スリ~~~~~ッ!!

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昨日、今までで一番びっくりすることがありました。

チーズファミリーに夕ご飯を出す準備をしていた時・・・。

月乃が、私の左足に頭を付け、そのまま彼女の左半身すべてを押し付けて、
「スリ~~~~~ッ!!」っと通り過ぎたんです。

完全なる、完璧なスリスリでした!!

ええええええええっ!?

ほぼ「一発屋」と言っていい白田君や茶太郎の「ゴン!」とは違いました。

半身全部を押し付けてくれるなんて・・・ああ、もう、感無量・・・。

最近の月乃は、玄関を開けていると家の中に入ってくるし、
今日なんか、玄関内で寝転がってる所を、半ば跨ぐようにした私ですが、
それでも逃げませんでした。

一番人に積極的な月乃。
他の兄弟より先駆けて、こちらとの距離を縮めてきています。

色んな事、まだまだ欲はある私ですけど、もうこのスリ~~~~ッにまずは大感激。

これが一発屋で終わらない事を願うのでありました(^^)

白田君は、最近、またゴン!をしてくれなくなりました。
でも、ご飯を出す時、パンチを出すことはなくなりました。

茶太郎は、これまた少し変化があって、家の中の応接間に一人入っていくことも(笑)

昨日は私の長いスカートの裾のニオイを嗅ぎに来ましたよ。

何の接触も持ってくれないのは、チーちゃんとグレコ。

でも、グレコは、顔を見て「ご飯!」と鳴くようになったし。ま、これもある意味進歩?

相変わらず、無口なのはチーちゃん。

あ、でも、チーちゃん、夫の帽子や靴が大好きみたいで、
この前は夫の通勤用の靴を抱きしめてニオイを嗅ぎ、クネクネ。
脱いであった帽子に顔を突っ込んでクネクネしてました(笑)



☆あんずの点滴

1週間連続の点滴は必要なかったかも?と言われたあんず。
その後、火曜日に自宅で3日に1度の点滴をしました。
私1人で成功したことは先日の記事に書きましたが、
今日もまた点滴の日でした。

お昼前、夫が自分のベッドの上で、あんずを撫でていたのを見て、
じゃあ、今のうち!と準備をし、前回と同様、ナデナデでまったりしてる間に終えることが出来ました。
が、動こうとするあんずを夫が軽く押さえようとすると、
やっぱり何かしら抵抗を感じるのかな?
最初の頃やっていた「夫が前から押さえてなだめすかす」作戦よりは、
いつものように、自然にナデナデしてるから、「点滴してます!」って感じの緊張感は殆どないみたいでしたけどねぇ。
ん~夫と私、2人セットになると、まだあんずの中では警戒があるみたいですね(^^;)

とりあえず、今日も成功したので、次回は月曜日。一人でまた頑張ってみようと思います。



☆親不知抜歯後・・・

25日水曜日、予定通り、虫歯になった親不知を抜歯しました。
抜いたのは、左上の親不知です。
結構大きな穴が開いてました(汗)

しかし・・・

子供の頃、乳歯が永久歯に生え変わるために自然に抜けたり、
もうすぐ永久歯になるから、虫歯の乳歯は抜いてしまいましょう的な?
割と簡単に抜歯した覚えしかない私。

永久歯が生えそろってからの抜歯は生まれて初めてだったんですけど、
虫歯があるだけで、ぐらつきは一切ない歯。
それを抜くって・・・いや~~~・・・なんか体に力が入ってしまいました。
麻酔をして、歯茎を切開されてるのもよく解りましたが、
何が気持ち悪いって、根っこがしっかりしてる歯を抜く際の、あの音。
「メリメリ・・・」というのが、骨を通して耳に伝わるんですわ。

先生、右に、左にと、少しねじるような感じで時間をかけて抜いていました。
根っこがほんの少し曲がっていたらしく、それでまっすぐスポンといかなかったそうです。

麻酔が効いていたので、いつ抜けたのか、その瞬間はわかりませんでした。

でも、あのメリメリ・・・その時って、左鼻の奥が軽くひっぱられるような変な感じ。

全然痛くなかったんだけど、ひぃ~~~~!って心の中で叫んでしまいました(笑)

麻酔が切れた後も、まったく痛みなし。
出血が止まるのに、夜までかかってしまったけど、その量も大したことはありません。

午前中に抜いたけど、お昼ご飯も普通に食べ、歯も磨き、
抗生剤と胃薬を飲んで就寝。
歯茎の切開跡も気持ち悪いことがなく、もっと腫れたり痛んだりするのかと思ってましたが、何も感じませんよ。

で、今日は、その傷口の消毒に行ったのでした。

来月8日も予約を入れましたが、親不知の横の歯の小さな詰め物が取れてるそうで、
クリーニングもしながら、今のうちに治療ということです。

歯の詰め物自体、もう35年ほど前ですからねぇ。
今まで取れずにいたのが凄いと思いましたけど(笑)





☆漏水。

うちの家は、たびたび漏水が起こります。
先日もメーター検針の際、漏水を指摘されました。
2年ほど前にもあり、それは場所が判明したので直してもらっておさまったんですが・・・。

今回は別の場所の水道管が破れているのを発見。
そこを直してもらったので、パイロットメーターも止まるだろうと思ってたのに・・・。

どうも、まだどこかからじわじわと漏れてるらしく、
業者さんは、「これ以上は場所が特定できない」と言っていました。

もっと漏れて、地面が濡れてくるとかしないとわからんみたいですが、
土の地面ならともかく、コンクリなどの場所もあるので・・・どうしたもんだか。

最後の最後には、あちこち掘り返して・・・となるみたいですが、
費用がかなりかかるんで、今はとりあえず何もしないことに。

まあ、90%ほどは直ったわけですから、若干の漏水なら我慢・・・か。
いや、しかし、使う意思なく流れた水の料金を払わねばならないって、なんか不愉快ですなぁ・・・。


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とりあえず1人で・・・

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22日の日曜日、あんずの血液検査に再び行って来ました。

その1週間前に検査をしたら、クレアチニンの数値が倍ほどに上昇していたため、
1週間毎日点滴をして再検査・・・と言われていたのです。

その時、予約なしで行ったので、順番が回ってきたのは女医さんでした。

で、一昨日の日曜日はいつもの先生を予約。

で、この1週間の点滴の様子などをお伝えしました。

最初の4日間は、何とか目標量の350ミリリットルを入れる事が出来ましたが、5日目、6日目、7日目はもう嫌がってしまって、段々入る量が少なくなり、最後の日は150ミリリットルのみ・・・。


でも、嘔吐も止まり、元気は完全に元に戻りました。

で・・・

担当の先生、それを聞いて・・・

「この数値なら(確かに倍ほどに上がりましたが)毎日の点滴はすることもなかったように思いますよ」


えええ????

3日に1度ほどで良かったそうなのです。

あんずが、週の後半、嫌がってしまったのは、さすがに毎日続いたからだろうと思っていたのですが、そうしなくて良かったのなら、トラウマにならずに済んだのかも・・・と。

先生によって見解が違うのかもしれませんが、予約なしで行くと、先生の指名は出来ないので・・・。

今度から出来うる限り、あの先生は避けるべく工夫しようと思った次第です。


それはそうと、肝心の数値ですが、頑張った甲斐があって(これで下がって無かったら、あんずが可哀想)2・9まで落ち着きました。

でも、下げ止まりかもしれませんねとのこと。

今後は、3日に1度で続けてみましょうということになりましたが、
あんずの肉付の良さが災い?するのか、サンディの時に使っていたタイプの短い針(翼状針)だと、モリモリっと押し出されてしまうんです。
サージカルテープを張っても、どうもなぁ~と。
最終的に、私の指で根元を軽く押さえてたんですけどね。

それを先生に言うと、サンディはガリガリだったので、長い針だと突き抜けてしまうだろうから、短い針を勧めたそうです。
でも、あんずの体格なら、通常の長い針で行けるでしょう!

ってことで、万一の事も考えて、長い針と翼状針の両方を、輸液パック、ラインと共に貰ってきました。

あ、もしも、また嫌がって、350ミリリットルに到達しなかった場合・・・。

たとえば、1パック(500)の半分の250ミリリットルまでしかいかなかったとか、
とにかく、余ってしまった場合は、輸液パックは1週間ほどもちますが、ライン(液を通す管)は刺しっぱなしだと使えて、抜いてしまうと、新しいものと交換になります。

勿体ない・・・ので、1パックに1ラインとし、針だけは必ず交換しなければならないので、倍の4本もらいました。

つまり、パック2つ、ライン2本、針は2種類で合計8本。


で、3日に1回のその日が、今日なのであります。

もうドキドキ・・・。

あの嫌がりよう・・・たった3日で忘れてるわけもなかろう・・・。

もう朝から胃が痛くて。


後々は、毎日の点滴が必要になるそうなので、3日に1回のペースに馴れてくれないと大変な事に・・・。

そんな事を想像すると、もう落ち着かない気分。

落ち着かない気分の原因になってる案件を、さっさとすませてしまいたい。
そう思うのは、私の常です。

しかし、いつも夫が前から押さえて、私が後ろから針を刺して、軽く押さえるというやり方でないと、安定しないんです。
もっとも、それでも嫌がると、針を抜かざるを得ないんですが。


でも・・・。

お?

今・・・あんずは、夫のベッドにいる・・・。

傍に行って撫でてやると、まったりうっとりしているじゃありませんか。

「えーっと・・・3本指でテントを作ってあんずの肉をつまむ・・・」

点滴を打つ前の準備を、シュミレーションしました。

特に嫌がるそぶりもなく。。。


ん~・・・もうやってしまいたいっ!!

しかし、もし、失敗したら、後が大変。
1人で押さえこむことも出来ません。
ダメなら、針を交換して、ラインが入ったまま、パックは冷蔵庫に。

いや~・・・この雰囲気なら行けそうな気が・・・
いやいや、やっぱり夫が帰宅してからの方がまだ安心かも・・・。

とりあえず、パックを引っかけるフックをカーテンレールにぶら下げました。

じっと見ているあんず。

次は、輸液パックを人肌にチンして持ってきて、ぶら下げてみました。

じっと見ているあんず。

若干、呼吸が早くなったような気が(--;)

ナデナデしてご機嫌を窺うと、悪くはないみたい。

ラインを袋から出してクレンメを閉め、パックに刺すかどうかしばらく思案。

早くしないと、パックが冷めちゃうなぁ。
でも、迷うなあ・・・。大丈夫だろうか?

と、迷いに迷ったあげく、無駄になってもいいやと思い、パックにライン挿入。

ラインに長い針を装着して、チャンバーをパコパコして、半分ほど輸液を溜めて・・・。

クレンメを開いて、針の先から液がちゃんと出ることを確認。

よし。準備完了。

ああ、長い針って怖い・・・。
しかも一番太いサイズだし。翼状針と同じ太さですが、長い分、余計に太く見えちゃうな。

半分くらい入れたらいいんだから。

よし、やろう。

で、そのままあんずの肩甲骨のちょい下あたりに刺しました。

あ・・・ゴツって感じた。骨に当たった~~~(--)

針が長くてちょっとやり過ぎたみたいでした。

でも、「ンニャ!」って言ったあと、あんずは大人しく寝てました。

良い子良い子と頭を撫でると、少しもそもそ動いたものの、この前みたいにドタバタもがくこともありませんでした。

先生から「点滴の袋を絞って、早く終わってもいいんですよ」とアドバイスを受けていたので、
左手であんずを撫でながら、右手を伸ばして、パックを絞りました。
チャンバーの中に液がシューっと勢いよく溜まって、お蔭でこれまでの時間の半分で350ミリリットルを入れることが出来たのでした。

ああ、やった~~!1人で出来たぁ~~~~!!!

針を抜いた時も「ンニャ!」と文句を言ったあんずですが、本当に大人しくしてくれて良かった。

ただ、今回だけかも・・・。

次は金曜日の予定だけど・・・夫が居た方がいいのか、居ない方がいいのか、よくわかりません。

とりあず、まったりくつろいで横になってる時の方がいいみたいだけど。


ああ、今日はぐっすり眠れそう。

ぐっすり眠らなきゃ。
なぜかというと、明日は私が病院だからです。

歯医者さんです。

左上の親不知が虫歯になり、治療に通うのもいいけれど、親不知だから抜いてしまってもいいんですよって言われたのです。
かなり大きな虫歯になってしまっていて。
それは分かっていたんだけどなぁ。

普通の歯と同じように、私の4本の親不知は綺麗に生えそろっていて、レントゲンで見てもきちんと整列してました(笑)

もったいないな。綺麗に生えそろった親不知なのに。

でも、治療に通い続ける時間はあんまりないし・・・。

ということで、抜歯の決断。それが明日午前中です。

永久歯に生え変わってから、初めての抜歯です。

何歳まで永久歯を抜かずに済むだろうって思ってたけど。

ま、親不知だし。

あんまり腫れないことを願いますだ。


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点滴後、毛繕いするあんず

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昨日のカウンセリング?

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前栽にある井戸の蓋の上でくつろぐ白田君。


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前栽にある灯篭の穴に潜って遊んでいたグレコ。


昔は、サンディもよくそうやっていたんだよ。
君たちの知らない大先輩猫がね(^^)

この暑いさなか、雑草をまったく刈っていないお蔭で、
チーズファミリーにとっては、かくれんぼ、暑さ避けなどになり、
早朝などは、雑草の森を駆け抜ける姿がよく目撃されます。
まるで、森林の中を走り回る小さなトラのよう・・・(笑)

雑草取りはもうあきらめました。
あまりに暑いし、刈ってもまたすぐ伸びる季節ですもの。
秋が来たら、昨年同様、せっせと頑張ることに致します。



さて。昨日はMさんが請求書などを持って来られる日でした。

契約書もあり、印鑑を押して頂き、請求書の内容を確認し、
前回、猫社長さんと会った際、どういう話になったのかを確認し。。。

ま、結局のところ、今後はMさんの組織のA社で担当するという事に。
そうか。仕方ないな。

あとは、長期家賃滞納者の支払い方法について、少し話しましたが、
ま、12回ローン?みたいな形で決着。

その他1~2つ、確認事項があり、やはり30分以内に仕事は終了です。

で、その後は例によって雑談タイム。

哲学の本の話になり、次回、Mさんお勧めの本を貸して頂くことに。
昔のプラトンやアリストテレスとか、そういう著書ではなく、
最近の方の本らしいですが、解りやすいとのことでした。

あとは、Mさんが今まで旅行されたアジア各国で、
どこが一番印象的だったかという話。
アンコールワットが一番だったということでした。

じゃあ、アジアの中で、生き方に関して目からうろことか、
何か考え方が変わるような、そんな事を感じた国は?

と訊くと、アジアはどこに行ってもそうだったらしいです。

発展途上国と言われる国々に行って、
自分たちの方が色んなモノを持っているのに、
持っていない人たちの方が幸せそうに見えたのはなんでだろう?とか、
そういう話になりました。

私自身、今、非常に呼吸困難な状態に置かれているせいか、
「ブータン王国に行って、そこで幸せ指数を確かめてみたい。自分がどれだけ幸せだと思えるのか、見つめてみたい」と言いました。

日々の小さな幸せを忘れそうになることはしょっちゅうです。
Mさんも、そのことについて言及されてましたけど。
人間って、煩悩の塊だなぁ~と。

何か残したい、今のまま死ぬのは嫌だと言う私に、
「それは純粋な欲望から出るものでしょう?」と言われたんですけど、
自分の名前を残したいとか、功績を残したいとか、そういうのではないからでしょうかね?
ん~でも、自分の存在を誰かの心に残してから死にたいって思う事は、一番大変なことなのかも。
形ある建物や絵や、まあ、そういう有形の物って、目に見えるから、見たら思い出すことは簡単かもしれないけど。
人は死んでしまった後、思い出してもらうのに何を残せばいいんでしょうなぁ。



他には無駄話てんこ盛り。

色んな事情が重なって、外に全然行けないことで、
半ば窒息寸前~~!と言う私に・・・

「どこか息抜きしないとダメですよ」とMさん。

「でも、とりあえず、マンションの掃除でしょう?で、家に帰らないといけないし、
猫の介護もあるし、あとは買い物に出るくらいで、気分転換に家を空ける事が出来ませんわ~」

「じゃあ、僕、掃除しますわ」

「え?誰がですか?何をですか?」

「僕がマンションの掃除しますわ」

「あはは。いやいや、何でですか?」

「少しでも〇〇さんの肩の荷降ろしてもらえたらいいかと思いますし」

「でも、それは、Mさんの仕事の領分じゃありませんよ。それは私の仕事ですから」

そういうお気持ちは有難いですが、そんな事したら体もちませんやん。
それに、ある意味、外部に委託ってことで、清掃委託料が発生しますやん!(笑)

「どこかこう・・・開けた場所。なーんにもなくていいから、自然があって、ちょっと高い場所で、風が吹いてお日様があって、人がそんなにわさわさ居なくてってな場所があったら、そこで2時間でもいいから、ぼけ~っとしたいけど、自分の足か自転車で行ける範囲で、そんな所無いんですよね。なんだかんだ言っても、ここは街中だし」

「そうなると、〇〇山とか〇〇山とかになりますよ~。じゃあ、僕、送ってあげますわ」

「え?それって、山中に置き去りのパターンじゃ・・・笑」

「あ、芦屋の方にお洒落なお店があって、テラスでのんびり出来るんですよ。それは?」

「建物というか、箱の中は嫌なんですって。もう、今、この家と仕事場(元・蔵)の箱状態から解放されたいのに。お店は箱じゃないですか」

「京都は?鞍馬の川床なんか、開けた場所とは言えないけど、良いですよ♪」
「はぁ・・・川床・・・」

「ん~六甲山とか・・・は?」

「・・・・・・」

「どこかそういう所がないか、探しておきますわ」


そのうち、博多に遊びに行った話になり、友人に会う前に馬に乗ったことを言いました。
海の幸は美味しいし、浜辺でお馬さんにも乗れるし、楽しかったですよ~と言うと・・・。

「〇〇緑地なら馬に乗れるじゃないですか!」とMさん。

「そうなんですよね。動物病院に、そこの乗馬クラブのパンフがあるんですよ。行ってみたいな~と思う事もありますけどねえ」

「〇〇緑地なら、僕、いつでも送迎しますから」

「・・・・・・笑 そんな事しないで、仕事してくださいよ」

と私が言うと、

「じゃあ、休みの日に送迎します」とMさん。

「休みの日は、休んでくださいっ!笑」と私。





で、昨日最後にした私からの質問は、「偽善者ってなんですか?」でした。

これに関するMさんの答えは「純粋か、不純かの違いでしょうか。でも、人間である以上、誰しも偽善者であっても仕方ないと思います」でした。

まったく同感でございます。
もっとも、何の見返りも求めず、相手にどう思われようと、自分の純粋な思いやりで善を施す方ももちろんいらっしゃいますが。

人を偽善者呼ばわりする人自身、自分も偽善者になる瞬間があることに気づいてないのが不思議だと・・・
私はそう思うのでありました。
自分はそうじゃないって言いきれるのかな?すごく不思議です。

この事については、また次回お会いした際、お話してみたいなと思ったり。



「あ・・・いっそのこと、原点に立ち返って、教会へ行って礼拝堂でぼーっとしてみるとか?あれって、宗派によって入っていい教会とかダメなところとかあるんですか?」

「いや~特にそんなことはないとは思うけど・・・案外ね、閉まってるんですよ。いつでもいらっしゃ~い的なイメージがあるでしょう?教会って。(そういう所もあるけど)でもね、案外閉まってるんですよ~。それにあれだって箱じゃないですかっ!もう、なんにもない所。究極は、野っぱらで大の字っ!笑」

私が心からぼけーっと出来る風景、場所。見つかるだろうか?

「でもね、行くのはいいですけど、今、暑いですやん~~。何にもない所って。焼けますよ。秋まで待たなきゃいけませんね」とMさん。

秋まで・・・はぁ・・・本当に窒息しちゃうかも(苦笑)




あ、最後に、まだ1つ聞きたかった事があったのに、それを思い出せず。

う~ん・・・う~ん・・・と唸る私に、
「じゃあ、僕、タバコ吸って待ってますから」

う~ん・・・う~ん・・・あれ~~・・・なんだったかなぁ・・・

「あ、じゃあ、メールしてくださいよ」

「メアド知りません」

「書きますわ」

「だって、この間、電話するほどの事でもない場合、メールの方が楽じゃないですか?って言ったら、僕は携帯のメールは殆どしないんですよって言ってたじゃないですか?」

「え?いえいえ、そんなことは。。。会社と、家のパソコンと、携帯のメアド全部書きますから、どんな事でも送ってください」

てなことで、メアドを教えて頂きました。

でも、いまだに何を聞きたかったのか思い出せず(笑)

ああ、今度から、黒柳〇子さんのように、質問事項を全部メモしてテーブルに張り付けておくかな・・・ぷっ。


てなわけで、無駄話を含めて、3時間のカウンセリング?終了となったのでした。

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偶然の出会い。

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暑い暑い蒸し暑い。

さきほど、今年初めてのエアコンスイッチオン!
でも、除湿を2時間ほどしただけで、今は切っています。
風が心地よく吹き始めたので。

さて。昨日の夜、自宅点滴を受けたあんず、
点滴後はやっぱり元気が戻ってきました。

今朝は動きも快調。給餌も嘔吐がありませんでした。

上の写真は、お昼用に少しだけ給餌した後で眠るあんずです。

また今夜も点滴。頑張らねば!


ところで、午前中に近くのドラッグストアーに買い物に行ったのですが、
キャットフードのコーナーで缶詰を探していると、
「猫ちゃん?」と声を掛けられました。

振り向くと、60~70歳の間かな?と思われるご婦人がいました。

「はい」と返事をすると、そこから猫談義開始(笑)

家の中に何匹いるの?ご飯は何を出してるの?とか色々質問責め。

我が家の現在の状況を簡単に説明し、一番老齢の子が腎不全で点滴を自宅で開始したことを話すと・・・

その方の家にも、3歳で腎不全の子がいるとのことでした。
何でも、生まれた時から腎臓と卵巣が片方しかないという。。。

点滴は週2回通っていて、ご飯は腎臓食が好きなので食べてくれてるけど、
普通のご飯もあげているそうです。

その方のお友達も、腎不全の子を2匹見送ったとかで、
腎不全の治療とか、療法食とか、ある程度になると、もう点滴だけして、あとは好きな物を食べさせてあげた方が幸せかもねって。
確かに、私もそう思っています。
今はまだ、あんずは点滴が必要になったばかりですから、
ご飯に関しては療法食を与えてるし、数値の改善を目指していますが、
段々末期になってくると、私も同じようにするだろうなぁって。

またその他のお友達の方も、点滴で頑張ってるわよって仰ってました。

それと、そのご婦人は、10年間認知症のお母様を自宅で介護しながら、
4匹の里子に出せなかった猫達の世話をしてるとか。
腎不全の子も、里子に出せなかった口ですね。

「もうねぇ、10年間も介護しながらだから、くたくたよ~~」って。


炭素剤(ネフガード)を嘔吐されると、畳が真っ黒!という話には、2人して大笑い。
ええ、うちも最近、それが続きましたので、畳の上敷き、ところどころ黒ずんでます。
これが、なかなか取れないんだなぁ(苦笑)

この2週間でいきなり数値が上がったので、
1週間毎日自宅点滴で、また再検査です・・・と話すと、
「自宅で点滴、出来る?」って聞かれました。
針を刺す勇気が最初は要るけど、手順は先生から習えますから出来るようになりますよ。

この自宅点滴、許可している動物病院とそうじゃない所と分かれるようです。
その方が通っていた病院は、飼い主による点滴は不可だったそうで。

「でも、自宅だと時間が短くて済むから、ストレスになりにくいし、費用も安いし、通院の労力もないから絶対いいわよね」
と同感されてました。まったく仰る通りです。
静脈点滴になってしまったら、もう入院しかありませんが。


あれこれと、介護に関して意見交換し、気が付くと30分以上経過(笑)

だって、その方・・・「寄せては返す波のよう」な方なんですもの。

「あ、お忙しいのにごめんさないね~」と言いながら、立ち去ろうとされた瞬間、
またこちらに寄ってきて、聞きたい事が浮かんだのでしょう、会話の続きが始まるのです。
それを繰り返すこと5~6回(^^;)

でも、私も、人間の介護を10年間続けながら、猫達の幸せのために細々とでも個人で頑張ってらっしゃる方に、こんなところで出会えるなんて思ってもみず。
何だか勇気を頂けたような気がしました。
同じような立場の子を抱えてらっしゃるので、介護の大変さも共感出来ましたし。

で、最後の最後にその方が・・・

「私ね、あそこのマンションの〇〇〇号の〇〇と言います。あなたは?」

ドラッグストアーから目と鼻の先のマンションの方なんですね。
で、私の名前をお教えすると・・・

「あら?〇〇さんって、あそこの〇〇さん?昔、菊を沢山飾っていた?あ、知ってるわよ~~!」

最近、お義父さん見かけないですねと言われたので、
5年前に認知症で施設に入りましたと言いました。

そうか~うちの事をご存じの方だったのか(^^)

「じゃあ、またきっとお会い出来るわね」と、その方は去って行かれました。

いや~なんか、嬉しかったです。
私より介護の大変さ(人間の)をずっと引き受けながら、
猫達の介護や世話、里親探しもされてるなんて。
ずっと年上の方なのに、頑張ってらっしゃるんだなって。

私も頑張ります!と、そう言ってお別れしたのですが、
お近くだから、また出会う事もあるかな♪

この出会い、落ち込み加減の私を勇気づけるために、
神様がプレゼントしてくださったのかも。

またぜひ、お目に掛かれますように。

てなわけで、あんず。今夜も点滴頑張ろうぞ!

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点滴開始。

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本日、2つめの記事です。

腎不全初期だったあんず。
残念ながら、6月30日の検査から今日までの間に、数値が上がり、
今夜から点滴生活となりました。

この3日ほど、嘔吐することが起こるようになったのですが、
以前、慢性胃腸炎を患ったことがあって、嘔吐のタイプが良く似ていました。
しかし、腎不全が嘔吐を起こすことがあるので、
今夕、再検査のために病院へ行ったんですけど、
やはり、数値がぐんとあがってしまっていました。

前回はクレアチニンが2.9でしたが、今回は4.6。
尿素窒素も上がっていました。

お薬と炭素剤の量も増やし、強制給餌も確実に行ってきたのになぁ。。。
好きなおやつもやめ、一般のカリカリも口に入らないようにしたのに。

たった2週間でこれです。

これからの1週間、とりあえず毎日皮下点滴。
血液の再検査は次回日曜日に行く予定です。


あんずの体重、6キロなので、1回の点滴量は350ミリリットルほど。
これが時間が掛かりますわあ。。。

サンディの時、150ミリリットルで10分ほどでした。
あんずは20分ちょいかかります。

その間、夫に押さえてもらいましたが、もがくもがく。

サンディのように、じっとしていませんでした(汗)

何とかこうとかやり終えたのですが、もがいたせいか、針が動いたのか、
ちょろちょろとどこかからか、漏れてきています。
明日はもっと確実にやらなければ。

しかし、巨体なもんで・・・押さえるのも大変です。
はぁ・・・頑張らねば。

今日は嘔吐した後、ご飯は食べられていないので、夜寝る前の給餌はちゃんとしなきゃ。
投薬も然り。

思いのほか、というか、予想をはるかに超えた速さで、腎臓が悪化してしまったみたいですが、点滴で少しでも楽になれるよう頑張るしかないですね。

頑張るんだから、次回の検査は、数値が落ちていることを願います!


たぽんたぽんと、腕の付け根あたりが振袖状態になっているあんず。
ちょっと重そうです(^^;)

自宅で補液点滴が出来るかどうか、やっぱりかなり重要です。
ストレス回避が一番ですので。

サンディの介護で学んだ事が役に立ちました。
やり方も覚えていましたし、まったく躊躇なく針を入れることが出来ましたし。

毎日病院へ来てくださいって言われたって、
お前もおかあちゃんも無理だもんね。
家で出来ることは頑張ろうね。

あとね、もちっと大人しくしてくれるといいなぁ。
慣れて頂戴ねって言うのも嫌だけど。。。
サンディのようにパーフェクトじゃなくていいから、
もちっとね。動かないようにしてくれたらなって。
針が中で動くと痛いからね。漏れちゃうしね。

明日はもっとお互い、上手に出来ますように!

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覗き魔・月乃。

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昨日の夕方、応接間のトイレに入っていてびっくりしました。

トイレの窓外でカタンと音がしたので、窓を開けてみると、
すぐ傍にある樋の上に月乃が登っていて、そこからこちらを見ているではありませんか(笑)

窓との距離20センチほど。

じーっとトイレの私を凝視。。。

格子があるので、窓を開けてやっても入ってくることは出来ませんが。

最近の月乃は、私の気配がする所へやってきたりします。

台所にいると、台所の窓の下で鳴いたり、
応接間にいると、網戸越しに鳴いたり。

しかも、最近はとっても可愛らしい声で鳴くんですよ。
これまでは、わりとハスキー系の声だったんですけどね。

とにもかくにも、家の中を覗きたい様子。
入ってくると、居間まで行って、敷いてある籐製のラグで爪を研ぐ始末(笑)

で、夫の部屋の前まで行って、ガラス戸越しに、奥の猫部屋を覗いたりもします。

中の子達は、気づいてないのか?
今のところ、何の反応もしていません。

そのうち、家の中で生活するようになったりして(笑)
とにかく、あちこち覗きたいようです(^^)

でも、トイレはやめてね~~~。恥ずかしいわよ



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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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ライス
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リオ
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チーちゃん
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月乃
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白田君
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茶太郎
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グレコ
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