10年目の夏。

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10年前の8月11日、庭猫一家のリーダー的存在だった小鉄が、骨髄性白血病により、12歳3か月でこの世を去りました。

この写真は、庭猫だった小鉄を看病の為に家で面倒見て居た頃のもの。
庭暮らしだったので、たまに散歩に行きたがったため、庭に出してやっていたのでありました。

最初の頃は「帰ってくるかなぁ・・・」と凄く心配になり、また家に入れるのに少し作戦が必要だったりしましたが、そのうち自分からちゃんと戻ってきて、サンディとくっついて寝たり、夜は私の布団の中に入りたがったりと、家猫同然のような態度に変わったのでした。

あれから10年。10年ひと昔って言いますけど、昔って感じが全然しないまま、時間だけがどんどん過ぎたように思います。

昔は、小鉄に似た毛色の子が近所に2匹いたんですけど、今はまったく居なくなりました。


小鉄、今年の夏はね、また新たにそちらに家族が行ったんだよ。
リオって言う、コロコロした、ちょっと尻尾の短い可愛い子だよ。

時々家に慣れるのに1時間ほど来ていた子。

小鉄とは違うタイプの癌でそちらに行ったんだよ。

最後は小鉄と同じように貧血になっちゃって、肉球も白っぽくてね。
それを見ると、小鉄を思いだすんだ。
お前の肉球も随分白くなってしまっていたもんね。

みんなみんな頑張って、一生懸命生き抜いてこの世を去るんだ。

おかあちゃんの家族はまたこの世では減ってしまったけど、お空の上で時には太陽のようであり、時には月のようであり、時には星のように照らしてくれているんだよね。

今、みんなで何してるのかなぁ。

そっと覗ける魔法の鏡でもあればいいのに。


小鉄。兄貴としてみんなの事頼んだよ。
いつまでもカッコよくいてね。



☆キビシー。。。

先日より、午前中に畑の掃除や次の栽培のための準備をしていますが、午後からやっていた時よりは、気温がまだ上がりきっていないので、楽・・・ではあります。
が、やっぱりしんどい(--)
草ボーボーを何とかせねばと頑張り、畝作りにヒーヒー言い・・・。

それでも、まだ10分の1の作業しか終わっていません。

きっついわぁ・・・。

もう、お墓の掃除は私はパス。そっちは夫に任せましょう。
畑と庭の雑草取りで、死にそうですから。


トマトも収穫が小休止中。
高温期のせいか、着色が遅いみたい。

唐辛子は全体が真っ赤になってきました。
栽培がとても楽で、綺麗だし、来年も作りたいです。
でも、そんなに作ったって使いきれないよねぇ。




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あいにくの。。。

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今日は亡き小鉄の誕生日。
でも、あいにくの大雨。。。
昨夜から結構な降りっぷり。
夜中は風もきつく、雨も横殴り。
今もまだぐずついています。

写真は晴れてるけどね(笑)

今頃天国でこんな風景、繰り広げているんかな?
天国では仲良くしてくれてるかな?(^^)

おかあちゃん、今いっぱい抱えてて、自分の調子もダメダメなんだけど、何とかトンネルから抜け出せるように頑張るわ。
リオの事も、面識はないけれど、どうか見守ってやってね。

もう多くは語らない。
わかるよね?(^^;)



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昨日発売の「猫侍スピンオフドラマ 玉之丞江戸へ行く」のDVDがアマゾンから届きました。
クロネコさんからのメールでは今日の夜到着予定だったのに、昨日既に届いちゃった。

2月に放送があって、それは観たんですけど、主演の斑目さん(北村一輝さん)がまったく出て居なくても、いいドラマになってたなって思います。
懐かしいパート1の加賀屋の旦那様と番頭の佐吉さんも復活してたし。
ドラマ1、2、映画1、2、そして今回のスピンオフ。
全5作品の中で、もしかしたら一番時代劇っぽかったかも。

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9年。

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小鉄が一番星になって今日で9年目の夏を迎えました。
9年前の早朝、病院から「亡くなった」と連絡を貰い、迎えに行ったのがまるで昨日の事のようです。

相変わらず、小鉄のような静かで優しくて、喧嘩はめっぽう強くて、鳩を飼い馴らす?ような男前の猫には出会っていません。
光が当たるとグレーの毛色が茶色っぽさを増すという独特の毛並の子なんて、そこらにいませんしね(^^;)
9年なんてあっという間なんですねぇ・・・。
9年前は自分が何をしていたか記憶もないのに、こういうお別れの事はよーく覚えているというか、記憶から消えることがありません。

向こうの世界でも、孤高の猫を貫いているのかなあ。
きっと女子にはモテモテだとは思うけど、クールな顔をしてるのかなあ(笑)

変な話なんですけどね。
最近、ゴキちゃんを見かけると、「小鉄~退治しに来てくれないかなあ」って思うんですよ。
いえ、私は全然平気なんですよ、ゴキちゃん。
だけど、白血病でぐったり寝ていた小鉄が、ゴキちゃんを目にした途端、むっくと起き上って前足で「パン!」と一撃で仕留めた事が忘れられなくて(笑)
あの電光石火の早業、確かな腕前、よくそんな気力が残っていたな~と、当時びっくりしたのです。
小鉄の思い出とゴキちゃんがセットになってるのって・・・どうなんだか・・・って思いますけどね(^^;)

小鉄。
あんずがそっちに行ったよ。仲良くしてくれてるかな?
小鉄が輸血する時、あんずからも血を分けてもらったね。
あんずも年老いて、病気も進行して、一杯頑張ってそっちに行った。
褒めてあげてね。
小鉄が大変だった時、あんずが一番先に一緒に添い寝して懐いてくれたからね。
そっちでも、きっとずっと仲良くできるとおかあちゃん、思ってるよ(^^)
あんずのこと、よろしくね。

おかあちゃんは、今年は色々あって、仕事もかなりおとうちゃんに分担してもらってます。
今はやりたいこと優先で過ごしてます。
いいリハビリだよ(^^)
まだ沢山問題はあるんだけど。
今しか出来ない事を楽しんでみようと思ってます♪
小鉄も天国で自由にきままに過ごしてね。


さてさて。
10月下旬に義父の三回忌を迎えますが、そのための敷地内と家屋内の大掃除を2か月かけてやろうと考えています。
2か月で何とか間に合わせねばというか・・・無駄に広い敷地がこういう時仇になりますなぁ・・・。
猫達にとっては良い環境なんですが。

で、来月からはそちらに掛かり切りになると思うので、今月中に畑の大仕事を終えておかねば!と、毎日通っています。

今月に入って早々、いきなり思いついたのは「根菜を植えよう」ということ。
人参はすでにトライ中ですが(どうもうまく育っていない模様・笑)、他にも定番の大根などを・・・と。
で、ホームセンターに行って種を見ていたら、急に牛蒡もやってみたくなりました。
牛蒡ってものすごく深く掘らないといけないと思ってたんですが、40センチほどに育つミニ牛蒡(40センチでミニって・・・)があったので、それなら何とか出来ないか?と。

しかし、大変です、畝作り。
なぜって、掘れば掘るほど石がザクザク。大小取り混ぜてキリがないほど見つかりまして。
しかも以前田んぼだったせいか、土が重い。
畝の長さ自体は短めにしようと思ったのですけど、それでも耕す作業は苦役そのもの。
で、その石をとりあえずどうにかせねば。そして、土そのものももっと砕かねば。
と思ったのですが、どう考えても種まきの時期までには出来そうになく・・・。

仕方ないので、牛蒡が育つであろう範囲だけに絞って、土を掻き出し、それをフルイにかけてせっせとゴミと石、ガラス片を取り除きました。
そしたら、ものすごくしっとり柔らかい土になったのですが、そこに水を混ぜると単なる泥状と化したので、培養土等をよく混ぜて畝に戻しました。
畝の高さも出来るだけ稼いで・・・下は20センチほど掘ったとは思うんですけどねぇ~~。
それ以上は掘れんのですよ、粘土層が出てきてこんにちはって。
で、下と畝の高さと合わせて40センチギリギリあるかどうか?
さて。こんなやり方で牛蒡が育つのかどうか、見ものです(笑)


んで・・・もう一つは大根。

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牛蒡の畝は線路脇ににありますが、初めて使う大根用の畝は田んぼの真横。
そのせいなのか、牛蒡の畝より随分と粘土質。掘っていくと水でぐちゅぐちゅになったかのような土質でした。
土の塊もものすごくて、ひたすら耕してもこんな感じ。
ごろんごろんと土の塊・・・もう粘土です、粘土(@@)
こんなの、いつまで鍬で耕しても細かくなりませんやね。
そして、どうせ雨が降ったりしたら、また固まっちまうんですよね、きっとね。

だけど、大根は牛蒡より多めにトライしたいため、畝の長さもちょい長めになってます。
これを牛蒡と同じようなやり方でフルイにかけて、えっさほいさとやれるかというと・・・
いや、正直牛蒡の畝だけでもう沢山!
1メートルちょいの牛蒡の畝ですら、2週間近くもかかってしまったのです。
これが倍ほどある畝になると・・・うげ~っとなりますもん。
しかも、ネチネチしてるので、フルイにかけられる状態になるのに数日乾かすなどせねばなりませんやね。

なので、ここはひとつ思案どころだと。

大体思いつくのが遅いんだよなぁ・・・なんでもそうだけど。
ほんとにやりたかったら、冬の間に畝作りを初めておかなきゃ。
だって、こんな粘土質、簡単に改良出来るわけないんだし。
石だって取りきれるわけないんだし。

先日、大老師がうちに来られた時に、大根栽培についてあれこれ質問したら・・・
「石だけじゃなくて、土の塊もNG。小指の先ほどの石でさえ、当たったら根が割れる。だけど、バーク堆肥の屑とかは大丈夫なんだよねえ、面白い事にね」って返事でした。

何もかもが、今のこの畝は大根栽培に適してないってことだなぁ~~~~。
でも、他の畝はもう使い道が決まってるので、ここしかないし。

等等考えた挙句、私がとった行動は、牛蒡の畝作りよりも更に手抜きの方法でした(笑)

このまま畝を適当に高く作り、大根の幅より広めの穴を開け、そのまま下に掘り下げるという・・・

これがね、普通の土だったら、深く掘っていく最中に傍から崩れてきそうなもんですが、超粘土質が幸いしたのか、何かで綺麗にくり抜いたかのような深い穴が掘れたんです(笑)
まったく壁面崩れない。しかし、それって根は伸びにくいし、太りにくいしって状況ですよねぇ。

で、掘った穴に培養土を詰め直しましたとさ(笑)
高さがもう少し欲しかったので、畝の上にペットボトルを切り取った奴を刺して、そこにも培養土を詰め込んで、35~40センチほどの長さに仕立てました。

さて。こんな「培養土の筒の中」で大根はちゃんと育つのでしょうか?
畝そのものには、堆肥と石灰をほどほどに施しておきましたよ。
今日は試しに1カ所作っただけなので、残りはまた後日。
このやり方でもしも根菜が育つなら、耕作の苦労も半減しますね。
で、手が空いてる時、植えるものが無い時に、ゆっくりと耕して石も取ってゴミも片づけて、色んな堆肥を混ぜて寝かせて混ぜて寝かせてを繰り返していく~という事をしたいと思っています。

大老師には「畝の上に袋を置いて、そこに土を入れて嵩を稼いで根菜植えるとか方法もあるけどね」と言われたんですけどねぇ。
出来れば、畝の中で根菜を作りたいんですわ。
畝の上に別物の袋を置くやり方は知ってましたが、それならプランターでいいじゃんって思っちゃうんです。
その方が自宅で管理出来て楽だしって。
でも、畝があるんだし、思いついた手抜き方法が通用するのかどうかも確認したいし(^^;)
ということで、年末どうなってるか?それ以前に、根が狙った通りにまっすぐ下に伸びて太って行ってくれるか?
自分でもちょっと楽しみです。


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こんなに繁殖力が凄いとは知らなかった空芯菜。
どう育つか知らなかったため、沢山植えてみたらえらいことになってしまいました。
どうやったって食べきれません(笑)
ほっとくと、サツマイモの弦みたいに長く伸びて、隣の畝に「こんにちは」してるしっ!

奥に並んでいるのはオクラのエメラルド。
今年は昨年に比べると、少し出来が悪いかなあ。
もう少し肥料を加えるかな。元肥は多分ちょうど良かったと思うのですが、追肥を遅らせてしまったので「肥料足りてないで」と大老師が一目見た途端言われたんです。
うっかりしてました。追肥の事・・・(^^;)

間にある白いシートの畝は、先発隊のキャベツ用の畝。
後発隊のも写ってませんが、短めの畝が別の所に出来ています。
昨年より少し多めに植えるつもりですが・・・初回の時のように上手に出来るかなあ。
私にとって一番のイベント「キャベツ栽培」(^^)
今回も綺麗に結球してくれますように!


汗だくで午後6時に帰宅したら、玄関からこの野良さんが飛び出してきました。

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ちょくちょくやってくる野良さん。
夫がチーちゃん達に出したご飯を狙ってきたのです。
誰ともガチンコしなかったみたいですが、私がご飯をガサガサしてると平気で寄ってくるようになりました。
おまけに「わーおん」と鳴いて挨拶までします(笑)
なかなか大胆な奴。
男の子だという確認はとれていますが、顔が細くありません?
タマタマも小さかったように見えたので、手術済みの子なのかな。
結構綺麗なんですよ。野良さんにしては。

あれ・・・

野良さんだと勝手に思ってるだけ?
でも、お家で暮らしてるならもう少し丸々しててもよさそうな。
やっぱり野良さんだろうなあ。

いや、わからんなぁ・・・う~~む。
まだ若そうなので、「どこかのお兄さん」と呼ぶことにしました(^^)

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8年。

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8年前の今日未明に病院で亡くなった小鉄。
この写真は最後のお散歩の時のもの。
お散歩たって、もうろくに歩けなかったよね。
骨髄性白血病で貧血が酷くて、輸血を何度もしたけど、フラフラして歩けなかった。

未だに小鉄のような男気溢れる猫には出会いませんけど、
甘えん坊がいたり、ツンデレがいたり、小鉄のような子がいたり。
性格の違いってどこで決まるのだろうと、見送った数多くの子達を思い出して考えることがあります。

お母さんは同じなんだから、お父さんの違いでそうなるのかな?
歴代の男の子達の中でも、小鉄はダントツで無口、クール、だけど心優しくも喧嘩の強い猫でした。

クールなので、お腹を抱えて笑うようなエピソードはほとんどなかったんですけど、
未だに思い出して吹き出すのは、最期が近づいたある日、小鉄がぐったり横になってる傍で、ゴキちゃんが1匹出没してちょろちょろしていたのを、私が退治する前に、むくっと起き上がって前足でバン!と一撃で退治して、また横になった事。
ろくに動けなくなっているのに、その時だけは電光石火の早業。
あまりの鮮やかさに、小鉄はまだまだ元気なんじゃないか?って思ったほどでした。

看病で気が重くなる日々の中でのその場面。
私は久々に笑い、小鉄を大層褒めたのでした。


小鉄へ。
おかあちゃんは今頑張ってます。
というか、この12年、めちゃくちゃ頑張ってきたと自負してます。
特にその後半は怒りをパワーにして進んできたように思うよ。
くっだらね~!って思う事や、ふざけんなよ~!って思う事との戦いの連続だけど、
おかあちゃんがやってきたことが実を結ぶ形となりました。
不可能だと言われた事を可能にしました。長い時間が掛かったけど。
みんにゃが天国から応援してくれたおかげも大きいよね(^^)
おかあちゃんがやってきたことを解ってない人がいるけど(笑)
そんな奴はそのうち自滅すると思ってます。
別におかあちゃん、自分を偉そうに言ってるんじゃないよ。
自分はなーんもせんくせに、何かあると人のせいにばかりする奴はそうなるって言いたいだけ。
感謝をしない人間はそうなるって言いたいだけ。
そんな人と家族になりたいと思うやつ、居ないと思ってるだけ。

おかあちゃんは、これからも自分の道を突き進みます。
お前たちが守ってくれるから。終わりの日が決まるまでこのまま進んでいくよ。

色んな問題抱えてるおかあちゃんだけど、クールに生きていくよ。
・・・って、出来るかな・・・(笑)
クールって一番難しいよね。おかあちゃん、万年活火山だからなぁ~~~。

ま・・・。見守っててね。
あんまりカッカしてるようなら、天国から冷や水ぶっかけてください。


☆台風過ぎて。。。

風の凄さよりも、大雨の異常さが際立った感じです。
どこもかしこも大雨。
台風が来る前から雨の被害に合われていた地域は、今回の台風で更に大変な雨量に見舞われ、土砂災害もあり、お亡くなりになった方もいて、何とも言葉がありません。

ここ数年、大雨による被害が増えているような気がします。
数か月分がいっぺんに降るほどの量・・・後始末も大変だと思います。
ニュースで見ても、街中に溢れる雨、田んぼを覆ってしまった雨。
穂先がわずかに頭を出している田んぼを見て、これだけ雨に埋まってしまうなんて・・・と。

私が住む市でも、9日のうちに避難指示が出ました。
限られた地域だけでしたが、9日から10日にかけて、何度も市のお知らせを見に行きました。
うちの周辺にはまったく影響がなかったのですけど、子供の頃からよく知っている地域だったりするもので・・・。
土砂災害の避難指示だけはまだ解除されていません。
後から起こる危険があるので、数日は自宅に戻れないのかもしれませんね。
どうか、何も起こらず、無事にみなさんが帰宅できますように。

河川の氾濫に関する避難指示は、台風が過ぎた後続々と解除されました。
しかし、避難指示が出た時も、解除された時も、市から携帯にメールが届き、その着信音が鳴るたびに、「今度はなんだ?どこだ?」と怖くなります。
もし、私が住む地域が避難指示を受けたら、私は動けただろうか?
いや、無理です。猫達を置いてはいけない。

いつも思いますが、一緒に暮らす動物は家族という意識が浸透してきた今、避難場所もぜひ作ってほしいと願っています。
誰が自分の子達を置いて親だけ逃げますか?
仕方なくそうせざるを得ない状況ではあるけど、どうかその点を1日も早く検討して、実現して頂きたい。
同じ建物じゃなくてもいいんです。
とにかく危険な家に置いていかなくてもいいように。
同じエリアの避難所に動物専用の場所も確保してほしいです。
スペース的に無理だとか、世話する人間が大変だとか、鳴き声がうるさいだとか言われるでしょうけど、大変な時はお互い様の精神を、ぜひ動物たちにも向けてやってください。
最期まで面倒見るという義務を課すなら、それを全うさせてくれるシステムも必要だと思う次第です。
こういう時だけ「人間の方が大事」と言うのだとしたら、「家族の一員」なんてどの口が・・・って思ってしまいます。



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守ってね。

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今日は亡き小鉄の誕生日。
今年は雨になりました。

生きてたら二十歳だよね。

と、今さら数えてもしょうがないものを数えてしまうおかあちゃん。

今ね。大変。色々ありすぎて大変。

でもね。

頑張るから。

怒りをパワーに変えて頑張るから。

あ、こんな頑張り方は良くないって?

しょうがないよ。それがおかあちゃんだもの。


だから。


どうかどうか。


守ってね。


おかあちゃんは、小鉄達にしてきたことと同じように、みんにゃにしてあげたいだけ。

それを守り通すために頑張ってる。


だから。


どうかどうか。


力を貸してね。


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兄貴七回忌。

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小鉄の兄貴が亡くなって、今日で7年。

今年の命日も、とてもとても暑い・・・。

7年って、なんてあっという間に過ぎてしまうのでしょう。

自分自身には山ほどいろんな出来事あったというのに、猫達に関する記憶は、つい昨日のことのよう。
まったく時間の過ぎ方が違うんですね。
つい昨日のことのようなのに実際は数年経ってしまっている。不思議です。


小鉄よ~。

おかあちゃん、聞きたい事があるんだけど。

小鉄や佐助達は、庭猫として生まれて、庭猫として天国へ行ったでしょう?
十数年庭で生活してきて、いつ、おかあちゃんの事を認めてくれるようになったのかなと。
毎日ご飯出してるから、この人は大丈夫・・・じゃなくて、看病してもらっても大丈夫っていう、そういう安心感って、信頼感って、いつ生まれたのかな?

佐助は子猫の時から懐いて来たけど、お前はちょっと違ったもんね。
普段はほとんど触れなかったし。

ほら、2年前から庭に新しい家族が居候してるじゃない?
あの子達、未だに触れないんだよねぇ・・・。
おかあさんがようやく、ご飯の時だけスリスリってしてくれるようになったけど、ちょっと触ったら怒られた。

何かあった時どうしてやれることやら・・・って思っちゃう。

そうなんだ。実は、子供のうちの一匹で「茶太郎」って子がね・・・。
もう居ないんだよ。

まだこの世にいるのか、もうそっちへ行ってしまったのか、おかあちゃん、どうしても探し出せなくて。

小鉄みたいに、普段は触れなくても、いざと言う時世話させてくれる性格だったら、もっとちゃんとしてやれることがあったのになって。

まだね、完全に諦めたわけじゃないんだよ、おかあちゃんも。

でも、もう2週間超えちゃったし・・・。ヨロヨロしてたし・・・。

おかあちゃん、この前、とても大切なお友達も亡くした。
で、次は茶太郎・・・。

おかあちゃん、今年の夏は辛い事が多くて、相当落ち込んでます。

小鉄よ~。
生きてると辛い出来事に合うね。
頑張らなきゃいけないけど、頑張れない時もあるね。
今年の夏は、おかあちゃんにとって、そういう夏だ・・・。


天国で、おかあちゃんのお友達にもしも出会ったら、安心して甘えていいからね。
可愛がってもらってね。

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鳩がねぇ・・・もう全然来ないよ。
今の家族にご飯出してる時でも、昔のようなこんな光景はまったく見ない。

小鉄達が居た頃は、鳩にとっても天国だったんだろうね。

来年の夏は・・・小鉄に楽しい報告が出来る夏だといいな。



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上にも書きましたが、茶太郎が消えました。

7月29日から8月2日朝まで姿がなく、心配していたら、2日の朝ご飯の時に「茶太郎が帰ってきている」と夫から知らされ、安心したものの・・・。
見てみると様子が変でした。

丸くなって寝ていたのですが、私が声を掛けると猛烈に怒って、その場から去ろうと立ち上がりました。
でも、その立ち姿が変だったのです。
上半身だけ伏せの状態で、下半身は立ったまま。尻尾がだらんとしていて動きません。

どこかで事故にあったのかも・・・。サンディのように、尻尾の靱帯断裂が起こってるのかも。
いずれにしても、この状況では捕獲も無理で・・・。

怒った茶太郎、すぐに前栽の奥へ行ってしまいました。
そういう事を3日ほど繰り返したのですが、出していたご飯は食べず。
体調がもとに戻るのを待つしかない状況だったのですが、
とうとうそれ以来、姿を見せなくなってしまったのです。

戻ってきた時点でご飯を4日食べていない。
戻って来てからも、多分殆ど口にしていない。

7月29日から数えると、もう2週間です。

2週間何も口にしてないとしたら・・・。
それにあの様子だと・・・。
姿が見えない、探しても見つからない・・・。

一体何があったのか・・・。

食欲だけでもあったら、保護器をセット出来たのですが、チーちゃん達の傍にも殆ど寄り付かずで、どこに隠れているかも判らず、捕獲できる条件があまりになさ過ぎました。

茶太郎が、どうかどうか、無事で何とか過ごしていますように。
もし、怪我してたのなら、どうか治癒の方向に向かっていますように。
そのために、静かに過ごしたくて身を隠して、ご飯は真夜中にこっそり少しずつでも食べにきている・・・そんな状況であることを祈るしかないです。

でも、もしも・・・もう居ないのなら・・・。

ごめんね。茶太郎。何もしてやれなくて。

まだ2歳ちょっとなのに。家族もここに居ると言うのに・・・。なんでお前だけ・・・。

どうかどうか無事ですように。奇跡が起こりますように。

ご飯を出す時、毎回茶太郎の名を呼んでいます。
そして、茶太郎の分も置いています。
時々白田君が食べちゃうので、また追加して・・・。

昔、小鉄も2週間戻ってこない事がありました。
もうダメなのかも・・・何かあったのかも・・・と思ってました。
でも、2週間ずっと名前を呼び続けていました。
そしたら、帰ってきました。
帰ってきた時には体調を崩していて、家の中での世話が必要と判断し、最終的には骨髄性白血病が発症して1年2か月の家猫生活の後、亡くなったんですが、そんな小鉄だって帰ってきたのですから、茶太郎も・・・。
もうその奇跡が起こることを願うしかないですね。

懐かない場合は色んな辛い事が起こると覚悟はしてますが、こうも早く事が起こると、やはり悲しいものです。

小鉄の力を借りて・・・お願いね、小鉄。茶太郎が生きてるなら、帰るように、帰れるようにしてあげてね。

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 いらっしゃいませ
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プロフィール
HP「サン・チョボ家へようこそ」

家主です。

Author:家主です。
家猫6匹+庭猫5匹の母業にいそしむ猫バカです。愛玩動物飼養管理士1級です。でも 落ちこぼれなので あんまり質問しないでね(笑)
関西在住。趣味はピアノ(ショパン大好き!)歌うこと・旅行・食べること!
でも、キュウリとアンコは嫌いです(笑)
好きなピアニストは クリスティアン・ツィメルマンとマウリツィオ・ポリーニ。こんな私ですがよろしくお願いいたします☆

サンディ
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チョボ
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小鉄
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佐助
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