fc2ブログ

お互い気付かず。

gure41_2023031419060439c.jpg

本日のグレ。

3ヶ月に一度の心臓の検査で半日入院。午後6時頃帰宅しました。

結果としては、現状維持で、心電図もエコーもほぼ前回と様子は同じ。

体重も1ヶ月前と同じで「よく維持できてますね」とのこと。

貧血を示す数字は、1ヶ月前より若干下がっていたけど、もう少し様子をみることに。

腎臓の方もほぼ横ばい。ミネラル群も問題無し。

全体的にホッと出来る結果となりました。

昨秋の具合の悪さからしっかり持ち直して維持出来てきたことは、本当に良かったと思います。


rice17_202301291450319b4.jpg

さて、問題はライスです。

昨日、手術を受けましたが、今日は状況の詳しい説明を受けました。

まず、膀胱内にあったボコボコは、かなり硬い丸いしこりで、2センチほどの大きさ。

先生が予想されていたより大きかったそうで、切除部分も多めになったとのことでした。

それは検査所に出して、これからどういう腫瘍なのか調べてもらいますが。

切除から縫合までの様子を画像で全部確認。

小さな体の小さな膀胱に2センチのボール状のしこりがあったら、そりゃ何か不具合起こるよねえ・・・と思って見てました。

入院部屋のケージを覗くと、カラーをつけて点滴をされているライスが静かに寝ていました。

昨日の今日ですから、痛みもあるし、鳴いて返事は少ししてくれたけど、あまり撫でたりせずそっと見るだけにしておきました。

痛みは日にち薬ですから、徐々になくなっていくだろうし、排尿の不調も落ち着いてくれるのでしょう。
血尿も止まるだろうと期待。

あとは内容物の結果次第でどうするかというところです。

今は食事を自分から摂らないそうで、強制給餌をしています。
あとは、尿管から管を入れて排尿をしてもらっていて、これは3日ほど続けるとのことでした。

退院のめどは一応土曜日の予定になっています。

明日も見舞いに行きますが、少しでも反応がよくなっているといいな。

今はしっかりゆっくり体を休めてください。

これ以上、変な物が体に出来ませんように。

そして、嫌な結果が出ませんように。


ところで、ライスのケージは中断の右端。
グレのケージは下段の真ん中。

お互い鳴かずに静かにしていたのか、存在に気付いていないようでした。

グレもケージの中で前脚を枕にしてしずか~に寝ていました。

2匹とも本当にお疲れ様。

ライスはこれからも暫く養生が必要でしょうし、最近認識する能力が衰えてきているので、帰宅してからも少しパニクるかもなあ・・・と。
そこが少々不安ではありますが。

「ここどこ!お前誰!」ってなことにならなきゃいいが。

そして、何より早く痛みがなくなりますように。

おかあちゃんもね、23年前に、ライスの腫瘍の何十倍もの大きさの物を切除したんだよ。
子供の頭くらいあったんだから。

だから、今のライスの状況は身をもって知ってる。よくわかる。

でも、大丈夫。良くなるからね。悪性じゃないよ、絶対そうじゃないよ。

そう念じて、また明日。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

電話待つ。

rice26_20230313130433d8d.jpg

予定通り、ライスは入院。

再度、先生からの詳しい説明を受け、同意書にサイン。

万が一、悪性だった場合、再発は結構早いことが多いとのこと。

患部が全部取り切れたと思っていても、目に見えない細胞が他の臓器へ流れ出てしまうこともあるらしい。

悪性か良性かは検査所からの返事を待つしかないが。

もう、そろそろ始まるのだろうか。

手術が済んだら、先生からお電話を頂くことになっている。

明日はグレの検査入院なので、予約を取って先生からライスの状態を更に詳しく教えていただくことに。

退院は週末辺り。

暫くは晴れるようだから、自転車で毎日見舞いに行こう。

絶食だったので、朝から相当おかんむりだった。

暫くは遊べないので、昨夜、玩具で相手をしたら、そこそこ活発な動き。

もうすぐ18歳でも気力はバリバリあるなあ。

退院したら、カラーか術後服を身につけなければならないけど、家では服でいいらしいので、退院の時に着せてもらうことにしよう。

今日は私も静かに過ごす。

何をやっても過ぎる時間の長さは同じだけど、今はただ、電話を待つことに専念したい。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

ついに踏み切る。

rice24_202303101604223cc.jpg

今日からライスに強制給餌を開始。

ここ3日ほど、消化器系のドライをどれも食べなくなり、食欲が無いのか?と心配して試しに銀スプドライを出したら・・・

食べるやん。。。

完全に飽きたということだろうなあ。

でも、このところ、それらのドライでも若干軟便が混じることがある。

一般のご飯ならなおさらだし、しかし療法食が飽きたのであれば、食べてくれる物を出すしかないのか~。

いやいや、以前下痢で懲りたよね。グレの時もそうだった。

ここは、もう踏み切るしか無いか。

かなり前に1度だけトライした強制給餌。

あれから数ヶ月。

あの時は、早々に「こりゃ続かんわ」という事態になって休止したけど、今回はそうも言ってられん。

色々問題を抱えているので、まずは食べてもらわないと体力落ちる。

ということで、i/d缶を1回10ミリリットル給餌シリンジに詰めてトライ。

今、グレも消化器系のドライに飽きてしまったので、これを出している。
グレは自分からモリモリ食べてくれる。

で、今回ライスはどうだったかというと、10ミリリットルなら我慢してくれた。

お昼前と午後3時半頃にあげたけど、投薬に慣れてくれたお陰か、給餌もこの量なら1日数回可能と判断。

あとは吐いたりしなきゃいいなあ。それと下痢や軟便にならないといいなあ。

本来消化器系だから、そうはならない設計のはずなんだけど。

何が引きがねになるか、この年になるとわからんもんね。

ちなみに給餌シリンジは、病院で貰う物は使わないことにした。

給餌の際に貰うのはニプロの30ミリリットルシリンジなのだけど、ライスには先が太いようだ。

あんずやヤムヤムの時は30で大丈夫だったけど、ライスの場合はもう一回り細い方がよさそう。

ただ、うちの病院では、30の下はもっと細くなっていき、最後は1ミリリットルになる。

なので、ネットでニプロの20ミリリットルシリンジ5本セットを見つけて買っておいた。これがやはり役立った。

この調子で暫くは1日6回ほどを目指して、慣れてくれたらもう少し量を増やしてみよう。

そのうち、こっちに飽きてきたら自分から元のドライを食べるかもしれないし。

あとは13日に向けて体調管理だけど、当日になってキャンセルもあり得るね。

最終的なことは、院長先生としっかり話をして決めようと思う。



テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

選択肢。

rice23_20230307134405eed.jpg

本日のライス。

今日はライスのエコー検査に行きました。
院長先生から「3月に入ったらまた撮りますので」ということだったので連れて行ったのですが。

膀胱内のボコボコしたもの、大きくなっていました。

血尿も不定期に認められますし、トイレに出入りする頻度はかなり減ったとは言え、1回で終わらないのは変わりないし。

前回、内容物を吸い出して検査所に出した結果は、悪性の物は認められず~でしたが、容量が少ないので100%では無い結果だということは理解しておりました。

しかし、こうなってくると、やはり疑わしいのは「良くないもの」です。

1ヶ月前に比べて大きくなっているのは確かなので、「悪い物の印象が強い」ということになりました。

もちろん、内容物を直接とる検査はまだしていませんし・・・わかりませんが。

選択肢は3つ。

①検査と治療を兼ねて手術で除去。

②内視鏡で物自体を切り取って検査。この場合、他の病院へ行く事になります。

③何もしない。


先生から説明を受けている間も、あーでもないこーでもないと思っていることを全部吐露したワタクシ。

まず思ったのは、現状で「何もしない」はまだ早い。
他の状態もあまり良くなく、よぼよぼになっているなら「何もしない」の選択しか出来ないと思うのですが・・・。

血液検査を全項目やって頂いた結果、手術にゴーサインが出せる状態であるということ、食欲も元気も普通にあるというライス。

来月で18歳ではあるけど、上記の状態で放置した場合、どうなるんだろう。

まず、良性だった場合でも、このまま大きくならずにストップする可能性はよくわからない。
おまけに、大きくなっていった場合、膀胱内でこの出来物らしき物が幅を利かせ、万一尿道を圧迫するような形になってきたら、最悪急性腎不全~尿毒症~てな流れになりかねない。

良性だった場合、そこまでになるかどうか?ってのはありますが、無いとも言い切れず。
ライスの場合、幸い膀胱の奥の方にあるので、急に入り口近くまで広がることはないでしょうが、放置してるといずれ???

また、当然悪性だった場合は最悪ですね。。。

内視鏡に関しては、全身麻酔が必要で、また検査の結果が良性が悪性か判った段階で、悪性だったら結局また麻酔して手術。
抗がん剤はあまり期待できないので、この2度手間をどうするか。麻酔は極力少なくしたいです。

と、あれこれ考えて整理した結果・・・

良性でも悪性でも、物自体がこれ以上大きくなるのはよろしくないなという私の判断です。

また、放置して今年中にえらいことになる可能性があるのを受け入れる状況にないこと。

すべてはライスの状態と、術後の回復力にかかっていますが、1度の麻酔で済む方が良い。
なので、内視鏡は選択しない。

で、放置もしないとなると、手術を選択・・・となったのでした。

ただ、悪性だったとして、浸潤していたらもうどうしようもありません。

チャチャの乳がんの時、1回目は浸潤していませんでしたが、2回目は浸潤してしまっていました。

もうそうなるとね・・・。

今ならまだ大丈夫かも。とって検査してみた結果、良性だったらそれが一番いい。

出来物も消えて良性で、おしっこも順調に出せるようになって血尿も止まって。それが何よりです。

そうなってほしい。悪性であってほしくない。

手術出来る内にとってしまいましょう。もう、あとは何かあっても、多分年齢的に大きな処置は無理なので。

かなり、行ったり来たりと迷ったので、先生も「日程は押さえておいて、後日キャンセルしてもいいですから」ということで、13日に予定してもらいました。

入院は3~5日かかるみたいです。

今から考えとかなきゃいけませんが、とった物が悪性だった場合は、当然予後についても意識しながらの生活になります。

QOLをできるだけ維持していくこととか。

良性だった場合でも、術後は体力低下してますから気を付けてやらねばなりませんし。

ともかくも、ここは何とか乗り越えるしかない。

お会計の時、奥から副看護師長のMさんがやってきて、ライスが手術することになったことについて心配されてました。

「院長先生のお話だと、悪い物の印象が強いなあということになって」

「そうですか・・・」

お会計の看護師さんも「心配ですね」と。

またお世話になりますが、皆さん、よろしくお願い致します。

ところで、今日のエコー検査と、前日お願いしておいたグレとライスのお薬や点滴の費用を「これくらで足りたっけ」とお財布に入れた諭吉さん達。

待ってる間、よくよく考えてみると、どうやっても諭吉さんが1人は足りないではないかっ!

あ。。。多分、点滴の費用、片方の分しか考えてない!×2をしていない!

来週グレは半日入院だから、その時に合わせて払うことにしてツケにしてもらって、ライスだけ払うか・・・

と、思ってたら、詳しい血液検査も結局加わって、待ち時間が延びたので、その間に夫に電話して持ってきてもらいました。

ツケにしなくて済んだ。

以前も足りなくて、1度「今度でいいですよ」と言ってもらったことがありました。

最近、うっかりが増えた気が・・・。

13日ライス入院手術。
14日グレ検査で半日入院。

今月は予想以上に大変そう・・・気を引き締めて頑張ろう。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
sandyblog.jpg
チョボ
cyoboblog.jpg
小鉄
kotetublog.jpg
佐助
sasukeblog.jpg
くーちゃん
ku-cyanblog.jpg
あんず
anzublog.jpg
ヤムヤム
yamuyamublog.jpg
チャチャ
cyacyablog.jpg
グレ
gureblog.jpg
ライス
riceblog.jpg
リオ
rioblog.jpg
チーちゃん
chichan1blog.jpg
月乃
tukinoblog.jpg
白田君
sirotakunblog.jpg
茶太郎
cyataroublog.jpg
グレコ
grecoblog.jpg
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
お気に入りDVD
お薦め CD♪
見てる?
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード