どうにかならんか。

2008年5月に浜松の楽器博物館を訪れたのをきっかけに、30年ブランクのあったピアノの練習を、自主練でえっちらおっちら始めたんですが、もう5年が過ぎました。。。
子供の頃習った期間は8年半。ようやくチェルニー30番を終えたところで、多分進歩は遅いほうかなあ。
ソナチネまでは割りと順調だったんですけど、チェルニー30番に入ったところで「私の限界はここか?」と、もう嫌気満載・・・。
ピアノは好きだったのに、練習に行くのが苦痛になりました。
勿体ないと思ったけど15の夏にやめて。
あとは自宅で好き放題弾いたり弾かなかったりで、大人になったら尚更遠ざかって。
で、5年前の春に浜松で・・・自分でやろうって思い立って。
ショパンが弾きたいなあ~やっぱり好きだもんなぁ。
ショパンの銅像のレプリカや、愛用したプレイエルを見てそう思いました。

しかしですなあ。。。
自主練開始して5年が過ぎたというのに、何だか上手くなりません。
そりゃ最初の1年目に比べたら、指の動きは良くなってきたものの、
カチッと決まらないというか、なんかふにゃ~ってなるんですよね、指が。
もう力が無い。柔軟性もない。
暗譜が出来なくなったので、いつも途中で譜面をめくる(笑)
習いに行かないって、楽だけど上手くなるのは遅いのかな、やっぱり。
どう表現したらいいかアドバイスももらえないしなあ。

それでも、しつこくトライしております。
もうこの年で、先生に叱られる生活は送りたくないので、自分でやっていきますだよ(笑)

久々に、ぐずぐずの演奏をアップです。
ショパンの「舟歌」。無謀すぎますが、やっぱり好きなので練習は今もしています。
どうにかならんか、もう無理か?いや、なせば成る!とか思いながら。
動画は、昨年の物です。冬真っ只中でした。
フリース着込んで膝掛けして、もこもこの状態で弾いてました。
最近は動画を撮ってないのですけど、この頃より少しはマシになってるのか、なってないのか。
知るのが若干怖いので、あえて動画は撮ってない・・・(笑)
ミスタッチもちろん大有り。途中で止まってやり直してる所もあるし、譜面を読み違えてる箇所もちょっとあったりして。何よりばっさばっさと譜面をめくる音。
暗譜したいなあ。。。どうしてこんなに出来なくなってしまったのかな、暗譜。
年のせいだな、きっとな。そうだそうだ。
還暦まであと10年。その間に、納得行く演奏になるのか否か。
果てしない挑戦はまだまだ続くのであります。



それにしても、コンデジは音が悪い。。。
ちゃんとしたビデオカメラ欲しいなあ・・・。
コンデジって、動画の録画時間に制限があるのかしらん?
舟歌は8分以上あるので、途中で録画がストップしてしまいました。
なので、2回に撮り分けて編集で1本にしたんですけど、音の余韻を残しきれなくて、繋ぎ方がぶちゃいくになっちまいました。とほほのほ。


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菌回る。

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病院から帰った私を寝ながら出迎えるあんず。

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グレが傍に来たので、毛繕いしてあげるあんず。


この金曜日に歯医者さんへ行き、神経を1本抜き、残った神経を消毒して蓋をしていたのですが、土曜日から耐えがた痛みに襲われました。

顎の周辺も腫れてきたり、口の中は含み綿をずっとしているかのような違和感と痛み。

消毒薬がかなり強いので、そのせいで痛みが出ることがあると、鎮痛剤は貰っていましたが、飲んでも効かず。
引きちぎられるような痛みが頭部や耳の中にまで及ぶ。

まるで、耳の穴から脳に向かって棒を突き立てているかのような激烈な痛みです。

身体がだるくなり、やや発熱。

それでも食欲はあるものの、この状態ではろくに食べられず、もう、大声あげてうんうん唸って転げまわった土日でした。

こりゃ何か起こってるな。

と思い、今日診て貰いました。

膿が出てきたのは想像してた通りでしたけど、まあ、簡単に言うと、菌が回ったんですな。

猫の歯の治療の際も、歯から来る菌が全身に及んで結構怖いことになると言われてるので、発熱や腫れは痛みも手伝ってのことでしょうが、口の中だけじゃなくて全身の菌への治療をするということで、お薬出ました。


歯の治療は、しっかり蓋をしてると、中で膿が溜まって、それも痛みを引き起こすので、取れてもいいからとりあえずは綿球で蓋。
また明日治療に行きますだ・・・。

側頭部、まるで血管が破裂するかのような感じで、多分痛みに耐えるために力がいっぱい入ったんでしょうね。
山脈のように血管が膨れてて、風に撫でられても痛いって奴です。
痛いからって触ったり撫でたりなんてもってのほかで。
横になって眠ると、それで血管を圧迫して、さらに激痛。

喉の奥も痛むわ、耳の奥も激痛だわ・・・。

病院の痛み止も、最初に出された分はとうに飲みきってしまい、足らないからバファリンを大量に飲んでしまいました。
6時間以上あけて飲むってあったけど、そんなん言うてられへんわって。

しかし、これを大量に飲むと、それはそれでまた別の問題が起こるんでしょうなあ。
もうどっちでもいいから、とりあえず痛み軽減!と思ったんですけど。

今日は病院から出た痛み止めをまず半錠だけ飲んでます。落ち着いてます。
しっかりした蓋から、綿球にして開放された分、神経の中の痛みも軽くなったみたい。
あとは、膿がちゃんと出切るまで治療をして。
菌もちゃんと除菌?え?この場合は何ていうの?除菌だったらまな板みたいじゃんね(苦笑)
ま、とりあえず、体の中からも退治して。
それから詰め物の治療でしょうなあ。

このところ、夫が全部変わってやってくれたのですが、あんずの点滴の事をすっかり忘れていた私。
昨日の予定だったんだなあ。カレンダーに書いてあったのに、見る余裕も無かった。
今からやらなきゃ。

Iさんからの電話には出たものの、いたって普通の調子で話したはずが、
「〇〇さん、具合悪いですか?声の調子がいつもと違います」とすぐにバレました。
おかしいなあ。本当にいつも通りだよ・・・と思ったけど、私、よっぽど普段、必要以上に元気な話し方でもしてるんだろうか?
だったらこれからは「フツー」にします、はい(笑)
請求書を持って来て貰うんですけど、どうも今月中に対応は無理みたい。
申し訳ないけど、来月頭くらいにずらしてつかあさい。
会社を始めて、その月に支払できなかったって初めてのことです。
夫じゃ振り込みは一切解らないしなぁ。。。

こんな事もあるわ。私だってナマモンだもん。

傷むこともありまっさ~~~。

今月末までは大事を取って、大人しくさせて頂きます。
とにかく、ここ3日ほど、お豆腐くらいしか食べてないので、フラフラですわ。
柔らかくて美味しいお肉が食べたいよお・・・。


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あまりに痛みがえげつないため、何をやっても気分転換にならない。
テレビの音はただの雑音にしか聞こえないし、
お気に入りのドラマやバラエティの録画を見る気も当然起こらない。
ピアノは勿論弾ける体調じゃない。

でも、何か気分が少しでも紛れて、痛みを一瞬でも忘れられるものはないかと思い、買ったもののきちんと最後まで聴いていなかったCDを聴いておりました。

大好きなピアニスト、クリスティアン・ツィメルマン氏が、ショパン没後150年を記念し、自身も40歳という節目を迎えたのを機に、ずっと温めていた企画を実行に移したものだそうで。
録音は1999年、トリノ。
ショパンのピアノ協奏曲1番と2番。
ショパンの協奏曲は、オーケストラの部分が味気ないというか、つまらないというか、そんな評価を受ける事が多いみたいです。
大体、ショパン自身、ピアノのための作曲を200曲以上はしているけど、ベートーベンやモーツアルトみたいに、オーケストラで大々的な曲を!という人ではなかったせいか、オーケストラに対する出来が悪い・・・という事さえ言う人がいるくらいです。

しかし。ツィメさんはそれに不満を感じ、自分でスポンサーを見つけ、王室も味方に付け、管弦楽団のメンバーを自身でオーディションして選抜し、世の中によくありがちな「オーケストラ部分は退屈」と言われるショパンのピアノ協奏曲を、自分で弾き振りすることにしちゃったんです。
弾き振りは、大昔は普通に行われた事だそうで、ピアニストがピアノを弾きながら、演奏がない部分では指揮者に早変わり!簡単に言うとそういう事なんですけど、相当難しいでしょうねえ。

でも、指揮者さんの仕事って、本番よりも、本番までの練習が一番要のお仕事で、本番になったら、ぶっちゃけ適当にしていても良いんだそうです。
適当って言い方は無茶ですが(笑)練習で仕上げた通りの事を演奏してくれたらいいのだから、楽団に向かって必死にタクトを振らなくても・・・というか。
むしろ、練習の時が一番大変なんですってね。構成から何から綿密にアナリーゼして・・・という研究時間がいるし。楽団員をしごかねば?ならないし。
そういう話を聞いた直後にたまたま観た、バーンスタイン指揮・ウイーン交響楽団・ピアノはツィメさんのベートーベンのピアノ協奏曲。
バーンスタインさん、楽団員さんにタクト振ってる途中から、ツィメさんのピアノに向かって・・・つまりは、お客さんの方に向かって飛び跳ね出しました。ジャンプ、ジャンプ!ジャ~~ンプ~~~!!
もう、指揮棒・・・いらんやん(笑)スマイリー小原も顔負けやわ。演奏は完璧。みんなに任せておいて大丈夫!ですか?(笑)

とまあ、ツィメさんもそんな感じで仕上げて、当日はピアノを弾き~の、指揮をし~のって感じだったのでしょうか。

何よりこのCDが他と違うのは、解釈が違う点が多く、今まで「退屈なオーケストラ部分」と評されてきたのが、緩急がとてもついていて表情豊かになっていたり、音の層が厚くなっていたり。
他のと何パターンか聴き比べてみましたが、私は賛否両論あるにせよ、このツィメさんバージョンは絵が浮かぶというか、とてもドラマチックなオーケストラになっていて好きです
他のは何だか、一辺倒に情緒のかけらもなく、はい、そのまままっすぐ行って~はい、そこ左ね右ね・・・みたいな進み方に聞こえるんですけど、これは、もっと道が細かいうねりを見せたり、あ、こんな所にこんな花が咲いてたのかとか、あそこにもしかして小さな泉でもあるのだろうか?
なーんていう、勝手な想像をさせてくれるような、そんな豊かな表現になってるように思います。
ええ。もちろんあくまでも個人的感想ですから(^^;)

それにしても、このピアニストさんは、どうしてこうもタッチが素晴らしいのだろう。
「ぽつんとした寂しげな音」とか、切ない音とか、華やかな音とか、自在だもんなあ。
1台のピアノからよくもこれだけ豊富なタッチで奏でることができるものだ。


てな事を考えながら聴いていると、ほんの少しは痛みも忘れそうになるんですが・・・

さすがに「忘れそうになる」だけで、忘れることはまったくありませんでした。

ああ、早くピアノの前に戻りたいよ~~~~。
あれもこれも練習したいよ~~~~。

明日も仕事休みます。
夫よ、すまんが一人で掃除に行ってくれ。よろしく頼む。

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入れ替わりに?

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チーちゃんの左前足。
中の子達に比べて、やっぱり少し硬そうな肉球です。

現在、真昼の暑さから逃れるために、玄関内にてお休み中。
なので、玄関扉は開け放したまま、私は部屋へ戻ってきました。
物騒だなあ・・・(^^;)

今朝が投薬4回目だったグレコ。
更に少しずつお皿から食べる量が増え、薬もちゃんと口に入ってくれました。
まだカリカリは嫌みたいで、カリカリが入ってるお皿は見向きもしてませんが。
目の開き具合も、心なしか大きくなってきたように思います。
左右対称とまではいきませんが、最初ほど大きく違うということはなくなってきたかな。

まあ、グレコに関しては、この調子で様子を見ても大丈夫かなあと思っています。


しかし、グレコが良くなってきたように思っていたら、それとバトンタッチするかのように、今度は私が絶不調。
昨日のお昼ご飯の直後から、右下の奥歯が激痛で。

ここは先月、虫歯治療をしてもらった箇所で、神経を温存して治療してくださったんですが、どうもそこが再び悪くなってきたのかなあ・・・?と。

ここ1週間ほど、ひどい首の痛みから首・耳・側頭部と筋違いのような激痛に苦しんできましたので、その影響が歯茎に出て腫れてきたのか?と思い、今朝まで様子を見てました。
歯と歯の間に、硬くて小さな物が無理やり挟まったかのような、不自然に押し広げられるような強い痛み。
或いは、親不知が出てくる時に感じる歯茎が裂けるような痛み。
それがずっとあって咬みあわせも出来ないので、ご飯もろくに食べられず。

痛み止めもまったく効きません。

今朝起きても同じで、暫くすると別の鋭い痛みが加わるようになったので、マンションの掃除はパスして歯医者さんへ行きました。

レントゲンや、トントンと痛む歯を叩いて私の反応を見た、声だけ西島秀俊先生曰く。。。

やっぱり、神経にばい菌が回っていて、どうも取ってしまわないといけない事になってる可能性が・・・とのことでした。

ああ、もう取って下さい~~。

で、この前被せた物を取り、針を刺して、神経のどこまでが生きてて、どこからが死んでいるのか検査。

生きてる箇所を刺された時は、あまりの痛さに体が飛び跳ねちゃいました。
麻酔を打つ針も激痛。

歯には2本の神経が通っているけど、私の歯は、1本の神経は生きてて、もう片方が死んでるという事が判明。
死んでいる方は取り除き、生きている方に消毒薬を注入して仮の蓋をしました。

ああ。。。

お蔭で、歯をむりやり押し広げられるような痛みは軽くなり、咬みあわせも、多少響きはするものの、朝よりずっと出来るようになりまして。

薬の効き目は1週間続くので、来週また治療に行って来ます。

もうね。肩こりからなのか、首の筋からなのか、色んな痛みが増幅されてまぜこぜになっていたので、何がなんやらわからん凄い痛みでした。

首の筋の痛みは少しずつ和らいできてるので、後はこの歯の痛みが無くなれば、何とか普通の生活に戻れそう。

今日はマンションの掃除だったのに、まったく行けず。
夫は大学病院で検診の日なので、同じく掃除に行けず。
ゴミ捨て場、回収できなかったゴミでいっぱいだろうなあ・・・。
明日何とかしますので、入居者の皆様、ごめんなさいね。
ちゅーか、分別してくれよなぁ。もともとそれが無ければ、もっと掃除が出来るのに。

Iさんからも電話が入ってるのに、ろくに喋れなかったので出られず。
これも後で何とか電話しますだ。

あんずの朝の給餌も出来んかったわい・・・。


歯って本当に大事だ。
当たり前の事だけど。
食べられない事がとてもストレスになっちゃう。
グレコもきっと、最初はこんな感じでしんどかったんだろうな。

おばちゃんはね、グレコ。
食いしん坊ですからね。
8月下旬か9月上旬に届く予定の「サニーショコラ」を生のままで齧られない状態だったら、何の為に注文したのか、何を楽しみに今年も上半期頑張ってきたのかわからんとです。

みんにゃも、美味しくご飯を食べられるのが幸せだと思ってくださいにゃ。
だから、好き嫌い・贅沢・・・あんまり言わんでつかーさいよ~~(^^;)
んで。。。お願いだから、もっと懐いてにゃ。
治療に行けないってのは、色々大変だからねーーーー。うん。

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ごまかせてます。

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以前撮った写真。

ごまかせてます、今のところ。

昨日の夕方からグレコのご飯に、痛み止めの甘目のシロップに抗生物質を混ぜた薬を入れてますが、ごまかせたようで、薬が入った分は綺麗に食べてくれました。
今朝も同じ要領であげましたが、こちらもバッチリ。

食べ方としては、さほど変わりはなく、少しずつです。
でも、お皿から食べる量がほんのちょっぴり増えました。
ただし、ミニ缶1個のうちの3分の1弱かなあ・・・。

なので、あとはまた追いかけてポーン!の繰り返しです。

出来るだけ喜んで食べて貰いたいので、いつもあげている缶詰よりデラックスな物をあげてます。
デラックスと言っても、値段がというのではなく、いかにも美味しそうじゃないか!と思えるようなもの。

今のお気に入りは、銀のスプーンのまぐろ。
これはなんと言っても、他の缶詰に比べて際立って香りが良いです。
家の中の子達も、この缶詰に対してはものすごく食いつきます。

それ以外は、モンプチシリーズ。
普段は色んな缶詰と色んなカリカリを混ぜてますが(カリカリが多め)、モンプチの中ではビーフのテリーヌと舌平目のテリーヌが多いです。

でも、さらにパクパクいってもらいたいので、ジューシーさと「お肉食べてます!」と思わせてくれそうな粗挽きシリーズを出したら、これがまあ、グレコ以外のみんにゃにも大好評。

お蔭で・・・グレコは薬は気にせず口にしてくれますが、他の4匹が後を付いてきて、グレコに投げたものを横取りしちゃうんですわ。

お皿にはちゃんと分けて入れてあげたのに、そこだけ平らげて、「もっと!そっちをくれんかーい!」とばかりに寄ってきます。

何とかこうとか、グレコも交えて適当な量を分け与えたりしてますけど、ほんとのところ・・・あんた達・・・邪魔!(笑)

なので、暫くはグレコの分を横取りしに来ないように、このシリーズを大量買いすることにしました。

ああ・・・贅沢しなくて良い子達まで贅沢な舌になっちゃうよ、とほほ。
でも、グレコが元のようにカリカリを混ぜたいつものご飯が食べられるようになったら、徐々にまた並みのご飯に戻すわよ。いいわね?

今だけですよ(^^;)

それにしても・・・グレコの神経質さ、警戒心の強さには困ってしまいます。

ご飯は出来るだけ食べて貰わないと、夏バテしちゃうし、体力も落ちちゃうので、一生懸命気を遣いながら後を付いて回ってご飯を放ってますが、放る時の動作でいったん逃げちゃう。
で、戻ってきてそれらを食べる・・・の繰り返しです。

そんなに気に入ったんなら、お皿にもっと入れてあげるから・・・と、お皿を持って行くとまた逃げる。

お皿を置いて離れたら傍に来るかもと思ってそうしたら、ほかの子達がお皿を見つけて、グレコより先にやってくる・・・。
もう、やめてください!邪魔です、邪魔!

かといって、他の子達がご飯を終わってからグレコに出そうと思っても、グレコがその時居るとは限らないので、食べに来た時に出すしか方法がありません。
そうなると、上記のように、争奪戦に巻き込まれ・・・。

まあ、とにかく、お薬が入った分だけは最初に綺麗に食べてくれるので、あとはもう・・・何とかこうとかするしかないですな。

そして、この投薬でもとに戻ってくれたらいいんですけどね。


しかし、普段なら食事は10分もあれば終わってるのに、
今のグレコは、追いかけっこが加わったので、40分近くかかってしまいます。

はぁ・・・仕事に行く朝は猛烈にしんどいことになりますなあ。

オマケに、私、この前から首の筋を強烈に痛めており、右肩~右耳~右側頭部に激痛がいとも簡単に走ります。日に何度も何度も。
首は爆弾抱えてるのですが、まるで筋違いというか、ねじ切られるかのような痛みが時々起って、物も食べられなくなります。

こちらも多分日にち薬。お医者さんからは治せない所だから日頃の生活を注意するしかないと、以前から言われてるので、出来るだけじっとしていたいんですけど、そうも言ってられません。

ああ、お願いだから、グレコだけでも早く良くなってねぇ。

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ごまかせるかな?

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お昼ご飯を軽く食べて、コンクリートの上で休むチーちゃん。

夕べから今朝にかけて雨。上がった後はムシムシムシムシ・・・。
蝉の声と合わせてのこの蒸し暑さ。より一層暑苦しく感じます。

戻り梅雨らしい・・・と聞きましたが、戻ってくるのは鰹だけでよろしいっ!


さて。グレコの状態ですが、一昨日夕方から突然あまり食べなくなりました。
昨日の夕方は、お皿から食べる気が出たものの、それほど口に入らないので、一昨日と同じように、1口分ずつをコンクリートの床に遠くから投げてあげました。
量的には一昨日の夕方より少し多いミニ缶1個半を食べました。

今朝は、お皿に少しだけ入れた缶詰を綺麗に舐めたので、追加投入。
でも、白田君が邪魔しに来ちゃって、グレコがその場を離れてしまったため、少し追いかけて、またコンクリートの床の上にポンポンと放ってあげました。
量的にはミニ缶1個分は食べたかな。

元気は一昨日の時よりあるように思います。
一昨日は、少し歩いては座り・・・を繰り返してましたが、昨日の夕方からは割りとスタスタ歩いてたりして。

ただ、右目がしょぼしょぼなのは変わりません。

あ、しょぼしょぼと書いてますが、涙が出てるとかではなく・・・。
パッチリ開けたいのに開きにくいという感じなんです。

それから、耳と目の間の毛が若干薄い箇所に小さな切り傷あり。

片目の開き具合が小さくなる原因を想像していて、思い出したことがありました。

14年11ヶ月を庭猫として全うした佐助。

以前、どこぞで喧嘩をしてきたようで、目立った外傷はなかったものの、グレコと同じように目が片方開きにくい状態で帰ってきたことがありました。
佐助の場合は、喧嘩で膿が頬に溜まってました。
それは投薬等で治癒しましたが、グレコの場合も、若干膿があって、それが圧迫して筋肉を押し上げるために、目が開きにくくなったのかな?とかね。
その時の佐助も、食べる量がいつもより少なかったように思います。
顔が腫れてましたから。

ただ、グレコの場合、佐助ほど見て分かるような腫れではないのか?

左と比べて腫れてるのかどうかわかんないんです。

もしそうなら、これは自然と膿が消滅するケースが多いので、投薬が出来たらきっと早く治るかも。

食べ方と目の開き具合と傷の箇所の関係から、そう推測したのですが、
さて、薬を混ぜたご飯。食べてくれるかなあ・・・?


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昨日、サンディの癌治療以降お世話になっているあんず担当のY先生に、お電話で事情を説明して、薬の相談をしていました。
ヨダレは出てないし、急に口内炎発症というのも不自然なのでそれは違いそうだというお話でした。
とりあえず、何かでばい菌が回っているといけないのと、痛みがあるなら早く押さえてあげた方がいいので、投薬で様子を見たいと言う私の希望に添ってくださり、お薬だけ作って頂きました。

「抗生物質って、やっぱりちょっと苦味がありますよね?」
「そうですね~少しありますからねぇ」
「ん~食べてくれるのかなあ。カリカリを否定してるので、錠剤は具合が悪いと思うんですが、そうなると粉末になりますよね?」
「はい。でも、痛み止めの方はシロップがありますよ」
「・・・じゃあ、痛み止めの甘いシロップで、苦味のある抗生物質をごまかすというのは・・・?」
「混ぜて作ってみましょうか?」
「お願いしまーす!」

という事で、ごまかしてみよう作戦でこのようなお薬を貰ってきました。

シリンジの目盛1が1回分の投与量。これを朝晩。

汁気の多い、または香りの強い缶詰に混ぜるので、ん~~上手く行くような気が・・・していますが・・・。

こうなってからグレコが好む缶詰は、銀のスプーンまぐろ。モンプチのあらびきシリーズの牛肉。
今日は仕事に行った先で、このシリーズの海老スープ入りなんていう贅沢な物を見つけたので、それもいくつか買いこんできました。

お願いだから、だまされて食べてね!(^^;)



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植えてないのに生えてきた京ちゅらか。

しかも、今年買って植えた鶏頭と勝手にコラボ。

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鶏頭を植えた土が、昨年の物で、振るって休ませておいたんですが、どうもその中に、昨年植えた京ちゅらかのこぼれ種が眠っていたらしく、暑くなってきてからいきなり芽を出し、すごい勢いで伸びて花が開きました。
肝心の鶏頭・・・お蔭でまったく成長せずです(^^;)

他の鉢からも、京ちゅらかが伸びて来ています。

古い土の中に眠っているこぼれ種。ちゃんと生きているんですね。
種取って、保存してって手間が要らないのは助かるし、
どこに突然何が出てくるのかわからないというのは、何だかちょっと楽しくもあります(^^)


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これも完全に昨年のこぼれ種が予定していなかったところから生えだして、見事に一鉢完成させてしまったもの。
形からペチュニアだろうなって思うんですが、私が買った種から生えてるペチュニアは、もっと花が大きくて、ブッシュタイプなのでまっすぐ上に伸びるタイプですが、これは違います。
もしかしたら、3年ほど前に植えた匍匐タイプの方が今頃目覚めたのでしょうか?

どちらにしろ、何もなかった鉢にこれだけこんもり繁ってくれたのですから、儲けものです♪

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グレコ不調。

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昨日のお昼ご飯までは普通に食事をしていたグレコ。
昨日夕方から何やら食べなくなり、今朝もまったく食べてくれませんでした。

昨日夕方の場合は、お皿に近寄っても、気分が悪いのか、すぐにその場から消えた。
今朝は姿は見せたけれど、お皿に近寄らず。
座り込んでおとなしい・・・という感じです。

今日の夕方は目の前まで来て、チーちゃんにスリっとしかけて怒られてましたけど、
全体に覇気が感じられず。若干大人しい。

で、ご飯は口をつけようとしたものの、パスされました。

ん~。

長年の経験上、食べたい気はあるけどこういう態度を取るときって、口の中に問題が起こってる場合が多いんですよねえ。。。

しかし、昨日のお昼までは普通だったんだし・・・そう断定するのもなんだかなあ・・・。

で、みんなが去った後、カリカリを混ぜてない缶詰だけのお皿を出したら、それはちょっと舐めたんですが、口に入るというほどでもなく、殆ど残ったまま。

で、この子は未だに懐かず、寄ってこない子なので、少し距離を置いて、少量ずつ目の前に投げてあげたんですが、それに関しては食べてくれて、結局ミニ缶1個と3分の1ほどで終了。

カリカリを避けているって事なのだろうと思うのですが、そうなると噛めない原因が何か起こっている?
缶詰はこういう上げ方だと食べられたので、舌炎は起こっていないだろうと思う。
でも、お皿から綺麗に食べなかった理由が・・・どうもなぁ。。。

とりあえず、食べてくれたので今日は良しとしました。

保護器を使っての捕獲は、もう殆ど成功しないだろうと思っていますけど、この様子が数日続くようならやっぱり診て貰いたいと思うし、そのためには保護器で捕獲せねばならなくなります。

月乃や白田君のように、こちらに積極的に寄ってくる子ならまだしも。
グレコはものすごく難しい性格なので、不妊手術以来の保護器に警戒しないわけがない。

でも、まあ・・・。やれることは何でもやってあげると約束してますから。
ここは一か八かですね。
明日もこのご飯の上げ方で様子を見ます。
自力で治せるパターンかもしれませんし。
右目がちょっとしょぼしょぼしてたのと、いやにビクビクしてたので、もしかして誰かと喧嘩したとかも考えられますし。
パッと見、外傷は見当たらないんですけど。

今まで庭猫を18年ほど世話して来て、こういう事何度もありましたが、口内炎発症が殆どでした。
ただ、老齢になってからの発症でしたので、2歳少しでってのはちょっと考えにくいんですけど。
グレコがもしそうなら、投薬・・・すごく難しそうです。
小鉄や佐助達は、捕獲できたので、長期型ステロイドや投薬で乗り越えてきましたが。
グレコの場合、ご飯に薬を混ぜていけるのかどうか。
その前に、病院へ行かねば何とも・・・ですが。
口の問題だったら、ある程度推測して、投薬を試しにしてみることは可能です。
選ぶお薬は色々ありますが、一般的な抗生剤・・・の類からスタートでしょうね。
ただまあ。。。お薬入ってる時点で拒否されたら、次の手はどうすんべかなあですが。

なんとか日にち薬でもとに戻る程度の不調であることを願うばかりです。

グレコ、食べ終わって少し移動して座り込む。を繰り返してました。
いつもなら、好きな場所に行って、その足取りも軽いんですけど。

やっぱりどこか怪我もしてるんだろうか・・・?

ああ。一番懐いてくれてない子がこういう事になると、本当に色々大変になります。

最初に「出来るところまでしか世話してやれないだろうな」という風に思いましたけど。。。

出来るところまで・・・の範囲が、実のところ年々私の中で狭くなってるというか・・・。
これまでだと、もっと必死でもっと疲れを知らなかったんですが、どうも最近・・・。
だって、これまでは3日くらい徹夜してでも、様子を確認して看病出来たのに、今はそれが出来ないんですから。
体力のせいだけじゃないと感じています。

自分の心が脆くなったせいでしょうか。

私自身がそろそろ潮時かもなあ・・・と思うようになりました。
猫達との暮らしも、チーズファミリーが最後。
そうしなければ、というか、もうそれ以上は出来ない。

といっても。。。

あんず・ヤム・チャ・グレ・ライス・リオ・+チーちゃん一家の計11匹。
最後まで世話仕切るまでは、まだまだ時間がかかります。
無い知恵絞って、その時に自分が出来る範囲内で頑張る事は、以前と同じです。
その「出来る範囲」が徐々に狭くなってきてるというのが、自分でも不甲斐ないわけですなぁ。。。


グレコ。もっと懐いて頂戴な。そしたらしてあげられることはもっと増えるんだから。
明日も今日のように、少しずつでいいからちゃんと食べてね。
で、ちゃんと自然治癒が出来ますように。

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 いらっしゃいませ
ステップファクトリー
stepfactory
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん(居候中)
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月乃(居候中)
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白田君(居候中)
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茶太郎(居候中)
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グレコ(居候中)
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