
春なので・・・庭の雑草てんこ盛りの状態がやってきました!
でも、その中でも、私が「これだけは花が落ちるまで誰も抜くでないっ!」
と思ってるものがあるんです。
つい、この前まで名前を知らなかったこの植物の名は、
『松葉海蘭(マツバウンラン)』といいます。
5年ほど前から、突然前栽で咲くようになりました。
最初は、とっても小さくて、茎も糸のように細くて、頼りなくて。
なんだろう?これ・・・と思ってました(笑)
でも、紫の小さな小さな花が、風に揺れるのが愛らしくて、そのままに。
すると、年数を重ねるたびに、生える範囲がみるみる広がって、
今では、前栽のみならず、私の家と母家の間の砂利庭にも生えています。
茎もとても太くなり、背丈も伸びました。
葉っぱが目立つほどないので、風に吹かれると、
空中で紫の花がゆらゆら揺れてるように見えます。
それがとても幻想的に見えて、もっともっとたくさん生えて!と思っています

調べたところによると、海辺によく生えるとか。
それと、60年前に京都で始めて確認されたという記事も載ってました。
ここは海でもないのにね〜どこにでも生えるのね(笑)
風に揺れる様を撮ろうとしてたら、散歩に出てたサンディがやってきましたよ。
松葉海蘭の揺れる様は、まあ、こんな感じ?という内容ですが、
それより、サンディの鳴き声が可笑しかったので、アップします。
私にスリスリゴツン!と、足元で甘えてる時の声です。
『究極の甘え声』です☆
(音声、ちょっと大きめの方がわかりやすいかと思います)
究極の。
いらっしゃいませ












