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よく食べよく遊び。

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 今日の午後の様子。
今朝とお昼過ぎのご飯時、子供達はチーちゃんと並んでいっせいに目の前でご飯を平らげました。
出遅れる子も無かった(笑)

チーちゃんがご飯を待つ姿を子供達に見せることによって、
やっぱり少し距離が縮まった感じがしています。

それが証拠に、今日はなんと、オモチャにパンチしに来ました。
と言っても、臆病な茶トラチビちゃんは遠くから眺めていましたが。
残りの3匹は少しずつ近寄って、おっかなびっくりの猫パンチ。
そして、トトトト!と後退して、また様子を窺って。

玄関から表に出た瞬間は、一応みんな一度はびっくりして逃げるのですが、
すぐに戻ってくるようになっています。
寝ているところを少し近寄って覗いても、
今までのように、蜘蛛の子を散らす勢いで逃げ去る!というほどでもなくなりました。

もちろん、驚かさないように気はつけていますが。

先週1週間ぎっくり腰で表に一切出られなかった夫の姿を、
先ほど久々に見たチビ達。
最初の頃の逃げっぷりを披露してくれました(笑)
だだだだだ~~~!どどどどど~~~!
一瞬でみんな居なくなりました。

そりゃ、毎日ご飯をあげてる私だって、
目の前で遊んでくれるようになるまで2週間ほどかかってるんだもの。
3日もすれば忘れてしまうような子猫ちゃん達だから、
1週間のご無沙汰でした!では、振り出しに戻る・・・ですね。

そうそう。屋根裏から庭に降りて丁度2週間です。




よく食べて、よく遊び、よく眠る。
何の苦労も要らない状態のチーチビ達。

さて。これからどうするのかな?
チビ達とチーちゃんの今後については、彼女達の自主性に任せることにしています。
独立するならそれもよし。居残るなら面倒は見られる間は見ましょう。

残念ながら、里親さんを探す準備をすることが、もう我が家では無理そうです。
家の中に入れての世話そのものが出来ません。
里親さんを見つけるまでの間、野放しにしておくのはよくないでしょ?
ある程度のしつけ、病気に対する予防など、出来ることをして募集をしないといけません。
それには、家の中での世話が不可欠になるかと思われます。

また、里親さんを探す考えで、そうしたとしても、見つからない可能性がありますから、
そうなると、そのまま家の中での世話を・・・。
それが今後十数年必要になることを考えると、出来ない。というのが私の結論です。
グレ達の時も、一応その考えでいましたが、里親さんは結局見つからず、今に至ります。


小鉄たちのように、庭で生活するのは、ある時期までは可能でしょうが、
家の状態によっては、途中でそれも無理になるかもしれません。
小鉄たちが生きた時代は、我が家にとってもまだ良い状態でした。
でも、今後はどうなるか、本当に見えないのです。
家、庭、もろともなくなるかもしれません。
その時、彼女達を連れて行ける場所があるかどうかもわかりません。
連れて行けるなら連れて行くつもりですが。


その時彼女達がみんな庭に残っているのかどうかもまったく見えませんけど、
面倒見られる間は・・・と思うだけです。

それでも一応募集をするべきでしょうか?
ただ、庭の楽しみを知ってる子が、途中から完全室内飼いになるのはストレスもありますから、
折り合いが付かない場合があるだろうと思っています。
知らない所へ貰われて、お外に行きたいから出してやったら帰ってこなくなった。
よくある話です。
完全室内飼いが可能な子にするには、やはり今の段階から家の中で世話をすべき。
そう思います。
でも、それが出来ない。お外暮らしのまんまの里親募集になります。

そして、この場合、里子に出すことイコール必ず幸せ・・・とは言えないのかもと思ったりもします。
チーちゃん達の場合、どんな環境で暮らすのが幸せなのか。
こののびのびした様子を見ると、ものすごく悩んでしまう自分がいます。
必ず家の中で面倒見る!と言えなくなった今の我が家。
無理をして家の中に入れても、満足に世話が出来ない。
空いてる部屋は箪笥部屋のみ。この1室に5ニャンズは可哀想です。
日当たりも悪いし。
なら、出来る間は庭でこのまま・・・と思ったり。
今から貰ってくださる方がいらっしゃるなら、家の中に入れようかとも思いますが、
アテもないのにな・・・。やっぱり難しい。

なんだか迷いが一杯あって、上手く書くことが出来ません(^^;)
とりあえず!不妊手術とワクチン、駆虫などは手を打たないと。

昨日の夕方、ぽんちゃんが久々に巡回に来ました。
最近は前栽へ回ることが減ったみたいで、グレとの遭遇もありませんが、
見ていてびっくりしたのは・・・。
チビ達が駆け寄って行ったこと。
で、ぽんちゃんが横になってる傍に行って、
小さいくせに目一杯体を大きく見せて威嚇していました。
でも、ポーズは威嚇でも、明らかに遊んで欲しいって感じでその後は纏わり付いてたので。

ぽんちゃんの去勢も最後に視野に入れていこうと思います。
その前に、やっぱりチーちゃんかあ。

明日、病院へ電話して、捕獲・手術の段取りの相談をしてみようと思います。
手術予定日を決めても、その日に捕まらないことがありますし、
捕まった日に手術をしてもらえるのかどうかも、病院の都合によります。
私としては、そうして頂ければ・・・夜間であっても別途料金は厭いませんから。
捕獲したチャンスを無駄にはしたくありません。
その後の数日入院も必要でしょうしねぇ。

メスの野良猫さんの不妊手術って、術後はどうしてるのでしょうか?
家猫さんなら、抜糸が必要なら2週間後に病院に行ったりしますが、
野良猫さんの場合、また捕まえていくのか?
それとも、もう来なくていいようにしているのか?
それなら、傷口が開く心配とかどうしてるのか?
ん?完全なる野良さんの手術をしたことがないので、
いざ考えてみると、わからないことがあります。
男の子はどっちみち、1日入院で済みますからあまり心配はありませんが。

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一進一退。

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30分ほど前の写真。

元餌場と言えばいいのかな。
監視カメラも付いてるけど、パソコンを変えてから設定してないから、今はなーんにも見れないです。

雨の日は必ずと言っていいほど、ここに陣取っている子供達。

ボアのベッドも、洗わなきゃと思っていたのに、
こうやって愛用?されてると、撤去できず。

籐の花瓶の籠に茶トラチビが入ってるように見えるけど、
ただ単に手前にあるだけで、実際は入ってません。

白チビちゃんも一緒に寝ていたけど、
私がカメラを持って来ると、下に降りてしまいました。


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茶トラチビちゃんは、想像以上に臆病で・・・。
数メートル離れた所でも、私がちょっと手先でも動かそうものなら、
脱兎のごとく走り去ります。
この距離だったら、なーんにも出来ないっつ~のに(^^;)
黒チビ2匹も、割りと臆病だけど、これほどではないです。
この3ニャン・・・時期が来ても慣れてくれないなら、捕獲器の準備・・・かなぁ。

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一番早く慣れてくれそうなのは、この白チビ。
一番よく食べて、とてもやんちゃで、甘えん坊で、元気一杯で、見ているこちらもにんまりしてしまう。
体格も一番大きいです。

この子は勇気も一番あるみたい。
昨日、チーちゃんとチビ達の間に私が座る形になってしまったんですけど、
白チビちゃんは、チーちゃんの傍に駆け寄りたくて、
でも間に私が居て~・・・
来たり戻ったりを繰り返してたけど、勇気を出して、私の傍20センチ足らずの所を駆け抜けました。
他のチビ達だったら、逃げたまんま、遠くから見て何も出来ないんですけどね。

みんな、もっと勇気を出さなきゃ!
ご飯を食べに来るのも、出遅れる子が必ず居る。
もう地上に降りて2週間近いんだから、そろそろこの生活スタイルにも慣れて欲しいなぁ。
おかあさんのチーちゃんだって、私からご飯を貰うのに、
好物だと匂いで判ると、足元まで寄って来るようになったし、
待ちきれなくて、手元を覗くことだってあるでしょ?
おかあさんがご飯を貰う相手は、みんにゃにとっても大丈夫なんだよ。

でも、ご飯の時以外は、チーちゃんの威嚇、続いてますけど(^^;)

チーちゃんも私が予定している頃に、まだ触ったり抱き上げたり、
籠に直接入れられそうに無い場合は、捕獲器を考えています。
でも、あれ、一発勝負だから、失敗したら後が無いかも。

籠の奥に置くようにしたご飯。
たまには入って食べてくれるけど、そうかと思えば、まったく入らずで、
子供達を呼ぶこともしてくれない。
結局、今は、籠の中に入れるより、目の前に出してあげて、
子供達にもその姿を見せる機会を増やす方にチェンジしました。
だって、子供達もチーちゃんに呼ばれないと来てくれないんですものねぇ。

この白チビちゃんの横にあるのは、猫トイレ。
苗を地植えした場所にトイレをされてしまって、
苗がひっくりかえったりしたので、猫避けを置いた上で、
トイレはここに設置。転がっていたお宝も入れておいたのです。
そしたら、使ってくれていました。
雨の日は特に、ここですれば濡れませんし。

でも、必ずここでするわけではありません。
今朝も苗がひっくりかえっている場所発見。
堀り方の大きさから、チーちゃんでしょう。
まあ、苗が大きくなってきたら足の踏み場もないから、大丈夫でしょうけど。
それまでは、支柱用の棒やらキャットカットやらで対応します。


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チーちゃんはすぐ横にある、かつての猫小屋の屋根でお休み中。
これも築14年ほどになるので、ボロボロですが、こうなると撤去も出来ず。


入院していた夫が帰ってきました。
結石の破砕手術を受けてきましたが、尿管に管が入ったままだそうです。
先生からは、一生入れておいたほうがいい~・・・というニュアンスで言われたそうですが、
トイレがものすごく近くなるので、普通の生活がしにくいと夫。
8年ほど前に3ヶ月入院した時には、管を1ヶ月ほど入れてましたが、
今回も抜いてもらう方向で、7月に再度病院へ行く予定だそうです。
今回の処置は、スムーズに行き、予定通りの1泊2日入院で済みましたが、
管が一生入ってるってのもなぁ・・・。
先生によって見解が違うので、なんとも言えませんが、
長いお出かけの時は、大人用の紙パンツが居るかもしれませんね。
ええ、すでに買っておりますが。
先週ずっとぎっくり腰だった夫。万一に備えてと思って買いましたの。
結局使わずに済んでいますが。紙パンツも高いですからねぇ・・・とほほ。
介護用なら控除の対象になりますが、そうじゃない利用はね。
トイレが近いからという理由だけではダメだと思うので。
年金暮らしになってからの出費のかさみは、大変です(汗)


パンツと言えば、チャチャ。
やっぱりどうやっても脱げてしまって、現在すっぽんぽん。
付け方を考え直しましょう。


☆気分転換。

昭和61年に買ったゲームブック、
殆ど手付かずだったのを思い出し、それを引っ張り出しています。
昭和61年って・・・今、昭和に直すと何年だっけ?すぐに出てきませんが(笑)

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当時はゲームブックが大流行していました。
RPGゲームと本が合体したようなもので、
自分が選んだ箇所を読んで、そこからまた選んで先に進んで・・・
進むところによってストーリーが変わるというものでした。

何冊かやった後、この本を見つけて買ってみました。A4サイズで200頁以上あります。
推理ものです。ホームズの助手のような立場になって事件を解決していくのですが、
これがまた難しい~~・・・。
本格的な小説みたいな細かさで、地図、住所録、タイムズ紙や本の中の証言を色々当たっていくのですが、
まあ、頭が混乱します。
私、子供の頃、ピアニストか刑事か探偵になりたいと思っていたのですが、
この調子だと、手がかりを的確に分析したり、
証言内容を検証したり、ロンドン中を歩いて裏を取ったりするのは才能がなさそうだなぁと(笑)

テレビのサスペンスなどでは、素人探偵が事件の手がかりを次々と手に入れたり、
警察よりも先になぜか情報を得たり、警察が来るより先に犯人と崖っぷちで対峙したりしていますが、
そんな風にはいかんもんです、たとえゲームブックでも。

5つある事件のうち、まだ1つも自力で解決できない私。
出版年数から数えると、私のせいで事件はとっくに迷宮入り扱いになってますね(^^:)

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要らぬ復活。

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今月1日に自宅でワクチンを打ってもらったチャチャ。
まだうっすら薄いお腹ではありますが、以前のハゲハゲよりかなり状態が良くなってきていました。

しかし。

その未だ薄い部分を毛繕いする際、牙が当たっていたようで、
点々と赤い傷があるのを発見。

よって・・・

おパンツ復活~~~!要らんわ、もう

病院で去年作って頂いたおパンツは伸び切って使い物になりません。
洗い替えが必要だと思って、同時期に私が女性用腹巻で作っておいたものを着せました。

伸びる生地なので、履き心地は窮屈じゃありませんが、
その分、どうかするとずれて脱げる。
去年もそれで苦労しました。
サージカルテープを毛とおパンツを繋ぐように止めていたのですが、
何せすぐ剥がれるテープなので、あまり意味はなく。

オムツ(サンディが使った残り)の余分な部分を取り去って、
それを履いた方が楽かもと、やってみましたが、
オムツはとても嫌みたいです。
それに、余計な部分(吸収体などの厚みのある部分)を取ると、
今度はガサガサに。サイズ調節が上手く行きませんでした~。

結局、カラーを付けてみましたが、
去年のように、舐め舐め攻撃が激しくてハゲになってるわけじゃないので、
傷を保護という点では、やはりおパンツの方がチャチャにはいいかも。

とりあえず、傷が綺麗になるまでは、おパンツ生活です。

あと、毛がもっともっときっちり生え揃うまでは必要かなあ。

舐め舐め攻撃が激しくなかった時でも、少しずつお腹の毛が年とともに薄くなってきているチャチャ。
姉妹のヤムヤムも同じように、いつの間にか薄くなっています。
彼女の場合は毛繕いは一切問題ありませんが。
体質なんでしょうかねえ。姉妹揃って同じように薄くなってきたのは。

おパンツがずれないように、今回は股ぐりの辺りを少しつまんで、
真ん中に寄せて、そこをガムテで止めています。
さすがに、胴回りと毛をガムテで繋ぐなんて出来ませんものね。


ドタバタと悪戦苦闘の末、おパンツを履かされたチャチャ。
「ン~ン~ピア~!」と必死で抵抗していましたが、
病院でおパンツを履かされた時の激怒ぶりとはまったく違い、
必死で文句を言いながらも、言い方がめちゃくちゃ可愛いです(笑)

おかあちゃんには、怒ってもパンチは出さないよね。
病院ではさしずめ・・・

「ゴラァ~~~!やめんか、ドアホ~~!しばくぞボケ~~!」

私には・・・

「嫌でチュ、イヤイヤ!イヤ~~~ン!」


これくらい差がありました(笑)

まあね、去年も数ヶ月これで過ごしたんだから、思い出して頂戴。
そして、傷が治って毛がもっと増えたら外せるからね。

それと・・・

去年のように舐め舐め攻撃が復活しないことを願ってるよ。
あれ、原因いまひとつわかんなかったもんねぇ。

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手を変え品を変え。

今日は昨日と打って変わって、チーちゃんとも子供達とも接触するチャンスが殆どありませんでした。
午前中にチーちゃんだけがカリカリを食べ、子供達は姿を見せず。

日中もずっとそんな感じで、途中前栽で寝ているチーちゃん達に、
「ご飯はみんな要らないの?」と遠くから声を掛けましたが、
チラっとこっちを見ただけで、全員爆睡(^^;)

先ほど、午後6時過ぎにようやくチビ達だけご飯を食べました。

チーちゃん、最近、子供達から離れて休んでいることが増えました。
会うと、ほんっとに眠そうで、目をシバシバさせています。
子育てって大変なんだねぇ・・・。


子供達は前栽に入ってすぐ横にある灯篭の中で眠っていました。
まったくカリカリを食べにきていないので、
今日はカゴの中ではなく、前栽入り口の段差のところにお皿を出してあげました。
自分達だけで、カゴのある場所へ来そうになかったもので。

毎日私を見かけているとは言え、まだまだ全然近寄って観察してやろう!という雰囲気は見えず。

とりあえず、暫く様子を窺ってから、お皿のところへやってくるという感じでした。

2メートルちょっと離れた所から見ていると、あっという間にお皿が空っぽ。

よし。今度はもう少し興味を引こうかな。

ということで、初めての缶詰を出してあげました。

それも、お皿がピカピカになるくらい綺麗に平らげました。

その美味しいご飯を出したのは、このおばちゃんよ~覚えてね~慣れてね~!

なんて、心で念じながらのご飯出し。


その後・・・お腹が一杯になった子供達は・・・。

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これは引越しの際、床下から出てきた昔の火鉢だったと思います。
丁度、鶴の間の縁側の下にあります。
その火鉢の中に突っ込んだプラスチックの桶。

そこに3ニャン入って寝ていました。

耳だけ見えているのは、茶トラちゃん。
白チビちゃんは多分チーちゃんとどこかで一緒なのでしょう。


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そっと近寄って撮りました。
お腹が一杯で眠気に襲われ、近づいてもあまり気づかれず。

あの、やさぐれた顔と雲泥の差の寝顔に魅せられ、
私はどんどん近づいて行きました。すると・・・


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さすがにうっすらと目が開いたようで(笑)


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それでも、まだ気が抜けたような顔になっていました。

それにしても、どこでも入りますね(笑)


子供達だけでも、私に近寄ってご飯を催促したり、
甘えて来て触れるようになるでしょうか?
チーちゃんのシャーが無ければ、
もうちょっと早く友好的になれそうなのになって思いますが(^^;)

チーちゃんも3ヶ月以内には何とかしたいものです。

手を変え品を変え、頑張らねば。
明日はマタタビの粉末で誘ってみよう♪

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進展。

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今朝10時過ぎの様子。

前栽からツボ庭に出てくるようになったチーちゃん一家です。
白チビちゃん、耳が痒くて掻いてるところ。目は相変わらずでしたが、
時折パッチリ開く瞬間もあります。涙、目やには無し。

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茶トラチビちゃんの大あくび。


実は今朝は、昨日よりもずっと進展がありました。
距離はあまり縮まってませんが。。。

前栽からツボ庭に出てくるようになったのは、ここ2~3日のことです。

今朝、10時過ぎにツボ庭に出ると、チーちゃん一家が雑草の陰で休んでいました。
昨日の午後以降、食べに来なかったチーちゃんなので、
ご飯をカゴの中に出してやると、寄って来ました。

3~4メートル離れてそのまま見ていると、食べずにカゴから出てきました。

あら?お腹空いてないのかな?と思ったその時、
「グルルル!」という子猫を呼ぶ声を出しました。

あっ!!そうかっ!!

そう思った瞬間です。
雑草の陰で遊んでいたチビ達がいっせいにチーちゃんの傍に来たかと思うと、
2匹ずつ順番にカゴに入ってカリカリを食べだしたのです。

ええ~、そう・・・もう食べられるんだ。

カゴの中から、パリポリと良い音が響いてきました(笑)

そうかぁ。もうカリカリOKなのか。

昨日までまったくそんな事はありませんでした。
チーちゃんが居ない時は、お皿は出していないし、
チーちゃんが食べ終わった後は、子猫達、おっぱいに群がっていましたもの。
子猫達がカリカリを食べるところなんて見たことありません。

成長著しいのォ~~~・・・。


その直後の動画がこれですが、そこにもカリカリを食べに行くチビ猫の様子が見られます。





チーちゃんは、相変わらず警戒心が結構強くて、
カゴの中でカリカリは食べますが、あまり近くに行こうとすると、
カゴからカリカリを咥えて出てきてしまいます。
食べ終わるまではまだまだこちらは静かにしておかねばって感じかな。

チーちゃんより、子猫達の方が何とかなりそうな気配・・・?

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食べ終わったチーちゃんの背中にもたれる黒チビちゃんですが・・・

えらい顔です(笑)強面のハスキー犬より怖いかも。

カメラを向ける私に警戒してるんでしょうね。
昨日よりは距離が2~3メートル短いんです。
ちょっとずつ動いたりする私ですが、こんな顔して見ていましたよ(笑)
でも、走って逃げる事はありませんでした。

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あんな顔していても、ご飯のあとはチーちゃんにもたれて段々眠くなったみたい。
寝顔は誰でも可愛いのだな(笑)


chichibi8.jpg
一番奥病ですぐ逃げるのがこの子。
男の子かな?女の子かな?まだわかりません。


chichibi10.jpg

花をバックに、もう1匹の黒チビちゃん。


とりあえず、今日は私の前で、チーちゃんも子猫達もご飯を食べたのでした。
近寄れないけど、かなり進展したと思っています。

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チーちゃん一家との距離。

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カゴの中に置いたご飯を食べているチーちゃんです。

あまり奥の方に置くと、やっぱりちょっと躊躇するようで、
暫くは手前に置くことにしました。

本当は、こういう姿を子猫達に見せてもらいたいんですけどねぇ・・・。
おかあさんが食べている姿を見たら、少しは私に対して警戒心も解けやしないかと(^^;)


ところで、気にかけて頂いている白チビちゃんの右目ですが、
さきほど、前回より至近距離からの撮影で様子がわかりました。

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治ってるように見えたのですが、やっぱり治ってませんね。
今はどうしようもないので、自力で良くなって欲しいと願うのみです。
少なくとも酷くなりませんように。
ただ、画像を拡大して見たところ、涙や目やにがあるという事はなかったです。


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黒チビちゃん2匹。ようやく正面から撮れました。
黒猫と呼んでいいのだろうか?という色柄です。
一番手前の子の顔の派手なこと(笑)サビっぽいし、なんとも言えない色の配置具合。

右の子は昨日撮った子ですね。

実はこの2ニャン、今朝、猫テラスの横にある廊下の下までやってきていました。
庭石が置いてあるので、そこによじのぼって、ガラス越しに中を見たり。
丁度グレ達も起きたところで、テラスに出ようとしていたのですが、
モソモソ動くこの子達を見て、グレが少し唸ったので、
簾戸を閉めてあんずを隔離。
でも、その後は、怪訝な顔をして黙って見ているだけでした。
まあ、子猫だから、ぽんちゃんに対するのとはまた別なのかな。
願わくば、見慣れてほしいものです。うーうー言わなくて済む様に。

可笑しかったのは、この2ニャン、ガラスを挟んで20センチも離れていない私にまったく気づかず。
私の足をただの丸太だとでも思ったのでしょうか(笑)
ずっと上まで首を上げることがなかったせいもあって、目も合わず。
合ったらきっと飛び上がって逃げたことでしょう。

チャチャも傍で見ていましたが、彼女は今のところ無言です。

しかし、ついに猫テラスの前までやってきましたか・・・。


chichibi5.jpg

チーちゃんがご飯を食べ終わった後の様子。
それまで出ては引っ込みを繰り返していた子猫達、
チーちゃんがグルグルと鳴いて呼ぶと、飛び出てきました。

この写真の続きが下の動画。




今朝の撮影は、チーちゃんとの距離が7~8メートルといったところでしょうか。
子猫達は私が動くと当然逃げますが、
それでも多少「この生き物なんだ?」と気にはなってるみたいです(笑)

つる性の植物を少し切り取って、それを振って見せてみたら、
腰が引けながらも、気になってじっと見たりしています。
オモチャ作戦も今後考えていこうと思います。

少しずつ距離が縮まって、全員きちんと不妊手術に最初のワクチンくらいはしてあげられたらいいなぁ。
ちなみに、もし捕獲が成功して手術を受けた場合は、
手術済の野良猫さんの目印である、Vカットを入れてもらうようお願いしようと思っています。
今後どうなるかわからないので、
どこかで間違って再度手術されかけた!なんてことにならないように。

と、そんなことまで想像はしていますが、とにかく距離!
それを縮めること!に尽きますね。

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 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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