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看護師さんもびっくり。

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今日の午後、動物病院の看護師さんからお電話がありました。

チャチャの様子を尋ねるお電話でした。

家に帰ってから水を沢山飲んでくれた事・カリカリや缶詰も少し食べてくれたこと・帰って早々、タワーに登ったり飛び降りたりするのでヒヤヒヤしてること。

以上をお伝えすると、看護師さん「お~~~!」とびっくりされてました(^^;)
私の勘違いでなければ、この看護師さんは1軒目の動物病院の時からお世話になっているSさんです。

「元気になり過ぎちゃったって感じですか?笑」

お腹の中の手術ではなかったとはいえ、かなりの長さの傷跡。
患部も取ってるし、乳腺も取ってるし。
まだそこまで活発に動くとは予想されてなかったかも。それは私も同じですが。

「傷口が開かないようにだけ、気を付けてあげてくださいね」

はい。気を付けます~~!


着せてある保護服。伸縮性があるのですが、昨日は両前足だけ脱皮してるのを見つけて入れなおしました。

そうそう、トイレに乾いたお宝が2本ほど転がってたのですが・・・。
寝てる間にチャチャがしてくれたのかも。

リオやライス、ヤムヤムのお宝は投薬のお蔭で少しましになっています。
グレやあんずはいまのところ普通。

この5匹に関しては、乾いたお宝ではないので、硬くて表面が乾燥してるってことは、腸の中に暫くいたものと思われるので、消去法で行くとチャチャになるんですけど。
そうだったらいいな。

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退院早々。

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今日の午前中に、乳腺腫瘍の手術で入院していたチャチャが退院しました。
写真は、帰宅して早々部屋に戻って、キャットタワーの上まで登り、そこから下にいるライスを睨んでいるところです。

まったくもう・・・。
帰って早々、ライスにけん制球。

タワーからテーブルの上に飛び降りたりと、こっちがヒヤヒヤするくらい動いています。
まだ3日しか経ってないのに。凄いなぁ。

退院に際して、色々聞いてきました。
抜糸までの間にもう一度、経過観察ということで来院すること。
これは今度の日曜22日に予定しています。

あと、切除した腫瘍がどういうものか、どの程度の悪性度か調べるのに検査所に出していて、返事が来るのが1週間後くらいだそうです。
22日に届いているかどうかは分かりません。
その内容次第で、これからの治療をどうしていこうかという相談になるみたいです。
抗癌剤治療が必要なのかどうなのか。
必要であったとしても、多分悪性度によって使う薬も頻度も変わってくるのでしょう。
腫瘍や乳腺そのものを切除していても、リンパなどを通して、どれくらい癌細胞が浸潤しているか?
またはしていないか?なども判るそうです。
目に見えないですからね、その辺って。
どうか浸潤していないようにって思います。

とりあえず、放置しておくと後がなかったチャチャ。
気が付いて良かった。
そして、転移が無い状態で良かったと思います。
あとは、いかに再発を防ぐか・・・になるのかなあ。


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日向ぼっこが出来なかったので、廊下へ。


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歓迎ムードいっぱいのあんずの毛繕いを受けています。

やっぱりチャチャがいないとつまんないでしょ?(笑)


退院の時には、カラーも保護服も両方付けて貰っていましたが、とりあえず今のところはカラーは外して、保護服だけにしてあげました。
状況によってはカラーも併用します。

水をがぶがぶ飲んだチャチャ。カリカリはほんの少しだけつまみました。
おトイレはオチッコ1回。
そうそう、お宝が正常になったかどうかを確認してる最中に、この手術になったので、あの後どうなってるのだろう?と気になって、
「CTにウンチはありますか?」とお尋ねすると、
「少しありますが、硬くて出ないという感じでもなさそうですよ」でした。

いい加減出さないとね。だって、それ、入院前の2日間で食べてた分だから。

家に帰って、自分の慣れ親しんだ場所へ行き、のんびりしています。
最初からみんなと同じ部屋にはしないつもりでいたんですけど・・・
この分なら大丈夫かなあ?

家では暫く投薬が続きます。


退院のために迎えに行ったら、この前お話した方が通院でいらしてました。
あの後、猫ちゃんは退院となり、毎日点滴通院されてるそうです。

そして、チャチャが退院することを知り、喜んでくださいました。
多分またお会いする事があるでしょう。
どうか、その方の猫ちゃんも、1日でも長く元気でいてくれますように。


お支払は・・・覚悟してました。CTも撮ってますし。

帰り際にその方と「必要ですから仕方ないですよね~」と。
「もう明細は見ない見ない!」なんてお互い笑いながらお別れしました。


チャチャ。本当にお疲れさん。よく頑張ってくれました。
あとはね。病理検査の結果で色々また考えないといけなくなるかもしれないけど。
それでも、楽しく生きなきゃね。
だけど、家に帰ったからって、あまり羽目外さないように。
保護服から脱皮しないように気を付けてね~~。


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チャチャを連れて帰ってしばらくすると、ヤムヤムがトイレに入りました。

ん~。ようやくお宝の形が出来てきました。よし、あともう少しかな?

点滴にお薬を入れる方が早く効き目が出るのでしょうか?
昨日とてきめんに違うのでびっくりです。
粉薬の投薬も順調です。嘔吐は今のところ無し。

同じく投薬しているライスも、缶詰に混ぜたものを今朝も何とか食べてくれました。

明日からはチャチャの投薬も開始。そしてあんずの点滴。
4匹分の看病です。ま、投薬と点滴ですから。通院が無いだけ随分楽になります。

この10日間ほど、ずっと病院に行ってました。
天気にあまり恵まれず、また真っ暗な中自転車で帰宅するのも怖くて、ずっとタクシー。
無線の人に「行先は〇〇動物病院ですか?」って先に訊かれてしまうほど定着してしまいました。

どうか、22日まで病院に行かずに済みますように。

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何か流行ってる?

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昨日の夕方、軟便で診察を受けたヤムヤム。
薬を飲ませたら、6時間後・・・日付が変わる頃に嘔吐。
内容物に小さな毛玉があったので、タイミング悪くこれで出しちゃったかと思いましたが・・・。
色が薬の色そのもの。おまけに未消化のカプセルが。

6時間経っても残ってるって、消化能力低下って事だなあ。
おまけにその後に行ったトイレで、初の血便あり。

気張る・血便・嘔吐。
チャチャとまったく同じパターン。

うう~~・・・。なんでこうも連鎖するのであろうか?
何か感染症的なものでもあるのだろうか?

血便が無かったのに、出だしたことで、速やかに再診察をお願いすることにしましたが、
チャチャの軟便との比較等、突っ込んだ話をお聞きするには、診て下さっていたY先生にお願いしたいのに、お休み表では、今日日曜日も出勤されない事になっています。

しかし、ふと思い出しました。
昨日の夕方、待合室で他の猫のお母さんが、予約なしで飛び込まれてY先生をお願いされていたんですが、お休みだという事で、日曜か月曜は?との会話が漏れ聞こえてきたんです。
「お休み表では日曜日もお休みなんだよなあ・・・」と心の中で思っていた私。
ところどころ聞こえてくる会話で、「朝9時半なら・・・」との看護師さんの言葉があったので、月曜日の9時半だと思っていた私。
結局、そのおかあさんは、連れてきた子の具合がそれまで待てそうにないと判断し、「どの先生でもいいので今からお願いします」と言う事に。

そのことを思い出したので、日曜か月曜のどちらの9時半だったのか知りたくなり、予約システムから見てみると、なんとY先生、日曜日はいつも通りの出勤で、予約受付可能になっているではありませんか。
お休み表が間違っていたのか、変更になったのかはわかりませんが、朝9時半だけがぽっかり空いていたので、あの時の予約がキャンセルされたってことなのでしょう。
そこへ飛び込ませて頂きました。

昨日の診察の様子や、家に帰ってからの事をつぶさにご報告。
S先生が出して下さったお薬の内容も良い内容であることを教えて下さったのですが、
なぜ、こんなに次々と続くのだろうか?と。

ご飯の内容から、袋の容量など色々質問されました。
大量に大袋で買うと、開け閉めしてる間に酸化しますからね。
今は、うちは小袋の詰め合わせタイプばかりです。
年寄さんが増えたため、減るのが遅くなったからです。
内容も、数年前から食べさせているものばかり。
新しく増えたものと言えば、ヤムヤムの療法食のみで、それも去年から使っています。

あと、いつものヤムヤムに比べて元気は若干ありませんでした。

しかし、ヤムヤムの場合「元気はどうですか?」と聞かれて、こうお答えしても・・・。
一般的に想像される「元気な猫」のレベルと違うので、
「いつもよりは少し大人しい」ヤムヤム=一般的に元気アリアリとみられる猫・・・なもんで。
「元気がないそうですが、結構ありますね」と思われてしまいます(^^;)

薬の継続をしつつ、嘔吐で無駄にしては残念なので、昨日はしなかった点滴をして、その中にお薬を入れて下さいました。
普通の投薬は明朝から再開です。

ところで、問題が実はまた起こっていました。

「実は、夜中にライスが軟便になりまして・・・」

ちょろっと落ちていた水状のライスの軟便を採って行ったので、検便です。

リオの時より、腸内細菌のバランスはとても良く、丸い細胞と細長い細胞の数も平均値。
一過性の可能性が高いようです。

「ライスは投薬があり得ないほど難しいです」

出来れば、飲まなくても治って行く・・・方向で行きたかったのですけど、
「飲まなくてもライスちゃんなら大丈夫かもしれませんが、何か流行ってるかもしれない事も考えて、3日間お薬を出しますね」

はい・・・。はぁ。。。難しいなぁ・・・。

ということで、先ほど投薬しました。

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物凄い力で抵抗するので、投薬器を使っても出来ないライス。
口を触られる事自体が絶対ダメなんです。

なので、食べるかどうかわかりませんが、今日は缶詰に入れてみました。

自分の番が来た・・・と薄々分かっているかのようなライス。
軟便を出した時から逃げ隠れしているんですよ。
缶詰に入れた物は幸い綺麗に食べてくれたので、ほっとしましたが・・・。
明日も食べるとは限りません。それが猫ってものですから。

とにもかくにも、この悪い連鎖を早く断ち切りたいです。


診察が終わってからチャチャと面会しました。

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こんな格好で・・・ではありませんが、似たような感じで毛繕いをしていました。
全身を包んでいた保護服は無く、カラーもしていませんでした。
手術の範囲が体の前面一帯だったので、その部分の毛が綺麗さっぱりありません。
切った後、縫った後。一直線。
もうここまで来ると、前にファスナーがある着ぐるみ・・・てな感じです。

手術を受けてからまだ丸2日だというのに、チャチャはすっかりケージの中で寛いで、伸びまでしてました。

「ご飯は食べたでしょうか?」とお聞きすると、私が置いて行った銀スプの缶詰と、モンプチのカリカリをどちらも少し食べたらしいです。
ああ、食欲も出てきたってことですね!良かった!
病院で出されているカリカリに口を付けようとしていたチャチャですが、気に入らないのか食べませんでした(^^;)
何でもちゃんと食べておかないとダメですよ。

看護師さんが扉を開けて下さったので、手を入れると寄ってきて、全身で甘えてきました。

病院に入って大きな手術をして、ケージに閉じ込められている事なんかまったく忘れているかのような、驚くほどのんびりした様子でした。これは意外でした。
先生方も看護師さんも、優しく接して下さってるからでしょう。
私の顔を見ても、慌てて寄ってくるとかはなく、「あ、来たの?」ってな感じです(笑)

術後すぐの不安も消え、伸びをしたり毛繕いするくらい楽になったと思われます。
毛繕いしながら、手術糸を引っ張るのを見て慌てた私。
看護師さんに言うと「あ、そうなんですか?じゃあ、カラー付けます!」とのことでした。

自宅に戻ったら、カラーと保護服を状況に応じて使い分け出来るようにしたいと思っています。

明日ようやく退院。
急な事だったけど、とてもよく頑張りました。

明日も退院後のお話などをお聞きするので、Y先生の予約を入れています。
ちょっと心配なのは、台風の影響があるかどうか。

あ、タクシーさんの予約しなきゃ!

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お見舞いと診察と。

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午前中のチャチャのお見舞いは私一人で行って来ました。
夫に家で見ててもらわねばならない事が起こったものですから。

昨日のお見舞いは、手術直後だったせいもあって、呼びかけても少し前足を動かすだけで、顔つきも良くなくて、自分が今いる状況に、当然の事ながら理解不能で不機嫌という感じでした。

今朝、入院部屋に入ると、チャチャのすぐお隣のケージで入院中の猫の飼い主さんがいらっしゃいました。
最初は言葉を交わすこともなく、お互いの猫にあれこれ話しかけていたのですが、
私が立ち上がってケージの扉を開けて、奥に居るチャチャまで腕を伸ばそうとしていたら、頭に何やら衝撃が・・・。

ふと上を見ると、上段のケージに居たシロ王子が、隙間から手を伸ばして、私の頭をポカリとやったのがわかりました。

「え・・・シロ王子。今、頭ぶった?ね?ぶったでしょう~?」

その一言で、お隣の飼い主さんがくすくす笑い出したのをきっかけに、お互いの猫がどうして入院しているのか、色んなお話をすることになりました。

我が子が入院している時って、本当に親もナーバスになりますよね。
で、お互い判り合える部分がいっぱいあって、自分の事みたいに辛さも染み渡って来て・・・。

お隣の猫ちゃんは、とある病気で手術不可の状態になっていることが最近判ったらしく。。。
肝臓に関する病気なのだそうですが、数値が異常に高かったりして、入退院を繰り返しているのだそうです。

なんとか治療する方法はないか、院長先生が模索中だとか。

状況は違いますけど、治って欲しい、治したい・・・という切実な願いは万国共通、人間でも動物でも同じですもの。
どうか、どうか、少しでも治療への道が開かれるようお祈りしています。

色んなお話をして、結局チャチャは私の声を聴きながら、立ち上がって後ろの壁の方を向いてみたり、横の壁を見つめてみたり、私の方へ向き直ったりと、昨日よりは動いていました。

30~40分その方と話し込んでいたでしょうか。
で、トイレの新しい容器を探しに行く用事もあって、そろそろ帰らねばと思って・・・。

「チャチャ、おかあちゃん用事があるからまた明日ね。なんかチャチャと話すより、他の飼い主さんとの病気談義になっちゃって、ごめんよ~~。ちゃんとご飯食べてよ、ね?」と立ち上がって、入院部屋のドアを開けた途端、チャチャがケージの奥から思いのほかスタスタと前までやってきて、格子にぴったりくっつくようにして私を見ました。
なので、隙間から指を入れて、顎の下とかオデコとかを掻いてやったら、術後初めて嬉しそうないつもの顔をみせてくれたのでした。

さて。チャチャの元気も徐々に戻ってきている雰囲気が感じられたので、
家のケージ内のトイレの容器を新調しておこうと、ホームセンターに走り、適当な大きさの容器をみつくろって帰ってきました。

ところで、家に夫を残して行ったのは、また別の軟便・・・が見つかったからなんです。

リオは薬のお蔭で、ちょびちょびと繰り返されるトイレの出入りはすっぱり消えました。
ただ、良いお宝に戻ったのかどうかは、未だに確認できないまま。
ずっと見てるんですが、お宝出さないので、まだ判らない状況です。

しかし、新しくトイレに残されていた軟便は、どちらかというと、チャチャの時のような感じで、おまけに胃液を嘔吐しているヤムヤムを目撃していたため、ヤムヤムが今度は腸炎になってるのかもと、観察してもらうのに夫に残ってもらったのでした。


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私の留守中にヤムヤムが同じことをしなかったので、その時は「ん~誰なんだろう・・・」と言ってたのですが、お昼過ぎに私の見てる前で、チャチャと同じことをやりました。
気張る・・・軟便・・・嘔吐。

しかも鮮やかな緑色。おいおい。

ほんの少しのその軟便を採り、病院に午後の予約を入れて、先ほど診察に行って来たところです。

院長先生は重い患者さんに対応することが多いし、Y先生は明日までお休みだし・・・。
一度もまだ診察をお願いしたことのないS先生に診てもらう事にしました。

結局のところ、検便ではごく軽度の腸炎らしいということで、チャチャと同じお薬が出ました。

「乳腺腫瘍は大丈夫ですかね」と先生が言われたので、
「そうなんです。この姉妹、体質がよく似てるのか、今まで同じ病気をしてきてます。ネックリージョンに、肛門膿炎。どちらもチャチャの方が症状が重かったんですが、こうなると乳腺腫瘍も心配になりまして」

で、その辺もチェックしてもらいましたが、今の所心配はないそうです。

診察が終わった時に「チャチャの顔を見て帰っていいですか?」」と聞くと、
S先生は満面の笑みで「どうぞどうぞ。いつまでも居て下さっていいですよ~」と。

ヤムヤムがご機嫌斜めなので長居は出来ませんでしたが、
夕方のチャチャは、ケージの奥で大人しく横になって寝ていました。
呼びかけても知らん顔されちゃいました。
でも、病院にいるという不安感はだいぶ薄れたような表情でしたよ。
落ち着いた顔をしていました。

さて。帰宅後は、ヤムヤムに早速投薬。
リオの薬もまだ1日分あるのですが、早々に手の届かない所へ逃げ込まれてしまったので、出て来たらまた格闘です。

こんなに毎日病院へ何かしら通わねばならないって、この20年間の間でも滅多にありません。
しかも同じ子の治療で通い続けるのではなくて、次から次へと別の子で。

あとは、投薬の効果が出て、みんにゃが良いお宝になること。まず、これを確認しなければなりませんし。
チャチャが帰ってきたら、チャチャのお宝の事もどうなったのか見ていないといけませんし。
みんながちょっかい出して傷に触らないかとか、その辺もありますし。
仕事は極力私1人で行って、夫が在宅する時間を増やすとか、暫く工夫が要りそうです。


台風が近いです。
明日の朝のお見舞い・・・ちゃんと行けるかなあ。
タクシーを呼ぶしかないのですが、来てくれるかどうかわかりません。
雨になると、なかなか回って来てくれませんから。
暴風とかがなければ歩いて行ってもいいですけどね。

退院予定の日の天気も心配です。


※帰りのタクシーの運転手さん、猫大好きだそうで、猫談義で盛り上がりました。
ヤムヤムの鳴き声を聞いて「ああ~猫の鳴き声って、たまらんですわ」って。
お話の際に「Youtubuで、ネコ・サシミで検索すると、すごく面白い物が見つかるので、絶対見て下さいね」と言われました。
寝る前にゆっくり見てみたいと思います。

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手術の結果。

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昨日の診察で乳腺腫瘍と診断され、今日、緊急手術を受けたチャチャ。
夜7時半前にお見舞いに行って来ました。夫と共に。

入院部屋のケージに入ったチャチャは、静脈点滴の管を入れていて、奥の方でうつ伏せに座っていました。
私達を見て、時折「くく~~・・・」と枯れたような声。
切ったばかりだもの、痛みもあるだろうし、怖かったよね。

本当によく頑張ってくれました。

名前を連呼すると、それでも前足を軽く握る動作を見せてくれました。

全身すっぽりと、伸縮性のある保護服に包まれたチャチャ。
お腹を切るなんて、不妊手術以来。15年半ぶりだね。
疲れたでしょう。退院まではもう何も考えず、ゆっくり休んでね。

と言っても、本猫は家に帰りたいでしょうけど、まだ辛抱してもらわねば。

別のケージには病院の看板猫3匹のうちの2匹が一番上段でそれぞれスースーと寝ていました。
そのうちの1匹のシロ王子は、亡き小鉄が白血病の時に、2回も輸血をしてくれた子。
久しぶりに見ました、生シロ王子。

一般の入院猫ちゃんで、一番端に居た子がとても人好きな感じで、白黒猫ちゃん。
ずーっとずーっと私達を見てました。ケージの真ん前まで来て。
数分後に見ても、まだこっちを見てて。可愛い。すごく良い顔の猫ちゃんでした。


さて。8時過ぎに一通り診療を終えられた院長先生から、説明をお聞きすることが出来まして。

CT検査の画像では、転移や他の場所に出来ているとかが無い事が分かっていて、
「早期発見・早期手術であったと、我々も期待しています」というお言葉でした。

切除した患部。
そして、切開した後のチャチャ。
首の下からお尻まで一直線でした・・・。
こんなにメスが入るんですね、乳腺の全摘って・・・。

猫にとっては、5センチ以上切る場合は、それが10センチであってもあまり負担に違いは無いらしいです。
でも、凄いです・・・。
そして、切り取った乳腺。ビローンと長い1枚の・・・なんというか・・・お刺身の短冊のような感じで。

思わず「うわ~・・・」と言ってしまいました。

「命を落とさないための処置だと思って下さいね」と院長先生。
はい、勿論です。どんなに傷口が大きくとも、命には代えられません。

大手術だったね、チャチャ。本当によく耐えてくれた。

患部から組織を採取したものを、検査所に送って下さっているので、10日ほどで返事が来るそうです。
この腫瘍がどういう物なのか。
悪性度はどれくらいかわかるのでしょう。
ああ、願わくば・・・猫の乳腺腫瘍の9割は悪性と言われているけど、それを覆して1割の良性であってくれたら、どれほど嬉しい事か。

CTの輪切り画像は総数で2500枚ほどになるそうです。
1~2日かけて、更に詳しくまとめておきますとのことでした。

腸の方も念入りに見て頂くようにお願いしておきました。

ご飯を自分から食べるようになったら、退院のようです。
「好物があったら持って来てくれていいですよ」と言われたのですが、好き嫌いが激しいので・・・何を持って行けば喜ぶやら。
とりあえず、普段口にしてくれる缶詰2種類くらいと、好物のカリカリ(あまりあげると便秘しちゃうけど)を少しだけ持って行く事にします。

明日も午前中にお見舞い。
夜も行けたら行きたい。
台風の影響も日曜辺りからあるようですが・・・。


今回の処置は、幸い早期であることで、転移もなく、安心しましたが、今後のケアがますます重要になってくると思います。
悪性度によっては、抗癌剤治療を試みることにもなるでしょうし・・・。
その辺りは、実際にそういう結果が届いた上で、色々相談させて頂くとして、普段の生活も、毛が綺麗に生えてくるまでは、毛繕いでダイレクトに皮膚を舐めないように、当分保護服を着せておかねばならないでしょう。
ある意味、チャチャにはストレスがあるかもしれませんけど。。。
みんなと以前のように一緒に寝たり、動いたりすることが負担なく出来るようになるまで、細かいケアを心がけたいと思います。

あと、腸の問題。軟便や便秘、その辺も注意しなきゃ。

そして何より、新たな腫瘍が出来ない事を強く願っております。

もう16歳ですからね。大手術はこれきりで、以前のように可愛く元気に暮らして欲しいですから。


家に居る間、時計を見ては、もう始まったかな・・・CTで嫌な結論が出てないかな・・・など、もう胃がキリキリし通しでした。
食欲もないし、ただただひたすら祈って。。。

今、ようやく気持ちが少しだけ楽になりました。

胃の痛みも少なくなりました。

このところ、お宝の観察で徹夜したり、今回の事で神経をすり減らしたり・・・だったので、少しリラックスしたくて、帰りにお酒を買って帰りました。

少しだけ頂いて、今夜はゆっくり眠りたいです。

ご心配、応援を頂き、感謝です。皆さま、ありがとうございます。

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手術終了。

今しがた、院長先生からチャチャの手術が無事に終わったというお電話があった。

一番心配していた、肺への転移や、他の場所にも見つかる等は無かったそうだ。

良かった。まずは良かった。
CT画像でも手術でもそれが確認されたので、患部は取り切れたと言う事だろう。

CT画像では、腎臓にほんのわずか、小さな結石が見つかったらしい。
それ以外・・・腸の話は出なかった。

とりあえず、今晩見舞いに行く。

院長先生は後のスケジュールが混んでいるようで、直接説明を受けられないかもしれないが、とにかく麻酔から完全に醒めた頃を見計らって、見舞いに行くことに。

ご心配頂いた皆様にとりあえずのご報告です。
今後の不安材料がまったくないわけではないでしょうが、ひとまずほっとしました。
ありがとうございました。

見舞いの様子はまた後程。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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