
これは、以前載せたことのある、チャチャの「ツチノコ体型」を如実に現した写真です
チャチャの体重は例年を通して、平均4.4キロなのですが、
この時期は5キロ半ばになってました。
おかしいなぁ・・・食べる量はそんなに増えてないのに。
でも、ちゃんと原因がありました(そりゃそうだろう)。
あげてたカリカリ。成猫のみと思ってたら、幼猫にもあげられる高カロリーだったのです。
その表示を見落としてました、とほほ。
今はそのカリカリはオヤツ程度にとどめ、普通のカリカリに戻してますが、
現在のチャチャの体型がこちら↓。

えらい違いです。
あのプヨプヨを通り越して、ブヨンブヨンだった体型が、引き締まってまいりました♪
ああ・・・私もそうなのよね。
食べ物さえ気をつければ、きっとチャチャのように引き締まってくるハズ?ハズ?なのよね。
ま、それはおいといて(笑)
小さな小さな顔のチャチャに見合った体型になって、良かったです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆ワタクシのつぶやき。

先日訪れた浜松の「楽器博物館」にて買い求めたCDです。展示されていた、ショパンが愛用したプレイエル社のピアノで演奏されたCD。
断っておきますが、このピアノをショパンが弾いたというわけではありません。
ただ、ショパンが1832年にパリでデビューコンサートを開きました。
このピアノはそれより2年前の1830年に製作されたものなので、
もしかしたら?ショパンが弾いたことがあるかもしれないピアノ・・・ではあります。(想像です)
ピアノをされてる方なら、ピアノの種類に対して、ある種こだわりをお持ちだろうと思います。
たとえば、私は、簡単な言い方をすると(簡単にしか言えませんが)、
音色は明るく軽い方が好みです。重くこもった音色はあまり好きではありません。
軽いからと言って、あまりに低音の周波数?をカットされたようなものも好きではありませんが。
弦の響きがはっきりわかる音色が好きなのです。
プレイエル社のピアノをショパンが生涯愛用し続けた理由が、
このCDを聴いてちょっとわかったような気がしました。
音が全然違うのです。
今まで聴いた、どの歴代の有名ピアニストのショパン演奏よりも凄い。
ショパンがこう表現したかったのだろうな〜とか、
この音色だから、ショパンの曲が生きてくるのだろうな〜とか、
素人でも感じる事ができるくらい、音が違いました。
びっくりするほど、鮮明。軽いタッチ、華やかで明るい音色。
非常に繊細で、音が立って聴こえてきます。
猛烈に早く弾いても、音が団子にならない。
一音一音確実に立ち上がってくるのです。驚きました。
ピアニストの腕も見事ですが、
ショパンの繊細な表現や、メロディーには、このピアノでなければ駄目だったのだろう。
そんな風に感じて、鳥肌が立ってしまいました。
これ以上うまく言えません。
とにかく、このピアノで演奏されたショパンを聴くことができて、買って良かった〜〜!です(笑)
そして、この1830年に製作されたピアノの音色は、
まさに私の好みの音色のストライクゾーンど真ん中でした。
これだけでも、感動ものです。ようやく出会えた私の好みの音!
(弾けたらもっといいんですけどね・・・腕がない・笑)
このピアノで、もしもブーニンがショパンを演奏したら・・・
あの個性豊かな演奏技術を持つブーニンだったら、
このピアノとどうやってショパンの音を作っていくのだろう。
とても興味があるところです。
(別にブーニンのファンではありません。私はどっちかというと、ポリーニが好き)
問題は・・・
このピアノは1830年製作。
でも、今のプレイエル社はドイツ系の会社に買収された歴史をもつなど、
ショパンの時代と同じ音色を再現できているのかは、知りません。
もしも、どこかでプレイエル社のピアノに触れる機会があったら、
ぜひ、この辺りを比較させて頂きたいと思っています。
えらい違い。
いらっしゃいませ












