いつのまにか。

anzurice5.jpg

あんず 「ほれほれ。ペロペロして綺麗にしてあげるよん♪」



anzurice6.jpg

あんず 「耳の付け根とか、綺麗にしなきゃね」

ライス 「あんずお爺ちゃん、くすぐったいにゃ~」



anzurice7.jpg

あんず 「ほっぺも綺麗にぺーろぺろ」

ライス 「・・・ちょっとしつこくないかにゃ?」



anzurice8.jpg

ライス 「お母ちゃんの言うとおりだにゃ~。あんずお爺ちゃんはちょっとおせっかいだにゃ~」

家主 「あんずに、お爺ちゃんって言ったらガックリくるよ。本人は、若いつもりなんだから98666


heart02いつのまにか、あんずがライスの毛繕いまでしてあげる関係になっていました。
ライスも実はまんざらでもなく、あんずには舐めてもらうのを受け入れています。
ところが・・・写真は撮れなかったのですが、先日、サンディがライスの毛繕いをしてあげました!
これまた奇跡のような光景♪・・・
だったのに・・・ライスは緊張のあまり、サンディにパンチを繰り出してしまったのです。
サンディも、パンチのお返しをしていました(苦笑)
やれやれ。姐御に毛繕いしてもらうなんて、本当は贅沢な話なんだよ~?(笑)


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☆ワタクシの胃袋その2

okasi13.jpg
私があえて買わなかった北海道のミルクプリン。
出張から帰った夫が寄ったスーパーで、買って来ました(笑)
これもとろりとした柔らかいプリンでした。


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☆ワタクシの挑戦。


gakufu1.jpg

先日買ったプレイエルピアノのCDの中に、
ショパンの「バラード第一番OP23」という作品が収められています。
実は、これだけショパンが好き♪と言っていながら、
OP23をまともに聴くのは初めてでした。
ショパンの作品で、私が弾いたことがあるのは、レッスンしたしないに関係なくですが、
スケルツォとか、マズルカ、ワルツ、ポロネーズなどで、バラードは知らないのです。
そのOP23がとっても素敵な曲で、すぐに好きになってしまったので、
飽きもせず、その曲ばかり繰り返して聴いております。

聴けば聴くほど、「むっちゃややこしい譜面ちゃうの、これ・・・どうやって弾いてるんやろ?」
と、むくむくと興味が沸いて、今日、楽器屋さんに走って、楽譜を買ってきました。

ピアノをされた方は御存知だろうと思います。
日本のピアノ教育の中で、大半の場面で使われている楽譜は、
「全音」という出版会社の楽譜です。
私が持ってる楽譜の99.9%は、この会社の物です。
しかし、実は、同じ曲でも、音符がわずかに違うことがあるのです。
子供の頃、先生に、「メンデルスゾーンの「春の歌」を勉強するから、
譜面を買って来なさい。フランス版の奴ですよ」と言われました。
その時、え?別の譜面があるの?ってびっくりしたのです。

このショパンの譜面は、全音ではなく、「パデレフスキ編」です。
ポーランドのルドヴィク・ブロナルスキ博士と、エゼフ・トゥルチヌスキ教授によるもので、
翻訳は、日本のジェスク音楽文化振興会出版委員会によるものです。
ポーランド語版に準拠する方針で行われたそうです。

同じ曲なのに、譜面に多少の違いがあるのは、どうしてでしょう?
それは、たとえば、ショパンが書いた自筆の譜面を、
弟子などが写譜した時に、間違って写したもの、
または、これはどうみても、不協和音でおかしい、ショパンのミスじゃないか?などなど、
本当はどうだったのかわからないのですが、
色々手を加えられてしまって、それが通用してるものもあるのです。

じゃあ、実際はどっちが正しい音なの?となるのですが、
それは素人にはさっぱりわかるはずもありません。
私が日本の出版会社の全音ではなく、ポーランド版を基準にしたこちらを選んだのは、
もちろん、ショパンがポーランド人だからということもあるし、
ショパンの人となり、音楽への考え方を、ポーランドの教授の方が、
よりよく理解してるのではなかろうか?という、単純な考えからです。

ショパンに限らず、他の作曲家でも、
同じ曲を、違うピアニストで聴き比べたら、
「あれ?ここの音が、あの人の演奏と違う音になってる」というのは見つかりますよ。
そういう場合は、違うバージョンの譜面で演奏してるからであって、
ミスタッチということではありません(たまにミスタッチもありますけどね・笑)

さて。楽譜を買ってきたので、読みながら聴いております。
音の華やかさに比べ、この曲の譜面は、想像以上にシンプルでした。
でも、弾くと多分難しいのだろうなと思います。
特に、今の私の技術では・・・。
ゆっくりゆっくり練習して、いつかミスらず、弾けるようになりたいです。
でも、長い曲です。
プレイエルピアノのCDの奏者は、小倉貴久子さんで、8分34秒。
ショパン弾きで有名な、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏は、9分20秒。
同じ曲なのに、演奏の長さが違います。
個人的には、小倉さんの演奏が、この曲に関しては気に入ってます。ちな♪

ちなみに、最近、ショパンを検索していたら、ショピニストへの道というようなタイトルのサイトがありました。
ショパンを弾く人のことだとか。
掲示板には、指使いで苦労してるけど、どう弾いたらいいの?とか、
発表会で言い渡された曲が難しすぎて困ってるとか、
若かりし頃の自分を見てるような書き込みがたくさんありました。
それに対して「僕はこうやってるよ」とかいう答えの書き込みもあり、
私が読んでも、へぇ~そんな弾き方してる人もいるの?ってびっくりすることもありました。
頑張ってる若い諸君に刺激されて、40半ばのオバサンも、
再びピアノに向かいたいと思った次第です♪


※最近、迷惑な書き込みを多少見つけることがあります。
ある程度、拒否設定をしてますが、あれこれ設定をいじるのも私は疲れてしまうので(わからないから・・・ですけど・笑)、
私がパソコンから離れてる時間帯は、コメントをすぐに表示しない方法に切り替えさせていただきます。
御了承くださいませ。

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カゴ・その後。

gurerio12.jpg

イチゴ このお手手は誰のだ?

4段♪にゃんこチェストを購入後、ご飯を入れてたカゴは猫達のベッドになりました。
その下には、私の部屋着が・・・(笑) しっかり敷物代わりにされています。

このお手手の主はリオ。グレも一緒に入って寝ています。


gure113.jpg

こちらはグレ一人。



anzu61.jpg

巨体のあんずも、遅れまい!と入っていました☆




yamuyamu62.jpg
ヤムヤム「今日はアタシの入る隙がないのにゃ~」


ライスも入りましたが、写真があまりにボケボケで掲載NG。

入ったことがないのは、サンディとチャチャだけです。


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☆ワタクシの胃袋。


静岡旅行へ行く前に買っていたお菓子とチーズ。


okasi11.jpg
北海道の牧場で作った、しぼりたてのミルクのプリン。
とても濃厚で、美味しかったです。


okasi12.jpg
こちらも同じ北海道の、「ながぬまチーズケーキ」。
子供の頃、大阪の某百貨店の地下に、お菓子売り場がありました。
好きなだけ取って、量り売りしてくれるのですが、
その中に、こんな形の羊羹がありました。
プチっと穴を開けると、ツルンと羊羹が飛び出します。
この形から、てっきりそういうチーズケーキだろうと思ってたら・・・

穴を開けた途端、ヘアムースが出てくるように、ニュルニュルニュル~!と飛び出して・・・
形も何もない、クリーム状のチーズケーキでした。
初めて召し上がる場合は、必ずお皿の上で身構えてから穴を開けてね。(失敗者からの忠告)



cacho.jpg
こちらは本当のチーズ。イタリア生まれの「カチョカバロ」。
北海道の農場で作られてます。
以前、ビストロスマップでこの形を見たような記憶が・・・
馬小屋に吊るして作るって言ってたように思います(香取君が)。
吊るしてあるので、瓢箪のような形になるんですって。

厚めに切ってこんがり焼いてもよし。
卸して粉チーズにするもよし。
ピザに使うもよし。

焼いて食べてみましたが、塩気の具合が丁度良い、美味しいチーズです。

北海道はいいですね。美味しい物がたくさんありますね。
勿論他の土地にも、また食べたいと思うものがあります。
「○○フェア」とかいう、各地の物産展があると、必ず何か買ってしまう家主です。
北海道はまったく縁のない土地ではありません。

私の血には北海道人の血も流れています。
そのくせ、まだ2回しか行ってませんが(^^;)





今日は、また天気が悪くなっていくのでしょうか。
かなり強い風が吹き始めています。
体調もいまひとつなので、今日はだらだらしております。
好きな物をたくさん食べて、のんびりしようと思います。


黒猫 ご心配をおかけした佐助坊ですが、今日もしっかり食べております。
顔の腫れもあまり変化無し。帰って来たときより落ち着いてきたようにも見えます。

それから、佐助が帰る1日前に、実に10日ぶりに姿を見せた疥癬猫のモス君。
一度目の投薬から、10日空いてしまっていたのですが、
とりあえず、お薬をご飯に混ぜて置いてみました。
でも、そそくさと逃げられ・・・置いたご飯も結局ずーっと手付かずで没になりました。
だけど、禿げていた上半身。ほんの少し毛が生えてきてるようでした。

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えらい違い。

cyacya47.jpg

キティちゃん これは、以前載せたことのある、チャチャの「ツチノコ体型」を如実に現した写真ですガビーン

チャチャの体重は例年を通して、平均4.4キロなのですが、
この時期は5キロ半ばになってました。
おかしいなぁ・・・食べる量はそんなに増えてないのに。

でも、ちゃんと原因がありました(そりゃそうだろう)。

あげてたカリカリ。成猫のみと思ってたら、幼猫にもあげられる高カロリーだったのです。
その表示を見落としてました、とほほ。

今はそのカリカリはオヤツ程度にとどめ、普通のカリカリに戻してますが、
現在のチャチャの体型がこちら↓。


cyacya56.jpg

えらい違いです。
あのプヨプヨを通り越して、ブヨンブヨンだった体型が、引き締まってまいりました♪
ああ・・・私もそうなのよね。
食べ物さえ気をつければ、きっとチャチャのように引き締まってくるハズ?ハズ?なのよね。

ま、それはおいといて(笑)

小さな小さな顔のチャチャに見合った体型になって、良かったです。


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☆ワタクシのつぶやき。

cd1.jpg

piano2先日訪れた浜松の「楽器博物館」にて買い求めたCDです。
展示されていた、ショパンが愛用したプレイエル社のピアノで演奏されたCD。
断っておきますが、このピアノをショパンが弾いたというわけではありません。
ただ、ショパンが1832年にパリでデビューコンサートを開きました。
このピアノはそれより2年前の1830年に製作されたものなので、
もしかしたら?ショパンが弾いたことがあるかもしれないピアノ・・・ではあります。(想像です)

ピアノをされてる方なら、ピアノの種類に対して、ある種こだわりをお持ちだろうと思います。
たとえば、私は、簡単な言い方をすると(簡単にしか言えませんが)、
音色は明るく軽い方が好みです。重くこもった音色はあまり好きではありません。
軽いからと言って、あまりに低音の周波数?をカットされたようなものも好きではありませんが。
弦の響きがはっきりわかる音色が好きなのです。

プレイエル社のピアノをショパンが生涯愛用し続けた理由が、
このCDを聴いてちょっとわかったような気がしました。

音が全然違うのです。
今まで聴いた、どの歴代の有名ピアニストのショパン演奏よりも凄い。
ショパンがこう表現したかったのだろうな~とか、
この音色だから、ショパンの曲が生きてくるのだろうな~とか、
素人でも感じる事ができるくらい、音が違いました。
びっくりするほど、鮮明。軽いタッチ、華やかで明るい音色。
非常に繊細で、音が立って聴こえてきます。
猛烈に早く弾いても、音が団子にならない。
一音一音確実に立ち上がってくるのです。驚きました。
ピアニストの腕も見事ですが、
ショパンの繊細な表現や、メロディーには、このピアノでなければ駄目だったのだろう。
そんな風に感じて、鳥肌が立ってしまいました。
これ以上うまく言えません。
とにかく、このピアノで演奏されたショパンを聴くことができて、買って良かった~~!です(笑)
そして、この1830年に製作されたピアノの音色は、
まさに私の好みの音色のストライクゾーンど真ん中でした。
これだけでも、感動ものです。ようやく出会えた私の好みの音!
(弾けたらもっといいんですけどね・・・腕がない・笑)


このピアノで、もしもブーニンがショパンを演奏したら・・・
あの個性豊かな演奏技術を持つブーニンだったら、
このピアノとどうやってショパンの音を作っていくのだろう。
とても興味があるところです。
(別にブーニンのファンではありません。私はどっちかというと、ポリーニが好き)

問題は・・・
このピアノは1830年製作。
でも、今のプレイエル社はドイツ系の会社に買収された歴史をもつなど、
ショパンの時代と同じ音色を再現できているのかは、知りません。
もしも、どこかでプレイエル社のピアノに触れる機会があったら、
ぜひ、この辺りを比較させて頂きたいと思っています。

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どこにいるの?(追記あり。)

sasuke45.jpg

今日はちょっと心配な話になってしまいます。

私が静岡へ行った24日。佐助は姿を消しました。
今の今まで見つかっていません。
あちこち探しているのですが、猫が事故に会ったと言う話も聞こえてこず、
近所にも居そうにありません。

前日の23日。彼は普段よりたくさんのご飯を食べに来ました。
「今日はまた良く食べるね~どうしたの?」と言って、夜10時半ごろ、
6つ目の缶詰を出したのです。

そして、24日朝から私は静岡へ。
留守番に来てくれる母には、佐助のご飯と薬も頼んでおいたのですが、
帰宅しても、まだ佐助は来てないとのことでした。
最近、来るのが夜6時過ぎが多かったので、
そのうち来るよと言ってたのですが、今日まで一度も姿を見せていません。

探せる所は全部探しました。
近くのどこかに間違って閉じ込められちゃってるのでは?と、
家の外や近所も見てますが、気配も無し。

消去法で考えてみましたが、
私の直感というか、結論としては、
佐助は決して遠くへは行っていないということ。

それから、事故にも会ってないということ。(事故が起こるほど車は通りません)
何かに捕まったということもないということ。(知らない人や物には警戒が強い)

一番可能性があるのは、誰かと大喧嘩になって、
怪我を負って身を隠してるということです。

最近、野良さんが、モス君以外に白猫さんが来てたりしたので、
彼自身、警戒を強めていたのは私も知っていたのですが、
そういう諸々の事情により、彼の意思で敷地外に出て追ったのか、
或いは、敷地内で喧嘩になり、怪我を負って、
私の捜索が届かないところに身を潜めているのか。


もしくは、それ以外の何らかの理由によって、
彼自身の意思で、昔の小鉄のようにどこかをぶらついているのか。

でも、もう4日目に入ります。
お腹も空いてるはず。
それで帰ってこないとなると、やはり怪我の可能性が高いような気がしています。

どこかで、猫が死んでたとか、怪我をしてたとか、
「あの子、○○さんちの子じゃないのか?」ということも聞こえてこない。
やっぱりこの敷地のどこかに隠れているとしか、私には思えないのです。

でなければ、先にも書いたように、探索に出かけてる最中なのか・・・


随分昔、小鉄が1週間姿を消したことがありました。それも突然。
結局、8日目に何事もなくふら~っと帰ってきました。
怪我もなく、元気な顔をして。

庭と言っても、要はお外暮らしですから、
もしかしたら、いつの日か居なくなることがあるのかもしれない。
そういう思いは、常々抱いてはいたのですが、
こうも突然、モリモリ食べた後姿を消されては、心配でなりません。
1年前に姿を消したくーちゃんと、まったく同じ消え方だからです。

もし、探索してるのなら、早く帰っておいで。
もし、怪我を負ってるのなら、頑張って出ておいで。
すぐに治してあげるから。

お前はここの納屋で生まれて、13年ここの庭で暮らしてきたんだよ。
お前の帰る家はここなんだよ。

そう思って探し続けていますが。。。

「ねぇ。猫が突然姿を消すって、どういう気持ちの時なの?」

欠伸をしてるグレやリオに聞いても、わかるはずもなく。

わかってるようでわかってないんですよね。結局どんなに長く世話をしていても。

佐助。待ってるから。早く帰りなさい。
お母ちゃんの声が聞こえたら、返事をしなさい。
見つけ出すから。


そんなこんなで、ここ3日ほど、胃が痛くて仕方ありません。
正直、みなさんの所へ遊びに行く気力がありません。ごめんなさい。

とりあえず、私もうじうじしてる暇もないので、頑張って探し続けようと思います。
きっと見つかると信じて。


※ことりさん。ねじっこさん。チビ君ママさん。
 クイズの粗品を今日発送しました。明日か明後日に普通郵便で届きます。


四葉(午後5時すぎ。追記文)


晩御飯のしたくをしながら、台所の窓から、
「佐助~!いい加減に帰らんかいっ!お母ちゃん腹立って来たぞ~!」
と叫ぶと・・・

「フガ~フガ~」のおなじみの声が!
「え?佐助?佐助~~!?」
「フガ~フガ~!」

慌てて出てみると、佐助でした!帰ってきてくれました(大泣)
4日間どこに居たのよっ!どれだけ心配したと思ってるの!!
そう言いながら、佐助の体をチェック。体には怪我のあともなく、
カイカイの広がりもなく。
でも、顔がちょっと腫れてますね。

sasuke47.jpg

以前、誰かと喧嘩をした時も、このあたりが腫れて、膿がたまったことがありました。
今回も腫れてくるのかなあ・・・?
今日はとにかく、落ち着いてご飯をしっかり食べてもらって。
明日様子を見て、酷くなってきてるようなら病院で診て貰います。

ご飯はミニ缶2つと、おやつのフリーズドライササミを一本近くペロリ。
口の中が切れて痛いとかも無いですね。
ご飯の後は、のんびり毛繕いして、石畳でお休み中。。。
あれ?今見たら、また居ない(--;)
まあ、きっとまた後でお代わりに来ることでしょう。



御心配をおかけしてすみませんでした。
本当に、親子共々、お騒がせ致しましたメソ

佐助よ。お前も13歳なんだから。
もうちょっと考えなさいっ!
門の外に出ないこと。
喧嘩をしないこと。
もう~~本当にもう~~~っ!(>_<)

でもね。生きて無事に帰ってきてくれて、ありがとうね。
ほんとうにありがとうねえーん

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母さんが~夜なべをして~♪

四葉 今日は、まずいただきものの御紹介から。

旅行前にいただいていたのですが、アップが遅くなってしまいました。

お友達のねじっこさん(ねじっこのしっぽ・リンクにあります)から、
ブログ3周年記念の賞品をいただきました。
記念クイズに参加させていただいたのですが、2問中、1問しか正解しませんでした(^^;)
でも、とっても欲しかったものが送られてきたのです。もうびっくり!

nejikkosanyori1.jpg
可愛い葉書の数々。
そして、「ぷるぷるお肌ティー」という楽しいネーミングのお茶。
ローズヒップ、ジャーマンカモマイル、ローズレッド、マリーゴールド、ハイビスカス。
これらがブレンドされたお茶です。
そして、私がねじっこさんのブログで拝見して、興味津々だったもの。
それが一番右端の小さな笛です。
これは鳥さんとお話が出来る笛なのですよ♪

nejikkosanyori2.jpg

鳥を呼び寄せるのに使うそうです。
ねじっこさんがそれを買われて、ブログにアップされた時より少し前に、
ちょうど夫と、鳥を呼び寄せる笛について話したばかりでした。
そういうお話をコメントで書かせていただいたのですが、
なんと、クイズの賞品として、送ってくださったのでした。
なかなか手に入らないようなのですが、
ねじっこさんが、工房の方に、お願いしてくださったのです。
私だけじゃなくて、他のゲストの方達も、
この笛に興味がおありだったので、「皆さんの分を」ということで。
とっても嬉しく、またびっくりし、しげしげと眺めたあと、
恐る恐る吹いてみました。
下手糞なせいか、鳥さん達は、私の笛を聞くと、
そそくさと飛び去ってしまいましたが(笑)
音階も出るようなので、頑張って練習して、
「美しく 鳴いてみせよう ホトトギス♪」という心境の家主でございます。
ねじっこさん。本当に素敵なプレゼントの数々。
どうもありがとうございました。大切に致しますheart02


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てれねこ さて。タイトルのお話をば・・・。


saihou1.jpg
母さんが~夜なべをして~せっせ~と縫っただよ~♪
これはナンでしょ?


saihou2.jpg
斜めから見たところです。窓みたいなところがあります。
ここはレースを縫い付けています。


saihou3.jpg
上から見たところ。もうおわかりでしょうか。
これの中身は・・・


kago1.jpg
キャリーケースです。
裁縫の出来ない私が、せっせと5日間ほどかけて、カバーを縫いました。

旅行前に、スーパーで端切れや、飾り用のレース布など買い求め、
一念発起して縫い始めたのですが・・・
自慢じゃないですが、ワタクシ、こう見えても、家庭科の成績で「1」をとったことがあるツワモノ?(笑)
なのですよ、あはは(汗)
本当に針と糸が大の苦手。持った途端に、恐ろしい睡魔に襲われるのです。
運針をさせれば、ウニョウニョするし、針を持たせると、指を突く。
そんなドン臭いワタクシが、なぜこんなカバーを縫ったかと言うと、
自転車の荷台に乗せて病院へ行く時、信号待ちしてる時に、
「何が乗ってるの?」と覗かれたり、
中に入ってる子が、外を見て怖がったりするので、
そのストレスをできるだけ軽減したくて作りました。

布を探すのに、こんな感じの、こんな薄さの~と思っていたのですが、
案外思ったようなのが無くて。これはインド綿です。
端切れの中からあまり選びようがなくて、柄にこだわることもできず。
窓の部分は、レースを~と思ってたのですが、
なぜかレースの反物がなくて、端切れの中から探したのが、カーテンの余り物(笑)
ま、いっか。
あとは、縁取り用と飾り用の布を買って、いざミシンを出して!
ミシンも、嫁入り道具で卓上用を持って来てましたが、出したのは実に13年ぶり(笑)
以前何を縫ったっけ?雑巾だったかも・・・(爆)

上糸・下糸をセットするところからお勉強開始の有様。
それだけで20分費やしました。どんくさ~~~汗

このケース、形が綺麗な四角形じゃないので、採寸するのもややこしく、
もういいわ!と、直接布を当てて、適当に布を切って、縫って、
またケースに当てて、寸法を確認して~の繰り返しでした。
なので、あまりピッタリサイズとは行かなかったのですが、
洗ってるうちに、少し縮むかもしれません~とのことだったので、
ま、大きめでもいいか~と、随分アバウトな仕上がりになりました(笑)
縫い目?そんなもん・・・ほつれないように縫えれば上等上等!
デザイン性?ん~実用主義で結構です!(笑)

今まで、自転車にカゴを乗せる時、目隠しに大きめのバスタオルを巻いたりしてました。
見栄えは悪いし、走ってる間に、バスタオルの端が、
荷台のロープから外れて、風になびくなど、あんまり良くありませんでした。

近々、サンディの血液の検査があるので、それに間に合わせました。
これからは、すっぽり被せて、外もちょっとは見えるし、風も通るし、
でも、人目をかなり防ぐことが出来るこのカバーで、
私も猫も少しは楽に病院に行くことができます。

夏用には総レースで。冬になったら厚手の生地で。
また作らなければなりませんが、
次回はもう少し上手に作れるかな?
いやいや、元々成績「1」の人だから、進歩はないかもしれませんね(笑)
あちこち、出来の悪い部分が目立ちますが、
それでも、おかあちゃん。頑張ったよ。
おとうちゃんのボタンすら付け直さないおかあちゃんがね~(笑)
だから、今度の検査も、頑張ろうねjumee☆shy1

テーマ : 日々のつれづれ   ジャンル : 日記

楽しかったです&正解発表☆

piano2 本日、静岡に行って参りました。
朝は雨に降られませんでしたが、午後3時には静岡は雨。
予定していた時間より、早目に切り上げて帰阪しました。

では私が行ったところを御紹介いたします。


hamamatu20.jpg

世界で一番大好きな作曲家。フレデリック・フランソワ・ショパン。
これは彼の故郷・ポーランドのワルシャワ市から寄贈されたものです。
音楽でも繊細さがわかりますが、容姿もそんな感じですね。


hamamatu1.jpg
着いたら、丁度チェンバロのデモ演奏が始まるところでした。
鍵盤楽器の中で、私がとっても好きなチェンバロ。
ここにある鍵盤楽器は、大抵のものが17~18世紀に製作されたものです。
そんな楽器をデモ演奏できる係りのお姉さんが、めちゃくちゃ羨ましかったです(笑)


hamamatu2.jpg
このピアノは左右に3本ずつ蝋燭が立てられる蜀台付き。
ルノワールの絵画に出てきそうですね。


hamamatu3.jpg
これは「ジラフ・ピアノ」と言うそうです。グランドピアノの胴の部分をそのまま立ち上げた感じ。
初期のアップライトピアノの形だそうです。ハープみたいですね。


hamamatu4.jpg
大変美しいフォルムのピアノ。わかりにくいのですが、ペダルが4本もついています!
こんなピアノもあったのですね。びっくり。


hamamatu6.jpg
これは弾いてもOKのピアノでスピネットと言います。
カワイ楽器による複製品。音はチェンバロと同じ音がします。
(バッハ演奏中の家主)


hamamatu10.jpg
これはとってもとっても小さなピアノ。ポータブルピアノです。
これ、なんと「裁縫台兼用鍵盤楽器」なんですって(笑)

なにかと兼用される楽器は他にもありましたよ。
たとえば・・・

hamamatu13.jpg
これは「キャビネットピアノ」と言われ、ピアノの下部に物を収納できたそうです。

それからこちらは、鍵盤楽器じゃないのですが・・・

hamamatu21.jpg
「ステッキ兼用バイオリン」!面白いですね。
スパイ映画なら、さしずめステッキ兼用ピストルってなるところですが(笑)


hamamatu16.jpg
これもまた美しいフォルムです。
特に鍵盤が素敵!

hamamatu5.jpg
灯りのせいでこんな色に映ってるのではありません。
白鍵の部分が、モカというか、ミルクコーヒーというか、そういう色なんです。
それをじーっと見てると、チョコレートのかかったエクレアに見えてきて、
「齧りたい・・・」とボソっと言ってしまいました(笑)
夫に「こらこら!」と突っ込まれました。


hamamatu11.jpg
殆どの鍵盤楽器には、キーの部分にカバーがされていました。
触っちゃいけないんですよね。弾いてみたいのになぁ・・・
見てて思いましたが、昔のピアノ、あるいはチェンバロは、鍵盤が今より小さくて、
長さも短いものが結構あるんだな~って。
このピアノもなんですよ。それが証拠に・・・

hamamatu12.jpg
私の左手。ピアノを弾くので、普通の人よりは多少は開きますが、
この鍵盤では、下のドから1オクターブ上のソまで届きます。
普通のピアノでは、私は上のレ・・・つまり9度までしか届きません。(これではピアニストにはなれませんが)。
このピアノ、鍵盤が小さいので、こんなに届いてしまうのです。
これなら、私にもリストが弾けたかも?(笑)


hamamatu14.jpg
これはルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベンのマスクです。
左が生前のもの。右が死後のもの。顔の痩せ具合がわかりますね。
なんだか、音楽教室で見た絵の顔と比べると、印象が違って見えます。
これにあのモジャモジャヘアを乗せると、絵のような顔になるのかなぁ・・・?


hamamatu15.jpg
これも素晴らしく美しいフォルムのピアノ。素敵だな~と一目ぼれです。
解説を読むと、これは「プレイエル」というメーカーのもので、1800年代創業。
なんと、大好きなショパンがデビューコンサートで使って以来、生涯このメーカーのピアノを使い続けたらしいです。
繊細な音の表現が可能で、それがショパンの音楽性にマッチしたのでしょう~とのことでした。
どんな音なのだろう・・・ああ、弾きたい。聴きたい!
ただただ欲求不満で指を咥えながら、眺めるのみ。


hamamatu17.jpg
私が生まれて初めてチェンバロを見た時、音色以外で好きになった部分は、鍵盤の色でした。
ピアノと逆の配色ですよね。
すべてのチェンバロが、そうなってるわけではないのですが、
やはりこの、白鍵→黒鍵に、黒鍵→白鍵に~という配色は、
なんというのかな。私の中ではとても神秘的なのです。
教会学校の朝の礼拝でオルガンを弾いてた時期がありましたが、
その教会のオルガンも、白黒逆の鍵盤でした。
なんとなく、嬉しかったのを覚えています(^^)

そういえば、子供の頃、チェンバロ欲しさに、家のピアノで悪戯を・・・
アップライトピアノだったのですが、胴体のカバーを外して、
弦を叩くハンマーという部分に、短く切った針金を、
88鍵分、全部セロテープで貼り付けました。
ハンマーにはフェルトが貼ってあるので、セロテープで貼っても落ち易いのですが(笑)
そうやって弾くと、音が鳴った瞬間だけ、チェンバロのような金属的な音になるのです。
家庭科の宿題で編み物をしていた時、
あまりに嫌気がさして、ピアノを弾いていたのですが、
それもつまらなくなり、ピアノの分解に取り掛かりました。
その際、弦を直接編み棒でハープのように鳴らしてみると、
なんと、チェンバロみたいな音になるじゃないですか。
その編み棒は金属の編み棒だったので、
そこで、ハタ!と、思いついたのです。針金貼ったらどう?って。
当然、弾いてる間に針金はポロポロ落ちるのですが。
年に一度いらっしゃる調律師さんが、いつも怪訝な顔をして帰られました。
「どうして、下に針金が落っこちてるんだろう・・・?」

12歳の頃の懐かしい悪戯です(笑)



hamamatu18.jpg
美しい絵画がいっぱい散りばめられています。
このチェンバロ。見事なチェンバロです。芸術品です。
宮廷のサロンで使われていそうな感じですね。


hamamatu8.jpg
これは昔懐かしい足踏みオルガン。
でも、かなり昔の物なので、私が子供の頃使ってたオルガンより、
ペダルが大きくて重くて、なかなか上手に音を繋げて弾けませんでした(笑)
小節ごとに、ちょっと間が空いてしまいました。
空気を送り込むのに、タイムラグが出来ちゃうのでしょうね。
でも、そのふわ~っとした間が、それはそれでいい味だと思います。
童謡の譜面が3曲置いてあったので、全部弾いてみました。
かなりいい加減な姿勢で弾いてるので、手の形がだらしないですね(笑)
子供の頃、こんな形になったら、すかさず先生がものさしで叩きましたよ。
小さくなって角の取れた消しゴムを、手の甲に乗せられて、
それが落ちても叩かれました。
「玉子が入るような形」。これが基本なのです。

hamamatu19.jpg
さて。私がここで一番びっくりした鍵盤楽器がコレ!
これ、どうなってるんでしょ?説明文が無かったんです。
ただ、昭和13年に横浜で作られた純正調オルガンとだけ・・・
黒鍵の下に、なぜか短い白い黒鍵(これも変な言い方ですが)が・・・
しかも、黒鍵と黒鍵の間にも、まだ黒鍵!
半音のまた半音ってこと?一体どうやって弾くのでしょう???
どういう調になってるのでしょう???
不思議やら面白いやら、すごく興奮して、オルガンの周りをうろうろうろうろ・・・(笑)
ブラックチョコにホワイトチョコがくっついてるよ~!
、、、また食べ物に見えてしまいました、あはは~。


hamamatu9.jpg
これはお琴の試し弾き。「さくら」を弾いてるところです。
譜面があって、弦の横に番号が振ってあるので、その番号通り弾けばいいだけです。
子供の頃、お琴を習いたいと言ったら、
亡父に「指先をいためてピアノが弾けなくなるからダメ」と反対されました。

そういえば、「バレエを習いたい」と言い出した時も、
「二兎を追う者一兎も得ず」と言われて断念。
結局ピアノも9年やって辞めちゃいましたがね~とほほ~。


ここには、勿論、鍵盤楽器以外の楽器も山のように展示されています。
でも、私がピアノを弾いてるせいか、他の楽器よりどうしても鍵盤楽器中心になってしまいました(笑)
というところで、このくらいにしておきましょう!

そうそう。ショパンが愛用したというピアノがありましたが、
このピアノで弾いたCDと、芸術品のようなチェンバロがありましたが、
このチェンバロで弾いたCDが売られていたので、買いました。
どうしても音が聴いてみたかったので。

ということで、もうお解かりですね?

クイズの正解は、 「楽器博物館へ行く」 でした!

ズバリ正解の方は、5名いらっしゃいました。

うさぎさん・チビ君ママさん・ことりさん・ぴあのさん・ねじっこさんです。

では。留守番に来てくれた母に、抽選してもらいました。
その様子を動画で確認してくださいね。
(夫が撮りましたが、カメラの扱いがわからなくてへんな会話が入ってます・笑)




当選された2名の方~!おめでとうございます音符

ささやかですが、近日中にお土産をお送りいたします。
えーっと、1名の方は、まだ御住所や連絡先等を教えていただいていないので、
メールにて、御連絡くださいね。
確認次第、こちらからまたメールをさせていただきますので(^^)

抽選に外れた3名様。ごめんなさい。
でも、ズバリ「楽器博物館」とお答えくださったので、
本当に粗品程度になりますが、ちょびっとお送りさせていただきます。

クイズに参加してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
またの機会がありましたら、ぜひ参加してくださいね(^-^)








テーマ : 今日の出来事   ジャンル : 日記

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Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

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