我家は狙われてるのでしょうか?お友達のくおんさん(何物にもかえられない宝猫:リンクにあります)からは、
「家主さんちの門は、マタタビで出来てるのよ〜」と言われてますけど(笑)
マタタビの門が引き寄せたのか何なのか。
またまた、新たなお客様の登場です!

遠くから望遠をめいっぱいきかせて撮りました。
可愛いでしょう?黒猫のチビスケさんです。性別はわかりません。
大きさは1ヶ月〜2ヶ月の間かな。

実は、2日ほど前、庭のどこかで、「ミーミー」という声を聞いたように思いました。
でも、すぐに声がしなくなったので、空耳か?と思ってましたが、
どうやらこの子だったようです。
やっぱりいたんですね〜どこかに。

私を警戒して草むらに潜みながらも、大あくびしてるところです。
ちょっとボケてしまったのでわかりにくいかもしれませんが、
大きなお口を開けております(笑)
その後、のんびり、この草むらでこっくりこっくり船をこぎ始めました。
ここは、佐助の猫小屋からすぐ近くの草むらです。
佐助はこの子に気付いてないのでしょう。小屋の中で涼んでました。
サンディが散歩から帰って来た時には、この子はここからいなくなってました。
また来るのでしょうか?
それにしても、またまた黒猫さんです。
くーちゃんに始まり、くーちゃん以外の黒猫さんも昔2匹やってきました。
それから最近は、モドキ。モドキじゃない黒猫さん(これがモス君かもしれませんが)。
そして、1年前には、この子と同じくらいのチビ黒さんが迷い込んで来ました。
思えば、ここにやってくる猫の80%は黒猫さんです。
猫集会の中に、「黒猫特別議会」なるものでもあって、
黒猫さんばかりが集まって、我家の情報を交換してるに違いありません。
きっと初代会長は、うちにいたくーちゃんなのでしょう。
それとも、うちにやってくる黒猫さんは、
みんな、くーちゃんの血を受け継いでる子達なのかな。
まだとても小さいから、脱水・熱中症に気をつけるのよ。
お腹が空いたら、こっそりおいで。
でも「黒猫特別議会」の議題に乗せちゃだめよ〜!(笑)
大挙して押し寄せられても困るもの〜〜

日本の小説には、「〜の門」と名のつく小説がいくつかありますね。
「門」(夏目漱石)
「風神の門」(司馬遼太郎)
「獅子の門」(夢枕獏)
「青春の門」(五木寛之)
「羅生門」(芥川龍之介) など。
私も書こうかしら。
「またたびの門」(笑)
お次は誰!?
いらっしゃいませ












