FC2ブログ

初めてのお風呂。

anzu109.jpg

今朝のあんず。
猫テラスでペットシーツを敷き、その上で横になってもらっています。
シーツを捕まえようと、チョイチョイと手を出してます(笑)

今朝目が覚めて、いつも通り猫トイレの掃除を終え、あんずのハウスの中の掃除に取り掛かろうと見てみたら・・・

ぎょぎょぎょえ~!

ネフガードで真っ黒になるお宝があったのですが、その上でズリズリしたようで、体にべっとり付いていました(--)

こういう事は初めてです。
いつもお尻の傍にはありますが、体に付かずにセーフ!の状態でした。

ペットシーツが折りたたまれていたので、それを広げたらお宝があったのですけど、「えらく中で動いてシーツがくちゃくちゃになったんだね」なんて思っていたら。
シーツでお宝を隠そうとしたのかな???(笑)

とりあえず、あんずに出てもらい、ウエットティッシュで何とか取ろうとしたのですが、これが全然。
もうすでにカピカピになってるし、ネフガードで真っ黒。
後ろ足、お尻回り、腰回りに尻尾。前足の肉球の間。

ううう・・・

かくなるうえは!

寝ている夫を起こし、お風呂場でどうやって洗うか相談して準備万端整えた後、あんずを初めてお風呂へ連れて行きました。

18歳目前で初のお風呂体験です(^^;)

洗面器にぬるま湯を入れ、脱衣場とお風呂の入口を跨ぐようにシーツを敷き、下半身だけお風呂場に置いて、まずはアンヨとお尻回りからシャンプーしました。
スポンジの切れ端で優しくスリスリ。お尻周りはトントントン。
おお、ぬるま湯に浸けただけでネフガードの色はすす~~っと落ちていきます。

頭の中に「玉乃丞をシャボンで洗う斑目さん」が思い浮かび、思わず心の中で「斑鬼のテーマ」を口ずさみ(笑)
夫に上半身を支えてもらいながら、あんずも大人しくシャンプーされていました。

もっとも、今は下半身がそんなに動かせないようになっているので、すんなりいったという感じでもありますが。
それでも、デリケートゾーンはさすがにもぞもぞとして、ちょっと嫌がっていましたけどね(^^;)


あとは前足。肉球の間も優しく優しく。


すっかり綺麗になったあんず。
タオルで水分を取り去り、そのままハウスに入って貰おうか、ドライヤーをしておこうか考えましたが、猫テラスにちょうど良い日差しが降り注いできたので・・・

上のように天日干ししてもらうことにしたのでありました。

呼吸も落ち着いておりますので、暫くこのままで・・・。

と思ったら、囲いが無いのが少々嫌なのか、カゴに入りたがったので。

anzuyamuyamu5.jpg

この恰好で現在もスヤスヤお休み中です。
途中でヤムヤムが見に来ました(^^)

しかし、このアクシデントのせいで、朝の給餌は出来ず、休む間もなく点滴に入ったので少々おかんむり。
ご飯はお昼前にずらして、後の予定も変更して対応しましょう。

夜中にこうなると、朝が大変だ・・・という初のケース。
さて。寝る時だけはオムツをしてもらった方がいいのだろうか?

と思ったのですが、あんずのおしっこの量が半端ないので、多分オムツでカバーしきれない恐れもありますし。
本猫も、嫌がって外そうとして噛み千切る事も考えらますし。

やっぱり「垂れ流し」の方がいいかぁ??

体に付いたら毎度お風呂になっちゃうけどね~~。

ところで、あんずのお宝、ニオイが全然と言っていいほどありません。
そういう風になっていくのでしょうか?
そのせいか、ただの炭の汚れを洗っているような錯覚さえ起こりましたよ。

はぁ~参った参った。

あんずも初のお風呂、お疲れちゃんでした。
噛みついたりしないでくれてありがとね(^^)


さーて。あんずの給餌の前にチャチャの給餌をしてしまいますか。

今日は良い天気。洗濯物も溜まっているし、ちょっくら家事も頑張りますぜ!

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

ゆっくりね。

anzu108.jpg

つい先ほどのあんず。
ハウスから出ています。
写真ではしんどそうに見えるかもしれませんが(しんどくないわけではないでしょうけど)、給餌の後、ウトウトしだしたところです。

昨日もほぼ1日酸素ハウスで過ごしたあんず。
ごくごくたまーに、「出たい」という態度を示すので、少しの間こうやって出してあげていました。

ハウスの中の様子というと、寝たままおしっこ。
ハウス内をズルズルと横になったまま移動していたので「何かいな?」と見に行くと、おしっこしていたのでした(^^;)

日曜日の診察で口からの出血を止めるのに、一応止血剤の注射をしてもらったのですが、それ以降もどうかすると出血。
日曜の夜の給餌は、ごく少量で終わりにしました。投薬は一応全部成功。

ああ、出血止まらんのう・・・

と思っていたのですが、昨日の朝は給餌中も出血が無く、量はやはりかなり少なめでしたが食べてくれて、投薬も全部出来ました。

よし!と言うことで、夕方はちょっと欲張って量を倍増。
無理だろうなと思いながらも用意し、ゆっくりゆっくりと流し込みました。

副院長先生に「気持ち悪くて口をくちゃくちゃするので、その点だけでも楽にさせてあげるような薬は無いですか?」と相談した結果、吐き気を抑える薬を出してくださったのですが、それが効いてきたのでしょうか?
昨日は殆ど気持ち悪そうな様子を見せることがありませんでした。
それも手伝って、思った以上に食べてくれたのでした。

思った以上にって言っても、今までに比べたら3分の1強・・・くらいかな。
でも、それでも上出来!
もう殆どダメかもな~って思ってましたもん。

おまけに、給餌ポンプを口元に持っていくと、最初は自分から匂いを嗅ぎにいったり。
気持ち悪さが減ると、そういう行動も見せてくれる事があるんだ・・・と。

給餌ポンプは今まで使っていたサイズの半分の量の物に変えました。
押し出しも軽くて、あんずにとってはこちらの方が食べやすそうだったので。

で、先ほど日付が変わる頃に最後の給餌。
この時が一番量が多かったですが、これも全部食べてくれました。
ああ、良かった(^^)

食べ終わると、そのままシーツの上でウトウトしだしたので、少しの間そうさせてあげておいて、頃合いを見てハウスへ。

お腹に食べ物が入って眠くなったのかな?ってな風に見えます。


ハウス内にトイレとして置いてあった小さな水切りカゴと、即席ベッドは片づけて、全面に尿取りパッドやらペットシーツやらをたっぷり敷き詰めています。

あんずの後ろ足はいよいよ動かなくなってきていて、上半身だけを捻って移動しようとします。
思った方向へなかなか行けないので、置いてあるものがかえって邪魔に。
今はすっきり広々した中で寝ておりますよ。

アンモニアの数値が高く、それが脳へ悪さをするとかで、行動面でもおかしな様子が確かに出ています。

夫もですけど、私も昨日、手を撫でようとしたら噛まれました(苦笑)
甘噛みじゃなくて結構きつめ。
夫は「俺の手を捕まえようとしてるみたいにパタパタしてた」って言ってました。
何の意味があるのかよくわかりませんが、あんず自身も何か解ってやってるわけじゃないんでしょうね。

それからハウスの中でも自分の顔の周囲のシーツの匂いを、やたらクンクンしてみたり。
落ち着きのなさが見て取れます。
瞳孔はもうずっと開いたままで、焦点が合う合わないのレベルではなく。
見えてるのかな?と思う事もあります。

ずっと同じ方を下にして寝ているので、寝返りも満足に打てないだろうし~と体勢を入れ替えてやったら、どうもそれが不満だったようで、結局同じ格好に戻しました。
よだれも出ているようで、枕にしている自分の右前脚が、いつ見てもカピカピに。
毎度拭いてやるのですが、給餌の時に見ると、またカピカピ。ん~イタチごっこ(笑)
ダメだ~こりゃ~~。

しかし、給餌で外に出されるのは「ん~~~」と相変わらずの口を閉じての文句言い。
そういうのははっきり反応するのだなあ(^^;)

そうそう、昨日は午後になって、ハウスから猫テラスの方をじっと見ていたので、出たいのかな?って思って、抱っこして連れて行きましたら、網戸越しにクンクンとものすごく鼻を動かして、外の匂いを嗅いでいました。
雨上がりで草が濡れた匂いが充満していました。

昨日は発作も出ず、給餌と投薬も私が思っている以上に頑張ってくれて嬉しかったな。

1日1日、ゆっくりとね。
あんずの時計に合わせていこうね。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

神様の足音。

anzu107.jpg

現在のあんずです。

火曜日に通院予定でしたが、昨日口から出血があり、投薬・給餌が不可能になったので、予定を早めて予約なしで朝病院へ行ってきました。

副院長先生の予約はすべて埋まっていましたが、診察をすぐにしてくださり、検査・処置は順番を待ってお昼前に終わりました。

口からの出血は、食べる時に「ガリガリ」と変な大きな音が以前からしていたので、自分で自分を傷つけている可能性もあるし、何かの拍子に傷が入ってしまった可能性もあるけれど、診察した結果では、どこからの出血と言うのは特定できませんでした。
すでに血が止まっていたのもありますけど。
あと、デキモノが出来ているとかは無かったようです。

昨日の午後の給餌投薬では異常がありませんでした。
ただ、とてもだるそうだったので、昨日は朝からずっと酸素ハウスに入ったきり。
でも、夕方になって外へ出たくなったのか、シーツを齧って訴え始めたのですが、その時に出血がありました。
今まで何か齧っても出血することは無かったんですが、化膿しやすくなっているそうで、そのせいかもしれませんね。

暫く血が出ていたのもあるし、これが治らないと給餌も再開出来ないので、予定を早めて診てもらったのですが、もっと深刻な話になりました。

血液検査とエコー検査も行いましたが、アンモニアの数値がとても高い事、腎臓の数値は2つとも更に上昇。
あとカリウムもリンも高い。

おしっこが作られにくくなってきているかもしれないとのことでした。

一昨日は回数が多いな~ってくらい、しっかり排尿していたんですけどねぇ・・・。

それから、病院に着いて診察台に乗せた時に気付いたのは、瞳孔が物凄く開いていた事です。
発作の後、必ずこうなっていたのですが、連れてくる間に発作が起こった風はありませんでした。

しかし、副院長先生の見立てでは、脳神経の異常が原因であろうとのことで、腎不全が原因でも起こります。
いろんな数値と照らし合わせて考えて・・・

あんずの病状はもう出来ることがあまりないところまで来ている・・・ということのようです。

末期のステージの更に末期。

家で出来る事は、口から出血したら頬を抑えて止血してあげる事。
投薬や給餌は無理のない程度で良い。
発作が起こったら座薬を使ってあげる。

これくらいだそうです。

腎不全からくる気持ち悪さを改善する薬や、アンモニアの数値の改善を期待しての薬など、2種類を新たに出してもらいましたが、それも効果がすぐに期待できるものでもないようなので、飲ませたからと言って良くなるとは言えないですが、やってみたことがない薬なので、飲ませられたらやってみるということに。

副院長先生は、随分言葉を選んでお話してくださっているんだろうな・・・
そういう感じが随所にうかがえました。

「かなり難しいところまで来ている」という言い方をされていましたが、もう打つ手立てがない事、時間の問題であることは私にもわかりました。

あと、発作が何度も起こったり、ずーっと起こりっぱなしだった場合は・・・

「楽にしてあげる方法も頭の隅に・・・」と仰いました。

「大変嫌な事をお話するようで申し訳ないのですが」という前置きがありました。

安楽死という言葉を避けつつ、その覚悟も・・・と言われてるのですよね。

発作中は意識が無いようなので、しんどいとかどうだとかわからない感じなのだろうとは思うのですが、それを見るに忍びないという理由で安楽死を選択する方もいるし、もちろんそのまま自然に・・・という方もいるそうです。

私は自然に・・・を希望しています。
あんずが最終的にどれくらいの発作の頻度、もしくは発作以外の点でどういう状態になるのかわかりませんし、頭の隅っこからその言葉を引っ張り出す事をするかどうかは、今はまったく自分でもわかりません。

ただ、どうしようか・・・と迷って決断した時にはすでに遅く、病院へ向かう途中で亡くなるケースが案外多いとも仰っていました。
迷って当然ですものね。

ただただ安らかに。眠っているかのように。それを最後の望みとするから、きっと迷いの時間が生まれるのだろうと。
もしかしたら、そういう旅立ちをするかもしれない・・・発作が治まった時にそのまま静かに・・・って。
急いで決断出来ない問題ですもんね。。。

胸水は思ったより溜まっていて90cc抜きました。
皮下点滴の吸収も悪くなっていて、24時間前にした点滴がまだ残っていました。

なので、今日は夜に時間をずらした方が良いと。

色々やってきましたが、口からの出血がまた起こったら給餌も投薬も不可。
発作が続いたら、給餌・投薬・点滴をするタイミングが難しいと思われるので、多分出来ない可能性が高くなるかな・・・。

本当に出来ない事の方が増えてしまった感じです。

で、本来の予約日だった火曜日はどうすればいいかお尋ねしたら・・・。

予約に合わせてどうのより、何かあったら予約なしですぐに来てもらう方が・・・ということでした。

もう予定通りにはいかないだろうという事ですね。

この1週間で急変する事も言われましたので。

それでも、一応次回の胸水チェックの予定は決めてきました。土曜日に。

副院長先生が大変気を遣って話してくださっていることに感謝の気持ちで一杯でした。

私の方が随分冷静だったかもしれません。

出来ることがもうない・・・という言葉を口にされる先生の方がお辛いでしょうね。

「あんずちゃんも、○○さんも、3年以上もよく頑張ってこられました。やろうと思っても、なかなか出来ない事です。実は退院してから・・・よく今までもっているなあと思っていました」

と言ってくださったのですが、それはあんずの持って生まれた運だと思います。

私は言われたことをしてきただけですし。
先生や看護師さんのお蔭もあり、私は言われた事を3年ちょい休むことなく続けてきましたが、同じようにやってもそれに応えてくれる子もいれば、残念ながらこちらの力及ばず・・・のケースもありますし。
これは同じ治療をしても、個体差、そして運。この2つが左右すると思いますので、あんずの場合は持って生まれた運、体力、その辺りが3年ちょっと生きながらえた理由なのではと。

とにかく、自宅に帰って静かに過ごさせてあげること。無理はしない。
投薬・給餌は出来る範囲で。

今までと同じスケジュールでの介護はしなくてよい。
とどのつまり、そういうことでしょう。


午後1時すぎに帰宅して、酸素ハウスに入って貰って夫に診てもらっている間にお昼ご飯を食べていたら、「発作が起きた」と呼ばれました。

結局、その後4回、短時間に発作が起こりました。
座薬を夫が入れてくれましたが、それから暫く立ちますが、どうにか落ち着いた感じかなあ・・・。

でも、今までの発作と違って、何度も短時間に起こる。
尿毒症の症状が出ているという指摘も受けていますので、この発作は今までと同じように、2週間に1度とか1か月に1度とかで済む話ではないでしょう。
つまり、この発作が頻繁に起こり出し、最終的には1日中起こりっぱなしになり・・・。
その時にどうすべきか・・・という・・・。

あんずがどういう発作の状態、レベルかもちろんわかりませんが。
やはり家で静かに自然に・・・が一番の望みです。
眠っている間に・・・そんな風に静かにそっと。。。

退院してから1か月になろうとしています。

その間、あんずは自分の居るべき場所でやりたい事を出来たのかな?いやいや、まだまだあるでしょう?
そんな風に今のあんずを見守っております。

今週いっぱいもたないかもしれないし、もつかもしれない。
これはもう、神のみぞ知るなのです。

そして、神様の足音がどこまで聞こえてきているのか。
それも誰にもわかりません。

願わくば、私だけでなくあんず自身にとっても、神様の足音は聞こえないくらい静かな音であってほしいです。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

あら、簡単じゃないの♪

[広告] VPS


先日より、腎不全初期の診断に基づき、それ用の療法食に切り替えようとしているヤムヤム。
しかし、殆ど興味をもってくれませんでした。

現在我が家にある療法食は、あんずにあげている腎臓サポートパウチのフィッシュテイスト、腎臓サポートスペシャルとセレクションのドライ、スペシフィックとサイエンスのドライ、キドニーのドライです。

かろうじて齧っているのを目撃したのは・・・ん?どれだ?
確か、サイエンスを数粒・・・腎サポを数粒・・・んん~~~~・・・

食べてますね♪とは言えない量ですなぁ。

なので、これでは切り替えがいつ完了するかわからないので、少なくとも1日のうち1食分は、腎サポのパウチをポンプ1本分強制給餌することにしました。

元々、投薬や給餌に関しては、ポンプの先を口の横にちょこんとくっつけただけで自分から口を開く子ですから、殆ど苦労はしていないのですが、それならいっそのこと自分から舐めてくれませんかね?とやってみたところ、動画のようにぺろぺろしてくれて、結局最後まで食べきってくれたのでした。ちょっとびっくり。

こんな楽ちんな給餌は初めてです♪

療法食は嫌いな方なのに、数日間の給餌でこの味に馴染んでくれたのでしょうか?
ちなみに、お皿に入っていても舐めはするのですが、途中でやめてしまいます。
ポンプであげると最後まで食べてくれる。
2度あげてみましたが、2度ともそうでしたので、ポンプで食べるのが・・・楽しいのかな?(笑)

あんず用にだいぶ水で薄めているのを食べさせてみたので、時々ぽたぽたとこぼれていますが。
次からは、もう少し濃い目のご飯にしましょうね。

そして、ここまで来たなら、ぜひとも腎サポのカリカリの味も馴染んで欲しいなぁ。
それがかなったら、給餌は必要なくなりますものね(^^)

でも、時間短縮に協力してくれて、どうもありがとうね。すんごく助かるわぁ♪

穏やかな日に。

sandy20_20150501160246f2d.jpg


cyoboanzuyamuyamucyacya1.jpg


sasuke8_20150501160247603.jpg

サンディ・チョボ・佐助。
今は亡きサン・チョボ家四天王のうちの3にゃんは、5月1日生まれです。
佐助だけが1歳年下。

散歩に行っては隠居の屋根の上から地上を監視していたサンディ。

子猫で保護したあんず、飲茶姉妹のお世話をしてくれていたチョボは、大きくなった彼らに下敷きにされ。

庭で自由に暮らした佐助は、かなりの甘えん坊に育ち。

3にゃんの個性溢れる様は、今もって私の心の中に深く記憶されております(^^)

今日から5月がスタート。
大阪は29度の最高気温なんて言ってますけど、体感ではそれほどでもなく、風もそよそよ、気持ち良い感じです。

そしてとても静か。

久々に気持ち的にはのんびりしております。


部屋が静かなのはもう1つ理由が。

anzuyamuyamu4.jpg

お昼ご飯を食べて部屋に戻ると、それまで炬燵に居たはずのあんずが、ヤムヤムの寝ているベッドに上半身だけ突っ込んでいたんです(^^;)

あれあれ!と思って、下半身を持ち上げて入れてあげました。

いつもなら炬燵でじーっとしているのですが、今日は気候もいいせいか、外で誰かと寝たかったのかもね。

呼吸も安定しているのと、ヤムヤムと一緒に寝るのであれば、酸素ハウスのスイッチは切っておくか~と。
それで余計に部屋が静かなのでありました(^^)


サンディ、チョボ。
長年一緒に暮らしたあんずは、君たちよりも長く生きてきて、今猫生の最後のステージにやってきたよ。
色んな事を頑張ってくれて、ここまで来たよ。
子猫の時のあんず、やんちゃで人見知りしなくて、君たちは少々持て余し気味・・・って感じもあったよね(笑)

サンディは、プロレスを挑んできたあんずを、毎回投げ飛ばしていたっけ。
あんず、絶対勝てないままだったねぇ。
チョボはやたらとじゃれつかれて、そのうち枕代わりにされる有様で。

あんずの相手をいっぱいしてくれてありがとうね。

あんずは今も一生懸命生きています。
おかあちゃんも精一杯世話しています。

今日は気分がいいのか、自分から出てきて外のベッドで寝ているよ(^^)
のんびりした時間、静かな時間。
あんずにとってもおかあちゃんにとっても、久々かもしれないな。

どうか、あんずが楽しく過ごせるように見守ってね。

それから、佐助は・・・あ、最近、茶太郎って子がお前の跡を継いだようです(笑)
でも、「佐助稲荷」が「茶太郎稲荷」になることは無いよ。
だって・・・なんか、語呂が悪いもんねぇ~~。

なんかね、誕生日とか命日とかに君たちの事を書くと思うのよ。
20年ちょいの猫生活、色んな歴史の中におかあちゃんは置いてもらってるんだなって。
出会えてよかったって、毎回思うよ。

ありがとうね(^^)


さて、昨日ちょっと書いた事ですが、あんずのお宝が出にくいという件。

マッサージをしこたましたせいか、夜中に頑張ったようで、朝起きたらハウスの中にどっちゃり!してありました~~。

ああ、ほっとしたぁ・・・。

結構溜めてましたな、あんず殿。
マッサージしたら、ゴリゴリした感触があったもんね、あれ、全部そうだよね?

頑張ってくれてありがとうね。


私も歯医者の治療、本日をもって終了~。
軽い虫歯1本の治療だったので、歯石取りも含めて5回ほどの通院で済みました。
自転車で1分ちょっとの場所ですから、凄く楽です。
家で何かあるときは、病院は近い方が助かりますね。すぐ帰れますし。

さあ。歯医者だからと我慢していたニンニク系のおかず、今夜はがっつり食べるぞ!
まずは、ギョーザから~~♪

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
sandyblog.jpg
チョボ
cyoboblog.jpg
小鉄
kotetublog.jpg
佐助
sasukeblog.jpg
くーちゃん
ku-cyanblog.jpg
あんず
anzublog.jpg
ヤムヤム
yamuyamublog.jpg
チャチャ
cyacyablog.jpg
グレ
gureblog.jpg
ライス
riceblog.jpg
リオ
rioblog.jpg
チーちゃん
chichan1blog.jpg
月乃
tukinoblog.jpg
白田君
sirotakunblog.jpg
茶太郎
cyataroublog.jpg
グレコ
grecoblog.jpg
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
お気に入りDVD
お薦め CD♪
見てる?
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード