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コロコロタイム。

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携帯で撮ったので、今ひとつですが・・・
おまけにゲロッパ対策でシーツも敷いているので、今ふたつ?(笑)

朝の光景です。
コロコロを持つと、あんずとチャチャとグレが飛んできます。
元々あんずとチャチャがコロコロ大好き。
グレは大人になってからこの魅力に気づいたようで、
それからは、競うようにやってきて順番を待っています。

私の手は2本しかないので、二股に分かれたミニコロコロなんかあったら、
3匹同時にコロコロできるのになって思いますが、無いですよね、そんなの(^^;)

ぱくぱく君で掃除を始めたので、コロコロの出番はぐんと少なくなった我が家ですが、
この子達にとっては「必需品」みたいです(笑)


明日は午前中に、サンディの点滴に必要なものを取りに病院へ行ってきます。
先日の往診の際、お願いする数を勘違いしていたみたいで、足らないものがありました。
ずっと飲ませてきた胃薬は、点滴の中に入れてくださいました。
粘膜保護剤はもうやめることにしました。

あと、体重がまた減ってしまってるので、これ以上ステロイドはどうか・・・ということになり、
こちらも当分中止となっています。
抗がん剤治療は、これで何もしないことになります。
今のところ、癌の転移は見られないので、このまま安定してくれたらいいなと思っています。

継続しているのは、舞茸エキスのみです。

病院の帰りに経理の仕事をして帰る予定。
夫が休みでないと、おちおち家を空けることも出来なくなってきました。
今日はこれから清掃の仕事です。
早めに行って早めに帰りますっ!!
(どうか、ゴミが少ないように!)

では、皆様、良い週末をお過ごし下さいね。


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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

モデル魂&往診。

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先週末に撮ったサンディです。夫に抱かれています。
右目が網膜剥離を起こしたので、ずっとこんな風に瞳が開いています。
でも、見えてるみたいですよ。失明はしていないようです。

13日(土)のサンディはとても調子が悪かったです。
抱っこしても、力が入らず、そのせいでかえって体重が重く感じました。
私の胸に頭をもたせかけたままで、このままどうにかなるのかな?と怖かったです。

皆様に応援していただいて、祈っていただいて、ほんとに心強く感じました。
ありがとうございます。
そのせいなのでしょうか。
今朝のサンディは比較的体が楽そうです。
給餌も、量は少ないけど、食べさせるスピードがいつもより早目です。


動画は昨日の散歩風景です。オムツをしたままです。
猫座敷の裏にあるお手水場まで頑張って歩きました。



足元がおぼつかない感じがわかると思います。
これはまだましな方で、ともすればよろけて足が曲がることもあります。

お手水の鉢までジャンプしたかったみたいですが、無理なので、
この後抱っこして登らせてあげました。
水は飲めなかったけど。水位が低くなりすぎていたのです。


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水を飲むのが下手糞というか、もう殆ど出来なくなったのですが、
本猫は毎日飲もうとしています。
結果的には、鼻から顎から全部水没するので、プハ!ってなってしまいます。
鼻から水がぼたぼた落ちます。サンディ、鼻洗浄じゃないんだよって言うのですが、
まあ、仕方ありませんね。だからしょっちゅう鼻を拭いてやっています。
気力があるだけ良いと思って。

今朝は私が驚くほど歩き方が元気でした。
よろけはするものの、段差も飛び降り、ええ~?ってこっちが焦ったくらいです。

昨日と違って、朝一番のお日様が輝いていて、
サンディは長らく日に当たりながら目を閉じていました。

私も、これは撮影日和だと思ってカメラを手にしました。

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痩せすぎると、毛が割れてきます。
なんだか怪獣みたいですね(^^;)

俯き加減が多かったので、折角お日様も輝いてるんだし、
良い顔してよ~と呼びかけながらカメラをずっと向けてたら、
それに気づいたサンディのモデル魂に火が付いたようです。

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しっかりカメラの方を向いてくれました。
痩せたので顔つきも変わっていますが、
ここ最近の中では穏やかで良い表情をしていると思います。
じっとカメラを見てくれたので、この調子で20枚ほど撮ってしまいました(笑)

で、そろそろいいか~と思って、「はい、OK~!」と言った途端・・・

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立ち上がって移動してしまいました。顔が見切れちゃった(^^;)

やっぱりあなたは、サン・チョボ家一番のモデルです。
痩せても枯れても・・・ね(^^)

庭でサンディと過ごすのは、やっぱりとても楽しいです。
サンディが少しでも元気な時は、ほんとにほんとに楽しいです。


ところで、今日は私にとってもサンディにとっても、
初めての往診の日でした。
猫と暮らしだして16年ちょっと。
今まで往診を頼もうと思ったこともありませんでした。

土曜日から日曜日、そして月曜日の朝にかけて調子が悪かったので、
水曜日の通院は負担になると思い、月曜の夕方に往診の予約を入れました。
出来るだけ早い方がいいと思ったので、今日来て頂きました。

先生、院内で着る半袖の獣医さんの服のまま車で来られました。
ええ?寒くなかったんでしょうか??

サンディが居る部屋へお通しして、いざ往診の始まりです。

まさか・・・家に先生が来るなんて、思ってなかったでしょうね。
先生もそう仰ってましたけど。

いつものように触診から始まり、今日は体温を測りました。
病院で計るより少し低く出ましたが、猫の平熱ですので心配ありません。
右目や口腔内のチェックをしたり、歩き方を観察されました。

歩き方はやはりヨタヨタと傾きながらの感じなので、
顔を見ても歩き方を見ても、どちらかと言うと、やはりお歳のせいだな~ということらしいです。
やっぱり老衰です。

触診では腎臓の腫れは見受けられず、他にも異常はありませんでした。
ただ、このところ涎が多くなったと言うと、
腎臓機能が低下すると、涎が多くなることもあるとのことなので、
血液検査をすることになりました。

看護師さんはいないので、私がその役を務めました。
先生に採血の際の保定の仕方と、血管が浮き出やすくするような押さえかたを教わり、
何とか採血できましたが、普段なら後ろ足から採るところを、
もうかなり血管が細いので難しく、前足から採りました。
途中でサンディが時々もがきたいのを我慢しているのを見て、
「サンディちゃ~ん、めっちゃええ感じやで~もうすぐ終わるよ~賢い賢い♪」
と、褒めちぎってくださいました。
こんな先生だとこちらもほっとします。

「まさか、家で採血されるとは思ってなかったよなぁ~」
ほんとですね。その言葉に私も思わずくすくすと笑ってしまいました。

検査結果は先程お電話で教えてくださいましたが、
腎臓の数値が少しだけ上がっているとのことでした。
ただ、問題になるような上がりかたではないので、
点滴の回数を増やすことによって改善は見込めるとのことでした。

点滴は、家で月曜と土曜に行い、通院日の水曜は病院でしていましたが、
今後は2日おきに家ですることになりました。
通院は極力避けてあげて、往診で可能な治療を選択するかもしれません。
どうしても必要とあらば、その時だけ通院です。

先生も、かなり痩せたので、通院の負担や、
これからの寒さは可哀想だと思ってらっしゃるようです。
私、車は運転できないので、自転車ですから寒いのは確かですものね。

来週は水曜日に往診をお願いしています。今後も水曜日が往診日の予定です。


往診の最中、散歩に行きたがって、すぐに扉の前に陣取るサンディを見て、
先生は「待ってますねぇ~」と笑ってらっしゃいました。

前回の通院の時、サンディは先生の膝の上に乗ってびっくりさせてくれたのですが、
やっぱり先生に慣れたのでしょうね。
今日も診察の途中でテーブルの上から降りたサンディは、
先生の傍にくっつくようにしていました。
「お?どーしたどーした?」と先生もちょっと嬉しそうでした。

全ての診察が終わり、費用をお支払いした後、
ずっと思っていたことをお尋ねしました。

「先生、この缶詰、佐助が生きていた時食べさせていた療法食なんですけど、
もううちでは当分必要ないと思いますので、病院で使ってもらえませんか?」

佐助が亡くなる少し前から、消化器系の療法食が必要になり、
ショップでたくさん買いだめしたのですが、食べきらないうちに亡くなりました。
賞味期限がまだ大丈夫なので、誰かに使ってもらえたらなと思っていたのですが、
こんなにたくさんあるなら、病院で使ってもらったほうがいいと思っていたのです。
幸い車で来られてますから、持って帰って頂くのも楽だと思って。

先生は喜んで持って帰ってくださいましたよ。
ああ、これで無駄にならずに済みました。


お帰りの際、サンディも一緒に外に出て、庭を歩き出したのですが、
その姿を見て一言仰いました。
「弱ってきたとは言え、こういう気力があるのは凄いなぁ・・・」と。
サンディの頑張りに感心してくださったようです。
私も嬉しくて、鼻がちょっぴり高くなりました(^^)


明日も明後日も、気力がありますように。
日向ぼっこが楽しめますように。
少しでもいい顔を見せてくれますように。


今日、サンディと散歩していて、ちょっと驚くものを見つけました。

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サンディの誕生日である5月には、いつも庭にたくさん咲いてくれるマツバウンラン。
なぜか1本だけ咲いていたのです。
花期は4~6月なので、今の時期に咲いてるのは一度も見たことがありません。

なんだか、サンディに頑張れって言ってくれてるようで、嬉しくなりました☆

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目を逸らさずに。

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今日のサンディです。


ヤムヤム、ごめんね。
明日ワクチンに連れて行ってあげようと思ってたんだけど、
サンディ姐さんの具合が良くないんだ。

出来るだけ傍に居てあげたいから、ワクチンはもう少し先にするね。
元気だから大丈夫だよね?

サンディ姐さんと一緒にいる時間が必要なの。
その時間をおかあちゃんにくださいね。

他のみんなもお願いしますね。



サンディは一昨日から歩行がおぼつかなくなりました。
給餌も殆ど出来なくなりました。
今までの量は市販のポンプで最低でも4本を給餌していましたが、
昨日夜からそれも難しくなりました。

今日はポンプ半分にもいっていません。
今までの拒否とは違う感じがします。

トイレも体が傾いたまま用を足しています。
自分で起き上がるのが難しい時があります。
涎がとても多くなりました。

点滴の回数を2日に1回に増やす。
ご飯は出来る範囲内で妥協する。

先生に電話で様子を伝えながら、そうすることにしました。
点滴も、栄養の入ったものになると静脈注射になり、
病院で5~6時間は居なければならないそうです。

それはサンディの貴重な時間を奪うことになるし、
それをしたからと言って、歩行がちゃんと出来るようになるとか、
そういうわけでもありません。
それに、本当に栄養補給するなら、毎日することになるそうです。

ただ1度だけやってみてもいいかなと思ってはいますが、
それ以上はかえって可哀想に思えてきます。

なので、量ががくんと減っても、家での給餌の方がいいと思います。
点滴で脂肪やたんぱく質が採れるわけではなさそうですし。
給餌のご飯のほうが、それは含まれてるわけだから。

でも量が少なすぎて、食べても食べなくても・・・って感じかもしれませんけど。
それに、もう薬を混ぜることも意味がなさそうです。
薬を飲みきるためのご飯を食べられないからです。



それでも散歩に行くのです。
よろめきながら、こけそうになりながら。

私はサンディの今の状態を受け入れなければなりません。

もう時間が残り少ない。そんな気がしています。
それが現実なのだと思います。

出来るだけ喜んでもらえるような世話を心がけて、
たくさんたくさん傍に居てあげようと思います。



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ヨダーマムが満開になりました。

明日もサンディと庭に出て、
べっぴんサンディの写真を沢山撮りたいと思います。

サンディ。だからいい顔してね。一杯一緒に居ようね。

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水曜日。

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サンディが診察を受けに行くのは水曜日です。

サンディが毎週水曜日に診察や治療を受けに行くようになって、
もうすぐ2ヶ月になりますが、未だに一度も雨に当たったことがありません。

抗がん剤治療を受けていた時は半日入院だったので、
せっかく晴れてるのに散歩が出来なくて可哀想だなと思っていましたが、
今は治療を中止しているので、診察と点滴、たまに検査を受ければ帰れます。

だから通院日でも、こうやって日向ぼっこを楽しむことが出来ています。

サンディは朝散歩に出ると、この辺りで日向ぼっこをしてから、
私の膝の上に乗ってくるようになりました。

庭に出たいのは、明らかにお日様に当たりたいという欲求からのようです。


昨日は水曜日だったので、いつものように給餌を終え、
散歩を付き合ってから病院へ行きました。

行ったら誰も待っていません。がらーんとしていました。
そして院長婦人・・・この方も獣医さんです・・・が、
床の拭き掃除をなさっていました。

あれ?お休み・・・?じゃないよね?

と思いながらドアを開けると院長先生が見えて「おはようございます」
と仰ったので、ああ、休みじゃなかった!とほっとしました。


いつものように名前を書こうとして順番表を見たら、
もうとっくにたくさんの患者さんが来て、帰った後だと知りました。

私が着いたのは午前11時半前。
いつもなら、この時間はまだ待ってる人がたくさんいるのですが、
昨日は運よく、スポーンと空いているところへ到着したわけです。

すぐに担当の先生に診て頂きました。

血液検査は先週行ったので、今回は無し。
いつものように私の話を聞いてから、触診が始まりました。

ここ一週間のサンディは嘔吐もなく、
給餌量をまた少し元にもどしていました。
そして、最初の頃は3~4日排便がないので心配が続いたのですが、
毎日のように排便があったことを報告しました。

触診は異常なし。腎臓の腫れもありませんでした。
体表のリンパ節の腫れも無し。

排便・排尿共に普通なので、消化器官も正常に働いている模様。
念のために、昨日は検便もしてもらったのですが、問題ありませんでした。

そして、体重は先週と同じ2キロジャスト。
キープしていました。

増えてないことにがっかりするより、減ってないことに喜びました。
毎週必ず100グラムずつ減ってきたのですから、
減ってないだけでも御の字です。


この一週間、サンディの行動を見ていて気づいた事。

後ろ足が弱ってきていて、歩く時によろめく事。
座る時や立つ時に足が横に滑るように流れる事。
しっかりと地面をつかめていない事。

体重が減って筋力も落ちて、足腰が弱ってきたのだろうということです。
糖尿病でもこうなる子がいるそうですが、
以前行った血液検査では異常がなかったので、
多分それは心配ないだろうとのことでした。

いずれまた血液検査は行うので、そのとき再チェックしてもらいます。


足の触診を受けていた時、サンディは思わぬ行動を取りました。

先生の方を振り返って、先生の膝の上に乗ったのです。

「え?ここに来るの?」と先生もびっくり。

嫌々しながら診察を受けていたのに、逃げ込むなら私の膝の上なのに、
先生の膝の上に乗るなんて(笑)

ずいぶん慣れたんでしょうね。先生に。

膝の上に乗られては診察が出来ません。
再び診察台の上に戻ってもらいました。

16年間で診察中にこんな事をしたのは初めて。


足の触診では、反射神経が鈍くなっていることもわかりました。
足の前の部分を少し折り曲げてみても、
すぐに元に戻そうとしなかったからです。

気づきにくくなっているみたいですね。

そういえば、お水を庭で飲む時、
飲んでいる最中に、他の鉢に尻尾の先が3分の1ほど浸かってしまっているのに、
それも気づかなかったことがありました。

色んな所が鈍くなってきちゃったのでしょうねぇ・・・。


診察の後はいつもの点滴です。

先生が針を指す時、「ん~やっぱりかなり難しくなってきてますね」と言われました。

そして、家で何とか点滴を続けていることを、
「お家でとても上手に点滴をされてるんですね。本当にかなり難しいんですよ、ここまでくると」
と仰いました。

皮膚をつまんでも、もう脂肪がほとんど感じられませんし、
つまんだところが逃げていくこともあります。

それでも、最近少し慣れたせいか、あまり躊躇せず針を入れることが出来るようになったのです。

こんなこと、上手になって褒められてもいいのかどうかわかりませんが、
上手に出来てることは、サンディにとってもプラスなので、
良かったと思います。


帰り際、清算の時に院長婦人ともその話をしました。

「やっぱり一度でちゃんと出来た方がストレスになりませんから」

そうだよなぁ。これからも失敗のないよう頑張ろう。

皮下点滴の技術はマスターしたと言ってもいいようなので、
どこかの猫ちゃんの点滴のお手伝いは可能かもしれません。
いつかどこかでこの技術が役立つといいな。


薬とご飯と点滴セットを貰って帰宅したのは午後12時半でした。

そうそう、待っている間、壁に貼られた色んなポスターを眺めていました。
里親募集のポスターもたくさんありましたが、
病院からのお知らせもありました。

なんと、最新機器を使った内視鏡検査が可能になったそうで。

数年前、あんずの嘔吐がおさまらず、内視鏡検査が必要になったことがありましたが、
当時、ここの病院では内視鏡検査が出来ず、
院長先生が付き添ってくださって、専門の病院へ夜間に行ったことがありました。

でも、これからはこの病院で受けることが可能なのですね。

他の病院へ行かずに済むのは、本当にありがたいと思います。
検査を受ける必要が無いのが一番ですが、
万一必要な時も、余計なストレスがかからずにすみますから。
なんだかんだ言っても、行きなれた病院で受けるのが一番楽です。

それから、毎年行われている社会科実習もやっていました。
近くの中学校から毎年2~3人がやってきて、
お手伝いをするのです。
院内のお掃除がメインでしょうが、動物の診察を垣間見たり、
入院中の様子を勉強したり、獣医さんのお仕事をまじかで見るのです。

昨日は2人の女子学生が、院長先生と一緒に水槽のお掃除をしていましたよ。
いつか、こうやってここに来た子達の中から、
良い獣医さんが誕生するかもしれませんね。


ところで、サンディは弱ってきてから行動にも変化が出てきています。
誰かが部屋にいる時は、傍にくっつきたがるのです。

コタツで寝ていても、私か夫が布団の上にゴロンとなって休憩していると、
そそくさと出てきて寄り添います。

以前は自分の気が向かないと、そういう事はしない子でした。

散歩に行く~!と訴えている最中でも、
布団の上にゴロンとしている人間を見つけると、
散歩の要求は取り下げてくっついてくるのです。

寂しいのでしょうか。
不安なのでしょうか。
何か感じているのでしょうか。

多分そうなのだと思います。
何か感じているのです。

だから目一杯甘えておきたいのだと思います。


今夜は夫の腕の中です。
目一杯くっついて寝るんだよ。
安心して寝るんだよ。
楽しい夢を見るんだよ。



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2週間ほど前からサンディのご飯に混ぜているサプリメントです。

マイタケエキスの「Dフラクションプレミアム」です。

サンディの体重なら、1日に2~6滴です。
最初は2滴から始めて、様子を見ながら増やし、今は6滴にしています。

容量は30ミリリットルです。
お値段は高いです。びっくりしました。

でも、何が功を奏するかわからないので、試しています。

色々サプリメントを見てみたのですが、
腫瘍に負けない体作りを目指すのに良さそうなので選んでみたのです。

サプリメントだから即効性はありませんが、
投与量がとっても少なくてすむので、
ご飯に混ぜても違和感がないみたいです。

老衰を止める事はできないでしょうし、
癌にパーフェクトに効くわけでもないでしょうが、
少しでもサポートしてくれたらいいなと願っています。




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やっとわかった?

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カメラはやっぱり苦手なのか。

撮られてるのに気づくと猫相が悪くなってしまうライス。

普段は目をまん丸にして甘えてくるのにな。惜しいな。ライス(-:-)


先日買ったベッドの使い方。
ようやくわかったようです。

でもやっぱりポケットが小さかったですね~。
全体がきっちり入ることはなさそうです(笑)

もっと深いポッケにしてくれないと。

あれ?これってまさか、もっと小さいサイズの猫用?

まぁいいか。とりあえずは使ってくれてるので。

もう1個あるんですが、多分リオも同じようにするだろうと踏んだのです。

だけど、今のところ・・・


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スーパーのビニール袋の方がお気に入りのようです。





日付が変わってもう水曜日です。

水曜日はサンディの通院日です。
多分先週と同じような結果でしょう。

ただ違って欲しい点は、体重が減ってないこと。それだけです。

血液検査は今日はないでしょう。先週やりましたから。

今日は触診・点滴をしてもらって、
お薬と自宅での点滴セットと食事を貰って帰るだけになると思われます。


この1週間で、私の中で1つの結論が出ました。

サンディは完全に老衰であると。

網膜剥離・食欲不振・体重減少・筋力低下。

老衰の症状ですから。

歩くのも後ろ足が弱ってきて、よたよたとコケそうになることも出てきました。

体全体もなんとなくひんやりするので、
血流を良くするためにマッサージをすることにしました。

少しでも気持ちいいと思ってもらえるといいな。


癌はコントロールできています。

なので、この老衰を受け入れることで、
私自身も気持ちの有り方が変わってくるかと思います。


明るい介護。目指します。
いつも応援してくださってありがとうございます。

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発見。

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先日降った結構な雨で、一杯雨水が溜まった鉢。
ここはあやめが咲く鉢ですが、他の鉢に比べて透明度を長く保っていることを発見。

ここ数日、サンディは少しずつですが、水を飲む回数が増えてます。
でも、ベロが出ないので、口でパクパクしています。
あんまり入ってないような気もするけど、飲もうとしないよりマシですね。
顎がいつもびしょびしょになっています。
飲み方下手になったなぁ(^^;)


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前栽に入ってすぐの松の木の根っこで毎朝爪とぎ。


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その後は私の膝の上でブランケットに包まって。
これは11月3日午前6時台。寒かった。
痩せて脂肪が無くなってきたサンディには、
ことさら寒さはこたえるだろうと思いますが、
それでも早朝の散歩は欠かさないところがサンディらしいです。


さて。そんな寒さに備えるべく、ペット用コタツを買いました。

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最初に買ったのは7~8年前になるかなあ。
調子が悪くなったので処分したんです。
その後ずっと必要としなかったんですけど、
サンディの部屋にあったほうがいいと思って買いました。

初期の頃と違っているのは、スイッチに強弱がないこと。
マットやコタツカバーの生地が、ツルツルしていること。
これは抜け毛を払いやすくなったって事でしょうか。
マットも保温性が高くなっていました。
以前のものは単なる布でしたが、今回は保温用のパッドみたいなのが挟まっています。

それから値段が下がっていること。
昔は9800円でしたが、今回のはそれより安かったです。

色々進化したんですね~。
サンディももちろん満足して愛用してくれています。ほっ。


ところで、「発見」というと、ものすごい発見がありました。
えっと・・・ごくごく個人的な事でですけど。

私は以前から、もし出来ることなら、猫達と一緒にお墓に入りたいと思っていました。

それは色んな条件から難しいだろなぁ・・・と感じていたのですけど。

まず第一に、そういう事をしてくれる霊園が近くにない。
あとは私が異教徒だという点。

ま、宗教の違いの問題は今はさておき・・・

人間と動物が一緒にお墓に入れるのは、関東地方にあると聞いたことがありました。
でも、それだって1箇所かそこらだったように思いますが。

順番から言うと、多分私がこの家の最後の人間になるでしょうから、
亡くなる前には、猫達の遺骨をどこかに納めねばなりません。
その納めたいと思える場所すらまだ見つかっていないのに、
一緒にお墓に入れるところ・・・なーんて、無いんだろうなと思ってました。

そしたらあったのです。しかも市内に!!

少し山の方なんですけど、宗派・宗旨に関係なく、
ペットと一緒にお墓に入れてくれるお寺が。

そのお寺自体は、我が家の宗派とこれまた違います。

でも、お寺自体が霊園を持っていない場合は、
宗派・宗旨に関係なく納骨できる霊園を持つところへ納めますよね。


もし、このお寺がこの先もずっとあって、
愛する子達と一緒にお墓に入る事がその時も可能なら、
ここに入りたいな・・・と思いました。

ただねぇ。心配な事が。

私は子供も居ないし、状況によっては1人孤独死してる可能性もあります。
見つけてもらえたとして、どこにどう納骨して欲しいか、
ちゃんと遺言書を作って、それが実行されるようにしておかなきゃいけませんよね。

でも、万万が一、認知症になって徘徊して、どっかで野たれ死んで、
運悪く身元も何もわからない状況だったら、
私は無縁仏として処理されてしまうのでせうか?

その辺どうなるんでしょ?

ああ、そんなことにはなりたくない~~!

そんなことになったら、せっかくみんなと一緒に入ろうと思って買ったお墓に、
私だけ入れず、夫と猫達だけが入るというつまらない結果に・・・(苦笑)

あ、その前に私が改宗するかどうかの問題もありますけどねぇ。


一度見学に行ってみようかな。

ペット専用の納骨堂も備えていますから。

しかし、ペットと一緒に入れる区画の売り出しをしても、
あっという間に売れてしまいそう・・・

この先、もっと時代が進んだら、一緒にお墓に入る事が普通になってるかもしれませんね。
こういう場所が思いのほか、たくさん現れるかもしれませんね。

そうなってて欲しいなぁ



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テーマ : 今日のつぶやき   ジャンル : 日記

 いらっしゃいませ
プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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くーちゃん
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あんず
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ヤムヤム
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チャチャ
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グレ
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