添い寝指数。

           rio44.jpg

昨夜の様子です。

さあ、そろそろ寝ようかとベッドを見ると、
リオが乗っかっていました。

そ~っと邪魔しないように横からベッドに入った私ですが、
振り返って私をじっと見つつ、一向にリオは動きませんでした。
そしてそのまま丸くなって寝てしまったのです。

今までなら、ベッドに私が入ってきたら、
逃げるようにそこから降りてコタツへ帰っていったのですが。

添い寝できるようになってきた?
それなら嬉しいな。
丁度私の腰辺りにいましたので、
これが顔をこちらに向けてもっと近くだったなら、
添い寝指数100%でしたねぇ(^^)
ま、これでもかなりの進歩。嬉しいものです。


ところで、数年前に慢性胃腸炎を患ったあんず。
3日ほど前から、1日1度の嘔吐が起こっています。
状況酷似。
あれ?また・・・?

病院へ電話して、当時頂いたのと同じ薬、消化に良いご飯を夕方貰ってくることにしました。
暫くこれで様子を見て、改善が一切なければ連れて行きますだ・・・。


パソコンの調子が悪いです。
電源がすんなり入りません。
電源ボタンがうんともすんとも。
昨夜もこれですったもんだ。今朝もすったもんだ。
念のため、大事な写真は別のハードディスクにコピーしておきました。



今回の大地震で被災した動物達の救援情報です。
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html


『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』運動のページです。

http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

ぜひご覧ください。

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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

陰謀ですとも(笑)

sandy154.jpg

2009年3月24日のサンディ。
ちょうど今頃の時期ですね。春の陽射しを浴びながら、お手水場のお水を飲んでいました。
今日はあまり寒さがなく、とても良いお天気です。
その分、花粉の飛び方が凄いのか。
私の鼻もムズムズし、くしゃみが時折出ますが、
やはりたいしたことにはならず、これまでの「ティッシュが友達」生活とは程遠いほど楽になっております。
薬も、あの1度きりだけで、あとはまったく飲んでいません。


さて。先日、フムフム~~・・・と思える記事を見つけました。

あるコラムなのですが、猫との不思議な出会いは陰謀なのか?という内容です。

詳しくはこちら
 ⇒http://news.ameba.jp/20110325-7/

読んでいくうち、そうよ、そうなのよ!そういう事ってあるのよ!
と頷くこと多し。
猫と暮らしてる方は、結構そういう出会いをしてきてるのだなぁと感心しました。
猫の方から飼い主を選んでいる。納得できる!少なくともうちに限っては。
特に佐助の場合は・・・
自分から突然家に入ってきて、そのまま私の膝の上に登って眠ってしまったのですからね(笑)
可愛い~!お世話しちゃいたい~~!と思わせるに十分な陰謀でございましたね(^^)
皆さんも、きっとそういう事が多々おありかと思います。
なかなか面白いコラムでした。


さて。気温もかなり春めいてまいりました。
我が家の桜は散り始めております。早っ!

昨秋から植え込んでいた苗も大きくなり、
パンジー・ビオラは元気一杯になってきています。
花殻を摘むのも、さぼっていると大変です。
今日もえっちらおっちら摘んでおりました。

花殻を捨てるゴミ箱に溜まったのを見て・・・

「そこはかとな~く香りがしてくるなぁ・・・・・・あ~!?

あ~!?と思いついた家主、ゴミ箱から花をより分けて取り出しました。

そして、それをレンジでチンしました。


zakka69.jpg

少しずつ水分が抜けていくのを確認しながら、都合4分ほどチンしたでしょうか。
レンジの中が花の水分で曇らなくなったら頃合かな?
とりあえず、これで花びらは完全にパリパリの状態になりました。

即席のポプリです。
そんなに強い香りはしませんが・・・
バラとかだったらもっと良いのかもしれませんね。
摘んだ花殻はパンジー・ビオラが殆どなので。
でも、鼻を近づけると、お花のお茶みたいな感じの香りがします。

花殻を摘むのは、花びらが丸まって弱ってきた頃なので、
まだ色は鮮明で綺麗です。
そのまま捨てるんじゃなくて、こうやってやってみたら、
飾るだけでも可愛いかも。


zakka70.jpg

家にあった適当なコップに入れて、キッチンの窓際に置きました。
もっと可愛い個性的な形の瓶とかグラスがあったらいいなぁ。

こういうのを使って何かインテリア雑貨とか作れるでしょうか?
と、そこまでは思うのですが、
物臭なのでこれ以上のことは多分しないであろうワタクシです(笑)



今回の大地震で被災した動物達の救援情報です。
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html


『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』運動のページです。

http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

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全面戦争回避か?

niwa268.jpg

前栽のサンシュユの花が満開です。

今日もタイトルの話に入る前に・・・

お友達のtieta4uさん(ティエタのアニマルファーム・リンクにあります)のところで、ある意味「衝撃的」な動画を拝見しました。
昨今、東京などで起こっている買占め騒動を批判する動画です。

これが実によくできています。
ご存知の方も居るかもしれませんね。

sonota1.jpg

sonota2.jpg

sonota4.jpg

動画から何箇所かピックアップして写真を撮ってみました(画像が悪くてすみません)。
これは何かの映画を使って、台詞を当てはめて作られたようで、
映画の著作権の問題上、削除されたのを復活!したような感じです。
ちょっと長い動画なのですが、時々笑える台詞もあり、
また直球ど真ん中をついてる台詞もあり。かなり唸ってしまいました。

ヒットラーが激昂しながら、買占め騒動を部下達に向かって批判しているのです。
今、ACのCMがとても多いです。広告枠の関係上とのことですが。
私はACのCMはやけに説諭っぽくて、
「皆さん、良い人になりましょう」的な説教臭さも感じて、
正直言ってることは正しいのに、鬱陶しさもなぜか感じてしまっています。
私のまったくの、個人的な感覚ですが。
それより、こっちの動画を使った方がインパクトも大きく、
より直球で響いてきました。
ズバ!っと言いましょうよ、って思ったことがそのままでしたので。
色々異論はあるかもしれませんが、まだご覧になってない方は、
削除される前に見てくださいね。面白いです。
面白いという言葉も「不謹慎」と言われるかも・・・だけど、
沢山の人が「削除反対」とコメントしてるのを見ると、
やはり「よく出来た作品」だと認めたくなります。

タイトルは「買占めするならカネ送れ」。
これで検索しても、あちこちミラーサイトが現れますし、

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jzBS5Ayu1l4をクリックしてもらえれば、見ることが可能です。
削除されるのはいつの日か!?
削除する旨の通告が届いているらしいので。
私もこの写真を削除しなければならないかもしれませんけどねぇ(^^;)



さて。本題です。

長くなります。ごめんなさい。

実のところ、姑の退院日が決まった頃から、私のお腹は不調が続いています。
今日もあることに対して、私は対応出来なかったのですが
(内容を書くと更に長くなるので割愛します)
私が対応しなかったことを、姑が電話で声高に誰かにまくし立ててるような声が、
窓越しに聞こえて来ました。
私のことを言ってるに違いないと思いました。
対応しなかった直後の態度ですから、そう思ってしまっても今の私には仕方ありません。
被害妄想ならまだいいのですが、どうもそう思えず。

その時思いました。
これって・・・私の不調の原因が姑にあることが伝わってないのでは?と。
ケアマネさんからは、幾らなんでもそんな事は言えないと私も思っているので、
夫からは伝わっているのかどうなのか?今の今まで確認してませんでしたが、
帰宅した夫に問いただしたところ・・・

心療内科に行くことになってることも、
不調の原因が姑にあることも言ってませんでした。
ただ伝わってるのは、私が不調である。それだけのようでした。

これでは、結局、何も変わりません。
不調なら、今までだって単なる風邪の時もあったし、
ぎっくり腰の時もあったし、仕事疲れ諸々普通にありました。
それと同じように捉えられていては、
今後、また色んな嫌な目に合うだろうと思ったのです。
自覚してもらわねば意味がないと。

きちんと話をすべきだろうと思った私ですが、
実はどう言えば伝わるのか、夫が帰宅する前に、
ケアマネさんに相談してみようと思い、電話をしてみました。
時間が遅かったので、すでに退社された後で、
月曜日にもう一度お電話することにしたのですが・・・

以前相談させて頂いた折り、
「これからも付き合っていかなければならない相手なのですから、嫌な事ははっきり伝えていいんですよ」と言って下さいました。
でも、その伝え方一つで「老人いじめ」と姑が取りかねない。
それが一番問題だったのです。
今までと同じように気づきもなく、反省もせず、また人様に「こんな事言われた」と電話する可能性が高いことは、ケアマネさんも危惧されてましたが。

でも、その時以上に私の心身の疲労が姑の退院によって増加したので、
もう言い方を迷ってる場合でもないのかもと思ってみたり。
どんな言い方をしても、どう配慮して伝えても、
果たしてずっしり届くのかどうか、甚だ疑問で。
今までも、色んな困ったことをしてくれた時に苦情は言いましたよ。
でも、どこ吹く風の態度が続きました。

それなら、もう全面戦争も辞さない。
私にも自分の身を守る権利があると思ったのと、
こんな精神状態になってまで、向こうを気遣って我慢することは出来ないと思いました。

どうせ、もう私の中では、この人とは関われないという結論が出ているのです。
反撃をするなら今しかないと思いました。

で、話は夫との会話に戻ります。
なぜ本当の事をきちんと伝えてないのか?
私が納得できる説明を姑にしていないのか?
本人が理解しないと、ずっと同じ事の繰り返しじゃないかと。

夫にすれば、親に対して、傷つきかねないことは言いたくないでしょう。
しかし、これまでの事を考えると、被害者は明らかに私のほうです。
被害者が加害者のためにどこまで我慢すればよいのでしょう?
私が心療内科を必要とせざるをえず、
ケアマネさんにまで相談せざるをえなくなった原因は誰にあるのでしょう?

私が嫌な事。
それは、出来る事はしてきたのに、ちょっとした事で「やってくれない」と外に言う事。
やってる仕事が何のためなのか、ちっとも理解しようとしないこと。
何も考えず、好きに出来てるのは誰のお陰か思い及んでいないことです。
家計のことも、マンション管理のことも、義父から私に引き継がれたため、
姑が実際に関与する事はなく来ましたが、
丸投げしたからあとは無関心~で過ごせてこられたのを感謝しないこと。
自分の体調やお金のことばかりに気が行って、
こちらの不調を労わらなかったこと。上げるときりがありませんが。

18年間の積み重なりは早々ほどけるものでもないので、
私は、夫が言わないなら、私が直接言うか、手紙に書くか?
そう言いました。

結果。

夫から、姑には、私が嫌に思ってること(特に顔を合わす可能性の高い村の人に悪口を言う)、
心療内科に行く、その原因についても話をしてくれたのです。

言いにくかっただろうなとは思います。

私は、こんな性格なので、実家の母が夫に同じような言動を取ったりする人なら、
母には遠慮なく注意しますが、
夫は優しいので、言葉をある程度、濁し、隠して来たのでしょうね。

この件に関しては、夫には死ぬまで感謝すると思います。
今後姑がどういう態度でいるかはわかりませんが、
私の状態が正しく伝わったことで、今のところモヤモヤは少し減りました。

もうお互い関わらない。これでいいのだと思っています。

今後はどういう気持ちで私自身が毎日を過ごすのがいいのか。
カウンセラーさんとお話し出来たらなと思っています。

とりあえず・・・姑に面と向かって暴言(私にしたら本音)を言わなくてすみそうです。
誰でもそんな事は避けたいですからね。



http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

                  
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


ぜひご覧ください。

テーマ : 今日のつぶやき   ジャンル : 日記

意外と・・・?

記事を書く前にお知らせ1つ。

今回の大地震により、動物達と共に被災された方達が、愛する家族と共に避難し、
また仮設住宅に入れるようになるための署名運動が起こっています。
動物同伴で避難可能な避難所の増設、仮設住宅でも一緒に過ごせるようにという運動です。
お友達のぷりんさん(にゃんことぷりん・リンクにあります)の記事にリンクがあったので、
私も早速こちらに貼らせていただくことにしました。

私も毎回災害のたびに、どうか共に過ごす場所がありますようにと気になって仕方ありません。
署名が沢山集まって、周囲の理解も深まり、行政も「家族同然」というスタンスに立って対策を練ってくださることを希望したい。
今や、「家族同然」「家族そのもの」という意識が浸透してきているのですから。
未だに動物は「器物」扱いになっておりますが、それも気に入らない1つです。
でも、法的にはペットは所有物であり、財産権も発生します。
大切な「財産」をこういう時だけ認めないというのも変な気がしています。
思い切り、私の「言いがかり」かもしれませんけど。
何はともあれ、沢山の方の署名が集まることを願って止みません。

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


詳しくはこちらから ⇒http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html


 poncyan2.jpg

さて。ぽんちゃんです。3月5日の午後2時過ぎ撮影。
これがぽんちゃんの近影です。
なかなか写真が撮れませんなぁ。これは咄嗟だったので携帯で。
慌てていたのと、ズームの操作がイマイチで画像が粗いですが。

私の自転車の陰に座っていました。
このすぐ傍に、佐助の寝床とご飯のお皿があるのです。

最近、暖かい日も増えつつあるせいか、
ベッドから飛び出てくるぽんちゃんを見ることが少なくなりました。
日中まったく姿を見ない日も連続でありました。
ご飯は無くなってるので、ぽんちゃんか?まさかそれとも鳩?
と思いつつも、毎日ご飯を出しております。

この前数回連続で、ぽんちゃんの目の前でご飯を出すことに成功しましたが、
今日夫が会社から帰ってきてこう言いました。

「ぽんちゃん、逃げるスピードが遅くなってきた」

私がご飯を入れたのはその直前だったのですが、
夫が帰ってきた時、ぽんちゃんはベッドからのっそり出てきて、
離れる距離も以前より短くなっていたそうです。
警戒心、解けてきたのかな?
私がご飯を上げた時、ぽんちゃんはベッドの中にいたということになりますね。
あげた2分後くらいに夫が帰ってきましたので。
ベッドの中は真っ暗ですが、
わざわざ懐中電灯で照らして中を確認することはしませんので、
きっと私がご飯を入れる手元をベッドの中から見ていたのかも。

ところで、ぽんちゃんですが、意外と・・・?
若くないような気がしてきました。
これは夫も同意見です。
歩き方が若くない・・・というか、ちょっとお年かな?って感じがします。
それでも、裏の庭の塀は飛び越えたりしてますけど。
最初の印象だと、5~6歳かなぁって思ったのですけど、
もう少しいってるのかも。

ぽんちゃんの胸毛や首周りの白い毛は、老化現象ではなく、
明らかに他の部分と同じく彼の柄だと思いますが。

思ったより年齢が上ならば、再び冬が来た時には、
もっとベッドの支度を整えてあげなきゃなと思います。



niwa266.jpg
近くの花屋さんで買ったパンジーの苗。
可愛らしい色合いです。

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サン・チョボ家とブラック家主の日々。

anzu44.jpg

相も変わらず夫のマッサージにうっとりするあんず。

サンディが亡くなってもうすぐ4ヶ月。
亡くなった直後は、不思議と傍にいる気がして逆に今より気持ちが落ち着いてはいましたが、
最近徐々に自分の中の力が失せていくのを感じています。
情緒不安定も手伝っているのでしょうね。
何を見ても面白くない。何かをしていても疲れが酷い。
人の話も、途中で遮ってしまうことが多くなりました。
最後まで聞くのが面倒くさいのです。
人としてどうにかなっていく気がします。いかん、いかん。


猫達はいつも通り。
あんずはマッサージの常連。焼きもちを焼いてグレも仲間入り。
ヤムヤムは、タワーのてっぺんに登って私に撫でてもらいたがります。
その足元には、やはり焼きもちを焼いたあんずとグレが纏わりつき・・・
リオも寄ってくるし、ライスも様子を見に来るし、チャチャもやってきます。
結局みーんな、私の周りに集合します。
この「モテモテ家主の図」をいつか動画に撮りたいなぁ。

あんずとグレには、フリーズドライササミのおやつをカリカリに振り掛けます。
サンディも大好物でした。
使っているお皿は真っ白で無地。
そこに、たまにおやつのみ、入れることもあります。
あんずはすぐに気づいて食べますが、グレは・・・

じーっと見ています。
気づかないのです。

まるで、ド近眼の人が、薄いフグ刺しのお皿を見て、
「フグ刺しが乗ってない」と勘違いするのと似ています。
(この話は、大昔、桜田淳子さんが話していたことがありました)
ササミも白いから、お皿と同化して見えるのか。
グレはちょっぴり目が悪いのか?鼻が利かないのか?と思いましたが。。。


一昨日は、あんずとグレが頭を付き合わせて、
試合開始のゴングを待つ光景が見られました。
たまに取っ組み合いをして遊ぶのですが(大抵あんずの分が悪くなる)、
その、頭を付き合わせた2ニャンの間を、リオが堂々と通り過ぎました。
迂回することもなく。。。
我が道を行くリオ。体格の貫禄だけじゃなくなってきましたね(笑)

昨日のお昼は前日のカレーの残りを食べました。
ちょびっと服にカレーが飛んでしまいました。
その服の匂いを嗅いだチャチャが、クネクネダンスを始めました。
以前にも書いたのですが、チャチャはカレーの匂いが大好きみたいです。
マタタビと同じくらいの反応。
どのスパイスがそうさせるのか、知りたいところです。


このように、猫達の日常は毎日たいした変化もなく、過ぎております。

さて。家主の日々は。

実家の母の足は、少しマシになってきたようです。
本人から電話があり、今日予定していた整形外科への通院は中止になりました。
大丈夫かなあ?
元々、母も病院が嫌いなので、よほど「おや?」って思わない限り行きません。
そして、足腰は衰えないように、血圧も上がらないようにと、
日常生活には神経質なくらい気を遣っています。
で、足を痛めた直前にやったこと。
足の筋肉を強化するマシーン(通販で購入)を家でやったのだとか。
多分それが原因だろうとは本人の弁。
実は知らなかったのですけど、去年も同じことをやってしまったのだとか。
でも、去年の痛みより感じ方が違うので、検査を受けたのだそうです。
同じように痛むかどうかは、その時の状況によりますよね。
母も、健康に注意するのはいいですが、76歳になろうとしてますから、
必要以上に運動をやりすぎるのはかえって痛める事にもなりますね。
ほどほど。何事もほどほどです。

また不意に痛みが蘇ってこないとも限らないので、
私もいつでも通院に付き添えるようスタンバイしておきたいです。


20日(日)は、半年ほど入院していた姑が退院してきました。

一度も顔を合わせていません。
出迎えにも行きませんでした。行けません。

ケアマネさんに以前事情をお話したので、
夫と連絡が付かない時に私の携帯に電話してこられる時、必ず仰います。
「体調が悪いのに、こちらにお電話してすみません」って。
姑の話をすると具合が悪くなると思ってらっしゃるのですね。
お気遣いがとてもありがたいです。

昨日は、ショートステイの契約を本人を交えて行いました。
マンションの仕事を先に終えて夫が帰宅し、
ケアマネさんと施設の方、姑の4人で契約締結。
私はそのまま経理の支払いの仕事に行き、
買出しをしてから戻りましたので、誰とも顔を合わせませんでした。
私が顔を出さない事は、ケアマネさんもわかってらっしゃった事でしょう。

ショートステイは、4月8~9日(博多行きの予定日)を挟んで、
都合4日ほど行ってもらうことになっています。
5月は夫の破砕処置がありますが(予定が4月から延びました)、
夫が、処置後の発熱など自分でも気になるので、
日帰りではなく1週間ほど入院させてもらうつもりのようで、
それなら、その間も出来る限りショートステイの予約を取ってもらうつもりです。

退院した翌日・・・月曜日ですが、退院後初のデイケア日でした。
施設の方に、部屋まで迎えに来て貰うことにしていましたが、
姑が、それより前に自分で玄関を出て門の付近まで行って待つと言い出したそうで、
夫もそれに「俺が付き添うから」と呑気に言い出しました。

はあ・・・あなたが家に居る時は出来るでしょうが、
出勤の日には出来ないでしょう?
姑がまた調子に乗って、母屋の居間から台所への大きな段差を自分ひとりで乗り越えて、
乗り越え損なったとき、一体誰が助けるのですか?
それをしてほしくないから、施設の方に迎えに来てもらうまでは部屋で待つこと。
その意味をなぜ理解できないのでしょうか?
これ以上私をイライラさせないで下さい。と・・・怒りました。夫に。

一度調子に乗ると、どんどん調子に乗る姑なのです。
前回の退院後、ここは危ないから声をかけて欲しいとの私の言葉を無視し、
結局庭でも転びましたから。
もう辞めて欲しいのですよ。そのたび、何かをやらかすのは。
第一、私はもう接触不可ですので。

本当の意味で、周囲に迷惑をかけないとはどういうことなのか。
もっとじっくりお考えください。

本人がやりたいようにやらせてあげたいと思うのもわからないではないけど。
そのせいでこけて、また入院。それをやってもいいってことですか?
事故を未然に防ぐという感覚がこの家の人達には欠けてます。


関わらないと言っても、結局こういう形で陰でなんやかんや言わなきゃいけない事が出てくるのです。
困った人です。まったく。

姑が母屋を通過して外へ出なくてもいい方法が見つかりそうなので、
今はそれに期待を寄せています。
母屋の段差を乗り越え、リフトを使って玄関へ降りていましたが、
そのリフト、外に付けられるものがあるそうです。
車椅子ごとのれる大きなタイプです。
外の廊下を渡った先に、踏み台があって、そこを降りて私達は裏庭に出ますが、
姑の足だと、それが無理でしたので、母屋を通過していたのです。
そこはトタン屋根が張られているので、大雨でもずぶ濡れにはなりません。
そこに付けられるそうで、近いうちに工事の段取りや、
付け方についての調査をしてもらうことになりました。
それが付いたら、姑はそのまま自分で直接庭に出て門へ行けることになります。
私もいちいち、母屋の中で何か起こらないか気にしなくてすみます。


昨日は、婦人会のことで、Aさんが来られました。
以前も書きましたが、私と同じ年で、すぐ傍にお住まいです。
婦人会の総会があったので、その記念品を持って来て下さったのです。

私の不調の原因まではお話してませんが、
心療内科に行く事はお話ししております。
体調を気遣ってくださって、今年の当番は1年間お休みにしておきますねと言って下さいました。
4月から当番になるのですが(お花見とか)、
何月に復帰できるか(私自身がしたいかどうか)まったく見えないし、
なら、今年度は完全休養ということになったそうです。
婦人会の催し物の案内も「負担に思われるなら入れないでおきましょうか?」
と、そこまで気遣ってくださいました。
そのようにお願いしておきました。
理事とはえらい違いです。

理事は、私の不調を知った後でも、なんやかんや電話や手紙を入れましたから。


姑のことと、この理事のことで思いました。

嫌いなことに対して「嫌いです」と言うのは、悪い事ではないのだと。
我慢してもいいことなどない。
嫌いだと表明することで、色んなリスクは負うけれど。
それでも、自分で自分を痛め続けることがなくなるだけ良いと。

言えば、受け止めてくれる人もいるのだとわかりました。
黙っていても何もならない。


夫が定年退職したので、暫く健康保険証がありませんでしたが、
先日ようやく届きました。
母の具合が順調に治るようなら、やっと自分の通院を始められそうです。


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ラナンキュラス。白もあります。

テーマ : 今日のつぶやき   ジャンル : 日記

春遠からじ。

niwa263.jpg

前栽の桜が満開になりました。
数年前より、本当に少しずつですが、枝が張ってきています。
それでも全体に細く、先細り気味の感じではありますが。
枝葉をもっと横に広げて、木陰が出来るくらいになるには、
あと何年かかるのでしょうね。

niwa264.jpg

メジロも来ていましたが、写真には撮れませんでした。

震災で大打撃を受けた場所も、何年もかかっての復旧となることでしょうが、
少しずつ、少しずつ、いろんなことが元に戻って行くことを心から願っています。
町も、土地も、人も動物も、仕事も生活環境も何もかも。
完全に同じとはいかなくても、また希望に満ち溢れた日々が訪れるよう・・・
物資の補給、治療の継続、問題は多々起こっていますが、
これ以上苦しいことが続かないよう、祈るばかりです。


今日は実家に行ってきました。
実家の母のMRIの検査結果は、骨などには異常が無いとのこと。
診て貰った病院は、団地のすぐ前の警察病院なのですが、
最初の診察の時、ろくに原因も探らずに、年齢から骨がもろくなってるのだろうと決め付けられたとかで。
それが不満で、検査を受けたのですが、骨には異常なし。
結局、筋を痛めたのだろうという事になって、
シップと飲み薬を貰ったそうなのですが、
それでも改善が見られないため、
姑を連れて行ったこちらの家の近くの整形外科に行くことになりました。
骨云々の問題でなければ、整形外科は意味があるのか無いのかわかりませんが、
とりあえず、今の病院での診察内容を話して、他に何か疑うべきことがないかどうか、
よく説明して頂けるのではと思います。
少なくとも、診察に関しては、姑に付き添って見てきた経験上、
丁寧で親切だと思いますので。

水曜日にこの家にタクシーで来るので、
それに同乗して付き合うことにしました。
ただ、予約は1ヶ月前くらいでないと取れないほど整形外科では有名な病院なので、
当日予約なしとなると、2~3時間待ちになるかもしれません。
私は送り届けたら、支払い業務に回って、また病院へ寄ることも考えています。
丁度、経理の作業日の予定なんですよね、この日。

今日実家に行ったのは、様子を見るためもありますし、
階段を降りるのが痛いというので、
買出しをしてそれを届けたのです。
大量に買ったので、重かったのと、バスだと団地までの徒歩が辛いので、
タクシーを利用しました。

食料を置いて、5分ほど母と通院の打ち合わせをして、
そのまま、また同じタクシーに乗りました。
呼び戻すのも大変なので、待ってもらっていたのです。

そのタクシーの運転手さんは、とても親切な方でした。
そしてお話好きな方でした。
私と同年か、もしくはちょっと若いかも?という方でした。

行きも帰りも、タクシー運転手になるための修行時代の話や、
会社のこと、タクシー業界の内幕?など、面白いお話が沢山聞けました。

その中で、感動したお話がありました。

利用したタクシー会社は「未来都タクシー(みらいとタクシー)」さんでした。
去年まで「三菱タクシー」だった会社です。

その会社の中で、ある有名なお客さんがいるそうで。

乗ると必ず、運転手に注意事項をドンドン言うのだそうです。
道の選択や、車の進め方、態度その他諸々・・・
煩いお客さんに思えるでしょう?でも、違うのですって。
その方は、元々三菱さんの運転手だった方で、
現役を退かれても、会社の行く末を気にされて、
きちんと乗務しているか、接客態度はどうか、安全運転かなど、
チェックのために「水戸黄門のような感じで(運転手さんの言葉)」乗るのだとか。

会社の先輩方は、「その人に当たるお前は運がいい」と言うのだそうです。
大切な事を教えてもらえるのだからと。

私が乗せて頂いた運転手さんも、とてもマナーが良く、
笑顔が自然で、どこも不満なことなく快適でした。
そういう教えを守っていらっしゃるのだなと感じることが出来たのと、
退職後も、そうやって後進の指導を、お客の立場から関わる大先輩。
お客さんのこと、会社のこと、運転手のこと。
色んな思いを抱いて、もっと良くしようと思ってらっしゃるその熱意。
素晴らしい運転手さんだったんだろうなと思いました。

そういう体質が受け継がれていく会社は、きっと顧客の満足も違ってくるでしょうね。
ただ、年配の運転手さんに関しては、
未だに、昔のような自由な感じ(流している時はタバコを吸いながら運転してしまう)方もいるそうです。
昔の癖がなかなか抜けないのでしょうね~との事でした。

会社の体質も、ミスを隠さず、何もかもきちんと会社に報告するように変えたことで、
問題点が浮き彫りになり、それをどう改善するか社員みんなで相談して改革をしていく。
そういうやり方にしたら、いろんなことが良くなってきたそうです。

昔の体質のままだと、ミスは怒られるから報告したくなくて隠すし、
それだと、何も改善されず何も変わらない。そう仰ってました。
罰することはしないから、あったことを良い事も悪い事も全部報告しなさい。
こういう上からのお達しだと、意識も変わってくるのでしょうね。
怒られるから言いたくない・・・誰でもありますものね。

私もタクシー会社で好きな会社、嫌な会社は当然あります。
元三菱さんは、一番好きな会社かもしれません。
いつも、ハイヤーのように、ドアの傍に立って、ドアを開けて待ってくださいますし、
応対がとても丁寧でした。


タクシーに乗ること自体贅沢な気分になりますが、
ドアの外で立って開けて待ってもらっていると、
専属運転手がいるようなリッチな気分になります。
単純なもので・・・。

その方が教育を受けた時に言われたことは、
「ホテルのベルボーイのように、お客様に接しなさい」とのこと。
それから、目的地までの道のりの選択をきちんと説明すること。
今日の運転手さんは、きちんとそれらを守ってらっしゃいました。

最後に降りた時、運転手さんは、きちんと私の方に顔を向けて、
目を見てニッコリして「ありがとうございました」と言われました。
料金を払ったら、斜め横向き程度に顔を見せて「ありがとうございました~」という言葉で終わることも多々あるのに、ああ、この方はこのまま良い運転手さんとしてやっていかれるだろうなと。

久々に本当に快適なタクシーに乗った気がします。
それに、有益なお話も沢山伺えました。
職種は違っても、私もある意味サービス業が絡む仕事ですので、
こういうお話はとても為になります。


今日は荷物が多かったので、タクシーを利用しましたが、
次回、まだ買出しの手伝いが必要であれば、
バスで行こうかと思います。
今日はどっさり!買い込んだので、早めに追加の連絡をもらえれば、
バスと徒歩でも持っていけるだろうと思いますし。

ただ、博多行きはキャンセル濃厚・・・か?
母は、まだ日にちはあるからもう少し待ってみたら?と言ってくれていますが。
旅館も1週間前になるとキャンセル料が発生するので、
リミットは今月末ですね。
今回は、母にはしっかり治してもらいたいので、それはキャンセルでも構いません。
またそのうち計画を練り直して。博多は逃げませんものね。

まあ、色々な事が落ち着くまで(夫の破砕や姑の生活)、私も自分がやるべきことを頑張らねばと思っております。

午後2時に姑が退院するとかで、夫がすでに迎えに行っています。

ああ~。私の体調がこれ以上崩れませんように。


gurericerio5.jpg

日向ぼっこのグレ・ライス・リオ。

こんな幸せな日々が長く続きますように。
被災地の動物達にも、1日も早い春が訪れますように。


http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html

被災した動物への救援情報です。ぜひご覧ください。

テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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