お別れから・・・。

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昨夜は、7月も末近い夏の夜だと言うのに、やたらと風が冷たく、網戸にしていると寒くて、薄い毛布をかぶって眠るほどでした。
猫達は毛皮があるからいいけど、私はそこまで毛深くありませんし・・・。


ところで・・・。

今日7月29日は、大切なお友達のぷりんさんがお亡くなりになって1年・・・という日です。
私にとってはあっという間の1年でした。

猫達を見送った時もずっとそういう思いが続きますが、大切な存在を失うと、いつまで経っても「あっという間・・・」という感覚が続くのでしょうか。
ショックが大きければ大きいほど、時間の経過を感じないような・・・
まるで昨日の事のようで、でも実際には365日という長い時間が経っている。

ぷりんさんは、6年ほどにもわたる闘病をされ、その間もブログでは明るく優しく、時にお茶目な面もお見せになり、いつもいつも思いやり溢れるコメントを頂戴し、いつもいつも、出来損ないの私の味方でいてくださいました。
うちの猫達への愛情もたくさん頂戴致しました。

晩年にご自分の闘病記録を綴るために始められた猫ブログとは別のブログを教えて頂き、私が知らなかった事実、そして現況を知り、ただただ祈ることしかできませんでした。
本当に何のお力にもなれないコメントしか書くことができませんでした。

そして、もうすぐ退院できそう・・・と仰っていたのに、ブログの更新も止まり・・・。
やがて、ご家族によるご挨拶の記事が猫ブログに載って・・・

お約束したことがもう出来ないんだと知り、言葉を失いました。
またお会いしましょうとお約束したこと・・・。


昨年の今頃、ぷりんさんやご家族はどんな思いでいらしたのだろう・・・
今月に入って、そのことがしょっちゅう浮かびます。
私は「またお話出来るに違いない」って思っていましたけれど、何も知らないで呑気にそんな風に思っていた事が申し訳なくて。。。
退院できそうだという一文を拝見した時、本当にほっとしたのですけど、神様はそれを叶えてくださらなかった。
ぷりんさんは最後まで希望を捨てずにいらしたのに。


お亡くなりになってからも、何度も闘病記録のブログを拝見しにいきました。

そして、思いました。
このブログに書かれてある事すべて、形にしておきたいと。
いつ見られなくなるかわからないからと・・・。

個人的に保管しておきたいという気持ちから、1年かかってしまいましたが、勝手に製本させて頂いたのです。

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本来ならもっと早く出来上がっていたはずなのですが、途中で義父が亡くなり、その後の手続きや仕事で忙殺され、印刷に回す前の最終チェックまで辿り着いたのが、今年の春。

お使いになられた写真もすべて収め、文章も一字一句写し、ページ数の関係上、若干行間を詰めたり開けたりしたところはありますが、全てのページを綺麗に使い切って全部ぎりぎり収まるという、ある意味「奇跡的な」出来になりました。

時折手にしては、読み返しています。

そして、ぷりんさんの一年祭(神道ですので)に間に合うように、旦那様へお送りさせて頂いたのです。

ご迷惑かもしれないとは思いつつ・・・。

その後、旦那様からのお電話で、祭壇にお供えするというお言葉を頂戴し、作って良かったと思いました。


昨年中にお墓参りをしたいと思っていましたが、まだ行けていません。
必ず伺いますと申し上げているので、その時には旦那様に案内して頂いて、ぷりんさんとの再会を果たそうと思っています。

ぷりんさん。もう1年経ってしまいました。
この1年、本当に色々ありすぎました。
こんなに自分の身の回りで不幸が重なる年も無いのでは。。。と思うほど。
ぷりんさんは、今、美味しいワインを召し上がってらっしゃいますか?
大好きな音楽に耳を傾け、ステップを踏んでらっしゃるでしょうか?
そこからは、こちらはどんな風に見えますか?
きっと、ダメダメな私の姿、丸見えなんだろうな・・・。
うちの子達とは、もう会ってくださいましたか?
チョボの凄い頭突きには気を付けてください。あごの骨が凄く痛くなります。
小鉄はちょっとクールなので、傍に来るまで時間が掛かるかもしれませんが、ぜひ、あの男前ぶりを鑑賞してやってください。
佐助は甘えん坊ですから、フガフガと寄ってきたら、目いっぱい撫でてやって、前足の肉球もニギニギマッサージしてやってください。
ハナや、テン、クッキー、ジャッキー、マウ、おたべ、銀、もしかしたらくーちゃんも・・・そして、シャム、たま。
うちの一族はバラエティに富んでいます。きっと飽きないと思います。
そして、サンディはおでこから良い香りを放ちますから、アロマ代わりに癒されてくださいね。
どうぞ、仲良くしてやってください。よろしくお願いします。

☆くっちゃちゃん。

旦那様とお話してる時に、とても心配な事をお聞きしました。
愛猫のくっちゃちゃんが4月に家を出てしまって、現在行方がわからないとのこと。
肝臓の病気、鼻の病気を抱えているくっちゃちゃん。
うちのサンディも一時期、肝臓の数値が高い事があって、投薬していたので、「肝臓同盟」を結成したのですが、そのくっちゃちゃんが居なくなってしまった・・・。
旦那様、大変ショックをうけてらっしゃいます。当然ですよね・・・。
どうかどうか、くっちゃちゃんを神様が守ってくださって、どこかで保護されていますように。
そして、お家に帰ってきてくれますように。
ぷりんさん、どうぞくっちゃちゃんを守って導いてあげてください。
きっと戻ってきてくれると、私も信じて祈っています。




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育ちざかり。

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カンカン照りの夏がやってきて、ついに我が家も冷房を入れました。
昔の家なので、気密性が悪いのが幸い?して、よそのお宅よりも冷房を入れる時期が割と遅く済むんですけど、私は我慢できても老齢軍団には堪えるであろうと、関電が東電から電気を融通してもらってるのもお構いなしにスイッチオンでございます。
そういえば、出来るだけ外出して、そこで涼んでもらうための策をお国も練っているようですね。
クーポン配ってそこへ出かけて行ってね~みたいな。
出かけるまでに汗だくで行き倒れそうだし、うちは人が居なくてもにゃんこのために冷房が要りますので、このアイディアには乗れません(苦笑)

さて。熱中症には気をつけねばなりませんが、畑の作物も枯れないようにしなければなりません。
本来なら、早朝涼しいうちに作業を始めるのがいいはずなのですが、いかんせん、にゃんこのお世話等々、午前中は用事が一杯で、畑に行くのは午後から。
暑さ全開の中で作業するのが常となっています。

白黒マルチのお蔭か、土中の熱もそんなに上がることなく、また雑草取りも必要なしで、オクラちゃんはこんなに立派になってきました。

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手前の畝の葉っぱの一部が茶色くなってる部分があるんですが、これは虫にやられたのではなく、私のミスで薬焼けしちゃったものです。
油分がものすごく多かったみたいで・・・。
あと、白くなってるのも病気ではなく、肌がちょっと荒れてる所に、苦土石灰を振りかけた後です。
これ以上荒れませんようにと・・・効果があるのかどうかはわかりませんが。
逆効果になったりして?
でも、薬でどうのこうのより、今、石灰を撒くことで病虫害対策をするのが注目されてるそうで、本を読んだ限りでは良さそうな感じです。もちろん注意事項はありますが。

少し斜めに伸び出してる株があったので、根はしっかり張ってますが念のために支柱を立てておきました。
葉っぱが思いのほか大きいので・・・日当たりに邪魔になりそうなのは切ってしまってもいいのかな?
と迷いながらもそのまんま。
初めて植えたのでどんな成長をするかも知りませんでしたので、一般的なオクラの定植間隔を守ったら、狭かったような気がします(これは30センチ間隔)。
この品種だったら、もう少し開けてもいいのかな。
村の人が植えてるのは五角形のオクラのようで、葉っぱの形がまったく違い細い葉っぱなので、間隔が詰まったように見えません。
なるほどな~。うん、次回は改善の余地ありかな?

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後から直播したものを除いて、残りの株すべてに花芽が増えてきました。
ムチンの玉もたくさん。
コーヒーかすを撒いておいたので、そのせいなのか、アリさんはまったく居なくなりました。
アブラムシの卵や成虫も見かけず。
ところどころ小さな虫食いの穴はあるんですが・・・何かの幼虫も姿を見ないので、こりゃ何かな?わかりません。
今度、老師を見つけたら質問してみようと思います。


さて。とうもろこしは・・・。

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14~5株植えた中で、雄穂の出るスピードがまちまちだったのもあって、受粉の順番も当然バラバラでしたが、受粉したであろう株の中で一番ふっくらしてきたのがこの株。
受粉がしっかり出来てたら、髭が茶色くなっていくんですね。
全部茶色くなった頃が収穫時とかで。。。
しかし、緑の髭もまだまだあります。人工授粉したんですけど、出てくるのが遅かったのもあって、これから茶色くなってくれるのかなあ?
上から触った限り、この株に関しては歯抜けはほとんど感じられません。
しかし、プランターは悲惨。小さい上に、ボコボコとしています。相当歯抜けがありそう・・・。
それに実の1粒1粒がとっても小さそうで。
土作りの差が顕著に出たな~って感じです。プランター、ほとんど何もしてませんからねぇ(^^;)

歯抜けでも、構いません。そういうのは、粒コーンとして何かに使うつもり。
それより何より、皮を剥いたらアワノメイガの幼虫が出てきた~!って事の方がショックですぅ。


2度目の挑戦をした人参は、早々にリタイア。乾いてしまったのです。
ああ、もういいや、人参は。今回は諦めた。
それより、夏撒きキャベツにトライしなければなりません。
果たして芽が出るのかどうなのか?
そして、出たとしても寒くなる前に結球させることが出来るのか?
虫に食われまくってしまうのか?
自然農薬の製作にもトライしつつ、やってみようと思います。
あとは、秋植えのじゃが芋。
きたあかりでやってみたかったのですが、JAさんからのチラシで「デジマ」がお勧めとかで。
8月下旬に植え付けですから、どこで売ってるか、そろそろ探し始めておこうかな。


さあ、あんずの点滴だ!
2日連続、1日休み、1日やって1日休み、2日連続、1日休み~~・・・のスケジュールで、月18回になります。
カレンダーにはあんずの点滴予定がびっしり。
頑張ろうね。1回250ccは変わりないんだから。
この夏も無事に乗り切っていこうね!

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点滴増加&アリがムチンを・・・。

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2か月ぶりの血液検査に今日行ってきたあんずです。
帰宅後、夫から腎不全のご飯を強制給餌をされております。

3連休中のせいか、いつもよりは空いていて、予約した時間に呼んで頂けました。

触診などは異常なし。
体重は、このところ少しずつ減ってきていて、今回も減ってました。
腎不全になる前は6キロだったあんず。
今は5.4キロです。

血液検査のための採血。
今日はとっても良い子で、あっという間に終了。
今日保定してくださったのは、男性の看護師さんだったせいか?
前足ニギニギはありませんでした(^^;)

で、結果なのですが、残念ながらまたクレアチニンが上がりました。
今回は4.8です。
逆にBUNは下がっていました。

元気、食欲はまあほとんど変わりないあんずですが、点滴の回数を少し増やすことになりました。
今は2日に1回なので、月15回ほど。1度に250ccです。
それを1度の量は変えず、回数を月18回ほどに増やしてみることに。
あまりストレスにならないように、日程調整しながら頑張りたいと思います!

幸い、貧血で鉄剤を投与・・・というところまではまだ行っていませんし、この2か月は、しばらく心配していた点滴後の嘔吐がただの1度も起こりませんでした。

体重の減少は、17歳で結構な爺ちゃんですから、そっちのせいも多分にあるだろうと。

こうなったら、老衰が先にくるか、腎不全の悪化が早いか、どっちだろう・・・って思っています。

何はともあれ。
出来ることはやって。あとは自然にのんびりと。
好きにさせてやることが一番だと考えております。
あんず、今回もお疲れ様!
大好きな看護師さんじゃなくて・・・ちょっと残念だったけどね??(笑)
これからも一緒に頑張ろうね。


☆アリのマークの・・・

引っ越し屋さん・・・じゃなくて(笑)

昨日、畑に行って、オクラに虫がたかってないか点検している時、数株にアリがいるのを見つけました。
上ったり下りたりしてるんですが。。。
どのサイトで調べても、アリがいるならアブラムシもいると思え!とあって。
中には、オクラが出すムチンに引き寄せられてる・・・と書いてるのもありました。
アブラムシが居ないのにアリが集まるのは、オクラが出すネバネバ成分のムチンが糖質なために寄ってくるのだと。

オクラのネバネバは、双葉の頃から葉っぱの裏に少しずつ出てきます。
そして、成長するに従って、すべての葉っぱの裏、茎にも点々と透明な小さな水玉をくっつけるようになります。
これがムチンの玉だということは、すぐにわかりました。
育て始めた頃、その情報を得ていたからです。
知らないと、何かの卵だと思って慌てる人が多くいることも、色んな記事で読んでいました。

で、これがムチンか~健康なオクラならムチンの玉が付くって言ってたから、うちのオクラちゃん達、みんな一応健康に育ってるってわけね♪

と思ってるところへアリさん登場だったので。
これってこのままにしててもいいのだろうか?
それとも、アブラムシが潜んでいるのか?

ということで、今日は薬剤も一応持って行って、詳しくチェックしてきました。

でも、やっぱり見つからないんです、アブラムシ。
なのにアリさん達はやはり上ったり下りたり忙しくしています。

で、とある株をしげしげと見てると、あれ?と思う場面に遭遇。
目の端にキラリと光るものが映ったんです。
お日様の光を反射して。とてもとても小さな光。
なんだ~~~?と思って近寄って見ると・・・。

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このアリさんは地面でよく見るごくごく小さなアリです。
マクロで目いっぱい接写してみました。
そのアリが丸くて透明なボールをえっちらおっちら運んでいる最中だったのです。

あ!オクラのムチン!?

このアリさん、面白い事に、運んでる最中のこの1個を途中で葉の上に落とし、葉の裏に回ったかと思うと、もう1個運んできたんです。
そして、どうしたかと言うと・・・。

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2つまとめて運ぼうと必死!!(笑)

なんか・・・要領悪くないですか?
なんでわざわざ裏から1つ持ってきて、嵩を増やして巣穴へ持っていくの?
1つずつ運んだ方が楽じゃないの?
2つまとめた方が時間短縮なのかもしれないけど、これで茎を下りていくのって無理があると思う・・・。

そう思ってじーっと観察してると・・・案の定、2ついっぺんは無理だと思ったのか、また1つを葉の上に残して1つだけ巣穴へ持って下りて行きました(^^;)

そして、またやってきて、置いていったムチンのボールを抱えて巣穴へ・・・。

おお、おもろ~~~!!

ムチンに引き寄せられて寄ってくるんじゃないか?って話、これで証明されました。
昨日の疑問がこんなに早く解決するとは!
で・・・やっぱりこのままでいいのかなあ??その辺がよくわかりません。

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さて、アリさんにムチンボールを盗まれているオクラちゃんですが、蕾らしきもの1つ発見。
背丈はまだ20センチほどなのに、もう花が咲くのか!
植えたのがやはり世間様より遅かったのは事実ですが・・・。
となると・・・オクラちゃんが出来るのも時間の問題!?
どうかアブラムシにやられませんように。
アリさんもあまりたかりませんように。
ちなみに植えた品種は、丸オクラのエメラルドで、多少採り遅れてもやわらかく食べられる品種だそうです。


ところで、とうもろこしもいよいよ成長のピークに達しているようで・・・。

大半の雄穂を今日切除してきました。
出ている雌穂にバサバサと受粉して。
まだ3つほどこれから雄穂が咲く株が残っていますので、今咲いてる雄穂は切除してしまっても足りるのですが、まあ、念のために少しだけ残しておいて。

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茂みの中にはあちこちで雌穂の髭が伸びています。
多分40箇所近い。
1株に1つの雌穂という鉄則を守ってみようと、下から出てる分はもぎ取りました。
でも、3株ほどは、2つ実がなったらどれくらい成長に影響があるのか知りたくて残しました。
1株に1つの実と、1株に2つの実。大きさや味に結構違いが出るのかな?
あんまり差が無いのなら、勿体ないから1本から2つのとうもろこしは採りたいものですが、まあ、今年は初チャレンジということで、実験もかねてみることに。

ちなみに、ヤングコーンのはっきりした写真を見つけたので観察すると、昨日私が採ってきたものと大差ありませんでしたが、採る時期がやはり私は遅いせいか、とうが若干たったかのような感じ・・・。
ん~なるほど・・・。もっと早く思い切って採ればいいってことね。

とりあえず、とても細くて小さなものも混じってるので、それは夫に調理してもらいましょう。
あ?自分でしない?・・・はい、今日はしんどいのでしません・・・ぐはは。

ちなみに、剥いてみたヤングコーン。虫は一切おらず。
この調子で、ちゃんとしたとうもろこしに育って欲しいものです。




☆う、美味かった~~!

追記です。
今日採ったヤングコーン。大小さまざまなのは、出来てからの日数の違いですが、夫が全部調理しました。
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料理の写真はありません・・・(笑)
美味しくてあっという間に食べちゃったもんで。

若くて細いのは、薄切りの豚肉で巻いて甘辛く炒めたのと、茹でてマヨネーズをかけたものにし、太いものはだし汁に付け込んでお浸し風になってましたが、どちらも美味しかった。
シャキシャキ歯ごたえも最高。生のまま齧った時、青臭い~と思ったのも消えて甘みもありました。

おお・・・そうか。ヤングコーンってあの状態で正解だったんだ!
色んなサイトを昨夜も見てると、「採れたてのヤングコーンを食べられるのは、育てている人の特権♪」って感じの記事が多かったのですが(商売にすると採算が合わないので、売られているのは大抵輸入品だとか)、その意味がわかりました。
家庭菜園レベルだと数は少ないけど、採って数時間後には食卓に~なんて、育ててないと無理ですもんね。
水煮と歯応えが違う。甘みも多い。ん~こりゃ良いなぁ♪

ということで。

来年も作るとは思わないかもなんて言ってたとうもろこし、作るの決定です(笑)
ただし、害虫にやられないと良いけどなぁ~という心配は付いて回りますけどねぇ(^^;)

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わからん事だらけ。

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畑から帰ってきたら、猫座敷の床の間の柱にもたれるようにして、こちらをじと~っと見ていたライス。
納得の姉妹・・・体型に変化なし。はぁ~。。。夏痩せとかには縁が無いんだろうなあ。
私と似て・・・(苦笑)
ライスの後ろに見えている2つの写真立ての子は、左がマウ、右がおたべ。
マウは佐助と銀の兄弟が子猫の頃、病院に連れて行く途中で保護した子。
生後3週間ほどで、1匹で草むらの中で鳴いていたのです。
保護して2週間ほどして発病し、1週間ほどの懸命の治療の甲斐なく旅立ちました。

おたべは、グレ・ライス・リオの姉妹。この子も保護して3日目に亡くなりました。生後2か月くらいだっけ・・・。
無事に成長するって、ある意味奇跡なんだな・・・と、つくづく思ったものです。


畑のとうもろこし、雄穂もかなりたくさん出て、まだ開花していない株は5株ほどになりました。
そして、遅れて出る雌穂も、1株に3つほど出てきたものもあり、プランターの物と違って、かなりの成長ぶりです。

1株に1つの実が美味しく出来る鉄則だとかで、一番上の雌穂以外は若いうちに摘み取ってしまう。
それがいわゆるヤングコーンと呼ばれているもので、中華料理なんかでよく炒め物に入ってますよね。

さて。しかし。わたしゃ、まったくもっての初心者なので、ヤングコーンをいつ収穫すればいいのか、そのタイミングすら知りません。

ヤングと言えどもコーンです。
コーンとしての体裁をなしていなければ、若くして摘み取っても食べられないんでしょう?

でも、どのみち余分なものは摘み取るのですから・・・と、つい先日雌穂が出たばかりのところを捥いでみました。

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ん~形はとうもろこしだけど、まったく食べられるような体裁にはなってない?
ヤングコーンは水煮でスーパーでも売ってますけど、ちゃんと皮ありますもんね。とうもろこしの実にね。
これはまだ皮も張ってない。
やはり採るのが早すぎたか。

しかし、ネットで記事を検索すると、雌穂の髭が出てきたら取ってしまいましょう!これがヤングコーンで美味しいですよ!とありまして、写真もちゃんとチビでありながらとうもろこしなんですな。

おかしいなあ・・・。髭が出てきたら採ってしまう・・・採ったら採ったでうちのは実として成り立っていない。

わからん事だらけえ~~。
ちなみに1粒?むしって食べてみたら、青臭いったらありゃしません(笑)
採るにしても、もう数日要するのかな?
だとしたら、これより数日前から出ている物なら、イケるのかな?

どのみち捥いでしまうのだから、明日にでももう少し時間が経ってるものを試してみましょう。
どうせなら・・・ヤングコーンも美味しく頂きたいですもん。

今日はすでに開花して数日経つ雄穂を5本ほど切除し、人工授粉を目いっぱいしてきました。
ちゃんと実が入ってくれたらいいけどなぁ~~~。

そうそう、今日捥いでみた物の中に虫は見当たらず。
アワノメイガが卵を産んでいたら、幼虫とか見つかるそうなのですが・・・。大丈夫でした。
全部の雌穂が無事ならいいんですが。
今のところ、茎に穴が開いてるとか、葉の裏に卵があるとかはありませんけど。。。


それはそうと、オクラに蟻がいました。
数株の茎をアリが上り下り。
アリが居るという事は、アブラムシ発生か?
しかし、居ません、見たところアブラムシ。
いや、見落としかなあ・・・?
葉の裏に、オクラ特有のねばねば成分のムチンが、小さな玉のしずくになって点々と付いているんですが、これに引き寄せられてる可能性もあり。。。と、オクラを育てている方達の記事で結構書かれてありましたので・・・。
ん~。
とりあえず、株の周辺にコーヒーかすを撒いて来よう。
コーヒーかすが土を這う害虫に効果ありと、ピエールさんから教わりましたが、ネットの記事でも、オクラの傍に出来たアリ塚の上にコーヒーかすを撒いたら、アリ塚が再び出来る事が無かったので効果がある!と書かれていたのを見つけたので。
毎日コーヒーを飲むので、かすは沢山溜まります。
効果があるなら、有効利用!しなくては。

しかし、葉っぱはかなり大きくなってるのに背丈が伸びないオクラちゃん。
まだ20センチほどです。
でも、花芽が付いてるような気がします・・・。

わからんのう~~。
施肥も適当なもんで。
色んな本やサイトで、肥料の種類や量がまちまち。
もう、何が何やらさっぱりです(^^;)


発芽に失敗した人参、再挑戦中。
出てくれたらいいなぁ・・・。

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大詰め。

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数日前から蝉が鳴きだしました。
となると、もうすぐ梅雨明けですな。
汗ダラダラの日々はやはり辛い。汗臭い・・・(^^;)
猫達も日中は本当に静か。
ひたすら寝ています。
写真は白田君。百均でカラフルなボウルが売られていたので、水飲み用として購入。
しかし、チーズファミリーはバケツに溜まった水の方が好きみたいで、あんまりこちらを利用してくれません。
バケツに溜まったものだって、日が経てばこの暑さ、不味くなってしまうでしょうに。。。

さて。

我が家が相続税を納める期日まで、ほぼ1か月を残すのみとなりました。
いよいよ大詰め。

相続が起こった段階で、税理士さんは「この家・土地を切り売りしなきゃいけませんね」と言われたことがありましたが、とんでもない!
まず、切り売りが出来るような形に家が建っていない。
となると、有無を言わさず全部売却です。
これもとんでもない!
そんな事出来ない、引っ越せない。みんにゃはどうなるというのですか!
チーズファミリーが居なかったとしても、家の中の子達6匹連れて、おいそれと引っ越せるわけありません。
賃貸なら頭数制限でまず無理。
売却して税金払って残ったお金で家を建てるとしたって、すぐに出来ない。
どのみち、その間どこかに間借り。それ自体無理。やっぱり頭数制限。

私は以前から、「この会社も賃貸の仕事も猫の為にやってる」と公言してきました。
税金を下げるためにわざわざ借金して物件を持つ。これは義父の時代の話。
そして、それを引き継いだ私の考えは、税金を下げるために作った借金を無事に返す事。
これが出来ないと、結局家や土地を失う=みんにゃの居場所が無くなる。
だから、「物件が1軒でもコケたら、家もコケる」というのが口癖になってました。
居場所を守るためには、今は絶対ここを失う事は出来ない。
ということは、税金を何としてでも払って、物件も何としてでも維持、もしくは売却益が出る形で売却・整理。
そのためには、空室を埋める・・・と、すべては「猫」の居場所の為でした。

税理士さんや不動産関係の方達からすれば、賃貸業という商売が中心にあって、「儲け」とか「節税」とかの話になってしまうんですけど、賃貸で儲けるとかは私はどうでもよく、いや、儲けないと返済が出来なくなるので大変なのですが、儲け主義でやってるんじゃなくて、返済に困って家・土地を手放す事がないようにという、ただその一心でずっとやってきたわけで。

こういう「猫のため」という気持ち、或いは理由を理解してくれる人は少ないんだろうなとは思います。
大体、先祖代々の家・土地を失いたくないという理由の大半は「自分の代で潰せない」「思い出が詰まっている」というものが多いんでしょう。
しかし、私の場合は、それはどうでもよく。
「猫を置いて行けないから売れないんです」というただそれだけ。
勿論、サンディ達先代の猫達が暮らしたという想い出は、とても大切なものではあるのですが。

そのために莫大な相続税を、どうにかこうにか払わねばならない。
相続が起こった際、到底足りないと言われた現金。
本来なら備蓄できていたはずが、もろもろの事情が重なり、税額の半分しか残っていない状況。
これをどうするの?

義父が認知症になった時から、私は出来る事を考え、色々布石を打ってきました。
うちにタカっていた伯父親子と距離を置く。
これで彼らに持って行かれる分が少し減り。
次に、義父が当時行っていった同族会社の監査の仕事を代替わりさせました。
まだ受け答えがまともだった間に、地位を継承させねば不味いことになると思ったからです。
義父が私の提案をすんなり受け入れ、会社のトップと話をして、義父の代わりに義弟を行かせることに成功しました。
義弟の時が地位継承を行えるギリギリだったようで、その後同じような事が起こった他家では、もう地位の継承は不可能とされたらしい。早めに手を打って正解でした。
もしもこれが出来なかったら、今の我が家はどうにもならなかったでしょう。

その後も、予定していない支出に悩まされました。
11年間経営してきた義父の一番大きな物件が、大規模補修の時期になってしまい・・・備蓄の半分以上を支払いで失い・・・。
これがまだ先の話だったら、足らない金額はもっと少なく済んだのですが、相続が起こるかもしれない時期と、大規模補修が起こるであろう時期を考えず、利回り優先で買ったのは失敗だったと思います。
どちらも重なるかもしれないような物件を、あの「道を出せ」という妄想不動産屋の紹介で買ってしまった義父。
やはり、大昔の素人大家さんらしい失敗なのかもしれません。

そんなこんなで、手元に残ったのは、税金分の半分近くの現金と、誰にも貸さず踏ん張って残して置いた90坪足らずの土地。
この土地は、貸していた相手が亡くなり、家を取り壊して更地のまま2年間持っていたものです。
壊した当初、今の管理会社が半ば強引に看板をあげてくれてましたが(苦笑)、こちらは何も頼んでませんからと、数回はっきり各担当者に申し伝えてある土地です。
途中で、「駐車場として貸して欲しいって言ってますよ」と管理会社から電話があったのですが、「何もしませんからほっといてください」と断って以降、一切何の打診も来ませんでした。
貸していた方が、賃料も入るし、更地だと税金が高いので損なのですが、私はどうしても貸す気になれず。
近いうちに相続が起こる気がしていたせいもあって、貸すと後々立ち退いてもらうのも時間が掛かるから嫌だと言うのが、貸したくない理由でした。

そして、案の定?その1年後に義父が他界してしまい、相続発生。
更地にしておいたお蔭で、いざ売却となったらやることも殆どないし、丸ごと買ってくれるところを見つけるだけだと思ったのですけど、さて。
この土地に関しては、村の人から「買いたいから売るなら声かけてくれ」と言われたので、これで買ってもらえたら相続税納付までに現金が何とか間に合うと、一同ほっとしたのでありました。

ところが、どんな不動産会社が、あるいは妄想不動産屋さん?が動いたのかは知りませんが、夫と約束した坪単価、そして期日に関しても話が進まなくなり、最後の最後に買いたたきのような金額を提示してきたのでありました。
3か月、こちらはずっと契約の事など待っていたのにです。
その間、どこにも売却の話を出すことが出来ず。
挙句にドタキャンされたのでありました。

なんだ・・・このおっさん。

誰かが何か言ったのでしょうかねえ。
買ってもらわないと困るはずだから、ギリギリまではっきりしなくても、安い坪単価で交渉しなおしても多分イケるんじゃないですか?とか何とか。

路線価格から計算しても、「それはいくら村の人だからと言っても、買いたたきと思われても仕方ない金額」を言ってくるところを見ると、銀行がそう言ってるから~だの、土地を買った後の商売の業者がみつからない~だの、後から色んな事を言う事自体、計画がずさん?としかこちらは思えません。

逆に、村の中でよくそんな買いたたき的な金額を言えますなあ~です。
税理士さんいわく「高く売ると、色々言われるけど、安く買っても悪く言われるからね」でした。
同じ村の中で、足元見るような事すると、後で色々言われるよと。

ま、でも、3か月振り回された挙句、あり得ない金額を言ってきたので当然お断り。
振り出しに戻ってしまい、その間も妄想不動産屋さんが、道、道と煩い。

これなら、駐車場として貸してしまってた方がまだ良かったのかなあと、悩みもしたのですけど・・・。

隣町で某ハウスさんが、建築条件付の土地を6区画、わずか1週間で完売させた話が飛び込んできました!

おお・・・なんと素早い・・・。
立地的に、うちの土地とそんなに大きく違いません。

これは、イケるかも!?

この某ハウスさんは、うちの町でも最近少しずつ住宅を増やしてきてるので、話を聞いてみることにしたのでありました。

そして、本日。

めでたく、ドタキャンされた土地は、買いたたきおっさんの金額よりも高い値段で契約にこぎつけたのでありました。

ああ・・・良かった・・・。

売りっぱなしで何も特にすることなし。

相続税納付まであと1か月と数日です。

契約は出来ましたが、手付金だけでは全然足りません。
その辺、ご配慮頂き、中間金というもので増額もして頂けるようになり、
あとは義父が残した国債を売却すれば、一次相続全額を、延納も物納もすることなく綺麗に納付できます。

いくら手元に残しておくべきか・・・税理士さんから計算するように言われて、何度もやってみたのですけど、どうしても引き継いだ国債は、すべて売却しないと若干足らない事に気づき。
満期まであと3年足らずで利息が勿体ないのではありますが、1年分の利息を返還すればいいのですし、本来相続税のために取っておいたものなのですから、利息を気にして税金のお金を工面できないなんて、本末転倒。
潔く解約!と税理士さんに報告しました。

平均的な建売住宅なら、2~3軒は楽に買えるくらいの相続税・・・。
目いっぱい節税して、やることやって、色んな布石も打ち続けて、ドタキャンされた土地も運良く売却先が決まって、ギリギリ間に合う・・・義父が守ってくれたのかもしれません。そして、サンディ達も・・・。
やはりあの土地は更地で持っていて良かったと思いました。
そして、今となっては、ドタキャン、サンキュー!です(笑)

タイミングのいいことに、税理士さんいわく、亡くなってから2年以内に相続した不動産を売却した場合、普通の売却と違って税金的にメリットがあるそうです。
しかし、この制度も、来年から無くなるのだとか。
あとは物件・・・の処分を考えていかねばなりませんが、とりあえず、今回の一次相続はこれで何とか形がつきそう。

二次相続に関しては、多分乗り切れると思います。
「今です、今さえ乗り切ればあとは楽です」と税理士さんも言われてるので。
一次でかなり無理をしてるのですから、二次の時は余裕で納付したいものです。
そのためにも、さらに賃貸業を頑張らねば。

そして、それは言うまでもなく、猫達の生活を守るため。ただそれだけです。


鬱陶しい相手からも、これでようやく離れられるでしょうか?
妄想計画が完全に頓挫するわけですから。
そして、買う買うと言っておきながらドタキャンしたおっさん。
境界線確認はきっちり顔出してくださいよ。
そして、あれこれ聞いてこない事。
こちらに迷惑をかけた事、謝ってもらうつもりもありませんけど、詮索する資格もありませんからね。


さあ、税理士さんに急いでもらわねば。
現預金の分割協議書。
借入している金融機関に出さねばなりませんし、凍結されてる義父の通帳も動かしてもらわねば。
それを集めて、来月は納付ですから。
相続後の一番の大仕事が私を待っています。

どうか、これ以上問題が発生しませんように。






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育てる楽しみ。

anzugurerio8.jpg

特に手を掛けなくても、勝手に育ち過ぎた子達(笑)
デカ猫、ふっくら猫、どすこい猫。。。
蒸し暑い中でも、仲良く一緒に寝ています。


梅雨はまだ明けない。いったいいつになったらジメジメ蒸し暑い日が終わるのでしょう。

この時期は、雑草伸び放題。
庭の雑草は、畑に時間を取られてほとんど手つかず。
少しやってもすぐ元の木阿弥。
毎年同じ事やってますが、雑草の勢いは年々増しているように思います。。。
出来る事なら、重機を入れて、庭ごとひっくりかえしてしまいたいっ!

とまあ、そんな庭を横目に見ながら、畑の雑草取りへ行きました。

ほとんどの畝にマルチを被せたお蔭で、抜かねばならない畝の数は減ってるのですが、恐るべし。マルチを破って生えてくる強者も多少おりまして。
凄いなあ・・・。

畝と畝の間、周囲は、明日夫に機械で刈ってもらうとして。

今日は菊の畝1つ分、とうもろこしの畝の手入れ。

hatake9.jpg

畑のとうもろこしも、随分育ちました。
背丈は1メートル20センチほどなんですが、本来はもう少し伸びるんだろうなぁ。
それでも、あっという間に茎も太くなり、葉も大きくなりました。
雄穂もそれぞれの株に出来ています。
花が咲くのも時間の問題。
そして、雌穂はまだ影も形もなく。

やっぱりタイミングが合わないなぁ。
最初に雄穂が出て、その後に雌穂とは聞いてますが、あまりゆっくり出てこられると、雄穂の花粉が残ってない状態になったりしないのであろうか?と。

これは、時間差で植えていくのが良いのだろうか。
家のとうもろこしの雌穂が受粉可能なくらい髭を伸ばしてくれる頃に、畑の雄穂の花が開きそうな感じ。
となれば、畑から雄穂を2つほど切り取って、家の雌穂に人工授粉とか、そういう事をすべきかなあ。

ん~家の雄穂の花粉・・・残ってるんだろうか?近頃の雨で花も飛んでしまったのですが。

そのうち、とうもろこしの栽培書でも探して来よう。
ネットであれこれ見てるのですが、どうも知りたい事があまり見つからなくて。

そうそう、今のところ、虫の卵とか見つかってないのですが、ネットでは「気配はまったくなかったのに、とうもろこしが出来て皮を剥いてみると喰われていた・・・」と書いてる方もいましたので、実際どうなってるのかな。ちょっと心配です。

hatake10.jpg

こちらはオクラちゃん。
2畝に20株定植したんですが、植える時に少し傷めてしまったのか、6株がすぐに枯れてしまいました。
まだ種があったので、枯れた場所には直播。
オクラって、1株でもそこそこ量が採れるとか書いてたんで、20株は多すぎるかなあとも思うのですが、まともに育つものばかり・・・なのかどうかわかんないので、エイ!っと20株も植えてしまいました(笑)
やわらかいうちに採らないと、すぐに固くなってしまうそうなので、もしも順調に育ってくれたら、毎日せっせと収穫です。
そして、毎日せっせと食べなければ。
実家の母には、ちゃんと出来たらあげる約束をしております。

オクラちゃんの畝に被せているのは、白黒マルチです。
雑草防止が目的で張ったのは黒マルチなんですが、夏場は地中が物凄く暑くなってしまうので、育てる畝には白黒マルチを使ってみました。
白が光を反射し、地中の温度の上昇を黒マルチよりは抑えてくれる。
裏面が黒になってるので、それは雑草を抑制してくれるという、2重構造です。
夏場の栽培には最適!と、農業システムのカタログにありましたので・・・。
ええ、黒マルチを買った際、農業システムの会員になってしまったのでした(笑)
ぶっといカタログを送って来たので、あれこれ見てますが、まあ農作物を作るために、様々な便利グッズがあってびっくりです。

ああ、そうだ、地中にオルトランは入れ込んでいるけど、アブラムシ避けに念のため、アルミホイルを茎に巻き付けておこうかなあ。

なんだか育てる楽しみを味わえて、畑の管理を言われた時は、もうこれ以上無理やわ~と思ったけど、本当に良い気分転換になっています。

色んな野菜にチャレンジして、自分が好きなものを見つけたいです。
トマトも大好きなので、いつかやってみたいな。

家のプランターでミニトマトを母が植えたことがありましたが、なんか出来なかったんですよねえ。
野菜作るって難しい・・・って、その時思ってしまったんですけど、少しずついろんな事が解ってくると楽しくなりますね。

じゃが芋も秋植えとか出来るらしいので、種芋が売ってたら買おうかな。

収穫したきたあかりは、まだ少し残っています。
昨日、大きめのきたあかり4個を使って、とろけるチーズ入りのじゃが芋餅を作ってみました。
片栗粉と塩を混ぜ込んでよくよく練って。チーズを入れてバターでこんがり。
これが思いのほか美味しくて。夫にも評判が良かったです。
外側がパンみたいな感じになるんですねえ。片栗粉混ぜたからかな。
じゃが芋だけでは出ないフワッとした弾力。
田舎風のおやつとしてとってもいい感じ。
気に入りました。レシピはネットで見つけましたよ。

あ。今度税理士さんが来た時に出そうかなあ。

「おやつはありますか?おやつおやつ♪」と催促するんですよ、うちの税理士さん・・・。
クライアントの家に来て、そういう催促するか~?って思うんですが(笑)
長いお付き合いなので、割と言いたい事を言い合っています。

ささ。もう一度人参の発芽にトライ・・・今の時期から出来るのかな?
そしてキャベツにもトライ。
あとは、大根も考えています。

ああ、なんか楽し♪

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家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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