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水飲み場確保の件。

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サンディが愛用していたお手水鉢。

猫座敷の前にありますが、ここに来る子は大抵この水を飲み水として利用しています。

茶太郎・・・トラ・・・黒猫さん・・・他色々。

母屋の玄関先も庇がとても深いので、プラスチックの桶に入れて置いてますが、こちらはあまり人気がありません。
庇が深いお蔭で水温は上がらなくていい感じなのですけどねえ。
なぜか、お手水鉢の方が好きみたいで。

お手水鉢も石の厚みのお蔭で、真夏の太陽に当たっても飲めないほどの水温にはならないみたいで、水飲み場としてはちょうどいいのでしょうね(^^)

スッキリ冷たいままとはいきませんが、みんにゃの様子を見ていると、水を確保するのに十分な場所として、ここはやはり維持せねばと思いました。

ところで、お手水鉢は家が建った時に移動することになっていますので、代わりになる物をどうするか考えていました。

プラスチックの桶、金物の桶は当然水温がかなり上がるのでNG。

レンガで桶を組もうかと思ったら、レンガは水を通すので、これもNGでした。

石のボウルみたいなのがあったらと、ネットで見たら、ガーデニング用とか洗面台用とか、薄手の物ばかり。

これくらいの厚みのものを探そうとなると、手間暇+費用もばかにならないみたい。

さすがにな~・・・と思ったら、夫が良い物が転がっていたことを思いだしてくれました。


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11年前に母屋に引っ越してきたとき、座敷を修復してる最中に床下から出てきた石の鉢。

どうやら、大昔使っていた火鉢らしいとのことで、これがこのまま鶴の間の軒先に転がっていたのでした~~!

厚みもあるし小さいので、飲むのも楽な高さ。

これなら、建築時に職人さん1人か2人にお力をお借りして運べますね。

よしよし(^^)

これで、いつもの場所で水分補給ができるようになるでしょう。

万一、思ったよりも水温が上がったとしても、この小ささなら猫座敷の庇の蔭になる所に無理やり置けなくもないか。

ま、出来るだけ場所は変えたくないのですけどね。

テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

あ~!いい!

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思わず口走ってしまった「あ~!いい!」という言葉。

まるで、執事西園寺を演じる上川隆也さんをテレビで見て、何度もこう口走った共演者の佐藤二朗さんの奥さんみたいですが(知ってる人は知ってる話・笑)

今日、「もう少し曇ってたらなぁ」と思いつつも、雨になる前に住宅展示場に行ってきたのであります。

なんで曇り希望だったかというと、採用する外壁の色の種類をどうするか、判断したかったからです。

晴天で見る色と、天気が悪い日に見る色の違いが結構あるためです。

しかし梅雨入りしそうだし、雨になったら行くのが億劫だし・・・
ということで、急遽行ってきたのでした。

んで、上記の言葉がついつい出てしまったこの空間。

洗面所だったのですけど、なんとまあ、私の好きな空間そのまんま・・・。

白いサッシに白い格子窓。
面積が広めだったので、こういう作り付けの棚もできるんだろうな~と思ったけど、我が家の坪数では出来ません。

しかし、それはともかくとして、窓とドアにかなりのこだわりが自分の中にあるんだと再認識したのでした。

なんでこんなに白い格子窓が好きなのか?自分でもわからないのですが、この空間を見た時「好き・嫌い」「良い・良くない」という判断基準ではなく、得も言われぬような幸せな気持ちになったのでした。

格子窓はもともと、懐かしさを感じる建具の一つとして私の中にずっとあったのですが、築200年を軽く超えてる純和風の我が家にあるのは、茶色い木の枠に、茶色い棒の格子窓。しかもスリガラスで床の間の横にあるだけだったり。

どう見ても大好きな洋風には到底見えず、かと言って、粋な建具でもなく、見ていて心が動きません。

なんだかんだと自分の心の内を分析した結果・・・

懐かしいものは好き。しかし、和風はもう堪能しつくし過ぎて辛い。
白い窓枠に格子窓という、少し前のヨーロッパのお家がもともと心動くものであった。
そして、フィリップウインドウなどの、最近のしゃれた開口の仕方は実はあまりしっくりきていない。
近・現代の洒落たものやスタイリッシュなものは自分の中に感覚としてほとんど無いこと。
長い年月とともに、いいように侘びていく感じが好き。
昔の銀行の建物だとか、レンガ造りの家だとかガス灯だとか、そっちが好き。

レトロよりで洋風。シンプル。その空間が一番好みなんだろうなぁ~と思ったのでした。

勿論、間取りやいろんな関係で、すべての空間を自分好みに統一することは到底不可能なのですが、採用できる部分はまだありそうな感じ・・・と思いました。
ただの引き戸の腰高窓になるくらいなら、こういう格子にしてほしい!

「格子窓が欲しい」と言ったら、フィリップウインドウの設計になってたので、そうなるんだな~って思ってたけど、引き戸で格子ってあるんやん!!

が、しかし。
見学したこの建物は木造の方。

うちが建てるのは鉄骨。果たして同じように採用できるのかどうかは聞いてみないとわかりませんね。

そして、格子にするとやっぱり雨戸は無理なのか?

もっとも、引き戸+格子にしたい場所は小さめの開口部なので、あえて雨戸要らないかも?と思うし。。。
要相談でございます。

ところで、本来見学に行った目的は「室内の引き戸」の確認でした。

これもこちらからはなんの注文もしなかったのですが、今後の事を考えたり楽に行き来が出来るように、1か所を除いてすべて引き戸設計で上がってきました。

その引き戸も、単純な引き戸ではなく、戸袋にすっぽり収まって扉が見えなくなる引き込み式のタイプ。

「ふ~ん、壁に入っちゃうからすっきりしていいな」と思ったんですけど、最近気になる事が出てきました。

まず、引き込み式を採用された方達の話によると、戸袋の奥に徐々に埃が溜まって掃除が大変。

取っ手の選び方によっては、せっかくの引き戸の開口部すべてが有効利用できない。

自分で取り外したりはめ直したりが困難。

この3点を確認しに行ったのでした。


予約なしで見学に行ったので、目的の家に入った途端、係のお姉さんに捕まりました(笑)

すでに建築契約をしていること、担当者も決まっていることを言うと、担当者の名前とこちらの名前を聞かれました。

あとは、ずっと付いて回ってこられたので、引き戸について質問攻め。

入ってすぐの所に、確認したかったタイプの引き戸があったのですが、すべて戸袋に収まった後、引き出す時は取っ手中央に大きく摘まむ部分があって、そこを摘まむとスルスルと引き出されるのです。
指詰め防止が目的で、表彰された引き戸みたいなのですが・・・

確認したかったのは、この引き出し方を後ろ手のままどれだけ楽にできるのだろう?という点。

開口部は75センチ。もし、車椅子までいかなくとも、夫や私が何かしらの歩行の補助器具が必要になった場合、部屋に入ったその態勢のまま引き出せなければ楽ではないと言う事です。

やってみました。

部屋に入って後ろ手のまま摘まんで引き出しました。

出来ないことはありませんが、手をひねることになるため、高齢者になって握力が落ちた場合は負担がありそうです。

足腰が健常なら、体の向きを改めてから引き出せばいいでしょうが、今現在の生活では、開けて入ってそのまま後ろ手で取っ手を触ってスライドさせるだけでいいので、かえってこの上等な様式は面倒じゃないかと感じました。

それと、やはりこの形式だと引き戸を自分で外したり嵌めたりは出来ないそうで、万一ごみがたまって開閉がしにくくなったらカスタマーに連絡するしかないそうです。

うちは猫毛が絶対入り込みますからねえ・・・。

出っ張ってる取っ手にしてしまうと、その分が戸袋に収まらなくなるので、開口部が狭くなり損します。

要するに、掃除が楽・態勢を変えなくても普通に閉められることはとても大事なポイントかと。

車椅子になった場合(どこまで自宅で暮らせるかは別として)、ターンすること自体大変ですもんね。

そういう生活にならないようにするのは勿論なのですが、もしなってしまった場合でも負担が少ないに越したことはない。

母が住む府営住宅は、車椅子の独居老人さんもいて、ちゃんと生活されてるようですが、廊下も広め、引き戸採用。
でも、引き込み式にはなってません。

ということで、ここは設計士さんと相談ですね。
普通の吊り戸式の方がいいような気がしてきました。

どのみち、引き戸にしたらコンセントは付けられない場所になるんだし・・・。

あと、多分戸のデザインの選択肢も変わってくるのでは?と思います。
戸袋に収まらなくていいのなら、自分の好みにあったレトロっぽい引き戸とか・・・あるかも?

因みに、昨日髪の毛を切りに行ったのですが、猫好き美容室のおトイレの扉は引き戸で普通の吊り戸タイプ。
床のレールもありません。
白い木製の引き戸でカービングが施された、これまた私の好きな感じ。

店長さんに色々訊いた結果、こっちの方が凄く楽だとのことでした。
メーカーはパナソニックでした。
ハウスメーカーさんもパナさんは採用されてたと思うので、いい情報を得たと思います(笑)


平屋の展示場は無いので、この家の2階へ上がってみました。

ああ、見晴らしいい・・・視界が全然違う・・・気分転換出来て良いなぁ~を連発。お姉さんクスクス笑い。

「結局最後も平屋です」

目線の高さが変わることで、これだけ気持ちが変わる。やっぱり2階はいいな。

あとは色々構造上の事を聞いたりしてそこを出ました。

その次に行ったのが、木造の方で、「あ~いい!」を連発したのでした(笑)

構造・外観の事は横においておいても、中の雰囲気・造り方は完全に木造の方が好みでした。

シューズボックスも私の好きな感じ。でも、これは展示場用に大工さんが作ったそうで、同じように作れるけど予算が変わると思いますって。そりゃそうだな。

でも、結局自分で発注するお店を見つけたので、勧められたカタログから選ぶことはやめました。


木造の方はお姉さんも付いてこなかったので、自由にウロウロ。


一通り見てそこを出ました。

休憩所で一服。暑いです。何故か日陰に灰皿、日陰にならない場所にベンチ・・・逆にしてくれよと思いましたけど(笑)

そこへ夫の携帯がなりました。

営業さんからで「引き続きよろしくお願い致します」との挨拶の電話だったそうです。

見学に行った事が支店に伝わったのでした・・・さすが、フォローは万全だな(笑)


見学に行った展示場はABCハウジングで、かなりいろんなメーカーさんの家が立ち並ぶ夢のような楽しい空間。

ついでに、「こういうの、好き」と思った部分を写真に何枚か撮りました。


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メーカーさんの看板が横向いてて、よく見えませんが・・・

今度の家の中に、1か所だけ(防音扉は別として)開き戸があるのですが、こんなのを付けたいです。
これは玄関用だけど、室内でこんな感じのが欲しい・・・色はもう少しグリーンよりで。

猫が万一玄関に走ってしまわないように防止するためのドアだろうと思うのですが、まあ、そういうのを設計してくれてるので、せっかくだからこういうのにしたい。と、参考資料としてパチリ。

ガラスが入ってるのは絶対条件です。見通せないのは困るから。それに暗くなっちゃうのも嫌なので。


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いいですねえ~~~♪
モールディングされてる扉は表情がありますな。

両開きの玄関、憧れでした。うちは片開きですが。

アイアンの装飾がついた扉はうちも採用決定したのですが、この感じ・・・年月とともにどう枯れていくのかなあ~。

そういう想像をさせてくれる建具がやはり好みです。


いや~全部の建物に1週間ずつ住んでみたい!

お客さん、すごく少なくて。平日のせいもありますが。

本当に静かにゆっくり見学できました。

今日得た情報をもとに、次回の打ち合わせでの質問・要望事項を纏め、日程を決めることに致しましょう。





テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

6月です。

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令和になって1か月。

個人的には「平成」と言われた時より、馴染むのが早かったような気がしています(^^)

そして、今日から6月。

1日はあんずの誕生日。

今頃の季節は猫テラスに出ても気持ちよく過ごせるので、今もあんずがテラスで寝転がってるような気がします。

天国もいい天気かな?

天国はどこへ行っても過ごしやすいでしょうね(^^)


さて、梅雨に入るのももう間近かな。

気象予報士さんはあまりいい長期予想を出してないけど、昨年のようなことが起こらないことを願うのみ。

予報の精度が上がるのはありがたいけど、反面「外れそうにない」という嫌な気持ちにもなったりね。

どうか、災害が増えませんように。


我が家の修理も、瓦に関してようやく7日から3日間職人さんが来られるようです。

家の中の修復に着手できるのはまだ先なんだろうけど、今月18日で地震から1年。

まさかこんなに長いこと修理に取り掛かれないとは思ってませんでしたわ・・・。


来年の今頃は、基礎工事も終わって鉄骨が建ってるはず。

どんな風になってるのかまだ想像できませんけど、無事に過ごせる家になることを祈って、今月の打ち合わせも頑張ります。

あんずも応援してね。頑張るからね。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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