
グレ:「あれ?おかあちゃん、なんかちょっとご機嫌斜め?」
家主:「・・・・・・」

グレ:「そうか、あのことか!僕の武勇伝を話してあげようか?」
家主:「・・・・・・」

グレ:「ヤツがペタペタ歩いて来たから、僕の狩猟本能に火がついて・・・」

グレ:「この手でむんずと押さえつけたんだ!仕留めることは出来なかったけど、
ヤツは深手を負って逃げて行ったよ。僕だってやる時はやるんだよね〜♪」
家主:「あんた・・・おかあちゃんがどれくらいびっくりして飛び上がったかわかってる?
思い出しただけでも、怖いわよ〜〜〜
」
グレ:「え・・・?もしかして、僕、怒られてるの?・・・ごめんなちゃい

(以上D−200撮影)
何があったかというと・・・隣の寝室で、なにかガサガサやってる音がするな〜と思って見に行ったらですね。
ヤモリンちゃんが、部屋に入り込んでしまってました。
網戸にしてるのですが、ガラス戸と網戸の隙間から入っちゃったようです。
それはいいとして、ヤモリンちゃん、、、尻尾がありません〜〜〜!
うわっ!と思って畳を見ると・・・
ぎょぎょぎょぎょぎょえ〜〜〜〜〜っ!(>_<)
切れた尻尾が畳の上を跳ね回っているじゃあ〜〜〜りませんかぁ〜〜・・・
ああ、いくらヤモリンちゃんが見てて可愛いと思っていても、
このえげつない光景は耐えられません。
ヤモリンの尻尾はすぐに生えてくるとわかっていても、
さすがに・・・さすがに・・・勝手に飛び跳ねてる尻尾はキモ〜〜〜イ!!
部屋にいたグレとあんずを追い出し、尻尾は見ないようにして、
網戸に張り付いてるヤモリンも見ないようにして・・・
家主の寝室封鎖できませーんじゃなくて、封鎖しまーす!!
夫が帰るまでそのままにしたことは言うまでもありません。
以来、ヤモリンが侵入しないように、網戸にする時は、
網戸とガラス戸の隙間を新聞紙で全部埋めて入れないようにしました。
ああ、面倒くさい・・・
尻尾をなくしたヤモリンちゃん。
「暫く懲りて来ないだろう」という夫の推測とは裏腹に、
しっかりまたやってきておりました。
新聞紙に阻まれて部屋には入れませんでしたが(^^;)
僕の武勇伝。
いらっしゃいませ












