
ん〜〜・・・これは輪郭がボケすぎだよ、とほほ。
「袖擦り合うも他生の縁」という言葉がありますよね。(袖振り合うも多少の縁というのが、本来の言い回しらしいです。)
他生とは、今の生と違う生。前世という意味合いみたいです。
。。。とは、テレビからの受け売り(^^;)
多少の縁と書く場合も多いみたいです。
サンディについていつも感じる事があります。
彼女は私にとって、パーフェクトな猫です。
容姿・知能・性格・・・あ・・・性格は喧嘩っ早いという難ありだった(笑)
猫としての狩りの本能も素晴らしい。
お客さん猫のオス猫にはいつもモテモテ。
強制給餌も投薬も、素直に応じる優等生。
彼女の、私を観察する観察眼の鋭さ、記憶の良さには驚くこともあります。
私が発する言葉の音の意味を、殆ど全て理解しています。
もう14歳だものね。人間との付き合いで覚えたことは、
他の子達に比べたら、山のように多いはず。
目と目で話がわかるのも、うちの中ではサンディだけ。
何か言葉にしなくても、思ってることは十分伝わってきます。
伝える能力にも長けてるサンディですが、
受け取れる私にも、何かあるのかもしれないと思うことが多くなりました。
別に自慢をしてるわけではありません。
他生の縁が、この子とはあったのかもしれないと、強く感じるのです。
出会った時に、松田聖子さんじゃありませんが、ビビビと来ました。
仔猫の頃のサンディは、最初から私に笑いかけてるような印象がありました。
「ほら。思い出してよ。あの時の約束」
そんな風に言ってたのかもしれませんね。
特別強い何かを感じる子って、いませんか?
多頭飼いの場合は、特にその中の誰か。
一匹だけの場合でも、ペットショップで突然雷に打たれたかのように、
この子!って感じた瞬間。
保護した場合でも、そういうのはあるかも。
目に見えないもので結ばれてるかのような、不思議な感覚が、
サンディにはあります。
他の子達とは全然違う「なにか」です。
きっと、前世、それとも、そのまた前世、もっともっと前?
すでに出会っていて、今のように一緒に居たのかも。
そして、「次も必ず出会おうね」と約束したのかもしれません。
他の子達も、サンディほどではないにしろ、いつか、どこかで少しは縁があったのかな。
今、知り合ってる人、一緒に暮らしてる動物たち。
そういうもの全てに「他生の縁」があるのだとしたら、
きっと来世でも、形を変えて出会うのかもしれませんね。
来世は、私が猫でサンディが人間とか?(笑)
でも、出来れば、来世も、サンディは猫のままで居て欲しいと思っています。
そして、きっと、またビビビと来るに違いありません。
皆さんのビビビの体験も、ぜひ教えてくださいね。
袖擦り合うも・・・
いらっしゃいませ












