8匹の猫達と暮らす。 そんな大家族の日常を綴っています♪不定期更新です☆ since2005.7/16
幸せですね☆
2008年07月06日 (日) | 編集 |
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ベッドの上で、お腹の毛繕いをしていたチャチャです。
お腹の毛は、数年前から、こんなに薄くなっています。
チャチャの、このおっとりした顔が気に入りました。
来月11歳ですが、そうは見えないね。子供みたい(笑)

あ、最近、チャチャの鼻の右側が、ポチっと黒ずんでます。
拭いても取れないんです。どこで汚してきたんだろう???


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コタツの下のあんず。
そういえば・・・11年前の今頃だったっけ?お前を拾ったのは。
何日か、もう覚えてないんだけど、7月だったのは確か。
リュックに入れて連れて帰ってきたんだよね。
(その頃のことを御存じない方は、こちらの記事をどうぞ)


D−200のモデルをつとめてもらいました。
なんだか、写りが違いますね。チャチャは少し暗かったので、
不本意ですが、カエルちゃんで明るさを調整しました(^^;)
まだまだダメ写真が多いです。

面白い格好や、ボケーっとした顔や、好き放題に走り回ってる彼らを見ると、
ああ、なんか、幸せだな〜と思う今日この頃です。


幸せと言うと、私も仕事の苦労や精神的、肉体的ダメージはありますが、
今はなんとも言えない幸福感に包まれています。

例の、楽器博物館へ行ったお陰で、練習を始めることになったショパンのバラード1番。
今もって、不出来な演奏なのですが、
それでも、なんだかとても幸せなのです。
ミスタッチが多いとか、途中で止まってしまうとか、そんな事はどうでもよく、
ただ、ピアノが弾ける喜びを単純に味わっている日々でございます。

練習が楽しくて楽しくてなりません。
こんなに練習が楽しいなんて、生まれて初めてかもしれません。
ピアノをやめて30年。
なのに、まだどうにか指は動いてくれる。
力やスピードはとても衰えてしまって、鍵盤の間隔も正確に掴めない状態だけど、
音を奏でることが出来る喜びは、今までで最高かも。

楽器博物館で買ってきたCDのバラードを久々に聴きながら、
なぜか涙が出てきました。

子供の頃、貧乏だったのに、ピアノを習わせてもらえてよかった。
今更ながら、自分を表現する方法を持てたことについて、親に感謝です。
ピアニストにも、ピアノの先生にもなれなかったけど。
今でも弾けることに感謝です。

ああ。自分の感情を音楽に込められるなんて。
私はとても幸せ者です。