バランス取るのが難しい。

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2012年のチャチャ。

今日は抗がん剤治療後初の血液検査でした。
私が見ている限り、副作用と思われるものは、2日目から1日だけ起こった嘔吐。
これは点滴と薬でなくなりました。
あと、数日続いた食欲不振。
好きな缶詰を出しても、食べる気満々で待っているくせに、いざ口を付けるとすぐにやめてしまって食べません。
なので、腎臓の数値が上がっていたこともあったので、あんずと同じ療法食のパウチを給餌していました。
嘔吐さえなくなれば、食べさせても問題はありませんでした。
それを今日までの1週間続けました。
食欲に関しては随分戻ってきたようで、一般のカリカリに口を付けるようにはなっています。

あとはまったく寝込んだりだるそうだったりもなく、よく動いておりました。

なので、食欲に関する事以外では、さして問題がないのでは?と期待していたのですが、やはり数値の上でも問題は見られませんでした。
骨髄抑制がどれくらい起こっているかを見る白血球の数値もまったく正常。
それから貧血もなし。
腎臓の数値に至っては、抗がん剤治療直前に受けた時、クレアチニンが2.6、BUNが4後半だったのに、その後の療法食のみの給餌のお蔭か、まったくの正常範囲でした。

しかし、問題が。
体重が減って2.7キロちょっとになっていました。

抗がん剤治療当日は3キロほど。

その後2日間の食欲不振で2.9キロ台。
それから1週間、療法食で食べてきたにも関わらず、更に減っていると。

先生の見立てでは、よっぽど減るようだと腫瘍による可能性が考えられるけど、今回の場合はどちらかというとカロリー不足なのかなと。

チャチャはもともと大食いでもないので、少量をちょこちょこ食べる・・・を繰り返すのですが、それでも他の子に比べたら全体量は少ない方です。
それでも最近まで3キロ台でした。
療法食のカリカリをハンストしてはいても、食べる量が全くゼロというわけではなく、嫌々でも少しは食べていたので、2キロ台に落ちることはなかったんだろうと思いますが、腎臓用の療法食をチャチャの食事量に合わせていると、全体にどうもカロリーが足らないのかもしれません。
しかし、今以上に量を増やして給餌すると、今度は1回の量を増やすか、回数を増やすかでコントロールすることになり、1回の量を増やすと食べ過ぎてゲロッパになる危険あり。回数を増やすことになると、1日中何かしら消化し続けて、しかも何度も捕まって口の中にご飯を入れられる事になり、ストレス必至。

腎臓の関係と体重維持のバランスを考えるのは、なかなか難しい話です。

しかし、チャチャの場合、1週間の療法食のみの生活で劇的に数値がもとに戻ることを考えると、今の状態なら、半分は好きなカリカリ、半分は療法食という生活でも何とか出来るのではなかろうか?
これ以上体重が減ると、抗がん剤治療そのものを延期、もしくは中止になることもあるそうなので、とにかく体重を減らさないような食事も必要だという結論に至りました。

帰宅後、すぐにモンプチのカリカリを出すと、がっつくように食べていました(^^;)
と言っても、量はそんなに多くありませんが、チャチャにしたらいつもの量です。
今日は1日、好きな缶詰、好きなカリカリを自由に食べて良い日としました。
明日は療法食に重点を置いて食べさせます。
交互にそうやっていって、3月11日の抗がん剤治療2回目の時に結果が出ていればいいな~と思っています。
その間、自宅でも時々体重チェックはせねばなりませんね。

本猫は動きは本当にいつもと変わらず。
細くなっても足腰の強さはしっかりあって、今日も採血の際、嫌がって突っ張るのを看護士さんが保定された時に「わ~力強いねぇ~!」と言われてました。
あんずよりも全然しっかりしてますよ、足腰(^^)

骨髄抑制の影響もほとんどなく、腎臓の数値も正常値になり、しかし今度は食事のコントロールという新しい課題に直面しましたが、何とか乗り越えたいと思っています。
ただ、このことが腫瘍によるものではないことだけ、ひたすら祈っております。

さて、今日はあんずの点滴もありませんので、早目に夕方の給餌をして、髪の毛を切りに行ってきます。
もう3か月ほど経っているので、我慢の限界をとっくに超えています。
美容院が歩いてすぐだと、ほんとに楽です!
ま~たにゃんこの話に花が咲くことでしょうが、今日は早く帰らねば。

ドラッグストアーがまだ開いていたら、「このカリカリはいつでも絶対食べる」という最強アイテムを買って帰りましょう。
今日はそれをしっかり食べてほしいです。

以前、それだけを食べていたら「ツチノコ」になっちゃたんですけどね(^^;)
今はそれくらいの勢いでいてほしいです。
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あっという間の10年。

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チョボが旅立ってから、今日でちょうど10年となりました。
あっという間に時が流れたという思いで一杯です。

10年前のお葬式の日に、チョボの手足をずっと握り、硬いおでこを撫で続けたせいか、今でも私の手にはその感触が蘇ります。

写真は若かりし頃のチョボ。
小鉄や佐助のご飯を食べに来る鳩を見上げてました。
よく肥えてたよね、うちに来る鳩は^^

一番お喋りで抱っこと添い寝大好きなチョボが居なくなった静けさに、最初は当然馴染めませんでした。
でも、あれから10年。
亡くなった4か月後には、グレ達を保護するという出来事が起こり、また賑やかな生活に戻ったように思いました。
きっとチョボが出会わせてくれたんだろうな~と感じることがあります。

それにしても、後にも先にもこちらに対して全身全霊で甘えてくる子は他にいません。
もうどうかしてるんじゃないか?ってくらいの勢いで添い寝に来るわ、ジャンプしてしがみついて顎に頭突きをしてくるわ、とにかくいつでもべったりしていたい性格の子でした。
あんなタイプ、滅多にいないよなあ~~。
間違いなく一番個性的な子でした。

先日ですが、沖縄の那覇市にいる古い猫友さんから手紙が来ました。
もう20年近くのやりとりになると思います。
猫と暮らし出した頃、「猫の手帖」を買っていて、そこのペンパル募集で知り合った方です。
一度もお会いしたことありませんが、年賀状のやり取りはずっと続いています。

その手紙の中に私がとっくに書いたことすら忘れていた内容がありました。
1つはあんずの保護直後の写真を私が彼女に送っていたこと。
これ、すっかり記憶から飛んでました。
そして、2月にはチョボの命日があること。
亡くなった時のやりとりに私が書いたのでしょうが、それをずっと今でもしっかり覚えていてくれたのです。
何だかとてもありがたい気持ちになりました。
チョボの事を今でも記憶にとどめてくれている遠くの会ったこともない人。
10年という歳月は色んな事を忘れてしまこともありますけど、色あせない事もありますね。
チョボにかかわってくださった方達には、今更ながらですが、ありがとうと言いたいです。

さて。チョボ。
最近のおかあちゃんのしっちゃかめっちゃかぶり、天国からも見えてるかもしれないけど、色々これからも乗り越えるべき問題が待ってます。
でも、きっと願いがかなうと信じて前へ進むからね。
それから、チョボが世話してくれたあんず、もうすっかりお爺ちゃんだよ。
歩き方もヨボヨボしてきたんだよ。
年を取って日に日に足腰が弱ってるんだろうね・・・。
他にも病気が重くなったりちょっと大変なんだけど、根が素直な子だから一生懸命治療を受けてくれてます。

保護して連れて帰ってすぐに、チョボに絡みついてキックはするわ、パンチは出すわでやんちゃな子だったでしょう?
かと思えばコロンと転がって愛嬌たっぷりの目でこちらを見たり。
チョボはそんなあんずを嫌がることなく面倒みてくれたよね。
チョボの育て方がきっと良かったんだよ、本当にあんずはいい子に育ったと感謝しています。

これからもあんずを見守っててね。
それから、チャチャの事もね。
いつもいつもみんな団子になって寝ていた家族だから。

そして来年の今頃、おかあちゃんがおかあちゃんらしさを取り戻していられるよう、チョボも応援してくださいにゃ。

では、みんにゃにもよろしくね(^^)

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やめる。

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これはもう大昔、17年前のあんずと飲茶姉妹。
何度かこれまでに載せたことがあるけど、いつ見ても笑えるなあ。
この3匹のうち、2匹が、重い病気になってしまった。

今日は結構大変な日だった。
あんずとチャチャ共にゲロッパ。
あんずの場合はたまたまなのだが、チャチャのゲロッパの理由は副作用か何なのか判然としない。

ところで、12月29日を最後に目撃しなかったあんずの癲癇の発作、今晩起こってしまった。
今日は結構強めの発作。
落ち着いたように見えた直後に、再び軽く痙攣があったので、これはいよいよ座薬だとあわてて用意していたら、今度はちゃんと落ち着いてきたので投与を見送ったのだが、投薬で随分治まっていたので、私もちょっと油断していた。

元々、原因を特定しない方向(大がかりな検査が必要で、今のあんずには負担が大きいため)でいるので、癲癇の発作の薬そのものが有効なのかどうなのか、わからない部分があるものの、わずかに増やしてもらった量になってからすっかりなりを潜めていた発作。
効かなくなってきたのか、若しくは発作そのものを完全に抑えるというより、頻度を減らすものなのか?
原因を特定しない上での投薬なので、そこは仕方ないのかもと思うけど、2か月に1度の割合に減ったとみるのかどうなのか。
チャチャの検査が木曜日にあるので、その時相談しようと思う。


最近、重い病気が2匹になり、自分自身の限界も多少感じることが出てきた。

思えば、昔も2匹くらいを同時に看護せねばならない事があったけど、あの頃の私はまだ30代~40代入口だった。
50代に至るまでの間にも、もちろん看護の必要はあったけど、2匹纏めてということはほとんどなかった。
今回は癌、そして腎不全に癲癇発作。
強制給餌も2匹になり、それだけでは済まず、点滴もある。
昔経験した看護の内容よりも、今の方がずっと重い。
加えて、自分も年を取った分、1つ1つに疲れが早く出る。
びっくりするくらい回復が遅い。
徹夜なんてとうに出来なくなっており、すべての動作が以前より遅くなっていることを自覚している。
50代、これからまだまだ!なんて世間では言うけれど、体のメンテよりむしろ精神面のメンテができないと、ダメになってくると実感中だ。
色んなバランスが総崩れ。息が詰まる。呼吸困難が起こったのもそのせいだと思っている。

更に仕事は最初の頃より重くなり、嫌なことも昔より大幅に増え、13年近くやってきた物件についても疲労蓄積。
相続税の事を乗り越えた時点で、私の仕事は半分以上済んだものと思っているが、だからと言ってマンション経営や会社の事をすぐにおしまいにすることも出来ず。

経理・掃除・家事・畑・猫の看護。

30代の頃より仕事内容も多くなった。
担ぐ荷物がどんどん増え、どんどん重くなった。

今何時だ、もうこんな時間だ、あれは出来てない、これもまだだ、でもこっちが先だと思っても体が動かない。
体の忙しさだけならまだいいけど、お金の事に頭を使ってへとへとになる。

相変わらず、そういう面での責任や負担は私1人が負っているような状態。

ちっとも心が休まらない。

なので、思った。

もうやめようと。

まず、マンションの1つを売却する。
手が離れたら仕事も減る。その代り会社から出る報酬もかなり減る。
老後の貯蓄を切り崩すことがますます増えてくる。

でも、もういいや。
夫が定年になった時点で、普通なら老後の貯蓄と年金で食べていくのだから。

それと物件が1つでも離れたら、経理の仕事の量も減るし、掃除に行く時間も不要になる。
その分、他にやらねばならないことに手を付けることができる。

もう数年前から売却したいと考えていた。

例の面倒な補修が起こっているマンション。2年待たされてようやく集客可能な状態になってきた。
途中の管理会社の不手際、放置、担当者が何度も変わるたびに迷惑を被った。
今は統括本部長の国税局が担当者になったので、やっとまともなビジネスマナーに基づいた仕事の進め方をしてくれるようになったが、もう遅い。

私はとっくに疲労困憊、早くおしまいにしたい気持ちで一杯なのだ。
ありがたいことに、大学が近くに建つお蔭で学生の入居がたくさん来た。
満室まであと少し。
補修箇所もまだまだあるけど、それが全部終わったら売りに出す。
どういう形で売るかは税理士さんと相談だが、そうやって少しずつ荷物を放り出そうと思っている。

楽になりたい。今はその一心。

どうせ返済が終わる15年先まで家賃収入は、税金と借入金返済で消える。
この13年、ただの1円も家計に入れたことがないし、入れる余裕もない状態だった。
ただただ、義父の所有している土地の上に上物を立てて節税という役目。
それももう過ぎた。
だから、もういいと思う。
持っていたって、今度は私が相続税を払う立場。現金化して持っている方がいいのは言うまでもない。
生活費に回す余裕のない物件をこれ以上持っていても、納税と返済だけの日々は時間も労力も無駄だ。


でも、お金の事より、本当に荷物を手放して身軽になるのが第一の目的である。

そして、少しでも心身共に楽な状態で介護に臨みたい。
通院もこれからますます増えてくるだろう。
こんな心身の疲れを引きずったままでは、ろくな事になりそうにない。
あんずやチャチャだけではなく、これからはグレ兄弟やヤムヤムだって介護が必要になるかもしれない。
その時は更に私は年を取っている。
夫ももう64歳になった。
何でもかんでも同じように継続は無理に決まっている。

今から荷物の整理を初めても早すぎることはない。
すぐに思ったように片付くわけではないのだから。

今日も晩御飯を作ろうかという時にあんずの突然の発作に見舞われた。
1時間ほどその場を動けなかった。

心を配るべきところは他にある。
それはお金やマンションのやりくりでは決してない。

もっとも大切な者のために、迷わず切り捨てるものがあるとすれば、私を悩ませ疲れ果てさせているこの「家業」だろう。


それから、暫くの間、夕食作りも休むことにした。
もう追いつめられてどうにもならない。
自分一人なら気が向いた時間にラーメンでもなんでも適当に掻き込むけれど、夫がいると毎日そういうわけにもいかない。

私は人よりかなり時間に対して神経質なようだ。
何時から何時までにこれをしないと、とか、ものすごく考えてしまって、疲れ果ててしまう。
洗濯物を取り込めない日が数日続くことも最近は多い。

まったくひどい有様だ。

とりあえず、あんずとチャチャの今後の事がある程度分かる頃までは、私は夜、台所には立たないことにした。

夫も了承してくれた。

夫は週4日ほどすでに晩御飯を担当してくれている。
週末に何種類か作って冷凍しておく事も私は考えている。
それくらいなら私にも出来るだろう。
そうやって、少しでも毎日やらねばならない用事を減らす。

自分の気持ちの立て直しが完了するまで、荷物を減らすようにしてみようと思っている。

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消えゆくもの。

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2009年のチャチャ。
抗がん剤治療を始めてから、チャチャの写真は撮っていません。
ゆっくり好きなように過ごして欲しいので、カメラを向けたりしていないせいです。
なので、このところ、古い写真ばかり載せてます。

昨日も1日嘔吐はありませんでした。お薬の効果ですね、きっと!
給餌の量も、少し増やし、100グラムほどを3回に分けてやってみました。
今後は徐々にもう少し増やしていきたいです。
でも、元々少食なもので、1度にあげられる量には限界が。
その分回数を増やすってのも、それなりにストレスになりますので、
ここは様子を見ながら2割増し程度を目指してみることにします。

で、現在22日午前2時半。
ずっと夫のベッドの奥に入り込んで寝たまんまのようです。
元気は昨日も普段と変わりなくありましたよ。
治療から今日で4日目。骨髄抑制のピークが来るのかどうなのか。
今の様子を見る限りでは、あまり影響が出ていないかのように見えるのですが、注意深く見守りたいと思います。


話は変わりますが・・・。

先日、阪神百貨店の地下1階にあったフードパークなるものが閉鎖されました。
百貨店の建て替えのためですって。
阪神百貨店の地下には、たくさんのリーズナブルなお店が並んでいて、立ち食いのお寿司屋さんもあるし、オムライスもあるし、とにかくいつ行っても混雑が半端なく、通り抜けるのに一苦労でした。
その一角には、大阪人なら大抵の人が大好物である「いかやき」もあります。
もちろん私も大好物。20枚くらい買って帰って、ペロリと食べてしまいます♪
そのいかやきのお店はどうなるのかと思ったら、持ち帰り専用のコーナーに移って営業継続だそうで。
そりゃ、1日に1万枚焼いて売るんですし、もう何十年もそこでやってるんですから、このお店までが閉鎖になったら、多分ちょっとした暴動が起こりそう(^^;)
551の豚まんと並んで、関西人にはなじみ深い間食の味。
どこにもないあの生地のもちっとした感じ。素朴だけど美味しいソース。
生地と小さく切られたたくさんのイカ。これだけなのになぜか中毒になる美味しさです。
他にも「いかやき」と銘打たれたものはありますが、生地が全然違う。
建て替えの最中も存続してもらえるのは、本当に嬉しいです。

ところで、阪神百貨店の思い出というと、私にとって一番記憶に残っているのが、やはり地下1階にあったグラタンのコーナーでした。
小学生低学年の頃から、ほんとにごくたまに母に連れられて阪神百貨店に行き、買い物した記憶はまったくないのですが、屋上の遊園地で遊んでいた記憶がうっすら。
そして、一番印象深く、贅沢な楽しみだったのが、この地下1階で食べるグラタンでした。

確か、カウンターが調理場を四角く囲むように並んでいたかな?
そのカウンターには、たくさんの丸椅子があって、すぐ横には食券機があり、グラタンは200円でした。

いつも長蛇の列で、すべての椅子の後ろにはずらっと人が並んでいました。

私は小学生なので背も低く、高さの調節も出来ない回転式のただの丸椅子に座るのに一苦労。
足も付かないので、ぶらぶらさせながらグラタンを食べていたのですが、人が後ろにたくさん並んでいるので急いで食べなきゃという思いでちょっと大変でした(^^;)

本当にたまにしか行けない百貨店で、一番贅沢なひと時だったと思います。
今から40年少し前。グラタンなんて見たこともなく、百貨店ってすごいお料理があるんだと思ったものでした。
家で再現なんてなかなか・・・母も当時は作ったことがなかったと思います。
チーズがこんがり焼ける匂い、今でもよく覚えていますが、粉チーズがたっぷり振りかけられて、それがまあものすごく食欲をそそる香ばしい匂いを存分に放っていたんです。
粉チーズなんてものも知りませんでしたし、今よりもっと香りがはっきりした濃い粉チーズだったと思います。
今、市販されてる粉チーズを使って家でグラタンを作っても、あの香りにまでは至りません。
私の子供時代の中では、あれが最高のご馳走でした。

でも、いつの間にかそのコーナーは消えてしまい、とても残念に思っています。

どんなに美味しいグラタンを食べても、やっぱりあの時の味には勝てないのですね。
当時より色んなことが洗練されて、目を見張るような贅沢な具材のグラタンや、一流のシェフが作るグラタンなど様々ありましょうが、自分にとっての一番は、子供の頃に衝撃を受けたあのグラタンです。


消えて残念だった味はまだあります。
私が住む市にかなり昔からあった名物パン屋さん。
七福神の中にいる○○様と同じ名前のパン屋さんで、今日で64歳になった夫が「子供の頃からあった」という古いパン屋さんです。
そこのホットドッグがあまりに有名とかで、嫁いで来て初めて買いに行きました。
かなり昔に別の個人的なブログで写真を載せて紹介したことがありましたが、ホットドッグってどんな感じの?って聞かれて、載せた写真があまりにシンプルすぎるパンだったので、え?って思った方もいたと思います。
ホットドッグ用のパンに千切りしたキャベツとハムだけ。
長いソーセージが挟まってるとかじゃないんです。
しかし、これがべらぼうに美味しかった。パンが全然違うんです。
他のお店のパンをもう食べられなくなるような食感。
どんなに美味しいと有名なパン屋さんのパンでも、あの生地には負けるのではと思えるくらいでした。
噛み切った時に少し伸びる感じがあるんです。
モチモチというのではないのですが、パサっと切れてしまうわけでもない。
千切りのキャベツとハムの味も特別に凝ったソースが塗ってあるとかではありません。
しかし、やめられない美味しさでした。
ものすごく小さなお店なので、外まで列が出来ていたり、中に入れても通れなかったり(^^;)
小さいのに色んな種類のパンがぎっしり並んでいましたが、焼いた先から飛ぶように売れていたのがホットドッグ。
あと、玉子系。焼きそばパンも生地の美味しさとコラボして最高。
本当にあの生地はどうやって作っているのか?どうして他のお店では食べられないのだ?と今になって思います。

しかし、2年ほど前に突然閉店となりました。
チェーン店をしてるわけでもなく、本当にずっと変わらない場所で店舗を大きくすることもなかったのかな、その1店舗だけでずっとされてきた市民の味とも言えるパン屋さん。
衝撃がどれほどだったかしれません。ネットでもその時かなりざわついていました。
噂かな?ほんとかな?と思っていたら、ほんとだったんで、ああ、もう食べられないの?と、ヘナヘナとした気持ちになったことを憶えています。

あの小さい規模のお店で従業員さんも数人で、なのに午後3時には全部売り切れてしまうくらいの稼ぎっぷり。
経営難のわけもなく、いかなる理由で・・・と思っていたら、どうやら店主さんが年だかららしい・・・と聞こえてきました。
後継者は?と思ったのですが、あのパンの生地のレシピ等、すべて店主さんの頭の中にしか無いとのことで、誰かに伝えるとかレシピを纏めているとか、そういうのではなかった・・・という記事を見つけました。

ええ???そんなあ・・・。

後継者を育ててほしかった。
勿体ない。ほんと、勿体ない。○○市にとってもこの店の閉店は大きな損失だと思いますよ~~。

ということで、もう2度と口に入らないパン。売れなくなったから閉店じゃなくて、すごく売れていたのに上記の理由で閉店。。。
ネットのあちこちで「ショック」という文字が躍っていたのは言うまでもありません。
食べられなくなると、一層その味が強烈な思い出になっていくものなのですね。
そして、それが自分にとっては「最高の味」と言えるものになるのかも。

美味しいものは昔より世の中に溢れ、珍しいものも割りと簡単に食べられる時代となり、お洒落でセンスの良いお店も増えましたが、その中から強烈な思い出の味を超えるものにまた出会えるのかどうか。

長生きしようとは思っていませんが、生きてる間にもっともっと色々食べておかねば・・・と、食いしん坊の私はそう思うのでした。








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点滴しました。

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2012年のチャチャ。
最近のチャチャはさらに顔が一回り小さくなっています。
おまけに、手術でかなりの広範囲の毛を刈り取っているので、まあ細い細い。
ガリガリと言ってもいいくらいです。
またこんな風にゆったり日向ぼっこしながら、何の心配もなく過ごせる日が来るまで頑張らなきゃね。

ところで、水曜日に抗がん剤治療を受けたのですが、木曜日には2回ほど嘔吐がありました。
で、食欲も明らかになく、やはり副作用なんだろうと。
で、昨日もあんずの療法食を投薬後にほんの少し給餌しましたが、それは嘔吐なし。
午後2時にはもう少し量を増やしてみましたが、それも嘔吐なし。
胃薬等の投薬をご飯前にしたからなのか、たまたまなのかわかりませんが、結局のところ、昨日は1度も嘔吐しませんでした。

しかし、食欲不振は変わらず。
夫が買ってきた銀スプの缶詰。
準備する音を聞いて、いつものように炬燵から出てきてみんにゃと並んで待っているので、お!これなら食べる気になったか!と思ったんですけど、少し舐めただけでやめてしまいました。
いついかなる時でも絶対食べるこの缶詰さえすぐにやめてしまうのでは、やっぱり点滴しといた方がいいなと思いまして、病院に電話して相談。

副院長先生のお休みは金・土なのでいらっしゃらない事は分かっていましたが、院長先生も不在とのことで、獣医師の指名なしで夕方5時の予約を取って行きました。

どの先生にあたるかなあ~と思っていましたら、女医さんでした。
初めて診ていただきましたが、説明も判りやすく、穏やかで丁寧な診察で安心できました。

で、やはり副作用と思われるので、軽い脱水症状もあったため、点滴をしていただきました。

あとは、吐き気そのものを抑える薬も点滴に混ぜてくださり、自宅でどうしても吐く回数が多い時にと、頓服で吐き気そのものを抑える薬を5日分出して下さいました。

これで嘔吐さえ治まれば、強制給餌は受け付けてくれるとわかっていますから、腎臓の療法食の給餌量を少しずつ増やして、体重を元に戻したいし、腎臓のケアの面でもサポートできます。

で、帰宅後3時間ほどして、更に多めの量を給餌しましたが、嘔吐はありません。

たまにまた嘔吐があるかもしれませんが、そこはしつこいようなら頓服で乗り切りたいです。

今のところ、嘔吐、食欲不振以外の症状は見られません。
結構普通に動いて、歩き回ったりテーブルから飛び降りたりしていますよ。

そうそう、熱も測ってもらいましたが、平熱でした。
骨髄抑制が起こりだしてくると発熱もあったりするんですが、今のところ大丈夫みたいです。
26日の検査まで、何とかこれくらいの体調を維持してもらいたいなあ。
ご飯は・・・美味しくないけど何とか給餌で頑張ろうね。
どうか吐く回数がぐんと減りますように。
早くこれらの副作用が抜けますように。

まあ・・・ほんと、色んなことが起こりますなあ・・・。

チャチャの事があるので、予定していた畑作業はすべて取りやめています。
ほんとなら、今頃ジャガイモを植える準備にかかっていたんですけど、それもやめました。
植えてしまったら世話をしに行かねばならなくなりますもんね。
抗がん剤治療の進み具合が順調にいくかどうか、まだ始まったばかりでわかりませんし、順調に行っても終わるころには春爛漫の季節です。
その頃には畝に植え替えなきゃいけない野菜も予定してる中にはあったのですが、それはジャガイモより更に手がかかりそうなものなので、これも諦めるかなあ~と。
治療が無事終わってから、植えられそうな野菜を探してみようかと思っています。
だけど、未だにキャベツの残骸を放置したままなので、さすがにそれはきれいにしておかないと。
あまりにも「ほったらかし」が続き過ぎです(汗)

仕事の話も、「はい、はい、はい、それで?あ、そうですか」と、管理会社の国税局を長居させない勢いでやってます。
もう、早く部屋に戻りたいんだよ~と心の中で思いながら。

そうそう、この前うちの物件に空き巣が入っちゃったんですよ(怒)
窓ガラスを割られて。

「最上階のお部屋へ移りたいと言われてますので、リフォームの事等業者と打ち合わせ中です」
「あそう。そりゃそうしてあげた方がいいです」
「防犯用にセコムを追加しました。あと、センサーライトと忍び返しの設置についても相談中です。警察も捜査中です」
「ああ、お金がかかってばっかりね。犯人捕まったら首絞めてやる!」
「そうですよね。あ、悪いお知らせがありました。不合格になりました」
「何が?」
「お部屋を押さえてあったんですけど、大学に不合格だったそうなんですよ、○○号を予約してたお客様」
「あ、○○大学の受験落ちたの?あらまーそりゃ残念な事だ」
「それから、尼崎の物件ですが、最近少しずつ動きが出てきていて、仲介業者も案内してくれているんですが、リフォームがまだの部屋ばかりになってしまっているので、もう少し綺麗にしてほしいと実は言われてまして・・・1部屋工事をさせてもらいたいのですが」
「今ね、オーナーさん達、固定資産税のお金をまず用意しないといけない状況なので、リフォームの予算次第で考えます。一番早く、それほど汚れてなくて低コストでできる部屋を選んで見積もり出して」
「はい、さっそく調べます。それから、2階に入っていただけた介護業者さんのフロアー、来月の開業前に見学・・・どうしても行けませんか?」
「今月は無理。というか、開業してから見ようかな。実際どんな風に改装して使われているかわかるから。時間に余裕ができたら言います」
「はい」
「で、あの人はどうしました?○○号の△△さん。郵便物が去年から溜まっているから安否確認してと言ったけど」
「あ、そうでした。住んでらっしゃるのは確かで、郵便物を取りに行くのをさぼってただけらしいです。オーナーさんが心配されてましたよとお伝えしたら、そうですか!って言われてたみたいで、以後マメに取るようにしますとのことでした」
「あ、そう。ご無事ならそれで何より。部屋で倒れたまんまじゃないかって心配だったから」

ほんと、怖いんですよね。郵便ポストに色んな所からの書類やらが溜まっているお部屋って、いきなりの長期出張で留守ならいいけど、何かあったのか?って。
家賃は頂いているんですけど、年末からの郵便物が大量のチラシに交じって放置されていたもんで、気を付けておいてって国税局には言ってたんですが、安否確認取れてほっとしました。
しかし、どんだけサボってんだ?って感じです(--)
ポストの扉が壊れるやないか!

とまあ、もう結構なスピードで会話を終わらせ、急いで部屋に戻ったのでありました。

今はね、お金がどんだけかかるとか、ああ、また修理代発生だよ~とかどーでもいい。
はいはい、やらねばならないことはやってくださっていいですよ。
もうそんな事に頭を回すより、今はチャチャに全力投球だ。

国税局は、まだ当分の間、つっけんどんな家主と付き合わねばならない予定です。

ちなみに、この日国税局は他の物件の打ち合わせが伸び、我が家へ来るのが約束の時間を30分も過ぎてしまうというので、予定時間を変更してもらいましたが、そのお詫びなのかなんなのか、最近取引が始まった会社のおかき詰め合わせを手土産に持ってきました。

「おかき、大丈夫ですか?」と聞くので「おかきは大丈夫です」と答えました。

「でも、アンコは要らない!」

この日国税局に言い放った言葉の中で、一番つっけんどんだったセリフはコレだったと思っています(笑)

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仕方ないので・・・。

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2009年8月1日の誕生日に載せたチャチャの写真。
これ、かなり気に入ってるんですよね(^^)

あれから5年半。
やっぱり結構痩せたな~って、今のチャチャの首回りとか見てると、そう思います。
この時は12歳だったもんね。


さて、昨日抗がん剤治療1回目を受けたチャチャ。
先生からは、副作用がすぐに出る子と、数日後に出る子といろいろ居るとのことだったので、暫く部屋からあまり離れないようにして観察せねばなりません。
1匹だけだったら、確実に嘔吐があっても判るんですが、複数だと、誰が何したのやら?ですもんね。

昨日帰宅したのは午後9時半頃。
予約は7時半だったのですが、混んでいたので随分遅れました。

お薬をもらうのも相当待ちまして、気づいたらチャチャが最後の患者でした。

そんなこんなで私だけじゃなくてチャチャも相当ぐったり。
夜のご飯をどうしようかと思いましたが、本猫、さっさと炬燵に入って寝てしまったので、もう今夜はいいか・・・と、私も早々に休ませてもらいました。

副作用の1つである胃腸障害(嘔吐や食欲不振、下痢等)がいつ始まるかわからないのですが、今朝、胃薬を飲ませるのにあんずの療法食を少し強制給仕してみました。

あ、そうそう・・・2日間好物の缶詰だけ食べていたのが影響したのか、腎臓の数値とリン・・・



と、ここまで昨日書いてる最中に、胃薬を飲ませるために食べさせた少量のご飯を嘔吐してしまいました。
すぐにじゃなくて、結構時間が経ってます。

で、夜もう一度給餌したんですが、それは30分後に嘔吐。
結局朝も夜も薬が吸収される前に出しちゃった感じかなあ・・・。

昨夜はそのあと、少ししてから私の手皿から銀スプのカリカリをちょっと食べました。
そして、夜中にキッチンに行きたがったので出してやり、好きな缶詰を出しましたが、少し舐めて終わり。
どうも、食べたい気はあるんだけど、実際に口にすると、やっぱいいや~ってな感じに見えます。
人間でも、食べようと思って口に入れたら、ウッてなることありますよね、調子の悪い時に。
しかし、ぬるま湯は結構しっかり飲んでくれました。
少し食べたカリカリや水分もその後嘔吐はありませんでした。

今朝は、事前に薬を飲ませてしばらくしてから、あんずのご飯を少量給餌。
それから1時間半経ちますが、今のところ無事です。
好きな銀スプの缶詰を切らしているので、夫に頼んで買いに行ってもらっていますが、これを見ても同じようなら、2日以上ろくにお腹に入ってないことになるので、病院に電話して相談する予定です。
副院長先生は、吐き気止めを出したり点滴することも仰っていましたので。
何とかもう少し食べられるようになってくれたらいいなあ・・・。
本猫はその気がゼロじゃないんですもん。

今のところ、骨髄抑制の副作用はまだあまり出てきていないのか、動きは普通でだるそうにもしていません。
でも、そろそろピークに向かいだすのではないかと注意を払っている最中です。

一昨日、北海道大学に1日だけ出張していた夫が帰宅した途端、さっそく夫のベッドに飛んで行ったチャチャ。
居ない間も「おとうちゃんは今、北海道~」と言い聞かせておりましたが、帰宅5分前に何か察知したのでしょうか?部屋の前まで行って「おとうちゃん、おとうちゃん」と呼んでましたよ^^

カラーを付けたまま器用に布団の奥までもぐりこんで寝るため、最近の夫は仰向け立膝状態で寝ています。
ご苦労様です(笑)

あ、そうそう・・・昨日書きかけた最後の文章の続きですが、好きな缶詰だけ2日間食べていたのが影響したのか、腎臓の数値とリンの数値が少し上がってしまっていました。
これまで療法食の根競べの最中も、結構普通のご飯を食べてしまっていたチャチャですが、その時はそれほど上がっていませんでした。
でも、缶詰オンリーだとやはり影響があるのかなあ・・・。
困ったなあ・・・と思って、あんずの療法食を給餌した方がいいのかもと思っていたんですが。
嘔吐が治まってくれば、給餌の量を徐々に増やしていきたいんですが。

それから、このたびロイヤルカナンの腎臓用療法食のドライフードがリニューアルされ、「腎臓サポートセレクション」という新しい銘柄が登場しています。
副院長先生がそれを見せて下ったので、1袋買って帰りました。
今、あんずやグレに与えているのは、腎臓サポートスペシャルですが、セレクションは「シーバのような作り方で、中に柔らかいものが入っていて食感に工夫がされている」とのことでした。

むむ・・・シーバ・・・大昔、「これは贅沢だなあ、美味しそうだなあ」と買ってみたことがあったのですが、贅沢な作りにも関わらず、誰一人見向きもしてくれませんでした。
二重構造が嫌なのか、味がダメだったのか?どっちか今となってはわかりません。
しかし、療法食を美味しく食べ続けてもらえるように工夫されたこのカリカリ。
もしかしたら、今回は・・・と。

しかし、あえなく撃沈。
グレだけが、2日目から少し齧りだした程度で。
もともとチャチャは子猫の頃から食に煩く、好き嫌いが多くて苦労してきましたので、療法食が美味しくなろうがそうでなかろうが、好みの味にはまってなければ同じなんですな、とほほ。
出来ることなら、一般のカリカリの美味しさを感じられる療法食がほしい・・・。
療法食を美味しくしても、それはやはり一般のカリカリには及ばないのでしょう。
何とか腎臓に影響の出ない旨み成分って無いものですかねぇ~~~。
それから、チャチャには少々粒が大きいかなって思いました。

まあ、そんなこんなの状況ですが、強制給餌は受け付けてもらえることが分かっただけでも良かったです。
まずは吐き気が出るならそれを改善して、少しずつでも腎臓のケアも進めていきたいと思っています。
腎臓や肝臓が悪くなると、抗がん剤の代謝に問題が生じますのでねぇ。

夫が帰ってきたようです。
銀スプ、出してみることにしましょう。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

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家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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