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2008.05.09 (Fri)

虹の橋の猫達。

rainbow ペログーさんでは、<虹の橋の猫達>というカテゴリーを作ってたのに、
こちらにお引越しする時、作っていませんでした。
今日は、そのカテゴリー作成のための記事です。
以前からのお友達や、HPをご覧になった方は、御存知かもしれませんね。




syamu1.jpg
シャム♀。
サンディが姐御なら、彼女は「初代姐御」と言っても良い存在でした。
サンディの1歳上の実姉。




cokky.jpg
クッキー♀。小鉄の同腹のハナが生んだ娘。生後2ヶ月で虹の橋へ。



jacky.jpg
ジャッキー♂。ハナの息子。彼のことはあまりに悲しくて、ブログでは一切書きませんでした。
今でも書けません。生後4ヶ月ほどで虹の橋へ。




ten.jpg
テン♀。ハナの娘。5歳4ヶ月で虹の橋へ。



hana.jpg
小鉄と同腹のハナ。クッキー・ジャッキー・テンの母。



mau.jpg
マウ♀。生後3週間ほどの頃保護。伝染性の病気で、2週間の治療ののち、虹の橋へ。



gin.jpg
銀♂。佐助と同腹。幽門部不全のため、2年の闘病ののち、2歳7ヶ月で虹の橋へ。



otabe.jpg
おたべ♀。グレ・ライス・リオと同腹。保護して3日目に虹の橋へ。生後2ヶ月余り。



おたべ以外は、HPをスタートする前に、虹の橋へ旅立った子達です。
HP開設時に生きていた、チョボ、小鉄はこの中に含めていません。

でも、彼らを入れると、私は14年の間に10匹の猫を虹の橋へ送り出したことになります。

1年の間に4匹も失ったこともありました。

普通に、天寿を全うしてくれた子は残念ながら居ません。
色んな病気の看病を経験し、病気以外での悲しい別れも経験しました。
先日、サンディが14歳、佐助が13歳を迎えてくれた時、
先に旅立ったこれらの子達の事を思いました。

長く生きてくれることが、どれだけ素晴らしいことか。
生きられることが、どれだけ恵まれていることか。
病気でなく、事故でもない旅立ちが、どれだけ幸せな別れ方か。

悲しい思いはできるだけ繰り返したくありません。
でも、そうならざるを得なかった時でも、
決して悔やんだりしないようにするのが、自分の務めであり、責任だと痛感しています。
たとえ、どんなに無力だったとしても。

テーマ : 愛猫との日々 ジャンル : ペット

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