頑張ります!


さて。チャチャの事はそんなに心配してないのですが、問題はあんずです。

予定では、昨夜退院だったのですけど・・・。

チャチャを預けた時に、前夜の血液検査の結果をお聞きして、退院は無理だなと思いました。

まず、血液濃度が下がっていること。
それから、腎臓の数値も変化がほとんど無かったこと。
午前中のご飯を嘔吐したこと。
呼吸が若干荒いので、酸素室に入っている事。
エコー検査をしてみたら、胸水が少しだけ溜まっていたので抜いたこと。

帰宅しても、自宅での介護だけでケア出来ない問題が起こっていました。

点滴の量によって、胸水が溜まってしまう事もあるようで、腎臓の事を考えると今の量を続けたいのだけど、胸水がたまるということになると減らさざるを得ない・・・と、先生もジレンマを感じてらっしゃいました。

腎臓の数値がなかなか下がらない点は、年齢のせいも絡んでいるのかもしれないそうです。
このところ、少し高い数値での横ばいでしたが、そこから上がり続けて、今はなかなか下がってくれない。
数か月前のあんずなら、そうではなかったんですけどね。
人間にとっての数か月は、猫にとっての・・・ですからねぇ・・・。


とにかく、血液濃度がせめてボーダーラインにまで復活してくれたら、呼吸も安定してきますし、そこが改善されてきたら腎臓の数値にも良い影響が出るかもしれないし・・・。
すべてが絡み合っていますから、どれか1点だけ改善されたら良いというものではないので、バランスを取るのが非常に困難な状態みたいです。

で、午前中の話はここまでで、チャチャを迎えに行った夜に、再度行われた血液検査の結果を聞きました。

血液濃度がほんの僅かですが上がっていました。

「ここが更に下がっていたらどうしようかと思っていました」と先生。私も、こんな僅かな上昇でもとても嬉しい気持ちになりました。

腎臓の数値は、これまたほんの僅かですが下がっていました。
ただ、なぜかリンの数値が上昇。

全体にまだ予断を許さない状況に変わりはありません。

あと、午前中のご飯は嘔吐したけど、夕方は嘔吐なし。お宝も出て、おしっこもたくさんしているようです。

ただ、物音に異常なくらい反応するので、酸素室の扉に「優しく閉めてね」と注意書きのメモが貼られていたのが気になり、いつからそんな状態かお尋ねしたら、一昨日辺りから気になりだしたそうです。

私が今まであんずの発作に絡んで、なんとなく気づいたことがあって~それは、発作の数日前から、物音にひどく反応して「ビク!」っと体が跳ね上がる事が出てくるということでした。
そういう状態になって数日後に発作が起きる。
発作が起こった後は、暫くそういう様子がない。
何か関係あるのかもしれない・・・ということをお伝えしておきました。

で、退院や自宅介護に切り替わった時の相談もさせて頂いたのですが、退院の目途はまだまだ立ちません。
先生が「もう少し預からせてほしい」と言われました。
血液濃度の数値が若干でも上昇していたので、ここからもう少し持ち直してくる可能性があるかもしれませんし、胸水の抜き取りは自宅では当然不可能です。
入院していれば、まめにチェックが可能なので、その点でも入院延長が望ましいという判断でした。

すべてが落ち着いてきて、胸水ももうあまり溜まらないという状況が見えてきたら、自宅介護にして、何日かに1回通院して、エコー検査で胸水に対する処置が必要かどうか・・・という、そういうやり方になっていくだろうとのことでした。

3日間の入院で、あとは自宅で出来るだけ長く暮らせたらいいな~なんて思っていましたが、予想していなかった胸水の事もあり、入院延長はやむなし・・・というか、そうしなければかえってあんずがしんどい思いで自宅に戻るだけで終わってしまうと思います。

いつ頃目途が立ち、通院での治療に切り替えられるのか、まだまったくわかりませんが、出来るだけ早く退院してほしいし、終末期に向かっていることは避けがたい事実ではありますが、その中でも好きな場所、家族とともに過ごす時間を増やすことが出来るようになってほしいと思います。

必要なら、酸素ハウスをレンタルしておこうかと、1つ業者さんを見つけてはありますが、「血液濃度が改善されたら、多分自宅では必要ないと思いますよ」と言われたので、まずはやはり、血液濃度で呼吸の安定、酸素を十分に行きわたらせて元気復活・・・が一番かなあ。

ただ、どうやってもこれ以上改善が見られない場合は、いつまでも入院している方があんずの時間を奪ってしまうことになりかねないので、入院による治療は断念・・・その判断は非常に難しく辛いものになるのでしょうが、それでも通院の範囲で出来る事はお願いしようと思います。

今はひたすら先生とよくよく相談し、奇跡とあんずの底力を信じております。

自宅での生活が少しでも楽に出来るようになって退院できますように!


こういう状況なので、夫には「まだもうちょっと会社に行ってもいいよ」と言いました。

私も歯茎の腫れが引いたら、少し虫歯になりかけているところの治療が待っています。
経理の仕事も、畑の整理も、今の間にうんと頑張ってみようかな。
あんずが帰ってきた時に、色んな用事が山積みのままになっていないようにしなきゃね。

あんずが退院するまで、毎日見舞いには行きますので、その時間もたっぷり確保すべく頑張って色々片づけなきゃ。

あんずの検査を4月5日に予約していましたが、入院ということで不要になりましたので、その枠をヤムヤムに振り替えてもらいました。
彼女も今年18歳、暫く検査を受けてませんので、せっかくだからと診てもらうことに。
グレも3か月ぶりの血液検査で、腎臓の数値の再チェックをする予定です。

とにかく!おかあちゃんもがむしゃらに頑張る!
へこたれてる場合やないわ~~いっ!!!
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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